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  2. 幼なじみに校舎裏に呼び出された。

    「何?いきなり。」

    彼と二人にきりになるとツンツンする、あたし。

    「そろそろさ、そういうの止めない?」

    「だから、どういう……」

    ドン!!

    「きゃっ!」

    「ツンツンするんじゃなくて、俺を意識しろよ。」

    普段こんなに近づいたことはないから、胸の音が聞こえてくる。

    「ドキドキ言ってる…………」

    気づいたら口にしていた。

    「ばーか。」

    おでこにデコピンが飛んできた。

    「………ったぁ。」

    「お前だからドキドキしてんの。」

    「それってどういう…………」

    唇をそっとなぜられた。

    「………っ!」

    「続きは家でな。」

    「もう、ばか!」

    ぽこぽこ叩く。

    あたしはこの些細な会話が大好き。

    この声も。

    笑顔も。

    彼の全てが大好き。

    きゅん

    3

    春乃こまめさんをフォロー

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  3. 私の名前はのあ
    私は今もうすぐ夏なある吹奏楽コンクールに向けて、毎日厳しい練習に耐えている。
    帰る準備ができ、いつも通り音楽室に行きかけた時幼馴染の流星に声をかけられた。
    流【なあなあ?ちょっと話があんねんけど10分だけ僕に時間ちょうだい。】
    そう言うと流星は校舎裏に私を連れてきた。
    流【ごめんな?大事な大会前に。僕達さ生まれた時からずっと一緒に追ったやん?僕な?今まではのあの事お姉ちゃん的存在で見てきたけど、それが違う気持ちやってわかってん。僕、のあの事がめっちゃ好きやねん。僕と付き合ってください!】
    まさかの恋心を抱いていた相手から告白され嬉しさで顔がぐちゃぐちゃだった。
    の【流星…私もヒクッ、流星が好きやねん!好きで好きでたまらんねん。】
    流【ほんまお前可愛すぎるわ。離さへんからな?】
    こうして幼馴染から、流星は一生大切な存在になり6年後双子の子どもと流星と4人仲良く暮らしています。

    きゅん

    2

    いのまりさんをフォロー

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  4. (はぁ、休み時間終わっちゃった………。教室、戻りたくないな………)
     小さくため息をついて顔を伏せた私の前に、影が落ちた。
    (誰?)
     顔を上げると『彼氏にしたいランキング第1位』の先輩が立っていた。
    「○○先輩………。ここ、使います?退きますね」
     腰を上げて立ち去ろうとすると、先輩は私の腕を掴んだ。なんだろうと振り返ると、無理矢理座らされた。
    「いっ………!」
    「ごめん、痛かったか?…………俺はお前を探してたんだ。ここに居ろ」
     いつもはこんなことを言わない先輩が恥ずかしそうに顔を伏せた。
    「…………分かりました。すいません」
     私は静かに腰掛けた。

    きゅん

    6

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  5. 「先輩…サボリはさすがに…」

    「いいの。俺部長だし。」

    目の前にいるのは憧れの先輩、
    そして、ここは部活中の校舎裏。
    こんな憧れるシュチュエーション
    なわけで、私の心臓はすでに
    バクバクだった。

    「あー、ごめん。怒ってんの?」

    「別に怒ってないですけど…」

    バスケ部のマネージャーを
    している私は、エースの先輩に
    片思いしていた。

    「大事な話だから、聞き逃したら
    罰として、俺らと体育館20週な?」

    「なっ…」

    運動の苦手な私としては
    それはかなり辛い…。

    「なんですか?聞きますよ…」

    「…好きだ。付き合おう。」

    「はいはい……って…えぇっ?!」

    「付き合おうって言ってんの。」

    「……私ですか?」

    「お前が好きなの。」

    そう言って、頭をポンポン
    してくれた。


    「私だって好きです…。」

    「俺の方が、多分好き。」

    きゅん

    4

    西宮 唯心さんをフォロー

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  6. 「…ねぇさっき話してたヤツ誰?」
    「…羽本君?」
    後ろからギュッと抱き締めながら話す湊。
    「たまたま席が隣だったから話してただけだよ」
    「ふうん…」
    拗ねたような湊。
    「もしかして…ヤキモチ?」
    「…だったら何?」
    「ふふっ。可愛いなって思って」
    「…馬鹿なんじゃないの。可愛いのはお前だろ」
    「んっ…」
    顔を湊の方に向けさせられ唇を塞がれる。
    「…お前は俺だけ見てればいい」
    湊しか見えていないのに…。
    「他のヤツのことなんか考えられないようにしてやるよ」
    再び塞がれた唇。
    湊の甘い甘いキスに酔いしれているのだった。

    きゅん

    7

    ゆきリンボさんをフォロー

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  7. 「草取り当番か。すぐ終わらせよう!」

    目的地の校舎裏に着くと

    「え?」

    「よ!」

    そこには私の好きな人で今年初めて同じクラスになった山戸君。

    「どしたの?なんでここに・・・」

    「なんでだと思う?」

    分かんないから聞いてるのに・・・。

    と思いながら草取りに取り掛かる。

    「んで?答えは?」

    「いやー、答えるまでもないかなって。」

    「ったく。教えてやるよ。んなの、お前が来るからに決まってんじゃん。」

    え?私が来るから?

    心臓がドキドキと音をたてる。

    次の瞬間、山戸君に抱きしめられた。

    「お前が今日当番なの知ってて来た。」

    「え?」

    「ずっと前からお前が好き。だから、クラスが同じだって知ったとき、すげえ嬉しかった。」

    「私も!」

    好きな人からの告白はとても幸せでした。

    ありがとう!大好き!

    新学期が始まったばかりなのに、こんな幸せ最高過ぎる!

    きゅん

    4

    らいと☆れふとさんをフォロー

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  8. 「僕のこと、可愛いと思ってんの?」

    「え?」

    「んな事あるわけねぇじゃん」

    「!?」

    ドンッ


    「俺、お前が好きだ」

    きゅん

    0

    やですけさんをフォロー

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  9. 「おい!玲奈!今日、放課後、校舎裏に来い!」

    「はぁ⁈何なの⁈…でも、ざんねーん。今日、私、放課後空いてませーん!残念でしたー。そーゆー事だから。じゃあねー」

    「おい!絶対来いよ…来なかったら、お前の秘密全部バラすぞ。」

    「へいへい。分かりましたよっ。でも、この後まじで、予定あるから、手短にねー」

    あんなやりとりをして、きた、校舎裏。
    いつも、とてつもなくうるさいアイツは、笑っちゃうくらい静か。
    「で、なによ。私に用って。早くしてよ。さっき言ったじゃん。予定あるって。」
    「俺、お前が好きだ…答えは…そりゃYESだよな?」
    「ぷっ。あははははは。いいよ。別に。伶音がそうしたいなら。優しい優しい私が、OKしてあげる。まっ、私も、くっつきたかったんだけどねっ!」

    「おい…それ、反則だろ…」
    「ちょっ、伶音大丈夫⁈保健室!伶音!しっかりして!」


    ツンデレ王子の以外な、一面でした。

    きゅん

    1

    コハコハコハルさんをフォロー

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  10. 私は今、部活の休憩時間に顔を洗いにきた

    ところ。

    「暑い…疲れた〜」

    「俺が部活来てやったぜ。」

    「えっ、先輩?受験勉強は大丈夫なんです

    か?」

    今、現れたのは3ヶ月前に引退した先輩。

    私の好きな人である。

    「疲れたー。」

    「せ、先輩!私にもたれかけないでくださ

    い!汗でベトベトなんで。」

    私の顔が赤く染っていくのが確認しなくて

    も分かる。

    「笹野ー。早くしろよー。」

    「先輩、呼んでるんで行きますね。」

    ギュッ

    「先輩!?どうしたんですか?」

    「行くな。」

    「えっと、でも、行かないと…」

    って、ッ!!!

    私は先輩にキスされた。

    「こういうことだよ!あー、男の方から言

    わせんな!くそダサいじゃん俺。」

    カァ///それって好きってことだよね…

    「私も先輩のこと好きですよ…」

    「じゃ、俺ら恋人同士だな。」

    その後、顧問に怒られました。

    きゅん

    5

    魔月カナさんをフォロー

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  11. 幼馴染に、久しぶりに一緒に弁当を食べないか?と話しかけられた。

    私はいつも一人で食べているから別にいいよ、と返事をした。

    それにしても、久しぶりに会うなー。

    教室も違うから会う機会があまりない。

    「あ、来た!
    久しぶりだね〜、おっ、卵焼き入ってんじゃんっ!懐かしーなぁ。」

    そう、彼が私の幼馴染の、立海だ。

    相変わらず元気だな〜。

    弟系の男子だ。

    「急にどうしたの?
    何か用でもあったの??」

    そう尋ねると、彼は急に黙り込んだ。

    「あの…さ、実は…」


    「好きだ!
    ずっと。小さい頃からお前だけを見てた!
    俺…おまえが他の奴に取られるのが嫌だから、告白…した…。迷惑だよな、ごめん。今のは忘れて、んじゃっ!」

    「まって!」

    反射的にそう言ってしまった。

    「私も、ず、ずっと…好きだった…」

    顔が熱くなる、鼓動が速くなる
    でも、今伝えないといけない。そんな気がしたんだ。

    きゅん

    2

    藍澤さやこさんをフォロー

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  12. 「わたし…は…」

    教室を勢いよく飛び出した。飛び出しざる負えなかった。同級生で初恋だった春に告白をしていた親友の宇賀。その光景を私は見ていられなかったから…逃げた先は校舎裏、玄関には行けない。鉢合わせてしまうかもしれない
    ーー見れない、会えない
    見えない様な暗闇に紛れすすり泣く私。

    すると息を切らしてやって来たのはまさかの春だった。
    「おっおい、加奈はぇーよ!待てって!いった…だろ!」
    「き、聞いてない聞かない。宇賀の所っ行きな…っ」
    「あーもー!」
    春の顔が見えなかった。それは涙で見えなかったのでは無い。私は春に抱きしめられたのだ。踠いても抜けられない力と抗えない暖かさ
    「な、なんで!?」
    「俺は、加奈が1番なんだよ!」
    抱きしめた腕、ふんわりと頭叩かれる感覚。涙が止まらなかった。
    春は抱きしめながら呟いた。
    「…この状況じゃなかったのにっ」

    見つめ合った顔はタコのようで熱かった

    きゅん

    3

    氷雪 ユトさんをフォロー

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  13. 「好きです!」
    「……ごめん」

    また告白されてる。
    これを見るのは何度目だろ。

    特に何も思わないけど、女の子が可哀想だ。
    泣きながら去っていく子を見ながら、私は告白されていた男の所まで歩いた。


    「葵、お疲れー」

    「…っ、由梨?」


    急に私が現れて驚いている彼は、幼馴染。

    ……まぁ、イケメンだよね。


    「いい加減、誰かと付き合えばいいのに」

    葵は何人の子をフったんだろう。

    「……」

    「葵?」

    無言になったけどどうした。


    「…由梨は、俺が他の奴と付き合ってもいいの?」
    「へ?」

    「俺は、やだよ」
    「ぇ、ちょ…近くないですか?」


    ぐいっ、と腕を引かれて距離が近づく。
    葵に彼女が出来たら、そりゃ寂しいけど…。
    何が言いたいの?

    「彼女は、由梨しかいないよ」
    「ん?」





    「…好きだって言ってんの」



    ちゅ、と頬にキスされて、私はフリーズしたのだった。

    きゅん

    4

    ☪︎まふさんをフォロー

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  14. 「なんだ、うまくいかないんだろう…」

    私の最近の悩み
    それは友達とうまくいってないということだ

    少し友達の意見に
    納得がいかなくて
    意見しただけなのに……

    最近は
    無視されることも多くなってきた

    ……つらいな

    「なんかあったのか?」

    ビクッ!

    「わりぃ…驚かしたか」

    「いや、そんなことはないよ、、」

    なんでここに
    部活の時間だから
    1人になれるって思ったのに
    まさか、
    同じクラスの人がここにくるなんて

    「お前、最近元気ないよな」

    「そ、そんなことないよ」

    「ふーん」

    なに、その納得いってないといわんばかりの返事

    「まぁ、詳しくは聞かねぇーけどな」

    そう言いながら近づいてきた

    「無理だけはすんなよ」

    っと頭を撫でた





    「俺はお前の見方だから」





    その後さって行く彼の背を
    見つめ涙が流れたことは
    私だけの秘密だ

    きゅん

    1

    *ARIA*さんをフォロー

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  15. 「ごめん。今、誰とも付き合う気無いんだ」

    背を向けて去っていくセンパイ。

    ほんとに好きだったのになぁ。

    「うっ…ぐすっ…」

    「あーあ、かわいそ。泣いてんじゃん」

    振り向くと、いつも私をバカにしてくる

    クラスメイトのマコトがいた。

    またバカにされるっ…!

    ーギュッ

    「えっ…?」

    「俺ならお前を泣かせたりしないのにな」

    「…いつもバカするのに今日は優しいんだ」

    少しの沈黙のあと、

    そっぽを向いて小声で言った。

    「好きな奴が泣いてたら助けるに決まってんだろ」

    そっぽを向いたキミの横顔は、

    夕日よりも赤かった。

    きゅん

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  16. 『昼休み暇だー』
    今日はちょっと予定がいつもと違う。
    先生方の都合上とかなんとか。
    だから、お昼休みなのに、まだ午前中。
    時計は十一時半より数分後を指してる。
    ちょうど12時に成ったら昼休み終了。
    んでもって、お弁当を早く食べ終えた私は、今、物凄く暇人なのだ。
    『じゃあ、学校徘徊するか?』
    何て、おどけた顔で彼は言う。
    それに無条件で着いて行くのが私。
    そして、見つけたのが、この、校舎裏の謎のベンチだった。
    『何このベンチ』
    『歩き疲れたし座ろうぜ』
    『ジジイかよ』
    『元からだ』
    何ていつもの下らない会話を私達はする。
    『なぁ』
    『ん?』
    『何か、お前と居る今の時間、すっげー嫌。
    こんなに嫌いな相手ってお前以外にもいっぱい』
    『は?私もだし』
    エイプリルフールに感謝しつつ私は、言ってしまった。
    『今の嘘。エイプリルフール』
    彼がそう言った瞬間、二人とも顔を赤くしたのは、言うまでもない。

    きゅん

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  17. 先輩が卒業する。
    私がずっと目で追っていた人。

    「ほら藍都さんいるよ、行ってきな!」

    最後に一目見ようと卒業式に来た私は、友達に後ろから背中を押される。

    「ま、って…」

    そう言った時にはもう憧れの彼の前。

    「何?」

    狼のように鋭いけれど、どこか優しさのある瞳で見つめられる。

    「卒業おめでとうございます…。突然飛び出してきてすいませんでした」

    私は下を向きながら言って立ち去ろうとした。
    彼はすかさず私の肩を掴んで、

    「は?本当は他に言いたいことあるんでしょ」

    と言った。

    意を決して、

    「好き、です」

    彼の目を見る。

    「知ってる。お前だけだよ、ずっと見てくれてたのは」

    彼は優しく微笑む。
    他の人が振られていくのを見て諦めていく人ばかりだった。
    でも私はずっと憧れ続けた。

    「名前だって知ってるよ。ありがと」

    そう言って先輩は優しく私の唇に触れた。

    きゅん

    3

    uta : )さんをフォロー

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  18. 「あたしがクラスの副委員長やる事にした」

    蒼井心春は体ごと菊池尚人に向き、「よろしくね、委員長」と両手を後ろに回した。

    「あたしそーゆーの好きだから大丈夫」

    心春はにっこり微笑み「バイトも部活も習い事もしてないし、時間あるからいつでも大丈夫」と言う。尚人はそんな心春を見てフッと吹き出した。

    見上げている尚人の横顔は、夕日のせいか普段よりも綺麗に見えた。

    「…っでも大変だね、委員長任されちゃって…」

    心春は自分の胸元から大きく奏でる音が聞こえ、紛らわすように声を出した。

    「ま、菊池君なら大丈夫か」

    「まぁ…」

    そんな心春を他所に、尚人からの返事は淡泊だった。しかし淡泊な口調は続きがあった。

    「今いっぱい大丈夫ってしてもらったから、大丈夫な気がしてきた」

    その表情に、心春は咄嗟に自分の胸元を両手で抱え込む。そうでもしないと、今度こそ音が外へ漏れるんじゃないかと思った。

    きゅん

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  19. 「おー来た来た。遅かったな。」
    私は卒業式の後先生に呼ばれていた。
    私は先生に片思いしていた。
    「先生!いきなり呼び出して何ですか。私今日卒業ですよ。クラスメイトと会うの最後ですよ!」
    そう言いつつ私の頬はにやけているのだろう。大好きな先生に会えるのも最後だし
    「それでもお前は来てくれるんだよな笑
    話っていうのはな……」
    先生は頭を掻きながらいい渋っていた。
    いつもはきはきものをいうはずなのに……
    「お前前俺に告白してくれただろ。その返事をしようと思って。お前は返事なんかいらないって言ったが、俺の気持ちを伝えさせてくれ」
    私は俯いた。どうせ振られるに決まっている。先生からしたら生徒である私の気持ちなんて迷惑なだけだろう。
    「顔を上げてくれ。俺はお前の素直で優しいとこが好ましい。お前と俺は今日で先生と生徒ではない。だから俺も素直になってみようと思う。
    好きだ。おまえの側にいたい。」

    きゅん

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    白咲 望音さんをフォロー

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  20. 「珍しー、泣いてんの?」

    「ズズッ…泣いてない」

    目から汗が出てるだけだし!

    「また妬まれた?」

    「うるさいな」

    あんたがモテすぎなんだよ!!

    「3組のやつ?」

    「っ!ち、違う…」

    「はいはい」

    あいつらも懲りないね、と頭をぽんぽんされる。

    「泣いてる顔も好きだけど」

    「え?」

    「俺以外に泣かされてるのは癪だな」

    しゃがんでるあたしに目線を合わせてキスをして。

    「何された?」

    「……」

    「陽菜」

    「ちょっと、ぶたれただけ…」

    「そっか…ごめん」

    頭に置かれた手とキスは優しいのに

    「全員消してくるね」

    言ってることが物騒すぎます…
    彼はあたしの涙の痕を撫でて立ち上がった。その背中に声をかける。

    「昴!」

    「ん?」

    「好きだよ」

    「ははっ」

    満面の笑みを浮かべた彼は

    「だったらなおさら消さねぇとな」

    また物騒なことを言いだしました…

    きゅん

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  21. (ちゅっ)
    (クシャクシャ)
    「えっ!な、なに!」
    「あんまし、俺のこと見んな!」
    「見たい!可愛い」
    「うるさい」
    「あんま見るな。襲いたくなる」
    「なっ!」
    「あんまり抜けているとばれるな。」
    「う、うん。そうだね」
    「じゃ、校門で待っとくね」

    きゅん

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