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  2. 表では体育祭が行われてる中校舎裏で木にもたれかかって寝ている先輩を見つけた。

    (あっ先輩!、、、さっきのリレーがんばってたもんね。起こさないで寝かせていた方がいいよね。)



    「でも、、、少しくらいなら。」

    チュッ///

    「頑張ってください///」((ボソッ…



    戻ろうとしたその時

    グイ

    「返すわけないだろ。」

    「せ?!先輩!!」

    「今日の髪型すげーそそられる」チュ

    先輩はいきなりうなじにキスをしてきた。

    ボッ////

    「体育会の後しっかりご褒美くれよな。」

    きゅん

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  3. 不戦敗になっても大した損失にならない短距離走にヤツを登録した。体育祭を絶対にサボると思っていたが、来た。
     しかもぶっちぎりの優勝。
     出だしから調子が良かったからクラスメイトの熱狂は冷めないまま体育祭を終えた。

    「体育祭サボるかと思った」
     普段から留年ギリギリの出席日数だったから。
    「いや最初そのつもりだった」
     単位かな。
    「それもあったけど、前に誰かさんが『一所懸命な人が好き』って言ってたから今日から頑張ってみることにした」
     誰だろ?
     自販機で買った飲み物を飲む。体育祭頑張ったから冷たい飲み物が美味しい。
    「いやお前だし」
     飲み物をこぼしかけた。
    「そうだっけ!?」
    「正確にはお前らが恋バナで盛り上がっていたのが聞こえた」

    「何で聞いているの! というかなんで私が言ったこととあんたが頑張ることが繋がるの!」
    「いや気づけよ」
     ヤツは私の口回りをハンカチで拭いだした。

    きゅん

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  4. 「好きです!付き合ってください!」

    「ごめん,俺そーゆーの興味ないから。」

    目の前の少女から後悔の感情が見える。
    そして謝った後逃げ出すのだ。

    そんな反応されても困るのはこっちだ。

    女子の言う色恋は意味がわからない。
    馬鹿みたいに浮かれて何が楽しいのだろうか?

    ふと顔を上げると幼なじみの上野が俺の前に立っていた。

    「見てたぜ〜!お前本当モテるよなぁ!」

    羨ましいとでも言わんばかりの声に心底うんざりする。

    「こっちは困ってるんだ。」

    「そんなこと言うなよー!今の子可愛かったぞ!」

    「別に。どうでもいい。」

    無気力だと思うかもしれないが本当にどうでもいいんだ。
    だって俺はもうすぐ……

    「あっ。」

    光の無い目の少女にぶつかってしまった。
    が,相手は無反応だ。

    それが少し珍しくてよく覚えている。

    その時の少女が俺の終わりある人生を変えることを,誰も予想は出来なかった。

    きゅん

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  5. 「ふぅ…やっとひと段落。
    準備、だいぶ進んできたね!」



    体育祭は年に一度のビッグイベント。
    この時期は学園全体がどこか浮き足立つ。


    当日に向けて居残り準備をしていた
    私と彼だけど…。


    __びゅう。



    「ひゃ〜…風が冷たくなってきたねえ」


    そう横目で話しかけると、
    なぜか私の脚を見てムスッとしている彼。


    『…お前って、スカートも運動着も
    布より肌の面積のが広いよな』


    「そう?皆こんなもんだと思うけど」


    『風邪ひくじゃん』




    もう、お父さんじゃないんだから…

    そう言いかけたとき、



    「ひゃあ!?」



    彼が私の太ももに吸い付いていた。

    甘い痛みの中、彼が唇を離す度
    紅い印が染まっている。



    『皆に見られちゃう位置に
    キスマつけるのもアリ。』


    ふしだらな音を立てながら、
    彼は悪戯に微笑む。



    程なく私の脚は、彼色に染まってしまった。

    きゅん

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  6. 「何であんたがここに!?」

     体育祭の最中。

     学園の敷地内で突然誰かに捕まった。

     それが誰なのかすぐに分かったけれど、学園にいるはずのない人だったから驚いた。


     そしてそのままひと気のない校舎裏に連れて来られてから、あたしはそう叫んだんだ。

     すると彼――岸はとても楽しそうに笑った。

    「会いたかったぜぇ? 聖良」

     そう言った岸は掴んでいたあたしの腕を引き、その腕の中に閉じ込めた。


    「ちょっと!? やだ、離して!」

     身じろぐけれど拘束はとける気配はない。


    「体操着姿も良いじゃねぇか。生足さらしててよぉ」
    「うっさい!」

    「まあ、今日は時間もねぇからキスだけにしてやるよ」
    「ちょっ! ダメだって!」

     顎を掴まれ、抵抗も出来ない。


     心臓がドクドクと早鐘を打つ。

     ダメだよ。

     だって、知ってるから。


     岸のキスは、あたしを翻弄させるから……。

    きゅん

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  7. 体育祭最中、校舎裏。100m走でぶっちぎりで勝った私、岡名めぐはここであることを話している。
    「サクト先輩だいじょーぶ?それにしてもやっぱり運動下手だよねーw あこれお茶ね」
    と言って私は目の前の中性的な美しい青年にポ⚪︎リを手渡す。
    「ありがとうございます岡名…ハァ…後一応俺のほうが…先輩ですから…礼儀には気をつけてください…ハァ」
    彼は月口咲駆斗。英会話部の先輩で勉強は得意だが運動が壊滅的に苦手。(ちなみに勉強ができない私は最初に先輩の名前をさきかけとと読んだがさくとである。)
    「先輩かわいいw付き合お?w」
    「嫌です。」
    このやりとりは日常茶飯事だ。相変わらず先輩は私に脈なしっぽい。だが、すごく疲れた様子で息を吐く、こんな可愛い先輩は私しか知らないと思うと嬉しくなった。

    きゅん

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  8. 「……だる」
    何が楽しいのか分からない体育祭。
    憂鬱が過ぎて,せめて自分の出番までふけようとここまで移動し,壁にもたれた。
    少し暑いくらいの日を浴びて,俺は目を閉じる。
    パタパタと足音が聞こえて,片目だけ適当に開くと,そこには俺の彼女がいた。
    「なに」
    「あのっこれ……」
    性格上ぶっきらぼうな対応にも気にせず,彼女がモジモジと差し出してきたのは,
    「ハチマキ?」
    理解できずに,俺は素直に首をかしげる。
    「ちょっと,憧れがあって……交換してくれないかなぁ?」
    おずおずと話す彼女には,愛しさしか感じない。
    「あっ休憩の邪魔しちゃってごめんね。リレー応援してるから頑張ってね!」
    ハチマキを受け取り,俺のだったそれを渡すと,彼女ははにかみながら来た道を引き返そうとした。
    俺はそれを引き留めて,彼女をぎゅっと抱き締める。
    「あー」
    やっぱ,あんま悪くないかも。
    暑さからか,頬に熱を感じてそう思った。

    きゅん

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  9. 「…最悪」

    誰もいない校舎裏、私は壁に寄りかかって一息をついた。

    障害物競走の時に足首を挫いてしまったのだ。

    痛くて立っていられず、ズルズルと座り込む。

    この後の種目は、クラスリレーもあるのに。

    「どうしよ………」


    ​───ジャリ…

    「何してんの」

    足音に驚いて顔を見上げると、そこには私がいつも遠目で見ているあの先輩がいた。

    「…なんでもないですっ」

    「ふーん…」


    私は先輩の事を知ってても、先輩は私のことを知らない。

    私と先輩の間に微妙な空気が流れるのが分かる。

    「あ……私そろそろ出番なんで…」

    さすがに気まずくなって、そそくさと立ち上がろうどしたけれど、

    「痛っ」

    足首に走った痛みに顔を歪めた。

    「やっぱり。怪我してると思った」

    「えっ」

    先輩はそう呟くと、私の目の前にしゃがみこみ、ポンと頭を撫でて言った。

    「無理しないで。保健室行こう」

    きゅん

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  10. お昼ごはん。
    「人いないね~先輩」
    「そだね」
    彼氏の言葉を聞き流しながら作ってきたお弁当を広げる。
    「あっ聞いてよ先輩!うちの親,彼女が作ってくれるから昼飯要らないって言ったらめっちゃびっくりしててさぁ~」
    「っ……そ」
    ホント私ってなんでこんな可愛くない言い方しか出来ないんだろ……家族にも私の事話してくれて嬉しいって言えれば良いのに……
    「このおにぎりの具って何?」
    「梅」
    「俺が好きって言ったから?」
    「うっさい,それいつの話よ」
    本当は覚えてたけど……
    「やっぱりそうなんだ!ありがと先輩」
    しかもバレてるし。
    「ねぇ先輩。次のリレー1位とったら1つだけ頼み聞いてよ」
    「いいよ」
    私はそう答えたけど,おにぎりを頬張る彼の目を見て,嫌な予感がした。
    彼はただの可愛い後輩ではない。
    とびきり甘くて腹黒な一面を併せ持つ。
    「楽しみにしててね?」
    彼は何事もなかったように食事を再開した。

    きゅん

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  11. 今日は高校生活最後の体育祭!!!


    ……なんだけど。、、

    実は朝から体調悪くて、たってるのもしんどいくらい……。



    友達にも先生にも上手く隠せてるから、


    このまま終われる。


    そう思ったのに、


    現実は甘くない。




    「ちょっとこっちこい」


    そう言って、私の腕を引っ張るのは凪(ナギ)



    校舎裏まで引っ張られてきた私は、



    とりあえず



    「どうしたの?」


    ……と。




    わわ、わなんか近づいて来てない?



    後ろに下がっていった私は、壁に当たって。


    これ以上後ろに下がれなくなった。

    「わっ、」

    ドンッ

    「お前、熱あるだろ?」

    そんな事を聞かれても、


    私の頭の中は、凪に壁ドンされたことでいっぱい。


    そのままお互いのおでこをくっつけて……


    「熱ある。保健室行くぞ」


    そう言って、姫抱きにされながら保健室に届けられた。

    きゅん

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  12. 「先生好きです!」
    「ありがとう、でも僕と君は先生と生徒だからごめんね」

    今日も聞こえてくる聞きたくもない会話

    だったらそこから立ち去ればって?

    わかってるんだけど好きな人のことは知りたいでしょ?

    だからこうして毎日のように告白される先生と入れ替わる生徒の会話を聞いているわけで

    今のところ了承する様子はないけれどいつか誰かと付き合う日が来るのかな

    ぼーっとしてると「好きだよ」という先生の声がはっきりと聞こえてしまった

    その場にいたくなくてどこへ向かうかもわからずにただ走った

    先生好きな人いたんだ…

    もうあの場所へは行くのはやめよう

    先生への気持ちも消そう

    今日は人生最悪の日だな。


    -続-

    きゅん

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  13. 俺は記憶がなくなったらしい。
    いつ記憶が戻るかも分からないらしい。
    友達も、家族だと言ってきている人たちは誰なのか分からない。
    何も感じない。何も思わない。
    ............ただ、1人を除いては。
    『龍斗‼︎』
    と笑顔で寄ってくる神崎優雨という女。
    会うと、胸がふわふわする。
    今も神崎優雨に呼び出されている。校舎裏に。
    何の話をするんだ?

    「龍斗‼︎」
    神崎優雨が来た。天使のような笑顔。
    俺は思わず抱きしめて言ってしまった。
    「好きだ...。優雨。」
    俺はそのあと優雨と俺が付き合ってることを聞かされることは知らなかった。

    きゅん

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  14. 「っあ!」
    ‥‥今日はホントにツいてない。登校中、犬のフンに足を突っ込むわ、部活中にボールが顔面に強打するわ。
    「ほんとやだ‥‥」
    「大丈夫⁉︎怪我してない?」
    先輩たちが吹っ飛んでくる。おでこを強打したからか、視界に星が点滅している。
    「うわ、赤くなってんじゃん!冷やさなきゃ」
    先輩は私のおでこをさすりながら、顔を顰めた。
    「如月、立てるか?」
    そのとき、頭上から声をかけられた。
    「大丈夫です、逸生先輩」
    一人で立とうとすると、足元がぐらりと歪んだように見えた。
    「無理するなよ。ほら、来い」
    先輩が私の手を引いて、水道のある場所まで連れていこうとする。
    「いいですよ、一人でいけます」
    「階段から落ちたら、もっと大怪我するぞ。試合が近いからって、無理はするな」
     ホント最悪。この人に見られるなんて。っていうか、なんでいるの?引退したんじゃなかったの?


    つづく。

    きゅん

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  15. 私は川上咲希。

    高校生。

    クラスの爽やか男子の黒谷陵に放課後校舎裏に来てって誘われた。

    どんなことするんだろ?

    「僕、咲希の事が好きだ。」

    「え?」

    「付き合ってくれないか?」

    「…うん。いいよ」

    「あ…」

    雨が降ってきた。傘もってない…

    「咲希、傘もってる?」

    「ううん…もってない」

    「じゃあ僕の傘に入ってく?」

    「じゃあお言葉に甘えます」

    「一緒に帰ろうか」

    きゅん

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  16. 「やっと部活終わった」


    彼が校舎裏で待っていた、傘をさしている私の横に少し屈んで入ってくる。


    「あ、相合い傘⁉︎
    傘持ってるんじゃないの⁉︎」



    「ん?教室に忘れた
    ってか、置いてきた。相合い傘をするために」


    少し意地悪い顔で私のことを見てくる。


    「…もうっ
    恥ずかしい」


    距離、0センチ。
    恥ずかしくてぷいとしてしまう。

    「もっと恥ずかしいことしてあげる」


    「はっ?ちょっと、なにするの……」

    彼は後ろからぎゅっと抱きついてきた。


    「雨の中、ずっと僕が部活終わるの待ってたでしょ?
    ほら、こんなに冷えてるじゃん。
    あっためなきゃ」


    後ろからぎゅってされてるときに話されると、
    耳元で声が聞こえて……


    「……もぅ…」


    瞬く間に私は真っ赤になってしまった。


    「かーわいい♡」


    そのまま私の耳にキスをしてくる。




    ……彼には、一生勝てません。

    きゅん

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  17. 公爵家と国を追い出される少女
    孤独な旅を送るかと思いきや…!?
    色んな人との出会いを得て彼女は何を見つけるのだろうか
    しんみりとした話なのか、?
    いいや!ちがう!これは気ままに生活してなんか
    色んな事に巻き込まれてるだけの物語!

    まぁ、ハチャメチャに行きましょう!!

    きゅん

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  18. 「せ、先輩…?   いきなりどうしたんですか?」


    「なにがだ?」


    「いや、いきなり私のことをこんなところに呼び出して…」


    「はー、そんなの理由なんて一つしかないにきまってるだろ?」


    「へ…?」


    「・・なんだよ。」


    「なんですか?もう少し大きな声で言ってくださらないと…」 


    「…だから、俺はお前が好きなんだよ。」


    「え…」


    「返事は?」


    「もちろん『はい』に決まってるじゃないですか‼」


    「ま、お前ならきっとそう言うと思ってたよ。」


    「先輩、私が先輩のこと好きなことに気づいてたんですか⁉」


    「もちろん。だってお前、めっちゃわかりやすいからな。」


    「は、恥ずかしい…」


    「じゃ、いまから一緒に帰るか。家まで送ってやるよ。」


    「は、はい!」

    きゅん

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  19. 主人公の千夜がタイムスリップして高校生の時に戻る話です。ヤンキーとして過ごしていた高校生時代の彼女の美波と出会う運命を変えようとするという感じにしてます。

    きゅん

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  20. 校舎裏でいきなり声をかけられて後ろを向いたら……憧れの先輩がいて壁に責められて 「俺と付き合わない?」えーーーー

    きゅん

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  21. 授業が終わり、校舎裏の花に水やりをしに行った時だった。
    「おい聞いてんのかよ〜」
    「……」
    絡まれてる…?
    そこにはいつも無口で、可愛いで有名な七海くんがいた。
    「お前、女友達多いんだろ?紹介しろよ」
    「……」
    そういえば、女遊びひどいみたいな噂があったなぁ。
    でも、きっと噂なだけだと思う。とってもいい子だし。
    すると、次の瞬間、ものすごい速さで絡んでた男の子たちを倒した七海くん。思わず、水を入れたジョウロをボトッと落とす。
    「誰かいるの?」
    「な、七海くん、久しぶり〜」
    焦りが止まらないけれど、とりあえずそう言ってみる。
    「杏先輩!久しぶり」
    すると、思いの外ギュッと抱きつかれて。
    「……みたよね?僕が暴走族の総長だって、信じた?」
    そういえば、そんな噂も流れてたっ……。
    「ふふっ、じゃあ口封じしないとだめだね。ずっと好きだったよ、愛してる。だから、付き合ってください」


    *end*

    きゅん

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