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  1. 14件ヒットしました

  2. 「キミ可愛いねぇ。この後遊ばない?」

    今、私はナンパされているらしい

    「そうそう!気持ちいいことしよー?」

    「•••」

    本当にうざ……

    「強引になっちゃうけど、そっちが悪いからさ、許してね」

    背の高い男が手を出してくる

    腕を掴んでひねりあげる

    「うるさい」

    「「ヒッ」」

    男たちは足早に逃げ去った。

    「なあ、」

    後ろから呼び止められる

    2回目?

    ちらっと振り向くと他校の男子がいた

    「さっきの見てたんだけど、あんたみたいな女好きなんだよね」

    「は?」

    「あんたさ、俺の女になれよ」

    「…なんなの?」

    反抗しようとすると両腕を掴まれた

    そのまま顔が近づいて…

    「んっ////!」

    「じゃ、決まりな。明日ここに来いよ」

    最悪…!

    手元の紙に目を落とす

    明日……行くしかないか…

    紙を強引にカバンに入れた。

    きゅん

    0

    咲夜はるひさんをフォロー

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  3. 怖い男子だと思ってたのに・・・
    話してみたら、そんなに怖くなくて・・・
    だんだんその男子の事が好きになっていく

    きゅん

    1

    黄隼さんをフォロー

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  4. 「結城さんー、これどーすれば良いの?」
    校外学習、昼食。私、班長。
    「遊川くん!あ、それはねー、こーすればいーの!いやー、手伝ってくれてありがと。」
    出席番号が近いことからよく話すようになった遊川くんは男子にしては小柄で可愛らしかった。
    「遊川くんってちっちゃいから可愛いよねー。」
    「結城さんの方が小さいし!ってか俺、男だからかわいいって言われても嬉しくねーんだけど。」
    「可愛い可愛い♡女の子みたい!」
    他の男子と比べてちゃんと手伝ってくれるし、女子力高めだし!
    「妹にほしいわー。」
    「……あのさ、俺男だよ?そんなに油断してると襲っちゃうよ?」
    「えっ……!?」
    知らない顔…。その顔には可愛さがなくなって、『男の顔』をしていた。
    「冗談だけどね。」
    「うん、私好きな人いるし、本気だったら困る。」
    そう、今の顔を見ても思い出してしまう大好きな顔。叶わないのは知ってても諦められない大好きな顔。

    きゅん

    2

    ❅桜雪❅さんをフォロー

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  5. ──先輩、冗談とかなしで

    ……俺と付き合ってくれませんか?

    きゅん

    1

    Aster໒꒱· ゚さんをフォロー

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  6. 「次、こっち!」
    「まだ行くのかよ⁉︎」
    今日は放課後に優李と一緒に買い物に来ていた。
    『買いたい物があるからついてきて。』
    そう言って、私は『デート』の約束をとりつけた。

    楽しい時間はあっという間で。

    「じゃあ、ね。今日はありがと。」
    「おう。んじゃ、また明日。」
    あぁ、明日、か。
    そんなに待てないくらい、優李が好き。
    今別れたばっかなのに、もう会いたいよ。

    ギュッ

    「へ⁉︎」
    「帰りたくない。七海と離れたくない。ずっと一緒にいたい。」
    だ、抱きしめられてる⁉︎
    優李のドキドキが伝わってくる。
    「好きなんだ。」
    「・・・っ‼︎私もっ‼︎」
    照れ笑いして、優李が差し出す。
    「七海に似合うと思って。」

    それは、ピンクのハートのネックレスだった。

    きゅん

    7

    ベリー*ベリーさんをフォロー

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  7. 好き。
    やっと言えた告白。
    私、立花優華(タチバナ ユウカ)
    は好きな男の子福原和斗くんに告白した。

    そして付き合うことになった。

    毎日が、楽しい。
    デートして、手繋いで、幸せはだった。

    でも幸せは長く続かなかった。

    きゅん

    2

    星宮 ゆとさんをフォロー

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  8. ~今日は後輩くんと帰ってます~
    『うっわ、寒〜…もう冬だねぇ』
    「先輩、冬なのにスカート短いですよっ。だから寒いんです。しかも先輩手袋つけてないじゃないですか! 朝一緒にきた時はつけてましたよね?」
    『あー…友達がないっていうから、貸してあげたの(苦笑)』
    「もー…だか…す…なん…だよ」
    『え?なんて?』
    「自分が寒いのに、友達に貸すなんておばかさんですねって言ったんです。((あぶなっ、だから好きなんだよっていいそうだった。))」
    『えっ、ひどい笑 泣いちゃうぞっ?』
    「いいですよ。僕の前だったら。きます?(手を広げる)」
    『…/////』
    「っふ…あははっ笑 冗談です。あれ?先輩顔赤いですよ?笑」
    『もー、先輩をいじめんなっ(デコピン)』
    「いたっ…はいはい、すみませ〜ん笑」
    ((ほんっと可愛い。はやく僕のにならないかな…))

    きゅん

    6

    IDOLiSH7さんをフォロー

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  9. 偶然にもかっこいいと思ってた彼が隣の席だった。
    私は眠たくてウトウトして、そのまま寝てしまっていた。起きたら、彼は微笑みながら『おはよ』と言った。
    あっ、おはよ。(戸惑ってしまった)
    その後、寒くて
    寒いって言ったら、彼はカーディガンを脱いでほら。って言ってくれた。
    絶対寒いと思うからいいよ。と言ったら、
    彼は自分の足にカーディガンを敷いた。
    そのカーディガンを私の席に届くように持ってくる。
    そして、ツンツンされる。ん?と思って、
    そのカーディガンをめくったら
    ぎゅ。っと手を握られた。

    きゅん

    6

    橘 リカさんをフォロー

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  10. 今日は待ちに待った校外学習
    校外学習の一番の楽しみそれは海辺BBQ

    ジュー

    お肉の焼ける音がする
    「美味しそー」
    「相変わらず食い意地はってんな」
    「レディーにそんな事言うとかデリカシーなさすぎ!そんなだから持てないんだよ?早瀬」
    「デリカシーねーのはどっちだっての」
    「私じゃありませーん」
    「はっ、どーだか」
    「ほら!見てたってあげないんだからねさっさと自分の班戻りな」
    「はいはい」

    ブワッ

    「わっ」
    「わはっお前髪顔に掛かりまくり」
    「もーだから、デリカシーがなっ」

    サラッフワッ

    ドキッ

    「え、」
    「なんだよ、髪直してやったんだろお礼の一言ぐらいねーのかよ」
    「あ、ぅ、そだね、ありがとう」
    「どーいたしまして」

    ポンポン

    (なに、今の/////)

    (やっべ、キモかったかな)

    きゅん

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    りいくさんをフォロー

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  11. 出来ればさぁ…頂上でキスってありだと思ったんだけどさ。

    〜此処から妄想に入ります〜

    「此処ジンクスあるんだって!頂上でキーー」

    ちゅっと、リップ音がゴンドラの中で響く。

    「ふっ…先にしちゃった」

    顔が真っ赤になるのが分かる。

    「もー!私からしたかったのに!」

    「あはは!御免って!」

    笑い声がゴンドラの中に響く。

    〜妄想終了〜

    「…あれはやらないからね!頂上でキス、なんて」

    なんて言われるなんて思ってなかったし!

    近藤さんとのデート、期待してたのに。

    まあ、今も楽しいからまっいっか!

    「七海!早く乗らないとバラバラになっちゃうよ!」

    幸せな顔してる…良かった。

    「はーい!今、行く!」

    きゅん

    6

    鸛 零雨さんをフォロー

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  12. 今日は、私たちの通う学校、池原中学校の校外体験学習の日なんだ。

    私には付き合い始めて数週間になる彼氏さんがいるんだけど...。

    里穂ちゃんが「写真撮ったるわー」なんて言い出して、照れるけれど奏人と初めてのツーショットを撮ることになったんだ。

    「こ、こうかな...?」とりあえず、ピース。

    そしてニヤニヤしながら写真を撮る。

    撮り終わって、自由行動になったから奏人とてくてく歩く。

    さすがに学校行事だし、先生もいるしで手をつなぐことは無かったけれど、奏人の広い背中を見ているとなんだかほっこりした気持ちになって、少し微笑んだ。

    ふたりで歩いているとなんだかデートみたいだなって思ったりしてー...。

    心の中で、つぶやいた。

    「...大好きだよ、奏人。」


    この言葉は、奏人の心に届くのかな...。

    きゅん

    5

    葉月繭さんをフォロー

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  13. 希「どうしよう。傘がないよー!」

    隼「どうしたの?」

    希「隼人!…あのね、傘忘れちゃったんだ。」

    隼「ちゃっと予報見ろよな!」

    希「ごめんなさい。」

    隼「早く入れよ。」

    希「いいの?」

    隼「しょうがねーだろ。お前が傘を忘れたんだから」

    希「でも、隼人が濡れちゃうよ。」

    隼「寒いんだからゴチャゴチャ言ってねーでさっさと入れ!」

    希「ありがとう!」

    隼「…別に。」

    きゅん

    4

    まきฅ(♡ơ ₃ơ)さんをフォロー

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  14. 今日は彼氏の一真と一緒に帰る日。
    肩を並べて歩いていたら、
    幼稚園児くらいの歳の子達が、
    元気に帰っていくのが見えた。
    「…可愛いね」
    一真に向かって言ってみた。
    「え⁇俺のこと⁇ww」
    「あの子達のこと。
    一真は、カッコイイなの。」
    「……バーカ。」
    アレ、やっぱ照れたから可愛いかな⁇
    どちらにしろ……
    「好きだよ。」
    「…バカ。俺の方が可愛いお前のこと好きだ。」

    きゅん

    13

    東雲樹さんをフォロー

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  15. 風邪をひいた。

    「38.4…ダメだ。学校いけない…」

    久々に学校休むな…
    最近は問題児がいたから休んでなかったんだ。

    「はぁ、ちゃんと授業でてるかな?」

    ウチのクラスの問題児、日向。
    授業はサボってばかり。
    委員長ってことで私が日向のお世話係になった。
    なんだかんだ日向のことを気にしてる私がいる。

    プルルル…プルルル…
    ケータイがなった。
    知らない番号…

    「誰だろう…」

    「ーはい。もしもし…」

    ーー委員長?ーー

    え、日向⁉︎

    ーーもしもし!委員長だろ?ーー

    「ーなんで私の番号…それより学校は⁉︎」

    ーー委員長、いねぇとつまんねぇもん。ーー

    私が…いないと…?
    どいゆうこと…?

    ーー委員長…好きだ。ーー

    耳もとで日向の甘い声… なんだかくすぐったかった…。

    きゅん

    4

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