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  2. 今日もいつものように倉庫に来ていた。
    「遥華~純~新作のゲーム買ってきたからやろ~ぜ~」
    ガっシャーン
    疾風と被ったこの音。敵襲だ。
    「総長、毒蛾です!」
    下っ端の翔が報告にくる。
    「…皆、行くぞ!」
    総長、龍牙の声で皆が動き出す。
    「私も一緒にたたかってもいい?」
    遥華か。遥華はうちの姫だ。普通の姫だったらこの場に居合わせているのも危ないと思う。
    「・・・無理だけはするなよ。」
    といっても遥華は俺たちの中で一番強いのだ。戦力になること間違いナシ。
    俺たち幹部と遥華は下っ端に混ざって敵を次々と倒していく。
    ふと俺の後ろに気配を感じた。振り向いた瞬間、、
    「純、油断したらダメじゃん?」
    遥華がいた。どうやら敵が鉄パイプを持って俺に仕掛けたらしい。
    「ありがとう、お姫様。」
    あっという間に倒し終わり、終了。
    俺たちのことを守ってくれる遥華は俺たちの最強の姫であり、俺の大切な………………想い人。

    きゅん

    5

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