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  2. 放課後生徒会室

    萌 「しー君お待たせっっ!早く帰ろ?」

    し 「・・・・」


    萌 「しー、、君?」


    萌 「しー君?何かあったの?私頼りないけど相談くらっ!?」


     ギュっ 
         抱きしめられて、、る?!



      しー君は私から離れると見たことないような怒った顔をしてた


    萌 「やっぱり何かあった?今日のしー君へ、、」


    し 「きょう、、」


    し 「今日の数学の時誰としゃべってったの?」


    萌 「田中君だよ?」


    し 「萌はそいつが好きなの?」


    萌 「大切なお友達だよ?」


    し 「そっか。」


    し 「じゃ、暗くなってきたし帰ろっか!今日おばさんが萌が好きなカレー作って待ってるって言ってし。」


    萌 「カ、カレー!しー君早く帰んなきゃ!」

    し 「そうだねw」


     バカな私は気ずかなかった。しー君が「あの男は生かしておけないな」なんてつぶやいてたことに。

    きゅん

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  3. 「あ、ひなた!見つけた。」


    私の幼馴染は、いつも屋上にいる。

    学校でもイケメンで
    モテモテのひなた。

    私しか知らない私だけの秘密。


    「ふぁ〜寝ちまった。いてて。」

    「もう、先生に怒られるよ?」


    手を指し出すと、いつものように
    その手につかまって身体を起こした。


    「ハイハイ。分かったよ。母ちゃん♪」

    「もうっ!私、お母さんじゃ…」



    ぐいっ!



    …ドキンドキン



    気づいたら引き寄せられて
    ひなたの胸の中にいた。



    「俺の大事な幼馴染…だよな。」


    腕の中で頭ぽんぽんされて
    心が満たされていく。



    「うん…」

    「幼馴染…だけ?」


    抱きしめられた腕に力が入る。


    「普通の幼馴染は、こんなことする?」


    その手が制服の下から
    太ももを撫で上げる。


    「あっ…///ひなたっ…」

    「好きだよ…」


    …そう
    彼は私の大好きな彼氏…♡

    きゅん

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  4. 「藍(あい)先輩!何してるんすか?」

    「今日もきたの?安藤(あんどう)くん。」

    毎日来る私の一個下の安藤くん。

    「先輩に言いたいことがあって…。」

    「なに?勉強してるんだけど。」

    ほんと毎日来てるけどなんで?

    勉強とかしてるわけでもなさそうだし。

    「あの、僕先輩の事好きです!」

    「えっ?!そ、そんな事言ってないで勉強でもしたら?

    「先輩オドオドしてて可愛い。僕毎日ちゃんと勉強してますよ?先輩のこと」

    えっ?どうゆう事だぁ?

    先輩のことをってなに

    「先輩がどんな時笑顔になるなとか、こうゆう時に真剣な顔になるなとか。
    ちょっときもいですよね…。すみません。でも、それくらい藍先輩の事好きなんです!
    良かったら、その…付き合ってもらえませんか?」

    えぇー?!

    「私でいいなら…よろしくお願いします。」

    やばい!絶対顔赤いどうしよう。


    私は、安藤くんに溺愛されてます!

    きゅん

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  5. 学校の部活の帰り、事故にあいそうになって、助けてくれたイケメン。

    「顔、ケガしてんじゃん」

    半ば無理矢理のように車に乗せられる。

    誰か分からないけれど、ケガの手当の間、彼の神秘的な美しさに見惚れていた―――。

    きゅん

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  6. いつも通り、図書館で後輩の稚果くんとバイトをしていた私は本で指を切ってしまった

    「イタっ」

     その声を聞いた稚果くんはすぐ駆け寄ってきて

    「先輩!大丈夫ですか?傷、結構深いですよ」

    「大丈夫、このくらい滑ればすぐ治るからそんなに心配しないで、ね!」

    「先輩はそんなに痛くなくても、僕が心配なんです!好きな人の事心配しないなんて無理ですよ…」

    「えっ?」

    「そろそろ休憩だと思うので手当しましょう」

    「えっ、ちょっとまって」

     さっきの好きは恋愛的なやつではないと思うけど、私が恋愛的で好きだからやっぱり意識しちゃう…!

    「店長さん、もうそろそろ休憩に入ります」

    「てかもう上がっていいよ」

    「ありがとうございます」

    ガチャ
    「先輩、指貸してください」

    「うん」
    ペロ
    「ッ、何やって」

    「好きです詩織先輩、僕と付き合ってください!」

    「私も好きです、喜んで」

    きゅん

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  7. 幼馴染みの彼に告白されるまでのシーンを書きたいです。
    アイデアやアドバイスお待ちしております!!
    こんな風にして欲しい!という意見を聞いた上で考えます

    きゅん

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  8. 「き、急に呼び出してごめんなさい…」
    「ううん、俺は大丈夫」

    俺は今後輩の光ちゃんと校舎裏にいる。
    きっかけは今朝下駄箱に手紙が入っていた。

    ー放課後、校舎裏に来てください。
    丁寧な丸文字でそう書かれていた。

    「それより、どうしたの?」
    「え、えと…」

    彼女は頬を赤く染め、俺をしっかり見つめている。
    ードキッ
    胸が高鳴る。
    俺は光ちゃんに片想いしている。
    その気持ちに気づいたのは1ヶ月くらい前。

    「朝倉先輩のことが好きです!」

    叫ぶように言った。その瞬間俺の心が震えた。

    「俺も、好き…」

    気づいたら彼女を抱きしめていた。

    「せ、先輩…。ありがとうございます」

    顔を見ると涙を流していた。
    俺は涙を止めようと彼女の目の下にキスをする。

    ちゅ。 甘い音が響く。
    そしてまた抱きしめる。

    「俺がお前を守る。だからこれからもよろしく」
    「……はい!」

    彼女は笑顔で頷いた。

    きゅん

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  9. 最近、自分の独占欲は異常だと思うことが多々ある。


    「杏、髪型変えたの?」

    「あっ……はい。変ですか?」


    変なわけがない。むしろ、日に日に可愛くなってる。

    ただでさえ、可愛さの塊なのに……
    杏が可愛くなるたび、俺の独占欲は強くなるばかりだ。


    「なんで急に髪型変えたの?」

    「え?それは……」


    恥ずかしそうに、視線を逸らした杏。


    「先輩に、少しでも可愛いって、思ってもらいたくて……」


    ……は?

    なにそれ……


    「あのさ、俺はもう杏が可愛くていっぱいいっぱいなの。これ以上可愛くなられても……困る」


    ほんと、どれだけ夢中にさせれば気がすむの。

    あー……

    俺の彼女、なんでこんなに可愛いんだろ。


    「もうお願いだから、俺に閉じ込められててよ」


    誰の目にも、触れないように。


    ……まあ、悪い虫は俺が片っ端から潰すしかないっか。



    【END】

    きゅん

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  10. いつものように彼を待っていると、
    「お前が本城の女か」
    後ろを振り向くと、
    タチの悪そうな男が立っていた。
    「えっ?」
    だ、誰…?
    「さすが、本城が選んだ女だ。可愛いな」
    そういって私の髪を触る。
    なにコイツ…。その時…
    ――バキッ
    「うっ…」
    音ともに男は地面にしゃがみこんだ。
    『俺の女に汚ねぇー手で触んじゃねぇよ』
    翔琉…
    そこに現れたのは鬼龍の総長、私の彼氏。
    「ほ、本城…」
    『それにこんな暴力的な女相手にできんのは俺だけだしな』
    なっ…!ぼ、暴力的!?
    『あと愛優を守れんのは俺だけだから』
    翔琉はそういって自慢げに笑った。
    「ちくしょ…」
    そういうと、男は去って行った。
    「翔琉ありがと…ってか制服ププッ…」
    『愛優が制服デートしたいとかいうからわざわざ借りてきたんだろ?』
    「なんかすごいかっこいい…///」
    『...うっせぇ///』
    顔を真っ赤にして翔琉は私の唇にキスを落とした。

    きゅん

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  11. キャーーー

    体育館に鳴り響く声援

    その先にいるのが1つ上でバスケ部の
    須藤(すどう)先輩

    一応彼氏です

    なぜ一応かって?
    この声援聞いてればお分かりですよね…

    私が須藤先輩の彼氏なんて…
    なので秘密の交際です

    今日は試合なので
    こっそり応援に

    シュートが決まり
    こっちに気づいて手を振ってる先輩

    声援はますますヒートアップ

    私は上げてた手を下に下ろす

    「りーん(凛)」

    試合が終わった先輩が待ち合わせの場所に

    「先輩」

    「ごめん待ったよね」

    「いえ」

    「そういば凛さっき手振ったの気づいた?」

    「応援の人にかと…」

    「凛にだよ」

    「本当は気づいてました…
    でも、周り子達喜んでたので」

    いきなり私の頭をクシャクシャ

    「俺が好きだから告白したんだよ。それに凛が見てると思うと、嬉しくて頑張った」

    「はい」

    なぜ彼から告白…
    その話はまたの機会があれば…ね

    きゅん

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  12. ///……もうヤダ!なんで急に降ってくるかなぁ……。
    下校中に急に降ってくる雨、まだ校舎から出てすぐだったから引き返す。

    「お前なにやってんの?」

    そこには、腐れ縁の羽田が居た。

    「別に……」
    声につまる。私は昔からくせっ毛で悩んでいた。その上雨で更に……こいつに見られても気にしないと思ってたけど、何故か急に頬が紅くなってしまう。

    「あー、そっかそっか笑なんだその髪!これ使えよっ」

    そう言って私の髪を更にぐしゃぐしゃにして、傘を押し付けて走っていった。
    なんなのよ……むかつく。でも胸も顔も熱くて傘を握り、髪なんて気にならなかった。

    腐れ縁ーーー

    アイツは濡れてるだろうか……家が近いなら一緒に帰っても良かったのに……晴れたのか虹が掛かる。

    何も言えない私は、アイツにぐしゃぐしゃにされた髪を直して傘を握る。この縁だけは切れないでくださいと空を見つめた。

    きゅん

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  13. 外に出ると雨が降っていた。
    やっぱりあの本、借りれば良かった。
    今更の、後悔。
    でも続きが気になって。

    「あんなに晴れてたのにな」
    唐突な声に驚いて振り返ると、同じクラスの男子が立っていた。
    まさか図書館で会うとか。
    名前は……覚えてない。
    先週、転校してきたばかりで。
    でも彼のことは覚えてる。
    昨日『音楽室は、あっち』教えてくれた。
    「すげえ雨」
    空を見上げた彼を見つめていると「何読んでた?」、視線が私へと落ちた。
    小さく鼓動が跳ねて「魔法使いが」、少し声を大きくする。
    「魔物と戦う話し」
    「魔物?教室でも、そういうの読んでるのか?」
    視線を逸らすと彼は鞄から折り畳み傘を出して「姉貴が鞄に放り込んだ」、広げながら私に目を向けた。
    「傘、ないなら。入れば?」
    見つめる私に。
    「どんな話し?魔物と戦う魔法使いって」
    小さな笑顔を向けるから「魔法使いがね」――雨の途切れる、彼の隣に並んだ。

    きゅん

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  14. 「傘、忘れた…」
    はぁ…ついてない…。
    「まきせんぱーい!傘忘れたんですか?」
    げ、オータ。オータ改め桜田光輝はテニス部の後輩だ。正直言ってこいつは好きじゃない。フットワークが軽いし、どんな人に対してもすぐ口説くような台詞を使う。そのせいでオータの彼女を自称する女に「光輝に近づかないで‼︎」とよく言われる
    「まき先輩、俺の傘入っていいっすよ。俺送りますんで」
    仕方ない、入らせて貰おう。

    「まき先輩ってファーストキスしました?」
    何言ってんのコイツ。
    「まだに決まってるじゃない」「へー」
    何よと思った途端、オータの唇と私の唇を重ね合わされた。
    「ちょっ…オー「こーきって呼んで」
    彼のキスから逃れたのはその一分後。
    「っ…何なのよ、光輝」
    「先輩かーわい。それはそれとしてガチで言います。俺の彼女になってくださいよ」チッ…「傷物にしたからには責任とってよ」
    私たちはもう一度深く唇を合わせた

    きゅん

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  15. バスケ部の私、1人でシュート練習してたら遅くなっちゃった。
    「さー、帰ろっかなぁ」
    帰る支度をして学校を出ようとした
    ザーザー
    「あれ?雨降ってる。天気やでは言ってなかったのにな」
    濡れて帰るしかないかと思っていた時
    「あれ?酒井じゃん!練習してたの?」
    「圭先輩!お疲れ様です。シュート練習してました!圭先輩はこんな時間まで何してたんですか?」
    「オレは友達と話してたらこんな時間になっちゃって」
    「そうなんですね!じゃ、私先に帰ります。さようなら」
    「え、傘は?」
    「持ってきてなくて…」
    「俺一本しかないんだけど、一緒に入る?」
    「いやいや、大丈夫ですよ!」
    「濡れて風邪引いたら大変だから入っていきなよ!あっ、それか傘貸してあげる!」
    「先輩が濡れちゃいますよ!」
    「一緒に入るの嫌なのかって思って...」
    「そんなことないですよ!」
    「じゃあ一緒に帰ろ?ね!」
    「...///はい。」

    きゅん

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    omi_moeさんをフォロー

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  16. 私は臼井のことが好き。



    臼井は私のことが好き?


    もしくは好き『だった』?


    もう、過去形になっちゃった?



    カレカノじゃない関係になりたいの?





    色々な不安が私を襲う。


    ねぇ。

    なんで臼井に聞く勇気が出ないの?



    ほら、帰っちゃうじゃん。

    今、行きなよ。



    イヤだ。

    怖いもん。



    心の中の私がケンカをしているうちに臼井は教室を出て行ってしまった。



    周りの喧騒から1人、黙りこくっている私だけが浮いているように感じた。

    きゅん

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    水無瀬 卯月さんをフォロー

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  17. 公爵家と国を追い出される少女
    孤独な旅を送るかと思いきや…!?
    色んな人との出会いを得て彼女は何を見つけるのだろうか
    しんみりとした話なのか、?
    いいや!ちがう!これは気ままに生活してなんか
    色んな事に巻き込まれてるだけの物語!

    まぁ、ハチャメチャに行きましょう!!

    きゅん

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    ササラさんをフォロー

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  18. 「おい、傘入れてくれ!」

    私は、雨が降っていたので傘をさして帰ろうとしていた。
    なのに、いつもからかってくる同じ学年の男子に傘に入れてくれ!って言われた。

    「……いいよ。」
    私は断るのが苦手だ。
    だから、いつも大体のことは了承してしまう。

    「ありがと。
    傘忘れてきてよかったわ〜。」

    「ごめん、聞こえなかった。」
    「何もない。」

    傘を奪われた。
    そして、頭をポンポン。

    「ありがと。」


    お礼を言われた。
    かっこいいところあるじゃん。

    きゅん

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  19. 「春希ごめんねっ……遅れちゃったっ!」


    放課後、今日は、か……彼氏の春希と一緒に帰る。


    「どうせまた校内で迷ったんだろ」


    は、恥ずかしいっ……


    「帰るぞ結愛」

    「う、うんっ...」


    春希は私の手をさりげなく握って歩き出す。

    私は恥ずかしくて嬉しくて、顔が真っ赤になった。


    「あ、雨かぁー……」

    「ほ、ホントだ」


    あ、私今日傘もってきてないよっ……!

    そんな私の表情をよんだ春希が


    「結愛が雨で濡れたら下着が透けて見えるかなー」

    「な!?何言ってっ……!!」

    「ウソウソ。だって結愛の恥ずかしい姿見ていいのは俺だけだから」


    耳元でそう囁く春希。

    ボンッと真っ赤になる私をみて、春希は満足気に微笑んだ。

    そして二人で春希の傘に入る。


    「一生離さねえ……」

    「っ……うん」


    そう言って何度もふってくる甘いキス。

    傘の中は、二人だけの世界―――

    きゅん

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    ふわらん♪さんをフォロー

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  20. 大好きな悠斗から『噓カノになって』と告白をされた音羽。
    けど、音羽はちゃんと悠斗と付き合いたいため、断ろうとするが、
    悠斗がしつこくお願いしてくるため、仕方なく引き受けた音羽。
    それをきっかけに音羽の人生は大きく変わり始めた__
    音羽のキュンキュンラブストーリー。

    きゅん

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    *十愛*さんをフォロー

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  21. 「ねぇ
    大好きだよ…」

    彼の服の裾を掴みながら言った

    「ありがとう
    俺も大好きだよ」

    後ろからギュッと抱きしめてくれた

    きゅん

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    小林紗奈さんをフォロー

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