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  1. 221件ヒットしました

  2. 『どうしたの?
    目が充血してるよ
    僕で良ければ
    相談に乗るよ』

    きゅん

    2

    クラリネット少女さんをフォロー

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  3. 「あー!だるい!」
    新学期早々遅刻して怒られたー
    「おい、紳崎」
    ビクッ!
    片山先生だ...
    ルックスよし!顔よし!
    でも怒ると怖い
    「な、何でしょうー?」
    さっきの聞かれたかな〜?
    「朝から騒ぐな」
    ヒィィ!
    「ご、ごめんなさい!」
    「そんなに怯えなくても...」
    顔を上げると先生の目は寂しそうで...
    「先生?」
    声をかけたら我に返った先生は
    「とにかく!新学期早々遅刻は気をつけてな!」
    「は、はいっ!」
    遅刻についても怒られたー!
    「よし!」
    え?
    気が付くと私は無邪気な笑顔の先生に頭を撫でられていた...
    無邪気な笑顔はずるいですよ。
    「先生!その笑顔は私だけに向けて下さいね♪」
    私が言うと先生は顔を心無しか赤く染めて去ってしまった。
    ♡♡
    先生の無邪気な笑顔を独り占め♪
    紳崎 凛
    新学期早々happyです!!

    きゅん

    7

    栗花 凛さんをフォロー

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  4. 「りょうまー!」
    りょうまは、私の幼馴染。
    すっごくモテて、大人気だけど、何故か彼は誰とも付き合わない。
    ……私は、ずっと恋してるんだけどね。
    今日も生徒会長の仕事終わりを迎えに行きました。
    「あ、透麻」
    「あれ、1人?」
    「そうなんだよ。今日は俺ひとりだけ」
    「ふーん」
    な、なんか気まずいね。
    「ね、ねーねー聞いて!」
    りょうまはプリントを揃えながらこっちを向く。
    「どした?」
    「えへ、なんでもないや」
    「はー?」
    その時、唇に何かが触れた。
    「んっ?」
    キスされていた。

    きゅん

    3

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  5. 「はぁ」
    今日は彼氏に振られるし…最悪な1日だったなぁ
    「先輩?どうしました?」
    「村上君!」
    バスケ部の後輩村上君が私の後ろに立っていた

    村上君に言ってみようかな…
    「実はね彼氏に振られちゃって…」
    「えっ、先輩彼氏いたんですか!」
    「失礼なっ!1年も付き合ってたんだからね?」
    「へぇ…」

    あれ?なんか思い出したら泣きそう…
    私はとっさに後ろを向く
    「先輩?」
    「な、なんでもないよ!」
    「そんなにその人の事好きだったんですね…」

    好きだったのかな…もう分かんないや
    私はその場に崩れ落ちた
    「どうすれば良かったの?」
    「…」
    「先輩、俺に愚痴でもなんでも話してくださいね」
    そう言って村上君は私の頭をポンと叩く

    「ありがとう、村上君は優しいね」
    村上君の手が気持ちよくてなんか眠りそう


    「優しくなんか無いですよ」

    「俺だったら大事にするのに…」

    「先輩俺にしなよ…」

    きゅん

    5

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  6. キーンコーン…

    お昼休みに入ると、廊下はいっそう騒がしい。

    『せーんぱい!』

    「…うわっ!びっくりした」

    突然真後ろから声をかけられた。


    『購買の場所、教えてください!』





    『ありがとうございました!いや〜種類ありすぎて迷っちゃいますね!』


    ニコって笑った顔はもう眩しいくらいで、中学時代から変わらないその図々しさだって簡単に許せてしまう。


    こんなに友達いそうのに、なんでわざわざ先輩の私に声を掛けてくるのかも謎だ。


    『先輩は〜…、これかなっ!』


    そう言って袋から取り出したイチゴのドーナツ。


    「…えっ!?」


    『付いてきてくれたお礼です』


    まだきょとんとしている私の頭にポンとそれを乗せ、またあのキラッキラな笑顔を見せる。


    『じゃっ、また学校案内してくださいね!』


    そう言って走り去っていった。


    顔が熱いのは、きっと春だけのせいじゃない。

    きゅん

    2

    34mmさんをフォロー

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  7. 「さて、今回のプレミアムイケメン選抜大会のお題は、スマートな支払方法です。
    恋人の誕生日、高級フレンチを食べた後どのように支払うのがいいのか、プレミアムなイケメンを目指す生徒に実際に行動して頂きます。では、白衣の先生にまずは実演をしていただきます」

    わぁわぁ

    「本日のお支払いは125325円です」

    「いつものように(ニコッ)」

    「キタッー常連客です。これは思ってもみなかった。これはスマートな支払い方法と言えるでしょう。大人の貫録を見せつけました」

    「審査員は胸キュンボタンを押してください」

    キュン
    キュン
    キュン



    「合計329キュンです」

    「おおっと、プレミアムには一歩届かずか・・・。常連客であるが故に他の人とも一緒に来たことあるんでしょ的な感じが出ていたんでしょう。私だけの特別な時間が薄れてしまいました」

    「くっ、私としたことが・・・」

    続くかもしれない

    きゅん

    6

    天宮 月さんをフォロー

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  8. 『また、お前かよ。』




    「私でごめんなさいね。」





    新学期。





    いつも、同じクラスで、いつも隣の席。




    いわゆる腐れ縁。





    友達には、




    「運命じゃない?」





    とか、茶化されたりするけど、






    私には好きな先輩がいる。






    ………と、噂をすれば友達の優花が来た。





    「ちょっと!あんた、圭吾先輩のこと、好きなの!?」





    「えへへ。だってかっこいいんだもん。」





    『どこが?圭吾くん、女遊び激しいし、お前とはつりあわねえ。』





    「はいはい、私はブスですよーだ。」






    『……いや、ちげえわ。』







    「はっ?」









    『圭吾くんなんかに、お前はもったいねーってこと。』







    微笑みに、ドキっとしたのは、私だけの秘密♡

    きゅん

    9

    美々羽さんをフォロー

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  9. 私は櫻井香夜、今日から高校2年生。いつものように友達と登校して校門に着くころに視線を感じた。

    友『香夜、今年こそ彼氏ゲットしてダブルデートしようね!』
    「あたしは彼氏なんていらないの!」
    友『どうして?』
    「友ちゃんもいるし、恋って辛いだけだし…。」

    友達と話してると、校門の周りで女子が騒いでる。のぞいて見るとそこにはとても爽やかな人がいて、私と目が合った。
    友『ねぇ、あのイケメン香夜のことみてない?』
    『か…香夜…?』
    「えっ?私の名前知ってー。」
    『香夜ぁ!!』
    いきなり飛びついてハグしてほっぺにキスしてきた。
    「な、な、なにすんのよ!!」
    『俺だよ俺、小学生の時、隣の家にすんでた夏目日向!』
    「……。っ!!ひーくん?!」

    ひーくんは小学生の頃に親の都合で遠くに引っ越してしまった、あたしの初恋の人。






    また、再会するなんて…。
    胸の高鳴りが鳴り止まない…。

    きゅん

    6

    夢咲叶羽さんをフォロー

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  10. おいっ待てよ!
    俺はずっとお前が好きだったのに!
    なんで!
    なんで気づかないんだよっ!

    きゅん

    3

    柊 桜華さんをフォロー

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  11. 「え、佐久間前の席なの?」
    「嬉しいだろ?」
    「べ、別に」

    本当は凄く嬉しい。同じクラスだけじゃなくて席も前後だなんて嬉しすぎる。

    「って、ちょっと前見えないんですけど!」

    前なのは嬉しいけど、デカすぎて黒板が全然見えない。

    「小さいお前が悪いんじゃね?」
    「はぁ?佐久間が無駄にデカいんでしょ!」

    ムカついたからその無駄にデカい背中に“バカ”と書いてやる。すると、くるりと振り返ってきてグイッと手を引っ張られた。

    「な、何!?」

    無理矢理手を広げられたかと思ったら、手のひらに何かを書き始めた佐久間。

    「俺からの返事」

    手のひらに書かれたのは“スキ”という文字。

    「好、き?」
    「違う」

    違う?

    まさかそう言われるとは思ってなくて顔を上げれば、

    「──“キス”」

    降ってきたのは軽いキス。

    そして、

    「今年もよろしく、彼女サン」

    とびっきりの意地悪な笑顔だった。

    きゅん

    52

    綺世ゆいのさんをフォロー

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  12. 「あ、琴羽。」
    「七瀬君?どうしたの?」

    新学期一日目の放課後。クラスの人気者、七瀬君に呼び止められた。
    どうしたんだろう?あんまり喋ったこと無いから、内心心臓がバクバクしてる……!

    「あのさ……琴羽って好きな奴居たっけ?」
    「……へっ!?」

    突然の出来事にすっとんきょうな声が出る。
    で、でもあの七瀬君に急にこんな事聞かれたら誰でもビックリするよ!

    「居ないならさぁ……」

    ドンッ―――!

    「俺にしない?」
    「……っ!!」

    ヒューッ!!!


    新学期から公開告白。でも七瀬君の事は一年生の時から好きだったから……

    「ぜひっ!!」


    これからワクワクな毎日が待っていそう!

    きゅん

    7

    春凜さんをフォロー

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  13. 憧れの人を追いかけてこの学校に来た。

    「…ここにいるんだよな」

    あの人に出会ったのは中3のオープンスクールの時。
    一目惚れだった。
    校門の前で立ち尽くしていると、

    「新入生?」
    「うわっ!!」
    「あ、ごめん。驚かしちゃったかな?」

    僕の後ろにあの人が立っていた。

    「入らないと、遅刻になっちゃうよ?」

    先輩は僕の手を取って走り出した。

    「セーフだったね!」

    そう笑う先輩の表情がとても可愛くて。

    「先輩!」
    「ん?」

    僕は先輩を真っすぐに見つめた。

    「好きですっ…」
    「へっ!?」
    (い、言っちゃった…!)

    先輩の照れた顔もすごく可愛かった。
    僕の高校生活はこの公開告白から始まった。
    本気でいくから覚悟してくださいね、先輩?

    きゅん

    5

    桜井 妃さんをフォロー

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  14. 「新入生の皆さん……」
    あーこれから2年生かぁー。
    始業式の真っ只中。
    隣の席の南さんとひそひそ話パーティ。
    「うちらも早いね!高校生活すぐ終わるかもー」
    「分かるー!」
    どうしよ。
    だって女の子なんだよ?
    恋だってしたいもん!
    「先輩!俺と付き合ってください」
    「へっ?!」
    「先輩の事、一目惚れしました」
    へぇぇぇえ?!

    きゅん

    3

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  15. 春。
    新しい季節。
    全てが変わっていく中で私の中の彼は消える事を知らない____

    イチ先輩は1つ上の部活の先輩だ。優しくて、成績優秀スポーツ万能。誰もが羨むその地位を鼻にかけない彼は、いつも「イチならしょうがない」という言葉と一緒にいた。
    ある日彼は私の事が好きだと言った。
    嬉しかった。私は彼が好きだったのだから。けれど同時に彼の隣に立つ事が怖くなった。私は先輩に釣り合わない。返事ができずに、季節が巡った。待つよと言ってくれた先輩はもう隣にいない。

    「美蕾」
    懐かしい声がした。
    「……イチ先輩…なんで…」
    「大学近くなの」
    「……」
    「…あのさ、俺が好きって言ったのって、もう時効きちゃった?」
    苦笑いして先輩は言った。私は反射で首を横に振る。もう無かった事にしたくなかった。
    「私、イチ先輩の事が好きです」
    震える声でそう伝えるとイチ先輩に抱き締められた。
    「今度はもう、待たないから」

    きゅん

    15

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  16. 「それでさ~井上がねぇ」
    俺の幼馴染の梨乃はずっと好きな奴の話をしてる

    あー!なんでこーなるかなぁ
    好きな人の好きな奴の話なんて聞きたくねぇのに
    「海斗?きーてるの?」
    「聞いてるよ」
    「海斗も好きな人作ればいいのにぃ」
    梨乃はそう言って自分の髪をいじる

    俺の好きな人はお前だよ!
    って言いたいけど言える訳もないしな
    「ねぇ、本当にいないの?」
    梨乃はクリっとした目で俺を見つめる
    「いるよ」
    あまりにも真っ直ぐ見てくるからつい口が滑った
    「え!誰々!告白は?しないの?」
    告白ね…
    「しようと思ってるよ」
    「へぇ!じゃぁ!今してきてよ!」
    今って…出来るわけ…
    でもな…酷薄するなら今がチャンスなのかもしれない

    「じゃぁ、してくるよ」
    「えっ、」
    「待って…冗談だっ…」
    「梨乃、お前が好きだ…!」

    そう言って俺は梨乃にキスをした

    きゅん

    18

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  17. プレミアムイケメンって?
    説明しよう!
    プレミアムイケメンはこうやって選ばれているのだ!
    (勝手な想像)

    「それでは、新学期恒例プレミアムイケメン選抜大会をはじめる!!」

    わぁわぁ

    「静かに!司会は少しお高いプレミアムなスーツを着た私ことスーツの先生です。ネクタイのいちごがワンポイント、おっ、気づいた貴女、私と今夜一緒にどうですか?プレミアムなディナーでも・・・、すみません先に進めます」

    「さて、審査員は野イチゴ学園の女子生徒の皆様と女性の先生。一応いるんですよ、女性の先生も。ただね、ちょっと目にみえないだけで・・」


    「大会はさまざまなシチュエーションの中でいかにイケメンたる行動ができるか?という大会になっています。お題がだされるのでその中でこれがイケメンだという行動をしていただき、審査員がそれを判定。これはイケメンだと思ったら手元の胸キュンボタンを押すわけです」

    そんな感じ

    きゅん

    6

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  18. 「じゃあな?」

    そう言われ○○くんは
    私の頭を軽く2回ポンポンと叩いた

    ドキッ

    高鳴る私の胸

    あぁ…好きだ…

    いつ想いを伝えようか

    今だ、今だ、今しかないんだ



    「ね、ねぇ!!○○くん!!」

    「あ?」

    そう言ってだるそうに振り向く彼

    「好きだよ!大好きだよ!」

    今の気持ちをそのまま伝える

    赤くなる私の頬と彼の頬

    彼は口に手を当てこう言った

    「実はな…












    俺もだ」



    END.

    きゅん

    1

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  19. 「お前…またか」

    そう、私は新学期早々3回目の保健室
    それもぶっ倒れてる

    「ごめんなさい、先生……」

    「いや謝ることじゃねぇよ
    でも、もうここに来んな」


    「え…どうして…?」

    泣きそうになってる私に先生は
    頭をポンポンってして


    「我慢出来なくなるだろ。さくら
    せっかく、理事長に了承得てるんだから」

    他の生徒にバレないためか小声で言った先生
    それに、理事長にまで話してくれてただなんて……


    「うぅぅ〜。もう大好き!!!」

    「ちょっ、バカか!
    もう少し声小さくしろ!」

    「え!?あ、ごめんなさい」



    「まぁいい。今日の夜覚悟しとけよ」

    きゅん

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  20. 「おはようございます。先輩」

    「あ、おはよう!ってネクタイ曲がってるよ〜しょうがないな〜」

    これはいつもの光景だ。それから、たわいのない会話をしてから教室へ行くのだが、、、今回は違った。

    「先輩」

    「ん〜?」

    「先輩にとって僕はただの仲の良い後輩ですか?」

    「ん〜。まぁ可愛い後輩かな。」

    ドンッ

    私の頭の上ではハテナのオンパレード。背の高さが違うので彼を見上げる状態になっている。

    「先輩のその顔嫌いです。天然にも程があるのでは。(ボソ」

    「っえ?何聞こえない!」

    チュッ

    「天然に振り回されるのはしゃくなので仕返しです」

    きゅん

    4

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  21. 今日から、この高校に通う。

    ドキドキと桜が舞う中、歩いて登校してきた。

    独り暮らしが始まって、高校生活が始まって…。

    私は、時の流れに置いていかれそうだ。

    ぞくぞくと教室にクラスメイトが集まる。

    まだまだ顔も名前も分からない。

    不安で押し潰されそうだ。

    そわそわと落ち着かない中、机に着いていると…。

    仲の良さそうなチャラい男子3人組が入ってきた。

    私の目は点になった。

    だって輪の中心にいるのは…、小学校に入学する前に引っ越してしまった初恋相手の彼だったから…。

    彼は覚えてくれてるかな?

    そんな不安がよぎる。

    だけど、彼は私を見て目を大きくしてこう言った。

    「やっと、会えた…!ずっと、会いたかった…。でも、お前も引っ越してたから…。」

    やっと会えた彼は、見た目が変わったかも知れない。

    でも本当は、優しくて、彼の笑顔が皆を明るくさせる事を知ってる。昔も、今も…。

    きゅん

    5

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