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  1. 16件ヒットしました

  2. 「美紅に会いに来ちゃった」

    わぁぁ~
    来ちゃったじゃないよ!


    私の彼の奏多君
    違う高校に通っているけど

    ここらでは有名な
    バンドマンなんだから!


    「高校には来ないでって、言ったのに」

    「今日はホワイトデーじゃん」

    私、女子たちから
    睨まれちゃってるよ。

    「美紅、手を繋いで帰ろ」

    「ムっ…ムリだよ」

    「付き合って、一か月記念日なのに?」

    「うちの高校の前だよ。
     みんなに見られちゃうから///」

    「じゃあ、見せつければいいでしょ?」


    キャーと、悲鳴が上がって。

    気づいたら私は
    校門の前で、後ろからギュッ。


    「奏多くん…離れて///」

    「俺が離れたら、見せつけにならないじゃん」

    「恥ずかすぎなの!」

    「照れてるの?美紅、可愛すぎ」

    「ひゃっ///」

    「このまま美紅にキスしても、いい?」


    ダメだよぉ。

    学校中の女子に
    総攻撃を食らっちゃうから!

    きゅん

    3

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  3. 「なんで、今日もいないんだよ~」

    登校中の、とある交差点。

    「完全に避けられてるじゃん」

    罪のない信号機に
    イライラをぶつける俺。


    1か月前のバレンタイン。
    この交差点で。

    『好きです』

    俺の胸に押し当てるように
    チョコを差し出してきた女の子。

    たまに、この交差点で一緒になる
    俺が片思い中の他校生で。

    固まる俺を前に
    ツインテを揺らして、逃げて行っちゃった。


    今日はホワイトデー。

    遅刻覚悟でずっと待ってるのに。
    会えないって。

    他に好きな奴ができた?

    俺のこと、好きじゃなくなった?

    あ~。もう限界。

    心ジメジメの脱出方法なんて
    これしかないじゃん。


    放課後。好きな子の高校の門の前で
    恥を忍んで待ち伏せ。

    ……って。

    俺の周りに
    他校の女子の輪ができちゃったんだけど。

    マジでやめて。今すぐ散って。

    好きな子に『女好き』って
    勘違いされたくないから!

    きゅん

    3

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  4. わたしは片想いで実らない恋の相手と毎日登校する。こいつはずるい。無意識で人のことを好きにさせる。高校に入学してからもどれだけの人を虜にしてきたか。まぁ、わたしが1番はまってるんだけどね。こいつに彼女がまだいないのが奇跡的ってとこかな。いつも通り校門の前で手を振る。
    「じゃあまた帰り下駄箱で。」
    そう言うといつもなら返ってくる返事がない。どうしたのかな?
    「おまえさ、そろそろおれの気持ち気づいてくれてもよくね?こんだけアピールしてんのに気づかないのおまえだけだぞ。」
    「…?なんのこと?あ、まさか彼女できた、?」
    なんて信じたくもない冗談。
    「はぁ、だから、おまえのことか好きだよ。彼女なんてできるわけないだろ。みんなおれがおまえのこと好きだって気づいてんのに。それに、おまえがおれのこと好きってのも気づいてるから。」
    そう言って意地悪そうに笑うこいつにも惚れてるわたしは一生勝てないんだろな。

    きゅん

    5

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  5. 毎朝7:45。
    今日も青くんに会えるかな..?

    "青くん"
    これは私が勝手に付けた名前。
    自転車が青だから"青くん"

    初めて青くんに会ったのは中2の2月だったかな。
    三佐見神社の前ですれ違った。

    その日から約束したわけじゃないけど私は青くんに会いたくて毎朝7:45に家を出るようになった。
    そして青くんとすれ違うたび嬉しくて..私はいつの間にか、名前も好きな食べ物もなにも知らない青くんに恋心を抱いていた。

    今日は学区の一斉研修の日。
    いつもの通学路を帰ろうと校門を出ると毎朝見る青くんがそこにいた。

    立ちすくむ私に気づいたのか青くんは耳にしているイヤホンをはずし、そしてゆっくりと近づいてきた。
    「えっと、赤ちゃん..あっ、ちがっ。毎朝三佐見神社の前ですれ違う子だよね?」
    「はい..」
    「えっと..話があるんだけど
    俺、君に一目惚れしました。」
    「えっ、うそ。私もあなたが好きです。」

    きゅん

    4

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  6. サッカー部の先輩とマネージャー。
    部活後の出来事。

    先輩:なぁ、ちょっと来てくれる?
    話したいことあるんやけど…
    マネ:わかりました!ちょっと待ってくださいね!すぐ行きます!
    先輩:いや、急がんくてもいいよ笑。待ってるから。
    マネ:あ、もう行きます!
    先輩:ちょっと人おらんとこまで行ってもいい?
    マネ:はい(なんの話?なんかやらかしたかな…?)
    先輩:ごめん、単刀直入に言います!
    好きです!付き合ってください!
    一生懸命仕事してる姿みていつの間にか好きになってた。返事はまた今度ちょうだい、待ってるわな!
    マネ:待ってください!私も先輩のこと大好きです!私でよければ付き合ってください!
    先輩:ホンマに?…夢?
    マネ:きっと夢じゃないですよ、先輩。
    先輩:好きやで、これからよろしく///
    マネ:はい、こちらこそ///

    めでたしめでたし。
    先輩、こんなこと言ってくれればなー。

    きゅん

    7

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  7. ◇予告◇

    「お待ちしておりました」

     迎えの車が校門前にとまっていた。

     これからある場所に向かうのだけれど。

     ………ウソでしょ?

     後部座席にいるの……モデルの………!

     綺麗な顔立ちのイケメンは、私を見て、こう言った。

    「学校、お疲れさま」

    ――――――――――――――――――――――

    ぼっち系ツンデレ
    黒川鈴(14)が
    あることをきっかけに
    夢をみつけ、恋もして
    壁にぶち当たりながらも
    一歩一歩成長していく物語です。
    ドキドキできるような展開にも
    期待していてください。
    よろしくお願いいたします☆

    はるかぜそうた

    きゅん

    11

    犬甘さんをフォロー

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  8. いま、人気中のアイドルグループがいる。
    私は、そのグループのメンバーのワタルと付き合い始めた
    ワタルは、メンバーの中でクールだけど、
    そんな私は、ワタルにひかれたのです。

    そんな放課後
    授業が終わって、
    校舎を出た
    携帯をみてみると
    ワタルからメールが来ていた
    莉桜菜(りおな)学校終わった?
    っていうメールがきた
    私は、いたずらで嘘をついた
    まだ終わってないよ
    って打った
    そしたら電話がきた。
    莉桜菜
    あっワタルくん
    いつになったら、ワタルって呼んでくれるの?
    えっ
    まぁそれはおいといて
    莉桜菜さっき嘘ついたでしょ
    なんでわかるの?
    何でって
    それは
    ここにいるからだよっていわれて
    後ろからバグされた

    きゅん

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  9. 彼氏とケンカをしてしまった…
    仲直りして、一緒に帰りたいのに…
    生徒会の仕事で、帰りが遅くなってしまった。

    『暗い夜にひとりか……』

    「なぁひとりで帰るのかよ。」

    校門の前に来たときに聞こえた声は、彼氏のゆうくんのものだった。

    『えっなんで…』

    「仲直りしようと思ってずっと待ってた。
    お前が、俺のそばにいないの…嫌だったから…
    ほら……帰るぞ。」

    『…うん!………ゆうくん……大好き!』

    「俺は……愛してる」

    私の耳元でそう言ったゆうくんの顔は、耳まで赤く染まっていた……

    それから仲良く手を繋いで、キスをして、

    「ずっと…そばにいろよ…」

    『うん!』

    ずっとそばにいることを、誓いあった私達でした。

    きゅん

    13

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  10. 陽が落ち始めた夕暮れ時

    帰る時間がいつもより遅く校門付近の生徒達もまばらだ。

    今日は塾が休みなので文房具を買いに行こうと思いながら下駄箱から立ち去る。

    が、次の瞬間目を見開いた

    いつもは塾でしか会えない講師の先生がいたからだ。

    驚きながら先生に駆け寄ると驚いたような顔をした。

    「先生。どうしてこんな所にいるんですか?」
    不思議そうに聞くと

    「塾が休みで今週会えないと思うと何故か身体が動いて...」
    顔を少し赤らめて言った。
    いつもは冷血のあの先生が。

    「変なの。」
    思わず少し吹き出しそうに鼻で笑いながら言うと

    「あんまり大人をからかうんじゃない。」
    と言いながら頭をポンポンされた。

    思わず顔を赤くしてしまった。

    「これでおあいこかな?」
    少し照れくさそうにいった。

    きゅん

    14

    不死蝶AIさんをフォロー

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  11. 「明日、渡したいものあるんだけど、会えないかな?」
    と、ラインを送ってから1日経ち、今は放課後、部活はないのに昇降口に集まった部活のメンバーが騒いでいた。

    ちらりと携帯を見ると、そのトークは未だ未読。
    心が折れそうだ。

    しばらく話して、満足したのか1人、また1人と帰り出したが、なんとなく残ってた。

    高校が離れても、物理的距離は近いはずだが、距離は地球の反対側かのようだ。

    「しょうがない。帰ろう。」
    校門の方に顔を向けと、妙にざわついてるその場所は、よく見ると柵の向こうに知らない制服がいた。
    どうせ、私は関係ない。そう思って通り過ぎようとした。

    「見つけた!」
    急な大声と、手に来た感触。
    「遅い。もう帰ったんじゃないかって。心配、した。」
    目の前にいたのは会えないと思いかけてた、彼だった。
    「これ。」
    言葉少なに、差し出されたのはチョコだった。

    きゅん

    6

    小高 真紀さんをフォロー

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  12. 「千花?」


    校門にもたれかかる私を呼ぶのは、世界で1番愛しい人。


    「陽斗…」


    思わず、彼に抱きつく。
    陽斗の部活が終わるまでまっていたはいいけど、凍えそうなくらい気温は下がっていた。


    「千花?…寒い?」
    「寒い…」
    「…それなら。なんで俺を待ってたりしたの」


    少し強く言われる。

    陽斗は私の気持ち、わかってないよ。


    「とりあえず、これ着て」


    そう言って、彼の上着をかけられる。

    …やっぱ、優しいんだ、バカ。


    「ごめん千花。強く言いすぎたかな」
    「そうだよ…バカ陽斗」
    「でもさ…風邪ひいたりされたら心配でどうかなりそうなんだよ…
    待ってるんなら連絡くらいして。武道場で待ってればいいから」
    「…うん…」


    背中を優しく叩かれる。
    校舎から出てくる人たちの目を気にせず抱きしめあった。

    きゅん

    18

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  13. 友だちと登校中。

    「はあああ〜学校とかめんどくさい〜。」

    「ほんとだよねえ。」

    そんな他愛もない話をしていると、校門の前までついてしまった。

    (んっ、あれは…)

    校門の前で朝練をしているのはサッカー部。

    その中に、わたしがちょこっとだけ、ちょこっとだけ気になっているアイツを見つけた。

    そのまま何事もなかったように通り過ぎようとしたけど、少し考えて、軽く手を振ってみた。

    (………なんてね。気づく訳ないし、気づいてもスルーに決まってるよなあ、は〜わたし何やってんだろ)

    手を下ろそうとしたとき、偶然アイツとばちっと目が合ってしまった。

    や、やば……

    急に恥ずかしくなって、あわあわしていると、アイツがごく自然な感じで手を振ってきた。


    「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ」

    もうっ!……………………今日も1日頑張れそう。(笑)

    きゅん

    17

    花咲夕慕さんをフォロー

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  14. 「俺、転校することになった。」
    『え?』

    彼氏とのデートで映画見ている最中彼氏から告げられた言葉は
    あまりにショックだった


    「舞ーおはよー」

    『おはよーゆーと』

    「なぁ今日の昼休み、屋上で話せる?」

    『うん。いいよ。』

    これが最後だから断るはずないよ

    「じゃ、昼休み、屋上で!」

    もう授業も集中出来っこないよ
    明日、勇翔はもういない。
    そう、考えただけで胸が締め付けられる


    屋上では勇翔はいつもどおりだった。

    『あ、もう行かなきゃ』

    ギュ
    いきなり手を引かれ私の体は勇翔の腕の中だった。

    「俺は離れてもずっと舞を愛してる。」

    『うん。』

    「だから、舞は笑って」

    『..うん。』

    「...舞は俺のこと好き?」

    『うん。大好き!』

    「はは。俺はそれだけでいいよ
    舞が笑顔で。俺を忘れないでくれれば
    遠くに行っても俺は舞だけが好きだから。
    またな!」

    『うん!』

    きゅん

    15

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  15. 今日は始業式。中3になった!…ってことは (ガーン)受験生… お母さんには「頭いい学校に行くのよ!」って言われたけど、私偏差値56だよ!? 無理だよ…

    [ポンッ]
    え? 誰?
    「おはよー。 あーあ、始業式なんて退屈ー」
    その声は… まさか…
    「大貴!?」
    「そ。久しぶりだねー」
    大貴は私の幼馴染。幼稚園の頃からずっと一緒だったのに、小5のときなにも言わずに転校してしまった。
    「4年ぶりだねー 会いたかったよ」
    『私も!どこに行ってたの?』
    「アメリカだよ」
    『英語喋れるようになった?ちょっと喋ってみてよ!』

    (ギュッ)
    『なっっ なに? /////』
    「I love you. I'll never let you go」
    『今なんて言っ
    (チュッ)
    んっ /////』
    「大好きだよ。絶対にもう離さない。」

    きゅん

    86

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  16. 「やばい!転校初日遅刻だよぉー」

    私は記念すべき学校初日に大遅刻。
    キーンコーンカーンコーン

    「嘘!?今のって1時間目始まるチャイムじゃない?」

    見えてきた学校へもうダッシュ。
    閉まってる校門を軽々と超える。
    こうみえて運動が得意な私。

    「よしっ!後は教室に……」
    「なにやってんの?」
    「ひゃぁ!」

    ヤバい!見られた!
    そう思って声のするほうへ顔を向けると、そこにいったのすっごくカッコイイ人。

    「あんた、転校生?」
    「あ、はい」

    心臓はドキドキしまくり。
    それで実感する。
    ________私、一目惚れしちゃった。

    「教室、わかるな?じゃ、俺サボるから」
    「……あの!」

    離れたくない。

    「す、好きですっ!」

    思いっきり叫んじゃった。
    するとその人は笑って言った。

    「俺も」

    きゅん

    19

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  17. 「ひゃー、寒い」
    「ホントだな…」
    今日は死にそうなくらい寒い。
    「痛っ」
    私の頬に白くて冷たい個体がぶつかる。
    「あ、霰だ。」
    「痛ぁ…」
    風も強いため、尚更痛い。
    「とりあえず進むぞ。あと少しで校門だ」
    「うん」
    視界も悪すぎる。進みづらい。
    「あっ…キャーー⁉︎」
    いよいよ風に勝てず、校門の塀に背中を打つ。
    痛くてつい目を閉じた。
    (((ドンっ)))
    急に耳元で大きな音。ハッと目を開けると…
    「桜、大丈夫か⁉︎」
    目の前には篤史。ってか、壁ドンっ…⁉︎
    壁ドンで、私を護ってくれてる⁉︎
    「止むまでこうしとくから、心配すんなよ?」

    この日から篤史に惚れない日はなくなった。

    きゅん

    9

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