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  1. 15219件ヒットしました

  2. ─高校に入学した。

    この学校を選んだのは、私の好きな先輩がいるから。

    告白はしない。だって先輩はモテるから。
    だから、私は見てるだけでよかった。

    ──よかった、のに。


    「ゆーいちゃん、久しぶり?まさか同じ学校来るなんてね~」

    この状況は、何?
    なんで私は、放課後の教室に先輩と2人でいるの?


    「え、っと…久しぶりです…」

    「ふは、相変わらずかわいー」


    先輩何言って…!


    「……てか、なんでこの学校にしたの?」

    「ぅ、その…」


    これ、本当の事言っちゃっていいの?


    「教えて、ね?」


    先輩、何で笑ってるんですか…っ?
    うぅ、もう言っちゃえっ!


    「…せん、ぱいが、いるから…追いかけて、来ちゃいまし…た」


    「………は」


    あ、その顔。

    笑ってたのに、今は顔を微かに紅くして、余裕がなさそうな顔。



    「…不意打ちはダメだろ…っ」



    全部、好きです。

    きゅん

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  3. 新学期が始まった今日、クラスに行くと憧れの翔くんと今年も同じクラスになった‼️
    (ちなみに、翔くんとは3年間同じクラスなんだ‼️)

    「翔くん今年もよろしくね。」

    「ああ、今年もよろしくな。」

    彼は、優しく微笑んだ。

    「後で空き教室に来てもらってもいい?」

    「翔くんどうかしたの?」

    「秘密。」

    午前中の学校が終わり、翔くんの待っている空き教室に行くと、翔が待っていて私が入ると教室の鍵を閉められたそして突然抱きしめられた。

    「翔くんどうしたの?」

    「実は、お前のことずっと前から好きだった。本当は、お前が告白してくるまで待とうと思ったけど待ってる間に誰か取られたら、嫌だ。だから俺と付き合ってください。」

    私は、返事の代わりにキスをした。

    きゅん

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  4. 進級して新しいクラスになった。クラスメイトの中には意地悪な幼なじみがいる。
    ➖コツン
    授業中、隣の席からぐしゃぐしゃに丸められた紙が頭に当てられた。隣を見れば、ニヤニヤして笑ってる幼なじみ。
    “なによ…”
    授業中なんですけど…。
    ジェスチャーで紙を広げろ、と言ってくる彼。広げてみると…
    “今年は同じクラスだなー。幼稚園から一緒だけど、同じクラスになったの初めてじゃね?”と書かれていた。…なにが言いたいの?訝しげな表情を彼に送る。するとまた紙を投げつけられた。今度は何⁉︎えーと、“お前さー、俺と同じクラスになれて嬉しい?”ってさ。
    「っ⁉︎」
    何が言いたいの?私をからかってるの?いつもみたいに…。私をからかって面白い?私は少し辛いよ…。
    するとまたまた紙を投げつけられた。“俺は嬉しいよ。だって、やっと大好きなお前と同じクラスになれたんだもん”って。
    顔が赤くなっていくのがわかる。嬉しい。

    きゅん

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  5. 「先輩、約束守ってくださいね」
    「あぁ、約束だからな」
    そう言って返してくるのは私の大好きな先輩彼氏
    約束というのは定期テストに関する事
    私は成績が悪い...
    でも先輩は成績が学年トップの秀才
    だから勉強を手伝ってもらうんだけど全然伸びないから先輩がある約束を提案したの
    【テストで3教科80点取れたら唇にキスしてやるよ】
    私は全教科50点以下なのに鬼畜すぎる...
    「まぁ無理だろうけどな」
    先輩は私に対してそう告げる
    「無理な訳ないじゃん!そんなん楽勝だし」
    私負けず嫌いだからついつい言って猛勉強した

    そしてテストが返却されるのが今日なのだ
    「絶対キスしてもらいますからね」
    「はいはいw」
    信じてない様子の先輩
    結果は...国語と社会と古典が80点以下、その他も60点以上だった
    「先輩!」
    「マジかよ///仕方ない約束な」
    めちゃくちゃ照れてる先輩と唇が重なる
    これでテストは最強だよね♪

    きゅん

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  6. 三者面談が終わった空き教室で1人、机にうつ伏せた。

    大学進学がしたいのに、やりたいこともあるのに、親に認めてもらえない。

    誰もいない安心感と孤独に涙が出た。

    …生徒会もサボって何してんだろ。

    「あ、いた。サボってんなよなー!」

    そう言いながら河村が私の前の席の机に腰掛ける。

    泣いた後の顔を見られたくなくて明るく振る舞った。

    「サボってごめん!今行く!」

    「…なんかあった?」

    「何にもないよ!ちょっと疲れただけ!」

    「まぁ、いいけど。…無理すんな?」

    そう言って私の頭に触れた。

    それ以上何も言わないで私を待ってくれる河村の優しさにまた少し涙が出た。

    きゅん

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  7. 「今年も同じクラスだな。」『優君!今年も勉強教えてね!!』
    高校1年生の時、たまたま隣の席になる回数が多かったのと好きなバンドが同じっていうのがきっかけで仲良くなったのが笹山優君。
    勉強も運動も完璧で男女問わず人気がある。

    「たまには俺に教えられるぐらいの成績でも残したらどうだ?」『無理だよ…。』

    完璧だけどたまに失礼なことを言うのが私は許せないんだけどね。

    『それにしても、相変わらず優君はモテモテだね。』「なんだよ急に。」
    教室の外には他のクラスの女の子たちが優君の姿を見るために集まっている。
    『みんな優君のことかっこいいって思ってるんだろうね!』「……お前はどうなの?」『え?』「お前は俺のことどう見てんの?」
    急に真剣な表情で見つめてくる優君。

    「俺は今年もお前と同じ教室で過ごせんのすげー嬉しいから。」
    そう言って優君は自分の席に戻った。


    今年は何かが変わる予感がする…。

    きゅん

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  8. 「永樹(とき)っていつもソーダのアイス食べてるね」


    「お前もいちご食べてるとこしか見たことねぇよ」


    「だって、いちごおいしいよ?一回は食べてみ」

    私はいちごのアイスを永樹に向ける


    すると永樹は驚いた顔をしたあと、

    パッと目を反らした


    永樹の耳はほんのり赤い


    …あ


    …恥ずかし…



    「あ、ごめ_」

    私は差し出したアイスを引っ込めようとする



    _ぎゅっ


    「……!?」

    永樹は引っ込めようとした私の手をぎゅっと掴んだ



    「…食べないって言ってない」

    _シャリ…



    永樹はシャリっと音をたてて、いちごのアイスをひと口かじった


    _ドキドキ


    心臓の音がうるさくて、



    「お、うまいじゃんこれ」


    ニッと笑う笑顔が可愛くて、


    「ひ、ひと口でかすぎ!」


    「いいだろ別に。この食いしん坊め」


    私はまた、この気持ちをごまかしてしまうんだ。

    きゅん

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  9. 私の名前は川崎るな
    ?「おい」
    る「あ、はい」
    ?「おまえ、部活なんかはいってる?」
    る「いや、何にも、あのーあなたは?」
    ?「あ、わりぃ、俺、立花瑞生、サッカー部でさ、あのさマネージャーとかやらね?」
    る「ママネージャー?どして私?」
    み「いや、あのオマエにさ…たくて」
    る「ごめん、聞こえなかったもう一回」
    み「お前にまた応援してもらいたいんだ//」
    る「また?」
    み「前、先輩と試合でボロボロにされて悔しくてさそん時にオマエが声かけてくれたんだよ、それですんげ元気出たんだ、だからそばでサポートしてほしんだ、でもダメならダメでいいから」
    る「あ!あの時の!んー私にできることなら協力するよ!マネージャーやるよ!」
    み「本当か?ありがと」

    これが私と大好きな今の彼氏との出会いのきっかけです

    み「るな、いくぞ」
    る「瑞生くんまって〜」

    きゅん

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  10. 学年が2年に上がり、新クラスには、保育園の頃一緒だった男子がいる。同じクラスになったのは初めてだった。

    始業式の放課後、2人だけ取り残された教室。

    「ねえ、俺のこと覚えてる?」

    「わかるよ」

    「なんか、変わったね」

    「そりゃ10年も経てば変わるよ」

    久々の会話に、気まずさも何も感じなかった。

    「小5のとき1回会ったのに、そんな人知らないとか言われたし」

    彼は苦笑しながら言った。

    「あっ、それはほんとにごめん!後になって気付いたから…」

    彼は急にこちらへ歩いていき、彼女の目の前で足を止めた。


    「俺さ、"将来結婚しようね" ってお前に言ってた気がする」


    「うん、言ってたよね。めっちゃ覚えてる」

    彼はいたずらそうに笑いながら、


    「……将来、結婚しようね」


    大人びてかっこよくなった幼なじみの、冗談じみたあの頃の言葉に、優しい言い方に、心臓が大きく跳ねた。

    きゅん

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  11. 「おい」

    後ろから突然抱きしめられた。

    「ヒャッ」

    「また同じクラスだな」

    そう。私達は3年間同じクラスなのだ。

    「イヤ…じゃないの?」

    「は!?何言ってんの?嫌なわけないじゃん」

    「よかった〜」

    そう言ってニコッとすると、顔が真っ赤だった。

    「熱でもあるの?」

    「ね、熱じゃない」

    「お前…可愛すぎだろ」

    「へっ!?」

    さらに強く抱きしめられた。

    「ちょっ」

    「なんだよ。なんか文句あんの?」

    「し、心臓がもたない」

    「もしかしてお前、俺の事…」

    「好きなの!」

    「振るんだったら今すぐ振ってよね。」

    「マジっ?」

    「マジよ」

    「俺も」

    「えっ!?」

    「だから、俺もお前のことが好きって言ってんの」

    その日から私達は付き合うことになり、毎日幸せです!

    きゅん

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    莉亜那さんをフォロー

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  12. 「どうしよう…困ったな……」


    今日から新学期。私は新しいクラスで、新学期初日から困り果てていた。


    なぜなら私の机の上に男の子が乗っかり、他の男子数人とワイワイ話し込んでいたから。


    昔から異性が苦手な私は退いてと言えずに、少し遠くでウロウロするだけ。


    「君どうしたの?座らないの?」


    「あっ……」


    その時…優しげな雰囲気の男の子が、私に声をかけて来た。


    彼は私の目線だけで私が何に悩んでたのか理解してくれたみたいで、男子グループを上手く追い払ってくれる。


    「あっ、あの!ありがとうございました…!助かりました!」


    緊張しながらもお礼を伝えると、ニッコリと微笑む彼。


    「お礼は敬語無しでいいよ。ねっ、クラスメイトさん?」


    違う…私の…私の名前はーーー…


    どうやら新しくなるものは、学期だけではない様です。

    きゅん

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  13. 「突然ですがエアラブってやつをしようと思います。」

    キャロルの言葉に書物を読んでいたルシウスはポカンと顔を上げた。

    「エアラブ?」

    「はい。
    宣伝に良いそうです。」

    「…なるほど。
    全くよく分からないけれどエアラブってなんなんだい?
    直訳したら良いのかい?」

    「直訳すると空気な愛ですね。」

    「…やっぱり全く分からないね。」

    ルシウスは困った様に苦笑を浮かべた。

    キャロルも自分で言っておきながら全く分からず首を傾げる。

    「なんか胸きゅんってやつをさせれば良いらしいですよ。」

    「イチャラブが足りないと言われた作品の私達が出来ると思うかい?」

    「でも宣伝ですよ。」

    「過剰な宣伝は後で苦情が来るって知ってる?」

    ルシウスはクスクスと笑いながらキャロルの頭を撫でる。

    目尻を下げながらクシャッと笑う。

    「無理せずに等身大でいこうよ。
    大丈夫だから。
    ね?」

    「…はい。」

    きゅん

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  14. 季節は巡り、今日は新学期。

    私は猛勉強の末、大好きな先輩が通って

    いるN高へ合格することができた。

    そして、今日から夢に見たN高生!!

    私は希望に満ち溢れたまま校門をくぐり、

    入学式が終わってから真っ先に、事前に聞

    いていた先輩の教室へと急いだ。

    「先輩!」

    「みゆ!?」

    先輩はちょうど休み時間だったらしく、

    そのまま2人で話した。

    「まさか、みゆがN高合格するとはな」

    「私だってやればできますよ!」

    「はいはい、みゆはやれば出来る子だもん

    な?」

    そう言って先輩は私の頭を撫でた。ヤバい

    惚れる…

    キーンコーンカーンコーン

    授業の予鈴が鳴り出し、先輩は教室に戻ろ

    うとした。でも、最後に聞きたい…。

    「先輩!彼女いますか?」

    「え?wいねーよ!」

    私は先輩が去ってからこっそりガッツポー

    ズした。

    きゅん

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  15. 『あ…』
    誰にも聞こえないような小さな声で、俺が反応した相手は隣の席の片想いの相手だった。
    目が少し鋭く素直じゃなくて、少し口調が男子っぽく、性格を勘違いされる事が多いが、本当は優しくて照れ屋だ。
    そんな彼女とは小学生の頃に出会ったのだが、彼女がその年に転校してからこの気持ちに気付いたのだ。
    だから、転校が隣の学校で良かったと思う。
    おかげで中学で再会できた。
    だからこそ、そんな大事な彼女を見れる時間が下駄箱での偶然の遭遇でも異常に嬉しいのだ。

    『ガタッ…』
    一人で彼女は隣の席に座る。
    俺は思わず見とれてしまう。
    彼女は気付かずに本を読んでいた。

    何故か隣から視線を感じる…
    いや、片想いの相手にそんなに見つめられちゃ困るんだけどなぁ…
    キミが好きだよって言えたらな…
    て、わっ!声は出てなかったけど口が動いてた!?

    まさか…俺の事か…?

    二人の顔が真っ赤だったのを知るのは少し先の話…

    きゅん

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  16. 「みっちゃん先輩~!」
    昼休み、大胆な登場ももう誰も驚かない。
    それどころかむしろ歓迎される。
    「また来たの?」
    ま、肝心な美波先輩を除いてだけどね。
    入学して数週間の頃、眩しく笑う美波先輩の姿に一目惚れして、勇気を出して声をかけた。それから見かける度に声をかけるようになり、最近はそれだけでは足りず教室にも通うようになった。さすがにしつこい、と先輩は呆れてるけど。人を好きになるのは初めてじゃない。付き合ったこともある。なのにどうしてだろう、今までと全然違う。

    「みっちゃん先輩、今日も弁当っすか」
    「もう、その呼び方やめて」
    「ん、美波…?」
    覗き込むようにそう言うと、先輩は決まって顔を赤くする。
    「ちょっ」
    プハッと笑うと先輩も同じように笑うんだ。
    こんなに近くに感じるようになったのに、何でこの笑顔は俺のものにならないんだろう。どんなに近づいても、学年の壁は壊せないのかな。

    ね、先輩。

    きゅん

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  17. 「やはり前回のエアラブは間違っていたと分かりました。」

    キャロルの言葉に苦笑を浮かべながら書物を読んでいたルシウスが顔を上げた。

    「今更気が付いたのかい?」

    「気が付いていたなら言って下さいよ。」

    「本編でさえ恋愛カテゴリで大丈夫かと言われた私達にとって最早間違いってなんだって話だけどね。」

    「それでもですよ。
    宣伝とは効果対費用です。
    前回ので誰が釣れるんですか。」

    「まあ効果は薄いだろうね。」

    ルシウスはくすりと笑う。

    その様子にキャロルはブスッとむくれた。

    「まあ大丈夫だよ。
    これが置かれるのは番外編だから。」

    「何が大丈夫なんですか。」

    「私達を気に入ってくれた方々しか読まないって事だよ。」

    ルシウスはキャロルの頭を撫でた。

    「宣伝じゃなくて番外編まで読んで下さった方々へのプレゼントだと思おうよ。
    楽しんで貰えたら良いじゃない。」

    「…はい。」

    きゅん

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  18. 超恋愛に疎い私の名前は、御影木ノ葉。
    今日は、入学式。
    今、私大ピンチです。
    それは、ヤンキー先輩に囲まれているから。
    ど、どうしよう。
    と、思っていたとき。
    イケメン先輩が、現われた。
    「おい、オメーラ何してるんだ。」
    と、ヤンキー先輩たちは、どっか行ってしまいました。
    「おい、大丈夫か。」
    なんだろう。この気持ちは。
    ドキドキが止まらない。
    もしかして。
    私、初恋しちゃった?
    私の春が来てしまったぁ!?

    きゅん

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  19. 「なんでいままで、黙っていたんだ。
     オレさ、おまえのカレシだよな。
     そんなに、オレのこと信用ないか?」
    平人……………。
    なんで、ばれたんだろう。
    あたしの病気のことを。
    「ううん。あたしは…………。」
    あたしは…。
    「あなたのことを初めてあったときのまえから、しっていたの。
     その時のあなたを見たとき胸がこわれそうだったのよ。」
    もう、うそをつかない。
    あなたに、真実を。
    本来の理由をーーーーーー。

    きゅん

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  20. 美羽:はぁ。遅くなちゃった。

    生徒会の仕事があって、私だけ居残りで終わらせた。夜だから、外が真っ暗。

    ガラガラッ

    美羽:えっ!! な、何でいるの?? 春くん。
    春:先輩待ってたの。全然来ないから、心配したんだけど??
    美羽:何で??
    春:・・・・・僕さ。先輩の事、好きだから。
    美羽:え.....。

    い、今なんて!?

    春:だから!! 美羽の事好きなんだって!!
    美羽:ッツ/////

    春君は、はっきり言って可愛い。 けど、たまに男の子らしい時がある。
    そのせいなのか、先輩からも同級生からも好かれている。そんな子が私を??

    春:僕、美羽だけだから。
    美羽:・・・・・。
    春:今はいいよ。絶対、好きにさせるから。帰るよ。

    そう言って、手を握ってきた。 春君の後ろ姿がカッコよくてドキッとしたのは、
    秘密/////

    きゅん

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  21. 今日は入学式

    彼はまた遅刻してくる

    それでもクラスの人気者で私の幼なじみ

    そして私の初恋の相手でもある

    「おい、お前もこの学校かよ」

    「悪かったわね同じ学校で」

    そして何故か私の腕は教卓に引っ張られた

    「この女は俺の女だからな
    みんな手出すなよ?」

    そうしてハッピースクールライフは始まった

    きゅん

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