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  2. 舜「なんで泣いてるんだ。」

    セ「別に貴方に関係ないでしょ?!」

    セレナは舜に掴まれた手を振り払う

    舜「悪いけど泣いてる女をほっとけるほど最低な男じゃない


    セ「憎い、貴方達のような人が憎い」

    きゅん

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  3. 舜「なんで泣いてるんだ。」

    セ「別に貴方に関係ないでしょ?!」

    セレナは舜に掴まれた手を振り払う

    舜「悪いけど泣いてる女をほっとけるほど最低な男じゃない


    セ「憎い、貴方達のような人が憎い」

    きゅん

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  4. 私は彼氏の湖久を校舎裏に呼び出した。
    湖久にすごく怒っていたから。
    「どうして雀子に私と友達を止めるように言ったの?」
    「……」
    何も言わない湖久。
    「答えて!!」
    「阿莉が! 僕と居ないで…」
    「居るでしょ!! 学校の登下校も! 昼食時間も! 私が側に居るでしょ?」
    「彼女も一緒に居る!!
    僕は阿莉と二人で居たいのに…」
    「だからって…」
    友達を止めろなんて…。
    「阿莉は……僕が大事じゃないの?」
    「大事だよ! でも…雀子も大事なの…。
    それが分かってもらえないなら私達…」
    湖久にきつく抱きしめられる。
    「頼むから……。それ以上言わないでくれ……。
    阿莉が居なくなったら僕は…生きていけないよ……」

    きゅん

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  5. 「有紗..」
    この子、幼なじみの卓人。校舎裏にいる私にわざわざ何の用だろう?
    「どーしたの?卓人」
    「最近さ....悪い奴に声かけられてない?」
    「そんなことあると思う?まさかねぇぇ」
    私がおちゃらけて言う。
    「だってお前可愛いし」
    可愛い?卓人そんなん思ってたの?
    「だから俺のそば、離れんな」
    卓人が近づいて来て、壁ドンする。
    「卓人...本当?」
    「ああ」

    きゅん

    4

    胡桃沢 舞桜さんをフォロー

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  6. 「先輩」

    鵲が私を見上げる。

    「僕と付き合って下さい」

    今まで見たことのない鵲の顔に笑う。

    「先輩、僕は本気です」

    「ごめんな。今はダメだ」

    曖昧に笑って言う。

    「どうしてですか」

    「お前が私の歳になるまで私の事が好きかどうか分からないからだ。」

    それに、お前はまだ高校一年生だろ?

    そう言うと、鵲はぽろぽろと泣いた。

    そして、ふいに泣き止みこう言った。

    「…では、約束をしてくれませんか?」

    「約束?」

    「五年後に僕が誰とも付き合っていなかったら、付き合って下さい。」

    「…ああ、いいよ。約束だ。」

    約束の日まで、後1826日。

    桜の花が、散っている。

    きゅん

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  7. 「戸神君…?」

    私は今自分の身に起きている事を理解出来ていない。当然だ。クラスメイトの戸神君が突然私を夜の校舎裏に呼び出し、来てみるといきなり壁ドンしてきたのだから。

    「手島さん、俺、君を初めて見た時からずっと君の事狙ってた。だから…俺以外の男を見ないで?」

    …ん?
    一瞬頭にはてなマークが大量に浮かんだけどすぐに察した。これは彼なりの『告白』なのだと。台詞は独特だけど、私は彼からの告白が凄く嬉しかった。実を言うと私も彼の事が好きだから。

    「…わかった。私、戸神君だけのものになるね。」

    嬉しかったのと戸神君の台詞に合わせたのとで少し変な返事をしてしまった私。すると、戸神君はギュッと強く私を抱きしめた。

    「ありがとう。じゃあこれからは俺だけの手島さん…いや、ルイナだよ。絶対に俺以外の奴なんか見ないでね?君の全て…俺だけが満たしてあげるから。」

    きゅん

    6

    猫屋敷 鏡風さんをフォロー

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  8. 「つかれた…」

    部活も終わり、着替え終わって更衣室のドアを開けた時、誰かに腕をつかまれた。

    …な、なに?

    そのまま連れてこられたのは、誰もいない校舎裏。

    やっと彼はこちらを振り向いた。

    「…あれ?瞬(シュン)」

    瞬は、最近付き合い始めた私の彼氏。

    「部活お疲れ様!」

    瞬はいつものように、可愛い笑顔で笑ってくれる。

    …癒されるなぁ

    「ありがと!」

    「ところでさ…」

    瞬…?

    瞬の様子がなんだか変だ。

    まるでさっきまでとは別人みたいに…


    「俺がいない間、他の男に指一本でも触られた?」


    「…急になに?触られてないよ?」

    「そっかっ、ならいいんだけど!」

    …いつもの瞬だ

    さっきの瞬は、私が知ってる瞬じゃなかった。

    グイッ

    「わっ」

    少し強引にハグをされて、首にチクッと痛みを感じた。

    「…瞬?」


    「なんでもないよ、帰ろっかっ」

    きゅん

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  9. _____。


    お昼休み。

    私は、大好きな先生に校舎裏に呼ばれた。

    私は顔を赤くしていないか両手で頬を触る。

    ……熱い。これは……バレるパタンやな


    「授業の時、ずーっと俺のとこ見てただろ」

    先生に壁ドンをされたまま話しかけられた。

    私は、ドキドキしながら先生を見つめる。

    「え!なんで……それを……/////……知ってるんですか」

    「知ってるよ?俺も宮木さんのこと気にしてるから。俺も、宮木さんのこと好きでずーっと見てるから分かるんだよ。だけど、宮木さんも俺のことが好きみたいで良かったよ。
    これからは……宮木さんのこと離さねぇから。覚えてよろ」

    と、私に微笑んで額にキスを落としてその場を去って行った……が、途中で引き返し……

    「……宮木のは、俺のだから」

    と、行って今度こそその場を後にした。


    「先生って、意地悪なんだから……////」


    と、頬を赤くしたまま♡

    きゅん

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  10. 「はあぁ…」
    去っていく隣のクラスの男子を見送って溜め息をついた。
    彼は私の事が好きらしい。

    ーギュッ

    「!?……わ、びっくりした…どしたの?」
    後ろから抱え込まれるように腕の中に閉じ込められて一瞬息が止まる。
    「俺のだよな…?」
    「へ?」
    声がくぐもってよく聞こえない。顔だけ上に上げて彼の顔を見る。
    「え、だ、大丈夫?」
    彼は酷く泣きそうな顔をしていた。
    「俺の事捨てないよな?」
    目を見開く。腕の中を抜け出して、今度は正面から彼に抱き着いた。
    ぎゅ、と力を込める。
    「…捨てないよ、捨てるわけない。」
    静かに、でも確かに言葉を紡ぐ。
    「……よかった、もし、他の男選んだら、」
    彼が甘く微笑む。熱の籠もった瞳が全身を射抜く。

    「その男、殺しちまうかも。」

    その言葉を聞いて私は小さく口を開く。
    「私の事はどうするの?」
    彼が私の額に口づける。
    ゆっくりと、甘く囁いた。
    「……監禁、だな」

    きゅん

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  11. 「先輩」


    部活でペアになった彼が、私のことを呼ぶ。


    「今日、俺以外の男と喋ってましたよね」


    私は否定する。違う、そんな仲じゃない。


    「次やったらお仕置きですからね」


    そう言いながら彼は私の後ろからハグをする。


    「どこにも、行かないでくださいね」


    寂しがりやな私の後輩兼彼氏は、そっと言葉で束縛した。

    きゅん

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  12. 「…おい、泣いてんのか、顔すげぇぞ。」
    「あんたね、失恋直後の女の子に向ける言葉にしては、
     デリカシーが無さすぎるんじゃない?」
    …どうせ見てたくせに。
    「……んだよ。」
    「は、なに?」
    少し不機嫌そうな声に、反射で彼の方を向く。
    彼はこちらに近づいて私を引っ張って抱き寄せた。
    「ちょっ、はぁ!?なんなのよ急に!」
    「好きだ。」
    「………は?」
    唐突なその言葉にフリーズした。
    こいつが私を…好きだって?
    「お前趣味悪すぎんだよ。俺の方が絶対、お前を幸せに
     できんのに。」
    「………っ。」
    何がなんだかよく分からない。でも、その言葉は今の自分には正直…胸に響いた。
    「何よ…ズルいのよ、いつもいつもっ…。」
    「知ってる。だから今言ってる。」
    失恋の傷が癒えたわけじゃない。というか、たぶん当分この傷には悩まされるだろう。
    それでも、
    「今は、俺を選べ。」
    「っ、ぅ…。」
    今、そう、今だけよ。

    きゅん

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  13. 「好きです!」

    まただ。何回目だろう。こうして彼氏が告白される現場をみるのは。



    「菜々?」

    いつの間にか柊太が目の前にいた。

    「・・・またみてたの?」

    少し呆れてる。覗き見だといわれたら仕方ない。

    でもね、でも。

    「柊太が他の女の子と話してるのみるのつらい」

    気づいたら言葉が落ちていた。そして溜め込んでいた涙も溢れ出す。

    柊太はとてもかっこよくて、わたしが彼女でいいのかいつも自信がない。

    「俺、かっこ悪いな」

    「・・・え?」

    「そんな風に思ってくれてたのに何もわかってなかった」

    「・・・」

    「でもなんでだろうな。菜々がヤキモチ妬いてくれてたことが嬉しい。俺ばっかり好きだと思ってたから」

    「っ!」

    「俺が好きなのは菜々だけだから。だからそんな顔すんな」

    そういって髪をくしゃっとされた。


    ヤキモチ妬くのも悪くないかもななんて思った自分がいた。

    きゅん

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  14. 「花梨…?」

    私の大好きな自慢の彼氏……。でも、

    「授業中に隣の席の男と何を話していたのかな?」

    すぐに、やきもちってか勘違いしちゃうんです………

    『あ、あのね…そ、そう!きょ、教科書貸してたの!』

    「先生に報告されてないけどなぁ~~?」

    『うっ……。』

    もう、私ってば嘘下手すぎでしょ!

    「おい。花梨ちゃん?」

    あ、呼び方が“ちゃん”になってる。

    『じ、実は…先生にみとれてたら笑われちゃって……』

    「……」

    やっぱり、キモいって思われてる、

    「何だ、そんなことか。」

    『ふぇ……。』

    「花梨……可愛いね。」

    今日も先生はやきもちがすごい。

    きゅん

    6

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  15. 「どうしたの?」

    「んー?別にー」

    そう言いながら後ろから腕を回してきて
    抱きしめる彼氏の咲也


    嘘だ

    昔からの勘がそう言ってる


    「何かあったんでしょ」





    「…………………あった」


    ほらやっぱり



    「やっと幼なじみから恋人になれたのに

     学校じゃ全然花と一緒にいれない

     花はクラスメイトばっか構うし

     絶対あんなかにまだ花のこと狙ってるやつ

     いる」


    突然何を言い出すんだ
    そんなこと思ってたのか


    「あーーー早く2人っきりになりてぇ」

    抱きしめる力が強くなる

    「ちょっっっ苦しい苦しい
     てか今いるじゃん」

    「そーゆーことじゃないんだよ、俺はもっと 花とイチャイチャしたいの」


    「なっっ!!!!」
    急な爆弾に顔が真っ赤になった


    「今日花の部屋いくから覚悟しててね?」

    顔を覗かれて、チュッと短いキスをされて
    私はもうショート寸前です

    きゅん

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  16. 部活が終わり家へ帰ろうとしている私は清水奈々。

    「奈々!!待ってたよ!」

     私の名前を呼んだのは山田成。私の彼氏である。

     明るいのが特徴的な成だが今日はどうも暗い気がする。 

    「成?どうしたの?」

    「奈々...今日先輩と楽しそうにお話してたよね?」

    「何の事かな?どうしたの?」

     とぼけている私だが何の事かはしっかり覚えている。

     だが、やきもちを妬きやすい成に言ったらどうなるかわからない。

    「とぼけないでよ!僕ちゃんと見てたんだからね!」

    「だから何の事?」

     ドンッ

     ここは校舎裏で外は暗い。だから私が今壁ドンされているのは誰にも分からないだろう。

    「いい?奈々は僕だけのもの。だから誰にもあんな可愛い顔しないでね?約束だよ?」

    「わかった。約束する。」

     今の成の言葉にキュンとしたのは私だけの秘密♡

    きゅん

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  17. 「好きです!付き合ってください!」

    「ご、ごめんなさい…」

    今日だけで三回目の告白。

    背中を丸めて去っていく姿に申し訳なさを感じるけども……私には、彼氏がいて。

    「何回、俺はこの光景を見ればいいわけ?」

    「うっ……だから、あっちに行ってればいいじゃないですか」

    告白の現場を見られるのは、変な気分だ。

    「ダメ。その間に他の男に乱暴でもされたらどうすんの」

    「されないですよ、会長じゃないんですから」

    「地味に喧嘩売ってるよね。俺がいつ乱暴したのかな?」

    「それは…!」

    いつも強引なキスするし…。

    「まぁ、いいや。目疲れたからフーフーして?」

    「え、なんで」

    「男共睨んでたら、痛くなった」

    「そんなことしてるからですよ!…もう」

    フーフー

    「マジで心配なんだけど、そういう優しさ見せんの、俺だけにしてよね」

    そうやって降ってくる会長のキスには今日も逆らえない。

    きゅん

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  18. 今朝、下駄箱の中に手紙が入っていた。放課後校舎裏に来てほしいと書いてあったので、行ってみた。
     そのこには、知らない男子生徒が立っていた。ネクタイの色からして、2年生の先輩だろう。
    「廊下ですれ違ったときから、ずっと気になっていたんだ。付き合ってくれない?」
     来て早々にそう言われたが、「いい度胸な、お前」
     私の後ろから、ぞっとするほど低い声が聞こえた。振り返るとそこには案の定、幼なじみの光太がいた。
     光沢の恫喝と思えるほどの、語調にたじろぐ先輩。
    「失せな。然もないと「ヒィィィー!ごめんなさーい‼︎」
     先輩が去って行った。
    「また、あんなことして。だから、皆んなあんたのこと不良と勘違いして、私も友達なかなかできないだからね」
     光太は若干、歯に噛んだ表情で、「友達なんて俺だけでもいいだろ」と言った。
    「えー、なんでー」
     聞いても答えてくれない。
     こいつは何を考えいるのだろう。

    きゅん

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  19. 手に持った鏡でそっと前髪を整えて、深呼吸をひとつ。
    ここの角を曲がったら、とびきりの笑顔で。


    「こんにちは!」

    お昼休み、人気のない校舎裏。
    私が毎日ここに通う理由はただひとつ、彼に会えるからだ。

    「おう」

    脱色されて薄い金色になった細い髪。ふわふわと自然にセットされた髪に、何度触れたいと思ったことか。
    耳に開いたピアスも最初は怖かったけれど、今はもうなんてことない。

    「隣座っていい?」

    みんなに怖がられているような、いわゆる『不良』な彼。
    確かに口も目付きも悪いけれど、私は彼の優しさをいっぱい知っているから。

    「ん。ほら、これやる」

    座った途端に渡されたのは、私が大好きないちごみるく。

    ありがとうと言って笑うと、彼の唇がそっと私の唇に触れてきた。
    一瞬触れるだけの、甘すぎるキス。


    口も目付きも悪い不良彼氏のキスが実は優しいことなんて、私だけの秘密。

    きゅん

    5

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  20. 私の恋は叶わない。

    蘭先輩が先週、バイクの事故で亡くなった。

    あの日から、大雅くんは取り憑かれたように校舎裏から動かない。

    どんなに待ったって、蘭先輩は来ないのに。

    「大雅くん、教室戻ろうよ」

    「俺に構うなよ」
    その瞳は虚ろだった。

    「心配なの。大雅くんのこと」

    その時、大雅くんの瞳から一粒、涙がこぼれた。

    誰かを想って流す涙は儚くて綺麗で。

    こんなにも想われてる蘭先輩が羨ましくてたまらなかった。

    ごめんね。
    今、隣にいるの蘭先輩じゃなくて。

    「俺、あいつのそばにいたくて不良になったんだ」
    大雅くんの言葉が痛いほどに切なくて。

    私も涙が出てきた。

    「なんでお前まで泣いてんだよ」
    一週間ぶりの大雅くんの笑顔。

    「俺、もっと強くなるわ。だから俺のこと隣で見ててくんね?」
    そばにいてもいいの?

    「うん!」

    いつか君の一番になれることを願って。

    君の隣にいるよ。

    きゅん

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  21. 「好き」

    私が告白した相手は不良生徒と呼ばれている彼

    「はっ!?俺?」

    「うん、ずっと前から好きだったの」

    彼は信じられないといった顔をしている

    「なんで...不良だぞ?」

    「私知ってるの」

    「知ってる...?」

    「顔の傷は猫に引っかかれただけってこと、にらんでるって言われるのはただ目が悪いからってこと、あとは..」

    「ちょ、ちょっと待て!」

    彼は顔を真っ赤にして手で顔を覆った

    「なんで知ってんだよ..」

    「ずっと見てたから」

    そう答えると、彼は突然私をギュッと抱きしめた

    「え、え?」

    急な展開に頭が追いつかない

    おどおどしている私の耳元で彼の声が響く

    「俺のほうが知ってるから」

    「え...?」

    「誰かが困ってたらすぐに声をかけること、係でもないのに教室の花の世話してること、疲れてても笑顔を絶やさないこと」

    「なんで..」

    「お前が好きだから」

    きゅん

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