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  1. 3616件ヒットしました

  2. どうしたの?

    ちょっと寝不足でさー

    じゃあ、眠気さましてあげよっか?

    いいの?

    ギュッ

    きゅん

    1

    スミレ咲くさんをフォロー

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  3. 今日、私の通う高校の男子バスケ部の試合があった。
    結果…負けてしまった。
    勝って欲しかった……。
    私の大好きな成ちゃんに優勝して引退してもらいたかったから……。
    成ちゃん…どこに行ったんだろう…。
    いつの間にか体育館から姿を消していた成ちゃん。
    誰に聞いても居場所が分からなくて、学校内を探しまわっていると…見つけた。
    校舎裏で…一人泣いている成ちゃんを……。
    「成ちゃん…」
    バスケ部の部員の前では笑って、慰めてあげたりしていたのに……。
    やっぱり……悔しかったんだね……。
    「成ちゃん。
    頑張ったね……」
    私は成ちゃんの元まで行くと、成ちゃんの頭を優しくなでた。
    「じゃあ…先に体育館に戻ってるね」
    他の部員の人も心配してるだろうから、伝えに行かないと…。
    「行くな…。
    頼むから……側にいてくれ……」
    成ちゃんはそう言って…私をキツく抱きしめた。

    きゅん

    3

    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  4. 耳元にどうしようもない程の熱を孕んだ息がかかる。

    「も、限界。手加減…出来ないかも」

    凱斗は耐えきれないと言うかのようにそのまま私の耳を咬んだ。

    「くっ…あっ……」

    いつもより強い痛みに耐えきれずに声が漏れる。

    しかし、ヴァンパイアの牙は恐ろしいもので、数秒で痛みを快楽に変えてしまった。

    「っ……」

    熱に浮かされているような気分になりながら自分の血が吸われる音に必死に耐える。

    多分、この調子で吸われてしまうと私も喉が渇いてしまうと思う。

    彼が満足したところをまた吸ってしまうのは可哀想だけど、しょうがない。

    「んむっ…」

    彼が息継ぎのために牙を離した隙に、お返しとばかりに彼の耳を咬む。

    すると凱斗は「わぁっ…」と珍しく驚いて顔を赤らめたのだったー…。

    きゅん

    2

    pumpkinSさんをフォロー

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  5. なあ、なんだかお前を見てると胸がドキドキするんだ
    この感情、なんていうんだ?

    きゅん

    0

    いちご本さんをフォロー

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  6. いつもは私に冷たい幼なじみの蓮矢。
    でも、今だけは…。

    「蓮矢くんに近づきすぎ。調子乗んなよ」
    同じクラスの女の子に呼び出され、言い放たれた言葉はこれ。生きてきた中で何回言われたことか。
    蓮矢はモテるから、幼なじみとして仲良い私はもちろん嫉妬の的。絶好の標的なわけ。

    でも今回は、偶然通りかかった蓮矢が直接助けてくれた。
    そして今。私がいるのは、蓮矢の腕の中。
    「あんなこと、多かったの?」
    「え。あ、うん。まぁ、ね」
    「ごめん。俺のせいで。じゃあ、彼女になれば正式だよな?」
    …え?
    「どういう、こと?」
    顔は俯かせたまま目だけを蓮矢に向ける。
    「こういうこと」
    そう言ってすぐに唇に柔らかい感触があたった。
    「これの反対」
    少し顔を赤くしながら蓮矢が言った。
    え?キス…。反対…。…すき?!
    「あ、えっと。私も」
    ちゅっ。リップ音が響いた。

    「ばーか」
    「蓮矢こそ」
    2人で笑い合った。

    きゅん

    7

    柚 李さんをフォロー

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  7. 「大好きだよ」

    まさかの返答に、私は瞬きをするのを忘れ、秋人さんの顔を凝視した。

    幅広い二重まぶたが痙攣し、今にも泣きだしそうな声で、懇願するように、

    「雪が大好き。好き。大好き」

    と続ける。

    まるで不貞腐れていた子供が諦め、事実を認めるように、同じ言葉を何度も何度も繰り返した。

    「わ、わかりました。 もう大丈夫です 」

    直接的な好意の伝え方に、私は戸惑った。

    人の意思を否定する癖は治ったが、それ以上の進歩はまだない。こういう場合はどう言えばいいのか、

    千冬さんに聞いておけばよかったと後悔した。

    「雪が大好きで、大好きだからこそ、他の人を選ぶのなら殺してしまおうかと思った 」


    「……え? 」


    「それは流石に冗談。でも死んでしまえばいいって思った。他人を選ぶ雪を勝手に許せないって思って、勝手に裏切られたって思ってた。」

    溢れ出た涙を必死に拭う秋人さんは、まるで…

    きゅん

    2

    砂糖藍色さんをフォロー

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  8. お前さぁ

    普段からボサーっとしてて何考えてっか知らんけど


    うちのクラスカースト乱すのやめてくんね?これ以上お前がうちのクラス乱すようなら

    女とか関係なくぶん殴るぞ?

    きゅん

    1

    猫蓮"さんをフォロー

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  9. 桜が綺麗に舞っている、今日は晴れ。

    今日という日には、ぴったりな卒業式だ

    私は、今いるのは卒業式が終わった後の校舎裏にいた。

    なんで、ここにいるかというと......。

    それは、たかよしくんに呼ばれたから。

    もしかして........。

    「あの、いっしょに写真をとろう。」

    「あっ、うんわかった。」

    一緒に写真撮ったら、たかよしくんがプレゼントみたいな袋を渡した。

    「あの、これは?」

    「うっ、それは聞かないでほしい。
     えーと、今日は卒業式だな。
     たぶん会えないと思うけど元気でな。
     また会えたらいいな。
     時間貸してくれてありがとう。
     じゃっ、またな。」

    と、たかよしくんがどこかに行ってしまった。

    わたされた袋を開けたら。

    そこに........。

    私の好きなものが入っていたーーーーーーーーーーー。

    きゅん

    1

    凜尊煌神さんをフォロー

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  10. いきなり抱きつかれた

    先生どうしたの

    疲れたーお前で充電中

    いつもはクールだけど時々甘えてくるどころが子ども見たいで可愛い

    きゅん

    2

    藤美マイさんをフォロー

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  11. 昨日、諒と別れた。
    高校三年の今、受験を理由に卒業式までつき合うのをやめようって言われた。
    頭では分かってる。
    諒の目指す大学は中途半端は気持ちでは絶対に受からない事を。

    クラスが一緒なのは本当に最悪で、諒の顔を見るだけで涙が溢れ出す。

    長い一日が終わり、私はすぐに教室を出た。
    早く帰りたい…
    苦しくてしょうがないよ…

    階段の下で何だか急に泣きたくなった。
    私は校舎裏まで走って、そこでしゃがみ込んで泣いてしまった。

    「真子… そんなとこで泣くなよ…」

    振り返るとそこには諒が立っている。

    「一日ずっと我慢してたんだよ…
    しょうがないじゃん…」

    諒はしゃがみ込んで泣く私を、後ろから抱きしめた。
    何度もため息をつきながら。

    「真子、ごめん…
    俺の方が無理だわ…
    俺の方が真子を手離せない…」

    耳元で囁く諒の首元に私は抱きついた。

    「また、今日からつき合おう。
    真子、愛してる…」

    きゅん

    12

    便葉*binha*さんをフォロー

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  12. 「やっと授業おわったー!!」
    私みほって言います!授業が終わって今から友達と一緒に帰るの!
    パカッ
    「あれ?靴箱になにか入ってる」
    【放課後校舎裏に来てください】
    差出人は…書いてない
    ん〜…なんかありきたりって感じ。まぁ暇だし行ってみよっと
    「みんなごめん!ちょっと用事出来たから先帰ってて…!」
    皆と別れると私は校舎裏に向かった。

    『あの…!!みほさんですよね
    いきなりあんな手紙を出してしまってすいません!僕まひろって言います!もしよかったら僕とお付き合いしてください』
    「えっと、ごめんなさい。私貴方の事知らないし…」
    私がそう言うとまひろ君は目に涙を浮かべながら
    『そうですよね…。いきなりすみませんでした…!!』と走り去って行った

    すると後ろで『おい。何他の男に告白されてんだよ』と私の幼なじみで彼氏の理央が居た。
    『他の男に告白された罰として今日は帰さないから』と私にキスをした

    きゅん

    5

    蝶姫♬.*゚さんをフォロー

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  13. 『わっ!?』 『あ!』
    二人の驚いた声は重なった
    部活のプリントが何枚か風で飛んでしまったのだ
    私は片想いの相手の彼と二人でプリントを探す
    そして、探している内に校舎裏まで来てしまった…
    『本当に無いね…』
    『でも、此処で数枚見つかったし、近くに有るだろ』
    そう、此処に飛んできた筈の最後の一枚が見当たらないのだ
    すると…

    『なぁ、お前の事好きだ』

    『…え?』
    『だから、お前の事が好きなんだよ』
    『えぇ!?』
    私は驚いて顔を真っ赤にして固まっていた
    すると…
    『お前は?』
    『え…わ…私も…私も!す!好きですっ!』
    『なぁ、ホントに?』
    彼は私の顔を覗き込んだ
    『う…うん』
    顔を真っ赤にして私は何とか答える
    すると…

    『顔真っ赤にするし、敬語に成るし…ホント…可愛い』
    彼まで顔を真っ赤にしてそう言う

    『チュッ…』キスをされた

    最後の一枚を告白のために彼が隠し持っていたのはまだ知らない

    きゅん

    6

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  14. 「ねぇ、ちょっと来て」

    グイグイ 私の手を引っ張る彼、カナタ先輩

    「あ、あの、何処行くんですか?」

    私の質問に答えてくれず、
    そのままカナタ先輩に着いていく。

    校舎の裏側に着いたかと思いきや

    「もぉ、限界……充電させろ」

    そう言ってぎゅーーーーっと抱きしめられた。

    「////えっと、なんか、ありました?先輩」

    「べつに」

    絶対なんか、あったぢゃん。
    心配だからカナタ先輩の頭を
    なでなでする。

    「話、聞くしか出来ないけど……」

    「こ、子ども扱いするなょ、
    俺先輩なんだけど」

    「ふふ、だって余りカナタ先輩、
    普段、甘えないから何かあった時ぐらい
    いいと思うんです。子どもっぽくても」

    「よ////よ、よくねーょ!!」

    真っ赤になったカナタ先輩が、
    私の胸に顔を埋めた。

    ふふ、やっぱ、可愛いくて
    きゅんきゅんしちゃうなぁ。

    嫌がるから本人には言わないけどっ✩

    きゅん

    19

    天夏 林檎さんをフォロー

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  15. 「ッヒッヒ...。」

    「んで?どーした訳?」

    私中元未莉は、ずっと好きだった先輩に告白して、呆気なく振られてしまったんです...。

    それで泣きそうになっていたところを幼なじみの安井栄人が連れてきてくれて、今にいたります

    「そーゆーことね。てか告るなら俺に一言言えよ。」

    「ご、ごめんね、、」


    「ま、そーゆーとこも未莉らしいけどな」


    「...。ありがと。」


    栄人は冷たいけど、その中にある優しさがとっても暖かいの。

    「元気出せ。大丈夫だから」

    「うん!栄人はやっぱり優しいね!大好き!」


    栄人の頬が赤く染まっていて、なんだかこっちまで恥ずかしい


    「教室もどろっか!」


    「待って」


    腕を引っ張られて進むのを止められる


    「なに?どうしたの?」


    「俺、未莉のことが好きだ。」

    きゅん

    1

    天宮 玲紗さんをフォロー

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  16. 「あ、私そろそろ行かなきゃ」
    そういって立ち上がる
    「え、先輩…………まって。まだ、座って」
    春に腕を強く掴まれて、仕方なく座った。
    彼のしょんぼりした顔に罪悪感を感じるけれど……
    「お願い先輩」
    おねだりするように上目遣いされて、思わずドキッとしてしまった。
    「で、でも行かなきゃ!」
    「やだ!行かないで……」
    その寂しそうな顔で言わないで、行けなくなるから
    「…………天が待ってるから、ごめんね」
    そう言うと、春は私を引き寄せて抱き締めた。
    「春、ちょっと待って!」
    細い肩を押すけど意外と力が強くて負けてしまう。
    「なんで、天のことばっかり。先輩の目の前にいるのは僕なのに………ねぇ、先輩」
    色っぽい声で呼ばれると、春の顔が近づいてきた。
    恥ずかしさのあまり思わず目を瞑ってしまった。
    「………そうやって目を閉じて、誘ってるんですよね?」
    「ちがっ…………」
    否定する前に唇を塞がれた。

    きゅん

    6

    みなみ こよくさんをフォロー

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  17. 「なんで戻ってきたの?」

    頭を抱えて壁際に座り込む彼は
    幼馴染で‥
    そして私の担任だ

    「‥‥‥だから」

    「聴こえない」

    「好きだから!」

    座り込む海斗の唇に
    勢い任せでキスをする
    彼は驚いた表情で
    だけどどこか優しく笑う

    「ずっと‥ずっと好きなんだよ?」

    教師と生徒と言う狭間で踠き距離を置いてきた
    言えなかった想いを打ち明けた今
    自然と溢れ出すものを抑えることができない

    「結愛‥俺もずっと好きだよ」


    抱きしめられた腕は
    幼い頃とは違う逞しい男の人の腕
    だけど幼い頃から変わらないその優しい笑顔


    「ほら、もう泣かない!」


    そっと頰に置かれた温かな温もり‥


    夕陽が照らす校舎裏で
    誰にも気づかれないように隠れてキスをした

    きゅん

    5

    よしもと ゆうかさんをフォロー

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  18. 「ねえ、あんた悠真とどういう関係なわけ」
    「悠真はみんなのものだから、独り占めすんな」



    この学年で一番人気の悠真と秘密で付き合い始めて1週間ほどがたち、悠真のファンの子にといつめられている。


    「えっと……ご、ごめんな…」


    私があやまろうとした時に肩がぐっと引き寄せられた。


    「僕の彼女に何か用?」


    隣には悠真がいた。付き合っているのを秘密にしていたのに、あっさり私のことを彼女だといい女の子たちを睨みつけていた。


    「う、ううん。なんでもないよ」

    そう言い女の子たちは走り去っていった。

    「悠真、秘密にするって言ったじゃん。」

    私はそういい、悠真のほうをみた。


    その瞬間私は悠真に強く抱きしめられた。


    「ばか。すっごく心配だったんだから。もう僕のそばから離れたりしないで。」



    抱きしめられ耳元で囁かれた私は耳まで真っ赤になってしまった。

    きゅん

    6

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  19. 私には、憧れる先輩が居る…

    私はいじめられっ子を庇い、いじめっ子に追いかけられ、校舎裏に逃げてきた所だった
    すると…
    『あいつ何処行ったんだろー』
    いじめっ子の声だ
    マズイ…
    嫌な汗が額から一滴流れた
    すると…
    『こっち!』と、小声で誰かに言われ、校舎裏の突き当たりの角を曲がらされる
    そして、目の前にドアが現れた…

    憧れの先輩…凛斗(りんと)先輩は校舎裏の隠れた所に位置する此処、旧倉庫を見つけ、隠れ家にしているらしい
    先生すらまともに知らない秘密の場所…
    そう、先輩との二人だけの秘密…
    その甘い響きにとろけそうな顔を必死で抑える
    『先輩!助かりました!』
    『いや、別に…君、良い事してたんだしさ』
    『い、いえ!そんな!先輩に褒められるような…』

    彼女は俺の言葉に照れる
    (そんな顔すると勘違いしたくなる…
    秘密にして助けたのは、二人だけの秘密と時間が欲しかっただけ
    本人には秘密だけど…)

    きゅん

    3

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  20. 今、私は、校舎裏の小さな庭で園芸部の活動を密かに行なっている。

    「せ、せんぱ〜い!遅れちゃってすみません〜」
    手を振りながら小柄な男の子が1人私に向かって勢いよく走ってきた。

    あっ、やっときた。
    この子は園芸部の後輩の沢渡(さわたり)くん。今日は、なんか用事があって遅れるとか言っていたようなぁ〜
    まぁ、いっか。
    それにしても沢渡くん、勢いありすぎなのでは…

    「きゃっー…」
    「うわぁっー…ってて、いったぁいー。
    って先輩大丈夫ですか!?」
    「うっ、うん…」
    ていうかち、近い…。今の私と沢渡くんの距離は、わずか10センチ。
    沢渡くんが転んだ衝撃で、地面の上で私と沢渡くんが一緒に転び、私が下、背渡くんが上という格好だ。それにしても、沢渡くん顔真っ赤。

    「せっ先輩。こんな時に、言うのもなんですが…ずっと前から好きでした!!」


    「うん、私もずっと前から好きだよ」

    きゅん

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  21. 『佐々木先生っ!!』
    私は一目散に駆け出して先生に抱き付いた。
    『私、もう待ちきれません!返事を…『しーっ!…』
    私の言葉を遮るように先生は口に人差し指をあてた。
    『行くぞ…』先生にそう、囁かれる。
    あぁ、やっと来るんだ。
    やっと言ってくれるんだ。
    この日が来たんだ。

    私はこの、佐々木先生に生徒の頃から片想いをしていた。
    そして、思いを打ち明けると…
    『お前が卒業しないと、手、出せないだろうが』
    何て、照れながらで言われ、卒業式終え、今日から始まっている筈の学校に返事を聞きに突撃したのだ。

    ついたのは、人気の少ない校舎裏だった。
    『ここなら人、来ないだろ…』と、先生は独り言を呟く。
    『えーと…その、なんだ
    あの…返事をしようと…』
    と、先生は真っ赤な顔をして軽くテンパり始める。
    ちょっと可愛いこんな所も好きだったりする。
    そして、照れ屋な佐々木先生は私に向かって手を伸ばして口を開き…?

    きゅん

    6

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