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  2. 『たまには、お前の部活早く終わるんだし、俺の部活、見に来いよ』

    気付いたら、帰りに近くを通るからと自分に言い訳をして見に来てしまった

    『キャー!!』その黄色い歓声をあげる彼女達の視線の先は…
    (え、恭弥(きょうや)…?)
    そう、私をここに見に来いと誘ってきた張本人だったのだ
    (マジか…モテるのか…)
    すると…
    『キャーーーー!!』更に歓声が大きくなる
    陸上部の恭弥が走り出したのだ
    『…』それは、声が出ない程に格好良かった
    本当は分かっていた
    この気持ちから、この恋から…
    逃げていたのだ
    フラれたら友達や幼なじみと言う関係も、も何もかも消える
    そう思うとつい、避けていたのだ
    だけど今、思い知らされた
    それを越える格好良さを恭弥は持ち合わせていたと…
    部活終わりに恭弥は私の所へ来て、冗談として、こう言った
    『どうだ?惚れ直しただろ?』
    私が顔を赤くしてうなずくと、彼は顔を真っ赤にして逃げた

    きゅん

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  3. 『あ、先輩!久しぶりです!』
    『え、もしかして、須田君?
    久しぶり!一年ぶりだねー!』
    須田君は中学の頃の一年下の後輩。
    『先輩!もしかして、又、陸上部のマネージャーやってるんですか?』
    『まーね!あ、須田君は、部活動見学?』
    『今日からですからね!陸上部入る気満々で来ました!』
    『おー!じゃ、又、宜しくね!』
    私は高校二年生。
    陸上部の女マネを中学からしている。
    そして、彼は片想いの相手の須田君。
    笑顔が無邪気でホント、癒されるんだよねー!
    『須田君来るなら、もっとはりきらなくちゃね!』
    私は何の気なしにそう言った。
    すると、彼は校庭の中心の方へと向かう去り際にこう言った。
    『そーゆー事言うと、期待しちゃいますよ?』
    須田君、こっちこそ、期待してしまいそうだよ

    きゅん

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  4. 夕日が校庭のキミの事を指した
    思い上がりとは分かってても、“キミの好きな人でしょ?”て、言われてるみたいで
    でも、キミを見るのが辛くて
    一生合わない視線。
    今の私には辛すぎる…
    あの頃、あの時、今日だって、キミに好きだって言えないよ
    好きだって好きだって…何度もキミを見ると心と頭に響いて
    辛いよ
    泣きたいよ
    泣けないよ
    私、昔っからワガママでゴメンね
    嫌いだって嘘バレてそうで視線を合わせられないのは私…
    でも、キミは単純に私が大嫌いなんだよね?知ってる。
    だから、視線を合わせないのも知ってる
    それが、辛いんだよ
    ねぇ。
    なのに、自然とぽっかりと空いた心の穴は痛くなくて
    ホント、馬鹿馬鹿しいって私を嘲笑ってた
    そんな事もどうでも良くて、許されないねって自分に言い聞かせても何したってキミが好きなこの気持ちは消えないよ
    こんなにも好きにさせてどうしてくれるの?って
    ワガママが言えない自分が嫌だよ

    きゅん

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  5. 私達は運動会の練習の授業を校庭でしていた
    すると…
    『先生忙しそー
    俺、大人に成ったら先生の仕事はしたくないなー』
    隣の席の男子の海(うみ)が遠目に忙しそうな先生を見て、そう言った
    『そもそも出来ないでしょ』
    私は、知っている
    海の成績が良くない事を…
    『そうでもないよー』
    『成績、隣だから、知ってるけど?』
    『先生…何でテストを交換して丸付けさせるの?…』
    分かりやすく、海が落ち込んだ
    ホント、海は軽薄だけど子供っぽくて面白くて、一緒に居ると楽しい
    『自分の良いように採点しないためでしょ』
    『もー…知花ちゃんはマジメ過ぎ』
    『海が軽薄過ぎるだけだよ』
    『知花ちゃん、案外俺相手の時だけ強気だよね』
    と、海が不服そうな顔をすると、
    『ふふっ…そんな事無いと思うけど?』
    私は、つい笑ってしまう
    『そんな事絶対ぜーったい有るからー!』
    それは、こんな日々が続くと良いなと思ってしまった瞬間だった

    きゅん

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  6. 「おい、お前らー。ちゃんと走れー。」

    「「うーっす」」

    今は部活中。私はサッカー部のマネージャー。
    隣で指示を出しているのは、幼なじみで片想いの相手でサッカー部キャプテンの蓮斗。

    「蓮斗。蓮斗は3年間走ってきたからキツくないっちゃキツくないかもだけど、1年生は、結構キツいんじゃない?」

    「実咲は甘いんだよ。俺らも1年から走ってただろ?俺は、この部を先輩たちがちゃんと治めてきてくれた部を守りたいんだ。先輩の事も、マネージャーのことも、尊敬してっからよ。」

    「蓮斗...」

    私も、ただ見守るだけじゃ駄目だ。

    「蓮斗!私も、部を盛り上げるために、参加できること参加したいんだけど駄目かな?」

    「いいよ。でも、俺の側から離れるの禁止な?」

    きゅん

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    マヨねーズさんをフォロー

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  7. いつも通り、校庭で遊ぶ。

    もう、冬に近づいているな〜

    まだ5時なのに周りが暗い。



    「おい‼帰るぞ‼」

    ポンッ

    そう言いながら、優しく私の背中を叩く。



    前はもっと強かったのに…。

    そんなちっちゃな優しさでも嬉しくなる。


    “スキ”の気持ちが溢れ出て、ついつい彼の手に私の手を伸ばした。

    きゅん

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    御垣 千夏さんをフォロー

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  8. 私はテニス部に入っている。
    「先輩!勝負お願いします。」
    「はぁ、お前は懲りないな。次で俺の100勝だけどいいのか。笑笑」
    「私が勝ったら一つお願い聞いてください。」
    「いいぞ。でも俺が勝ったら言うこと一つ聞けよ。」
    「はい。」
    せめて、最後に伝えたい。
    試合終了
    「あぁ〜また負けたー。先輩は最後まで手加減なかったですね」
    「まーな。約束は守ってもらうぞ」
    「はーいなんですか」
    ぽんぽん
    「お前が好きだ。高校で待ってるぞ」
    「えっ先輩!今なんて」
    「ほらはやく帰っぞ」
    「あっ待ってくださいよー」
    「もう一回行ってくださいよ。」
    「嫌だね」
    「ていうか私の方が好きですから。」
    「うわ、それ反則だろ」チュ
    もう、高校が楽しみです。

    きゅん

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    ゆず〜さんをフォロー

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  9. 治癒使える奴早く来い!なんて声が聞こえる。

    「…ごめん」
    「やだ、嫌だ…!死なないでよっ…!」

    俺の腕の中で血を流してる彼女。あまりにも流してる血の量が多過ぎる。
    ——これじゃ間に合わない。
    不意に“死”の文字が浮かび、咄嗟に残り少ない魔力で何とかしようと杖を構える。
    彼女の血で濡れた手で、俺の手を掴まれる。

    「だめ。…泣かないで?」
    「なら生きて…」
    「勝手に殺さないでよ」

    辛い筈なのにクスッと笑い、手を俺の頬に添える。
    こんな時に笑顔を見せるなんてズルい。
    治癒を使える人達が治癒魔法を使い始める。

    「眠くなってきちゃった」
    「ばか、寝ないで」
    「ごめん、無理っぽい…」

    今寝たらダメ、お願い。
    俺がそう思っても瞳は閉じていく。
    彼女の口が少し動き、頬を触っていた手が力なく落ちる。

    やっぱり、最後まで君はズルいや…。

    「俺は愛してるから…!」


    ——大好き

    なんてさ…?

    きゅん

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    霧雨-きりさめ-さんをフォロー

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  10. 広汰〜

    「広汰!あれ栗橋さんじゃね?」

    「はぁ?」

    サッカー部のメンバーに声をかけられ振り向く。

    「・・・愛花だわ。」

    遠くから見てもわかる青がかかった綺麗な黒髪。

    トランペットの真っ直ぐな音が響く。

    「かわいいよな。」

    「お前本人に言うなよ。」

    「わーってるって。」

    細い肩を軽く叩く。

    「っ!?」

    「そんなビビるか。」

    「びっくりさせないで!」

    唇を尖らせる姿は・・・誰にも見せたくない。

    「練習?」

    「うん。野球部の応援。」

    「そっか。頑張れ。」

    クシャっと髪を撫でる。

    瞬間甘い香りが微かに香った。

    少し跳ねた胸を抑えて愛花に微笑む。

    「今日。下駄箱で待ってる。」

    「!うん!」

    可愛らしく笑った。

    「可愛い・・・」

    そう誰かが言ったがこれからもこの表情はこれからも俺しか見れない。

    「愛花。」

    「なぁに?」

    「頑張れ。」

    「うん!」

    きゅん

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    愛菜華さんをフォロー

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  11. 『花咲き誇る、龍であれ─』

    それが俺らの族の、合言葉。


    どうしてこんな合言葉が出来たのか…。


    その意味を知る方法は分からない。


    が、知ったものは口々にこう言うのだ。



    満月の夜は明るく照らし、

    出会えた者は心洗われ、我返る───



    あぁ、俺も会ってみたい。

    そして、この酷く汚れた心を洗い流してほしい…。


    「どうしたの?」


    隣で本を読んでいた子に顔を覗かれた。


    「何でもない。」

    「そう?飛鳥、無理しないでね。」

    「…あぁ。」

    「何かあったら何でも言いなね?」

    「…あぁ、ありがとう、樹莉。」


    程よく笑う彼女の笑顔に

    今、俺の心は洗われた。


    この娘の笑顔が輝くほどに、

    俺の中の満月が輝き出すんだ──。



    【執筆中!!】
    ”花咲き誇る、龍であれ!!” より

    きゅん

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  12. 私は、中高ずっと陸上部で棒高跳びの選手として活動していた。
    自分でも分かるほど、すごくサバサバした性格で、恋なんてもってのほかだった。私は、部活以外は、興味がない。

    ある日の、練習中。最近はあまり調子が悪く、新記録が出なかった。
    だが、今日は新記録が出るかなと思っていた。
    すると、予想は的中し、今の記録を大幅に更新した。

    『やった‼』
    と、心の中で喜んでいた。
    近くで練習していた先輩も、駆け寄ってきて、

    「新記録じゃん!やったな!」
    先輩は、笑顔で喜んでくれた。すごく嬉しかった。この笑顔がもっと、もっと見たいと思った。
    「俺も、グズグズしてると、お前に負けちまうから、練習頑張るかな~。」

    「じゃ、お前も頑張れよ!」
    先輩は、ニッ!っと笑いながら、私の髪をグシャグシャとして、スタスタと行ってしまった。

    頭が、爆発しそうだった。


    『こっ、これが 恋 ということなのかな?』

    きゅん

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  13. 私 “加藤陽菜”(かとうひな)

    高校2年生
    私は一目惚れした人がいる

    名前は“七瀬晴空”(ななせそら)
    高校1年生の彼は
    クラスのムードメーカー
    さらさらの髪に
    くっきりとした二重
    筋が通った鼻
    シュッとした輪郭
    これぞ美少年って感じだ。
    彼はいつも女子に囲まれている

    こんな彼と私が唯一話せる場所
    それは部活。

    私はサッカー部のマネージャー
    晴空くんは選手

    今日も楽しみに部活に行くと

    『先輩!』
    「晴空くん!」
    『ちょっといいですか?』
    「あ、うん」
    前を歩く晴空くんについて行く
    少し歩くと着いたのは
    サッカー部の部室
    晴空はドアを開けて入っていく
    私も入ると
    少しの間沈黙が流れる

    すると突然“ドンッ”
    「晴空くん?」
    『先輩、好きです』
    「え、、、」
    『僕じゃダメですか?』
    「ダメ、、じゃないよ」
    『僕と付き合ってください』
    「私でよければ!」

    今日から晴空は私の彼氏だ。

    きゅん

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  14. 体育祭の借り物競争で連れ出されてしまう美央。
    彼のカードの内容は「好きな人」
    そのカードを見て美央は彼のことをいつも以上に意識しちゃって…

    きゅん

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  15. 「か〜な〜た!ちゃんと練習してよ。」

    「ちげーよ、もも。女の子と話してるの」
    相変わらず、叶翔(かなた)は女の子好きだ
    それは、高校生入ってから…

    「もう、知らない。片付けしよ!はぁーもうすぐクリスマスか…」
    「ほんとだったら彼氏作って…一緒に過ごすのが夢だって言うのに…幼なじみを好きになるなんて…はぁ…」

    「なに、もも、俺が好きなんだ」
    え?なんでタイミング悪くいるの?

    「叶翔?!やっ…今のは…」

    わたしは扉の前に立っている叶翔の隙間から逃げようとしたら…
    バッ!腕をつかまれた。
    「か、な…た?」

    「他の奴なら簡単に触れらるのに…っお前の前だと心臓おかしくなる。」

    「えっ…何それ意味わかないよ…」

    「だから今さら好きだとかダサすぎるだろ」
    わたしはそのまま叶翔にキスをした。
    「言うのが遅い…ばか…」

    「お前、ひとつ夢叶ったな…」

    「どこまで聞いてたの?」

    「全部…」

    きゅん

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  16. 「おーい、行くぞ!ちゃんとお前ら受け取れよ?」


    ボールが空高く、空中へと舞った。

    まるで羽が生えたみたいに高い。


    これは本気で相手してるんだろうな。


    『うわっ…見失ったー…』
    『やっぱ山田先生に叶う人は居ねぇよな(笑)』


    男子の笑い声が校庭中に響く。

    やっぱり男にも好かれてる先生は凄いなぁ。


    「また出直して来い(笑)いつでも相手してやるから」


    ボールを持って保健室に向かってくる先生と目が合った。


    「梨々華ーただいま♪汗かいちゃったよ(笑)へへっ」


    汗を流して水を飲む姿は、最高に眩しかった。

    きゅん

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  17. 私達のクラスは今、体育の授業中だ。
    そんな時に事件は起こった。
    女子はテニス。男子はサッカーをしている。

    「ねぇ。飽きたから、男子見に行かない!?」

    「うん。いいよ」

    校庭に近づくと聞こえる黄色い声

    「キャー!隼斗くんカッコいいー!」

    工藤隼斗。女子達に騒がれる彼は私の幼馴染。

    「おーい茉優!俺のこと応援してろよ!」

    私も。君が好きだ。ずっと前から…。隼斗は違うんだろうけどね…。

    「うん。応援するね」


    香奈と一緒に隼斗の試合を見ている。

    すると…

    「茉優!避けろ!」

    遠くから聞こえる隼斗の声。あれ?私…。

    あぁ。そうだ。田中くんが蹴ったボールが頭に…。

    「茉優!目が覚めたか」

    「うん」

    「俺のせい。傷が残るらしい…」

    「そっか…。隼斗は悪くないよ!でも…。お嫁に行けないね(苦笑」

    「安心しろ。俺がお前を嫁にもらう」

    「えっ「お前に拒否権ねぇーからな」

    きゅん

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  18. 君との出会い…それはあのときボールに当たりそうになった私をかばってくれたときだったね。
    怪我がないってわかって安心したあのくしゃっとした笑顔に私は恋をした。

    それからいつも私は君を見てる。
    この気持ちを伝えようか、喋りかけようか、もうなんかい迷っただろう。でもそんなことももう終わりなんだね。

    「今までありがとう」と、ボールを蹴ってる君に聞こえない声で伝えた。
    君には、かわいい彼女ができた。その子は努力した子。私は努力できなかった子。
    その差は圧倒的であっさり置いていかれちゃった。

    さようなら。私の初恋。さようなら。私の大好きな君の笑顔。

    どうか君の恋が、私の失恋が。輝きますように。

    きゅん

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  19. 今日は体育祭!
    生徒会企画の【借り者競争】生徒会とじゃんけんをして、勝ったら紙を取ってその条件にあう人を連れて、行く競技。
    『蓮、頑張って!』
    「絶対勝つし。あ、1位で帰ってきたらアイスな」
    この競技には、私の想い人、蓮が出るけど、蓮には後輩の彼女(奈美)がいる
    『わかったよー』
    ‘よ~い、パン’
    ピストルがなって、一斉にスタートする。
    あ、蓮一番だ。ん?なに戸惑ってるんだろ?って!こっち来た!
    「来い、いくぞ。」
    『お題は?』
    「,,,」
    無視かいっ
    ‘パンパン’
    1位、黄団、、、
    『はぁっ、はぁっ、、、で?お題は、なんだったの?』
    「ん、」かさっ
    渡された、紙には【好きな異性】
    『え!?奈美は?』
    「え、っとなんつーか、今日の体育祭見てて、好きに?なったんだ、、、このこと、誰にも言うなよ」
    蓮はそう言ってみんなとこへ行ってしまいましたが、嬉しい2人だけの秘密が出来ました。

    きゅん

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  20. 私は唯(ユイ)。
    サッカー部のマネージャーやってまーす!!
    今は部活が終わって片付けをしてます!!

    私、、実は…サッカー部の顧問の遼(リョウ)先生が好きなんです…♡
    爽やかな笑顔。笑った時のえくぼ。などなど!!全てが愛おしい♡♡


    あ、、、、!

    先生「唯!おつかれー!」

    唯「おつかれさまです!」
    やばい!!かっこよすぎ!!!

    先生「今日も暑かったな!」

    唯「そーですね//」
    「…」
    あぁ、かっこいい♡

    先生「どーした?」

    唯「なんでもないです!!」
    どーしよう、まともに顔が見れない!

    先生「…調子悪かったらいつでも言えよ!!」


    そう言って先生は唯の頭に手を…ポンポンッ


    唯「/////!!!」
    やばいやばいやばい////

    先生「明日も頑張ろーな!」

    唯「は、ぃ」


    今日も幸せな一日でした♡♡♡

    きゅん

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  21. 「君がサッカー部のマネージャー?」

    「よかった。知り合いで。先生が夏休みの間だけ運動部をサポートしろって指示来てさ。」

    「ここでは…先輩呼びやめて?どっちかっていうとここでは君が先輩だし…名前で呼んでよ。」

    「うん。これからよろしくね?先輩。」

    「ここではどんな事やってるの?」

    「足首と膝のテーピングとかが基本?なんか整体師にでもなった気分だね。」

    「主な道具は?…テーピングと包帯、湿布に保冷剤か。」

    「かなり忙しいんだね。水分補給なんかも見てなきゃいけないよね。」

    「いつも一人でやってるの?こんなにたくさんの仕事…さすがに大変そう。」

    「…決めた。俺ここのマネージャーとして入る。」

    「医学の勉強にもなるし君も少しは進めやすくなるんじゃないのかな。」

    「とりあえず夏休み中に全部仕事覚えるから…全部教えてね。」

    きゅん

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