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  2. 昼休み


    いつもの場所で1人でお昼ご飯


    一緒に食べる友達なんていない


    バタン!


    突然ドアが開き、誰かが入ってきた


    「はぁ…はぁ…よかったいた…」


    彼は王子 晴輝(オウジ ハルキ)


    イケメンでみんなの人気者


    私みたいな地味な子とはまるで縁のないひと


    なのに…


    「赤羽さん!一緒にお昼食べよう」


    何かと私に構ってくるの


    誰も信じないって決めたのに…


    「いいよ」


    彼だけは…なぜか信じたくなってしまう

    きゅん

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    バム(*ˊ˘ˋ*)♪さんをフォロー

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  3. なぁ、俺はお前の為を思ってんだぜ?

    嘘でしょ?だったら何故邪魔をしてくるの?

    それは......あいつの本当の性格を知っているからだ。

    どういう事?何が言いたいわけ? あんたに左右される覚えはない。

    はぁー、ほんとお前何にも知らないんだ。

    ドン、

    この状況考えてみろよ。お前は逃げられない。そんなお前があいつに振り回されるのを阻止してやろうとしているのにな。

    こ、こんなの簡単に......

    抜けられねえよ。男舐めんな?いいか?お前は今から俺の彼女。

    はぁ?! 意味が分からない!!

    いずれ分かるさ

    きゅん

    1

    如月波留さんをフォロー

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  4. 「……もう、分かんないよ。」

    無理やり暴かれた少女の心は、痛いくらいに泣いていた。

    嗚呼、あの時の彼はどんな顔をしていた?

    嫌がっていた?

    気持ち悪かったかもしれない。


    そうだ。彼は、根暗だとも言ったし、お前みたいなヤツは嫌われて当たり前だと言っていた。

    「どうして?」

    普通ならそんな事を言われたら、傷付く。怒る。若しくは、泣いたり、逃げ出したりするんじゃないだろうか。
    それなのに、そう言われても、私は全く応えなかった。




    だって、だって、彼の言葉は。全て。

    「ミラ!!」
    「っ、何で、ここに。」

    私よりも必死に走ってきたのであろう彼が、何でもこうもねぇよ、と、まるで心の中に溜まった彼自身の想いを掻き出そうとする様に。
    誰よりも彼自身が戸惑っているみたいだった。

    「ミラ、俺は。」

    だって。


    「お前のことが好きだ。好きなんだ。」

    ──彼の言葉には嘘がない。

    きゅん

    3

    吉田屋 乙十葉さんをフォロー

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  5. 功也「俺、ずっとまえから彩菜が好きだった。俺と付き合ってください」
    彩菜「私も好きです。
    私で良ければよろしくお願いします!」

    きゅん

    1

    ★☆ゆうこ☆★さんをフォロー

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  6. 「いた!矢夜」
    「玻名城先輩!」
    「後ろに隠したもの見せなさい」
    「やです」
    短冊を隠した俺の彼女は見せない。
    「短冊じゃないの?」
    「そうです、けど…」
    「見せられないようなこと書いたの?」
    浮気とか、他に好きな人ができたとかじゃないよな?
    「俺不安になっちゃうんだけど…」
    「そんな内容じゃありません!恥ずかしいだけです!」
    「ふーん」
    俺は近づいてキスをしながら後ろから取った。
    「んんっ」
    「かわいい…どれどれ、『織姫と彦星が会えますように』か。優しいね」
    「ううっ、恥ずかしい」
    かわいい!
    「もし1年に1度しか会えなくなったら先輩どうしますか?」
    「んー」
    それはヤバいな我慢できなくなる
    「そうなったら、チュッ」
    「んっ」
    「毎日会えなくて俺が干からびる、チューーーー」
    「んんんんっ!!!な、長っ」
    「そんなこともしもで話しちゃうなんて、お仕置き、今日は寝かせないから」

    きゅん

    3

    天川星さんをフォロー

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  7. 今日は七夕。
    しかし、心は晴れない。思わず書いた短冊を投げ捨てようとした。

    その時、後ろから誰かに腕を掴まれた。

    「何してるの?」
    「こんな短冊、いらないから…!」
    「どうしてそんなこと言うの?」

    彼は私から短冊を奪った。

    「ちょっと──」
    「“小説家になれますように”素敵な願いじゃん。」
    「親にも先生にも、無謀なことはやめろって言われた。どうせ私は小説家になんて──」

    「なれるよ。」
    「え…?」
    「なれる。君には才能がある。」
    「そんなわけ…ないでしょ。」

    私が吐き捨てるようにそう言うと、彼は私の頭を撫でた。

    「そんなことある。」
    「どうして…。」
    「だって、僕はいつも、君の言葉で笑ったり、ドキドキしたり、時には嫉妬…したり、してるんだから。」
    「へっ…、そ、それって…!」
    「未来の小説家なら、この意味、分かるよね?」

    きゅん

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    葉瀬 紫音さんをフォロー

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  8. 小さい頃からずっとずっと好きだった。
    無愛想で,俺様で,でも…優しかった。

    だから彼女が現れた時は嫌だった。
    潤もあの子も両想いなんだってみんなわかっていた。

    私の方がずっと前から好きで,私と潤の方がずっと一緒にいたのに…醜い感情がドロドロと流れ込んできたのを今でも覚えている。

    だから潤の違和感に気付けなかった時大泣きした。
    ずっと一緒にいたのに,なんで気付けなかったの?

    自分が許せなかったと同時に納得した。
    潤が私を選ばなかったのは私は潤をちゃんと見ていなかったからだって。

    好きだった時間が長すぎてちゃんと見ていなかった。潤を決めつけていた。

    そう思うと彼女のことが憎くなくなった。
    だって彼女は潤の支えだから。

    暗闇の中,泣いた。
    潤と,彼女を思って。

    私にできることはないの?
    彼女がまた笑えるようにしたい。

    そんな時きた彼のメールに私は泣き笑いを浮かべたのだった。

    きゅん

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    雫希さんをフォロー

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  9. 「ーー学校では2人きりにならないって言っただろ」

    背中に目でもついているのだろうか。
    驚かせようとしていた忍び足が無駄になってしまった。
    「ちがいますよ。たまたま!偶然!通りかかったら先生がいたんです」
    胸を張って言うと、先生は苦笑してポンポンと座っているベンチの横を叩いた。
    失礼します、と腰を下ろすと自然と先生と肩が触れて、少しだけ気恥ずかしい。
    「先生は何か願い事しましたか?」
    「するか。いい歳したおっさんだぞ」
    「えー。じゃあ何か叶えたい事とかは?」
    んー、としばらく考える素振りをしたあと、私をじっと見て口角を上げた。
    「秘密」
    「な、なんで!気になります」
    「いずれ分かるよ」
    どういう意味?と首を傾げると、先生はそっと耳元に口を寄せて囁いた。
    「お前が卒業したら、俺の願いぜんぶ叶える予定だから。覚悟しておけよ」

    きゅん

    3

    Meicoさんをフォロー

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  10. 「こんなジメジメしたところで何してんだ?」

    頭を上げるとサトウ君がいる。

    「休憩。ちょっと疲れちゃって」

    視界が揺れるのを堪えると心配そうな顔が見えた。

    「しんどいなら無理して来なくてもいいだろ」

    サトウ君は横に座る。

    「今日はマシだったんだ。休みすぎると卒業出来ないから」

    再び俯くと酸素が回る気がした。

    「だから『助けてください』だったのか」

    廊下の七夕飾りうっかり名前を書いていたのか。

    迂闊なことをした。

    「そうだよ」

    諦めて認める。


    幾ばくかの沈黙。

    誰かに頼ることが迷惑だと思い誰にも言えなかった私の願い。

    七夕なら書いても許されると思った。


    「俺はお前を助けられるか」


    望んでいた言葉を何度も反芻する。

    嘘ではないと確かめようとゆっくりと顔をあげる。

    揺らがなくなった視界でそれが本当だと理解する。

    「私を助けてください」

    きゅん

    7

    朝霧 めぐみさんをフォロー

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  11. 七夕当日

    「晴れてよかったね、瞬!」
    「ん?あぁそうだなゆな」

    また名前……もういいけど!

    「てか昨日と変わんなくね?」

    ロマンチックなお話なんて興味なしの彼氏様は早く帰りたそうだけど、私は七夕がすごく好き。

    ほんとに好きなのは、明日だけど。


    「明日、晴れるかな」
    「明日?……さあな」

    覚えてないのかな。まぁしょうがないか。

    「たーなーばーたーさーらさら〜」
    「……のーきーばーにーゆーれーる〜」

    歌ってる、あの瞬が!

    「「おーほしさーまーきーらきらーそーらーかーらーみーてーる〜」」


    綺麗な声。


    あ、願い事しないと!
    ……昨日なんて言ったっけ。

    もういいや、これで!



    ずっと瞬のそばに彼女として、妻としてもいられますように。


    「よし、帰ろっか」

    「───ああ」


    瞬もなにか願ってたみたい。




    優菜とずっと一緒に生きていけますように─────

    きゅん

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  12. 明日七夕だなぁ……どんな願い事叶えてもらおうかな。

    私は安西優菜。一応幼なじみ兼彼氏がいる。
    名前は工藤新一。嘘、工藤瞬です!

    「ゆな、早く帰ろうぜ」
    「だからゆうなだっていつも言ってるでしょ?」

    なんて言いながらも瞬だけに呼ばれる名前が好き。

    「嬉しそうな顔してるくせに」
    「う、うるさいよ!」

    強がって冷たくしちゃうのがダメなとこだってわかってるんだけどね。
    どうしてもこうなっちゃう。

    「はぁ……」
    「どうした?」
    「自分ってやだなぁって」

    ほんとに嫌になる……

    「俺は安西優菜が好き」
    「え……」
    「俺はゆながいい。そのまんまのゆなが」
    「私も、瞬が好き。そのまんまの瞬が」

    ちょっと驚かせようと思って言ってみたら

    「可愛すぎ」

    後ろからぎゅっとされた。

    「え、ちょっと!」
    「ダメ、今顔ダサいから」

    うん……願い事、決めた。



    ずっと瞬の隣にいられますように。

    きゅん

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  13. 毎朝7時半に学校に来て用務員のおじさんと挨拶を交わし当番でも委員でも担当でも何でもないのに生徒玄関前にある花壇に水やりをしている。
    今日は一昨日の大雨で荒れた花壇を元に戻すためにいつもより早く来た。

    「おはよう」
    真っ黒な髪をポニーテールに纏めた君は小さなシャベルを2つ持って僕に笑いかける。

    「ん、おはよ」
    差し出されたそれを受け取って僕たちは黙々と花壇の修復作業を進める。


    ポケットに入れていた携帯が震え8時を告げる。

    「このままどっか行こっか」
    小さく背伸びする君に問いかける。
    今日は日曜で学校は休みだ。

    「植物園」
    そう答える朝の光に照らされた君に僕は何度でも恋するんだろう。

    きゅん

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  14. 「...っ」

    校舎裏で音楽をきいていると、後ろからぎゅっとされた。

    甘いラベンダーのにおいが...。

    それでちゃんと先輩だって分かる。

    先輩は、それからスッと私からイヤホンの片耳をとって自分の耳につけた。

    「...」

    微妙な顔してる。

    そうだよね、
    いつもはエセラビちゃんダンステーマなのに

    今日は珍しく失恋ソングだから。

    ほんとは別に意味なんてないんだけど、
    一見すると、意味深な態度の私に先輩は、

    手を握って、優しく抱きしめた。

    校舎裏だけど、誰かに見られたら。

    ううん、そんなこともうどうだっていい。

    「ゆい、」

    片方の耳からそう聞こえる。

    そうして、首筋にキスをされた。

    ...こうやってそれとなく最近の物足りなさをアピールすると、大胆に反応してくれる彼が大好きで、

    愛していたのに。

    今は、まるで、

    「おはようございます」

    そう言い合うだけの別の人。

    きゅん

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  15. 『ねえ、そのカメラで僕を撮ってみて』

    分身くんがおどけた顔でそういうから

    スマホのカメラを起動して
    彼にカメラを向ける。



    「っ、」
    彼を映しているはずのカメラは

    景色しか写していなかった。

    覚悟はしていたけれど、
    頭ではわかっていたけれど、

    彼に触れられるから
    彼と会話ができるから

    私はいつのまにか分身くんを
    "ひとりの人間"
    として考えていたらしい。


    『やっぱり映らないかぁ』
    乾いた笑顔でそう呟く分身くん。



    「ねえ、また会ってくれる?」

    はじめて泪を見せる彼の手を取り
    そう聞いた。


    『未来がまたここに来て、
    誰かが心から願えば
    また僕は意思を持てるだろうな』

    涙声で話す彼の頭を撫で声を振り絞った。

    「私、分身くんが好きだよ
    叶わなくても好きだよ」

    きゅん

    1

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  16. 「よっ、待たせたな」
    「遅いですよ先生」
    「ごめんごめん」
    「ひゃ、突然頭クシャクシャにするのはやめてください」
    もう先生のこと好きになっちゃう
    神様すみませんもう無理です
    こんな私を許してください!
    「先生勉強教えてください」
    「分かったよっ!」
    「先生のこと好きになってもいいですか?」
    「ごめん」
    「そうですね!」
    分かってた分かってたのにな
    涙が溢れ出て来る
    出て来ないでよ
    「おいっ!待て紫雲」
    「なんですか先生」
    振られた私に何のよう?
    「もう無理だ!俺はお前が好きなんだ!」
    「えっ?」
    えーーーーー?
    またもや涙が溢れ出て来る
    「おいっ!泣くなよ」
    「離れないでくださいね?泣」
    「大好きだ!紫雲」
    「私もです」
    とっても熱い1夜になったとさ

    きゅん

    5

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  17. ー叶翔sideー

    入学式の日から俺に付きまとってくる女がいる。

    「叶翔先輩!!」

    まともに関わったことないのに俺のどこを好きになったのか…。

    「何?また来たの?」

    「叶翔先輩に会いたくて来ました!!」

    「迷惑なんだけど…。」

    結構きついこと言ったかもしれないけど期待させるよりはましだろ。

    ー1ヶ月後ー

    俺に言われた言葉を気にしたのか、あれ以降あいつが俺のところに来ることがなくなった。

    「叶翔ー。」

    「何?」

    「あの子来なくなって寂しい?」

    「別に。」

    「美澪ちゃんだっけ?また呼び出されてたよ」

    「女遊び激しいって噂のやつに」

    それを聞いた瞬間、俺には関係ないって思ってたのに体が勝手に動いた。

    校舎裏について、迫られてる美澪を助けると怖かったのか泣き出した。

    自分で気付かないうちにこいつのこと好きになってたんだな

    絶対、すぐには言ってやらねーけど

    きゅん

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  18. 「ごめん」
    その一言と申し訳なさそうな顔が頭から離れない。

    今日、好きな人に告白した。

    本当に本当に大好きな人だった。

    君が笑ってると嬉しかった。
    君の些細な一言が宝物になった。
    少しでも君のそばにいたかった。

    でも結局、私の気持ちは君を困らせただけだった。

    好きじゃないならどうしてあんなに優しくしたの?
    勘違いしちゃうじゃん。

    何も悪くない君を責めるなんて、私は醜いね。

    でもそのくらい好きだったんだよ。

    濡れ衣を着せられて責められた時、君だけが「奈緒はそんなことしない」って庇ってくれた。

    大勢に屈せず、守ってくれた君。

    あの日、好きになったんだよ。

    君の優しさが忘れられない。
    君の笑顔が忘れられない。

    こんなに苦しむならもういっそ嫌いになりたいよ。

    でも、君の嫌いなところをあげようとしても思いつくのは君の好きなところばかり。

    ああ、やっぱり君が好きだ。

    きゅん

    8

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  19. ー美澪sideー

    私には片想いしている先輩がいます。

    「叶翔先輩!!」

    「何、また来たの?」

    「叶翔先輩に会いたくて来ちゃいました。」

    「そういうの迷惑だから。」

    ここまで言われると流石にへこむよ…。
    もう諦めてしまおうかな…。

    ー1ヶ月後ー

    いつも冷たくあしらわれて正直自信をなくしてしまった私は先輩の元へ通うのを辞めた途端に告白される回数が増えた。

    今も名前も知らない人から告白されてます。

    「ねぇー、いいじゃん?
    あいつのこと諦めたんでしょ?」

    「あの…。ほんとにやめてください。」

    いつもは断ったら諦めてくれるのに、今回の人はしつこくて対処ができなかった。

    こんなとき先輩が来てくれたらなんてあるはずないのに…。

    「何してんの?
    こいつ俺のなんだけど」

    相手の男の人は逃げてしまった。

    「俺以外に告白されてんなよ。」

    神様…少しは期待してもいいんでしょうか?

    きゅん

    7

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  20. カイくん今日もカッコよかったなぁ。

    相変わらず女子からキャーキャー言われてて相当な人気者だ。

    私なんか、見てもくれないよね……。

    そんな私に昼休み教室に置き手紙。

    今ご時世置き手紙なんてデジタルだなぁ。

    その手紙には、校舎裏に来て欲しいって。


    よっぽどシャイな人なんだなぁ。この手紙の持ち主。

    私はそんな事を思いながら、校舎の裏まで向かった。

    しばらくして、誰も来なかったから冷やかしなんだなぁと思っていた。

    そんな時だった。後ろからギュってされた。

    ゆっくり振り向くと、なんとそこにはカイくんが。

    えっ、えーー!?

    「ずっと、ずっと前からあなたの事が好きです。ぼ、僕と付き合ってください」

    しかも、あんなクールなカイくんがこんなにですます口調で喋ってる。

    かっ、可愛いぃ。

    私はつい、「はい。よろしくお願いします」と言ったのは言うまでもない。

    きゅん

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  21. 「ずっとずっと好きでしたっ!」

    その言葉を伝えた時、先輩はにっこりと微笑んだ。

    きゅん

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