ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 15780件ヒットしました

  2. 「愛梨、帰ろうぜ」
    「あ、うん。急いで用意する」
    「早くしろよな、ったく」

    なんて言いながら、そっぽを向いた陽平の横顔が心なしか赤い。

    いつもなら言い返しているところだけど、なんだかくすぐったく感じるのは気持ちが通じ合ったせいかな。

    昨日の告白のことを思い出すと恥ずかしくて仕方ないけど、幸せだなぁ。

    なんて。

    「な、なに笑ってんだよ!バカ愛梨!」
    「バ、バカって……それは陽平でしょ?顔、真っ赤だよ?」
    「う、うっせーな。仕方ないだろ」

    付き合い出しても、陽平のイジワルな態度はやっぱり変わらないみたい。

    ずっと友達の延長線上のような感じなのかな。

    「愛梨が可愛いから……照れてんだよ!バーカ!」
    「え……」

    かわ、いい?

    今、可愛いって?

    恥ずかしさと嬉しさでいっぱいになり、真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

    131

    miNatoさんをフォロー

    通報する

  3. 「なあなあ?」
    「何」

    二限目。私の大嫌いな化学の授業

    「暑い」
    「は?真面目に聞けや」

    さっきから話しかけてくる彼は隣の席の高谷
    中学から同じで何かとつるんでくる奴。私は元々口が悪いせいでこいつのこと好きだけどきっと嫌いって思われていて、高谷もきっと私が嫌いなんだろうな

    「鈴木っていつもそうな」
    「はい?」
    「ずっと口悪い。中学ん時から」
    「いや…お前の行動が私の口を悪化させてる」
    「きえーひどいなあ」
    とか言いながら笑ってる

    「鈴木」
    「聞け授業を」

    「キレんなよ。これ」
    「何?」
    高谷に文字がズラっと書いてある紙を渡された
    「ん…?」
    よく見てみるとさっきまでの高谷の放った言葉だった

    「え何がしたいの?」
    「流行りの縦読み的な?」
    「……なんで今」
    「んー今思ったから?」

    なんてずるいやつ

    「てか鈴木こーゆーの好きなの?」
    「うるさいバカ」


    " なあすずきすき

    きゅん

    4

    さやまる。さんをフォロー

    通報する

  4. 授業中。

    彼氏の弘輝を見ていたら目が合って。

    しばらく見つめてたら急に口パクで

    “好きだ。”

    って言ってくるから顔が赤くなった。

    そんな私を見て、余裕の微笑みを浮かべている君にムカついて。

    “大好き。”

    って言ったらそのまま驚いて固まっちゃった君。

    前を向いていないのがバレた君の耳には私のあげた星のピアス。

    それだけの事で嬉しくなっちゃう私は幸せもの。

    きゅん

    12

    moka.a♪さんをフォロー

    通報する

  5. 「ひなちゃん寒い?」

    「えへへ、ちょっとだけ」


    寒がりなくせにセーターを着てくるのを忘れるなんて、ボケボケだなぁ私。


    心配そうな安堂くんに、自嘲気味な笑みを向ける

    と、次の瞬間、甘い香りに包まれていて。


    ドキンッと跳ね上がる心臓。


    な、なんで抱きしめられてるの……!?


    「安堂くん!?」

    「あっためてやるよ」


    甘い吐息が耳をかすめる。


    「……っ」


    もう寒さなんて吹き飛んじゃった。


    だって体中が沸騰したように熱いんだもの。


    顔が……熱い。


    「あったまった?」


    体を離した安堂くんは、私を見下ろすと困ったように眉を下げて微笑んだ。


    「だめだよ、ひなちゃん。
    自分が今どんな顔してるか分かってる?
    そんな顔されたら……離したくなくなるっつーの」


    気づけばまた、安堂くんの腕の中に閉じ込められていて。




    ──安堂くんの笑顔には、秘密がある

    きゅん

    270

    SELENさんをフォロー

    通報する

  6. 「帰りまーす。さようなら」

    先生『なぁー今日教科書忘れてたよな』

    「あっはい…でもちゃんと先生に報告しましたよ」

    『あーお仕置きしないとなw』

    「えっ?どういうこと…」

    先生が近づいてくる…えっ?壁ドンされてる

    『好きだよ。俺と付き合え』

    「はい!私も先生のことが大好きです」

    きゅん

    2

    りおな♪さんをフォロー

    通報する

  7. "2月14日"
    放課後の教室にいる私(桃)の手には紙袋がある

    弘樹にあげようと思ってたやつが…

    弘樹ってのは幼なじみなんだけど…
    ずっと片想いなんだ…

    弘樹とって私はただの幼なじみ…

    「まだ桃いたの?」

    「ひ、弘樹!?」
    「驚きすぎ」
    「だ、だって…」

    「あれ、その袋」
    「えっと…」

    「まさかチョコ? お前も渡す奴いんだな」

    「こ、これはあんたの!」
    「お、俺?」

    「義理とか友チョコじゃないから!
    ちゃ、ちゃんと本命だから!」

    「マジかよ…」
    「ごめんね、一杯チョコもらってたけどまた荷物増えちゃった
    じゃあ、もう渡したから帰るわ」

    「待て!」
    「何? 受け取ってくれるぐらいして、よ……?」

    私の言葉を遮るように後ろから抱きしめられる

    「好きな奴のチョコ断るわけねえだろ…」

    「え?」

    「ほんとお前鈍感すぎ
    俺もお前のことずっと好きだって気づけよ…」

    きゅん

    3

    も~たん!さんをフォロー

    通報する

  8. 「…なぁ、まだ?」
    「あともう少しだってば…だから先に帰っていいって言ったのに」

    日誌当番になり、クラスメイト達が部活に行ったり帰宅するなか私は一人日誌を書く予定だった。…隣のクラスである幼なじみがいるのは当初の予定にはなかったけれど。

    「だいたい今日は部活じゃなかったの?」
    「…んー?今日は休みだって」

    日誌を書く合間にこうやって話しかけてもどこか上の空で。どうしてここにいるのか不思議でならない。

    「はいはい、それじゃあ日誌も書き終わったし、帰りますか」
    「!…ん、帰る」
    「まぁ、日誌を提出してからだけ、っ」




    「…おつかれさま、“はーちゃん”」

    (はーちゃんなんて、呼び方はいつぶりだろうか)
    (…それよりも、頬にキスしてきた理由を聞かなきゃいけないのに)
    (彼の優しい笑みが、私の顔をさらに熱くさせる)

    きゅん

    3

    詩遠さんをフォロー

    通報する

  9. 「ずっ、ずっと好きでした!コレ…受け取って下さい!」


    震える両手で支えるチョコを、目の前の彼に差し出す。


    全国の恋する乙女の決戦日であるバレンタインの今日、私は好きな人に告白した。


    両想いになれるだなんて思ってない。きっとフラれちゃう。


    でもせっかくのバレンタインに勇気を出そうと頑張って作ったチョコは、スッと私の手を離れた。


    「サンキュー。今日から恋人としてよろしくな」


    「えっ…私を彼女にしてくれるの……?」


    「じゃなかったらチョコ受け取ったりしねぇし。ってかつき合い始め1日目なら、笑顔が見たいんだけど、オレ」


    "まぁ……1日だけじゃなくてずっと笑顔が見たいけど………"


    ポツリと呟かれた言葉と両想いの嬉しさで、私の涙腺は刺激される。


    でも今は彼が見たいと望んでくれた最大級の笑顔も一緒にプレゼントする事に、こちらもとてつもない幸せを感じたのだった。

    きゅん

    2

    棗 海桜さんをフォロー

    通報する

  10. 「森野〜!この英文の意味は?」

    「へっ⁉︎わ、分かりません…」

    「お前、放課後居残り」

    「…はーい」


    「詩帆、ここは分かる?」

    「ふふ〜、先生かっこいい」

    大嫌いな英語も、この時間だけは好きになる。

    彼氏の先生と二人きりで勉強できるから。

    あ、そういえば今日バレンタインだ。

    「…しーほー、聞いてる?」

    「あ、聞いてません!それより〜、私は恋の勉強がしたいですね」

    「お前、留年するぞ」

    「はっ!それは嫌だ!…はい、勉強しますよ」

    「よしよし」


    「この問題、意味分かる?」

    「え?唐突ですね。んーと…あっ!“私は貴方のことを愛してい、」

    チュッ 唇に軽く触れるだけのキス。

    でも、とても温かった。

    「それが俺からのバレンタインね」

    「え⁉︎それって、」

    「会議行ってくるから、終わらせとけよ?」

    よし、結婚するためにも、高校卒業目指して頑張ります。

    きゅん

    2

    アオナツさんをフォロー

    通報する

  11. 今日は私の誕生日。
    よりによって2月14日バレンタイン。
    昌「おい!由美。俺に渡す物ない?」
    由美「ないよ〜、逆に私、今日誕生日なんだけど。」
    昌は幼なじみの昌宏。私は大好きけど、昌はどう思っているのか
    わからない。何回も言おうかと思ったけど、今の関係が壊れるのが怖い。実は意識してからチョコを作っているけど、結局渡せず、自分で食べるのが恒例だ。
    昌「由美!」
    由美「なに」
    昌「俺たち素直になろう!」
    由美「変な物でも食べた?」
    昌「俺はお前。由美が大好きだ。」
    由美「いやいや、冗談を…」
    昌は私を抱きしめ、キスをした。
    昌「これで信じた?」
    由美「うん!私も大好き!」
    昌「知ってた。だって。由美はわかりやすいから…」
    昌はカバンから、かわいい箱をだした。
    箱の中身を開けるとおそろいのブレスレット。
    昌「お前を大切にする由美付き合おう!」
    私たちの本の1ページが始まった。

    きゅん

    1

    yugumiさんをフォロー

    通報する

  12. 今日はバレンタインデー!ということで、私もチョコレートを作ってきました!

    「後輩くーん!おまたせおまたせ、私のチョコ待ってたんだよね?」

    「いえ、違います。早く部室の鍵開けてください」

    「ちょっとくらい待っててくれても良くない?!」

    ほんとに可愛くない後輩だな!来年は辛いチョコにしてやろうかなぁ。

    「はいコレ、美味しくなかったらごめんよ」

    「わざわざありがとうございます」

    「お返しは高級なお菓子でいいから!」

    「そこで要求するからモテないんですよ」

    「なんだと!」

    ふーんだ。別にモテなくたっていいもーん!…あれ、なんか涙出てきそう。






    「高級なお菓子は今ないんで、コレで我慢してください」

    「ん?なになにキャンディ?わぁ、かわいいありがとう!」

    「…いづれは気付いてもらいますからね」

    「え、何を?」

    (キャンディの意味を、ですよ)

    きゅん

    4

    西谷 類さんをフォロー

    通報する

  13. 「北島先輩遅いなぁ。」
    放課後の教室は思った以上に静かだった。
    そんなことを思いながら待っていると北島先輩が
    「伊藤!遅れてごめん!」
    そう言って近づいてきた。
    私は
    「忙しいのにごめんなさい。あの伝えたいことがあって」
    と言うと
    「ん?どした?」と北島先輩が微笑んだ。
    私は勇気を振りしぼって言った。
    「あの。入学してからずっと好きでした。よかったらもらってください。」
    いざ告白すると照れて北島先輩が見れなくてうつむいていた。
    その時、北島先輩の手が私の頭の上を軽く跳ねた。そして顔を上げると北島先輩が…
    「俺も好きだ。チョコもお前からしかもらわねぇって思ってた。」
    私の顔を見てそう言った。






    放課後の教室は先輩と甘いチョコの匂いがした。

    きゅん

    4

    顎喰さんをフォロー

    通報する

  14. あーあ、遅くなっちゃった..。

    さすがに先輩もう残ってないよね?

    私は片思いしてる先輩にチョコを渡すために部活終わるまで待ってたんだけど...
    いつの間にか寝ちゃっててもう真っ暗
    はぁ、最悪のバレンタインだ...
    頑張って作ったのにな...家に帰ってお父さんにでも渡そう

    鞄を持って帰ろうと教室を出た時、
    「渡邉、やっと起きた?」

    え!?なんで先輩が..!?
    「お、大久保先輩!?まだ残ってたんですか!?」
    夢だよね?先輩が残ってるわけない。
    「帰ろうと思ったら教室に電気が付いてたから覗いたらお前が寝てたんだよ」
    み、見られてた..。お恥ずかしい..
    「も、もしかして起きるまで待っててくれたんですか?」
    「まぁな、こんな暗いのに1人で帰らせられねーだろ」

    もう、こういうとこだよ先輩。
    私はクスッと笑って

    「へへ、すみませんっ、一緒に帰りましょ
    あ、私先輩に渡したい物があるんですっ」

    きゅん

    10

    ぴろり。さんをフォロー

    通報する

  15. 私には一つ上の要(かなめ)先輩が好き。
    でも先輩に思いを伝えれてないから
    今日は絶対に思いを伝えよう、そう思っている

    「おはよ」

    声をかけられて振り返ると要先輩の姿があった

    「お…おはようございます
     あの先輩今日の放課後話があります」

    「分かった。俺が茉優の教室に行くわ」

    「あ、はい。待ってます」

    …放課後

    「茉優」

    「わざわざ呼び出してすいません」

    「大丈夫。それでなんかあった」

    「あの、えっと、ずっと先輩が好きでした 付き合ってください」

    「ほんとか?」

    「はい」

    「俺も茉優が好き 付き合おう」

    断られると思っていたから嬉しくて
    泣いてしまいそうになった

    恥ずかしくて後ろ向いた
    その時、ギュっ

    先輩が私を後ろから抱きしめた

    「茉優、これからよろしくな。大好きだよ」

    「はい、私も要先輩が大好きです」

    私のバレンタインは最高に幸せな日になった

    きゅん

    3

    Na-gi☆さんをフォロー

    通報する

  16. 「で、何?」

    私は目の前にいる男子を見つめた。
    司 涼(ツカサリョウ)、私の幼なじみだ。
    いつもは私のことをからかってくる涼だけど
    今日は違う。
    「あ、えと…今日ってあれだよね」
    「?」

    とぼけてみせるけど本当はわかってる。
    今日はバレンタインデー、たぶん涼は
    チョコが欲しい。
    「あれってなぁに?」
    わざとらしく首を傾げてみる。
    「えっと、あ〜、詩織…なんかお腹すいた」
    そうやって意識させようとしてるんでしょ?
    バレバレだよ。

    「さっきお昼食べたばっかじゃん」
    涼は耳まで真っ赤にして黙り込んでしまった
    いつも意地悪されてるけど、さすがに
    なんか可哀想かも。
    しょうがない、私から言ってあげよう。

    「チョコが欲しいんでしょ?
    どうぞ‼︎」
    そう言ってチョコを差し出す。
    「あ…うん。ありがと」
    涼は嬉しそうに受け取った。

    柔らかな光が教室に差し込んで、
    2人を祝福しているようだった。

    きゅん

    3

    咲彩。さんをフォロー

    通報する

  17. 今日はバレンタインデー

    幼馴染みの蓮は毎年すごい量のチョコを貰ってる

    「先生。教科書忘れたので隣の人に見せてもらいます」

    彼は毎年バレンタインに教科書を忘れる

    「また忘れたの?」

    「うん、だから見せて」

    そう言って、彼は机をくっつけた

    でも、今までと違うのは机の下で手を繋いでいること

    「今年こそはチョコくれるよね?」

    チュッ

    きゅん

    4

    柊 弥生さんをフォロー

    通報する

  18. ―どんなお菓子でも俺は嬉しいよ!



    今日はバレンタイン。
    お菓子作り苦手だけど、頑張ってチョコブラウニーを作った
    浅見君はモテるから、美味しいお菓子沢山貰ってるんだろうな…
    こんなお菓子食べてくれるかな…どうしよ…

    「遙日!」
    「!浅見君」
    「遙日は誰かにチョコあげた?」
    「あ、あげたい人がいて作ってはいたんだけど…私お菓子作り下手で、みんな凄く美味しいの作ってて…私のなんか貰ってもその人嬉しくないと思うから…」
    「あげたい人いるのか〜ちなみにどんなお菓子でも俺は嬉しいよ!」
    「え?」
    「俺がそのチョコ貰いたかったな〜なんちゃって」
    「私があげたい人は…」
    「ん?」
    「浅見君、だよ」
    「え!?ほんとに!?今すぐ食べるからちょうだい!」
    「あ、味は保証しないよ?」
    「味とか見た目よりも気持ちの方が大切だろ?」
    「!」
    「んー!うま!美味しいよ!遙日!勇気出してくれてありがとな!」

    きゅん

    4

    べーべ♪さんをフォロー

    通報する

  19. 「はい、これ」
    ぶっきらぼうに、私は斗希(とき)に可愛くラッピングされた箱を渡す。
    幼なじみの斗希とは腐れ縁で、幼稚園から小中高一緒。でも、バレンタインチョコなんて今まで一度も渡したことがなかった。小さい頃からずっと斗希のことが好きだったけど、勇気が出なくて今までチョコを渡せなかった。だから、今年こそは勇気をだしてチョコを渡そうと思ったんだ。
    みんな帰って2人っきりになった教室で、目の前に差し出された箱をぽかんと見つめる斗希。
    「何、いらないの?」
    「いや、えっと・・・貰えると思わなかったから。毎年なんもなかったし・・・」
    少し頬を赤くして、斗希は箱を受け取る。
    「これ、お前の手作り?」
    「いちおうそうだけど・・・」
    「・・・俺さ、実を言うと、ずっとお前からのチョコ欲しかったんだ」
    「え・・・」
    斗希は照れたように、けどすごく嬉しそうに笑う。
    「サンキュ。すげぇ嬉しいよ」

    きゅん

    3

    caelumさんをフォロー

    通報する

  20. センセイは、私の手を取り……私を引き寄せた。センセイの体温や吐息が、とても近い。耳を澄ますと、私と彼の心臓の音が重なり合っていた。センセイもどこか緊張しているのだと伝わってくる。私がセンセイの手を握り返すと、つないでいない方の手を、ゆっくりと私の背中に回す。







     私たちの距離は、もうほとんどゼロになっていた。ふんわりと甘いセンセイの香りの中に、絵の具の匂いが混じっている。あの時の虹みたいな花束と同じ香りだった。







     私はセンセイにもっと近づきたくて、両手を背中に回してぎゅっと力を込める。耳元で、センセイがポツリと話し始める。

    きゅん

    2

    indi子さんをフォロー

    通報する

  21. 今日は2月14日。バレンタインデーである。

    私、いちかは同級生で1年半片思いしているクラスのりくとにバレンタインを渡そうと思い、マカロンを作った。マカロンは思ったより難しくて何回か失敗したけどなんとか作ることができた。


    放課後私はりくとに話しかけて昨日頑張って作ったマカロンをあげた。りくとは少し驚ろいた表情をしたがふっ、と笑いこう言った。

    「マカロンってあなたは私にとって特別な人って意味があるんだって。俺にとってもいちかは特別な人だよ。」

    ------そう言うことをさらっと言っちゃうからすきなんじゃん、ばか。

    きゅん

    7

    いつき(*´∇`*)さんをフォロー

    通報する

▲