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  1. 3件ヒットしました

  2. 今日は優紀先輩のソロコンサート

    「はあ、かっこよかったな…」

    感動が消えないまま、ロビーに出ると
    携帯が震える

    『楽屋においで。』

    わっ‼ 先輩に会える!


    カチャ。

    ワクワクながら開いた扉
    でも明かりは消され、誰もいない……?

    「先輩?」

    恐る恐る部屋のなかを進むと背後でガチャンと
    鍵の閉まる音

    「っ!」

    な、なに?

    驚いて振り向こうとした時、後ろからギュッと
    抱きしめられた

    一瞬怖くなって、でもフワリと薫ったムスクの香りには覚えがある

    「…先輩?」

    「会いたかった」

    「…わたしも」

    いつもと違う切ない声に、思わず本音が洩れる

    「ねえ、俺の部屋、来る?」

    けど、あっと言う間に通常運転の彼

    「これから二人だけのコンサートしよ」

    そっと耳元でささやくこの人は絶対確信犯だ

    「絢をどう演奏するか、楽しみだな」

    きゅん

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  3. 私はこの春にスタイリストになったばかりの新人、なのに大御所俳優さんからの指名が!それにしまいには所長には「おい、大御所俳優さんの言ったことは絶対だからな!」なーんて言われちゃうし私どうなっちゃうのかな??

    〜お着替えタイム〜
    「ねー、ボタンしめて」
    「あ、はい。」
    「次ネクタイ」
    「はい」
    「ねぇ、あのさなんで君のこと僕が指名したと思う?」
    「えっ、、、えーっと、鍛えたいか、ら?とか!」
    「ブー。違う!」
    「え、違うって言われてもわからないです」
    「ほんとにわからないの?君って鈍感なんだね、そんなの決まってるじゃん君のことが好きだからだよ」
    「え…// す、好き?わ、わ私ですか?」
    「うん、だから僕のお嫁さんになって?」

    私はこの人に逆らうなんて出来ない…だってこの人の言うことは絶対だから…

    「はい…//」

    きゅん

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  4. 「今日は俺のライブに来てくれてありがとう!」

    「いえ、こちらこそいつも楽しませてくれてありがとうございます!

    あなたの笑顔を近くで見れて、私幸せ」


    「ならもっといいことしよっか?」

    「え…?」

    彼が意地悪っぽくそう言うと、私を後ろから優しく抱き締めてきた。

    「俺さ、ライブ中君に一目惚れしたんだ…
    でも俺…待ってくれているファンのことを裏切れない」


    「あなたはそのままでいてください!
    ありのままのあなたを好きになったんですっ!!」


    「でももう俺我慢できねぇ
    この後時間ある?
    俺と一緒に海を見に行こう
    夕焼けを好きな人と一緒に見たいんだ

    今日は君を帰さないから!
    君がいくら駄々こねても、今日は君を逃がさない」

    きゅん

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