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  1. 86件ヒットしました

  2. 放送委員になり、幼なじみと一緒に放送をすることに。 ある日、放送を終えて教室に帰ろうと 放送室のドアを開けようとしたとき…

    ドンッ!

    「俺はお前のこと、ただの幼なじみだと思ってないから」

    きゅん

    3

    早乙女 凛さんをフォロー

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  3. 「い、いれてください!」

    ドアの向こうでされている放送に、心がずきずき鳴いた。

    「やだよ。
    俺、あいつらの邪魔したくないもん」

    行く手をはばむのは、私の好きな人……私の親友の恋人。……の友だち。

    今、ラブラブカップル特集が放送されている。
    親友と好きな人の付き合い始めた理由が、全校に伝わる。

    「……知ってますか」

    「知らないよ。……なにが?」

    「……私、彼に告白したんです。

    ……ふられ、ました。
    私の隣の、親友が好きだって。

    私を見守りに来ていた親友が聞いて、付き合い始めたんです」

    先輩は、目を丸くする。

    「……もう、気持ちは隠したの。
    なのに、私の気持ち、みんなに放送されちゃうんですよ?」

    自虐的に嗤う。
    走って、逃げ出してしまおうかと思った。

    「……待て。
    俺が、助けてやる。
    1人になんか、させねぇよ。
    つらかったな」

    頭を撫でられて、涙が……溢れた。

    きゅん

    3

    逢月咲那さんをフォロー

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  4. 「ねぇ。この前のバレンタイン僕にチョコくれたよね?」
    彼は私に向かってこういった。
    「そういえば。そうだったね」
    今日がホワイトデーと気づいた私はお返しはなにかな?とウキウキした。
    「えーっとね。お返しなんだけど..。」
    彼は照れくさそうに顔を赤らめて呟く。
    なので私はわざとわからないふりをする
    「今日はホワイトデーでしょ?だから今日は、僕の...をお返しするね」
    最後の方はきこえなかったけど
    私はワクワクしながら彼を見た。
    すると彼は放送室のマイクをオンにしてこう叫んだ
    「僕は...君のことが....好きです!」

    校内に響く彼の言葉。
    私は本当にキョトンとした後、顔を赤らめてうつむく
    「その。あの....」
    彼があわててそう言う

    「...恋とかよくわからないけど。いいなら...」
    私はそういいコクリと頷く。

    私たちはこの時気づいていなかったけど。
    まだマイクを切ってなかった...。

    きゅん

    5

    キツキツネさんをフォロー

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  5. キィィーーン!
    『え〜テステスー…』
    「おーい、皆、放送だー静かにしろー」
    『放送部の白雪です。今日この場をお借りしてあなた方男子にハッキリと申し上げます』
    ザワザワ…
    「なんだなんだ?」
    『私は男子が嫌いです。いつもうるさいし女子に好意があるのか知りませんが意地悪してくるし。自分の事イケメンだと思ってる奴らはイキるし…
    そこのサッカー部の部長は毎日毎日隣の席の私に向かって「可愛いね」なんて口説いてくるし…』
    「え!それって、昴先輩じゃないんすか?」
    「やめろっ////」
    「毎日口説いてんすか笑」
    「ちがっ…///」
    『だから私は男子が大っ嫌いです』
    「あ〜先輩ふられちゃいましたね」
    「……っ」
    『毎日口説いてくる貴方にドキドキさせられるから…』
    「え…?」
    『私は昴が好きだから他の男子は嫌いです!!以上!放送部の白雪でしたぁ!!』

    「俺も白雪が好きだー!!」
    俺は学校中に響く声で叫んだ

    きゅん

    6

    氷高 ノアさんをフォロー

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  6. 「今日、花菜ちゃんエイトくんに告白するらしいよ。」

    今日のお昼休みの廊下は、この話があちらこちらで話されてる。

    花菜ちゃんかぁ。
    花菜ちゃんは可愛らしくて女の子の私でも守ってあげたくなるような女の子。
    勝ちっこないよ..。

    エイトくんは私が中1からずっと好きな男の子。
    花菜ちゃんとエイトくん付き合うのかなぁ。
    このまま、諦めた方がいいよね。

    こんな気持ちでも委員の仕事はしないといけないのが憂鬱。
    こんなことしてる間に花菜ちゃんはエイトくんに告白してるんだ..。
    「前原さん、音鳴らすよ?」
    「はい。」
    (ピンポンパンポン)



    やだ。
    私もエイトくんが好き。
    諦めたくないよ。

    この気持ち、伝えなきゃ..!!

    「前原さん?」

    思いっきり息を吸う。
    「私、前原ののはエイトくんが好きです。もうダメかもしれないけど、私の気持ちがどうかエイトくんに伝わりますように。」

    きゅん

    6

    サクライロの恋さんをフォロー

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  7. 先輩に手を引っ張られて連れ込まれたのは放送室。
    「先輩、痛いですっ…!」
    掴まれた手首が痛くて抗議すると先輩はぱっと手を離した。
    「葉月、さっき話してた奴誰?」
    さっきって…4限終わった後?
    「三島くんがどうかしたんですか?」
    「抱き締められてたじゃん」
    「あ、あれは躓いたから寄りかかっちゃっただけで!てか三島くん彼女いるし!そんなんじゃなくて…」
    「…はぁ~」
    大きくため息をついた先輩の顔が僅かに赤い。もしかして…
    「照れてます?」
    「…だって俺、今めっちゃイタい奴じゃん」
    「ふふっ、そんなことないですよ。先輩に勘違いしてもらえて嬉しいです」
    「はぁ、なんでそんなに可愛いこと言うかな」
    そう言うと先輩はマイクのスイッチを入れて、
    『はい皆さんお昼の放送でーす。今日は大事なお知らせがありまーす』
    「ちょ、先輩勝手にだめで…」
    『1年の麻井葉月に手ぇ出した人はぶっとばします。以上』

    きゅん

    21

    夏目ゆきさんをフォロー

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  8. 今はなき放送部が使っていた放送室は私にとって絶好のサボり場
    普段誰もいない放送室に今日は先客がいた
    「やっぱここに来た」
    幼なじみの颯天
    「何でここに?」
    「麻奈が一人じゃ寂しいと思って」
    「ふーん。女の子たちはいいの?」
    颯天はいつも違う女の子といる
    それに嫉妬してるのは内緒だけど…
    「あれ、もうやめた」
    「へ?」
    「だって麻奈の気ぃひくために始めたことだし」
    「私の?」
    「いつになったら気づくわけ?」
    「何に?」
    「はぁ…俺も覚悟決めるか…」
    小さい声で聞こえなかった
    「何?」
    「俺、麻奈が好き」
    「ふーん…って、えっ?」
    「俺と付き合って?」
    「うん…私も好きです///」
    「かわいい。だから牽制しなきゃね」
    ピーンポーン…
    放送のスイッチを入れた颯天
    「あー、2A田原麻奈は今日から俺の何で手ぇ出さないように」
    「ちょ、颯天///」
    「麻奈、一生離すつもりないから」
    颯天には敵わない…

    きゅん

    16

    星﨑優羽さんをフォロー

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  9. 「ちょ、櫻井?!」
    「なんでそんな離れんの?」

    そんなの…好きだからに決まってるでしょ……!

    「そ、外見てただけ!」
    「サッカー部?イケメンな奴でもいた?」

    違うもん!
    イケメンは、リキだよ!

    「と、とにかく離れてよ!心臓持たな…」
    ……あ。

    「ふうん、恥ずかしいんだ?」
    「違う!今のは…」

    本当だけど、そんなの言えるわけ……

    「じゃ、もっと恥ずかしいことしちゃおっかな?」

    そう言ってリキが顔を近づけてきた。
    もしかして、キス……?
    う、うそ?!待って……!


    「ふっ」
    「えっ?」
    「ビビりすぎ」

    な、なにそれ……
    期待、しちゃったよ?キスされると思ったよ?

    私、バカみたいじゃん……

    「櫻井のバカ……!本気じゃないならしないでよ…!」
    私、勘違いしちゃうから。

    「本気だよ、バカ」

    え?


    ちゅ


    「分かったら、俺だけ見てろよ」

    きゅん

    34

    まんじくんさんをフォロー

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  10. クリスマス。それは私の誕生日。

    私の学校は誕生日の人に質問しまくる放送がある。

    「好きな異性のタイプは?」

    調子にのった放送委員の親友が、台本にないことまで聞いてくる。
    私の頭に浮かんだのは、後輩のキョウスケ。

    「早く‼」

    どうやら時間が押してるらしい。

    親友が俳優とかでいいから、言ってきた。

    「skyみたいな人?」

    skyはクールな大人気俳優。
    かわいい系のキョウスケとは真逆だけど、まぁいっか。

    すべての質問が終わり、親友が先に帰る。

    バタンッー

    キョウスケが入ってきた。

    「キョウ…スケ…?」

    クールな表情を浮かべている。

    「クールな奴が好きなんだろ。」

    キョウスケがふてくされたように言った。

    「変だよ。私は、いつものキョウスケが好きなの!」

    ガバッっとキョウスケに抱き締められた。

    「先輩、ありがとう。大好き。」

    私は最高のプレゼントをもらった。

    きゅん

    11

    若名 奈南さんをフォロー

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  11. 最近、彼氏と別れた。
    振られたんだ。嫌われたんだと思う。
    会いたくない。でも、私は彼と同じ委員会なのだ。お昼の放送は二人一組。私と彼はペアなんだ。
    放送室に入る。彼はもう来ていた。
    「ごめん。遅くなって」
    「あー。別に来なくて良かったのに」
    ————ズキンッ
    「あはは。そんなわけにもいかないよ」
    何笑ってるのよ。こんなに傷ついてるのに。
    「何?何で泣いてんの?」
    彼は、驚いたように私を見る。
    「泣いてっ、ない」
    もういや。ここにいたくない。
    「私っ、もう教室戻るねっ」
    急いで放送室を出ようとすると袖口をつかまれる。
    「え・・・」
    「何で、俺が別れたか、伝わってない?」
    「私のこと、きらい、だから」
    「違う!好きだよっ」
    「———っえ」
    「お前が隣のクラスの奴と仲いいって聞いて、お前がもう俺のこと好きじゃねーのかと思、って」
    弱々しく座った彼の顔は真っ赤だった。
    胸がキュンとないたんだ。

    きゅん

    34

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  12. 私は今なぜか同じクラスの丸山と放送室に閉じ込められている。

    「ねぇ、丸山、どうする…?」

    「どーしよーなー」

    ははっと笑う丸山はなんの危機感もない

    「このままいつまでも監禁されてたらどうするの!?」

    「それはねーだろー、あ、そうだ。校内放送するのはどうだ?」

    「あ、それいいかも!誰か来てくださいってね」

    ピピーガチャ

    「あー、どーもみなさん。
    俺、2Bの丸山悠太です。
    今、俺は南田花帆と放送室に監禁されてます。そんで報告…」

    ニカッと笑いこちらに振り向く丸山。

    「えっ、丸山?どした?」





    ‘‘俺と南田はつきあうことになりました!
    だーかーら、誰も邪魔しにこないでくださいね?’’

    きゅん

    8

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  13. 「お前、今何時だと思ってる。」
    「ひっ、ごめんなさい!」

    またやっちゃった。
    放送委員の仕事、よく忘れるんだよねえ。
    その度に3年の委員長に怒られちゃう…。

    「先輩、あの…、どうしたら忘れなくなると思いますか?」

    突然、私は壁に押さえつけられた。
    「毎日13:05にここに来い。」
    「へ?」

    壁ドン!顔、めっちゃ近い!

    「この俺が、キスマーク付けてやる。」
    「!!」

    やめてよ、私好きな人いるのに!

    「それなら忘れないだろう?」

    きゅん

    16

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  14. 最悪……

    田所先生に呼び出しをくらった。授業中寝てたから。

    イケメン、イケボと有名の田所先生。生徒から爆発的な人気を誇る。

    私はそうゆうの興味無いから、適当に謝って帰ろっと。

    「失礼します。」

    「おう。なんで呼び出されたか分かるよな?」

    「はい。授業中居眠りしてすみませんでした。」

    なぜか黙る先生。早く帰りたいのに。

    「帰っていいですか?」

    「………ダメだ」

    「えっ、他になにかしました?」

    「……可愛いから…」

    「へっ?」

    「お前の寝顔が可愛いから、授業に集中できなかったからだよ」

    「えっ?」じゃあ、どうすれば……」

    すると先生が私に近づいてきて。

    「……キスさせてくれたら許す」

    「でっでも、誰かにバレたらっ……」

    「放送室って窓無いし、防音だから」

    ニヤッと笑う先生。

    そしてボソッと、

    「……照れた顔、可愛い」

    やばい。もう、先生のトリコだ。

    きゅん

    7

    実晃さんをフォロー

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  15. 「はぁ~KOU様、素敵~」
    「そんなアイドルのどこがいいんだよ」

    大好きなKOU様の写真を眺める幸せな昼休みをぶち壊したのは幼馴染の幸弘。

    「あんたには分からないわよ」
    「俺の方が何倍も格好良いだろ」
    「はぁ?」
    「ほら」
    「ちょっ、近い!」

    パシッ
    顔を近付けてきた幸弘の頬を引っ叩いてしまった。

    「ってぇ…」
    「あ、あんたが悪い!」
    「待てよ!」

    思わず逃げてしまったのは本当は自分が悪いって分かってるから…
    昼休み中に謝りたいけど素直になれない…

    『1年A組、清水凛花!お前の大事な物は預かった!返して欲しくば放送室に来い!』

    この全校放送、幸弘!?
    いやそれより、私の大事な物ってまさかKOU様の!?
    急いで放送室に向かう。

    「幸弘!返しなさいよ!」

    ドアを開けるとグイっと中に引っ張り込まれた。
    そのまま壁に追い詰められる。

    「お前の大事な物は『俺』。それ以外認めねぇ」

    きゅん

    11

    綾鈴さんをフォロー

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  16. 「鈴木!手伝って!」
    コイツは1番仲がいい男友達。
    「しょうがないな~」
    そう言って教室に荷物を持って行った。
    「ふぅ…重かったね!」
    「…あぁ」
    「どうした?」
    「…俺ずっと前からお前の事が好きだったんだ…」
    「うん!私も友達として好きだよ」
    「友達としてじゃなくて…1人の女の子として鈴木が好きなんだ」
    え?うそ…
    私は教室からバッと出て行った。
    どうしよ私逃げちゃった……
    アイツが私の事を女の子として好きだなんて……
    それから私はアイツの事を避けてしまった
    ある日
    いつも通りに過ごしていると
    『鈴木!好きだー!好きだ好きだ好きだ!』
    突然の放送
    やめてよ恥ずかしい!
    放送室へ走る
    「やめて!」
    「鈴木…やっと話してくれた」
    「…」
    「ごめん、恥ずかしい思いをさせて。鈴木と話せないぐらいなら友達でいたい。友達でいてくれるか?」
    「…もちろん」
    「……いつか振り向かせてやるけどな」

    きゅん

    12

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  17. 私、安田理緒(やすだりお)は若葉中学校1年で放送委員だ。


    この学校には城5と呼ばれる人たちがいて(全員1年生)、そのうちの一人、間城日寺が同じ放送委員だ。


    明日は、校内マラソンがあってその準備のため放送委員だけ委員会だった。



    スタート地点であるグラウンドからマイクを取りに放送室へ行くと間城君がいた。


    (ほんとに・・・かっこいい・・・)


    「ん?安田さん?なにか、とりにきた、の?」


    彼はかなり不思議で、普段しゃべるときは間がすごく変なんだ。 


    「あ、いや、先生がマイク取ってこいって。」


    といって、放送室に入ったときしたにあった、コードに気づかず前のめりに司会が傾いていた。



    ころぶ!と思いとっさに目をつぶって衝撃が来るのを待った。だか、なかなか来ない。


    「やすだ、さん。きをつけ、てよ。」


    目を開けると、彼が私のことを左腕で抱き止めていた。

    きゅん

    6

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  18. 私は、いま
    本命チョコを渡したカレに呼び出されて、向かっている途中
    しかも、そのカレはなんと化学の先生!
    いつもクールなのに耳まで赤くして受け取ってくれた笑
    そして、呼び出された場所は放送室。
    鍵開けておくって言ってたからドキドキしながら入ると
    そこには、もうカレはいた
    「チョコうまかった、ありがとな
    白鷺は、さ、誰かに本命あげたのか?」って言うから
    私はつい「目の前の人が食べちゃった」って言ってしまった
    これは、ヤバい拒絶されるって思ってたんだけど
    先生は全く思ってたことと、違うことを言い出した
    「よかった、俺で
    他のヤツと話してる白鷺見てると
    イライラすんだよ」

    「え、、先生どうゆうこと?」

    「分かんないの?
    俺、白鷺のこと1年間ずっと見てた
    好きなんだよ
    教師なのにこんなこと、いけないのは分かってるけど止められない
    俺と付き合って」

    「うん!先生なにがあっても離れないからね?」

    きゅん

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  19. (この声いいなぁって思ってたらここまできちゃった)
    「どーしたこんなとこで」
    「あっえっといい声だなぁって思って」
    何て言われるのかな...
    「ほんと、マジ嬉しい!」
    「えっ...」
    「だから、マジ嬉しい!」
    「よかった」
    「ふふふっマジかわいいね。俺と付き合わない?」
    「えっと...」

    『ドン』

    「言っとくけど本気なんだから。一目惚れしちゃった君のハートに」

    きゅん

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    愛原雪希さんをフォロー

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  20. 「ーみなさんこんにちは。
    これから、お昼の放送を始めます…」

    これはわたしの日課。
    今年赴任したばかりの学校で任されたのは放送委員の担当
    生徒の好きな音楽やお知らせを昼休みに放送室から流すのが仕事

    「よし。これで終わり…っと」
    仕事をすませ、放送室を出ようとした際、ドアのノックが聞こえた
    「生徒かしら?はーい!」
    「よっ」
    「!郁也…」
    「おいおい、学校では眞鍋先生、だろ?」
    「あっ…ごめんなさい」
    この人はわたしの幼なじみであり同僚の郁也
    わたしより二年早く赴任しており、色々と教えてもらっていた

    「それで…どうしたんです?」
    「お前に用事があってさ」
    「?わたし??」
    「あぁ」
    ニヤリと笑った郁也は放送室のドアを後ろ手で閉めると近寄ってきた
    「な、なに…?」
    「キスしていい?」
    「は?!」
    「今すっげーキスしたい」
    「いや、でもここ学校…」
    「関係ねぇよ」
    そのまま、抱き寄せられた

    きゅん

    14

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