ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ある日同じ部活の先輩に恋をした絢。
    先輩は面白くて、優しくて…。
    しかし、先輩に彼女がいるかもしれないなら、なかなかアタックできないで、一年が過ぎ、先輩が3年生になり、絢が2年の時少しづつ恋が動き始める!

    きゅん

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  3. 「う~ん。どれにしようかな」
    *ジュース何にするか迷い中*

    ギュッ  突然誰かに抱きつかれた。
    「わ!?えっ?誰??」
    『…俺だよ、先輩。何にするか決まんないの?』
    「あ、何だぁ~奏多(かなた)かぁ」
    この子は、私の彼氏。自慢じゃないけど、めっちゃイケメン❤しかも優しい。
    『ねぇ、一緒にお昼食べよ?』
    いつもは、クールな感じでキリッてしてるけど、私の前でだけ甘えたがりになる。
    破壊力がハンパない

    「もちろん食べるよ!今日も屋上で良い?」
    『うん。その方が良い』
    「ん?屋上好きなの?」

    『ううん、違う。先輩に…イケないことたくさん出来るから❤』

    「なっ!…何言ってんの?!おばか!!」

    きゅん

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  4. 「ねぇ、カイ。もう帰ろうよっ」
    「は?何言ってんだよ。お前が気になるって言うから来たんだろ?」
    「そ、そうだけどっ。こんなに寒く感じることないよ!?」


    時刻はまもなく0時を迎えようとしているだろう。
    そんな中私たちは今朝の怪談話の影響により、興味半分でやってきた。

    まさか、こんなに暗いだなんて思わなかったし!しかも緑の蛍光ランプが怪しげにチカチカしてて、不気味だし…。


    「ヒッ」
    「おま、やめろよっ」
    「ご、ごめんっ…やっぱ帰ろ?怖いし寒いし、4階にまで来ても何も起こらな、」


    ──ギギギ…


    「「っ!!?」」


    「ねねねねえ今音っ」
    「あ、ああ…」
    「もやだ、ムリ帰、──キャアアア」


    怖さのあまり階段を駆け降りようとしたその時、足を踏み外した。
    しかし、痛みより真っ先に感じたぬくもりに目を見開いた。


    彼と私の唇が…。


    あの、これが、噂のカイダン話、ですか!?

    きゅん

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  5. 今日は文化祭!
    今日のためにみんなで準備をしてきたんだ!
    ふと見回すといつもみんなの中心になってる彼がいなかった
    「ねー! ハル知らない?」
    「あー…たしか可愛い子に呼び出され「ちょっ… ルナ 大丈夫だって!
    きっとケロッとした顔ですぐ帰ってくるから!」」
    私がハルの事を好きだと知ってる友達は気を使ってくれたんだろうけど…
    「あ、そうなんだ…!
    呼び出されてたんだ…ハル…
    ありがと!
    私なら大丈夫だから準備にもどろ!」
    早く帰ってこないかなハル…

    ザザッ
    『えー只今より とその前に今日は放送室にお客さんがきてます!』
    『えーコホンッ あーあー
    ルナ 聞こえてる?

    ずっと好きでした!俺と付き合ってください!』
    えっ? 今放送から聞こえてる声はハルのものだ…夢じゃないよね?
    私は感動で涙がポロポロ出てきた…

    これが今の旦那との馴れ初め話

    きゅん

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  6. 「はぁ、怖いよぉ〜」

    今日は親友のミーちゃんに連行されて夜の学校に来ている。

    あたしはイヤだって言ったんだよ⁉︎

    もぉホントやだーー!

    ポチャンっー…

    「ギャーーーー‼︎」

    はぁっ はぁっ 怖いよ…
    さっき水の音したし……
    ホントになんか出そう…

    ってあれ?ミーちゃんは?
    もしかして……
    置いてきちゃった?

    ありえない‼︎最悪だ〜!

    「誰か助けてよぉ……。」
    「お嬢さん?」

    へ……?声が…した?
    あたしとミーちゃん以外いないはずだよね?
    男の人なんていないはず……なのに

    「キャーーー!」

    「大丈夫だから騒がないでください。わたしがあなたを助けてあげますから。」

    そう天狗さんが言う。

    「信じてもいいの?」
    「はい。」
    「その代わり…あなたの心をもらいます。」

    天狗さんは微笑んでそう言った。

    きゅん

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  7. 猛ダッシュで後ろから走ってくる足音が俺の前を通りすぎた辺りから、急に失速して、具合が悪そうだなと思った矢先にソイツは倒れた。

    確か同じクラスの…、いつも下ばっか向いてるメガネの女。名前もうろ覚えだ。

    今日はメガネしてないんだ…へぇ~

    初めてちゃんと顔見たけど、気を失ってる姿なんかはちょっと惹き付けられるな、悪くない。

    俺はソイツを抱き上げて保健室へ運ぶ。

    軽っ。


    やけに校内が騒がしいと思ったらイメチェンしたコイツを探してる連中が彷徨いているようだ。


    「本当だって!マジで可愛いかった!!」
    「そんなに?!何処だよ!」
    「探せ、探せ!」


    へぇ~、そんな可愛いんだ。今も十分唆るけど、起きた姿も拝んでみたいね。

    ソイツはスッと涙をこぼした。

    「…?」

    はい、到着。
    とりあえず、ゆっくり休みな。名前…ちゃんと覚えるわ

    きゅん

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  8. 私、片思いしてます

    その相手は源司。
    俺様系男子・・・のくせにイケメン
    そんな割には優しい一面もある訳で
    一度ばか男子にぶつかったときに
    さりげなく
    「大丈夫か?」
    って

    その時からずっーと片思いしてます

    イケメンだからモテてて、毎回見に行って
    その度源司は
    「俺、好きな奴いるから」
    って断ってた

    今もしちゃってます

    いつも通り好きな奴いるからで済ませてる
    あっ・・・気付かれたッッ?!

    ・・・まだ気づいてない・・よかった

    「俺、環七が好きなんで・・・良いよな環七?」

    その時の言葉は私の事が好きっていってた

    「・・・良いよ、よろしく」

    私は片思いを実らせました

    きゅん

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