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  1. 16151件ヒットしました

  2. 愛花姫俺お前のことが前から好きだった! 付き合ってくれ

    きゅん

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  3. 「イースターって卵の祭りだよね。」


    たまに女子たちがはしゃいでる、毎年やって来るイベント。イースターなんて言葉、つい最近知った。やっぱり私は隠キャだからキラキラしたイベントとは縁が薄いのかな。


    「玉井、今日用事あるの?」

    「うん。」

    本当は家に帰っても寂しく夜ご飯を食べるだけ。家は母子家庭だから、お母さん夜遅くまで働いてて誰もいないんだ。でも、そんなことクラスの人気者である、白木君には言えない。本音を言える相手がいたらいいのに。私の気持ちと重なって、白木君が小さくため息をつく。



    「玉井はイースターなんて興味ない?」


    「……っ、そんなこと……。」

    言えない。私も一緒に季節のイベントを楽しみたい。でも、私には……。


    「あの、さ。」

    「俺の隠した玉子、見つけるまで返してあげない。」

    「決めたから。今日だけ特別、な。」


    きっと白木君は私の気持ちを知っている。

    きゅん

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  4. 同級生:るい 女の子:はる

    放課後ボーっとしていると同級生兼彼氏のるいが教室に帰ってきた

    るい「何胡散臭い顔してんだよ」

    はる「別に、そんな顔なんかしてないし…」

    るい「今日なんかあったん?」

    はる「…っ」

    るい「おいおい泣くなよ。俺が泣かせたみたいになってるだろ」

    そういいながら涙をぬぐってくれるるい

    はる「だって…女の子といっぱい戯れてたじゃんかっ!!」

    るい「ぷはっ、そんなことかよ」

    そう笑いながら私の髪をくしゃくしゃにした

    るい「そんなに心配しなくとも俺はお前と付き合ってんだから泣くなよ」

    号泣する私

    るい「泣き虫だな~」

    はる「嫉妬くらいしてもいいじゃんかぁ~」

    るい「ほんとにお前はかわいいよ。」

    そういいながら抱きしめて頭をなでてくれた

    きゅん

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  5. 「彼氏と同じクラスで
     いちゃついてんのかと思ったのに。
     なんっつう顔をしてんだよ」


    私の髪をグシャっとした
    幼なじみの珀斗に

    「フラれた。
     私の全部がムリなんだって」

    苦しい現実を吐き出した私。


    「俺が、文句言ってきてやる」

    「ちょっと…」って。

    私が止める前に
    礼君の所に行っちゃったし。


    私は少し離れたところで
    二人を見つめることしかできない。


    「礼さ、美咲のことふったんだってな」

    「……ああ」

    「じゃあ、俺が美咲をもらって
     良いってことだよな?」

    珀斗、何言っちゃってるの?

    礼君はもう、私のことなんて
    なんとも思っていないんだから。


    「美咲のこと…珀斗にも渡したくない…」

    えっ?


    「礼は、美咲の全部がムリなんだろ?」

    「美咲のことが大好きすぎて
     醜い嫉妬で、美咲を傷つけちゃうのが
     嫌だったから…」


    それが、私をふった理由なの?

    きゅん

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  6. 『エッグ、探してみ。俺からの愛の言葉があるから』

    その言葉を信じて捜索することかれこれ30分。
    見つけたハート柄のエッグ。

    この可愛いエッグを彼がお店で選んでるところを想像して、ふふっと、からかいと愛しさが混ざった笑いがこぼれる。
    しかし、パカッと開けてみると

    『お疲れ様(笑)』

    私の30分を返せ!
    と立ち上がったところで

    「──やっと見つけたか」

    後ろから降ってきた言葉に驚く間もなく、ぎゅっと優しいぬくもりに包まれる。
    途端に怒りが萎んでいく。

    「好き」
    「急に、なに」

    耳元で囁かれる甘い言葉に返せるのは精一杯の照れ隠し。

    「こういうのは直接言わねーとな」

    実は真面目なところ好き。

    「照れる可愛いお前も見られる」

    なんなのこのドS。

    「なぁ、お前は?」
    「私も──」
    「言わせない」

    ニヤッと笑った彼はちゅっと言葉ごと唇を奪う。
    ……意地悪なところも好き、かも。

    きゅん

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  7. 「先輩なぜ俺たちは放課後残ってまで発泡スチロールを丸型に削ってるんですか」
    「それはね後輩、明後日がイースターだからだよ。具体的に言えばこの丸型の発泡スチロールが卵に見立てられて全校生徒に配られ、それを皆が絵の具で塗っていき」「エッグハントが始まると」
    「そうだよ後輩」
    「なら何故俺たち美術部がその作業をやっているのでしょうか」
    「それはね私達美術部が先生方からは暇に見えているからだよ」
    「実際暇ですしね」「そうだね」
    「…いやおかしいだろ!」「ですよね」
    「普通、実質2人だけの美術部に頼むかな」「普通はないですね」
    「あーもうなんかこの作業飽きてきたしどれか塗ろうかな」「何塗ります」
    「絵の具でハート型に塗るか」
    「それでハート書いた卵を真ん中で割ってみるか」「鬱憤晴らしにいいですね」「あっでも1個残してて下さい」「なんでかね後輩」「明日先輩にあげるんで」「へっ」
    「俺先輩好きなんで」

    きゅん

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  8. なんで、同じクラスになっちゃうかなぁ。

    『礼君と違うクラスに』って
    神社で手を合わせ、千円札を投げ込んだのに

    新学期の教室には
    数日前に私をふった、元カレの姿が…


    ――神様、千円返して


    私の名前が書かれた席に着くと

    机の中に、透明な袋に入った
    ウサギの形のクッキーが入っていた。


    誰からなのか
    私へのクッキーなのかも、わからない。


    でも…

    一年前の記憶が、鮮明に蘇る。


    『美咲って、イースターが何か知ってる?』

    『ウサギを食べる日かなぁ?』

    『美咲に食べられるなんて、可哀そうなウサギ』

    礼君が、ケラケラ笑って。

    『違うよ。ウサギの形のクッキーとかだよ』

    私が礼君の肩を、ポコポコ叩いたっけ。


    思い出を振り切るように、顔を上げた時

    離れた席に座る礼君と、視線が絡んだ。


    なんで、そんな苦しそうな顔で
    私を見てるの?

    苦しいのは、フラれた私の方なのに…

    きゅん

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  9. 『お前やっぱりあいつのこと好きなのかよ〜』

    『うるせー!』
    昼休み、教室で聞いた会話。
    普段顔を赤くしない結翔が顔を赤くしていた。

    だから気付いちゃったんだ。結翔、好きな人いたんだ。


    「私はずっと好きなのに…バカーーー!」
    誰もいない教室で1人で叫ぶ。
    私、何やってるんだろ。

    「…菜奈、好きなやついたの?」

    声がして振り向いたら、そこに居たのは結翔だ。タイミング悪っ……。

    「…いるよ!でも今日失恋したの!ほっといてよ!」気づかれたくなくて、素直になれない私。

    「じゃあ、俺じゃダメ?」

    「…バカじゃないの!?好きな子いるんでしょ?なんで私にそんなこと言うの!?」そう言ったそばから涙が出てくる。

    「…まじか、あれ聞かれてたか。」

    「え?」

    「いや、だからその好きな子って菜奈のことだけど?俺期待していいの?」

    「…ほんとにバカ、結翔。大好き。」

    きゅん

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  10. アイツは あたしを

    異常なほどに、愛してる。



    「梁(やな)ちゃーん♡」

    「なに」

    「今日、なんの日か知ってる?」

    「さあ」

    「イースターだよ☆」

    「なにそれ」

    「ボクもよく知らない♪」

    「知らないのかよ」

    「ささっ。卵ゆでてきたから。
     ペンでアーティスティックに飾ろう!
     あ、うさぎさんに変身してくれる?」

    「は?」

    「隠そうかな。探してくれる?♡」

    「ついていけない。いつもながらに」

    「ボクにもペイントしちゃう?」

    「それはしない」

    「キミが望むなら!!ボクはッ!!梁ちゃんのエッグになるよ!!!」

    「お願いだからもう黙って
     (クッソ、、顔だけはいいんだよな、、)」

    きゅん

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  11. 「教室に卵隠したから見つけて持って来いよ!」

    陽乃、梨愛奈、そして私は卵探しゲームをすることになった。
    それに手伝ってくれているのは眩しいほどに笑顔である拓也と不機嫌そうな佑斗だった。

    「じゃあ始めるぞー!」

    それを合図に私たちは持っていたカチューシャをつけた。イースターらしく盛り上がりたいからつけることになったのだ。

    私たちは一斉に各々目的のものを探しに行く。


    探し始めて何分が経ったのだろう。
    教室に入るとき、背後から突然温もりを感じた。

    「千里。」

    名前を呼ばれ、すぐに誰なのかがわかった。

    「佑斗?どうしたの?」

    先程まで不機嫌だった幼なじみだった。

    「お前…そんな姿他のやつに見せんな。」
    「え?あ。」

    そう言った彼はカチューシャを取った。

    ふと廊下からは梨愛奈の声が聞こえた。
    どうやら卵を見つけたらしい。

    ゲームに負けたはずなのに私の心は温かかった。

    きゅん

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  12. 放課後の教室


    日直だった私は教室に残って日誌を書いていた


    「よっし終わった」

    そう思って教室のでドアに目を向けると幼馴染がいた


    「なんで湊がいるの」


    「お前待ってた」


    はっ意味わかんない、


    湊と私は幼馴染だけどこの前私が告白されてから2人ともギクシャクしてた


    「お前告白の返事どうしたの?」


    「湊には関係ない」

    「お前…」

    ちょっとなんで近づいてくるの


    とうとう壁際まで追い詰められた私は

    ドン、


    なにこれよく言う壁ドン?


    「湊離れて」


    出来るだけ冷静な声で言う


    「じゃあなんて返事したの?」


    「…」

    「言わないんだ、じゃあしょうがないよね」


    ちゅっ


    えっ…今私キスされた?


    「じゃあ日誌早く職員室置いてきて靴箱で待ってるから」


    「…湊のバカ」

    きゅん

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  13. 誰もいない教室でゲームの休憩をしていて、いつの間にか俺は見とれていた

    「何?顔に何かついてる?」

    「ここ」
    俺は自分の口に指を置いて言った

    「逆だよ、こっち」

    そう言って俺は

    唇を重ねた

    「っ!な、なにするの!?」
    「何ってお前の口に唇がついてたから奪った
    だけだけど?」


    「恋人同士でもないのに他の子ともするの」

    「ヤキモチ妬いてくれた?」

    「妬いてない」

    えーと少しショックだが


    「するわけないでしょ、好きでもない人となんて」

    「恥ずかしいこと言わないで!」

    こんなに赤くなる顔を見たらさらに好きになる。

    きゅん

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  14. 今朝、放課後に同級生の大喜田 聖君に教室に来てほしいと、言われた。やっと最後の授業も終わり、指定された、教室へ入る。すると、一番端っこの席に、私を呼び出した張本人、聖君がいた。「えっと…手紙入れてくれた、聖君…かな?」そういうと、「あっ…!昌己さん!」元気にそういう彼に胸が、ドキッとした。話って…何だろう。「その…突然なんですけど…俺と付き合ってくれませんか?」予想外のことばに、かなり驚いた。私なんかが、告白さるなんて…「ありがとう。でも、私なんかでいいの?地味で不細工な私で…「あーもう。俺はただ、純粋で、みんなに気配りできて、可愛い昌己さんが好きなんです…!」そう言ってくれた彼のやさしさを感じて、理解した。私も彼が好きだということに。「私なんかでいいなら…!」そう言って、にっこりとほほ笑んだ。これからも続く彼との日常が楽しくなるようにと心の中で思った。

    きゅん

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  15. 理科の授業中

    つまらない授業を右から左へ聞き流しながら
    先生の方へと体を向ける

    私の前の席には、幼馴染で私の好きな人でもある誠が退屈そうに先生を見ながら座っている。
    誠の頭についた寝癖を眺めながら授業を聞くことにした。

    その時

    急に誠が後ろを向いた

    バチっ

    しっかり目があってしまった。

    『えっ//』

    視線が交わる

    きゅん

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  16. 好きな子に『彼女がいる』って
    嘘をつき続けている俺。

    「黒崎君の彼女って、どんな子?」

    「ほっぺがプクっとしてて」

    「うんうん」

    「お菓子とか
     すっごく幸せそうに食べてさ」

    マジで…かわいい奴…

    …って。

    これは、架空彼女じゃなくて

    理想の彼女像でもなくて

    片思い中の、オマエのことなんだけど。


    姫乃が
    俺の気持ちに気づくはずもなく

    「ノロケごちそうさま」だって。


    は~。

    これでまた
    『彼女なんかいない』って
    言えなくなっちゃったじゃん。

    「黒崎君にお願いがあるんだけど…」

    「何?」

    「私に言ってくれないかなぁ?」

    「なんて?」

    「『大嫌い』って」

    ……へ?

    言えるわけないじゃん。

    むしろ
    独り占めしたいほど大好きだし。

    「イヤミったらしく、言い放って欲しいの」

    「なんで?」

    「彼女がいる黒崎君のこと…
     どんどん好きになっちゃうから…」

    きゅん

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  17. 「今日はクッキーだけど、食べる?」

    「黒崎君、ありがとう」

    お菓子を頬張る姫乃の姿が
    リスみたいに可愛くて

    毎日、与えてしまう俺。


    本当は、俺の手作りなんだけど…

    「黒崎君の彼女って、お菓子作りプロ並みだね」

    「俺、甘いの苦手だから。
     姫乃に食べてもらえて助かるよ」

    なんて、嘘をつき続けている。


    初めて姫乃にクッキーをあげた時。

    どう切り出していいかわかんなくて

    めちゃくちゃテンパっちゃって。


    『彼女が作ったんだけど…』
    なんて言ってしまったせいで

    今も『彼女有り設定』のまま。


    今更、言えないよな。
    彼女はいないって。



    「黒崎君の代わりにお菓子食べるの
     今日で卒業してもいい?」

    えっ?

    「私も探したいんだ。
     毎日お菓子を作ってあげたくなるくらい
     大好きな人」

    その相手、俺じゃダメ?

    ヘタレな俺は
    そんな簡単な言葉も、口に出せなかった。

    きゅん

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  18. 一生懸命作ったクッキー



      春名が好きなウサギの顔に

      アイシングしたもの。




      メッセージカードを書くだけで

      3時間もかかってしまった。





      俺は何食わぬ顔で

      教室の自分の席に座り。



      雑誌をペラペラめくる。





     「尊(みこと)、オハ~」




     「かなたぁぁぁ……

      俺、春名の机の中に

      ラブレター入れちゃった!」




     「へたれライオンの

      みこと君にしては、上出来!」





      親友の奏多に、肩を叩かれて。



      ホッとした……

      のに……




      とんでもない過ちに、気づいてしまった!!
     





      「ラブレターに

       自分の名前、書き忘れたぁぁぁぁぁ!」






      すっげー勇気をふりしぼったのに……


      俺って、マジでダメダメすぎ……

    きゅん

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  19. 私、結衣は幼馴染みの冬夜に呼び出れている?...のかな?


    教室に行くともう冬夜は先に待っていた



    「冬夜、どうしたの?」


    「この前、結衣俺にチョコくれただろ?」


    「うん。それがどうしたの」


    「その代わりに俺と付き合え
    言っとくけどお前に拒否権ねぇから」

    頭がフリーズした。だって冬夜が


    それに告白なのかな?


    「それって私のこと好きってこと?」


    「うん。そうだけど?
    子供の頃から大好きだけど」


    嬉しい。
    ずっと片想いだと思ってたのにまさか

    両想いだったなんて

    「うん。私も好きだよ
    冬夜のことが」

    「じゃあ、これからはお前は俺のもんな」


    そういうと冬夜は
    私をもう離さないとでも言うように力強く抱きしめた

    きゅん

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  20. 「俺じゃダメなわけ?」

    自分の席に座り
    綺麗な瞳から、目が離せない私。

    「ホワイトデーの時の返事
     まだ聞いてないんだけど」

    私の前に立ち
    机に両手をついた琉衣君の顔が
    キスされそうなほど近くに迫ってきて。


    ――顔面偏差値、高すぎ///

    熱を帯びた顔を隠したくて
    私はうつむいた。


    「えっと…」

    ホワイトデー 
    琉衣君に告白されたけど

    まだ信じられないというか…

    嘘としか思えないというか…


    「じゃあ、もう一度言ってやるよ」

    ひゃっ? ここで? 

    クラスのみんなの視線が
    私達に突き刺さっているから、やめて!


    「る…琉衣くん。屋上に行こ」

    「なんで?」

    「みんなに見られてるから!」

    「他の男たちが、オマエのことを諦めるように
     見せつけてるんだけど」

    なっ…何それ?


    「オマエのこと
     可愛く見えてしょうがないからさ」

    「…」

    「俺の彼女になって」

    きゅん

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  21. 「先生、食べてくれたのかなぁ…」

    私には入学式の時に一目惚れして今は担任の佐野先生がいる。
    佐野先生にバレンタイン、チョコを渡した。
    その時一緒に渡してた子もいたしな…

    なんて考えて早、一ヶ月。
    やっぱり先生にとって、私はただの生徒だよね…なんて考えていた。

    「はーい、じゃあ今日はここまでにします。」

    その時。佐野先生と目があった。そして何故かニヤリとメガネの奥の瞳が妖しげに笑った気がしたんだ。

    放課後、「おい、愛実、待て。」
    先生に急に呼び止められた。

    「なんですか…?」
    「なんですかじゃねーよ、今日、なんの日だよ」
    「今日?わかりませんね、さようなら。」

    そう言って走り出そうとした瞬間、先生に後ろから抱きしめられた。
    「お前からのチョコ、超うまかった。今度は俺からのホワイトデーだ。俺のことやるよ。」

    「先生!?何言って…っん…」

    先生からのキスはクッキーの味がした。

    きゅん

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