ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 文化祭用の衣装を大本と2人で運んでいると
    先輩たちが俺を囲んできた

    「すみませんけど、重いんですよ
    また、後でお願いしてもいいですか」

    横目で大本を見るとあまりの重さに半泣きになり掛けている

    こりゃ早くしないと大本が衣装の下敷きになるな…

    仕方ない。

    回れ右をして、瑠璃の教室の前を通って行くことにした

    「そ、蒼矢っ
    俺は助かったけどお前いいのかっ?」

    できれば瑠璃と会いたくなかった

    これ以上、嘘をつきたくはないっっ


    ふと、顔を上げると……

    ドッン

    「っ、蒼矢?」

    や、やべぇっ

    「可愛いっ/// 」

    犬の着ぐるみを着てる瑠璃の姿はなんとも可愛くかった

    「何、顔っ 赤くしてんだよ??」

    赤い?
    そりゃなるだろ!めちゃめちゃ可愛いし!!

    「もう、俺っ…げん、かいっっ」
    ドサッ

    後ろで大本が倒れてもなお、衣装を着て笑ってる瑠璃に見惚れた

    「マジやばっ///」

    きゅん

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  3. 「そんなに怖かったか?」

    そう言いながら結愛の横を歩く。

    さっき2人で俺のクラスのお化け屋敷に入った。

    怖くはなかったが、ずっと俺にひっついたままの結愛が可愛くて、いろいろヤバかった。

    「なんでそんな楽しそうなの?
    有り得ない、樹には怖いもの無いの?」

    と、潤んだ吸い込まれそうな瞳でこっちを見てくる。

    「あんなの全然。
    俺が怖いのは1つだけだから。」

    そう言って、結愛の頭を撫でる。

    「え、怖いのあるの?
    なに、教えてよ!」

    さっきまで泣きそうだったとは思えないテンションで聞いてくる。

    「言わねー。」

    「えー教えてー!」

    そんなやり取りが何回か続き、

    「あーもう、お前が俺から離れてくことだ!」

    と、俺の方が折れた。

    もう嫌だ…

    そう思ってずかずか歩いて行くと、結愛が俺に駆け足で寄ってくる。

    そして、

    「大丈夫。」

    と耳元で言うと、俺に甘いキスをした。

    きゅん

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  4. 「…それ誘ってます?」

    「えっ?」

    文化祭で着てる衣装がどうにも気にくわない
    胸元ががあいていてスカートも短い。


    「恥ずかしくないの?」


    キョトンとする彼女。
    さすがにため息が漏れる。


    「ちょっと、こっちに来い」

    「どうしたの?」


    「お前さ、ちょっとは俺の気持ち考えて
    やばいから」


    ??


    もう、全くこいつは計算か?天然?

    「みんなに見せてんじゃねーよ…
    見るのは俺だけでいいんだよ」


    そう言って俺は君に長いキスをした。

    きゅん

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  5. 「ぇ・・・?」

    「だから好きっていってんの!」

    ギュッ
    「きゃっ!」

    いきなり手を引っ張られて雅紀の方に引き寄せられ、抱きしめられた状態になってる。

    「返事は??」
    私の気持ちは・・・。

    きゅん

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  6. 「こいつに手出したら容赦しないから。よろしくー。」

    「えぅぇ!?/////」
    急に腰を引かれて抱きしめられた。

    「ちっちょっとー!

    きゅん

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  7. 文化祭準備、教室で好きな彼と二人きりなんて、ドキドキしないわけがない。
    いつもは普通にできるのに、緊張してうまくしゃべれない。

    「…浅川さん、緊張してる?」
    「…え…!」

    …どうしよう、ついに江藤くんにばれちゃった…?
    江藤くんのその問いに、恥ずかしさで下を向くことしかできない。

    「もしかして、俺のこと好きとか。…なーんて」
    「…」

    …ばか、図星よ。
    …なんて、言えるわけもなく。

    「浅川さーん?浅川さーん?」

    私の顔の前で手を振る君。
    意地になって、無視を決め込む。

    「…いい加減、こっち向けよ。菜月」
    「…え」

    突然の名前呼びに驚いて顔を上げると、
    そこにいたのは眼鏡を外してちょっぴり雰囲気の違う君。

    「いい加減、俺のこと好きになれっつってんだけど?気づかないわけ?」

    豹変した君に驚いてる間に、
    私の唇は簡単に奪われた。
    柔らかくて、一瞬。

    「気づけよ、俺の気持ち」

    きゅん

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  8. 「二人きりの教室って、なにか悪いことしてるみたい!」

    夏休み中の文化祭準備。
    時刻はすでに7時を回っていて、
    教室にいるのは私と、彼氏の大河。
    何気なく言った私の一言を、狼は聞き逃さない。

    「…じゃあ、悪いことしとく?」
    「…え、たい…」

    言い終わる前に、唇が重なる。
    追ってくるような、深いキスに力が抜ける。

    「大河…っ誰か来たら…っ」
    「…こねーよ、こんな時間に」

    離れようとしても離れなくて、
    それに大河とのキスは嬉しくないわけもなくて、
    いつの間にかキスを受け入れていた。
    …のに、大河のキスが首筋へと移動していったのがわかった。

    「…大河…っ!それ以上は…!」

    こんなところではだめだと大河をバンバンと叩く。

    「…わかってる」

    すっと大河が私から離れて、軽くデコピンをした。

    「続きはベッドの上で、な」

    その言葉に一気に顔が熱くなったのも、
    きっとこの狼にはお見通し。

    きゅん

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  9. 「……私は、あなたのことが……すっ……すっ……」

    「……はい、カーット!」


     監督&脚本家である女の先生から、容赦なくカットがかかった。


    「相葉ちゃ~ん。王子様が恥ずかしがっちゃダメだよ~!」

    「す、すみません……」


     はぁ~~……絶対に無理だよ。

     だって、相手のシンデレラ役は、好きなコ……。

    『あなたのことが、好きになってしまいました』なんて、俺からしたらリアル告白になるし……。


    「ごめんね……」

    「ううん。気にしないで。私もNGばっかだし!」


     明るくて、優しくて、元気で……

     本当に、このお話のシンデレラみたいだ。

     俺は、余計にドキドキしてあがってしまい、この後も更にNGを連発してしまった……。


    ※女の先生脚本の、
    『シンデレラとサッカー王子』公開中です。

    きゅん

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  10. ミミ「次、どこ行く?」

    文化祭はやっぱりカケルとレイと来なくちゃ。

    カケル&レイ「「ミミの行きたいとこでいい。」

    さっきからずっとこの調子。私がいきたいとこばっかつれ回して、さすがに申し訳ないなぁ。

    ミミ「うぅーん…。二人のいきたいとこにしよっか?」
    カケル「んじゃ、屋上行く?」
    ミミ「屋上?いいけど。」
    カケル「あぁ、でも、絶対にミミと俺、二人だけで。」

    …え?レイは誘わないのかな?まさか私の知らないところでレイが仲間はずれに!?

    ミミ「何で?レイも誘おうよ?ねえレイ?」
    レイ「俺は、ミミのいきたいところ、ミミと二人だけで行きたいかな。」

    意見ずれた…二人いつから喧嘩してたの!?

    カケル「俺んとこ来てよ。だって、好きって、言いたいから。」
    レイ「俺も、好きって、いや、愛してるって、言いいたい。」

    嘘…私は、どっちを選べば…?

    きゅん

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  11. ドンッ!!
    「ンヒィィ!!!」
    「プッ、なんちゅー声出してんの」
    「だ、だって!!!も、もういやぁ」

    ただ今私と彼氏の稜空は、お化け屋敷入ってます!
    文化祭のだし、怖くないだろう思ったけど
    結構怖いのこれが。

    「なんで君こんなに余裕なの?きゃー!怖い!って言ったりしないの?」
    「別に、つか、俺がきゃー!コワーイ!とか、普通に引くだろ」
    「…確かに。」
    と、ひとりで納得してると

    ガッッ!
    「キャッ!」
    ストン。
    いきなり何者かに足をつかまれ、腰を抜かした

    「大丈夫?」
    「もう、無理!やだ!進めない!」
    暗闇で見えないかもだけどきっと
    私今顔ぐちゃぐちゃ

    すると、いきなり顎を触られ上げられた
    一瞬びっくり
    そして稜空が…
    「大丈夫、俺がいるから。あと少しだよ。がんばろ?ね??」
    そう言って

    チュッ
    と、キスをしてくれた

    きゅん

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  12. 今日は私の通っている高校の文化祭(最終日なんだ!)。

    憧れの深浦先輩は、文化祭実行委員として動いている。

    深浦先輩は頭が良くて、カッコよくって、しかも生徒会長というとにかくすごい人だった。

    だから先輩を好きな人はすごく多い。

    文化祭もいよいよ終盤に近付いた。

    閉幕式では深浦先輩の話がある。

    そして先輩の話が始まった。

    「みなさん、この3日間お疲れさまでした。...

    ...これで終わります。」

    最後のお辞儀をするかと思ったけれど、...あれ?

    先輩はもう1回マイクの前に戻っていた。

    「もう一つ言い忘れていました。1-G、上田 奈帆。前に出てきてください。」

    ...え、わ、私?

    先輩の言うことだから、ゆっくりと前に出てきた。

    「俺は、あなたが好きです。」

    は?

    「付き合ってください。」

    きゅん

    12

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  13. (こ、こわいこわいよ、お化け屋敷怖い…どこ?斗真どこにいるの?お化け役なんでしょ~!?)

    1人で入らなきゃいけないルールなのに彼氏の為に嫌いなお化け屋敷にきている。

    「ヒイッ」

    そら恐ろしいbgmを流される

    (あぁ、もうだめだ…)
    「うぅっ…ひっく」
    涙が止まらない
    (斗真にも会えないしこなきゃよかった)

    「とぅ…ま…どこなの…?」
    心の声が漏れていた
    「ごめん」
    ギュッ
    「!?!?」
    急に後ろから抱きつかれてお化けかと思ったが安心感のある暖かさを感じた。
    「ごめんな。呼んで悪かった。流石にこれはきついよな…
    俺が側にいるから、もう怖くないぞ」
    「本当だね…!怖くなくなったよ、斗真っ」

    回された腕をきゅっと抱きしめた

    きゅん

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  14. 「ねぇ、どこ行くの?ねぇ!」

    私の腕を引いて歩く要に話しかけたが、答えてくれない。そうしているうちに、

    「屋上?何でこんな所に...」

    「玲奈。その格好は何。」

    「え?クラスの出し物の衣装だけど」

    「何で浴衣なんだ。」

    そう、私は紺色の生地に色とりどりの花があしらわれた浴衣を着ている。

    「何でって、和風カフェだから?」

    「しかも売り子。」

    「それはクラスの皆が言うから、」

    「...ムカつく」

    「え?きゃ...!」

    私は要に壁ドンされ、

    「んっ...」

    唇を塞がれた。何度も角度を変えて。

    「かな、め、」

    「...黙ってろ。お前の魅力は俺だけ知ってればいいのに、」

    「...嫉妬?」

    「...悪いかよ。」

    「ううん、嬉しい。」

    「...バカ玲奈。」

    きゅん

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  15. やっと文化祭が終わったー!

    あの超上から目線実行委員長にこき使われたから疲れた…

    けど断れないんだよね…
    だってあの人が好きだから…

    にしても疲れたしすぐ帰ろうとおもったら!
    呼ばれちゃったよ…
    性悪実行委員長に!!!

    「…なんですか?話って?」

    「遅い…俺に呼ばれたら秒速でくるだろ普通!」

    「はいはい、すみませんねー」

    「可愛くねーなお前は…」

    「うるさいですよ!
    それで話ってなんですか?!」

    「ああ…お前…俺と付き合えよ…」

    「どうせ付き合ってくれる人もいないんだろ??」

    「なっ!もう帰ります!」

    振り返って帰ろうとしたら委員長に後ろから抱きつかれて…

    「お前はもう俺のものだから
    行くなよ…」

    なんだか切なげな委員長の声に
    不覚にもキュンとしてしまった

    きゅん

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  16. 今日は文化祭。私たちのクラスは
    コスプレカフェをする
    ジャンケンに負けた私は
    まさかのメイドのカッコ……

    自分の仕事がひと段落
    長くない休憩時間を大好きな人と
    過ごそうと、そのままの服装で
    教室を飛び出した

    「君かわいいね。俺らとあそぼ?」

    見知らぬ制服を着た
    男の人たちに絡まれた

    私は怖さのあまり声が出ない

    すると

    「そのメイド俺のなんだけど?」

    明らかに怒った声の会いたかった人

    「なんだ、連れいるのかよ」

    そう言って見知らぬ人達は去っていって安心していたその時

    バン

    壁と優希くんの間に挟まれて
    ドキドキと脈がはやまる

    「お前、なんでそんなカッコで
    歩いてんの?それ見せていいの
    俺だけでしょ」

    …顔赤くしてる
    いつも余裕ぶって俺様な彼が
    初めて見せた素直な気持ち

    「大好き」

    きゅん

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  17. 「えっと……心……」

    「着がえ終わった?」

    「う…ん
    でも……似合ってないと思う……」

    文化祭で売り子さんをやることになった俺と心。

    女装をして、だ。

    まあ俺は男装してるから女装もなにもないけど。

    「似合ってる。可愛いよ?」

    「可愛くないし似合ってねぇから!!
    それに心の方が可愛くなるだろ?」

    元がいいんだから

    「はははっ
    そんなことない。絶対みっちゃんの方が可愛いよ。
    すごく可愛い」

    「あり……がと……」

    もうそれだけしか言えなかった。

    きゅん

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  18. 今日は待ちに待った体育祭だったはずなのに.....数日前に体育祭の準備で重い物を持って階段を登った時にすべって階段から落ちたんだ。頭は打たなかったんだけど足を骨折してしまってー
    今に至る。私はいま教室から皆を見てる。お医者さんに教室で安静にっていわれて.....
    ばん!
    教室のドアが開いた。
    そこには同じ準備の係だった後輩の空君がいた。
    「あっ、空君どうしたの?」
    「優ちゃん先輩!僕、勝ちました!」
    空君はかわいい系の男子でいつ見ても癒される。
    「おめでとう、ちょっとお手洗いに行ってくるね」
    立とうとした瞬間、後ろから抱きしめられた。
    「先輩行かないで。僕、先輩のことが好きなんだ。」
    突然の告白には驚いたものの今では仲良しカップルだよ♥
    You are the best Sora! I love you.

    きゅん

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  19. 高校生になった私は、母校の文化祭に来ていた。
    急に声をかけられ振り返ると、中学生の時大好きだった先生が立っていた。

    「久しぶりじゃん」
    『なんだ先生かぁ〜』
    「なんだとはなんだ笑」
    『なんで私だって分かったの?髪伸びたし制服違うのに』
    『声で分かんだよ、お前中学校時代どんだけ俺に話しかけてたと思ってんの?』

    にかっと笑う先生の笑顔が、前から大好きだ。

    「てか、お前んとこの高校テストじゃねぇの?」
    『なんで知ってるの?!』
    「まぁな」

    先生は私が中学校入学した時に一緒に中学校に来た人。
    若いし、かっこいいから、いろんな人にモテてた。

    『ていうか先生こそ、ここにいて良いの?』
    「まぁ、な?中学校時代慕ってきた可愛い教え子に再会しちまったからよ」

    こそっと、‘テスト頑張れよ’って囁いて頭をぽんぽんしてくれたのは内緒にしとこう(笑)

    きゅん

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    小森谷あきさんをフォロー

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  20. 文化祭の前日。
    私のクラスは、メイド&執事カフェをすることに。
    みんなで、同じ出席番号同士ペアになって衣装の確認をし合っていた。
    私は彼氏でもある、同じ出席番号の中島君と見合っているのだけど……

    「あの……中島君?ど、どうかな?」
    「………………」
    「えっと……」

    なぜか、私を真顔でじっと見たまま何も言ってこない。
    中島君の執事姿は、すごく様になっててカッコいいんだけど……
    も、もしかして……私のメイド姿、変?
    少し不安になっていると……

    「……ちょっと来て」
    「えっ!中島君!?どこいくの!?」

    教室を抜け出し、人目を避けるように廊下の陰へ。

    「二宮、その服……」
    「あ……変?」
    「似合いすぎて困る」
    「……へ?」
    「可愛くて、抱きしめたくなる」
    「えっ……」

    私は執事姿の中島君に抱きしめられ……
    キュン死に寸前で、困った。

    きゅん

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  21. 「汝、いかなる時もこの者を愛し続ける事を誓いますか?」

    「「誓います。」」

    ロミオとジュリエットの劇で、ジュリエットは私、水瀬 歌。

    ロミオは愛須 海くん。同じクラスで私の好きな人。

    目立つほうではないけど、優しくてかっこいい人。

    「では、誓いのキスを。」

    (寸止めって分かってても、緊張する...)

    愛須くんがベールを上げ、私に顔を近づけて...

    「ごめん」

    (え?)

    その瞬間、私は愛須くんに寸止めではなくキスされていた。

    「!?」

    すぐに唇は離れたが、私の頭はパニックで真っ白になった。


    「...これはセリフじゃなくて、俺の気持ち。あなたを一生愛し続ける事を、いま一度ここに誓います。」

    「...私も、誓います、あなたと一生を共にすることを。」

    そして、本当の誓いのキスをした。

    きゅん

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