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  1. 221件ヒットしました

  2. 「てめぇ、ふざけんな!」
    (え?)
    物陰で喧嘩してる。
    1人は体のでかい人で怖い顔してる。
    「お兄さん怖いなぁ~あんまりうるさくすると、警察呼んじゃうよ?」
    もう1人はへらへら笑ってる。
    「…ちっ。」
    大きい人は、ゴミ箱を蹴って悔しそうに出てきた。
    (わぁー。こういうの初めて見た~)
    なんて思ってると、大きい人と目が合った。
    「なに見てんだ?」
    凄いにらまれる。
    慌てて目をそらすと
    「おい!無視してんじゃねぇよこっちはイライラしてんだ!」
    「!」
    胸ぐらを捕まれた。
    「ちょ!離し…」
    言い終わる前に、その人は真横にぶっ飛んだ。
    見るとさっきへらへら笑ってた人がそこにいた。
    (この人が殴ったの?)
    「俺ね、暴走族の総長なの。だからよく喧嘩になっちゃうんだ。お詫びに今度一緒にご飯でも。おごるよ。」
    (総長!こんなに細いのに!?)
    「ね。いいでしょ。俺なんかね君のこと凄い気になってきちゃった。」

    きゅん

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  3. 私の彼氏の暁人は、全国No.1の暴走族の総長だ。




    かっこよくて、頭も良くて、その上全国No.1の総長という立場もあって。暁人は、すっごくモテる。





    「暁人くーん!!私と遊ばない?」




    だけど、暁人は


    「悪いけど、俺一途だからさ。彼女以外無理なんだよね。」



    「ほら、行くぞ。」





    私を一番に考えてくれるんだ。





    「お前、不安になったりしたら、すぐ言えよ?俺が愛してるのはお前だって、分からせてやるから。」




    不敵に笑う彼は、今日も甘い。

    きゅん

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  4. 「誰か助けてー‼」

    私藤谷美湖は今カツアゲされてます。

    「こんな所誰も来るわけ無いだろ?」

    ガタッ

    「誰だッ!」

    「女の子をいじめるのはこの和平組総長里見隆明が許さねぇよ?」

    「さ、里見隆明⁉お前ら行くぞ!」


    「和平ってネーミングセンスないよね」

    「第一声がそれかよ!」

    「いや、でもありがとう。和平組総長の息子の里見隆明くん。」

    「なんで息子だって知ってんだ?」

    「私は藤谷美湖。あなたの親の許嫁です。」

    「藤谷美湖ってあの?天城組総長の娘の?めちゃくちゃ強い?そしたらカツアゲなんてすぐ追っ払えるじゃねぇか」

    「私は表向き普通の女子高生なので。」

    「へぇ、面白い、俺お前と結婚すんのか」

    「嫌だったら私が言えばやめてくれるかもよ」

    「いや、案外悪くなさそうだ」

    そう言ってキスをしてきた。

    「あら、手が早い。」

    「美湖が可愛いから。」

    きゅん

    19

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  5. 「や、っ、やめて下さっ!」


    いつもの帰り道、女の叫ぶ様な声が聞こえた


    「いいじやん、ね?俺らと遊ぼうよ」

    ああ、ナンパか。


    ナンパ、そう思って通り過ぎようとした



    そう、したんだ

    「や、だ…琳っ、助けて」

    俺の知ってる声
    なんでよりにもよって



    苛立ったまま俺は声を出した

    「おい、こいつに何してんだ?」
    「琳っなんで」
    「たまたま。」


    「おい、琳って、あ、あの…?!」

    へぇ、こいつらでも知ってるんだな。
    なんて思いながら俺は妃奈を連れてその場から離れた







    「ありがとう、琳」
    「別に」

    琳は私の初恋の人。
    外見と性格が違う所に恋をした

    時々見せる可愛いところにも全てが好き


    だから


    ねぇ、琳。
    たとえ貴方が、暴走族の人でもどんな人だとしても






    私は貴方の事が好きなんです

    きゅん

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  6. 暴走族なんて、大嫌い。

    好きな女のために本当に命をかけたバカがいて、そいつはたしかに強かったが、暴走族であるがために力を過信して死んでしまったと思っているからだ。

    「佐咲まだ居たのか」
    「げっ、中内先生…」
    「げってなんだよげって」
    「帰ります」

    担任の中内も元暴走族だった。それも相当強い。

    「まて、お前俺のこと好きだろ」
    「は?自意識過剰ですか?どこをどう見てそんな思考に至ったのですか?」
    「やぁ、困ったなぁ。俺教師だしなぁ。」

    中内はニヤニヤしている。

    「あの話聞いてました?」
    「間違えた。俺が佐咲を好きなんだった。」

    そういって平然とキスをしてきた。

    暴走族なんて大嫌い。
    元暴走族だと言うのには、気が引けるがもう好きになってしまっている。

    「私もですよ」
    「何が?」

    またニヤニヤしている。

    「好き。」

    よーしえらいえらいと言って、今度は少し大人のキスをした。

    きゅん

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  7. 私は病気を患っていて余命1ヶ月と宣告されていた。
    「私、明日死んじゃうのかなー」そんなことばかり考えてた!
    横のベットから深いため息が聞こえてきた、、、
    「あ、あの…ため息疲れてどうしたんですか?」私は声をかけたすると「俺、記憶無くしちゃってるんだ…仲間の顔も覚えてなくて…面会に来られても誰なのかさっぱりわからないんだ」と今まであったことを教えてくれた!「あのさ、カーテン開けてもいい?」そう、男の人が言ったので私も顔が見たかったから「はい。」そう答えた

    ガラガラガラ

    するとそこには腕には入墨の入った金髪の男性がこっちを見ていた!私は思わず「うわっ」と叫んでしまった!「わりぃ。驚かすつもりはなかったんだ…」と彼はそう答えた。

    その時はまだ自分の気持ちに私は気づいていなかった

    きゅん

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  8. はぁ、家に帰りたくない
    帰ってもどうせ、、、
    ((ガラガラッ))
    だれっ?
    「先輩、、、」
    「あれ、まだ帰ってなかったの?」
    本当のことは言いたくないしどうしよう
    「どうした?なんかあった?」
    「えっと、その、そう!先生に頼まれたことがあってそれをやってました!もう終わったのでこれから帰ります。失礼します」
    ((パシッ))
    「嘘だろ?」
    「嘘じゃ、、ないです、、」
    「お前の嘘なんてお見通しだから、なんかあったんだろ?言ってみ?」
    そう言いながら彼は私の頭を優しくぽんぽんとして話を聞いてくれました。
    先輩、ありがとう

    きゅん

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  9. 「ったく、マジで手が焼ける」
    「別に助けてなんて言ってないし」
    素直じゃない私は、肩で息をするあいつに背を向ける。
    「絡まれて泣きそーになってたの誰だよ」
    「っ!」
    私が大股で歩き出せば、ぽふっと頭に何かが置かれた。バイクのキーを指で回して、涼しげな表情で私を見るあいつ。
    「帰り道わかんねーだろ」
    バカにしたように笑われて、挙げ句の果てには抱きかかえられてバイクに乗せられた私は、相変わらずむすっとする。
    「抱きついてろ」
    「え」
    ビュンと風が吹いて、私は慌ててあいつの背中に腕を回す。伝わる温もりに心臓がドキッする。総長で調子に乗ってるくせに…
    「なんで私を助けたの」
    地味で住む世界違うのに。
    「は?」
    「だから、」
    「好きだからに決まってんだろ」
    赤信号で止まるバイク。
    「倉庫には可愛い人いっぱい、っ!」
    突然唇に感じる甘い感触。
    「ずっとお前だけだよ」
    「えっ、」
    「好きで悪いかよ」

    きゅん

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  10. なぜ暴走族の凌と私が屋上にいるの!?しかも夜に!!!

    絶対になんかされるって

    「何そんなにビビってんだよ。」


    「ビ、ビビってないけどっ??」

    「ふっ ビビりまくりじゃねーかよ笑」


    「私がここにいる理由ないから帰る」


    と言って屋上から出ようとした時


    --ギュッ--


    「えっ??」


    「そんなにビビられちゃ、悲しくなるんだけど」



    「ごめん、、でもこ、この状況ってどーゆーこと??」



    「俺がお前を抱きしめてる」


    「それは分かってるでもなんで!?」


    「お前が好きだから」



    「そ、そんなにストレートに言われても・・・照れるだけなんですけど・・・」




    「いいじゃん照れとけよ、言っとくけどお前を離気ないから」



    「離される気ないから」



    「好きだバーカ」

    きゅん

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  11. 佐々くんとはもう会わない

    そう言い残して、花美ちゃんが姿を消した

    「クソッ!」

    路地裏のゴミ箱を、佐々が思いっきり蹴り上げる

    「落ち着けって、佐々…」

    俺が何言っても、もうムダみたいだ

    「あったま、きた!自慢じゃねぇけどオレは今まで一度だって

    自分からっ

    オンナにっ

    スキだなんて言ったコトねんだよっ!

    それを、あのオンナ

    なかった事なんかに絶対にさせねえっ!」

    佐々は携帯を取り出すと

    「…神崎」

    現在のアタマに伝令を飛ばす

    「オンナ探せ。霧里花美ってオンナだ」

    現役がOBでもないヤツに顎で使われるのもどうかと思うけど

    佐々、カリスマだったからな~、仕方ないか

    「オレの前に無傷で連れてこい。いいな」

    可愛そうな花美ちゃん

    こんな勝手なオトコに惚れられて、しかも無駄に力持ってて、頭もいい

    本気で逃げてるんだろうけど、残念

    佐々からは逃げらんないよ?

    きゅん

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  12. 「ごめんね、愛心ちゃん。
    愛心ちゃんにしか、頼めなくて~」

    お裁縫をしながら、青さんに言われた通り縫ってゆく。

    「いえ。私もそんな裁縫は上手じゃな………いたっ」


    針刺しちゃった。


    赤く滲む血。

    痛い。


    「見せてっ」


    青さんが私の指を掴むと、口に含む。


    嘘っ………。


    「青さん………もう、大丈夫です」


    ダメだよ、青さん。


    そんなに、近づいたら私………。


    「私、保健室にーーっ」


    フワリ、と背中が暖かい。


    抱き締められたと気づく。

    「青さん………?」


    「駄目だな……俺。

    離れなきゃ駄目だな……悠に怒られる」


    青さん………?


    不意に離れた青さんの瞳が寂しそうなのを見た。


    その横顔は、悠くんに似てて胸がきゅ、となった。

    きゅん

    5

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  13. 「沙羅、どういうことだよ!!」

    「どういうことって、そのままの意味よ。私は総長をおりて、あなたが次の総長。それだけよ。」

    「それだけ?なんで理由も教えてくれねーんだよ!」

    「あと一ヶ月で大学生になるから。その理由では不満?」

    「なんでだよッ!組には大学生だっているじゃねぇかよ。あれか?将人が死んだからか?」

    「それは関係ないわ。どいて?帰る。」

    「…待てよ。俺は!お前が好きなんだよ‼まだ将人を忘れられないことくらいわかってる。でもな、よく泣いてよく笑って総長として引っ張ろうと頑張ってた、そんな沙羅が大好きなんだよ。だか「無理なのよ!将人が死んで私はの心はボロボロ。そんなんでみんなのこと引っ張ってくなんて無理!私は普通の大学生になるって決めたのよ!」

    「俺が!支えてやるって言ってんだよ!だからおりるとか言わないでくれよ…」

    クールな阿月の顔は涙でぐちゃぐちゃになっていた。

    きゅん

    13

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  14. 「よっ!」

    そう声をかけてきたのは、この辺りを占めている暴走族の幹部である涼。

    「…ん、おはよう。」

    涼は、朝に弱い私が目を擦りながら返事をすると笑いながら私の顔を覗き込んできた。

    「ほんとに朝に弱いなぁ。
    ……可愛いやつ。」

    「ん?なんか言った??」

    「…いや、言ってねぇよ。
    じゃ、先行くな。」

    「あ、…うん。」

    涼は自分の立場を理解してる。
    つまり、私と一緒にいると周りがうるさいことも分かってるから、校内では何かない限り話すことはない。
    登校する時も学校の近くになったら別々に行くようになった。
    …少し寂しいけど…ね。

    するとそんな思いが伝わったのか、涼は振り返り私の頭を優しく叩いて言った。

    「…また、放課後な?
    倉庫行ったら甘やかしてやるから。」

    その言葉に真っ赤になる私を見て満足そうに歩いていった。

    「…ずるいってば…。」

    早く放課後ならないかな…。

    きゅん

    13

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  15. 小さく閉鎖された学校という世界で、私は疎まれていた。ここ一帯を牛耳る暴走族、私はその総長の娘。

    今日は何となく家に帰りたくなくて、夜道を歩いていた。
    「ちょっと面かせよ」
    ナンパ、なんて生易しいものじゃない。
    家が家なだけあって、こういった輩に絡まれることは少なくない。自分の身は自分で守れるように。一通りの護身術は叩き込まれている。

    構えの姿勢に入ると同時に、目の前の男が急に倒れた。
    「お嬢、大丈夫ですかい?」
    見慣れたジャージに、聞き慣れた軽い声。
    「心配しなくても、一人なんて簡単に倒せたわ。ていうか、何でここにいるのよ」
    「そりゃあ、お嬢の帰りが遅いから。きっとまたフラフラしてると思いやして」
    「あっそう」
    「お嬢にもしもがあったら大変じゃねえですか。喧嘩がお強いとはいえ、女の子なんすからね」
    女の子扱い、なんて
    「…生意気」

    嬉しくなったことは、絶対に言わない。

    きゅん

    10

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  16. 人を殴ることに疑問を覚える。
    殴れば殴り返される。避ければ別だけど。
    「マゾなの?」
    「うるせぇ」
    幼馴染の彼は気づいた頃には暴走族なんかに入ってしまって顔を合わせるたびに傷が増えている。
    「昔は私の後ろに隠れていたくせに」
    「人は変わんだよ」
    ほんと憎たらしくなった。昔は可愛らしい男の子だったのに。
    「無差別に殴ってるわけじゃねぇよ」
    「じゃあどういう対象で殴ってるんでしょうね」
    「…お前が肌見せる服着るからだろ」
    「は?」
    夏だしいいじゃん。てか、私の服装とか関係なくない?
    「今日みたいに前開いた服とか、短ぇのとか履いてっと俺の周りは馬鹿ばっかだから…」
    お前のことやらしい目で見てる奴増えんだよ、と少し不貞腐れたように言う。
    「…それで殴ったと」
    「悪いか」
    少し耳を赤くしていて。なんか嬉しくて。
    人は変わるってほんと。
    「いい男に育ったね」
    「今更かよ」
    フッ笑った彼は口角を上げた。

    きゅん

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  17. 猫「ニャー」

    嘉成「どうしたの?危ないよ!
    もしかして捨て猫?
    僕ん家買えないんだよな」

    猫「ニャー」

    嘉成「仕方ない、飼い主が見つかるまで
    僕ん家来る?」

    きゅん

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  18. 冷たい風が頬を撫で、目が覚めた。
    視線だけで辺りを見回すと、夕陽に染まった屋上のベンチに自分がいる事に気づく。
    どうやら昼食の後、少し寝ようと目を瞑ってそのまま放課後まで寝てしまっていたようだった。
    『うそっ…』
    「…やっと起きたか」
    ガバッと起き上がると、横から呆れたような声が聞こえた
    見れば、暴走族の総長をやっていると噂になっている人物が、隣に座ってこちらを見ている
    『あ、えっと…その…』
    焦って視線を彷徨わせていると、その人は困ったように笑った
    「あんま怯えた顔すんなよ、傷つくだろ?」
    『す、すみませ』
    「お前だと特にな」
    そう言って私の髪をくしゃりと撫で、立ち上がった彼を見上げる
    『それってどういう…』
    「家どこ。送ってやる」
    『え。そんな、いいですよ!』
    「この時間危ないからな。素直に甘えとけ」
    『…じ、じゃあ…』
    と彼と一緒に屋上を出た

    (さっきの…どういう意味だったんだろ)

    きゅん

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  19. 「愛音に手出したら許さねぇからな」

    えっ?屋上で本を読んでいた私は

    急に聞こえてきたその声に肩を震わせた

    いまのって、、、

    そう思い、声がした方を覗くと

    やっぱり

    そこにいたのは、悠翔だった

    悠翔というのは、私の幼なじみでイケメンな男子

    ただ、イケメンな悠翔には1つ残念な点が

    それは、いつもヘタレで女々しいというもの

    今日だって

    「愛ちゃ~ん、今日も一緒に帰ろ~」

    そうやって私を上目づかいで見つめてきた

    そのくせ

    「愛ちゃん、用事があるからちょっと待ってて」

    そう言ってどこかへいってしまった

    そんな悠翔を待つため屋上に来ていた私

    なのに、なぜか今

    私の視線の先には悠翔がいて

    私のことを愛音と呼んでいて

    あっ、次の瞬間私の目に映ったのは

    悠翔が話している相手

    あれって、今日私に絡んできた男子、、、

    きっと私は、この時から悠翔が好きなんだ -fin

    きゅん

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  20. “倉庫に女を預かっている。
    返して欲しければ、いますぐに倉庫にこい
    お前の女が傷つけられたくなければな”
    数分前にあった連絡を受け。

    仲間数人と倉庫にたどり着く。

    「…なんでっ…助けになんか」
    「…ばぁか、かぶっとけ。
    いまから起こることは見るなよ」

    バサッと、彼女の視界を覆うように

    羽織っていた上着をかぶせ
    彼女をきつめにぎゅっと抱きしめた。

    「奏太、いまからどうするわけ?」
    「俺一人でやるぜったい、守るから。」
    咲夜に伝えて彼女を捕らえていた獣たちの輪に走った


    「奏太いつも無理しすぎだよ」

    幼い頃からずっと一緒だった彼女を
    背中に背負いながら咲夜に怒られる。

    「大したことねーよ好きな女守るためなら
    それにあんな喧嘩こいつにはみせたくねえ」
    「それ彼女が起きたらちゃんと言いなよ」
    「うっせ、わかってる。」
    かすかに背中に背負う彼女の腕がぎゅっと強くなった

    きゅん

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  21. 「おい、お前…」
    ドンっ…
    「可愛いなぁ…気に入った。」
    「今日からお前俺のもんな。」
    「俺から離れんじゃねぇぞ、」
    「お前、こんなに可愛いんだから、どこのどいつに持っていかれるかわかんねぇから。」

    きゅん

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