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  1. 15363件ヒットしました

  2. いつも俺には好きと言ってくる後輩がいる



    俺もいつのまにか気になっていた




    それでも俺は照れてそっけない返事しかできない




    今日もまた好きと言ってきた




    返事を変えたら喜んでくれるだろうか




    そう思ってもうまくいかない



    いつかはちゃんとした返事できたらいいな






    end

    きゅん

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  3. 雨が降り続ける中教室に1人で残って本を読んでいると後輩の牧くんが教室に入ってきた。

    「先輩、また本読んでるんですか。」

    「本は面白いよ〜。」

    「どんな内容なんですか?」

    「今回は恋愛系でね、すごいキュンキュンするの!」

    「へぇ〜。そういうの好きなんですね。」

    「私だって恋したい乙女だからね!
    誰か私を好きになってくれないかなぁ笑」

    と、自虐的に言うと牧くんはじっと私の目を見る。

    「んー?どうした?」

    「いや、ばかだなと思って。」

    「な…!先輩に対してそれは失礼じゃない!?」

    すると、牧くんは目を逸らし

    「こんなに先輩のことを好きなやつが目の前にいるのに気づかないのはばかですよ…///」

    と顔を真っ赤にして言った。

    さっきまで降っていた雨はいつの間にか止み、雨音は消えていた。
    ただ、代わりに私の心音が頭の中に響く。

    そして、私の中にある恋心に気づいた。

    きゅん

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  4. 「きんじょー…お願い」
    「んー…」
    「ねぇ?きんじょー?起きてよ」
    「眠い」

    折角昼休みに一緒にお弁当を食べようとして声を掛けたのに、この有様。
    私は堪忍袋の緒が切れて、席を立つ。

    「もうっ!知らないんだから!」

    だけど、私が席を立つ前に、彼は私の指に自分の指を絡ませる。

    「聖月、かわいい食べちゃいたい」

    「お願いだから学校で盛んないでよ」

    「学校以外ならいいの?」


    本当に話の通じない奴だなと思いつつも、
    私はドキドキするのを止められない。

    「ばか」

    「ほんと、かわいい。ごめんね、聖月」

    「へ?って…っ。ばか…」


    周りの世界なんか気にすることも出来ないくらい愛されて、私は今日もこの想いを彼に捧げて愛を乞う。

    明日も、この距離が縮んでくれますように、と願って。

    きゅん

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    来栖璃稀さんをフォロー

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  5. 「先輩好きっ」



    いつも先輩の答えは同じで



    たまには違う答え聞きたいです




    「先輩..


    私のこと..嫌いですか?」



    そういったらどう答えてくれるのかな




    いい方だとうれしい




    悪い方は聞きたくない




    いまだに聞きたいけど聞けない



    いつか聞ける日がくるのかな




    end

    きゅん

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  6. 同じクラスになってから密かに気になっている。
    いつも前の席の女の子と楽しそうに手紙交換したり、しゃべってたり…私はそれを眺めるだけ。
    じっと見つめているのに、全く気づくそぶりがない。
    そんなのが当たり前だったのに、急に私に手紙を回してきた。
    何を書いてるんだろう?
    紙を開くと、
    『そんなに見つめられると恥ずいんだけど、どうしたの?』
    と書いてあった。
    かぁぁぁと赤くなる私の顔。
    そんな私を見て彼はクスッと笑った。
    口パクで【かわいいね!】
    もうそのあとはどうしたかわかんない…
    やっと私の青春が動き始めた気がした。

    きゅん

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  7. 「こんなのもわかんねぇの?」

    只今、同クラの男子、雪村瞬に勉強を教わってます。

    こんなにひん曲がった性格のくせに
    頭だけ無駄にいいから腹が立つ。

    『わ、わかんなくて悪かったわね!』

    ムキになってそう言うと、雪村はクスッと笑った。
    こんな風に笑うんだ、なんて考えた自分が恥ずかしい。

    「赤点逃れたら言うこと聞いてやるよ」
    『ほ、ほんと!?』
    「その代わり赤点だったら俺の言うこと聞けよ?」
    『わ、わかった…』

    ────そして、テスト返しの日。

    『…っ』

    ギリギリ赤点。
    本当に数学苦手なんだよね…

    「…ぷっ、赤点か」
    『…何よ』
    「?」
    『…言うこと聞くんでしょ』
    「んー」
    『早くしてよ』
    「じゃあさ────」

    「俺と付き合えよ」

    この後クラス中の注目が
    私たちに集まったのは言うまでもない。

    きゅん

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  8. -消ゴムに好きな人の名前を書いて、誰にも見られないように使いきることが出来たら両思いになれる-

    小学生みたいなおまじないだけど、高校生にもなって本気でやっちゃった

    それでも残り半分まで来た、後、半分っていう時に…

    居眠りしてたら机から消ゴムが落ちて、拾ってくれた隣の席の宮村に見られちゃったよ

    お調子者で無神経で、それでもイケメンで優しい宮村に

    だけど何にも言わずにそっとスリーブを戻すと、机に戻してくれた

    戻すついでに自分のシャーペンのお尻のキャップを外した物と一緒に

    半分すり減ったお尻の消ゴムには「野」と彫りこまれていた

    このクラスで名字の後ろに野が付くのは私だけ

    村が付くのも宮村だけ

    まだ半分なのに、効果出たみたい

    きゅん

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    三上 詠己さんをフォロー

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  9. 「やっほー、結愛!」
    私に話しかけてきたのは彼氏の光だった。
    「あれ、光?どうしたのー?」
    「んー?それはねぇ………結愛にこうするためだよっ!」
    「きゃあっ!」
    瞬間的に手を引かれ後ろからハグされる状態になる。
    「えへへ、結愛のことギューってしたかったんだ。」
    「ちょっと!光っ///ひ、人が来たらどうするの?」
    「大丈夫だよ当分人は来ないから。確認済みだよ。はぁ、落ち着く…ほんと大好きだよ。」
    言葉が耳元で囁かれて落ち着かない。
    「わ、私も好きだけどっ///好きだけど、教室は恥ずかしい…」
    「へえー?恥ずかしいんだ?あれ、教室は恥ずかしいの?じゃあ、教室じゃなかったら良いのかな?だったら、今から帰ろうよ?」
    「へっ!か、帰るの?」
    「うん、帰ろ?思いっきりギューってしてあげる。あ、そうだ!もちろんそれ以上のこともしてあげるからね?ふふっ」

    …わ、私の彼氏はとっても小悪魔なのでしたっ///

    きゅん

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    綾月芽衣さんをフォロー

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  10. きゃあ、と窓の外で弾けるような声がした。

    太陽のオレンジに照らされて、水飛沫がキラキラと光る。

    すっかり濡れてしまったスカートを翻して逃げ回る女子は、ホースを持つ男子がどれほど優しい表情を浮かべているのかを知らない。

    「いいなぁ」

    ふと自分の口から漏れた言葉に驚き、小さく笑う。独り言なんて欲求不満か私は。

    でも──・・・

    「恋、してみたかったな」

    「……すればいいじゃん」

    澄んだ声にぎょっとして振り返る。

    「神谷」

    「なんで恋、しないの?」

    「…もう3年だし恋は相手もいるからね」

    乾いた笑いが虚しい。

    外のソーダみたいな眩しい飛沫が私の所まで飛んできてくれれば良いのに。

    そうしたら私は、甘い恋ができるのに。

    いきなり神谷がカーテンを引いた。

    唇に柔らかいものが触れる。

    「え?」

    「あのさ斎藤」

    神谷が耳元で囁いた。




    ──恋って落ちるもんだよ。

    きゅん

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  11. 「あのさ、ちょっといい?」
    「うん…」
    「あのさ、お前のこと好きだ」
    「え、私も」
    「俺と付き合ってくれないか?」
    「うん!」

    きゅん

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  12. まだ、誰もいない部活中の教室。
    その教室には2人のあまい会話だけが響いていた。
    私は美術部に入ってるんだ。
    後輩もいい子達ばっかで楽しい部活だよ!
    中には1年生のイケメン君もいるんだ~
    雪斗くんって言って。そのこと仲いいんだ
    いいでしょ~!
    あっ!雪斗くんきたー!
    「先輩!もう部活に参加してるんですね!」
    「うん!雪斗くんも早いね。ニコッ」
    「っ!」
    顔を真っ赤にする雪斗くん
    どうしたの?熱あるのかな?
    「なっ!」
    「大丈夫?」
    私が雪斗くんの額に手をおいて顔を近づけるともっと顔が赤くなる雪斗くん。
    「先輩。こんなに男と顔近づけちゃダメですよ。襲ってほしいんですか?」
    「ち、違っ!」
    「僕、入学した時から先輩の事好きでした。
    先輩の絵が僕の背中を押してくれたんです。付き合ってください。」
    「こんな私でよければ…お願いします!!」

    それからは2人とは校内で一番のカップルになりましたとさ!

    きゅん

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  13. 今日は専門学校の入学式

    俺は教室の座席表を見て指定された席についた

    「スー..スー..スー..」

    隣の席は女の子みたいで俺の3/4ぐらいしかなく人形みたいで可愛らしい

    今は幸せそうに眠っている

    (どんな名前だろ?

    好きな物は何?

    誕生日いつだろ?)

    起きたら聞きたいことがいっぱい思い浮かんでくる

    (ゆっくりでいいから仲良くなりたいな...)

    そう心から願った

    きゅん

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  14. 「瑠樹、瑠樹…だよな?」
    玲…
    「私は、瑠樹だけど瑠樹じゃない…」
    「でも、瑠樹…だろ?」
    「…………うん」
    ギュ
    「会いたかった…瑠樹」

    きゅん

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  15. 「仕方ねぇな、」
    「(3)、√5だよ」

    こっそり助けてくれる
    キミの優しさに惚れました。

    きゅん

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  16. 今は私の大好きな時間。
    なんでかって?大好きな青木先生の授業だから。

    『先生〜』
    「宮下、どうした?」
    『ここがわかんない』
    「そこはこれをこっちに…」

    やばい、距離近すぎ。きっと顔真っ赤だ。
    それにしても顔整ってるなあ…。

    「…やした?宮下?」
    『…っはい!』
    「お前俺の話聞いてたか?」
    『あ』
    「お前は今日居残りだ」
    『うわあああ』

    なんて言ってるけど、ちょっぴり嬉しかったりする。

    ────そして放課後。

    『せーんせ!』
    「おう、来たか」
    『早く部活行きたいんだけど〜』
    「今からひとつ質問する」
    『?』

    先生は不敵に笑った。

    「お前、今日俺の顔に見とれてただろ」
    『なっ、なんでそれを…』
    「お前の気持ちに気づいてないとでも?」
    『…!?』

    先生は、いや青木蒼太は男の顔になった。
    そして私の顔に顔をぐんぐん近づけてくる。

    「なんてな」

    先生、反則です。

    きゅん

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  17. 「飽ーきーたー!!」

    明日のテストに備え勉強をするも集中力が切れてしまった。

    護(まもる)くんに一緒に休憩しようと頼んでみても生返事な答えしか返ってこない。

    一緒にトランプやりたいんだけどなー…

    「ちょ!何!?」

    「えへへー集中力切らせよう作戦です!!」

    くっ付けてる机から護くんの足へ私の足を絡ませる。

    「これで勉強出来ないよね!1回休憩時間にし___」

    目線を上げた時だった


    __チュ


    ……え?唇が……


    「後でまたしてあげるから今は勉強頑張ろうね」


    意地悪く向けられた笑顔に私はたじたじになってしまった___

    きゅん

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  18. 「翼ー?こんな感じ??」

    私広本美桜は、修学旅行の実行として準備をしています!

    ペアは、生徒会長で私の友達の翼。

    でも、疲れて寝ちゃったみたい。

    いっつも生徒会頑張ってるもんなー。。。

    って!翼のためにも終わらせなきゃ!!1と思っていたら

    「み、お、、」

    って、、翼ったらどんな夢見てるの、、?

    気になって顔を覗き込むと、、

    バッ

    翼が起きちゃった!!

    「ん、美桜??」

    「ごめん!起こしちゃって、、、」

    「、、、あ、全然だいじょーぶ」

    大丈夫じゃないんだろうな、、
    悪いことしたな、、、


    「ってか、これ全部美桜がやったの?」

    「う、うん。一応。」

    「マジで!すごい!助かったーー、、」

    喜んでくれてうれしいなー・・・・!

    「こっち見て」

    顔を向けると、、

    ポンポンと頭をなでられた

    「よくできました。」

    その笑顔がいつもよりかっこよかったのは秘密!

    きゅん

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    天宮 玲紗さんをフォロー

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  19. ~放課後~

    「じゃあ、この問題解いてみて」
    「わかった」

    私は今、絶賛補習中(泣)
    なんでこんな点数取ったんだろう~


    (全然わかんない...)

    「どうした?手止まってるぞ」
    「全然わかんない(泣)」
    「正直でよろしい」(頭ぽんぽん)

    (かぁ///照)


    「ここはこうやってやれば解けるぞ」
    「できた!!ありがとう、先生」
    「どういたしまして」(頭ぽんぽん)
    「じゃあ次の問題頑張ってやってみて」
    「うん!!」









    「せんせぇ~」
    「なに?わかんないか?」
    「だいすき♡」
    「んちょっ///不意打ちにいうな(照)」

    きゅん

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  20. 学校に早く着きすぎてしまった。教室絶対誰もいないよね…

    と思ってたら、浜宮が教室で1人座っていた。
    「げっ…浜宮」
    「げっ…ってなんだよ、傷付くな」
    だって緊張するんだもん、浜宮と2人っきり…浜宮とは先日恋人になったばかりだった。

    「な、何かアレだよね、教室で2人っきり…って何か起こりそうだよね!」
    「何かって…?」
    「え、あ、いや…」

    突然壁ドンされて、キス…とか…まぁないよね、普通に考えて。
    「いや別に、浜宮ヘタレだし何もしてこないでしょ」

    はぁ…と溜め息を漏らす浜宮は急に立ち上がり、私の腕を掴んでは壁に追い詰める。

    「…えっ?」
    じっと目を見詰めてくる浜宮の目線を必死で逸らす。顔が近い。
    唇が触れようとした瞬間…解放された。

    「さすがに、学校では、な」
    兎に角顔が熱い…心臓もついでに煩い。

    「…ご馳走様」
    耳元で低く囁きながらニヤッと笑う此奴が無性に腹立たしかった。

    きゅん

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  21. 教室で一人少しオレンジになった空をぼんやりと眺める

    今日はいつもより帰りたくなくて、ずっと時間が過ぎるのをただただ待っていた


    「…おーい…誰もいないんなら鍵しめ………渚?(なぎさ)」

    「先生…」

    先生は何も言わず私に近づくと、頭にポンと手を置いた

    「…な、なんですか」

    「んー?なんか辛そうにしてたから」

    私の家はいろいろ事情があって、家に帰るのはいつも嫌だった。

    でも、今回はいつもよりもっとひどくて…

    もう帰りたくない。

    「…大丈夫です」

    私は立ちあがり仕方なく帰ろうとする

    「渚の心の居場所、俺じゃダメか?」

    「……」

    私の頬にサーッと涙が伝う

    「…おいで」

    先生はそう言うと手をパッと広げた

    優しそうに頬笑む先生に私はゆっくりと近づく

    _ぎゅ

    「…頭の中…先生でいっぱいにして…」

    _チュ…


    先生のキスはとても甘くて優しいキスでした。

    きゅん

    2

    一 織さんをフォロー

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