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  1. 3471件ヒットしました

  2. 毎日同じクラスの女子にイジメられている私。
    校舎裏で泣いていたら中学の時から学校が一緒だった男子に見つかった。

    「お前、毎日泣いているよな。中学の頃からイジメられるたびに一人で泣いて、それを誰にも話さない。バカか?」

    「なんで知ってるかって?そりゃあ、毎日、お前の泣いてる姿見てたからな」

    徐々に彼の声が怒りを表す。

    「ホントにバカだよな!小学生か?イジメられて泣くなんて!」

    「あんなの無視しとけばいいだろ。あんなやつら」

    彼は私に近づいてきた。

    「悔しくないのか?悔しいだろ?毎日毎日あんなひでえことされて」

    その時彼は私ことを後ろから抱き締めた。

    「次されて、どうしても泣きたくなったら俺のところに来い!一人で溜め込むな!」

    「俺だったら全部聞いて、全部受け止めてやる!
    だから、もう、我慢するな!絶対に...!」

    彼は私が泣いているのが落ち着くまで側に居てくれた。

    きゅん

    8

    ☆mikoto☆さんをフォロー

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  3. 今日は金曜日。

    私、姫奈乃(ヒナノ)は大好きな山本先生に

    告白をする決心をした。

    『決戦の金曜日』だ。

    今日の朝、山本先生に手紙で

    『放課後に校舎裏に来てください』

    って伝えたからきっと来てくれるはず...。




    放課後、すぐに私は校舎裏に行った。

    5分ぐらいしてから山本先生は現れた。

    ありったけの勇気を振り絞って告白をする。

    「あの先生...実は1年生の夏休み明けから

    先生のことが...」

    「そこから先は言うな」

    『え...』と思った瞬間、先生の言葉と同時に

    私は抱きしめられた。

    何が起こっていいるのか理解出来ずにいると

    「そこから先は俺に言わせろ。

    好きだ」

    きゅん

    3

    *°茉裕*°さんをフォロー

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  4. 放課後……。

    ベタだけど、校舎裏に金城くんを呼び出した。

    「金城くん……。私、ずっと金城くんが好きだったの。良かったら、私と付き合って」

    私は勇気を出して言った。

    返事は……。

    「うん。俺も実は悠花のこと好きだったんだ」

    ……え……。

    「なんだよその顔」

    ──ポンッ

    私の頭に手を乗せて、

    「今日からよろしくな」

    そう言ってはにかむ君は……、

    誰よりも輝いた笑顔を見せてくれた。

    きゅん

    1

    祈織☆゚さんをフォロー

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  5. バスケ部で超イケメン、さらに超バスケがうまいA君のことを気になっていたYちゃん
    はずっとA君のことを目で追っていた
    すると同級生のMちゃんに「あんたはA君に近づかないでと言われる」
    悲しくなり校舎裏へと行き、我慢できず
    涙を流してしまうYちゃん。
    するとうしりからギュッとされる。
    驚いてみるとそれはA君だった。
    A君が放った一言は、、、
    「もう悲しませない、おれが守るから」

    きゅん

    2

    野ももたろうさんをフォロー

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  6. 私には憧れの先輩がいた。いつも気になって仕方がない…ある日、放課後に呼び出された。場所は校舎裏だった。先輩まだかな……
    と思ったら後ろからギュッとされた。わけも分からずビックリしてると大好きな先輩の匂いがした。先輩は、びっくりした??と笑いながら家まで送ってくから一緒に帰ろっ!と言われた。嬉しくてしょうがなくてはいっ!と答えた。門を出たら私の手に先輩の手が握られ、手を繋いで帰った。

    きゅん

    4

    えみずりきさんをフォロー

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  7. 「やめて!!」
    私は今危機的状態だ。

    「いいじゃんよー。ちょっとだけ!ね!」

    「ヤダって言ってるじゃん!!」
    しつこい、ダメだ。よし!こういう時は
    『れーんーー!!!!!』
    私は彼氏の名前をありったけの声で読んだ。


    俺は今、可愛い可愛い彼女のことを待ってる
    それにしても今日遅いな。あいつ可愛いうえに優しいからよく変なやつにからまれそうなる。探しに行くか……。
    と、探しに行こうとした瞬間。
    『れーん!!』
    と、微かだが校舎裏側から彼女の声が聞こえた。
    俺は無我夢中で追いかけた。


    あいつら!何してるんだ!

    「大丈夫か!?おい何してる!早く離れろ!」

    「お、おう分かったから落ち着け。」
    男達は帰ってた。

    「大丈夫か?」
    「うん。怖かったよ。」

    「ごめんな。すぐ来れなくて、おわびに何か願い叶えてやる。何がいい?」
    「じゃあキスして?」


    2人は何も言わずにそっと唇を重ねた

    きゅん

    3

    菜月美心さんをフォロー

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  8. 急に呼び出してごめん。

    〇〇、人前で言われるに嫌ってこの前言ってたから、、、

    俺と付き合ってください

    理由?理由は、〇〇が友達と話してる時の笑顔がかわいくて、俺もその笑顔近くで見たいと思ったから。

    今までに告白?
    確かにされたけど、好きじゃない人と付き合うようなやつじゃないし。

    だからと言って〇〇の返事を無視するとかしたくないから。

    〇〇の気持ち、聞かせてほしい。

    返事はすぐにとは言わないから。

    きゅん

    0

    高橋 亜実さんをフォロー

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  9. 入学した時から一目惚れした憧れの先輩。
    先輩はみんなの人気者で私なんか到底近づけなかった。
    でもある日授業が終わり帰ろうとした時下駄箱に小さな手紙が入っていた。開いて読んでみるとそれは先輩からだった。
    「校舎裏にきて」とだけ書いてあった。
    あの一目惚れした憧れの先輩からの呼び出しでドキドキしながら向かった。
    校舎裏に行くと先輩がいて、最初はたわいのない話をしていた。
    すると急に「あのさ、前からかわいいなあって思ってたんだよね」そんなことを言われながら壁ドン。
    ずっと前から憧れてた到底わたしには届かないと思っていた先輩からの壁ドンなんて心臓が飛び出るくらいドキドキして嬉しかった。

    きゅん

    1

    mhhhhさんをフォロー

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  10. 好きな相手からの告白だろうとさすがにこのシチュエーションはいただけない。
    爽やかな笑顔でこちらを見ている彼の後ろからは怒声や殴り合う音が聞こえる。

    「さ、相良くん? 後ろの人たちは誰? 」

    「あぁ、気にしないで。それより吉田さん、僕と付き合ってくれるよね? 」

    いやいやいや。何故スルーして告白を続けた?

    しかも付き合ってください、じゃなくて付き合ってくれるよね? ときたもんだ。

    「……? ああ、後ろの奴らがうるさいんだね?今黙らせてくるから待ってて」

    そう言うや否や強面のお兄さん方に歩み寄ると笑顔のまま相手を殴り始めた。

    「ふう、これで静かになったね。じゃあ行こうか? 付き合い始めた記念の初デートに」

    ちょっと待って、私がいつ頷いた?

    「彼女を苗字で呼ぶのはちょっと距離を感じるから……凪って呼ぼう」

    一人で話を進める彼に私の思考は停止していく。

    誰か助けてください。

    きゅん

    4

    しあらむさんをフォロー

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  11. 昼休みに図書室にて本を返してた時、先輩に呼び止められた。
    「○○(名前)、放課後校舎裏で待ってる。
    絶対、来いよ!大事な話があるから」
    放課後まで待ちきれないぐらいドキドキしていた。
    放課後になり、校舎裏に行くと、先輩がいた。
    けど、周りに先輩の同級生の女性たちがいた。。。
    それを見た時、ショックに陥ってしまった。。。
    後ろを振り向いて、家路に着こうと思った瞬間、
    「○○待って、行かんで。。好きなんだ!」とギュッと後ろから抱きしめられた⋯
    「私も、先輩がすき」
    「俺ら、両思いやったんだ!嬉しい、これからは○○が彼女や!大好きやで!!」

    きゅん

    2

    はつな12さんをフォロー

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  12. あ~暇。暇すぎる、非モテ女子は
    暇なのです…

    「おいーっす!ミキっ!」

    「何よ、レン。」

    「雰囲気壊しちゃうけど…」
    下品なこと言うなよ?

    「日曜日、公園で話したいことがあるんだよね。」
    真面目に言われると戸惑うんですが…

    「いい話だからさ、来いよ?」

    「…」

    「行きたくないか?」

    「しょうがない、今話してやろうか。」
    私はハッとした。
    どんどんレンは近づいてくる。
    私も引き下がる。

    「…お前を、俺のモノにしてくれないか?頼むよ。返事は?」
    やっぱり。私はもちろん。

    「はい」
    私は幸せになれる気がした。

    きゅん

    4

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  13. 最近クラスの人気者の翼くんと仲良くなり話すようになった。そのせいで翼くんを好きな女子3人に嫌がらせをうけていた。今日も放課後、校舎裏にこいって言われて行ったんだけど、それが間違ってた。グループのリーダーの手にはホース。この寒い時に水なんて被ったら体が強くない私はやばい当然逃げられるはずもなく、覚悟を決めたでも水はかからなかった。不思議に思い目を開けた時、目の前には濡れた翼くん。
    「つ、翼くん!?早く拭いて!風邪ひく!」
    「琴の時とは随分態度違うな。」
    「それは...琴が翼くんに近づいたから…」
    「何も知らないくせに。言っとくけど琴は何もしてない。俺から話しかけたんだよ」
    「えっ」
    「俺が琴を好きで話しかけた。分かったらもう琴に近づくな、今度傷つけたら絶対許さない」

    突然現れて危ない私を助けてくれた翼くんは王子様のようにかっこよく見えた。
    この想いを皆は‘’好き”と言うんだろうな。

    きゅん

    5

    ❥sayaさんをフォロー

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  14. 「悪い、こんな所に呼び出して」
    「ううん。どうしたの?」

    昨日の夜、同じ部活の正木から休憩時間に校舎裏へ来て欲しいと連絡が来ていた。

    「オレ、峯田のこと好きなんだ」
    「えっ…」
    「いつもは素直になれなくて喧嘩腰になってるけど、気持ちに気づかれたくなくて」
    「私のこと、嫌いなのかと思ってた」
    「そんなわけないじゃん」

    信じられなかった。
    だって、いつも私のことからかってばっかりで、正直嫌われてると思っていたから。
    だけど、そういえば…

    「優しいとこもあった」
    「えっ?」
    「いつも意地悪だけど、さりげなく優しかったよね」
    「それは…好きだから…」
    「うん」

    強気な態度なんて感じられないくらい恥ずかしそうに頭をくしゃりとしている。

    「峯田、オレと付き合って欲しい」

    さっきまでの恥ずかしそうな姿から一変、真剣な顔で伝えられた言葉に、私は静かに頷いた。

    きゅん

    3

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  15. 「放課後に校舎裏まで」

    まるで“果たし状”かのように下駄箱に入っていたメッセージ。行かないのもなんか相手に悪いから、とりあえず行ってみることにした。

    時間になったので向かってみると

    「えっ渚?なんで、、」

    2つ上の片思い中の幼馴染み、渚が。

    「なぁ、俺のことどう思ってんの?」

    「な、渚は渚やし…」

    どうもこうも、生まれた時から一緒だからね、

    「麗が、俺とおんなじ高校入ったって聞いた時から心配しとってんけど、今日の昼休み一緒にいたやつだれやねん!」

    「ああ、山中くんやろ?ちょっと告白されただけやで。ま、断ったけどな。」

    「告白にちょっともめっちゃもないねん。自覚ないんやろ?自分めっちゃ可愛いねんからな!」

    ……え?この状況を理解出来ないでいる私。

    「ど、どういうこと?」

    「……っ、だから麗のこと好きやねんって。
    付き合ってくれへんかったら俺、一生彼女いらんから。」

    きゅん

    13

    雪野 くれあさんをフォロー

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  16. 奈々-「好きです、先輩。」


    佑樹-「ありがとう、先に言われたけど前から気になってたんだ。好きだよ、付き合って欲しい。」


    奈々-「はい、先輩。」



    -先輩が私に向けてくれる笑顔は誰にも見せたくないよ....。


    佑樹-「良かったら、一緒に帰らないか?。」


    奈々-「はい、先輩(笑顔)。」

    きゅん

    6

    藤沢未亜さんをフォロー

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  17. 卒業式後、私は片想いの進に呼び出されていた。

    「進!お待たせ!」

    「あ、ごめん。呼びだして」

    進は一度深呼吸をしてから口を開く。

    「ねぇ、第2ボタン交換しない?」

    嬉しかった。私もそうしたいと思っていたから。

    「うん!いいよ!」

    私たちはそれぞれボタンを交換する。

    「それと‥‥」

    進はまた一つ深呼吸をする。

    「僕の人生、半分あげるから、君の人生、半分僕に下さい!」

    え?これって告白?ってかプロポーズ!?

    私は嬉しさと驚きでテンパってしまう。

    「え、えっと、よ、喜んで!」

    私がそう言うと進はニコッ笑う。

    「それじゃあ、僕に君の心をちょうだい!」

    そう言って進んは手を広げる。

    私は進の胸に飛び込んだ。

    私は第2ボタンと第2の人生を彼に捧げる。

    きゅん

    6

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  18. 「こっち、来て」


    昼休み

    午前の授業が終わり、教室を出たとき


    私は、先生に拉致られた



    「ちょちょ、先生?痛いって」



    校舎裏

    やっと先生は立ち止まって




    「……っ」

    私を校舎の壁とはさんで


    「……早く」

    「え?」


    先生?

    何、ラリってんの?



    「好きって………」





    好きって言えよ



    「……え………?」


    なん……なんで?



    先生は、今まで見たことない顔…紅潮した顔で、私を見つめる

    い、いやいや、そんなことより


    「それって……」



    「俺、お前が好きだから。だから」


    お前も言ってって、コト?



    私は、好きという気持ちを、



    思いっきり、ハグで返した

    きゅん

    8

    五月雨 望愛さんをフォロー

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