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  1. 6件ヒットしました

  2. 彼は幼なじみの佐藤結翔
    桜が満開のある日
    佐藤結翔「お前放課後空いてるか?」
    マリア「空いてるよ」
    佐藤結翔「桜の木の下に来て欲しい伝えたい事がある」
    マリア「わかった」
    そして放課後 
    佐藤結翔「突然ごめん」
    マリア「大丈夫だよ」
    佐藤結翔「ずっとマリアの事が好きでした付き合ってください」
    マリア「はい」
    桜の木の下で私たちは幼なじみから恋人同士になりました

    きゅん

    2

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  3. 「麗華ー‼︎帰って来いよ‼︎」

    呼び止められて涙が出る。

    「零、ごめんね。零は、幸せになって」

    「ふざけんな‼︎俺は、麗華じゃねーとダメなんだよ!俺を幸せに出来るのもお前だけなんだよ!」

    零は、私の腕を掴み引っ張り、後ろから強く抱き締める。

    「行くな‼︎」

    「ごめんね。零」

    私は零の腕の中から抜け出して行く

    「麗華ーーー‼︎」

    《ごめんね。零。ずっとずっと愛してる》

    一筋の涙が私の頬を伝った

    きゅん

    3

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  4. 「さくら...」
    桜の木からひらひらと舞う花びらを見て俺は言った。
    今日は入学式だ。知らねぇ奴らがたくさんいて...なかなか馴染めない。

    だから俺は今1人。

    そんな俺んとこに、

    「わぁ...さくらだぁ!」

    1人の女がそう言ってこっちにいた俺に気づく。

    「あ、はじめまして!私、田中 香桜(なお)です!」

    「あー、うん、よろしく。
    俺は、梅田 孝宏(たかひろ)」

    ん?な、なんか、目が離せない。
    俺...どうかしちゃったんかな。

    こいつのことなんか、別に気にしたくねぇのに、
    気にしちゃう。

    初めて会った子に、恋しちゃったかも...なんて、

    まさかね...

    きゅん

    11

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  5. 「好き、俺と付き合って」
    あの日、桜の木の下であなたは私に言いました。
    「ゴメン」
    私がそう言ったら、あなたは少しだけ笑って小さくそっかと呟きました。その顔が何故か頭から離れなくて、私はいつしかあなたを目で追うようになっていました。自分でフっておいて好きになるとか、都合が良すぎだと思っています。それでも私の目はただあなたを求めて探すの。もしかしたらもう別の子を好きになっているかもしれないあなたの横顔ばかりが目に映って、自業自得だと、流れる涙に気付かない振りをする毎日。
    あなたのその目が私を捉えることは、もうないのでしょうか。
    そんなの嫌だよ。
    もう一度、もう一度だけチャンスが欲しい。このまま見ているだけなんて嫌だから、自分の気持ちを伝えるチャンスをください。願わくば、彼がまだ私のことを好きでいてくれますように──
    「好き、私と
    「──俺と、付き合って」
    「……うん」

    きゅん

    8

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  6. 晴翔さんと付き合って1年目の春が訪れました。私の命がいつ終りになっても後悔をしないように毎日を過ごしています。
    そんな、今日晴翔さんと海でのデートをしています。

    「晴翔さん、海素敵ですね」

    「あぁ、体の方は、大丈夫か?」

    「はい、大丈夫です。
    朝から体調が良くって」

    「そうか、それならいいんだ」

    「晴翔さん、今私幸せです」

    「あぁ、俺もだ」

    そう言って晴翔さんは、
    私の頭をクシャッと撫でってから
    手を繋いで浜辺に行った。

    きゅん

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  7. 放課後、私は自然と公園の桜の木の下に来ていた。
    もう、満開に咲いていてうっとりするほどキレイ!!

    『懐かしいなぁ~。』

    私は小さい頃を思い出していた。

    『僕のお嫁さんになってください。』
    『はい。』
    『この桜が満開になるとき必ず迎えに来るから。待っててね。』

    その言葉を信じて毎年桜が満開になる日こうしてこの場所にくる。

    『今年も来なかったなぁ…。』

    そう呟いて帰ろうとしたとき、

    『○○ちゃんだよね?』
    『はい。そうですけど…?』

    めっちゃイケメンの人が目の前に立った。

    『待たせてごめん…。約束通り迎えに来たよ。』

    急に抱きしめられた。私はとっても幸せです。

    新学期は新人先生が○○くんなのに驚いた!!
    先生と私の関係は内緒だよ♪

    きゅん

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