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  2. 「っあ!」
    ‥‥今日はホントにツいてない。登校中、犬のフンに足を突っ込むわ、部活中にボールが顔面に強打するわ。
    「ほんとやだ‥‥」
    「大丈夫⁉︎怪我してない?」
    先輩たちが吹っ飛んでくる。おでこを強打したからか、視界に星が点滅している。
    「うわ、赤くなってんじゃん!冷やさなきゃ」
    先輩は私のおでこをさすりながら、顔を顰めた。
    「如月、立てるか?」
    そのとき、頭上から声をかけられた。
    「大丈夫です、逸生先輩」
    一人で立とうとすると、足元がぐらりと歪んだように見えた。
    「無理するなよ。ほら、来い」
    先輩が私の手を引いて、水道のある場所まで連れていこうとする。
    「いいですよ、一人でいけます」
    「階段から落ちたら、もっと大怪我するぞ。試合が近いからって、無理はするな」
     ホント最悪。この人に見られるなんて。っていうか、なんでいるの?引退したんじゃなかったの?


    つづく。

    きゅん

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  3. 「き、急に呼び出してごめんなさい…」
    「ううん、俺は大丈夫」

    俺は今後輩の光ちゃんと校舎裏にいる。
    きっかけは今朝下駄箱に手紙が入っていた。

    ー放課後、校舎裏に来てください。
    丁寧な丸文字でそう書かれていた。

    「それより、どうしたの?」
    「え、えと…」

    彼女は頬を赤く染め、俺をしっかり見つめている。
    ードキッ
    胸が高鳴る。
    俺は光ちゃんに片想いしている。
    その気持ちに気づいたのは1ヶ月くらい前。

    「朝倉先輩のことが好きです!」

    叫ぶように言った。その瞬間俺の心が震えた。

    「俺も、好き…」

    気づいたら彼女を抱きしめていた。

    「せ、先輩…。ありがとうございます」

    顔を見ると涙を流していた。
    俺は涙を止めようと彼女の目の下にキスをする。

    ちゅ。 甘い音が響く。
    そしてまた抱きしめる。

    「俺がお前を守る。だからこれからもよろしく」
    「……はい!」

    彼女は笑顔で頷いた。

    きゅん

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  4. 私は川上咲希。

    高校生。

    クラスの爽やか男子の黒谷陵に放課後校舎裏に来てって誘われた。

    どんなことするんだろ?

    「僕、咲希の事が好きだ。」

    「え?」

    「付き合ってくれないか?」

    「…うん。いいよ」

    「あ…」

    雨が降ってきた。傘もってない…

    「咲希、傘もってる?」

    「ううん…もってない」

    「じゃあ僕の傘に入ってく?」

    「じゃあお言葉に甘えます」

    「一緒に帰ろうか」

    きゅん

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  5. 「やっと部活終わった」


    彼が校舎裏で待っていた、傘をさしている私の横に少し屈んで入ってくる。


    「あ、相合い傘⁉︎
    傘持ってるんじゃないの⁉︎」



    「ん?教室に忘れた
    ってか、置いてきた。相合い傘をするために」


    少し意地悪い顔で私のことを見てくる。


    「…もうっ
    恥ずかしい」


    距離、0センチ。
    恥ずかしくてぷいとしてしまう。

    「もっと恥ずかしいことしてあげる」


    「はっ?ちょっと、なにするの……」

    彼は後ろからぎゅっと抱きついてきた。


    「雨の中、ずっと僕が部活終わるの待ってたでしょ?
    ほら、こんなに冷えてるじゃん。
    あっためなきゃ」


    後ろからぎゅってされてるときに話されると、
    耳元で声が聞こえて……


    「……もぅ…」


    瞬く間に私は真っ赤になってしまった。


    「かーわいい♡」


    そのまま私の耳にキスをしてくる。




    ……彼には、一生勝てません。

    きゅん

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    水無瀬 卯月さんをフォロー

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  6. 公爵家と国を追い出される少女
    孤独な旅を送るかと思いきや…!?
    色んな人との出会いを得て彼女は何を見つけるのだろうか
    しんみりとした話なのか、?
    いいや!ちがう!これは気ままに生活してなんか
    色んな事に巻き込まれてるだけの物語!

    まぁ、ハチャメチャに行きましょう!!

    きゅん

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    ササラさんをフォロー

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  7. 「せ、先輩…?   いきなりどうしたんですか?」


    「なにがだ?」


    「いや、いきなり私のことをこんなところに呼び出して…」


    「はー、そんなの理由なんて一つしかないにきまってるだろ?」


    「へ…?」


    「・・なんだよ。」


    「なんですか?もう少し大きな声で言ってくださらないと…」 


    「…だから、俺はお前が好きなんだよ。」


    「え…」


    「返事は?」


    「もちろん『はい』に決まってるじゃないですか‼」


    「ま、お前ならきっとそう言うと思ってたよ。」


    「先輩、私が先輩のこと好きなことに気づいてたんですか⁉」


    「もちろん。だってお前、めっちゃわかりやすいからな。」


    「は、恥ずかしい…」


    「じゃ、いまから一緒に帰るか。家まで送ってやるよ。」


    「は、はい!」

    きゅん

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    綾坂 密さんをフォロー

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  8. 主人公の千夜がタイムスリップして高校生の時に戻る話です。ヤンキーとして過ごしていた高校生時代の彼女の美波と出会う運命を変えようとするという感じにしてます。

    きゅん

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    夜桜さんをフォロー

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  9. 校舎裏でいきなり声をかけられて後ろを向いたら……憧れの先輩がいて壁に責められて 「俺と付き合わない?」えーーーー

    きゅん

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    ゆゆたんさんをフォロー

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  10. 授業が終わり、校舎裏の花に水やりをしに行った時だった。
    「おい聞いてんのかよ〜」
    「……」
    絡まれてる…?
    そこにはいつも無口で、可愛いで有名な七海くんがいた。
    「お前、女友達多いんだろ?紹介しろよ」
    「……」
    そういえば、女遊びひどいみたいな噂があったなぁ。
    でも、きっと噂なだけだと思う。とってもいい子だし。
    すると、次の瞬間、ものすごい速さで絡んでた男の子たちを倒した七海くん。思わず、水を入れたジョウロをボトッと落とす。
    「誰かいるの?」
    「な、七海くん、久しぶり〜」
    焦りが止まらないけれど、とりあえずそう言ってみる。
    「杏先輩!久しぶり」
    すると、思いの外ギュッと抱きつかれて。
    「……みたよね?僕が暴走族の総長だって、信じた?」
    そういえば、そんな噂も流れてたっ……。
    「ふふっ、じゃあ口封じしないとだめだね。ずっと好きだったよ、愛してる。だから、付き合ってください」


    *end*

    きゅん

    8

    雪普鈴ふゆさんをフォロー

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  11. 僕はいつもと同じように

    校舎裏でお金を取られて殴られていた

    やめて…やめて…

    「君さぁ、嫌ー!とかやめてー!とか言えないわけ?」

    突然現れた女の先輩がいじめてくる先輩と僕の間に入ってくる

    あ、危ない…!

    「あんたたちもサイッテーね」

    え、え?えぇぇえ?!!

    簡単に投げちゃった…!

    カッコいい…!

    「あんなの蹴っとけー」

    むむむむ無理無理!

    ニコニコしている先輩に胸が掴まれる錯覚を起こす

    「何円取られたの?」

    「全部で5万円です…」

    ガサゴソと気絶している男のポケットを漁る女の先輩

    「ほら、5万。じゃ」

    「あ、あの名前、教えてください…」

    「ん?あぁ、朝本志勇。強くなった方がいいからね」

    え、夜夕組の組長の…?!女子だったの?!

    ど、どうやらかなり危険な恋に堕ちてしまったようです。

    きゅん

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    小晴陽和@ハルヒさんをフォロー

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  12. 「君、来てもらおうか。」

    数学の三島先生から呼び出された。
    呼び出されて理由はわかる。
    昨日、偶然先生の秘密を知っちゃったんだ。
    先生、実はめちゃくちゃデカい組の総長さまなんだ。

    「秘密にしてよね、昨日のこと。」

    「いや、無理です。
    私、口軽いから。」

    私が強気で返事をすると、

    「っっ〜!
    せ、ん、、せ」

    三島先生からキスされた。
    それも触れるだけではない。

    「かわいい。今から、口が滑っても言えないくらいの悪いことしよっか。」


    先生は笑って、私にキスの雨を落とし続けた。

    きゅん

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    赤坂心さんをフォロー

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  13. 開いた口が塞がらないとはこのことで、口からポロリとたまご焼きが落ちた。

    「ん?」

    童顔の彼はこちらに気づくと目を丸くさせつつも、胸ぐらを掴んでいる相手をボゴッと殴り倒す。
    初めて人が殴られる姿を見て思わずビクリと肩を震わせる。

    「ごめん、ご飯まずくなっちゃったね」
    「い、いえ、別に…」

    人の良さそうな笑顔に幻覚だったのかな、と疑ったが背後で倒れてる先輩らしき男の姿にやはり現実だったと認識する。

    「おねーさん先輩だよね。ぼっち飯?」
    「そうですけど…」
    「ふーん」
    あれ、私絡まれてる?
    「…先輩、俺の事怖くないの?」
    「…怖いですけど。人殴るとか、良くないし…その手も痛そうだし」

    え、と今気づいたかのように彼は赤くなった手の甲を見た後、ブッと吹き出した。

    「先輩やさしいね。ね、明日もここでご飯食べてよ。俺もそうするからさ」
    「…はい?」
    「仲良くしよーよ。セーンパイ♡」

    きゅん

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  14. 「早野、今日の弁当も美味そうだな。自分で作ってるんだろ?」

    「そう。和泉くんのも美味しそうだね。」

    私、早野茜の口からは冷めた声しか出てこない。

    これでも和泉楓くんに片思い中なんですけどね。

    彼は遊び人で彼女はころころ変わってる。

    さっきのだって、どうせ他の子にもサラッと言ってるんでしょ。

    欲深い私は、それが我慢できない。

    「家庭系女子っていいよな。嫁に欲しい。」

    こうやってすぐに私の気持ちを上げさせるのも上手。

    でも今回のは史上最強かも。

    クラっときた。

    「そういうの色々な子に言うのやめなよね。いつか痛い目にあう。」

    すると、彼はニヤッと笑って…。

    「こんな事、早野にしか言わない。」

    「なっ…!」

    「って言ったら、ドキってする?」

    「ひどい!」

    「好きだ、付き合って。」

    「えっ!」

    今度は真剣味を帯びたその目。

    やっぱり和泉くんは……意地悪です。

    きゅん

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  15. 「歩…私って歩にどう映ってる?」

    お昼休み、私、坂本羽依は幼なじみである歩にヤバい質問をした。

    幼なじみで、私の好きな人である歩。

    この質問で、歩が私の事をどう思っているのかが分かる。

    我ながら天才的だと思う。

    だけどもしこれで、ウザイとか言われたら…立ち直れない。

    「そーだな…子供っぽい、馬鹿、天然、お人好し、運動音痴、世話がやける、ほっとけない……」

    あ、全然いいとこない…。

    「もうい……」



    「……………………俺の好きな人」

    「…へっ?」

    「愛してる、羽依。」

    …ズキュン

    「うぅ〜私も大好き!歩!」

    歩に飛びつき、私たちは初めてのキスをした。

    きゅん

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  16. 「ご、ごめんなさい。」

    「どうしてなんだよ?俺じゃダメなのか?ねぇ、陽凪(ひな)ちゃん。」

    「ヒッ…」

    私は、間宮 陽凪。校舎裏に呼び出されて告白されたけど…

    無理!!

    「陽凪ちゃん、聞いてる?もう…無理やり彼女にさせるしか無いね」

    「えっ?」

    「や、やめて!!」

    怖い!!怖いよ…誰か助けて!

    なんて目を瞑った時だった。

    ドカッ!!

    何?今の音…

    と思いそっと目を開けると

    「俺の陽凪に手を出すんじゃねぇ。」

    「てめぇ。なんなんだよ!!…って…お前は竜王の総長…新垣 暁(しんがき あき)?!」

    「あぁん?なんだてめぇ。」

    「よくも、俺の陽凪に手を出してくれたなぁ?」

    「す、すみませーん!!」

    なんてすぐに男は去っていった。

    「暁…怖かったよぉ!!」

    「お前が無事でよかった。もう、1人で行動すんなよ?」

    「うん!暁、大好き!!」

    きゅん

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  17. 「好きだ。付き合え。」

    それだけいきなり言ってきた総長さん。

    「、、、!?」

    私が驚くのも、おかしくない。なんていったって、総長さん、超イケメンで、モッテモテなんですよ!超チャラそうに見えるくせに、めっちゃ勉強できて、結果総長にまで上り詰めたんですから。

    「す、すいません。私まだよく知らないので、、、。」

    私の言った通り、総長さんと私には何の関係性もない。同じ学校にいる人ってだけ。

    「じゃあ、友だちから。」

    「えっ、、、。」

    「お前に拒否権はない。総長の権限で、ゆくゆくは俺の彼女にするからな。」
    そう言って、私を抱きしめてきた。

    、、、なんじゃその、総長の権限って!



    でも結局、私たちがそのあと友だちから始めることになったのは言うまでもない。

    総長さんは、みての通り、とっても意地悪です。

    きゅん

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  18. 「なぁ……嫉妬したの?」

    校舎裏にいる私達。

    ついさっきまで、ここで女の子に告白されてたくせに。

    私という彼女がいながらありえない。

    龍牙は黒狼の総長だからすごくモテるけど……。

    「してないし!」

    「ふーん……」

    「じゃあ私もう帰る!倉庫も行かない」

    そう言って1歩歩いた時。

    ーーグイッ!

    突然腕を引き寄せられて、壁ドンをされた。

    なっ……ち、近い………っ。

    「帰らせると思ってんのかよ。紅魅が素直になるまで離さない」

    っ……。

    「……や、妬くに決まってんじゃんバカ……」

    「……ふはっ、最高に可愛い」

    「も、もういいでしょ!帰るっ」

    「そうだな。帰って愛し合おっか」

    頭にぽんっと手を置かれた。

    「俺も紅魅が好きすぎてやばいから」

    っ……この後、私が倉庫に行けなかったのは言うまでもない。

    きゅん

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    ❀初恋蘭❀さんをフォロー

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  19. 校舎裏、私と先輩の2人きり。

    『で、返事は?』

    私は今告白をされている、みたいだ。
    相手は女子なら誰もが憧れる王子様と謳われる先輩。
    普通だったらキャー嬉しい!となるんだろうが、私は…

    「えーっと、ごめんなさい。私はその、私のことが嫌いな人が好きなんです。」

    これが私の答えだ。私は私のことを嫌ってる人が好きなの。

    「は?どういう意味?嫌いな人が好きって…」

    「私のことが嫌いってことは、私のことをよく見てるってことでしょう?それに、嫌ってるひとは私にくだらない理想を押し付けてこないし、変な期待もしてこない。だから好きなんです。」

    我ながら人としてどうかと思うが、これが私なのだから仕方ない。

    「…。そう。お前の気持ちは分かった。
    __なんて、言うと思うか?」

    「へっ!?」

    「だったら俺に惚れさせれば良いだけだろ。簡単な話じゃん?ここまで来て逃がすと思うなよ。」

    きゅん

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  20. 「どうしたの?」

    突然の呼びたし
    私、もしかして告白される?
    期待で高鳴る心臓の音と震える体を必死で抑えながら答える

    同級生で、幼なじみの涼介小さい頃からいつも一緒で泣き虫な私の手を引いて守ってくれるヒーローな彼

    そんな涼介がずっと好き
    でも実際は高校生になった今も付き合ってはいない

    「茜…」

    「なっ何?」

    「俺…茜と付き合ってると思ってた」

    「?」
    付き合ってる?いつから?
    頭混乱してきた

    「いつも一緒じゃんデートだってしたし」

    いやいや…2人でだった、けど!!
    幼なじみとしてだし

    「きっ、キスとか?してないし…そもそも!涼介に好きだって言われてない」

    「俺いつも言ってたよ」

    「だから、それは小さい頃でしょ?恋愛感情なくない?」

    「ずっとあったよ」

    じわじわ近づいてる涼介
    「えっ?何?急に…」

    涼介の口が私に……
    「好きだよ…これでいい?」
    こんなの反則だよ

    きゅん

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  21. 「なんでたっくんがいるの?」





    今は冬だから暗くなるのが早い。 

    今日は日直だったせいで、先生の手伝いを遅くまでする羽目になっていた。

    でももう終わったから、そろそろ帰ろう、そう思って、帰る準備をしようとしたら、、、

    目の前に幼なじみの姿。






    「別に。忘れ物しただけ。」

    「そ、そっかぁ。気をつけなよ?」

    私は少し残念だった。

    私は昔からたっくんが好きだ。

    だからもしかして私を心配してくれたのではないか、と淡い期待を抱いていたのに。

    「何を忘れたの?」

    「・・・。」

    よく見るとたっくんは何も持ってない。

    「お前。」

    「えっ?」

    「だからお前って言ってるだろ。」

    たっくんの顔が真っ赤になっている。

    つまりこれって、、、?

    「ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください!」

    もちろん答えはイエスだ!

    「はいっ!私も、、、好きでした。」

    きゅん

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