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  1. 14710件ヒットしました

  2. 大翔は普段しゃべらない、表情もあまり変わらない
    無口ではなく『必要最小限』しかしない感じ

    それがクールでかっこいいと周りには見える

    でも晴れてカレカノになったわたしとしては
    もう少し、こう甘~い雰囲気?とかほしいのにって思わなくもない……

    あれ?そう言えば、わたし、大翔に好きって言われたっけ?

    もしかしてカレカノだって思ってたの、わたしだけ?

    それなら大翔の態度が変わらないのもあたりまえだ……

    そう思ったらふいに涙が浮かんで、慌ててカーテンに隠れた

    わたし、泣くほど大翔を好きになってたんだ……


    その時、カーテンがふわっと翻って
    後ろからギュッと抱きしめられた

    「夏帆、何で泣いてるの?」

    「た、大翔!」

    この態勢、自信もっていい?

    「…大翔はわたしのこと、どう思ってるのかなって、不安になって」

    「……好きに決まってるだろ、バカ」

    頬にチュって、甘いキスが降りた

    きゅん

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  3. 「海くん、好きだよ」

    一緒に窓際にいた彼氏に私は言った。

    「……あっそ。」

    また、そんなそっけない返事…。

    私ばっかり好きで馬鹿みたい。

    じわじわと涙が溢れてきて、それが雫になってこぼれ落ちる。

    「ちょ、どうした⁉︎」

    突然泣き出した私を見て、流石に慌てている様子の彼。

    「私のこと…好きじゃないならそう言えばいいじゃん…!そんなの、優しさじゃないからっ!」

    はっきり言ってよ…。

    余計に傷つくだけなんだよ…

    「っ…ちげーよ。あーもう!」

    海くんがそんな風に声を荒げると、私の腕を引っ張りカーテンの後ろに隠れる。

    そして頰を紅く染めた彼が私の目を見つめた。

    「そんな可愛い顔で“好き”なんて言われたら俺、止まんなくなるから…。」

    「え…?」

    一瞬彼が何を言っているのかわからなかったが、次の瞬間キスをされた。

    何度も、何度も、角度を変えて…。

    甘くて深いキスを…

    きゅん

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  4. 「好きだ。俺と、付き合ってほしい。」
    「え!?いや、あの…」
    「答えはゆっくり考えて。」
    そう言って、黒田君は行ってしまう。
    ため息をこぼしながら、教室へと向かった。
    ガラガラ
    「あれ、美月。まだ残ってたのか。送ってくよ?」
    「ちょっ、先生声でかいですよ。」
    「大丈夫だろ、誰もいないし。」
    そう、私の彼氏は…担任の、法師山先生。
    「なんでこんな遅くまで学校いんの?告白でもされた?」
    私は、自分でも分かるくらい真っ赤になってしまった。
    「…は?マジでされたの?」
    先生の声色が変わり、やばいと思った時には、壁に押さえつけられていた。
    「誰に?」
    「えっと…」
    「聞きたくない。」
    そう言うとすぐに、キスで私の唇を塞ぐ。
    「せ、先生が聞いたんじゃないで…んっ」
    「…黙って。」
    容赦なく降ってくるキスの雨。
    先生は最後に、私を抱き締めた。
    「……俺のなのに。」
    私は…一生、先生のものだよ。

    きゅん

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  5. 「せんせ~、そろそろかまってよ~!せっかくきたんだよ?ねえ~」

    「あーちょっと待ってくださいね、それと少し黙ってください。仕事の邪魔です。」

    「先生ひどいっ!」

    私と先生はみんなに内緒で付き合っている。

    なのに先生ったら仕事仕事って!

    少しぐらい私にかまってあげてもいいじゃん!

    「ねえ~せんせ~」

    しつこく先生に話しかけていると、急に先生が立ち上がり、私のほうに身を乗りだした。

    「せ、せんせ…?」

    「うるさい」

    「ん、んんっ…」

    先生は私の頭を支え、もう片方の手で私の腰をぐいっとひき、私にキスをした。

    「っふ…んっ…」

    息が続かなくなるような深いキスに、私は全身に熱をおびる。

    「は、はぁっ…」

    「やっと静かにできましたか?終わったら、ご褒美、あげますから」

    先生はいつも見せない笑顔でにこっとわらった。

    きゅん

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  6. 「そんなんやらんくてええよ」

    課題に向き合ってた私に軽く言う。

    「やんなきゃだめなのー」
    「だって必要ないやん。柚葉さんは俺んとこ嫁ぐんやろ?」
    「…ん?」

    嫁ぐ…?

    「え、ちゃうの」
    「いや、え?」

    何で急にそんな話!?ってか嫁ぐって!

    「私、家事とかまだまだだし…」
    「そこ!?」

    肩を揺らして笑う彼。
    何がそんなに面白いのよー…

    「まぁ、家事もやらんくてええよ」
    「それはさすがに…」
    「てか、俺がいなきゃ何も出来へんくなって?」
    「……はぁ!?」
    「そんで俺から離れられなくなったらええねん」

    ちゅっ

    わざとらしくリップ音を鳴らしてキスをされる。

    「柚葉さんは、俺の事嫌い?」
    「す、好きだけど…」
    「じゃあええやんな」

    目の前には満面の笑みを浮かべる彼がいて。

    「べったべたに甘やかしたるから」

    …将来は安泰だなって思ったり。

    きゅん

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  7. 寝すぎた。
    いい加減に起きないと小さな頃から腐れ縁でずっとそばにいる幼なじみの彼女を
    待たせることになる。

    起きなきゃ。


    「ゆうくんと、一緒にいて楽しいし」


    ん?



    「ゆうくんと、腐れ縁で。ゆうくんは
    いじわるで」


    何言ってるの?さっきから


    「でも…小さな頃からわたし、ゆうくんのことが…好きだよ」


    は?



    「ずっとずっとゆうくんのそばにいたいっ…



    …なーんてね。ちゃんと今度言わなきゃ」



    なに、歯止めがきかなくなるような
    可愛すぎること言ってるの。


    小さな頃から


    こっちは、我慢してたのに



    「俺の方が好きだから」


    「ゆう…く

    寝てたんじゃ」



    「さっき起きた」



    「ず、ずるいっ…」


    甘い体温のまま



    「もう我慢しなくていいよな?」


    彼女のくちびるを塞いだー。

    きゅん

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  8. 「なあ。」
    英語の授業中。隣の男子が肩をつついてきた。
    「何?」
    「消しゴム貸して。」
    「ん。」

    私は快く消しゴムを貸した。
    …私は彼が好きだ。きっと勇気がでないまま終わるのだろうけど。

    それにしても遅いなー。
    横を見ると、彼が消しゴムに何かを書いていた。
    「な、何してんの?」
    「いや、これは…」
    「最低!」
    ……… 
    あの日から彼に素っ気ない態度を取ってしまって…。
    あーあ、何してんだろ。私。

    ある日、彼と廊下ですれ違ったとき。彼は急ぎ足の私に何かを渡した。
    「ケースの下。」

    それは貸したままの消しゴムだった。
    私はケースから消しゴムを出すと裏返した。
    『好き』

    涙が溢れた。私は彼を見つめると言った。
    「ひどいこと言ってごめん。私も好きだよ。」
    「ん。」
    彼は私に手を差し出した。私もそれに応じる。

    彼の手は温かかった。

    きゅん

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  9. 『それでね、私の好きな人がね、』

    嬉々とした表情で俺に好きな人を語る、澪(みお)選手。幼なじみで片思いをしている俺から見ればそれは辛いのです。

    『ちょっと、飛鷹!聞いてる?』

    俺の顔を覗き込んでくる澪。

    「聞いてるよ」

    相槌を打てば再び笑顔になって、話しかけてくる。

    『それでさ好きな人の相談、私にしてくるの。信じられなくない?

    まぁでも。一途な所もいいなって思うよ。思われてる子はいいなーって。』

    好きな人の相談を好きな人にされる、か。

    「それは辛いな。」

    『でしょっ!?』

    俺が滅多に同意しないからか、興奮したように訴え掛けてくる澪。

    「辛ぇよ。

    好きな女に、好きな男の愚痴散々聞かされるし。なのに、終いにはそこも好きって惚気けてくるし。」

    息を吐く。言ったらもう、関係は悪化しちまうかもしれない。それでも。

    「なぁ、その男じゃなきゃ嫌なの?

    ……俺じゃダメ?」

    きゅん

    19

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  10. 放課後の音楽室‥

    コンクールを間近に控え
    ピアノの練習をしていた

    何度も同じ曲を弾いているせいか
    指が先走り気持ちが込められない

    ジャーン!!!!!!
    「もう!!何でよ!!」

    ピアノに八つ当たりする
    私はもう限界だった

    ーガラッ

    その時の音楽室の扉が開いた

    それは憧れの先輩

    彼は席を変わるように私に促す


    先輩がピアノの前に座ると空気が一変した


    私が弾いていたのと同じ曲ー・・

    先輩が奏でるその曲は
    まるで真っ白なキャンバスに鮮やかな色が広がって行くようだった


    「ピアノの音は弾く者の気持ちを表す」

    そういうと先輩は私を椅子に座らせ
    そっと私の手を取り鍵盤に置く

    そして包み込むようにメロディーを奏で始めた

    「俺の気持ち伝わった?」

    「‥え?」

    「好きだよ」
    耳元で囁く先輩の声

    2人だけの音楽室を真っ赤な夕焼けが照らし
    私の赤らむ頰を隠してくれていた

    きゅん

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  11. 私の彼氏は、キス魔
    普段はクールなのに、二人きりになるととびきり甘くなる

    「ん……好き」
    「ちょ、んんっ……」


    逃げようとしても、無駄
    強い力で押さえつけられる
    だから彼には勝てないんだ


    「俺から逃げようなんて百年早い」
    「っ、」


    だって、そんなこと言ったって
    甘すぎて溶けそうなんだもん



    「も、もう帰ろうよ……っ」
    「だーめ。まだ足りない」



    首筋に這わせた舌が、音を立てて食らいついてくる
    足りない……って、いくらなんでもしすぎでしょ!



    「俺のモノだって印、つけた」



    あぁ、もう
    嬉しそうに笑う顔見たら、怒れないじゃん



    だから今日も痛いくらい実感する



    ビターなクール王子が
    シュガーなオオカミ王子に変わる瞬間、
    私はトリコになるの



    甘い甘い罠にかけられたら、もう終わり
    知らない間に食べられちゃうかも、ね?


    \♡/

    きゅん

    13

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  12. 「さっきから何?」
    「別に」
    「本さかさま」
    「今丁度さかさまに読みたい気分だったから」
    いつも適当な事ばかりいう彼は言い訳も適当。
    「何か言いたい事あるなら言って」
    「言いたい事」
    「不満があるのなら」
    「お前ってさ」
    「何」
    「すげー可愛い」
    想像しなかった言葉が返ってきて反応が遅れる。
    「何ていうか可愛い。ちゅーしたくなる。てか、してもいい」
    言葉は問い掛けのように語尾上げだった筈なのに彼はもう息がかかるほど間近に迫っている。
    「待って!」
    「何で。言いたい事あんのなら言えっていったのお前だろ」
    「それは意味が」
    「違わない」
    「それに幼馴染とキスとか」
    「は?」
    素っ頓狂な声が返ってくる。
    「俺、もうお前の事幼馴染とか思ってない」
    「ひどい」
    「だってもう女だから」
    「?」
    「お前は俺の好きな女なの。だからただの幼馴染とか、マジヤなんだけど」

    二人の唇が触れあうまで、あと1秒。

    きゅん

    12

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  13. 授業中、嘘ついて教室から抜け出した私は誰もいない教室に逃げ込んだ。
    カーテンにくるまって、ポケットからスマホを取り出す。

    「ねえ私たちまだ付き合ってるんだよね?」

    涙混じりに心からの疑問を電話越しのアイツにぶつけると、
    ぶっきらぼうな声が返ってきた。

    「は?今更何言ってんだよお前」

    意味わかんない、なら助けてよ。
    私あんたがいないとダメなんだよ。
    でもあんたはそうじゃないみたい
    こんなに好きなのに辛いよ、それならいっそ、もう

    「別れよ」

    突発的に口が動いてしまった。
    そんなこと本当に実現したら、私もっと壊れちゃうのに。

    「お前、それ本気で言ってんの?」
    なんだ、思ってたより冷静じゃん。
    私だけ必死になっててバカみたい。悔しい感情のままに電話を一方的に切ってやった。





    途中で切られてしまった電話に向かって、伝わらない言葉を投げかけた。
    「俺、お前がいないとダメなんだよ」

    きゅん

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  14. 「おーい、委員長ー!」
    振り向くと、同じクラスの有斗君がいた。
    「勉強か?」
    「あー、うーん、まあ。」
    「へー。まあ俺に勝てるように頑張れ。学年2位」
    うっ。い・や・な・や・つ。
    有斗君は毎回学年1位で、私は毎回学年2位。有斗君にはなんにも歯が立たない。
    でも、有斗君は静かなクール系なのに今日は違ったな。
    で、私はホントは勉強せずに泣いてたんだけど。だって聖里に彼女ができたから。はぁー。
    ★★★★★★★★★★★★
    「委員長、聞いたよ。失恋したんだ」
    「ブフッ!ゴホンゴホン。」
    有斗くーん、ちょっと…
    「ごめん…。委員長が落ち込んでるのにあんなこと言って。俺で良ければ話聞くから」
    そういうことで有斗君に全部話した。話を聞くと有斗君は…
    「そっか。」
    と言うと、不意に私に近づいて、キスされた。…ってえーー!
    「へっ!」
    「俺さ、委員長がずっと好きだったから。」
    えーー!えーー!

    きゅん

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  15. いっつも書くの忘れるんだよね学級日誌!
    放課後、
    私は1人で日直の仕事、学級日誌を書いていた

    はいはい、今日もクラス全体が集中していました。っと

    「山本さん?」

    顔を上げると山下君が今日のドアにもたれていた

    「何やってんの?」

    そう言いながら私の机の前にやってくる

    「学級日誌、書くの忘れてて」
    「ほんまに山本さんはうっかりさんやな」
    そう言いながらしゃがんで日誌を覗き込む

    「ちょっと!見られたら書きづらいからやめて!」
    必死で日誌を隠す
    「どうせ順番やねんから見れるやん」
    「それとこれとはまた違うよ!」
    「けちー」
    ブーっと膨れた顔までかっこいいから仕方ない
    「早く終わらしなよ」
    そう言いながら山下君は立ち上がった。
    分かってるよって言おうと口を開けたけど、何も言えなかった

    だって、急に頭ポンポンされたんだもん。
    思わず見上げて「うん」頷くと

    満足そうに教室から走ってった

    きゅん

    17

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  16. 「もうすぐ書き終わるから」

    「急がなくていいよ。ずっと姫野さんのこと見てられるし」

    「…っ!」


    教室に残って、日誌を書く放課後。
    恋人である黒川くんと2人きり。
    そんな彼は相変わらず私の心臓をいとも簡単に狂わせる。


    「そうだ。これ食べてて」

    私はそう言ってカバンの中からラッピング袋を取り出して黒川くんに渡す。


    バレンタインなんてやったことないからなんだか変な感じ。


    黒川くんは「やった」と言うとラッピングのリボンをほどいて中のトリュフを1つ取り出して口の中に入れた。


    「…お、美味しいかな?」

    「食べたい?」

    「え…私は…」


    「遠慮しなくていいよ、あげる」


    「いや、私は………っん!」


    突然、私の唇が奪われて、ほのかに口の中でチョコの香りと甘さが広がる。


    「ね、最高に美味しいでしょ」


    黒川くんは少し頬を赤くしてそう言うと、ニコッと笑った。

    きゅん

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  17. ん〜。よく寝たー。
    わっ、もう暗くなってきてる。

    そう思っていた時、教室に誰か入って来た。
    「夏紀。帰るぞ。」

    この声は奏雅!

    「寝てんのか?」

    そうだ!いつもドキドキさせられている仕返しにびっくりさせてやる!


    私は机に突っ伏して、顔だけ奏雅の方に向けた。


    すると、奏雅はフワフワと私の頭を撫でた。


    「無防備に寝てんじゃねぇよ。ったく。
    可愛いすぎんだろ。」


    ちょっ!そんなに愛おしそうに頭撫でないでよ。

    「早く俺のもんになれよ。
    俺はずっと待ってるからな。」


    そう囁いて、そっとキスが落とされた。


    えっ?


    唇が離れると、奏雅は教室を出て行った。



    もう、とっくに奏雅に落ちてるよ。


    ごめんね。もう少し素直になれるまで待ってて。



    その時はちゃんと私の気持ち伝えるから。

    きゅん

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  18. えー前回書かせて頂いた朔和とのエアラブの続き、今回は、朔和sideです。

    俺の幼なじみは、不眠症ってやつ持ってて、いっつも寝れないらしい。たまたま友達と好きな人の話しをしてた時に幼なじみが聞いてたらしく、その日を境に学校で会うことはなくなっていった…俺が好きなのは、お前なのに…素直になれなくて、誤解されっぱなしー


    部活が今日なくて、帰ろうとした時に教室にスマホを忘れたのに気づいて、教室に戻って行った時に通った彼女のいる教室。スマホをとって帰ろうとしたら、その教室にあいつが、いた。珍しく、寝てるけどなんか辛そうな顔してる。手をにぎってやれば、少しは楽かな…なんて思って、幼なじみだから出来るなんて理由をつけて、手を握った、そしたらさ、あいつ幸せそうな顔するんだよ。嬉しくて、舞い上がりそう…





    なぁ、いまだけでいいから素直になって、おまえを独り占めさせて…

    きゅん

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  19. 先生との特別な放課後

    きゅん

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  20. 私は放課後幼馴染の彼のことを待っていた。
    ガラッ「わりぃ待たせたか?」彼が来た。「ううんそんなに待ってないよ〜でもどぉしたの?」と私が聞くと「あのさ…俺さお前に伝えたいことがあって」彼はそこで口を閉じ…深呼吸を1つ。「俺お前のことがずっと好きだった…俺と付き合ってください」と真っ直ぐ私を見つめ言った。
    「え!?///」私は真っ赤になって何も言えなかった。「突然ごめんな…でも昨日お前が告られたって知ってこのままじゃダメだと思ったんだ。返事はすぐじゃなくていいからとりあえず俺の気持ちだけ知って欲しかった」そう言い残し彼は帰ろうとした。「ま、待って」咄嗟に彼の制服を掴み引き止める。「昨日の告白は断ったよ、好きな人がいるって!私もずっと好きだったの///」彼は振り返り私を抱きしめる。「良かった…お前が取られなくて///好きだ!」私の大好きな笑顔を浮かべ彼はそっと私にキスをした。

    きゅん

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  21. 「水樹さん?」

    「はい、って金城くん!」

    「同じ大学だったんだね」

    「ホント、偶然だね」

    なんて嘘。あなたを追いかけて来たんだもの

    …ってそんなこと、ストーカーになるから言えないけど

    「ふ~ん。ホントに偶然?」

    「えっ?」

    もしかして視てるのバレてる?

    「熱~い視線、感じたんだけどな」

    やばっ、どうしよう!?

    「あれ?目が泳いでる…僕の勘、当たってた?」

    ええい、こうなったら!

    「当たりです!あなたが好きです」

    言っちゃった~!

    「やっと認めたな。ったく、時間かけすぎ」

    そう言うと眼鏡を外し、わたしを見る

    「え?金城くん?」

    キャラ変わってますけど!色気駄々漏れですけど!!

    「こっちがホントの俺。こんな俺はイヤ?」

    「イヤじゃないけど、ドキドキして見れないかも」

    「だ~め。早く慣れてね」

    「……ハイ////」

    きゅん

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