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  1. 8件ヒットしました

  2. 最近気になるやつが出来た。
    まあ、正直恋?
    「あげはっ何してんの?」


    小さな蝶々に出会った。

    ニコニコ顔のあげは。

    「ホットケーキ焼いてるけど、形が難しくてっ」


    ホットケーキ?
    覗き込んだらハート型。
    意外に上手だ。

    「なあ、それ俺にくれない?
    一番に欲しい!」



    「うん、1番にあげるね!
    味に自信ないんだけどーー嬉しい!」
    嬉しいのは、俺の方。

    だってどんな味だってあげはから貰えるなら、なんだって嬉しい!!

    「はい、出来たよ!」
    今はまだこのままでも、いい。

    あげはのハート頂いたから!

    「これは俺だけのもん。
    誰にもやるなよ?」
    いつか、あげはのハート頂きます!
    だってこれは、俺だけのもんだ。

    きゅん

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  3. 「あの野郎!!絶対、許さねー!」

    白のバイクから降りてきたのは、白じゃない。

    龍だった。
    なんだかブツブツ言ってる。
    「あげは ーー俺のだ!白のじゃねーのに」

    龍ーー。

    「なあ、俺さあーーあげは好き見たい」
    言っちゃった。

    「あ?あげはーー渡さねーよ!」

    本気の瞳。
    「あげはーー龍のこと嫌ってるじゃん!」
    「それでも!!白が1番近い場所に居ようといつか、好きに慣らしてやるよ!」

    龍は、マジだ。

    龍が、マジならーーーー
    「俺もーー白にも龍にも渡さねーよ!」

    優しくはない。
    優しくするのは苦手だし、白みたいに優しくできないかも知れない。
    だけどーーーーあげはが、求めるなら、優しくしてやってもいい。

    「だいたい龍は、般若だし。
    龍神じゃなくて、般若にしたら?」

    「白と同じこと言ってんじゃねー!」
    俺は、般若顔の龍から逃げた。

    龍には、絶対負けない。
    俺だけのあげはだ!!

    きゅん

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  4. 男に絡まれていた女を助けた。
    俺180センチの長身だしガタイもいい。

    だからかな、少し怒鳴っただけで、目を閉じて震えていた。

    泣かしたいわけじゃないけど。

    男には、負けない。
    戦うなんて言うあげはに、分からせるためーー両腕を壁に押し当てた。

    「やっ、離して!」

    やっぱり無理だよ。
    少しも力入れてないのに、震える体に涙。
    そればかりか、最大の笑顔を向けられ、心臓があばれた。

    あげは、笑えるんじゃん。
    笑うと可愛い。
    ツンデレも可愛いけど、、
    あの涙もーー
    あの笑顔もーー。

    みんな全部好きだ。

    だからただいま白のバイクの後ろに乗る、白を睨みつけた。

    白にも龍にも渡さないーー。

    きゅん

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  5. 私は今日も空と帰っていた。
    それはとても突然で驚いた。
    「なぁ〜、香織は好きな人いるの?」
    「何を言ってる?」
    咄嗟に私はそう返していた。
    空は「ふ〜ん」といい、黙った。
    だから、私は空に聞き返した。
    「空は好きな人いるの?」
    少しの沈黙の後、空は一言言った。
    「いるよ」
    私の心は沈んだ。
    私は、空が好きだ。
    でも、きっと空の好きな人は、私じゃない。
    沈んだ気持ちで1人でスタスタと歩いてしまった。
    次の瞬間。
    私は空の腕の中にいた。
    「何を落ち込んでいるんだよ?
    俺が好きなのは…
    お前だ。香織。大好きだよ。チュッ」
    それは突然で、分からなかった。
    でも一つだけ分かるのは空が私にキスをして、告白した事だ。
    私は、ただただ空の腕の中で、頭の整理をしていた。

    きゅん

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  6. 目が思い切り腫れている。
    こんなんじゃ、もっと失格だな
    「おい!どうしたんだよ?」
    目の前には、憧れの先輩、梶悠一先輩がいる
    「何でもないです。」
    私は、素っ気なく返事をしてしまった。
    「なぁ、美由紀。お前の事は、よく分からないけど、そんな顔するな。可愛い顔が台無しだぞ?」
    またそうやって私をからかう。
    私は何の返事もしないで、歩いて行こうとした。
    が、出来なかった。
    いつの間にか先輩の腕の中。
    「俺はお前が好きだ。」
    先輩が耳元で囁く。
    私はあまりの出来事に動けないでいた。

    きゅん

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  7. 先生はいつも私に意地悪をする。
    しかも大概授業中だ。
    先生は理科の先生だ。
    でも今日の先生はおかしかった。
    特に何にもしてこなかった。
    授業が終わる5分前、先生がある課題を出したのでみんな真剣に解いていた。
    先生が教室を回る。
    次は私の所だ。
    先生は、何事も無く私の横を通り過ぎて行った。
    と思ったが、机の上を見ると紙が置いてある。
    中を見てみると
    「和美、お前が好きだ。今まで虐めてごめんな
    大好きたよ! 神川真地」
    そこには、先生の字で、先生の名前で私に対する告白が書いてあった。
    私はとてもびっくりして、そして嬉しくて、思わず涙を授業中にも関わらず流してしまった。
    チャイムがなり、私は先生へと1歩を踏み出した

    きゅん

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  8. 付き合って2ヶ月の私(梨架)とまだ学校には来てないけど彼氏の(叶キョウ)がいます。

    「あぁ、今日も一緒に学校これなかったな。」
    「おはよー。」
    お!この声は、叶ではないか?
    「おはよー。」
    「ねぇ梨架?俺さ、今日数学の教科書忘れたんだよね。貸してくんない?」
    「いいよ。」
    「ありがと!」
    ドキドキ、叶め、去り際に私の頭ぽんぽんしちゃって
    ドキドキするじゃないの〜

    私の彼はときどきあぁやって、本人の自覚なしに私をドキドキするようなことをしていく。
    そこが私の好きになったところかな?

    きゅん

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  9. 私が体育の授業の片付けをしに行くと、まだ同じクラスで私の好きな男とこがいた
    「まだいたんだ」
    「なんだよ、いちゃあ悪いのかよ。」
    まだ一言しか話していないのにすごくドキドキする。
    「なぁ、お前って好きなやついるのか?」
    「えっ!」

    急に聞かれたからびっくりする。
    「おい、聞いてんの。」
    ドン!!
    「えっと、そのー。」
    「だから、好きなやついんのかって聞いてんの。」
    「いないよ。」

    そんなの、
    目の前の人だ。なんて言えないよ・・・。
    「悪い。今の聞かなかったことにしてくんね。」
    「・・・うん。」
    「じゃあな」

    急に聞かれたからびっくりしたけど、あの人に話しかけてもらえるなんて、もう胸がドキドキして、顔を見て話すことできなかった

    きゅん

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