ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. ヨシの車の名前を聞いた。


    「アルファメロン?……聞いたことないけど、目立つよね」

    外車も国産車も興味はない。
    そう言えばお父さんって何に乗ってたっけ?


    「メロンじゃねーよ。ロメオ 」


    今までみたいなバカにした笑いとは違う感じで口元を緩めたヨシは、



    「アイツのことはもういい。あんたは、俺のどこが好きでファンになったの?」


    「え」


    また、私に急接近をしてきた。



    助手席のシートが倒される。

    視界にいたレインボーブリッジが消えて、

    目の前に艶やかな黒髪が広がった。





    【美獣と眠る】ベリカで完結


    宣伝2回目です。


    大人の方はぜひ。

    きゅん

    4

    有月 海光さんをフォロー

    通報する

▲