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  1. 34件ヒットしました

  2. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

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  3. ガヤ ガヤ
    那「あれ?瑞月どうした?
    帰らないのか?」

    那月忘れてるのかな?
    今日ホワイトデー...。
    お返しくれないってことは振られちゃったなー。

    瑞「帰るよ。今日用事あるから。
    待たせちゃうから。」

    私は今日で那月に会えなくなるんだな。
    本当はお返しくれたら、引越しするからって伝えようと思ってた。
    でも、伝えなくてもきっと明日おばさんが伝えてくれるよね?

    瑞「バイバイ那月!」

    さようなら。私の初恋の人...。
    10年間思い続けてきた好きな人...。

    きゅん

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  4. 私「私、どうすれば…。」

    今日の朝、友達と喧嘩してしまい、勘違いだと気付いたときには遅く、結局話すらできなかった。

    私「もうわからなくて…」
    幸『うーんそうだね…』

    電話の相手は幸人(ゆきと)先輩。よく相談事に乗ってくれる。先程メールで相談すると、“電話で話そう”と言ってくれたのだ。


    幸『原因が勘違いだったんだし、ちょっと一回頑張って話してみたら?』
    私「そうはいっても…」

    今の私には出来そうもない。……後悔だけが残る。

    私「う…ううっ。」
    幸『?!な、泣かないで!大丈夫だよ…!』
    私「でも…」

    涙が止まらない。すると…

    幸『泣かないでよ…。電話越しじゃ抱き締められない…』
    私「え…?」

    呆然としていると電話が切れ、後ろから走ってくる音が…

    私「先輩?!」
    幸「見つけた…」

    そこには先輩がいた。そして後ろから抱き締められて…


    幸「泣かないで。泣くなら、ここで。」

    きゅん

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  5. 親友のよしみで他校まで連れられ、渋々ながらも用事を終わらせて欲しいと思っていた時。親友が告白した女子が現れて二人の世界へとなり放置される。しかし、それに付き添ってきたであろう女子に用事ができたからと何故が自分まで引っ張られて正門付近まで訳が分からず連れ去られてしまった。
    が、去り際に親友達を見ればなんとなく分かって付き添いの女子がしたい事に逆らわなかった。
    姿が見えなくなった場所まで行くと、女子は申し訳なさそうにして手を離した。変わった女子だと思った。少し話しただけなのに、他の女子とは違うと感じる。もっと知りたいと関わりたいと思った。だから、自分のモノになれと言ったのだが冗談だと真剣に取り合って貰えずしつこくしてしまい、女子を怒らせてしまった。しかも男である自分を投げ飛ばし殺気を放ったのだ。ますます興味が湧いた。

    きゅん

    5

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  6. 先輩に一目惚れをした。
    もちろん、先輩は私を知らない。
    唯一会える正門で先輩を待つのが日課だった。

    いつもならやってくる時間。
    でも先輩は来ない。

    帰っちゃったのかな…

    私も帰ろうと歩き出した時だった。

    ── ポンっ ──

    頭に触れた手。

    何が起きたのかわからず
    キョトンとしてる私。

    触れた手は一瞬で離れて
    誰かが横を通る。

    「また明日!」

    「…っ!?」

    先輩だった。

    私のことを知らないはずなのに…

    後ろを向きながらひらひらと手を振る先輩に

    「あの!好きです!」

    と思わず言ってしまった。

    先輩はびっくりしたのか木にぶつかって
    「いってえー!」と頭を押さえながら
    少し頬を赤らめて にぃっ と笑った。

    「俺もー!」

    そう言って両手をバット開いた。
    私は先輩の元へ走った。

    「お前がここにいる前から好きだった。」

    そして、ぎゅーっと抱きしめおでこにキスした。

    きゅん

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  7. 「先輩、もういなくなっちゃうんですね」
    実感すると涙が止まらなくなった
    「泣くなよ、俺だってやり残したことあるし、卒業なんてしたくねぇよ」
    そう言って困ったように笑った
    「やり残したこと?告白ですか〜???」
    からかったつもりだった、なのに
    「うん、そうだよ」
    その答えを聞いて一番傷ついたのは私だった
    「そ、そうですか!なら、告白してきて下さい!悔いを残したらダメですよ!」
    涙をこらえて早口で言い放った
    「ん、そうだよな、わかった。」
    そう言って先輩は大きく深呼吸した
    「そうやって涙こらえる顔も笑う顔も全部好き。一生守るから付き合ってください。」
    私は涙で前が見えなかった。だけど精一杯手を広げて先輩に抱きついた

    先輩私も大好きです

    きゅん

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    白月 沙雪さんをフォロー

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  8. 「お前を迎えにきた。」

    「ほら行くぞ早くしろ。」

    きゅん

    3

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  9. なんかタンちゃん変わっちゃったな。



    私は一人で教室へ向う。



    15年生きてきた中のうち
    中学3年間という月日だけで、


    タンちゃんがどこか別世界の人に感じる。
    今まで出会ったことのない
    ただの他人に感じる。


    昔はもっとやさしかったのに。
    昔はもっとそばにいてくれたのに。


    タンちゃんが遠い人に感じた。


    私とタンちゃんとの再会は辛く感じた。
    現実だ。これが現実。


    人は時の流れに
    よってどんな風にも変わる、
    そんな気がした。


    「恋は理想と現実の詰め合わせ」ーゆじか作
    の抜粋です。(15ページ目)
    3年ぶりに再会した幼なじみとの時間の差、
    これはどう埋まっていくのか、

    1週間に1話は必ず更新します!
    読者になっていただけると嬉しいです!


    お願いしますm(_ _)m

    きゅん

    1

    つもりともぞうさんをフォロー

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  10. 「いったぁい」
    誰かにぶつかって転んだ私。
    見上げると、短髪のいかにも運動部って感じの男子が、私を見降ろしてる。
    制服を見る限り、うちの学校じゃない。
    (って言うか、なんか言いなさいよ!ごめん、とか大丈夫?とかぁ!!!)

    「っぷっ」

    「はい!???」
    (笑うとかありえない!!!)
    「あ、ごめん。フグみたいにほっぺたが膨らんだから面白くて」
    (フ、フ、フグ……!!!?)
    さらにほっぺたを膨らませていると、目の前に手が伸びてきた。

    「悪い悪い。お前、この学校の人?」
    「う、うん……」
    キーンコーンカーンコーン
    (だからここにいるんですけど!!ってかもう完璧遅刻です)
    「俺のせいで遅刻だね」
    「グッ……」
    男子は、爽やかに笑った。
    (やばいです。この人の笑顔、素敵すぎる……)
    胸に手を当て一歩下がると心配そうに「だいじょぶか?」と頭をポンッとされた。
    (あなたの笑顔にやられました///)

    きゅん

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  11. 友達の付き添いで渋々来た彼は、周りにいる香水臭い女とは明らかに違う女に出会った。一目惚れした彼は、彼女に猛アタックをするが、どうやら彼女は”暴走族“が嫌いだとか。他にも何か抱えているようだが、なかなか話してはくれずに会う事もままならない状態に成りつつあった。そんな時、ある事件が起きて!?彼らは無事に結ばれるのか!?

    きゅん

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  12. 春風がやわらかに吹き、臼桃色の桜の花弁を散らしている。
    「…美桜?」
    「お久しぶりです、ハル先輩!」
    私は今日、この高校に入学してきた。
    「お前ここ受けてたのかよ!連絡ぐらいくれよなー。」
    この人は、私が憧れていた剣道部の白石晴隆先輩。
    「えへへ、びっくりさせたくて。」
    「それにしてもお前、なんでこんなとこ受けたんだ?頭よかったろ?」
    「なんか楽しそうだったから。」
    先輩の鈍感。
    本当は先輩に会いたくてここの高校受けたのに。なんで気づかないかなぁ…
    「それにしてもお前さ…」
    「なんですか?」
    「その…なんつーか…綺麗になったよな」
    …そんなに期待させるようなことを言わないで欲しい。
    「先輩ってほんと、ずるいです。」
    「え?何で?」
    たった一言で、私をこんなにもドキドキさせてしまうから。
    「とにかく、またよろしくお願いします!先輩!」
    「おう!」
    私は舞い散る桜の花弁のように、心を踊らせた。

    きゅん

    12

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  13. 「ちょっと来て」
    「な、何ですか先輩...?どうしたんですか...?」「あ、あの!なんですか?」「え?」そう言って黙る先輩。「先輩?」「ん?」「ん?じゃなくて、なんで私が呼ばれたんですかと聞いてるんですよ!」「あ、あぁ...なんで呼んだか、ね。そういや、今日は何の日か分かってる?」今日?3月14日だよね.....。あっ!!『「ホワイトデー」』
    「は、重(はも)ったw」
    「おい、まさか忘れたとは言わせないぞ?」「ごめんなさい!すっかり忘れてましたw」「笑うとこじゃないだろ、」「ごめ.....んっ...」私の唇が柔らかく温かいものに塞がれた。
    「ホワイトデーを忘れてた罰だ。
    それと、バレンタインデーのお返しだ(ニヤッ」「...///」「そんな顔で見んな///」「好きです...先輩...///」「俺も、ずっと前からお前が好き///」
    それから私たちは付き合うようになりました♡

    きゅん

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  14. 大好きだった先輩が卒業した。

    今日はホワイトデー。
    いつも通り6時半まで部活があって
    正門をくぐる頃には薄暗くなっていた。


    「千夏ちゃん。」


    正門から少し離れたところで
    誰かに話しかけられる。

    顔を見回すと


    「遠矢さん。」


    大好きだった先輩の姿があった。


    「千夏ちゃん、今日はなんの日でしょう」

    「え!?」

    「正解はホワイトデー。
     バレンタインのお返しです。」


    そう言って小さな紙袋を渡す。


    「ありがとうございます。」


    受け取る時に先輩の手があたった。
    先輩の手は氷のように冷たかった。


    「先輩、コンビニ寄って温かいもの買いませんか」


    そう言うと少し驚いて優しく笑った。


    卒業した先輩が寒い中
    自分を待っていてくださったことが
    凄く凄く嬉しかった。

    きゅん

    7

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  15. 今日はバレンタイン。放課後の正門で彼の姿を見つけ・・・。

    「よっ!」
    『・・・何でまだ学校にいるの』
    「いや、今日バレンタインだろ?お前からまだ貰ってないなーって思って待ってあげてた」
    『貰える自身があったことにビックリだわ』

    この自意識過剰男は・・・私の好きな人。
    全然好みじゃないのに何故かドキドキするの。

    『私があげなくても沢山もらってたでしょ』
    「俺、お前のが貰いたいし」
    『そういう事は好きな子にいいましょー』

    自分が好きな人の好きな子じゃない事実に胸が痛くなる。

    「だから今言ってんじゃん」
    『はいはい、嘘でしょ』

    そんな気持ちを見透かされたくなくて
    少しだけ歩くスピードを早くしようとした時だった。
    パシッ
    『な、に...?』
    振り返れば彼の顔。それは、いつになく真剣な表情で...

    「割と本気で言ってるんだけど」

    きゅん

    15

    沖田 千桜さんをフォロー

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  16. 今日は、バレンタイン!なのに、学校に忘れ物…チョーめんどぃー。
    偶然窓の方に目をやると、うっわあ!なんか、光ってる!慌てて覗くと魔法使い(の格好をした気になる翔琉先輩)がいた!
    私は、走って先輩のもとへ‼
    「翔琉先輩‼」
    そう呼んだら、翔琉先輩が振り向いて
    「あっ、乃愛ちゃん!やっと出てきた」
    えぇー!名前知っててもらえてる!てか、やっと出てきた?待ってたの?
    「乃愛ちゃんが、学校に戻るの見えたから危ないなって思って追ってきた」
    マジか‼めっちゃ嬉しい
    「てか、乃愛ちゃん俺にバレンタインくれないの?」
    えぇー!バレンタイン作ったけどあげた方がいいのかな?
    「くれないなら、乃愛ちゃんが俺に夢中になるおまじないかけるから」

    きゅん

    10

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  17. 放課後、私は彼氏の隆弘と帰ろうとしていた。

    「ゆいさん、ちょっとこの資料を職員室に持ってきてくれないかな??」

    と先生に呼ばれた私。

    「あ、はい!」

    私は先生にそう言って、隆弘には正門で待ってもらう事にした。

    「じゃあ、行ってきます!」

    隆弘にそれだけ言うと私は職員室に向かった。

    そして先生に資料を渡し、正門へ。

    すると隆弘は正門にしゃがみ込み、猫と遊んでいた。

    私が「ただいま!」

    と言うと隆弘は猫を1回撫でて地面にそっと置いて腕を広げた。

    (‥‥‥‥?)

    「おいで、ゆい」

    「‥‥っ‥‥」

    私が隆弘に近づいて腕の中に飛び込むと、ギュッと背中に腕を回され

    「おかえり」

    と一言。

    こんな事をあまりしない隆弘に私はビックリしたけど、凄く嬉しかった。

    きゅん

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  18. あー。まさか、今日 部活があるなんて思ってなかった〜。
    かてきょの先生が来る日なのにっ。
    急いで帰らなきゃ‼︎

    「 おい。ばか 」

    ん?ばか⁇
    あたしにそんなことを言うのは、かてきょの先生だけなんだけどな。
    先生がここにいるわけないし。

    「 って!先生っ⁉︎ なんでここに⁉︎ 」

    「 なんでって、お前がばかのくせに帰りが遅いからだろうが 」

    「 いや〜。今日、部活はoffかと思っててww 」

    「 なんだ、部活かよ 」

    「 そうだよ。なんだと思ったの 」




    「……。
    男と遊んでんのかと思ったんだよ 。
    妬いてた俺がばかみてえじゃん… 」




    「 え? /// 」

    「 ばっ、ばか! なんでもねえよっ‼︎ほらっ、帰んぞ! (グイっ) 」

    きゅん

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  19. 私は今、同級生の涼太が好き。
    私はいつも通り、帰ろうと正門を出た。
    そこには、なんと涼太が!
    「どうしたの?」
    「一緒に帰ろうと思って…」
    信じられなかった…。
    好きな人と、一緒に帰るなんて…!
    「さ、寒いね!」
    「じゃぁ…」
    涼太が私の手を掴み、自分のコートのポケットに入れた。
    「あったかい?」
    「うん…」
    恥ずかしさのあまり、なかなか顔が上げられない。
    やっとの思いで涼太を見ると、顔が赤くなっていた。
    「顔、赤いよ?」
    「なんでもねーよ!」
    そう言って、そっぽを向いた。
    ポケットの中は、とてもあったかい。
    涼太のぬくもりで…。
    そのまま私たちは、帰った。

    きゅん

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  20. 放課後、カフェに向かおうとした私は元彼の斎希に呼び止められた。
    「あのさ、ひより…。」
    急に名前で呼ばれたひよりは驚いた。
    だっていつも、名字で呼ぶから。
    「どうしたの…?急に下の名前で呼ぶなんて。」
    クールな感じを装った斎希にしては珍しく、赤くなっていた。
    「お前が…別の奴のことが好きなのは知ってる。
    でも、それでも俺はお前が好きなんだ。」
    私の好きな人は、別の人のことが好き。
    だから、とっても辛い。それは、斎希だって同じ。私の好きな人が斎希じゃないって知ってて告白してくる。
    そんな所がカッコいいかな、何てちょっと思ってしまった。

    きゅん

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  21. 「はぁ…」

    朝から溜め息をつく。
    私は最近、ストーカーの被害にあっている。
    気のせいならいいのだが………

    不意に後ろから誰かに抱かれた。
    唯一見えた学ランの袖で男子だと分かった。

    「朝から溜め息ついて、どうかしたの?」

    声を聞いて、誰か分かった。
    隣のクラスの、私が好きな人。
    噂では両想いらしいが、確認はできなかった。

    「多分なんだけど、私、ストーカーに付きまとわれてるの」

    「え?本当に?」

    君は私を離した。
    私の体を強制的に自分の方に向けさせる。

    「大丈夫?
    俺でよかったら、何時でも相談に乗るけど」

    「うん。ありがとね」

    笑顔を作り、彼に向ける。
    彼も、私の方に笑顔を向けてくれた。



    彼のバックの中の携帯電話。
    そのメール履歴と電話履歴には、異常な量の私の名前がある。
    それを知るのはもう少し先のこと。



    「さあ、学校に行こうよ」

    「うん!」

    きゅん

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