ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 3688件ヒットしました

  2. 今、なぜかあの成瀬 舜先輩が私の目の前にいる…
    舜先輩は『清流学園』の王子様として有名。

    そんな先輩がなんで私の前にいるんだろう?
    1回も関わりを持っていないはず……なのに?

    そんなことを思っていると……
    ドンッ

    「へ?」

    何故こんなに変な声を出していると思う?
    だって舜先輩が私を壁ドンしているから……

    「俺、お前が好きになった。俺と付き合え。」

    一瞬意味がわからなかった。
    だってあの舜先輩が私を好きなんてありえないから。

    「あ、あの人違いじゃないですか?」

    あまりにも心配になってそう言ってしまった。

    「人違いじゃない。俺はお前が好きだ。」

    そ、そんなことドストレートに言われたらいくらなんでも嬉しく思ってしまう。

    「返事は?」
    「あ、えっと……」

    ヤバいなんて返そう?

    「いや返事とかないなこれは決定事項。」
    「へ?」

    「じゃあこれからよろしく赤ずきんちゃん♡♡」

    きゅん

    1

    AN∞さんをフォロー

    通報する

  3. 「俺と付き合ってください」

    「ごめんなさい」

    私がそう言うとトボトボと去っていく男子

    …全く。

    「俊、バレてるから」

    ギクッと肩を揺らす彼。

    「あはは、バレてた?」

    「バレバレ」

    木の影から出てきたのは、私の彼氏の俊。


    「全く…いつもいつも盗み見して…」


    「だって…愛ちゃん可愛すぎるから不安なの!」

    「は!?」

    顔が熱くなるのがわかった。

    「顔、赤いよ?愛ちゃん?」

    ニヤッとしながら私の顔をのぞく俊。

    「…うっさいな」

    「ツンデレ愛ちゃん可愛い〜」

    からかわれて余計に熱くなる頬。

    「ていうかさ、さっき、告白してきたやつ愛ちゃんの手握ってたよね」

    急に不機嫌になる俊。

    「うん。
    って、もしかしてヤキモチ〜?」

    俊の顔を覗くと予想以上に真っ赤な顔になっている俊。

    「っ悪い?」

    顔を真っ赤にさせる俊。

    ──私の彼氏は可愛すぎます。

    きゅん

    25

    伊藤 美怜さんをフォロー

    通報する

  4. 「春夏、みーつけた!」
    彼の名前は、白崎優だ。毎回私をつけまわしてくる
    「で、何のよう?」
    「聞きにきたんだよ。春夏がどうやったら好きになってくれるかを。」
    そう満足そうに言う。
    私は、呆れて
    「どうやっても、好きにはならないよ。」
    といいました。
    すると、みるみる表情が曇ってきた。
    言い過ぎたかなと思った私はとっさに
    「嘘だよ」
    と言ってしまいました。
    すると、彼は笑顔で私の後ろに行って
    ぎゅっとしてきました。
    そして、彼は耳元でささやいてきました。
    「それって、俺のことが好きってこと?」
    ドキッと音がなった時、すべてを理解した。
    私は、優が好きなんだと。

    きゅん

    1

    葉山 りんさんをフォロー

    通報する

  5. 「?学校は閉鎖中だし」
    「用務員のお兄さん」

    美友は玄関に上履を置き忘れたので取りに来たと話した。

    「春休中に洗いたいんです」
    「じゃ、俺が取ってくるよ」

    彼は持って来たが手紙が入っていた。
    この恋文に困る美友に彼は機嫌悪くした。

    「まあ、好きな男を選べば?」
    「え」
    「俺に遠慮するなよ。別に何人でもいいじゃないか」
    「用務員さんは本気でそう言ってるの……」

    涙目の美友は、顔を背けた。

    「わかりました。誰かと交際します」
    「俺はそこまでは」
    「いいんです。さようなら」

    そんな彼女の後ろ手を彼は掴んだ。

    「待てよ」
    「離して」
    「いいや。離さない。ごめんな。やきもち焼いて」

    彼は彼女を抱きしめていた。

    「泣くなよ」
    「泣いてない。これは花粉症」
    「うるさい」

    彼は彼女の涙にキスをした。

    「許して。な」
    「じゃ、アイス」
    「オッケ!」

    二人は手を繋ぎ歩いて行った。

    きゅん

    2

    みちふむさんをフォロー

    通報する

  6. 今日は3月14日。
    はぁ〜
    何でホワイトデーの日に限って熱出すのかなぁ
    先輩に会いたかったのになぁ

    〜次の日〜
    「七瀬、おはよ。体調はいかがですか?」
    あ、先輩!
    「おはようございます!大丈夫です!」
    「それは良かった。ちょっとこっち来て」
    先輩に腕を引かれてやって来たのは人気のない校舎裏。

    「七瀬、バレンタインのお返しさ。」
    「は、はいっ」
    緊張して声が上ずった。
    「ははっ、そんなに緊張しなくても」
    先輩はクスクス笑ってる

    「ホワイトデー過ぎちゃったから。七瀬には渡せないな」

    え、そんなっ...
    「そのかわり俺がチョコよりも甘いのいっぱい七瀬にあげるから。覚悟しなよ」

    「チョコよりも甘いの?」

    なんだろう...?

    先輩は私を壁に押し付ける

    甘い。
    初めてのキスは先輩の甘い唇
    恋人ができて初めてのバレンタインのお返しは先輩の甘い唇

    私の体温は昨日出した熱よりも絶対高いよ

    きゅん

    2

    あずま 飛鳥さんをフォロー

    通報する

  7. 「蕾ちゃん、どこ?」

    授業が終わり、
    旧校舎の裏へと私は向かった。

    「あ、蕾ちゃん!」

    そこには、可愛らしい猫と…

    『眞里、今日は早いな。」

    先輩がいた。

    「先輩の方が早いですよ」

    『……なぁ、眞里』

    『この子俺が飼ってもいいか?』

    「…はい、いいと思います。」

    「良かった、飼い主見付かって…」

    『…寂しい?』

    「…へ?」

    『寂しくないの?』

    「そ、んなこと…」

    『…眞里』

    『俺の前で、あんま強がんな』

    「強がってなんか…」

    『眞里』

    「…」

    「…寂しいですよ」

    「蕾ちゃんにも、先輩にも、
    会うための理由が消えちゃいますから」

    『…眞里、ウチ来る?』

    「……へ!?」

    『蕾と、俺に会いに』

    「え、えっと…」

    『バレンタインの、お返し』

    『…たっぷりしてあげる』



    その後、

    先輩の家で一緒に暮らすように

    なるのだが、それは別の話。

    きゅん

    2

    Orange teaさんをフォロー

    通報する

  8. 「迷ってます?」

    「え…!あ、そうっすねー…職員室は…」

    「ご案内しますよ。転校生ですか?」

    「明日から2-1に入る岡本です」

    「私も同じクラス!雨野といいます。岡本くん、よろしくねっ」

    「っ!まじか、え…こんな事ある?」

    「?」

    「雨野…さんは覚えてないだろうけど、電車で一緒に荷物拾ってくれたの本当に感謝してます、ありがと!」

    「あ!先月くらい?だよね。私の顔なんて覚えてたのすごいねぇ」

    「そりゃ、忘れられないよ」

    「…あ、えーと、あそこが職員室…」

    「一目惚れだって言ったら俺、今フラれる?」

    「へ?」

    「彼氏?好きな奴いる?」

    「い、いない」

    「じゃあ、俺を好きになってくれたら嬉しい」

    「!?」

    「俺はあの日からずっと好きで、明日から知る度にたぶんもっと好きになる」

    「…っ」

    「好きになってもらえるよう、遠慮せずに行かせてもらうね?」

    きゅん

    10

    ラムリアさんをフォロー

    通報する

  9. 「ちょっとこい」

    「え?ちょっ…」

    登校中。

    幼なじみに校舎裏まで連れてこられた。なんて強引なんだ。

    「はい。バレンタインのお返し。あれ、本命だったんだよね」

    「え、違うよ」

    嘘です。大本命です。

    「は、じゃああげない」

    「え」

    ちょちょちょ…

    「待って!」

    ドン!

    …壁ドン…?




    「本命じゃないの?」

    かあああっ

    バレてたのか。本命って。

    「本命…。大、本命…です」

    「よし。じゃあこれね」

    いつもクールで笑わないくせに、こんな時だけ笑うなんてズルい。

    キーンコーン

    チャイム‼︎⁉︎

    遅刻する‼︎

    「よし、じゃあ競争ね」

    神様。私はこの人にどう接すればいいんですか。小学生の頃から好きだったのに、ある日突然恋が叶って。

    「…うん」

    いつか君をデレさせてみせるから。その時は、私のそばにずっといてね。

    きゅん

    8

    佐々木由美さんをフォロー

    通報する

  10. 私の好きな彼は、今日転校してしまう。
    最後にと思って先月渡したチョコレート。
    今日はホワイトデー。
    彼に呼び出されて私は今屋上にいる。
    「チョコレート…ありがとう。これ、ホワイトデーのお返しだから」
    彼は私にブレスレットを渡した。
    『あ、ありがとう!』
    「あの、さ。俺、転校…するんだ」
    『……うん』
    「俺も、ユリのこと好きだから!転校しても想いは変わらないから!!」
    『っ!私もだよ!』
    「だから、会いにまた、戻ってくるから!それまで…待っててくれるか?」
    『ううん!!私、会いに行く!私が会いに行くよ!!』
    「ユリ…!」
    私達はその日結ばれた。

    きゅん

    6

    あまねづこさんをフォロー

    通報する

  11. 卒業式が終わり、卒業生達は校門前で写真を撮り合い始めた。
    今ならきっとバレないはず…。

    友達からの誘いを断りながら、私は校舎裏の並木の前に向かった。

    『…あれ、柚稀?』

    汗ばんだTシャツを纏った男性が、こちらに気づいた。彼は大学の合間に、アルバイトとして学校の清掃作業をしているのだ。生徒との関わりはほとんどないので、皆は知らないけれど、彼ほどカッコ良い人を私は他に知らない。

    『…皆と一緒にいなくていいの?』

    「…柊に言いたいことがあるの!」

    『…なに?』

    「あ、えと、その…」

    からかうように私の顔を覗き込んでくるので、上手く話せない。
    ダメだ、カッコよすぎる…

    『…柚稀』

    「な、何…」

    (チュッ)

    『そんな可愛い顔、
    他の男に見せちゃダメだよ。』

    「え、え、、」

    『はい、お返し』

    (ポスっ)

    『これからもよろしくね』

    『俺の彼女さん。』

    きゅん

    2

    Orange teaさんをフォロー

    通報する

  12. 「くらちゃんくらちゃん」

    「なんですか?遥斗先輩」

    「WDのお返し俺だったけどやっぱり何か返したくて」

    そうポケットから取り出したのは小さな箱。

    ゆっくり開けて中を見せる遥斗先輩。

    「何か重いかなおもてんけど、やだった?」

    「う、嬉しすぎます」

    取り出したのはゴールドピンクのネックレス。

    ハートとハートが繋がってそこには名前まで彫られていた。

    首に手を回してネックレスをつけてくれた。

    「めっちゃ似合ってるやん。くらちゃんかわええな」

    「あ、ありがとうござっ……………なんですか?」

    「キスしたい」

    後頭部を抑えて顔を近づいてくる。

    「ここ校舎裏ですよ?!」

    「誰も見てへん。くらちゃんは俺のもん」

    強引に遥斗先輩はキスをしてくる。

    寒い2月なのに身体は熱くなる。




















    「くらちゃん、俺の彼女になってくれてありがとうな」

    きゅん

    5

    -灑來羅ーさんをフォロー

    通報する

  13. 私、由美(ゆみ)には、今、悩みがある。
    それは、バレンタインに正樹先輩(まさき)に告白しようと思い、チョコをあげたんだけど、1ヶ月も返事が来ないことだ。

    そして、今日、ホワイトデーの日に先輩に呼び出された。

    「由美、急に呼び出してごめん。あの、これこないだのお返し。」

    そう言って、クッキーを渡された。

    「ありがとうございます!!すごく嬉しいです!!」

    私は嬉しくて喜んでいると、突然、 先輩が顔を赤くした。

    「あの、由美、こないだの返事なんだけど、ちょっとこっちに来て。」

    私が近づき、不思議に思っていると、正樹先輩の顔が近付いて来てキスをされた。

    「これが、僕の返事。」

    「ちゃんと、口で言ってください。」

    私がそう言うと、先輩は耳元で囁いた。

    「つまり、由美、君のことが好きだよ。」

    私は顔が真っ赤になった。


    そして、私は何よりも甘いお返しをもらった。

    きゅん

    4

    ♡♪美月♪♡さんをフォロー

    通報する

  14. バレンタインデーは男子がソワソワする日
    ホワイトデーは女子がソワソワする日

    ま、私はソワソワしないけどね!
    なぜなら私がチョコをあげた人は超人気者の先輩
    おそらく半端ない量のチョコを貰ってる
    名前書かなかったし、下駄箱に突っ込んだだけだからおそらく気づかれてない

    長年の片思い
    別に進展の期待なんかしてない
    だって先輩は常にいろんな人に囲まれてるし
    そりゃあもうモッテモテ
    だから私とは無縁

    …のはずなんですが

    なぜ私の目の前にその先輩がいるんだ?

    「君、バレンタインくれたよね?」
    「は、はい」

    な、なぜ分かったんだ

    「これ、ホワイトデーのお返し」

    そう言って渡されたのはおしゃれなクッキー

    「私名前書いてなかったですよね?」

    「…んー俺が本当に欲しかった人だからかな」

    …Why?

    「ホワイトデー渡したの君だけだよ」

    へ!?

    「一緒に帰らない?」

    ふぁ!?

    きゅん

    5

    野坂みつきさんをフォロー

    通報する

  15. 「あっ!凛(りん)先輩おはようございます」

    「おはよう。
    陽(よう)くんは朝から元気いいね!」

    「それは凛先輩が見れた…//」

    「え?なんか言った?」

    「いや!それじゃ放課後!」

    顔を赤くしながら行った
    可愛いなぁ陽くん…。

    なんだろう?放課後にでも分かるか、

    放課後…。
    私はベンチに座った

    「凛先輩待ちましたか?」

    「全然!」

    「突然ですが凛先輩は僕をどう思ってますか?」

    「うーん、可愛いなと思ってる//」

    ベンチを立とうとした瞬間何かにつまずく!
    目をつぶったけど…?

    「え!痛くない」

    私の腰に陽くんの手があって
    ドキッ!

    「あ、すみません!離れますから!」

    「今、私陽くんの事カッコイイと思いました」

    そして…
    「僕をこれから好きになってくれませんか?」

    「うっ、はいぃ///」
    今日はホワイトデー

    少しだけ甘い日
    素敵な恋の予感がします!

    きゅん

    5

    七瀬 奈織さんをフォロー

    通報する

  16. 昨日、和慎がほかの女子と今日、約束しているのを見てしまった。

    バレンタインに本命渡したら、OKしてもらって。

    変な想像ばかりしてしまい、全然寝れなかった

    授業で倒れそうになってしまい、保健室で休んでいる。

    「和慎〜、行こう」

    「おう」

    美來の勘違いだったのかなぁ、バカみたいだなぁ

    泣いていることに気づいてくれて、気を使ってくれた

    「みく、お待たせ」

    「へ?」

    別れ話かなぁ?

    「美來、「大丈夫だよ。分かってるから。今日で、おしまいだね。」

    言い切った

    「はぁ〜!?何言ってんの?俺は、美來が好きなんだけど」

    「信用しねぇ、ならいい」

    そういい、初キスを奪っていった。

    「美來にお返し買ってきたんだよ」

    「和慎、ありがと」

    和慎に抱きつくと、顔を真っ赤にした

    「もう、知らねーからな。」

    壁ドンをされ、熱いキスをおかした

    きゅん

    3

    來里さんをフォロー

    通報する

  17. 「ひぇ〜!誰もいない夜の教室って、不気味ー」

    ゴンッ

    「ひぇ!?で、出たっ!?」

    「こんな時間に何してんだよ、由」

    「へっ!?か、奏人!?えっ、なんで!?」

    「ビビりすぎだろ。忘れもん取りに来ただけだっつーの」

    「あ、そ、そっか………。わ、私もね!忘れ物取りに来たんだ!」

    「怖いの苦手なくせに?」

    「あ、あはは………。でも、良かった。奏人が居なかったら、今頃怖すぎて動けなくなってたかも(笑)」

    「………ほんとに良かったのか?」

    「えっ?もちろん!」

    「お前、この状況わかってる?」

    「へ?」

    ドンッ

    「夜の学校で、彼女と二人きりになって何もしねぇやつ、いるわけねぇだろ?」

    「え、ちょっ!?かな、た………んっ………」

    「こんな危険な夜の学校に、一人で来た罰」

    「え………?あ、ちょっ………んっ………んんっ………」

    「今度は、俺を呼べよ」

    「は、ひ………」

    きゅん

    2

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  18. 「まーちゃん、お待たせ!」

    「しょうちゃん!」

    「ごめんね、急に呼び出して」

    「全然いいよ!私達、幼なじみなんだし」

    「あー、うん………。ありがと」

    「ところで、渡したいものって?」

    「え?あ、えっと。………これだよ」

    「………マシュマロ?」

    「うん、ホワイトデーのプレゼント」

    「でも、それならわざわざ呼び出さなくても………」

    「真麻!」

    「!?」

    「あ、えと………」

    「しょうちゃん………?」

    「………俺は、真麻のことが好き、です」

    「…………へっ!?」

    「お、俺と、付き合ってください………」

    「あ、えと……は、はい………」

    「!」

    「私も………翔太………が好き、です」

    きゅん

    3

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  19. バレンタインの日。
    私は彼氏の陸にチョコをあげた。
    今日はホワイトデー。
    どんなお返しがくるかな。
    そんなことを思っていると陸が、
    「はい」
    と言いながら、小さい可愛い袋に包まれたものを渡した。
    「開けてみな」
    陸にそう言われ私は、その包まれたものを開けた。
    中に入ってたのは、私の大好きなチョコのマショマロ。
    「うわぁ~、美味しそう~!...陸ありがとう..」
    陸にそう言うと陸は、
    「どういたしまして」
    と言った。
    私はマショマロをまず一個食べた。
    「ん~!美味しいっ!」
    私がそう言うと陸は、
    「そっか。ねえ、それをもっと美味しくする食べ方あるんだけどさ。やる?」
    笑いながらそう言った。
    「えっ?何それっ..、したいっ!」
    私がそう言うと陸はマショマロを自分の口の中に入れ、私に口移しをしてきた。
    「どうっ?美味しい?」
    陸は意地悪そうな顔をしながらそう言った。
    多分今私は顔が真っ赤だろう。

    きゅん

    0

    久保下 未央さんをフォロー

    通報する

  20. 「急に呼び出してごめんね、千歌(ちか)」

    「大丈夫だよ、疾風(はやて)」

    「………ありがとう!」

    「で、話って?」

    「………ねぇ、千歌。僕たち、いつまでも幼なじみなのかな?」

    「えっ?もちろんだよ?私達は、一生幼なじみだからね!」

    「幼なじみ、やめよ」

    「えっ………?」

    「彼女になってよ。僕、ずっと千歌のこと好きだったんだよ!」

    「え…………」

    「やっぱり、気づいてなかったんだね………」

    「え………と………」

    「僕と、付き合ってください」

    「はっ、はいっ!」

    きゅん

    1

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  21. 「あ、ぅ……えっと」


    校舎裏で、私は同居している幼なじみに

    怒られている……


    「で、なんで俺以外の男とそんなに仲良くすんの?」

    「そ、んな事言われたって…
    クラスが一緒なんだもん…しかたな」

    「仕方ないとか言わないよね?梨帆
    俺のことだけ考えてろ。」

    きゅん

    0

    りゅーの✩.*˚さんをフォロー

    通報する

▲