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  1. 4件ヒットしました

  2. 憧れていた島沢さんに襲われそうになった私。
    それを阻んだ空野。


    「桃尻先輩の事が好きだからですよ」


    たった今、目の前で 学校一のイケメンと強烈&熱烈なキスをした男から、


    「あんなキモい事してまで先輩の事を守りたかったのは、恋愛感情があるからですよ」


    豪速球でストレートな告白をされて、


    「え、え、ちょっ…そんな急に…」


    頭がテンパって、言葉が上手く出てこない。



    「こんな俺に言うことはないんですか?」



    ……昔から、意地っ張りなところがある私。
    謝り方が態度悪いと、お母さんにも良く怒られてたっけ……


    「あ……」


    ″ ありがとう ″


    そう言いたかったのに、なんでかな?


    やっぱり、素直になれなくて、



    「グッド ジョブ!」

    可愛くない言葉で、その偉業を称えた。




    【もも恋ーソラノセナカー思うより恋愛は……】より

    きゅん

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  3. 「お呼びー?」

    超軽いオーラ出しまくりのギャル男 羽田。
    なぜ、こいつを島沢先輩が呼んだのか…

    「ほら、やるよ」

    島沢先輩は椅子に腰かけ、煙草を吸い始めて、冷めた目で私の方をを顎で示唆する。


    「あらー…今回はモエちゃんなんだ」

    羽田が上着を脱いで気の毒そうな顔をして近づいて来た瞬間、わかってしまった。


    「期待外れもいいとこ、俺はしないから今回 お前一人でやれよ」

    この人も島沢先輩も、

    「何、お前、見てるだけ?」

    「それじゃつまんないから、撮影して売ろうかな。意外とその女、人気あるらしいから」

    最低だ。


    「…お前 相変わらず ひでーな」

    ずっと最悪だ。

    「モエちゃん、今日は俺だけだって、
    ごめんな俺で」

    羽田が私の腰を抱いてきた途端、力が抜けて床にしゃがみこんでしまう。

    …助け 呼ばなきゃ…。警察?先生、
    アッシュ―


    【もも恋ーソラノセナカ】

    きゅん

    7

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  4. 「えーと…何でこうなってるのかな?」
    ―遡ること5分前―
    私は、プールで片付けを任され
    着替えてて…
    幼馴染みの優人が入ってきて、
    壁ドンされ、
    目の前には
    直視出来ないぐらいカッコイイ優人の顔が、
    そして、
    「怒ってる?」
    オーラが黒い
    「分かんない?(笑)」
    怒ってるー!(涙)
    でも、私
    「何かしたっけ?」
    すると、
    「無防備…」
    そして顔が近づいて
    「…チュ…ハァ、ゆァう…と?」
    「お仕置きだよ。花奈が、可愛すぎるから」
    え!?
    「どうせ、また気づいてなかったんだろ」
    ハアーと溜め息をつく彼
    「プール」
    「プール?」
    思い当たることが無い…うーん
    「みんな見てたんだよ、花奈のこと」
    俯く彼、
    「ないない!勘違いだよ(笑)」
    私が可愛いとか…(涙)
    ギュッ
    「誰にも見せない、
    俺だけのものだ(笑)」

    きゅん

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  5. ハァープール疲れた~
    てか、なんで私が片付けしないといけないの!
    そのせいで私が最後だし、
    更衣室に私しかいない…
    早く着替えてご飯食べなきゃ!!
    (ドンッ)
    何か今、音した!
    「…誰?!」
    近づいて来る
    怖い、優人助けて!!
    「俺だけど(笑)」
    え!?
    「優人?」
    どうして…いるの?
    「てか、見えてるよ」
    そして、私の胸の方をさす
    「?…きゃー」
    「見た?」
    「ごめんね(笑)」
    もー、最悪(涙)
    「バカ!もう、出てって!!」
    わた

    きゅん

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