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  2. わたし神白祐奈は、片思いしていた先輩に振られたばっかり。好きな人に振られ、我慢できるわけもなく1時間目をサボってここで泣いていた。

    −−−
    「おい、神白っ!」

    振り向くと隣の席のあいつ(藤ヶ谷凛)が息を切らして走ってきた

    「なにっ?、今授業中だよ、?」

    「お前こそ今授業中だけど?、てか神白いないとつまんねーし。。

    泣いてるのって、、、先輩原因だろ?」

    私はこくりと頷いた

    って、「へっ、、、?」

    なにが起きたか一瞬理解ができなかった

    これが世に言うバックハグというやつ、?なんかめちゃくちゃ密着してない、?

    「おれに、しろよ、」

    「はっ、?」

    「だから、
    おれにしろっつてんの祐奈っ!」

    急に下の名前で呼ばれるし、抱きつかれてるし、この状況でドキドキしないわけがない、、

    −−1年後−−

    「り〜ん!」

    「祐奈!」

    私達はあの時がきっかけで距離が縮まり付き合い始めた

    きゅん

    3

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  3. 先輩から告白を断ったら、私の幼馴染みたちのことを悪く言われた。

    「あいつら顔が良いからって女子にチヤホヤされて、いつも君にベッタリじゃん。そろそろ解放されてもいいんじゃ...」

    その瞬間、私の足は先輩の顔の真横で寸止めされていた。いきなりの足技に先輩は腰を抜かして尻餅をついてしまった。

    「それ以上私の大切な人たちを悪く言うなら、先輩だからって容赦しません」

    強く睨みながらそう言うと、その先輩は青ざめた表情で逃げていった。

    「やらかしてしまった...」

    〜壁に隠れて見ていた幼馴染み2人〜

    「心配で来てみたけど、俺らの出る幕なかったな」

    「だな。惚れさせるつもりが惚れ直させられるって、あいつイケメンかよ...」

    〜おまけ(帰り際)〜

    「あれ!? どうしたの2人とも! 顔が真っ赤だよ!?」

    「「...別に////」」

    「???」

    ((いつか絶対好きにさせてやる...))

    きゅん

    9

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  4. 「あんたさ、幼馴染だからって調子に乗ってんじゃないよ!!」
    「ブスなんだからさ仁くんに近寄る権利とかないから」


    なぜそこまで言われなきゃいけないの
    幼馴染だからって私から寄ろうともしてないし
    寄ってるのは仁の方だから

    仁はそりゃカッコよくてモテモテの俺様系男子でみんなから愛されてる

    「私は何も近づこうとしてない」

    するとリーダー的存在の一人の女の子が手を挙げた

    私は咄嗟に目を瞑る

    「女の子同士が喧嘩ってやめた方がいいんじゃない?」

    その声は私がいじめられてる原因の仁

    「じ、仁くぅん!?え?」

    「こついさ幼馴染だけど大事なやつなんだよ、いじめる奴は許さないよ?」

    そして女の子たちは去っていった

    「誰のせいでこんなことになったと!!」

    「だから守りに来たんだよ、好きだから」


    仁はさりげなく私の髪をくしゃくしゃにした

    その笑顔は反則。

    「ちゃんと守ってよね!!」

    きゅん

    12

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  5. 「先生…っ、あ、あのっ…」

    息を切らしながら、ようやく追いついた先生に声をかける。

    今まさに校舎裏にある車に乗る寸前だった。

    「ん?…神崎さん?」

    私の焦ったような表情に、先生も驚いている。

    私が呼び止めた先生は、教育実習生。

    今日が実習最終日だった。

    「何かあった?」

    緊張で真っ白になった頭には、さっきまで考えてた言葉が思い浮かばない。

    「…っ、え…っと」

    「…うん?」

    ほら。そうやって。

    いつも真剣に、決して急かさずに話を聞いてくれようとする。

    「先生っ、…すっ」

    …好き。その二文字が喉元でつまる。

    私の様子を察してか、不意に頭に手が乗せられた。

    「ありがとう。でも今は…ごめん」

    「…っ」

    目に溜まった涙が溢れないように拳を握る。

    「…一年後、迎えに来てもいい?」

    そう言って顔を覗き込まれる。

    その意味を理解した私は、ひどい顔で笑ったのだった。

    きゅん

    6

    水羊羹さんをフォロー

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  6. 私は、いつもの様に先生を待っていた。


    校舎裏の人気のないとこに一人。

    「暗くなって来ちゃった。

    なんか、怖いな」


    ガサッ


    草木が揺れた。

    ビクッ


    「あれ?ゆめちゃんだ~。なにしてんの?」


    「神崎、なにしてんだ危ないぞ」

    「…………」 

    クラスでも人気のある男の子達。

    「ちょっと友達待っててーー」
     
    "先生"なんて、口が避けても言えない。


    「そっかあ~。じゃあ、それまで待ってやるよ‼」


    え、いいよ。まずいからーーなんて言えないし。


    「なにしてんだ?お前ら。

    神崎、友達が待ってるぞ。
    送ってやるよ」


    「あ、先生だ~ばいばい」


    先生………


    先生は、三人が帰るのを見届けると。


    ドンッ
    壁に手をつき強引に唇を重ねた。

    「誘惑されんなよ」


    されないよ、こんなにもドキドキするのは貴方だけーーー


    先生だけだから。

    きゅん

    6

    ★*神楽*★さんをフォロー

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  7. 私の大好きな先生は
    理科の担当だ

    少しでも近づきたくて、
    理科のテストで1位を取れるように、
    とても頑張った


    なのに


    600人中、93位

    だからこうして、私は泣いたいるわけだ

    (ダメじゃん、全然)

    こうした絶望の顔を
    誰よりも先生に見てほしくなくて
    走って走って、
    ココは昇降口

    立ち止まって、
    私はたくさん泣いた

    こんなに勉強なんてしたの
    初めてだった

    「誰かないてんじゃね?」

    声が聞こえる

    私は走り出した

    校舎裏で
    先生がこっちに向かって歩いてくる

    頭をボリボリかきながら
    あくびをして

    すれ違う

    私は必死に横を向く

    「藍川」

    大好きな人の声

    ぐいっと手を掴まれ
    ぎゅっと抱き締めた

    「もう、藍川の気持ちは伝わってるから」

    泣くな、とーー

    「よけい泣いちゃうじゃないですかぁ…」

    大粒の涙が零れた

    先生の腕の中で
    私はたくさん泣いた

    きゅん

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    五月雨 望愛さんをフォロー

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  8. 本当、馬鹿な私。今日はバレンタインデー。一昨日、彼氏と別れたばかり。そんな私は、誰かに告白することで、元カレを見返してやろうと思っていた。しかし。あっけなく振られてしまった。なんて惨めなんだろう。泣きたい思いでトボトボと歩いていると、急に目の前が塞がった。顔を上げると、思わず固まった。そこには、元カレ・・・浩人が立っていた。浩人は私から、無理矢理チョコレートを取り上げた。慌てて取り返そうとするが、浩人はそれを次々に頬張っていく。「お前、何告ってんの」その声は不機嫌で、尖っている。告白している所を見ていたらしい。最悪だ。「別に、浩人には関係ない」「ある」即答してくる。「私達、もう別れたでしょ」浩人は浮気魔だ。何回言っても直らない。私は、ため息をついて歩き出そうとした。突然、温かい何かに包まれた。「ごめん。お前を失って、ようやく気がついた」涙が頬を伝う。その言葉が、聞きたかった。

    きゅん

    9

    平莉子さんをフォロー

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  9. 【眼鏡くんは、総長でした】

    「や、やめなよ!!」

    校舎裏で不良数人に取り囲まれている真面目そうな眼鏡をかけた男子を目撃。思わず口を挟んでしまった私だけれど…

    「なんだお前?ふーん、可愛いじゃん。相手してやるよ」

    ターゲットが私にうつった。やっば……

    『あーあ、関わっちゃった。こんなやつら僕1人で十分だったのに』

    (へっ……?)

    眼鏡を外すと、予想外に鋭い目つきをしていて___彼が前髪をかきあげた途端、不良たちが脅えだした。

    なに?なんなの?

    「僕が誰だか、わかる?」
    「わかります!同じ学校だったんすか?」
    「助けて下さい!!何でもいうこと聞くので!」

    「なら、失せろ」



    この人、一体……

    「あんた、度胸あるね。……気に入った。これからどこか行こうか」

    はい!?

    「振り落とされないように___気をつけろよ?」

    ええぇえ!?

    私…どうなっちゃうの……!!?

    きゅん

    48

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  10. ある日、突然校舎裏に話があると呼び出された。いってみるとそこには、ずっと憧れている先輩が!!『話ってなんですか?』と言ってみた。すると、、、、、
    『好きだ』っていきなり言われて、、///

    きゅん

    1

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  11. 「うっふふふ~!狼さん見ーっけ!」

    「怖ぇんだけど!!何で俺壁ドンされてんの?!てか何で俺達登場してんの?!」

    赤ずきん2が完結して、平穏な狼生活は無事返って……来なかったな。うん。

    「小説で目立てないのなら、エアラブで目立てば良いじゃない!ほら、私達がエアラブでキュンキュン言わせれば、もう一つの小説の宣伝になるし、皆ハッピーよ!!」

    どこがハッピーだよ!アンハッピーだろ!むしろ評判落とすワ!!

    終わる終わる詐欺が許されんのは一部の漫画だけだろ!

    「て訳で狼さん。私を食べて!」

    「……はぁ。ただてさえ胃が痛いのに、お前食ったら食中毒起こすだろ」

    「ちょっと!狼さんがここで甘々なこと言わないでどうするのよ!」

    何が甘いことだよ。そんなもん思い付かねぇよ。てかやっぱり食べるの意味変わってるよ。

    「さ!私のことはメス狼だと思って!」

    「……砂糖」

    「狼さんのしゃもじ!」

    きゅん

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  12. 今日、私はずっと好きだった同じクラスの隼人くんに告白する。

    「5時に校舎裏って言ったけど、来てくれるかな…」

    緊張で胸がドキドキする。すると、向こう側から走ってくる隼人くんの姿が見えた。

    「来てくれて、ありがとう」

    「うん」

    息が少し切れている、急いで来てくれたんだな。

    「私ね、隼人くんのことが…」

    「待って、俺が先に言う。…沙也加のことが好きだ。」

    え…?

    隼人くんは驚いている私をまっすぐに見つめていた。

    …真っ赤な顔で。

    きゅん

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  13. あたしの彼氏は学校一の人気者だ。


    今日だって、バスケ部の試合に借り出されて試合に出場したら、試合後あっという間に女子生徒に取り囲まれた。


    見てられなくて体育館を出たあたしを、同じクラスの男の子が追いかけてきた。


    「森本さん、どこ行くの?」


    「もう帰ろうかなって」


    「陽向と一緒に帰らないの?あいつ、楽しみにしてたけど」


    あたしだってそうだったけど、あの状態ではとても近づく気になれない。


    「帰ったって言っておいて?」



    すると、クラスの男の子に腕を掴まれた。



    「すぐ着替えるから、俺と帰ろう」



    「1人で帰れるから大丈夫だよ」



    「そういうことじゃなく。陽向あんなだし…俺なら構ってやれる。寂しい思いさせないよ」


    ドキッした。


    陽向くんといると、ふとしたときにいつも寂しくなる。


    その気持ちを…この人はわかってくれてる?



    続く

    きゅん

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  14. 「セーンパイ。僕がセンパイのこと好きだって言ったの、覚えてます?」


    覚えてますとも。今と同じように、壁ドンされて告白されたのを。


    「どうして返事をくれないんですか?」


    そう。私は、後輩くんの告白に、まだ答えてなかった。


    「おい」


    お、救世主登場。


    「お前は俺のだろ?」


    ん?あれ?なんか違うよ?

    先輩は後輩くんと逆の手で、壁ドンしてきた。

    おお。これがダブル壁ドン。


    美形男子が目の前に二人。

    ……ドキドキしないほうがおかしいって。


    「僕のほうがセンパイのこと好きなんです。相手にされてないあなたは引っ込んでてください」

    「それはこっちのセリフだ。お前が引け」


    ……壁ドンしたまま、喧嘩始めるのはどうかと思う。

    ていうか、喧嘩内容がくだらない。


    のに、仲裁に入れないどころか嬉しいと思っている自分がいる。



    あーもう……どうすればいいのさ。

    きゅん

    9

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  15. 今私はトランペットを吹いているんだけど暗くなってきて何か出そうだから、早く帰らなきゃ!

    「こんなところで練習してたんだな。」
    「うわぁぁ!!」
    後ろから声をかけられて叫んでしまった。後ろにいたのは…
    「せ、先輩!」
    私の憧れの先輩だった。彼もトランペット奏者。
    「そんな驚くことか?…って涙目だし。大丈夫か?」
    「は、はい。すみません。」
    「…それより大丈夫か?お前吹きすぎ。唇切れてるぞ。」
    「えっ!」
    触ってみると少し痛かった。

    「それより先輩早く帰らないと
    夜遅いですし。」
    片付けながら先輩に言う。
    「なぁ、」
    「はい?」
    『ちゅっ』
    「⁉︎」
    何されたか分からなかった。
    少し考えて分かった、先輩にキスされたみたい。恥ずかしい。先輩はどんな顔してるのか、のぞいてみた
    「////好きだよ…送る。」
    「‼︎」
    先輩は照れている。
    「先輩私も好きです」
    先輩は彼氏として家まで送ってくれた。

    きゅん

    2

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  16. 放課後。
    裏庭にある花壇いじりが私の日課
    するとそこにバスケ部の幼なじみが走ってきた
    「よう。今日もか?」
    最近は花壇を弄ってるときに幼なじみが走ってきて少し話すのが日常になってた。
    「うん」

    そんなある日。

    いつもみたいに2人で話していると今日は珍しく別の人が走ってきた。
    「あ。先輩‼どーもっす‼」
    どうやら先輩らしい。私も挨拶をしようとして顔をあげると──
    「あれ?黒猫ちゃん?」
    「え?陽向先輩?」
    …最近よく話すようになった陽向先輩がいた。

    「なんすか。黒猫って…」
    「んーなんか仕草とか猫っぽいじゃん」
    「先輩ってコイツとそんなに仲良かったすか?」
    「まあね」

    気のせいかな…なんか火花が見えるんだけどな…。

    「ここって俺とお前だけの場所じゃないのか?」
    「ここは僕と黒猫ちゃん。2人だけの場所だよね?」

    2人に問い詰められています…
    これ……なんて答えればいいんでしょうか?

    きゅん

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  17. 私、小川 梨乃はいじめられているけど支えがあるから毎日学校に行っています。そう、イラつくけどどうしても愛おしい。

    「梨乃、俺様が話してやってんだから話聞けよ」

    「嫌!亮君口悪いんだもん」

    なんでこんな奴を好きになっちゃったんだろ...

    ―休み時間―

    「ちょっと、マジであんた亮君と仲良くしないでくれる?ウザいんだけど」

    上から水をかけられた。私は泣きそうになりながらも涙を抑えた。すると後ろから...

    「おい、そこで何んしてんだよ」

    「亮君...」

    「ち、違っ。小川覚えておきなさい!」

    「ちょっと待て。梨乃に何か、言う事ねぇのかよ!」

    「ご、ごめんって!!ふんっ」

    「りょ、亮君。助けてくれたの?」

    「これから...これからは俺を頼れ!」

    頬から水がたれてきた。たぜか涙がとまらなくなった。

    「あ、あぢが、ありが、ありがとう」

    暖かい。彼の優しい腕が私を包んでくれた

    きゅん

    2

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  18. 私、吉井さくらはただいまピンチ中です。


    「ねー、陽向くんとかずほくんたぶらかして楽しい?」

    「別にたぶらかしてなんか...」

    「この男好き!」

    なんで私が知らない女子に言われなきゃいけないの…

    「ホント最低、なんか言えよ!」

    あ、叩かれる

    バシッ
    「ねー吉井になにやってんの」

    「わ、わたしたちは別に」

    「へー、さくらのことたたこうとしたくせに?」

    「だ、だってそこの吉井さん
    2人のことたぶらかしてたから...」

    そんなことしてないのに、、
    2人とも離れちゃうかな、、

    「なにいってんの、俺らそんなことされてないんだけど」

    「で、でも実際いつも3人でいて、」

    「それは、俺らがさくらのこと好きだからだぜ?」

    え?

    「なーさくら」
    「なー吉井」


    「おれ
    お前のこと誰よりも好きなんだけど」

    きゅん

    9

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  19. 【放課後、校舎裏に来い】

    とゆう手紙が、3通、机に入っていた。

    不思議に思いながらも、校舎裏に行った。

    「あっ、あの〜……」

    「来たか」

    「来たきた♪」

    「来たな」

    なっ、なんなんだ、この眩しいくらいのオーラは!

    「愛美、好きだ。俺と付き合ってくれ」

    「ちょっと待ってよぉ!僕も好きなんだ!僕と付き合って!」

    「俺も好きだ。付き合って」

    なっ、ななな!

    「さあ、選べ」

    「僕達の誰か一人と」

    「付き合うのか」

    どっ、どっ、どうすればいいのーーー!!?

    きゅん

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  20. いつも通りと言えばいつも通り。私達は今、幼馴染5人で昼食を食べている。しかし、なんだか、皆の様子がおかしいのだ。


    「私が春樹と話そうとしたら、夏樹か雪のどっちかがすぐに現れるというか……」


    「……さあね」


    私が訝しげな表情をしていると、秋ちゃんが私をじっとみてくる。そしてまた、お弁当に視線を移した。


    「なぁ……」


    無口な夏樹がゆっくり口を開く。私が食べさせるの!?と、離れて座っていた雪のじとっとした目と目が合った。私が微笑むと雪は顔を真赤にする。


    「べ、別に!……別に夏樹がうらやましいとか、あんたの笑顔に見惚れたとかじゃないからなっ!?」


    いつも通り、仲良しなのはいいことだよね。


    「春樹……余裕」


    「そう?」


    春樹は私が身に付けている物(春樹からのプレゼント)をみて目を細めた。


    「ずるい……」


    その後、春樹と秋が火花を散らしていた。

    きゅん

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  21. 何故だ。

    「・・・・」

    俺の前には、俺が落とそうとしていた女の子がいる。

    ぶっちゃけモテる俺は、有頂天になっていたので、クラスの一匹狼のごとくぼっちな彼女を呼び出し、軽いノリで口説き落とそうとしたら、光の早さで壁へと追い詰められた。

    え?普通逆じゃねぇ?

    「え、えっと」

    「私、手強いよ?」

    「え?は、はい」

    勢いで取り敢えず頷くと、彼女はゲスい笑みを浮かべていた。女の子の顔じゃないなそれ。

    「もし私を落としたいなら、君の誠意を見せてごらん」

    それだけ言うと、俺に背を向ける。

    「・・・・あれ?何かドキってした」

    彼女のあの笑みに、何故かときめいた。

    え?・・・・嘘?

    「俺まさか、そういう趣味に目覚めた?・・・・いやいやいや!」

    ないないない!

    そういい聞かせても、俺の心臓は暫く高鳴ったままだった。

    きゅん

    9

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