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  2. 廉 side



    今、目の前にいる木下夢瑠が愛おしい


    好きになったのはつい最近。夢瑠は学年でも人気な女の子でそれに性格も優しくてなんといっても可愛すぎる。

    びっくりすると分かっていながら今、告白した。


    「え、それって告白?」

    「うん。そうだよ。」


    本当に可愛い。
    栗色のロングヘアーでツインテールにくりくりの目、笑うと自然にできる涙袋、鼻筋が通った鼻、血色のいいぷるんとした唇。


    可愛い。本当に可愛い


    「可愛い。可愛すぎる。
    ねぇ、俺の彼女にならない?」


    今すぐにでも俺の腕の中で閉じ込めたい。


    「橋本君、どうしたの?」


    「可愛いよ。」

    「さっきからどうしたの?
    可愛い、可愛いって」


    そういうとポッと顔が赤くなった。

    顔が赤面しても可愛


    「またね夢瑠」


    ***

    続編も見てください

    きゅん

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  3. 登校中、友達の結衣と一緒に登校をしていた。


    学校が見えてきた頃、騒がしい声が聞こえてきた。


    なんだろうと不思議に思いながら校門前まで来ると女の子に囲まれた一人の男の子がいた。
    近づくととても容姿端麗な男の子だった。


    多分あれは私の同級生の橋本廉君だ。

    橋本君は学校で結構人気な男の子だ。


    「また、橋本君だね。」
    「そうだね。結衣女の子いすぎて通れなくない?」


    校門は女の子で溢れてとてもじゃないけれど通れる状況じゃない。



    結局、私達は女の子が帰るのを待つことにした。


    橋本君がこっちを向いて私と結衣のいるところに近づいてきた。


    どうしたんだろう


    そんなことを思っているといつの間にか橋本君が私の目の前に立っていた。


    「どうしたの?」

    皆の視線が私の方に向いた。

    「やっと見つけた俺のお姫様」


    *****

    続編もあるので見てください。

    きゅん

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  4. 学校の校門前に立っていた金髪男。
    「おい、お前!!
    これは何だ!!!」
    私に怒りをぶつけてくる金髪男は自分のおでこを指差す。
    …何って…。
    「絆創膏…」
    金髪男のおでこには絆創膏が貼ってある。
    「何で貼った……」
    …何でって……あなたがおでこから血を流してたからじゃん。
    「何でハート柄の絆創膏を貼ったんだよ!!
    仲間に笑われただろうが!!!」
    そんな事?
    「ハート柄の絆創膏しか持ってなかったんだからしょうがないでしょ?」
    貼ってあげたのに何なの!!!
    そもそも!!!
    「ケガしなければ良かったじゃん!!!
    総長のくせに!!!」
    弱くない!!!
    「はがせば良いじゃん!!!」
    嫌なんでしょ!!!
    私は絆創膏をはがそうと金髪男のおでこに向かって手を伸ばす。
    「はがせるかよ!!!
    お前が俺のために貼ってくれたのに!!!」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  5. 圧巻だった。
    桜の花びらが舞い散るなか、彼ら土ぼこりまみれの野球部のユニフォームが、ずらりと並ぶ。
    「付き合ってください」
    と坊主頭のひと言しか交わしたことが無い彼に私はコクられた。罰ゲームと思った私は野球部員らを一目した後、するーしようとした。「○×が駄目なら俺は」とイケメン君が飛び出てきて、私なんかに興味のある男子なんかいないと、自戒してイケメン君は惜しかったかなと思いながら、校門を後にした。

    きゅん

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  6. 『成瀬先輩ありがとうございました!
    再会しても助けてもらうとは、先輩にはお世話になりまくりっスねー』
    『捕まると面倒だしな…
    まぁでも、その場しのぎにしか成らないだろうな…』
    『後でしわ寄せが来ますね…ハハ…』
    『取り敢えず、教室向かったら釘刺しとくから』
    『へ?』
    意味が解らず困惑する
    『岬に…君、蘭ちゃん?だよね?』
    『はい!そうっス!』
    あんな一瞬で覚えてくれて嬉しい
    『蘭ちゃんいじめんなって釘刺すに決まってるでしょ?』
    『え、良いんですか!?
    ありがとうございまっス!』
    と、私は笑顔に成る
    これなら部活も安心して出来そうだ
    『あ、下駄箱違うからさ、又ね』
    『今日は、
    何かありがとうございました!
    又会ったときは、
    宜しくお願いしまっス!』
    (て、前も言った事言っちゃった…
    でも…
    こう言ったら今日みたいに、又会える気がするんっスよ…)
    青空に架かる虹に向かって、私はそう思うのだった

    きゅん

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  7. 「だから〜、今日俺とカラオケ行かな〜い?」
    そう言ったのは、隣のクラスのチャラ男佐藤。

    「だ、か、ら!行かないって言ってるでしょ、しつこいな。私は帰ったら勉強するの!」
    航平と同じ大学に行くと決めたから、勉強を頑張るんだ。


    「いいじゃん〜?」肩を組まれ、さすがに不快感が募ってきた頃。
    「お前、何で俺の女に触ってるんだよ。」
    航平が来てくれた。

    「お前誰だし。」佐藤は言い返した。

    「こいつの彼氏だけど。」

    「へぇ〜?俺は信じないよ?」佐藤は航平を挑発した。航平は挑発するとまずいんだよ…

    「あ?お前俺の彼女に触っといて、なんだよその口の利き方。」

    航平は私にとっても深いキスをした。

    「これで信じた?俺大学生だから、目上の人にはきちんと敬語使いましょうね?」
    目が笑ってない彼の顔は怖い。

    「ちぇっ。」と言って逃げた佐藤。

    「航平大好き。」

    「俺も大好き。」

    きゅん

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  8. 私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

    きゅん

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  9. 「あっ、来た!王子様!」「え?王子?どこどこ!」「わー、今日も美しい…」



    私と同じクラスの彼は、入学式の時から『王子』と呼ばれていた。



    私は本っっっっっっっ当に普通な女子高生。のはず



    「みんなおはよー。あ!おはよー!」



    その王子はひっそり離れようとする私を見つけ、手を振り駆けつけてきた。



    「ねぇ何あの子」「まさか王子の彼女?」「あんな普通な子?」「ないないw」



    「こ、来ないで。こんなところで目立たせないで」



    「えーいーじゃん!」



    「彼女でもないのに特別扱いしないで、周りが勘違いする」



    そしたら彼は二マッとして私を後ろから抱きしめてみんなにこう言った



    「この子、俺の彼女だからぁ、手出さないでね♪」



    え?ええええええええ〜!

    きゅん

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  10. 「あぁ〜俺の母校懐かしいなぁ‼︎」
    部活後帰宅しようと校門を出ると私の元先輩で現在の彼氏である人がいる…
    「なんで…いるんですか…?今週は大学の
    レポートが忙しいから会えないって…昨日もいつもする連絡「全部終わらせてきたよ」
    そんな無茶するから顔色少し悪いじゃん…
    「ごめんっ」ギュッ♡♡
    「どうしてもリノに会いたかった」
    そんなこと言われたら…
    「私も…会いたかった…かも」
    「素直じゃないリノも可愛いね♡」
    そんなに甘やかされたら……
    「会いたかったです!ずっと授業中も先輩のこと考えちゃうくらい‼︎」
    「僕の彼女は悪い子だね///授業中にも僕のこと考えちゃうんだ……そんな悪い子にはキスでお仕置きしなきゃね♡」
    「ん‼︎…/////」

    きゅん

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  11. 放課後、一緒に帰ろうと誘って先に校門前に来た私。

    付き合って間もないし、待ってる間ってどうしてたらいいんだろう?

    このまま立っているのも気まずいし、、、

    スマホ見てたら態度悪いって思うかな?

    それより髪型とメイクと崩れてないよね!?

    あーーーーーーー!!
    どうしよう!!!

    緊張で心臓がバクバク。

    自分の胸を手で抑えて呼吸を整えていると。

    「お待たせ。」

    「あっ、早かったね!!!」

    やばい、なんかすごくぎこちない言い方になっちゃった!!

    次にどう話せばいいかグルグル考えていると、、、、、、



    「行こ。」




    「へ?」



    それ以外何も言わず、私の手を取って歩き出した。



    そしてその手は歩きながら形を変えて、、



    「、、、恋人繋ぎ。」



    ぼそっと言ったのが聞こえていたのか、



    「そうだけど?」


    顔色ひとつ変えずに言い放った君がカッコよすぎだ。

    きゅん

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  12. 私はいつもここで待っている。

    そう、私には歳上の彼氏がいる!

    必ず学校が終わると迎えに来てくれるの。

    「歌姫。
     迎えに来たよ!」

    「ありがとう。
    いつも助かってる。」

    すると、私は後の男子に呼ばれた。

    「歌姫ー!
     ちょっと話したい。」

    私は、どうしようってアタフタしてた。

    すると、夢月(私の彼氏)が、

    「歌姫、俺の何だけど?

    その瞬間私はカ顔が赤くなったのが分かってすぐ夢月のほうを向いて顔を下に向けて手で覆ってしまった。

    男子が機嫌悪そうに何も言わずに行ってしまった。

    夢月は、私の方を向いて、

    「お前、なんでそんなモテんの?
     マジ、歌姫は、もう男子見んなよ。」
     
    その瞬間、私は顔をあげてしまって。
    私の頭の上にははてなマークがついていた。

    その瞬間夢月が

    「お前は、俺だけ見てればいいの。」

    それを言って夢月は、私にチュってキスをしてきた。

    独占欲。

    きゅん

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  13. 学校が終わり放課後
    「帰ろ」
    私は校門に向かって歩いた

    校門前がザワザワ騒がしい
    特に女子達の黄色い声が
    人混みを掻き分けて見てみると
    そこにいたのは私の彼氏。怜(れい)
    ハーフのモテモテ大学生だ
    私と怜は最近付き合い始めたばかり
    って!それより何でここにいるの?
    「あ。かれん!」
    私に気づいた怜が大きく手を振っている
    う…女子達の視線が痛い…
    「怜!何でここに?」
    「お迎え。」
    「お迎え?」
    「うん。可愛いかれんが心配で来た」
    照れずに言えるのすごいなぁ…
    それ以上にさっきよりも見られてる気がする…
    「かれん!このままデートしよ!」
    「いいよ。」
    私はとにかくこの場から逃げ去りたい思いで答えた
    「かれんが、他の人の視線なんて気にならないくらい、俺に夢中にしてやるからな?OK?」
    怜は私の何もかも、お見通しだなぁ

    きゅん

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  14. 「はぁ。来ない…かな…」
    既に冷え切ってしまった手を温めようと息をかける

    私の通う学校はお菓子類の持ち込みが禁止。バレンタインのチョコ渡しは必然的に校外でやることになってしまう。渡す相手が先生なら尚更。

    「今日こそ、先生に告白しようと思ったのに…。」
    手に持ったチョコを見つめ、私はため息をつく。
    (もう帰ろうかな…)
    乗ってきた自転車のハンドルに手をかけ、家に帰ろうと…

    「おーい。澤田、か?」
    「先生!?」

    した瞬間、先生がでてきた。
    「どうしたんだ?こんな所で。」
    「えっと…それは…」
    緊張で上手く喋れない。私は奥歯を食いしばりチョコを差し出す。
    「ずっと好きでした!私と…付き合ってください!

    先生は私とチョコを交互に見つめ、
    「流石に、教師と生徒の恋愛ってのは、俺はダメだと思う。」
    そう答えた。やっぱり…そう思った瞬間、頭に手が乗る。


    「だから、早く卒業してくれよ。」

    きゅん

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  15. 「どうしよっかな、これ。」
    ポーンとラッピング袋を宙に投げる。中身はタルトで、多少手荒くしても壊れる心配はない。
    (壊れたとしても、余り物だし。)
    調子に乗って余分に作りすぎてしまったようだ。チョコがひと袋、余ってしまった。
    帰って食べよう。そう思いながらポーンポーンと投げていた袋。

    「チョコいただき!」
    横からその袋を取られた。
    「珖!」
    「投げてるってことはいらないんだろ?俺が貰うわ。」
    幼なじみの珖は、笑いながらこちらに袋を振ってくる。
    「確かにいらないけど…お前にあげるとも言ってない。」
    「まあまあ、そうケチケチすんなって。それじゃ。」
    そう言って走って行ってしまう。

    (まあ…あげたかったのは山々なんだけど…)
    そんなこと、死んでも言えない。


    「はぁぁ。」
    ガキっぽいことを。だが、欲しかったのだからしょうがない。
    (テメェの好きなやつのチョコだから、な。)

    きゅん

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  16. はぁ~、暗いし、寒いし。
    なんでこんなに遅くなっちゃうかなぁ。
    ...こんな日でも、翔和が一緒なら、
    「まあいいか」ってなってたよなぁ。

    早く会いたいよ。
    ため息をすれば白い息がふわっと飛んで、すぅっと消える。
    それがまるで、ふわっと優しく笑う君に見えて、すぅっと私の目の前からいなくなる君の後ろ姿に見えて、余計に寂しくなった。

    校門を抜けようとしたとき視界の端に見えた人に足を止めた。
    でも、気のせいだったらまた寂しくなるから振り返らない。

    『おい。気づいてんなら無視すんなよ~。』
    「..ッ!と、わっ..本当に翔和なのっ?」
    『なんだ、お前は自分の目に映ってるのを信じられないのか?』

    「信じる、信じるよっ!ずっと、会いたかったんだから!!」
    涙目でそういうと、目の前に白い何かが降ってきた。
    『...ホワイトクリスマス、だなっ!』

    ふわっと優しい笑顔が
    嬉しくて、君に抱き着いた――。

    きゅん

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  17. 「ハッピーハロウィン!結良先輩、トリックオアトリート!」

    学校に登校した途端に校門で待っていたのか、私の可愛い舜君が駆け寄ってくる。
    …可愛いかよ。

    「ん。どーぞ」

    そう言いマフィンを手渡す。
    ふふん。昨日頑張ったんだからね。

    「先輩ありが…」

    袋を開けて黙り込む舜君。

    「ん?何…アッ」

    そこにはマフィンではなく、大好きと書かれたハート型のチョコだった。
    うわ、同じ袋にするんじゃなかった。

    「その反応、俺のために作った物じゃないってことですよね。誰に渡すつもりだったんですか、コレ」
    「あー…、えっと…」

    アニメの推しキャラの為なんて言えない。
    てか言わない。

    「俺もう一つ欲しいモノがあるの。…先輩が欲しいなぁ?」

    無邪気な顔で私に言ってくる。

    どこまで行っても生意気だな。

    「…いいよ。私のこと、楽しませてね?」


    私達は校門前だということを忘れ、キスを交わした。

    きゅん

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  18. 「斗真まだかな・・・。」
    学校帰りいつも私[凛香]は、男子校に通っている幼なじみの斗真を迎えに来ている。
    すると・・・。
    「ごっめん!待った〜!!」
    いきなり後ろから抱きついてきた斗真に一瞬ドキッとした。
    「ぜっ全然待ってないよ〜!あははっ」
    「それよりさ....。昨日鈴木といただろ?」
    鈴木というのは、斗真と同じ男子校に通っている高校生。鈴木くんとは、小5の時に転校してしまってそれ以来会ってなかったけど毎日斗真の迎えに行っていたら、たまたま会ってそれから仲良くなった友達。
    「えっ!うっうん!少しだけお茶して帰ったんだよね!」
    「もうあいつと関わるな!!」
    「っなっなんで??そんな事言うの?」
    「おっ俺がムカつくからっ!俺は、おっお前が好きだ!!」
    『いきなりの告白で驚いたけど、何か嬉しいかも!!』
    「わっ私もすっ好きです!!」
    「えっ!!ホントか??じゃあ付き合ってくれる??」
    「うん」

    きゅん

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  19. 「おい、手。」
    「えっ!ああ!うん!はい!手!」

    放課後失恋で泣いていた私は幼馴染の奏にずっと好きだったと告白されて思わずOKしちゃったんだけど…

    やっぱずっと男として見てなかったから意識するとめっっちゃ緊張する……!!


    「…なんでさっきから無言なんだよ。いつもはギャーギャー1人で喋ってるくせに」


    無言で固まってる私をみて呆れながらそう呟くと奏も少し気まずそうに目をそらして数秒たったあと


    「……あーー!!くそ!こっち向け!」


    奏は立ち止まって、俯いたまま固まってた私の頭をグイッと自分の方に向かせた


    「…幼馴染の俺に急に好きとか言われて実感も湧かねーと思うし、アイツのことも忘れられないかも知んないけど、絶対お前のこと誰よりも幸せにする。

    今は好きじゃなくてもいい、絶対俺のこと好きにさせてみせっから」


    そうぶっきらぼうに言い放って遠慮がちに私の額にキスを落とした。

    きゅん

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  20. 「迎えに来てやったんだ、感謝しろよ。」
    そう言って私に優しい目で微笑んだ。

    きゅん

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  21. 朝校門前の人だかりも、大分慣れた。
    ただ、一つ慣れないことがあるとすれば。

    「あの、目黒くんが好きです‼付き合ってください‼」


    悠くんに対しての告白は、未だになれない。

    ずっと我慢してた。
    ずっとーーー。

    だけどもう我慢できない。
    「もうっ、悠くんを好きにならないで!!

    悠くんは、愛心のなのっ」
    ポロリ、と零れる涙。

    悠くん、びっくりしてる。

    バカだ、私。

    「愛心………泣くなよ。

    そんなに気にしてたなんて思わなかった。

    ごめんなっ。
    って、ことだからもう気持ち聞かないから。
    コイツの気持ちさえ、あればいいから」


    ぽんぽん、と撫でる優しい手。


    私は、悠くんが好きーーー。

    きゅん

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