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  2. 「もう、クリスマスかぁ」


    雪が降る中そんなことを口にしていると


    「何言ってるんだよ!」


    「げっ」


    「げっとはなんだ!げっとは!?」


    「別に」


    「はぁー、たくっ、せっかく俺がクリスマス一緒に過ごそうって誘おうと思ったんだけどなー」


    「え?」


    「だから!クリスマス俺と……
    過ごして欲しい……///」


    「///し、仕方が、ないなー//
    特別に付き合ってあげる!」


    「ぶっ、特別ってなんだよwww」


    「う、うるさい!///」


    「大好きだよ」(ボソッ


    「え?何か言った?」


    「なんも言ってねぇよ!///」

    きゅん

    3

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  3. アイツからの呼び出し
    急になんだろう?と考えて待っていると、
    後ろに人の気配を感じて、急に温かくなった。
    「絶対に後ろ見るなよ!」
    アイツの声が耳元で聞こえた。
    低いが、何故か落ち着く声
    「はぁ?意味不明なんだけど…」
    彼が急に真面目になった。
    「俺、1週間後に引っ越すんだ。
    お前に1番に言いたかった」
    「え…ずっと一緒にいようって約束したのに!!
    嘘つき」
    「俺、引っ越す前にお前にどうしても
    言いたかった事があるんだ」
    shock過ぎて半泣きの私
    「俺、お前がずっと前から好きだった。
    付き合って下さい!」
    えっ!!!
    「俺、バイトしてお前に会いに来るから!!」
    「私も好きだよッ///
    ずっとそばに居てよ…(涙)」
    「離れていても、俺の気持ちは変わらないよ」

    「「約束」」
    私達だけの愛言葉

    きゅん

    3

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  4. 「ちょっと!どこ行くの?

    まだ部活中だよ!?ねぇ!!聞いてるの!?」

    私、美緒(みお)は、

    幼馴染の碧(あおい)に無言で腕を掴まれ、

    拉致られてる最中です。(T ^ T)

    「ねぇ、どこ行くn……え?校舎裏?なんで?」

    突然足を止めたと思ったら、校舎裏に着き

    戸惑っていると……

    ドンッ

    「きゃっ……え?碧?どうしたの?」

    急に壁ドンされ、びっくりしながら、

    碧が口を開くのを待っていると……

    「いくら部のマネージャーでも、

    男に親しくしないで。……妬くだろ……」

    (めっちゃカワイイ……)

    「/////うん。ごめんね。気をつける。」

    「ねぇ、美緒」

    「なぁーに?」

    「大好き」

    「/////私も」

    「めっちゃ好き」

    「/////私もずーっと大好き」

    部活の練習の事など頭になくなるほど

    私の彼氏は甘々です/////

    きゅん

    1

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  5. 帰り道突然の雨が降っていた。

     傘がなくて困っていると。

    「一緒に入らない? 」

     声がして振り向くとそこにはずっと憧れている先輩がいた。

     小さな折りたたみの傘を広げて、私のさしかけてくれた先輩はとても優しい笑顔を向けてくれた。

     でも小さな傘で2人も入ると先輩が濡れてしまうのではないかと思って、迷っていると。

     ふわりと優しい腕が包んでくれた。

    「おいで、そこにいると濡れちゃうから」

     驚いている私の背中に手を添えて、先輩は歩き出した。


     通り雨のような気もするけど、この雨がずっと降っていればいいと私は思った。


     先輩の腕の中は温かくて、とても安心できる。


     ここにずっといたい…そう思った…。

    きゅん

    1

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  6. 急に呼び出されたけどなんだろう?
    呼び出した相手はなんと多哉 空(おおや そら)
    ドキドキ
    好きな人に呼び出されるとどんなこと言われるかすっごく気になる

    「話ってなに?」平然を装って聞いてみた


    「俺やっぱりお前のこと好き」

    ええ!?私を?


    「とにかくそれだけは覚えておけ!明日からお前の心を本気で掴むから」

    「待って私もう心掴まれてるから」

    「は?誰にだよ?」

    「そ、そんなの空に決まってるでしょ!」

    「…」

    「何か言ってよ」

    「それマジで言ってる?俺めちゃくちゃ嬉しいんだけど、
     改めて今日からよろしくな!未来の奥さん」

    きゅん

    6

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  7. 「よっ!」

    「あっ!シュン君」

    「メグミ、これから時間あるかな?」

    きゅん

    1

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  8. 「か、、かいとくんが好きです!
    付き合ってください!」

    私と違って顔を真っ赤にして告白できる
    可愛い女の子


    そして告白されたのは私の彼氏


    「……」



    どうして何も言ってくれないの…
    ま、まさか私が素直じゃないから
    あの子を選んじゃう…?

    うぅ、や、やだ!!

    私は彼の元へ走った


    「まっ!「ごめん。俺、みゆ先輩が好きなんだってゆうか彼女だしね?
    告白してくれてありがとう。でもごめんな」

    泣いて帰って行く可愛い女の子


    素直になれるっていいなぁ
    私も本当はきついことは言いたくないのに
    恥ずかしくて、いつも本音じゃないことを
    言ってしまう


    「せーんぱい」


    びくぅううう!!


    「な、なによ……!」

    違う。そういうことを言いたいわけじゃない


    「……だぁーいすき……」



    ……!?


    ま。まちがえた!


    「あ、あ、ぅ、っ……」


    (ほんっと可愛いな)

    きゅん

    7

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  9. 「片桐、こんなところに呼び出して何の用だ?」
    「はい、告白と言えば校舎裏だと思いまして、ということで好きです! 付き合ってください!」
    「片桐、気持ちは嬉しい。お前は良い生徒だし、人気者だし」
    「じゃ、じゃあ付き合って・・・・・・」
    「だが断る!」
     俺は片桐の言葉を遮った。
    「な、何で!?」
    「何でって、俺は教師だからだ! 付き合えるわけなかろう!」
    「えー、先生思考が古いですよー、バレなきゃいいんです!」
     片桐はドヤ顔でそう言った。
    「言い訳がないだろう? 俺は生徒と付き合う気はない。分かったら早く帰りなさい」
    「むぅーー、先生のイケズ! 明日も告白に来てやるーー」
     片桐は口をぷぅっと膨らませて走っていった。
    「おい、明日は土曜日だろ・・・・・・まったく、何で俺なんかを」
     片桐は可愛い、もし自分が教師でなければ・・・・・・そんな考えが浮かんだが俺はすぐにそれを振り払った。

    きゅん

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  10. 「田房先輩!!!」
    「今里……」
    私は田房先輩に駆け寄ると
    「ケンカをするつもりですか?
    ケンカはもうしないで下さいって、言ったのに!!!」
    にらみながら怒って言う。
    「それは……」
    「ケンカするなら、もう田房先輩とは会いません!! それじゃあ!!!」
    私が田房先輩に背中を向けると、後ろから抱き締められた。
    「ケンカしない! もうしないから!!
    会わないなんて…言うな……」

    きゅん

    1

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  11. 冷えた風が頬を撫でる。最近急に冷え込んできたせいか肌寒い。私を呼び出した友人は目の前に立ちはだかっていた。
    「お前さ、何で呼び出されたかわかる?」
    私は大人しく首を横に振った。彼は小さくため息をついたあと私の目を見た。
    「今日呼び出した理由はさ、いい加減次に進みたいからなんだよね。」
    彼が近づいてくる。私はそれをただ見ていた。私の顔と彼の胸が触れ合うほど近づいたころ、彼はまた溜息を吐いた。
    「お前…少しくらい下がるとかしろよ。壁ドンしようと思ったのに。まあ、これはこれでいいか。」
    彼が微かに呟いたあと、急に彼の匂いが濃くなった。あたたかい、そう思うのも当たり前で私は今彼の腕の中にいる。
    「俺さ、ずっとお前のこと好きだったの。友達になる前から。でもさ、足りなくなっちゃった。俺と付き合ってよ。」
    正直彼を異性として見たことはなかった。でも彼の腕が震えていたから、上手くやっていけそうだと思った。

    きゅん

    10

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  12. 「泣くなって」
    いつの間にか隣に座って頭を撫でてくれている先生。
    その優しい声と手のひらにいつしか話していた。
    「だ、だって、最後の試合で私、失敗しちゃって、、」
    今日は高校最後のバスケの試合。
    シュートを決めようとして足をおもいっきり捻ってしまった。
    「、、なにもできなかった。私には、バスケしかないのに」
    自分のせいで勝てなかった。
    それなのに皆の前で泣くなんてことは出来なくて、抜け出して校舎裏にたどり着きおもいっきり泣いた。
    絶対に誰も来ないと思っていたのに教育実習生、しかも練習中部活を見学しにきていた先生に見つかるなんて、、。
    「先生ごめんなさい。愚痴っちゃいました」
    好きな人には笑顔だけを見てほしくて無理に笑う。
    そしたら、
    「お前がしっかり練習してたことは俺が知ってる。だから自信もてよ」
    ぎゅっと抱きしめてくれた。
    先生がつけている金木犀の香りが近くに感じる。
    「先生、好き」

    きゅん

    6

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  13. 前まで遊び行くほど仲良かったけど
    ここ最近あんま話してない後輩。
    なんか元気なかったから、
    何かしちゃったら悪いと思って呼び出した。

    ーーーーーーーー

    「あのー、急にごめんね。
    なんか最近元気ないからさ、俺、なにかしちゃったかなって、それか、なんか悩みあんなら相談のるよ?」

    、、、、言った。言ってしまった。
    なんか急に恥ずかしくなる
    すると、
    「だって、先輩、最近他の子にばっか話しかけてたから、なんか、嫌だった」
    、、、これは、もしや
    「あのー、違ってたら全力で殴ってくれていいんだけどさ、、




    もしかして、妬いてる?」

    「だ、だって、、、、」
    真っ赤な顔で俯くから、はぁ、。
    しょーがないなぁもう、
    「ほら、おいで。」
    そう言って俺は彼女の手をひいて胸元に抱き寄せる
    「ごめんね。よしよし、今からふたりきりで遊び行こう、ね?」

    「うん。」

    きゅん

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  14. 「好きです」
    これだけの文の手紙を見つけた
    名前も書いていない
    悩んでいると、
    「どう思う?この手紙」
    急に声をかけられた
    私は、驚いたが、
    「私、この字すごく好きです!」
    初めて見た時の感想を素直に伝えた
    字フェチの私は、興奮を隠せずにいたのだ
    彼は、クスッと笑って
    「君なら、この手紙をもらってうれしい?」
    と私に尋ねた
    「はい!!」
    即答した後に恥ずかしくなった
    しかし、彼は
    「君は以前も俺の字を褒めてくれたんだよ」
    という想像もしていなかった言葉を発した
    そして、
    「俺、1年くらい前から君の事気になっていたんだ…付き合ってくれませんか?」
    告白?!
    彼の真剣な表情に胸が高鳴り、息も忘れる
    「よろしくお願いします」
    思わず出た言葉に驚いたが、一目惚れだった
    彼は、私をギューッと抱きしめ
    「大事にするから!!!」
    と照れ隠しのように笑っていた

    きゅん

    7

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  15. 「付き合ってよ。彼氏いないんでしょ?」
    「あ、あの…わ、私はひ、陽成くんが好きなのでっ…!」
    今日は陽成くんが遅くて、何故かこの状況。
    「みーらい、今の、ほんと?」
    絶妙すぎるタイミングで現れた陽成くんは涼しい顔をしていて。
    「ん、ほんと…!?」
    「じゃあ、付き合おっか」
    あんまりにも話に入れないせいか去っていった名前を知らない人。
    「え、あ、ひな、たくん?」
    あまりにも話が飛びすぎて脳がキャパオーバーになる。
    「好きだよ、未来。付き合お?」
    数回瞬きをして、言葉の意味を理解する。
    「わ、私のほうが好き、だからっ!」
    「そんな俺のこと好きなんだー?」
    いじわるく笑う陽成くんの表情を崩したくて、めいっぱい背伸びする。
    「だ、大好き、だよ、ひ、陽成」
    耳元で囁くと陽成くんの口角が上がる。
    「俺は愛してる、けど?」
    やっぱりキミには一生勝てそうにない。

    きゅん

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  16. 圭太と私は幼馴染

    圭太は小さい時から私が守ってきた

    なにかあったら

    「凛ちゃん…」

    と助けを求める奴だった!だから私もそ

    んな圭太を守ってきたが…高校生になって

    から、圭太が変わった!

    クールになり学校一怖い存在になっていた

    私が話かけても

    「うるせい!」

    と言って話もしてくれない

    どうしちゃったんだろう!

    そんな時私は3年の男子の先輩に呼び出され

    た!付き合いたいと言われたけど…好きな

    人がいるからと言って断ると、キレて

    乱暴な態度に出てきた!その時

    「何やってるんすか⁇先輩!」

    「圭太⁇」

    先輩を殴り、先輩は悔しそうに逃げた

    圭太は

    「大丈夫か⁇怪我なかったか⁇」

    「うん!」

    抱きしめられ

    「ごめんな!俺お前を守れる強い人間になりたかった!お前が大事だから…お前にべた惚れだから///
    これからも守ってやるから!」

    「ありがとう!圭太」

    きゅん

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  17. 放課後。
    私は知らない誰かに手紙で校舎裏に呼び出された

    「あれ?呼び出したのって…君?」
    「あっ、君島。俺だよ」

    そこには、クラスでチャラ男と呼ばれている三浦君が居た。

    「俺さぁ、お前の事好きだから付き合ってよ」
    「えっ?ごめん…付き合ってる人居るから」

    校内でもかなり有名だと思うんだけどな…

    「俺を振るんだ」

    それだけ言って三浦君は私を押し倒して来た。

    「な、何すんの!」
    「彼氏に写真を見せつけるんだよ、ボケ」

    やだっ…怖い!

    すると_

    ガンッ…
    何かがぶつかったような音と共に悲鳴が聞こえて来た。

    「テメー何してんだよ?あ?」
    「さ、坂下…!」

    そこに息を切らして立っていたのは私の彼氏。

    「今度同じ事したら分かってんよな?俺、空手黒帯だから」

    三浦君は転がるように逃げて行った。

    「大丈夫か?梨々花」
    「ありがと」

    私の彼氏…結構ツンデレだけど私は大好き。

    きゅん

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  18. 「さくら、もうやめよーよ」

    「何言ってんのよ、織部。あの、サッカー部の伊藤先輩よ。
     私がゲットするには正攻法じゃ無理よ!」

    だからってストーカは気が引ける……
    私はしぶしぶ友人のさくらのあとをついていく。

    「織部、先輩に動きがあったよ」

    私たちはあわてて手近な木の後ろに隠れる。
    先輩は校門に向かって手を振る。

    「え!伊藤先輩、校門を友達と思い込んでんの?」

    「しっ!織部うるさい」

    ちぇっ! つまんないの。
    あきらめて、さくらの向いている方向を見る。
    あ、あの校門に寄りかかっているのは
    校内一の美人と噂の一柳先輩では?
    校門前にいた、一柳先輩と手をつなぎ、
    二人で楽しそうに歩き出した。

    私は横目でさくらを見る。
    さくらは今にも泣きだしそうな顔をしている。

    「さくら、この先の田んぼが、ちょうど収穫終わっていい感じなのよ。
     あいつら、落とさない?」

    さくらが笑う。

    きゅん

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  19. 今は部活の後輩を呼び出してる
    なぁ、俺のことがだいすきなんだろ
    早く俺に告白しろよ
    俺も大好きだから(照)
    「………………だいすき…です」
    当たり前だろ
    だって、俺の方が愛してるんだから

    きゅん

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  20. 「好きです!私と付き合ってください!」

    思わず立ち止まってしまった私、水野 愛花(みずの あいか)。

    私は日直でたまたまプリントを届けるように頼まれてしまい、せめて近道しようと校舎裏を通っていると告白現場に遭遇してしまい、慌てて物陰に隠れた。

    「……ごめん、君とは付き合えない」

    この声って……。

    「理人くん……やっぱり、水野さんが好きなの?」

    やっぱり、私の幼なじみの理人、りっくんだ。

    ていうか、水野さんって私のこと……じゃないよね?!

    まさかね、だって私たち、ただの幼なじみだもん。

    「あぁ、そうだよ」

    なんで、うなずいちゃってるの?!

    あっ、そうか。好きってことにして、告白を断るつもりなのかも。

    「私、水野さんに負けるところなんてないよ!」

    「ごめん。でも、愛花は僕のかけがえのない世界で一番大切な存在だから」


    私、もしかしてりっくんに溺愛さてるの……かも?

    きゅん

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  21. 「あー!遅刻するー!」
    今日は私の後輩でもあり、大好きな彼氏と会う約束してるんだー!

    でも私の日直の仕事のせいで遅れちゃった(汗

    「もう来てるかなー」

    待ち合わせ場所の校舎裏に着くと、予想どうり彼はもうついていた。

    「あ! 来た〜!」

    「ごめんなさい! 少し遅れてしまって!」
    そう言うと彼は優しく、
    「何かあったのかと思った〜 来てくれてよかった!」

    そう言って、気付いた時にはもう彼の腕の中にいた

    「先輩、もう僕から離れないでくださいね」

    それを聞きながら私は思った。

    彼から離れる予定なんてない!

    きゅん

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