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  1. 9件ヒットしました

  2. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

    3

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  3. 私「私、どうすれば…。」

    今日の朝、友達と喧嘩してしまい、勘違いだと気付いたときには遅く、結局話すらできなかった。

    私「もうわからなくて…」
    幸『うーんそうだね…』

    電話の相手は幸人(ゆきと)先輩。よく相談事に乗ってくれる。先程メールで相談すると、“電話で話そう”と言ってくれたのだ。


    幸『原因が勘違いだったんだし、ちょっと一回頑張って話してみたら?』
    私「そうはいっても…」

    今の私には出来そうもない。……後悔だけが残る。

    私「う…ううっ。」
    幸『?!な、泣かないで!大丈夫だよ…!』
    私「でも…」

    涙が止まらない。すると…

    幸『泣かないでよ…。電話越しじゃ抱き締められない…』
    私「え…?」

    呆然としていると電話が切れ、後ろから走ってくる音が…

    私「先輩?!」
    幸「見つけた…」

    そこには先輩がいた。そして後ろから抱き締められて…


    幸「泣かないで。泣くなら、ここで。」

    きゅん

    5

    八神琴羽さんをフォロー

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  4. 「いったぁい」
    誰かにぶつかって転んだ私。
    見上げると、短髪のいかにも運動部って感じの男子が、私を見降ろしてる。
    制服を見る限り、うちの学校じゃない。
    (って言うか、なんか言いなさいよ!ごめん、とか大丈夫?とかぁ!!!)

    「っぷっ」

    「はい!???」
    (笑うとかありえない!!!)
    「あ、ごめん。フグみたいにほっぺたが膨らんだから面白くて」
    (フ、フ、フグ……!!!?)
    さらにほっぺたを膨らませていると、目の前に手が伸びてきた。

    「悪い悪い。お前、この学校の人?」
    「う、うん……」
    キーンコーンカーンコーン
    (だからここにいるんですけど!!ってかもう完璧遅刻です)
    「俺のせいで遅刻だね」
    「グッ……」
    男子は、爽やかに笑った。
    (やばいです。この人の笑顔、素敵すぎる……)
    胸に手を当て一歩下がると心配そうに「だいじょぶか?」と頭をポンッとされた。
    (あなたの笑顔にやられました///)

    きゅん

    4

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  5. 今日は、バレンタイン!なのに、学校に忘れ物…チョーめんどぃー。
    偶然窓の方に目をやると、うっわあ!なんか、光ってる!慌てて覗くと魔法使い(の格好をした気になる翔琉先輩)がいた!
    私は、走って先輩のもとへ‼
    「翔琉先輩‼」
    そう呼んだら、翔琉先輩が振り向いて
    「あっ、乃愛ちゃん!やっと出てきた」
    えぇー!名前知っててもらえてる!てか、やっと出てきた?待ってたの?
    「乃愛ちゃんが、学校に戻るの見えたから危ないなって思って追ってきた」
    マジか‼めっちゃ嬉しい
    「てか、乃愛ちゃん俺にバレンタインくれないの?」
    えぇー!バレンタイン作ったけどあげた方がいいのかな?
    「くれないなら、乃愛ちゃんが俺に夢中になるおまじないかけるから」

    きゅん

    10

    愛夜音さんをフォロー

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  6. 長い1日が終わり、やってきた放課後。

    「せーんぱいっ」

    近づいてくる足音と、聞きなれた声。

    「お疲れ様。今帰り?」

    「はい、部活も休みなんで!」

    「そっかぁー。じゃ、私 帰るから」

    「え、ちょ、待ってくださいよー」

    駆け足で私のところに来るカレ。
    その表情はどこか嬉しそう。

    「せっかくなんですし、途中まで一緒に帰りません?」

    「いいけど。家、逆方向なんじゃ…」

    「いいのいいの!ほら、帰りましょ」

    「え、…うん」

    少し戸惑いながらもカレの隣を歩く。

    ポツ、ポツ…

    「え、うそ…雨!?」

    折りたたみ傘、入ってたかなぁー…
    あ、入ってないや。

    「センパイ。はい、入って」

    「え?でも狭くなるし―…」

    「いいから、ほらっ」

    カレの言葉に甘えて入らせてもらう。


    「センパイ、俺さ」

    「ん、なに?」

    「センパイがすき」

    そして私達は、そっとキスをした。

    きゅん

    4

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  7. 長い1日が終わり、私、如月 唯は足早に学校を出る。

    「せーんぱいっ」

    次第に近づく足音と、聞きなれた声。

    「あ、琉斗(リュウト)くん。今帰り?」

    「はい!部活も休みなんで!!」

    「そっかぁー…じゃ、私帰るからまたね」

    「っえ!?ちょ、待ってくださいよー」


    駆け足で私のところに来る琉斗くん。

    「せっかくなんですし、途中まで一緒に帰りません?」

    「いいけど…でも、琉斗くん、逆方向…」

    「いいのいいの!ほら、行きましょう」

    琉斗くんに少し戸惑いながらも一緒に下校することにした私。


    ポツ、ポツ…


    「えっ、ウソ…雨!?」

    傘、持ってきてたかなぁ…
    あ…持ってきてない、どうしよう。

    「はい。先輩、入って」

    琉斗くんのニコニコ顔と傘を見比べてからその中にお邪魔する。

    「センパイ。今だから言うけど俺…」

    「なに?」

    「センパイがすき」

    そして、私達はキスをした

    きゅん

    4

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  8. 「あああああ!傘忘れたー!!」

    私 さくら は 傘を忘れました。
    濡れて帰るしかないかな、、、、?
    そんなとき、、、
    「いくぞ。」

    「わっ!!!」

    ふう。危なかった。

    「先輩 いきなり なんですか?」

    「傘に 入れてやってるんだ。
    ありがたく思え。」

    なに、その 上から目線。

    「別に 頼んでないですっ!!」

    「可愛くねえな。(クシュッ」

    なになに、可愛いくしゃみ♡

    「先輩 寒いんですか?」

    「別に。」

    よくみると 私は全然濡れていない
    なのに、先輩 は 外側 が とても
    びちょびちょだった。

    「‥‥‥‥ありがとうございます。
    なにか、お礼、、、」

    「お礼、、俺の事 名前で呼べ

    さくら、、、、」

    「きょ 、 、 うや 、、せんぱっ」

    チュッ

    「好きだ。」

    きゅん

    7

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  9. 私は不登校だったでも今日から新学期。いじめなんかに負けたくない!勇気を振り絞って来てみたけどやっぱり怖い。そのうち呼吸がキツくなって過呼吸になった。

    詩桜梨「っはっはぁっっっはぁっくっるし・・・」

    その時誰かが声をかけてくれた。

    奏汰「君!?大丈夫!?ゆっくり息して!!」

    そう言って背中をなでてくれる。
    詩桜梨「っはぁ・・・っはっはぁ・・・」
    彼が対処してくれたおかげで呼吸が整った。
    奏汰「よかった・・・もう大丈夫だよ。学校も俺がついてるから。」
    そう言って彼は私の頭をぽんぽんした。

    きゅん

    8

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  10. ″キーンコーンカーンコーン″
    下校のチャイムが鳴り、私は正門前を歩いていた。
    「おいっちび!」
    そう言って私の頭をわしゃわしゃする人。
    私の幼馴染み。
    小さい頃から何かと絡んでくるうざい奴。
    でも…私は好き。
    「そろそろそう言うの止めたら?餓鬼。」
    言い返す私も餓鬼なんだけどねー…
    「…」
    すると、いきなり黙った。
    「えっ?…傷、ついた…?」
    心配になって聞く。
    「あぁ…傷ついた…傷つきすぎて心臓ヤバイ…」
    そう言って私を抱き締めた。
    「えっ…ちょ、恥ずかしい!!それに、私のこと好きじゃないのにこんなことしないで!!勘違いするでしょ!」
    私がそう言うと、
    「勘違いすれば良いよ。お前の脳内俺しかいなくなれ。」
    えっ…?
    「っ!!ちげぇ…あー本当はこんなこと言うつもりじゃなかった!!ったく、調子狂うぜ…」
    「えっ?えっ?」
    そう言って聞くと、
    「だーからー好きだ。」
    「返事。」「は、い…」

    きゅん

    10

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