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  1. 3535件ヒットしました

  2. 「バレンタインのチョコ、まだ?」

    「っ先輩ならいっぱい貰ってるでしょう…」

    「お前のじゃなきゃ嫌」

    「なんでですか?私先輩の彼女でもなんでもありませんよ?」

    「俺が言わなきゃ駄目なのか…?」

    「…?」

    「…なぁ、好きなんだよ…いい加減気づけよ…」

    きゅん

    3

    白華霧乃さんをフォロー

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  3. 今日も今日とて
    校舎裏でのボッチ飯。

    …寒さが寂しさを一層引き立てる。


    「せーんぱいっ!」
    「旭くん…」
    「先輩おひとりですか?」
    「……うん」


    部活の後輩くんは
    私によく絡んでくる。


    「じゃあ、一緒にご飯食べていいですか?」
    「…いいよ」


    色々思っても、結局。

    好きな人と話せるのは
    …やっぱり嬉しくなる。


    「嬉しいなぁ」
    「…え、何が」


    私と一緒にいるのが…とかならいいのに。

    …なんて都合のいいこと考えちゃダメだ。


    ――ギュッ


    「…!?」


    …な、なぜ私は、旭くんに
    …抱きしめられてられているのでしょうか…?


    「先輩のこと独り占めできるのが」


    …好きな人にそんなこと言われて、
    期待しない女の子なんているのでしょうか。


    「…先輩が俺の彼女ならいいのに」
    「そ、れは…」


    期待しても、いいですか。


    「好きです、先輩」
    「…私もです」

    きゅん

    9

    朝海沙紅さんをフォロー

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  4. 最近クラスの人気者の翼くんと仲良くなり話すようになった。そのせいで翼くんを好きな女子3人に嫌がらせをうけていた。今日も放課後、校舎裏にこいって言われて行ったんだけど、それが間違ってた。グループのリーダーの手にはホース。この寒い時に水なんて被ったら体が強くない私はやばい当然逃げられるはずもなく、覚悟を決めたでも水はかからなかった。不思議に思い目を開けた時、目の前には濡れた翼くん。
    「つ、翼くん!?早く拭いて!風邪ひく!」
    「琴の時とは随分態度違うな。」
    「それは...琴が翼くんに近づいたから…」
    「何も知らないくせに。言っとくけど琴は何もしてない。俺から話しかけたんだよ」
    「えっ」
    「俺が琴を好きで話しかけた。分かったらもう琴に近づくな、今度傷つけたら絶対許さない」

    突然現れて危ない私を助けてくれた翼くんは王子様のようにかっこよく見えた。
    この想いを皆は‘’好き”と言うんだろうな。

    きゅん

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  5. 「想ちゃんが好きです!」


    私は佐伯仁くんと、付き合ってる。

    と、言うことになっている。

    「私は、佐伯くんとーー
    付き合ってます」


    いつもなら、引き下がる筈のことさえ。
    今日は違った。

    「違うでしょ?
    嘘なんでしょう?
    たしかに仲いいけど、付き合ってないんだろう。俺は、知ってる!」

    今日は、、引き下がらない。

    「私はーー私はーー佐伯くんと」


    ぎゅっ。

    抱き締められた背中。
    暖かい温もり。
    「人の女に、なんか用?」

    優しい温もりなのに、言葉は冷たくて。

    抱き締める体は、優しくてーー泣きそうになる。

    わたしにはーーーー

    「佐伯くんっ」


    気になる人がいる。

    「こいつ、マジで俺のだから手を出したらわかるよな?」

    気になる通り越してーー。
    「大丈夫?」

    撫でる手。
    不意に撫で回す髪にーー。
    好きになりそうです。

    きゅん

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  6. 私は、今幼なじみに呼び出された
    「何?どうしたの?」
    「急にごめんでも、オレお前が好きだ」

    な、何急に❗
    でも
    「私も好きです🎵」
    照れるけど…
    「これからも、よろしくね」
    「大好きです」

    きゅん

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  7. 今日はバレンタイン、想いを寄せている同じクラスの男子に渡そうか迷っていたら、放課後になってしまったが勇気をだして人がいない校舎裏に呼び出した。
    「蓮くん、これよかったらもらって?」
    「遅い。待ちくたびれた」
    「えっ?」
    「他のヤツにはあげて俺には渡さないつもりだったわけ?」
    「そんなこと...でも蓮くん女子から沢山貰ってたし私なんかの...」
    「お前のしかいらない。」
    「え、それって...」

    ドン-
    「言わせんな///気づけよ!バカッ」
    「....っ...!」
    「あーもう!お前のことが好きなんだよ。ずっとお前しか見てない。」
    「...私も、蓮くんのこと...好き。」
    「当たり前だろ?誰にも渡さないから」
    「あっ!チョコ、今食べさせて?」
    「えっ?あ、うん」
    「当然、口・移・しでな笑 言っとくけど拒否権ねぇーから!」
    「...っ..////」

    ドSな蓮くんに胸の高鳴りが止まりません!

    きゅん

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  8. 今なら言える好きと言う気持ち。
    事故にあって1年すぎ、今も目が覚めない彼。告白決意しようと決めた時には、彼がいないだけど今さら遅いと思われるけど、やっぱり好きという気持ちを抑えることができない。
    幼なじみという言葉に甘えていた自分。
    過去悔いてもしょうがない、早く彼が目を覚ましたら、思いっきりびっくりするようなバレンタインにチョコを渡して告白しようと思う。

    きゅん

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  9. 「早川!」

    こわっ!わたしは全速力で逃げ出した

    「こらっ!廊下を走るな~!」

    無理です!先生の顔が怖すぎて止まれません‼


    ハアハア、この辺まで来れば…
    「捕まえた」
    「ひいいぃぃぃぃ!」

    鬼の顔をした先生に捕まってしまった
    お父さんお母さん、先立つ不幸をお許し下さい……

    「逃げるな。地味に傷つく」
    「だって先生怖いから」
    「お前がバレンタインチョコくれないからだろう」

    は?チョコ?なんで?
    「学校で禁止ですから」
    「何!」
    「先生なのに知らなかったんですか?それ以前に二人のことがバレたらまずいでしょ、っって、グエ!」

    何で抱き締めるの!

    「俺は嬉しい‼お前が俺のことそんなに心配してくれるなんて!愛だな♥」

    …この人どこまでもポジティブだな!

    「明日のデートでチョコあげますから」
    「うん、楽しみにまってる!愛してるよ!」


    だからキスマークつけるな~!!

    きゅん

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  10. 「さや、用事って?」
    大好きな先輩がいつもの笑顔でこっちを見ている

    「えと…あの」
    心を決めていたはずなのにいざ先輩を前にすると言葉がでず涙がでそうになってうつむいてしまう

    「ん?」
    「あの、先輩に伝えたいことがあってあの」
    戸惑ったような声にますます焦ってしまう私に
    「うん。ゆっくりでいいから、さやの話聞くから」
    先輩はそう言ってうつむいた私の髪を撫でてくれた。それに勇気をもらった私は両手をぐっと先輩に差し出した

    「これ受け取ってください」
    「…ごめん」
    「え…っ」
    そこでやっと顔をあげた私が見たのは困ったような先輩の顔
    「あっ、…ごめんなさ「さや」
    今度こそ本当に涙が滲んだ私の瞳にうつったのは受け取られずに手の中にあるチョコレート
    「さや、顔見て言って。でないと受け取れない」
    「え?」
    「俺にちゃんとさやの気持ち届けて?」
    そう言って意地悪な笑顔で言う先輩がやっぱり大好きで…私は

    きゅん

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  11. 藍人 あれ?こんなとこ呼び出してなんかあったん
    か?さみーし早く帰ろうぜ。ほらっ手

    凛々花 ちょっと待って!

    藍人 んー?

    凛々花 藍人、いつもありがとう。たまに俺様で、
    たまに構ってさんになる藍人が大好きで
    す。
    これからもよろしくね!!

    ちゅっってほっぺに

    藍人 急にびっくりした。
    ってか可愛すぎて無理なんだけど。そんなん
    されたら俺止まんないよ?

    壁にドンって

    凛々花 ふふふっ(笑)今日はいいよ。大好き

    藍人 小悪魔な彼女って大変やわ、、、笑
    ちゅっ

    きゅん

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  12. 「宏樹!アンタまだ彼女いないの?ウケるんだけど」
    「え、何でそんなケンカ腰?」
    ずっと片想いしてた彼に、今まさに想いを伝えようとしている。
    ……なのに何故、あたしの口からは正反対の言葉しか出てこないんだ!
    「どうせ今日はラブラブしてるリア充を指くわえて見てたんでしょ?」
    「えー、何、バカにしすぎでは?」
    あー、違うってば!
    言いたいことはそれじゃないのに!
    「そんなアンタを哀れんで、あたしがチョコをつくってきてあげたわよ?感謝しなさいよね!」
    ボスッと、彼に、昨日手作りしたチョコを投げつける。
    ああもう、また失敗した……!
    あたしのバカ!
    ホント、可愛くない……

    「……何それツンデレかよ」

    ボソッと宏樹が言った言葉に、一気に体温が上がる。
    「義理チョコだからね!?勘違いしないでよね!」
    「何だそれ可愛すぎてツライ。もーダメ好きキスしていい?」
    「……ッ、はぁっ!?」

    きゅん

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  13. 憧れの先輩に、彼女がいた。
    そう知ったときは、すごくショックだった。
    泣いて泣いて、涙が枯れるまで泣いて、この恋を忘れようとして。
    ……でも、どうしても忘れられなかった。
    「先輩!突然呼び出してすみません」
    「いや、大丈夫だよ」
    だから今日、ちゃんと自分の気持ちにけじめをつけようと思う。
    「あの、これ……義理チョコ、です」
    本音の上に、嘘をかぶせる。
    先輩を困らせたくはないから。
    なんて、言い訳でしかない。
    本当は、わたしに勇気がないだけ。
    両想いになりたいなんて言わない。
    この想いにも、今日でサヨナラするから。
    チョコレートさえ受け取ってもらえたら、わたしはそれで満足だから……
    「……佐伯。ありがとな」
    そう言って先輩は、わたしの頭を優しく撫でた。

    一生懸命涙を堪えたけれど、やっぱり泣いてしまった。
    先輩、わたし。
    ……先輩を好きになってよかった、です。

    きゅん

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  14. うちの先生はスキンシップが多い。

    例えば、人を褒めるときは軽く頭をポンポンとしたり。叱るときは両手を肩に置いたり。

    ほら、今だって。

    いろんな人からチョコ貰ってる。

    イケメンなのはわかるけどさ
    もう、私のチョコなんていらないかな…


    昼休み。先生が来て、手招きされる。

    「…なんですか?」

    「ちょっと、成績のことで。」

    来たのは校舎裏。

    「なんですか?」

    「チョコまだ貰ってない。」

    待っててくれたんだ…

    「先生、いっぱい貰ってたじゃないですか。」

    「凛のチョコが欲しい。」

    「ちょっ学校でその呼び方は「いいじゃん。二人きりだし」

    仕方なく差し出すチョコ。

    けれど、それは本命だから。
    少し顔が赤くなってるはず。

    先生はそれを無言で貰って、頭をポンポンとする。

    「その顔、反則。俺も男だからね?これでも抑えてるんだよ。」

    …本当に、私の彼氏はスキンシップが多い。

    きゅん

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  15. 今日は女子にとって一年に一度の大イベントの日!
    私も今日、同じ吹奏楽部のパートの先輩に本命を渡す予定。
    もともと引っ込み思案で自分の気持ちを伝えることが苦手な私は覚悟のいることだ。
    そんなことを思っていると
    勝利【ね?話って何?もうすぐ定期演奏会の合奏始まるんだけど。】
    私【あ、あの!わ、私勝利先輩が好きです!練習熱心の所や誰にでも隔てなく優しい所とか。これ作りました!良かったら受け取ってください!】
    勝利【お前がいつ他の男に取られんのか不安だったんだからな!その不安お前な一生かけて償え!】
    私【てことは…】
    チュッ!
    温かい感覚が私の唇に触れて、それが勝利先輩のものだとわかるまでに時間がかかった。
    勝利【それが今の僕の答え。これからよろしくな!】
    勇気を出して気持ちを伝えたおかげで大好きな先輩と付き合うことができ、練習も毎日の学校生活も楽しく過ごせ、お互い高校を卒業したら結婚の約束をして

    きゅん

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  16. マリアンヌ『黙れ、ブス。


    ぅちがぃなくなればっておもっとーんゃろ?』


    Σ(=o=;)ギク!!


    ぅちゎ狼狽した。


    昆布『そんなことないっしょ。


    ね、野菜?』


    野菜『も、もちろんっちゃん!』


    マリアンヌゎとりあえず黙った。

    きゅん

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  17. 今日は女の子がそわそわしているバレンタインデー!もちろん私もその一人。私がバレンタインを渡す相手は先輩。入学式の時、遅刻しそうで校門で転んだところを助けてくれた。
    その時からついついその先輩を目で追っちゃって…。
    先輩はいつも一人でいる。去年のバレンタインは女の子からのチョコは一切受け取っていなかった。
    だから…少し不安。先輩…、受け取ってくれるかな?

    「あ、あの…先輩!」
    「……なに?」
    あぁ〜どうしよ…。先輩、すごい訝しげな表情してるよっ。
    「え、えっと…」
    …渡すのやめとこうかな?
    「…去年の入学式の時校門で転んだ子?」
    「えっ…。は、ハイ!」
    覚えててくれたの?
    「あの時の子か」
    「あ、あの…。よろしければ…これ、受け取ってください!」
    「もしかしてチョコ?ありがと」
    ……
    「え?」
    なんで受け取ってもらえたの?
    「俺、本命の子からしかもらう気なかったから。ありがとな」

    きゅん

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  18. 今日はバレンタインデー!!
    私は同級生の楓くんをよびだした。
    「なに?」
    「え、えっと…」
    「もしよかったらもらってください!」
    「ごめん。好きなヤツがいるから、ごめんな。」
    初の告白は失敗に終わったのだった。
    チョコのはこをあけ、チョコを取り出したそのとき…
    「っん!美味しいじゃん!」
    といって私の手からチョコを奪った。
    「あーぁ!もったいなぁーい!こんな可愛いこのチョコをもらわないなんて!」
    先輩?なんで?
    「栗原先輩?」
    「久しぶり!たまたま通りかかったから…その、聞いちゃった…」
    「あぁ、その…」
    「美味しいよ、これ!だから、もらっていい?」
    そして、ぎゅっと抱き締めてくれた。
    「泣きたいなら泣いていいんだよ。」
    心の何かが糸のように切れた。
    「うわぁぁぁぁーん!」
    「あーぁ。こんなになるまでためちゃってー。」
    そして、先輩は泣き止むまでそばにいてくれました…

    きゅん

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  19. 8︰00



    トイレの鏡の前で笑顔の練習。



    今日、先輩に.......




    13︰15





    うわぁぁぁ〜



    遅れる~



    先輩と待ち合わせする校舎裏へ向かう。




    「先輩っ!遅れてごめんなさい。」




    「佐々木、遅いよ。5分遅刻だね。」




    そんないつもの調子の先輩。



    わ、私これから先輩に.......



    「せ、先輩っ。これ私の気持ちです。」


    わぁぁぁぁぁ

    渡しちゃったよ〜



    「うん。ありがとう。」




    あれ?
    伝わってない?



    「先輩!あの、私先輩のこと「待って。このチョコ特別だと思ってもいい?」」



    「はい。」




    「結、好きだよ」



    えぇ!
    初めて名前言われたし、好きって…



    「佐々、結!返事は?」




    そんなの決まってる。




    もちろん.......



    「私も、、先輩のことだーいすきです!」

    きゅん

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  20. 「どうした?」

    そう私に言ったのは、
    さっき私が呼び出した相手の海斗くん。




    「あのこれ、受け取ってください!」





    私がそういうと、海斗くんは笑わずに
    「ありがとう」それだけ言って
    教室に戻って行った。




    元々ポーカーフェイスだけど、
    本当はどういう気持ちなのか
    知りたいわけで。






    校舎裏から教室に戻ろうと思ったら。

















    「え?海斗くん?」










    角を回ると海斗くんがいて。















    「これ、ありがとう。あんまり直でもらったことないから驚いちゃって」









    「ホワイトデーのときに、また」

















    海斗くんは私の頭をポンポンと撫でて戻って行った。
































    相変わらず、ポーカーフェイスだなー。

    きゅん

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  21. 今日は伝えたいことがあって、市村くんに来てもらった。

    「市村くん、わたし、市村くんのこと、ずっと友達だと思ってたの」

    そう。
    でも、違ったんだね。

    「……やっと気づいてくれたんだ。十年近く待ったかいがあったかな……」

    十年近く?
    なんのことだろう。

    「わたしたちの関係を友達で終わらせたくないの」

    勇気をふりしぼる。
    カラカラに乾いたのど。

    わたしは、鳴りやまない心臓を押さえて市村くんを見つめた。

    「親友になってください!」

    ……。
    沈黙。
    あれ、わたし、間違えたかな?

    「はー。しょうがないな、もう」

    市村くんはふう、とため息をつく。

    「もうちょっとだけ、待っててあげる。キミが恋を理解できるようになるまで……でも、もう我慢できなくなってきてるから、急いでね?」

    そういうと、市村くんはわたしをひきよせて、頬にキスした。

    「え?」

    「ほんと、限界……急いでね?」

    きゅん

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