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  1. 58件ヒットしました

  2. 「みーちゃん!一緒に学校行こ!」




    「かける1人で行きなよ(。´-д-)」

    きゅん

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  3. クラスの女子にしつこくナンパする男がいたから、校舎裏におびき寄せてシメたところを生徒会長に見られた。
     会長に呼び出されて、生徒会室で2人きり。会長の背後の夕焼けはきれいだが、逆光で会長の顔がよく見えねぇ。
     冷徹で有名な会長のことだから校長にチクられて最悪退学かもな。

    「お前、今回のこと周りに知られたら困るよな?」
     それきた。
    「はい。何をしたらいいですか?」
     女総長であることを隠して普通の高校生活もここまでか。
     普通のJKとして参加する文化祭も楽しかったんだけどなぁ。

    「話が早くて助かる。俺の女になれ。女どもがうるさい。お前なら多少のやっかみならどうにかできるだろ」
     あたしが本気出せばやっかみどころか族2つ3つ壊滅するぞ。
    「わかりました」
    「交渉成立だな。じゃあ早速カレシカノジョらしいことするぞ」

     腕をいきなり引かれ、唇に柔らかいものが当たった――?

    きゅん

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  4. 今日は文化祭。


    同級生で、付き合ってる彼氏と一緒に回るって約束していた私。


    それなのに、彼氏の姿がない。


    ーもしかして、他の人と回ってるとか?


    しばらくして、屋上でやっと彼氏を見つけた。


    「よ、よかった・・・」


    彼は、寝ているみたい。


    「心配したじゃんー」


    君のことは、私が独占したかった。


    それが、わがままだとしても。


    「ずっと、大好きですっ・・・」


    急に、彼が目を開けた。


    「俺も」


    「ーへっ!?」


    「ずっと起きてたけど?」


    ・・・私の彼氏はいじわるだ。


    私が怒った顔をすると、なぜか彼は笑う。


    「ーかわい。」


    不意に唇を塞がれる。


    「ーっ、ちょっと!?」


    私は顔が真っ赤になった。


    「可愛い。 俺が独占したい」


    私がさっき考えてたことだ。


    彼の一言で、私たちは繋がってるんだな、と改めて感じた。

    きゅん

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  5. 今日は高校生活最後の文化祭
    そして何故か囲まれています。

    「なっちゃんってドラムも出来たんだね
    かっこよかった!!」

    そう3年間生活していて全校生徒の前でドラムを演奏したのは初めてだったのだ。

    囲まれてる中でふと視線をある人に向けた。
    友達と楽しそうに話していて私に気付かないかなって諦めた時に目が合った。

    その少し後に私のスマホの通知がなった。
    気になって見てみると、

    "すごく素敵だったよ、お疲れ様"

    この一言で練習頑張ってよかったって思えた。

    "ありがとう!! 翔もお疲れ様。"

    誰も知らない2人だけのやり取り
    この時間が幸せだなーって思ったり…。

    なんてそんな恥ずかしいこと本人には絶対言わないけどね。

    きゅん

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  6. 「海里くんに伝えたい事があります!」

    私は前に立っている海里くんに向かってそう言った。
    彼は私が緊張している事に気づいているのが不安そうな顔をしいてた。

    私は彼に今日伝えたい事がある。
    私は今日のために貯めた勇気を全て出し切る!

    「わ、私と付き合って下さい!」

    拭好きなとこ、理由を全て吐き出した。
    返信はまだ貰っていないけど、その後どんな言葉が来るかは分かっていた。
    気まずそうな彼を見ていると気の毒で「ごめん」と謝っていた。



    やはり返ってきたのはNOの答え。
    想像はしていたけどやっぱり辛い。
    彼らとても申し訳なさそうな顔をする。そんな彼に私は精一杯の笑みで「これからもよろしく」と伝える。


    彼が見えなくなるくらい走った。
    振られたって今までの思い出は消えないし、好きなのも変わらない。

    私は誰にも聞こえないように
    「私はずっと海里くんが大好きだよ…」
    と、そっと呟いた。

    きゅん

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  7. 今日は文化祭。

    さっきまでわたしも文化祭で係としての仕事があったけれど、やっとそれが終わって交代。


    「沙良(さら)ー!」


    わたしの声を呼ぶ、愛しい彼の声が聞こえた。


    「拓哉(たくや)!」


    わたしと付き合ってくれている拓哉は文化祭でももちろん一緒にいろいろな教室へ行く。


    「お前、確かここ行きたいんだっけ?」


    パンフレットで、指さしながら言う。


    「あっ、うん」


    「行くか」


    「うん」


    拓哉、ちゃんと覚えててくれてたんだ……。
    あの時は、何気なく、ほんとに何気なく言っただけなのに。


    「そんな目で見んなよ。お前の行きたい場所優先して、変かよ!」


    「ううん。ありがとね」


    わたしがお礼を言うと、彼の小さな、おう、と言ったのが聞こえた。

    きゅん

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  8. 「ねぇ、先輩!一緒に周りませんか?」
    「うーん、」

    むっ、またうーん??
    この先輩。無口で有名な先輩です。
    そして。実は私の彼氏だったりします。
    でも…最近ギクシャクして、辛い。
    だからこそ必死で絶賛アピール中。

    「ねぇ、先輩?…一緒に周ろう?」
    「まーいーけど。」

    よしっ!うん、成功成功!
    そして…今日の文化祭の
    最大イベントに先輩を呼び出したんだ。
    そこで…告白する。

    「…約束、覚えてますか?」
    「あ、うん」

    ホッ…とりあえず一安心。

    夜ーー。
    「さーて!次は月宮ゆいさん!」
    ……よしっ、告白する…!
    「相手はなんと楠本伊吹さん!」

    ……う、緊張してきた…でも!

    「…先輩来てくれてありがとう…すき、です。私…好きでいさせてください…。」

    「…何言ってんの。
    俺、お前しかいないけど?」

    ーードンッ。いきなりだった。
    壁にドンッとあたり、
    チョコより甘い…キスをした。

    きゅん

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  9. 「もう文化祭も終わりかー・・・」


    誰もいないと分かっていながらもそうつぶやく。


    夕暮れが近づいてくる。


    ぼーっとしていると、すぐに辺りは暗くなった。


    「ーっ、先輩っ!!」


    後ろから声が聞こえた。


    私の後輩。


    「やっと見つけた・・・。」


    息を切らしながらそう言う後輩。


    「ーー先輩、風邪ひきますよ?」


    そう言いつつ、後ろから抱きしめられる。


    甘い香りと暖かさが伝わって来た。


    ・・・その温もりはズルい。


    「ずっと先輩とこうしてたいなぁ?」


    耳元でそう呟かれたら、


    「・・・っ」


    君のこと全部が、好きになっちゃうから。

    きゅん

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  10. 今年、私は文化祭の実行委員に選ばれてしまった。


    正直大変な仕事だけど、同級生の君となら頑張れた。


    ーーそして、今日は最終日。


    「あー、なんとか終わったな」


    私は、その同級生と校舎裏にいた。


    日が暮れて、少しずつ暗くなっていく。


    「う、うん」


    君がするひとつひとつの動きにドキドキした。


    きっと私は顔が真っ赤だ。


    「顔赤いよ?」


    そう言って私の頬に触れる君。


    「ーっ!」


    「・・・準備、頑張ったな」


    そう言いつつ、私の頭を撫でてくる。


    もう私の心臓も限界かもしれない。


    ーードーン


    文化祭を祝う花火が上がる。


    もう、君しか見れない。


    君のことしか考えられなかった。


    「ー好きですっ!」


    たとえダメだったとしても、この気持ちを伝えたかったから。


    花火と同時に、君に伝えるよ。

    きゅん

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  11. 文化祭最終日といえば花火だ
    …オレは千咲ちゃんに想いをつたえようか迷っていた

    一緒に花火が見える屋上へと行き空を見上げると綺麗な花火が咲いていた

    それを見つめて嬉しそうにする千咲ちゃん

    屋上には二人きり…

    「千咲ちゃん…」

    「秋斗先輩?」

    「オレ…千咲ちゃんが―――」

    そのとき最後の大玉花火が夜空に咲いた
    そしてオレが言いたかった"それ"をかき消した

    「秋斗先輩?いまなにを…」

    「…ううん。また今度言うよ」

    "それ"を伝えるのはもう少し先かな











    ―――好きだよ、千咲ちゃん

    きゅん

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  12. 先輩  ねぇ

    自分  ん?、あっ!先輩!

    先輩  (壁ドン)

    自分  先輩?

    先輩  付き合って? 俺、お前のことしか考えられない

    自分  私もずっと好きでした!
        なのでお願いします

    先輩 (良かった)

    きゅん

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  13. 「先輩っ!今日の文化祭一緒に回ってください!ダメですか。」
    「あぁ〜うん。」先輩はスポーツとか、すごいけどクールすぎるんだ。
    私が先輩のことが好きって、校長先生の頭がカツラなぐらい有名なんだ…。
    今日、先輩と回れるんだ!
    「先輩!どこに行きますか?チョコバナナとか、おばけ屋敷とかありま…キャ」とっさに助けてくれた先輩。
    「お前…もういい。ん、じゃあおばけ屋敷行くぞ。」
    「はい。すいませんでした。おばけ屋敷、はい!行きましょう。」
    おばけ屋敷、私が言ったけど苦手です。
    おばけ屋敷に入ると先の人達のギャーって聞こえる!助けて神様!
    「おい。苦手なんだろ?これ。つかまっとけ俺に。」
    涙目になってる私に気づいてくれたの?終わって外に出て、私の頭をぽんぽん。
    「ど、どうしたんですか?」
    「…かわいかったから。」
    …ふ、不意打ち!顔真っ赤だろうな。彼女候補になれてますか?少しずつ一緒に進んでください。

    きゅん

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  14. 文化祭が苦手な私は、サボって図書室へ。好きな本を読んでいた。夢中になって読んでいたのでその時人が入ってきたのに気づかなかった。後ろから爽やかなミントの匂いがしたと思ったら、 ぎゅっ と抱きしめられた。抱きついてくる人で思い浮かんだのは、ただ1人。私の彼氏でもあり生徒会長の関口透。

    きゅん

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  15. 私は美術室に所属している。
    文化祭で作品を展示する為、頑張って作品を作った。
    幼なじみのヒロキも当日観に来てくれた。
    「お前の作品は好きだな」
    私のことも好きになってくれたらいいのに。
    そんな事を考える自分が恥ずかしくなって、ヒロキを残してその場を去った。
    ところが、ヒロキは追いかけてきた。
    「ごめん、あれは嘘。お前の作品も好きだし、お前のことも好きだよ」
    ヒロキの顔が真っ赤に染まっていた。
    好きって、そういう好き?
    こんな偶然があるなんて……。
    「私もヒロキのそういう優しいところが好きだよ。同じ意味で」
    「小悪魔」
    言って、軽いキスをしてその場を去ったヒロキ。
    勝ち逃げはズルい。
    ヒロキを追いかけてそっと手を繋いだ。

    きゅん

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  16. 私は今ーーーー、チャラいで有名な
    波瑠先輩とお化け屋敷に来ていますーー。

    遡ること、数分前。
    よそ見をしていた私は運悪く、
    外見からしてヤンキーの人達に
    ぶつかってしまった。
    どうしようかとオドオドしてると、
    先輩が来てくれたんだ。
    そして、お礼をしたいと言うと、
    一緒に文化祭回ろうと言われ、今に至る。

    ってか、なんでお化け屋敷なの…!!

    真っ暗で何も見えないし、
    怖い音楽も流れていて、
    ギュッと先輩の裾を握りしめる。

    大胆なことしすぎ…??
    まぁいい、怖いもん。

    「ん、萌奈ちゃん、怖い?」
    「う、はい……怖いです…」

    わざとらしく笑う先輩、それを見てムッとする私。なんていう光景だろう。

    「つかまってて、俺が守ってやるよ」

    ポンポンと、頭を撫でてくれる先輩。
    見直した。こんなにもいい人だなんて。
    キミに恋に堕ちるのは…すごく怖いくらい、
    いっしゅん、たった1秒だったーー。

    きゅん

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  17. 今日は文化祭!
    最終確認のために教室前の廊下クラスの男の子達と話し合いをしていると. .

    「先輩!!」

    後ろからものすごい勢いの足音が . .

    ギュッ ~

    振り向くと後輩(実は私の彼氏だったり)が苦しくなるぐらいに私を抱きしめていた。

    「ちょっ、いっぱい人いるよ?!」

    「だって. . . せっかくの文化祭のスタートは先輩と一緒がいいでしょ?」

    カァ///

    「にしても距離が近すぎるの!!」

    (顔...近いよ...)

    「先輩、照れてる?」

    「もう . . . . . 」

    「そーだ!!!一緒に俺のクラスの恋占い行かない?」

    占い . . そういえばこの間私が占いしたいねって言ったような . .

    「行く!!!」

    「そうと決まれば~!」

    いきなりギュッと手を握られる。

    私の彼氏は犬系彼氏。今日も今日とてスタートからいきなりドキドキしっぱなしです..

    きゅん

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    玉葱⋈.さんをフォロー

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  18. 「もうちょっと待ってくれない?」
    窓と彼氏である眞羽くんに挟まれている私。
    「無理。もう待てない。
    抱きしめさせて。亜樹佳ちゃん」
    甘えん坊の眞羽くん。
    「人に見られるし」
    側を通り過ぎて行く人達。
    「見られても良いじゃん」
    「私! 焼きそばの臭いするし」
    さっきまで屋台の焼きそばを作っていた私。
    「臭ってても良いじゃん」
    「片付け! 皆」
    「亜樹佳ちゃん。
    亜樹佳ちゃんは何も考えないで。
    おとなしく僕に抱きしめられて」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  19. 大丈夫だ、絶対に守ってやる。だから、泣きやめな?

    きゅん

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  20. 今日は、文化祭で俺達のクラスは劇で白雪姫をすることになったが・・・白雪姫をやるのが俺の彼女千鶴で王子が、千鶴のこと狙っている藤堂・・・あー・・・腹が立つただの劇だってことはわかっているが・・・俺以外の男とキスシーンをするのは、さすがに無理だ・・・しかも藤堂の事だから本当にしそうだ・・・・『翼!』!「・・・何だ」『何だじゃねーよ王子様役の藤堂腹痛で、舞台出れないから代わりに出てほしいっと監督さんからのお願いをされている間お前が、ぼーっとしてたから代わりに俺がO.K出しといたから』「はぁ!」『そういうことだから頑張れ!』まじかよ!ってやべぇセリフ覚えなくては!そして本番最後のシーン
    「・・・一度だけでも、いいのであなたと話して見たかった」そして俺は、キスするふりじゃなく本当にキスをした・・・舞台が、終わり舞台裏で千鶴が『翼、さっきほ、
    ほんとうにキスしたでしょ!』俺は「千鶴がかわいいのが悪い」

    きゅん

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  21. 「センパイ、大丈夫でしたかっ!」


    「そ、そんな大ごとじゃないから」


    今日は文化祭なのに、私は倒れてしまって保健室で寝ている。


    それを聞いて、わざわざ後輩がお見舞いに来てくれた。


    「それにしても、見に行かなくていいの?」


    「ここにいます」


    何か用事でもあるのかな?


    「センパイ、準備頑張ってましたよね」


    「あー、もしかしてそのせいで倒れたのかな?」


    倒れてなければ、今頃は文化祭を楽しんでたのに。


    「・・・楽しんでるじゃないですか?」


    「ーえ?」


    思考を読まれた気がした。


    「僕は楽しいですよ? ・・・センパイといるだけで。」


    そう言って眩しい笑顔を見せた。

    きゅん

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