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  2. キーンコーンカーンコーン――。

    葵「やっばい、遅刻しちゃう~(汗)」

    マラソン大会がある今日という今日に寝坊してしまい、ガンダッシュで学校に向かっていた。

    先生「田中ぁー、急がないと校門閉まるぞー」

    そう言って私の事を呼んだのは、見慣れている車に乗っていた小林先生だった。

    葵「先生こそ、車に乗ってて呑気ですねぇ(笑)」

    先生「そんな事言ってないで早く走ったら?」

    葵「はいはい、はぁはぁ………」

    そして、校門前に着いた。

    私は息を荒げながら空を見上げた。

    すると………、空から雪が降ってきた。

    葵「わぁ、雪だぁ!」

    先生「おっ、そうみたいだな」

    葵「雪、積もるかなぁ?」

    先生「積もっても意味ないだろw」

    葵「意味あるよっ!雪達磨作れるじゃん!」

    先生「まぁ、そしたら楽しいかもな」

    そして、急に降ってきた雪は段々と積もっていくのでした………。

    きゅん

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    天王寺伊織さんをフォロー

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  3. 雪降る校門前。
    「空城先輩!」
    あっ……。
    先輩の元へ走って行った結果私は足を滑らせ
    「すみません……」
    勢いよく先輩の腕の中に突っ込んでしまった。
    このままで居たい気もするけど、人目もあるし、先輩も困る。
    「雪だらけだぞ」
    先輩が私の頭に積もっていた雪をはらいのける。
    「すみません……。
    空城先輩の手…冷たくなっちゃいましたね……」
    私のせいで…。
    「かぶってろ」
    先輩が私の着ていたダウンジャケットのフードをかぶせてくれた。
    「俺の手より自分の体を心配しろ」
    「空城先輩……」
    「寒いだろ。
    しばらくはこのままで居てやる」

    きゅん

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  4. 私が凛ちゃんと一緒に帰ろうとすると校門の近くがざわついていた。
    「どうしたんだろうね?」
    「だね!」
    凛ちゃんが近くに居た女子に話しかけた。
    「ねえ。なんでこんなに騒いでるの?」
    「え~!なんか、すっごくかっこいい人が高い車で誰かを迎えに来てるらしいよ!」
    かっこいい人かぁ。
    私はふと瑠斗さんを思い出した。
    まあ瑠斗さんが来るわけないけどね。
    そう思いながら凛ちゃんと校門に進んで帰ろうとした。
    「あ。もしかして真彩ちゃん?」
    そこにいたのは瑠斗さんだった。
    「る、瑠斗さん!?なんで…」
    私は少し焦っていた。なぜなら地味なときの姿を見せてなかったから。
    私が慌てていると
    「可愛い。」
    そう言って悩殺スマイルを披露した。
    流石の私も赤くなった。
    「わ、私地味ですよ!」
    「そんなことない。」
    そう言ってるとさんは私の髪を一束持ち、キスをした。
    「どんな真彩ちゃんも可愛いよ。」
    私はその後倒れた。

    きゅん

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  5. ///……もうヤダ!なんで急に降ってくるかなぁ……。
    下校中に急に降ってくる雨、まだ校舎から出てすぐだったから引き返す。

    「お前なにやってんの?」

    そこには、腐れ縁の羽田が居た。

    「別に……」
    声につまる。私は昔からくせっ毛で悩んでいた。その上雨で更に……こいつに見られても気にしないと思ってたけど、何故か急に頬が紅くなってしまう。

    「あー、そっかそっか笑なんだその髪!これ使えよっ」

    そう言って私の髪を更にぐしゃぐしゃにして、傘を押し付けて走っていった。
    なんなのよ……むかつく。でも胸も顔も熱くて傘を握り、髪なんて気にならなかった。

    腐れ縁ーーー

    アイツは濡れてるだろうか……家が近いなら一緒に帰っても良かったのに……晴れたのか虹が掛かる。

    何も言えない私は、アイツにぐしゃぐしゃにされた髪を直して傘を握る。この縁だけは切れないでくださいと空を見つめた。

    きゅん

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  6. 廉 side



    今、目の前にいる木下夢瑠が愛おしい


    好きになったのはつい最近。夢瑠は学年でも人気な女の子でそれに性格も優しくてなんといっても可愛すぎる。

    びっくりすると分かっていながら今、告白した。


    「え、それって告白?」

    「うん。そうだよ。」


    本当に可愛い。
    栗色のロングヘアーでツインテールにくりくりの目、笑うと自然にできる涙袋、鼻筋が通った鼻、血色のいいぷるんとした唇。


    可愛い。本当に可愛い


    「可愛い。可愛すぎる。
    ねぇ、俺の彼女にならない?」


    今すぐにでも俺の腕の中で閉じ込めたい。


    「橋本君、どうしたの?」


    「可愛いよ。」

    「さっきからどうしたの?
    可愛い、可愛いって」


    そういうとポッと顔が赤くなった。

    顔が赤面しても可愛


    「またね夢瑠」


    ***

    続編も見てください

    きゅん

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  7. 登校中、友達の結衣と一緒に登校をしていた。


    学校が見えてきた頃、騒がしい声が聞こえてきた。


    なんだろうと不思議に思いながら校門前まで来ると女の子に囲まれた一人の男の子がいた。
    近づくととても容姿端麗な男の子だった。


    多分あれは私の同級生の橋本廉君だ。

    橋本君は学校で結構人気な男の子だ。


    「また、橋本君だね。」
    「そうだね。結衣女の子いすぎて通れなくない?」


    校門は女の子で溢れてとてもじゃないけれど通れる状況じゃない。



    結局、私達は女の子が帰るのを待つことにした。


    橋本君がこっちを向いて私と結衣のいるところに近づいてきた。


    どうしたんだろう


    そんなことを思っているといつの間にか橋本君が私の目の前に立っていた。


    「どうしたの?」

    皆の視線が私の方に向いた。

    「やっと見つけた俺のお姫様」


    *****

    続編もあるので見てください。

    きゅん

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  8. 学校の校門前に立っていた金髪男。
    「おい、お前!!
    これは何だ!!!」
    私に怒りをぶつけてくる金髪男は自分のおでこを指差す。
    …何って…。
    「絆創膏…」
    金髪男のおでこには絆創膏が貼ってある。
    「何で貼った……」
    …何でって……あなたがおでこから血を流してたからじゃん。
    「何でハート柄の絆創膏を貼ったんだよ!!
    仲間に笑われただろうが!!!」
    そんな事?
    「ハート柄の絆創膏しか持ってなかったんだからしょうがないでしょ?」
    貼ってあげたのに何なの!!!
    そもそも!!!
    「ケガしなければ良かったじゃん!!!
    総長のくせに!!!」
    弱くない!!!
    「はがせば良いじゃん!!!」
    嫌なんでしょ!!!
    私は絆創膏をはがそうと金髪男のおでこに向かって手を伸ばす。
    「はがせるかよ!!!
    お前が俺のために貼ってくれたのに!!!」

    きゅん

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  9. No.4
    【冬夜side】
    昨夜、いつもの溜まり場から帰る途中、妖精をみた。覚えのある声や姿。そちらを見ると、マジか…こんな形で再開できるなんて。
    どうやらナンパに絡まれているらしい…ちっ…。俺はそいつを助けた。
    結愛は俺に気づくことはなかった。結愛の制服からするに、この学校は青学か。……って、同じ学校じゃねえか。行ってなかったけど…

    そして今日___。
    俺は人混みの中から結愛をすぐさま見つけた。
    「と、冬夜さん!ど、どうしてうちの学校に…?」
    首をこてん、と傾げる結愛に愛おしさを覚える。
    「もともとこの学校なんだよ。行ってなかっただけで。」
    「そうなんですね…!」
    「でもこれからは通う。」
    「?どうしてですか?」
    「結愛がいるから。」
    結愛は意味がわかっていないみたいだ。
    「でも、これからも会えるの嬉しいですね…!」
    ……はあ。ほんと勘弁してくれ。
    でも、もう逃さない。

    続く__。

    きゅん

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  10. 今日はイースター。

     私はチョコレートの卵を精也君に渡す予定だ。

    「結衣、おはよう。精也君に卵作って来たの?」

    「うん。でも渡せるかなって」

    「大丈夫だよ。目の前にいる精也君、一人だもん」

    「ほんとだ。ちょっと行ってくる」

     私は精也のもとに小走りで行く。

    「精也。この卵受け取ってくれるかな?」

    「いいよ。これ何でできてるの? 食べ物?」

    「チョコで出来てるよ」

    「今食べて言い?」

    「うん」

     精也は私が渡したチョコを食べだした。

    「おいしいね。……何か入ってる」

    「私、戻るね」

    「待って、この紙に書いている事、本当?」

     私は卵の中に好きと書いた紙を入れていたのだ。

    「ほ、本当」

    「俺も好きなんだ。俺と付き合ってくれない?」

    「はい!」

    きゅん

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  11. 「さようなら。多間先輩」
    私は校門前で文芸部2年の多間先輩に別れの挨拶をする。
    「白上!!!」
    「…はい」
    どうしたんですか?
    大きな声出して…。
    「これ……。
    バレンタインのお返し…」
    多間先輩が持っていた星柄の袋を私に差し出す。
    「ありがとうございます!!!」
    私はそれを喜んで受け取る。
    「ブックカバーだ…。
    使っていない事は知っているが…贈りたいと思って…」
    動物だ…。
    ブックカバーには沢山の動物が。
    …可愛い。
    「大事に使いますね!」
    「ああ……」
    「でも驚きました。
    貰えると思ってなかったので」
    さっき部室で他の男子部員達がクッキーを渡している時、多間先輩は黙々と本を読んでいたから。
    「白上にだけ渡したら…おかしい…だろ……」
    おかしくないですよ。
    多間先輩が私の事を好きって、部員全員知ってますから。
    「多間先輩って、可愛いですね!」
    「俺は可愛くないよ。
    白上は可愛いけど」

    きゅん

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  12. 放課後。
    いつものように下駄箱で靴を履き替え、校門へと続く中庭を歩いていると何故か校門前がざわついていた。

    (え、なんでいるの)

    そこにはいるはずのない人物がいた。

    「磴雅……」

    ボソッと小さく名前を呟く。聞こえるはずもない距離なのに、彼は偶然にもこちらへと顔を向ける。バチっと効果音が出るかのように、視線が重なり合う。

    「おせぇ……待ちくたびれた」

    (なら、こんなとこで待たなきゃいいじゃん)

    心のなかで悪態をつく。

    相変わらず可愛げのないやつだ、と皮肉になる。

    だんまりな私に磴雅は近づいて、ぽんぽんと頭を撫でた。 

    「帰るぞ」

    「うん」

    本当にずるい。

    そんなことされたら、すっかり素直になってしまうのなんてわかりきってるようで。

    それでも彼の思惑に乗っかる形で磴雅の袖をちょこっと掴むと、彼は満足そうにフッと笑い、校門近くに置いてあるバイクまで連れてってくれた。

    きゅん

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  13. 『一年後、必ず迎えに行くから』

     そう言って、私より先にこの学校を旅立った先輩。……私の、大好きな人。

     今日は卒業式。最後のHRが終わった瞬間教室を飛び出し駆け出した。


     そして、その姿を視界に捉えたと同時に世界一安心できる腕の中に飛び込んだ。

    「先輩っ!」

    「茉莉、迎えにきたよ。……ずっと、会いたかった」

     もう離さないというかのように、強く、私のことを抱きしめてくれる。
     
    「私もずっと先輩に会いたかった」

    「こーら、もう“先輩”じゃないだろ?」

     抱きしめていた腕を緩めて、私の頭を優しくなでる。

    「………ぅと」

    「聞こえないなー」

    「……意地悪」

    「ごめんね。でも茉莉のことが大好きだから名前で呼んで欲しいんだ」

     きっと、彼には一生敵わない。

    「…優斗」

     それでも、いい。

    「うん」

     だから、私の精一杯を伝えるね。

    「大好き」

    「……俺も」

    きゅん

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  14. 「…!」

    放課後、学校を出ようとすると、中学の頃ころから好きな男の子が立っていた。

    彼とは高校が違って、もう会うことはないと思っていたのに

    「ふ、楓斗(フウト)!久しぶりじゃん!どしたの」

    もう、諦めようと思ってたのに。友達だと思おう。そう思い声をかけてみた。

    「ゆいなに会いに」

    「わ、私?」

    そう言って彼は私の頭をなでる

    「ゆいながいない高校生活がなんか物足りなくて。今1月だから、9ヶ月ぶりくらい?」

    「なにそれ〜私の事好きみたいじゃん」

    あまりの動揺を隠すために必死に茶化してみる

    「…好きだけど」

    「え?」

    「好きだから、いないと寂しいし、わざわざ反対方向の電車なんて乗らねぇよ」

    「…ほんと、そうゆうとこだよ!!!」

    思わず彼の胸に顔を沈める

    「諦めようとしてたのに…!」

    「じゃあ、諦めないで、俺と一緒にいてよ」

    こんな彼との再会は永遠の思い出です!

    きゅん

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  15. 圧巻だった。
    桜の花びらが舞い散るなか、彼ら土ぼこりまみれの野球部のユニフォームが、ずらりと並ぶ。
    「付き合ってください」
    と坊主頭のひと言しか交わしたことが無い彼に私はコクられた。罰ゲームと思った私は野球部員らを一目した後、するーしようとした。「○×が駄目なら俺は」とイケメン君が飛び出てきて、私なんかに興味のある男子なんかいないと、自戒してイケメン君は惜しかったかなと思いながら、校門を後にした。

    きゅん

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  16. 私には今好きな人がいる。
    それは隣の席の水瀬隼人くん。
    水瀬くんはすごい頭がよくてすごく優しい。
    だけどたまに抜けてるところがあってみんなにいじられたりしてる。
    水瀬くんは人気者だからこんな恋叶うはずがないと思っていた。
    だけどある日友達が一緒に帰れなくて一人で帰ろうと思っていたとき
    「あれ?今から帰るの?なら一緒に帰ろ」
    と水瀬くんに言われ一緒に帰った。
    そのとき突然水瀬くんが
    「好きだよ」
    と言ってきた。
    「え?私っ...?」
    「うん、花音は僕のこと好き?」
    と水瀬くんに聞かれ恥ずかしがりながらも
    「好きだよっ...?」
    と言った。
    それからは手を繋ぎながら帰ってたんだけど水瀬くんだけが私に好きっていっぱい伝えてて、私は全然好きって伝えてないなって思い
    「大好き...」
    と言った。
    そのとき水瀬くんは顔と耳が真っ赤だった。
    私が水瀬くんのこと可愛いと思ってしまったのは私だけの秘密。

    きゅん

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    久保下 未央さんをフォロー

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  17. 『成瀬先輩ありがとうございました!
    再会しても助けてもらうとは、先輩にはお世話になりまくりっスねー』
    『捕まると面倒だしな…
    まぁでも、その場しのぎにしか成らないだろうな…』
    『後でしわ寄せが来ますね…ハハ…』
    『取り敢えず、教室向かったら釘刺しとくから』
    『へ?』
    意味が解らず困惑する
    『岬に…君、蘭ちゃん?だよね?』
    『はい!そうっス!』
    あんな一瞬で覚えてくれて嬉しい
    『蘭ちゃんいじめんなって釘刺すに決まってるでしょ?』
    『え、良いんですか!?
    ありがとうございまっス!』
    と、私は笑顔に成る
    これなら部活も安心して出来そうだ
    『あ、下駄箱違うからさ、又ね』
    『今日は、
    何かありがとうございました!
    又会ったときは、
    宜しくお願いしまっス!』
    (て、前も言った事言っちゃった…
    でも…
    こう言ったら今日みたいに、又会える気がするんっスよ…)
    青空に架かる虹に向かって、私はそう思うのだった

    きゅん

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  18. 「優斗〜、チョコ欲しい〜?」
    さりげなーく私は聞く。
    「…え、いまさら?」
    呆れたように、優斗は言った。
    …そう。バレンタインはとっくに終わってる。もうすぐホワイトデーって時期に私は、照れくさくて渡せなかったチョコを渡そうとしているのだ。
    だって幼なじみだし、昔から知ってるし、片想いだし…。
    「まあまあ(笑)そんなことより優斗は女の子からチョコあげるって言われなかったの?」
    さらっと流したな。優斗はまた笑って答えてくれた。
    「んー、あげるとは言われたけど、全部断った。チョコとかいらねーし」
    グサッときた。まるで私に言ってるかのようで。
    「…そっか〜。そうだよね!要らないよね!」
    半ばやけになって振り切るように言ってから口角をあげた。涙がこぼれないように。
    「…いや、そうじゃなくて」
    優斗は照れくさそうに頭をかいた。
    「"お前以外のチョコ"は、いらないって言ってんの。」

    きゅん

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  19. 「だから〜、今日俺とカラオケ行かな〜い?」
    そう言ったのは、隣のクラスのチャラ男佐藤。

    「だ、か、ら!行かないって言ってるでしょ、しつこいな。私は帰ったら勉強するの!」
    航平と同じ大学に行くと決めたから、勉強を頑張るんだ。


    「いいじゃん〜?」肩を組まれ、さすがに不快感が募ってきた頃。
    「お前、何で俺の女に触ってるんだよ。」
    航平が来てくれた。

    「お前誰だし。」佐藤は言い返した。

    「こいつの彼氏だけど。」

    「へぇ〜?俺は信じないよ?」佐藤は航平を挑発した。航平は挑発するとまずいんだよ…

    「あ?お前俺の彼女に触っといて、なんだよその口の利き方。」

    航平は私にとっても深いキスをした。

    「これで信じた?俺大学生だから、目上の人にはきちんと敬語使いましょうね?」
    目が笑ってない彼の顔は怖い。

    「ちぇっ。」と言って逃げた佐藤。

    「航平大好き。」

    「俺も大好き。」

    きゅん

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  20. 私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

    きゅん

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  21. 「あっ、来た!王子様!」「え?王子?どこどこ!」「わー、今日も美しい…」



    私と同じクラスの彼は、入学式の時から『王子』と呼ばれていた。



    私は本っっっっっっっ当に普通な女子高生。のはず



    「みんなおはよー。あ!おはよー!」



    その王子はひっそり離れようとする私を見つけ、手を振り駆けつけてきた。



    「ねぇ何あの子」「まさか王子の彼女?」「あんな普通な子?」「ないないw」



    「こ、来ないで。こんなところで目立たせないで」



    「えーいーじゃん!」



    「彼女でもないのに特別扱いしないで、周りが勘違いする」



    そしたら彼は二マッとして私を後ろから抱きしめてみんなにこう言った



    「この子、俺の彼女だからぁ、手出さないでね♪」



    え?ええええええええ〜!

    きゅん

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