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  2. 朝のHRが始まるとき、宏太に1時間目に数学室に来てと言われ。
    その通りに数学室に行った時にはもう彼は来ていた。

    「宏太、ごめんね?まった?」
    「おせーよ、緊張で倒れるかと思ったよ。」
    「えっ?」

    バンッ! 「キャッ…!」抱きしめられた。
    「お前が好きだ。」
    「えっ?」離して、
    「付き合ってくれ。」 答えはもちろん。

    そう思いながら、私から彼にキスを落とした。

    「私も好きだったよ…?」抱きしめられ、
    「知ってる。」

    今度は、彼からキスを落とされた。

    きゅん

    13

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