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  1. 22314件ヒットしました

  2. 私は階段から落ちた骨折熱で
    失語症になってしまったのである
    暫く声は出なかったが
    久しぶりに出たら
    いい声だねと言われドキッとした

    きゅん

    3

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  3. 「〜〜であるからして〜」

    今日は大好きなあの人にバレンタインチョコを渡すつもりだった。お昼までに…。
    なのに今は6時間目。
    よし、この授業終わったら頑張る!

    -------キーンコーンカーンコーン

    私「ねぇ!ちょっといいかな、、」

    みんな帰って静かな廊下に響いた。

    好きな人「ん?どうかした?」

    心臓が相手に聞こえるんじゃないかってほどドキドキいってる。

    私「これ…バレンタインだから、その、わたしたくてっ……」

    真っ赤になって行くのが分かるほど顔が熱い。

    好「俺に?うれしい、ありがとう。クスッ。顔、トマトみたいに真っ赤だよ。じゃあ俺もバレンタインだから言っちゃおうかな…。」

    好「好きだよ。君のこと。」

    私「へ………?まって、もう1回、」

    好「クスッ。もう言わないっ。ほら。帰るよ。」

    きゅん

    2

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  4. やったーー‼
    今回の期末考査、久しぶりにカケルに勝った!


    私とカケルは幼馴染で、いつも成績が同じくらいで競い合ってきた。
    だけど、今回こんなに喜んでいるのは理由があって…



    あれは、テスト1週間前のこと。
    テストで負けたほうが、勝った人の目の前で告白する。という罰ゲーム付の勝負を、カケルが持ちかけてきた。
    私は好きな人がいなかったから断ったんだけど、ウソ告でもいい、とカケルに言われて、しょうがなくOKした。



    「カケル!告白しに行かないの?」
    「舞美……今から行く。付いてきて。」


    そう言って歩き出したカケルに付いていくと、校舎裏についた。


    「じゃあ、今から行ってくる。」

    「行ってらっしゃい。」
    私は柱の裏に隠れた。


    すると、カケルがこっちに近づいてきた。

    「へっ?カケ――――」

    「俺は舞美が好きだ。」

    きゅん

    6

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  5. 放課後。
    図書当番の私が返却された本を本棚に返していると……。
    「補習、マジで疲れた」
    図書委員の先輩が、後ろからのしかかってきた。
    重い。
    そして、先輩の胸、広すぎます。
    好きな人にこんなことされたら、ドキドキしすぎておかしくなっちゃう。
    けど、私が先輩を好きなことは秘密。
    だって、先輩はモテモテだから、私なんか特別意識してないだろうし……。
    「ヤバッ。お前の匂い、マジで癒される」
    先輩が私の首筋をクンクンしてきた。
    ちょっと待ってください。
    先輩はワンコですか!?
    匂い嗅がれるの、すっごく恥ずかしいです。
    「先輩、これ以上はダメです」
    グズグズになってしゃがみ込んだ私から、先輩は離れてくれない。
    「何がダメなの? 言ってくれないとわかんないんだけど」
    先輩がクスクス笑いながら、私をギュッと抱きしめてきた。
    そして、
    「俺、お前がいないとダメかも」
    先輩に掠れ声で囁かれたんだ。

    きゅん

    7

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  6. 「先生…んん…!!」

    「そんな可愛い声出してると、聞こえちゃうよ?」

    「やぁ…」

    「はい、おしまい」

    「もう…?」

    「やめてそんな顔…止まらなくなる…」

    「いいよ…先生だもん。」

    「放送室でこんな事していいのかな?」

    「してきたの、先生だもん。」

    「そおだよなぁ…」

    「…」

    「じゃあ勉強しよっか?それなら大丈夫。」

    「大丈夫だよー?私テスト満点に近かったし!!」

    「違う 保健と理科の お勉強。」

    「えっ…?」

    ドンッ!

    「ほら、先生が教えてあげるから」

    「でも…」

    「さぁ、このテストでは満点取れるかな?」


    ここらは、2人のあま〜い お勉強

    きゅん

    5

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  7. 放課後の教室で1人勉強
    明日でテストも終わりだぁー
    あと一息!頑張らなきゃ!



    もう7時だ
    そろそろ日直の先生回ってくるかも
    え、そういえば...
    今週の当番って確か先生じゃ...
    やばい...
    嬉しいけど、いきなり緊張してきた!
    足音が近づいてくる...?
    うそ!ちょっと待って、心の準備が...!
    どーしよ!そーだっ!寝たふり!

    「おーい らなー?」

    寝たふりバレてないっぽい...
    ...って!これからどーすんの!
    あたしってば!
    なんでこーゆー時に限って後先考えないで行動しちゃうの〜〜

    「テスト期待してるよ」

    ーちゅっ

    え、なに?
    今、ほっぺに“ちゅっ”って...

    もうっ!
    先生ズルイ!
    こんなことされたら顔赤くなってバレちゃうじゃんっ‼︎

    きゅん

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  8. 【小悪魔執事と恋ゲーム×ポッキーゲーム】


    「お嬢様はポッキーゲームをご存知ですか?」
    「何それ?楽しそうね。どんなゲームなの?」


    ニヤリと悪魔の笑顔を浮かべるときは
    大体嫌な予感しかしない


    「これがポッキーゲームです。
    ね、楽しい遊びでしょう?」


    不意に顎をクイッと持ち上げられ
    ポッキーを口に入れられかと思えば
    今度はそのポッキーを咥え始める執事


    恥ずかしさのあまり離そうとすれば


    「ほら。先に離した方が負けですよ」


    イジワルする執事


    仕方なく、わたしは目を瞑りポッキーを食べ進めていく


    「ハァ……じれったいですね」


    そう呟いた後にポキッと割れるような音が
    聞こえ目を開けてみると──


    咥えていたはずのポッキーが
    なぜか無くなっていることに気づく


    「甘い唇をごちそうさま」


    なんとポッキーだけじゃなく
    唇まで一緒に奪われてしまったようです……。

    きゅん

    28

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  9. 男に絡まれ嫌がっていると

    「うっせぇな…その口塞いじゃおうか?」

    どんどん顔が近づく。や、やだ…っ!とうとう鼻に触れてしまいそうな距離になり
    もう無理だと思った私は目を強く瞑った

    ガシッ

    「ふざけんな。嫌がってんだろ」
    「あ"?なんだお前」

    その声は。や、八乙女…?

    「わっ、」

    一瞬で引き寄せられる

    「悪いけど穏花は、お前らみたいな幼稚なガキとは遊ばないってさ」

    ドキッ

    「こっちだってお断りだっつーの!」
    「あーあ、時間の無駄だった」
    「勘違いすんなよ。程度の低い男に高嶺の華が簡単に手に入るわけねぇだろ」

    棘のある声で言うとキッと睨みつける。あんな怖い顔見たことない…私のために怒ってくれたの?

    「助けてくれてありがとう」
    「勘違いすんなバーカ」

    なっ!?

    「ほんと危なっかしいんだから…でも間に合って良かった」

    その優しい顔ズルい……

    ♡小悪魔執事と恋ゲーム♡

    きゅん

    6

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  10. わたしは、地元でも有名な進学校に入学した。向かいの家に住む智希(ともき)も、同じ学校だ。私たちは、昔から仲が良い、いわゆる幼馴染で、今でもお互いの家を出入りする。

    智希は真面目で、イケメン。部活のサッカーに打ち込み、テストでもトップ10。そんな彼は、高校でも人気になった。告白する女子生徒もいた。その子はとても可愛くて、わたしは隣に居るのに相応しいのか、幼馴染とはいえ、不安だった。

    ある日、わたしが吹奏楽の練習を終え帰路につくと、後ろから走る靴音が聞こえてきた。なんとなしに振り返ると、智希が学校カバンと、スポーツバッグを抱え、こちらへ駆けていた。
    「智希、どうしたの?」
    尋ねると、彼は上がった息を整えながら、
    「…俺、ずっとお前に隠してた事がある」
    「隠してた、事?」
    大きく息を吸い込んで、
    「俺は…俺は、お前の事が好きだ!」
    清々しく、言ってくれた。

    きゅん

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  11. 『真面目くんがネクタイを緩める時』

    ある日の放課後、私は一人の男子に呼び出されていた。

    好きです、付き合って下さいという言葉にはすぐにOKしてきた私。
    それでも今は、大切な人がいるから

    「ごめんなさい、好きな人がいるの」

    しっかりとそうやって答えられるー。

    「また呼び出しですか?」
    「梶!」
    「困ったものですね、胡桃さんは僕のものなのに」

    真面目で地味な梶は、私の好きな人。
    だけど…。

    「ああいうチャラチャラしたのが好みなら」

    しゅるー。

    「僕も胡桃さんのタイプになりますよ?」

    彼はネクタイを緩めと真面目くんじゃなくなってしまう。

    「ねぇ、胡桃。見せつけてやろうか?みんなに、胡桃さんは僕のだって」
    「ちょ…梶っんん。」

    強引で私のことを胡桃って呼ぶ、真面目くんじゃない彼

    そんな彼も大好きなんです。

    きゅん

    223

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  12. 今日2月14日、バレンタインの日。

    「おーい、帰らないのか?」
    「…今から帰るよ。」
    今話してきたのは、幼馴染の奏。
    私が密かに片思いしてる人…

    きゅん

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  13. 君に逢いたい。



    どんなに願っても無理なのは自分が一番わかってる。



    でも、やっぱりわかってなんかなかったんだ………。



    君がいない世界では、生きていけないんだ。



    だから、君に会いに行くよ。



    みんなにはたくさん迷惑をかけるのはわかってる。



    ごめんね。



    待っててね、今からいくよ。



    愛しい君のところへ…

    きゅん

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  14. 「あーあ、今年も渡せなかったなぁ……」
    あんなに一杯貰ってたんだもん。
    私のなんか…いらないよね。
    「ん!やっと見つけた!」

    ??

    「探してたんだよ。お前のこと。ほらっ」
    少し緊張しながらも
    差し出された手に、自分の手を重ねた。
    「違う!チョコだよチョーコ!!
    なに?俺の無いのっ?」
    少し意地悪な口調で話してきた彼に、またも緊張してしまう。

    「…私のなんか、いらないでしょ?」
    「は?なんで?」
    「他の子に一杯貰ってたじゃん」
    「あんなもん数に入らねーよっ
    …あのなぁ、好きなやつに貰えないのに
    他のやつに貰っても嬉しくないんだよっ」

    「それって、、、」
    彼は赤い顔で俯き黙っていた。
    なので、私は
    「はい!!どうぞ!本命、だから、ね」
    そう言い残し屋上を去った。



                      (完)

    きゅん

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  15. 「っ、ちょっと…」
    「んー?」

    …何で私は押し倒されてるの??

    「…部活は?」
    「抜けてきました」

    目の前に整った彼の顔があって不覚にも心臓がうるさく鳴った。

    「この状況…」
    「え?」
    「たまんないっすね」

    そう言うと口を塞がれた…唇で。

    「んっ…」
    「そんな声出さないでください…誘ってます?」

    本気で襲いますよ?なんて言うもんだから私の顔は真っ赤。
    押さえつけられた手首と唇から彼の熱が伝わってくる…のぼせそうだ。

    「痛っ…」

    首もとに顔を埋められ。首筋には服を着ててもばっちり見えるところに赤い跡がついていて。

    「やめっ…」
    「…知ってます?」

    耳もとに唇が寄せられる。

    「やめろって言われると余計に燃えるんですよ…」

    愉しそうに目を細めた彼。ベッドのスプリングが音を立てて、より深く沈んだ体を受け止めた。

    きゅん

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  16. 「前田君!好きです!」

    彼が呼び出されたとクラスメイトに聞き、屋上へと足を進めると声がハッキリと聞こえてくる

    あぁまた告白されてるんだ
    彼はハッキリ言ってかなりモテる
    私と彼が付き合っている事は先生は勿論、全校生徒が知っている筈だ。なのにも関わらず彼は尋常ではないレベルでモテた

    「ごめん、僕彼女居るから」

    彼は大体こう言って女の子を振るが、それで諦める子なんて今までで1人もいなかった。

    「第一、どうしてあの子なんですか?!」

    「あんな子より私の方が可愛いじゃないですか!」
    と瞳に涙を浮かべて彼に訴える少女、そんな子にすら蔑んだ冷たい目でこういうのだ。

    「僕、彼女以外に興味ないから」

    遂に大泣きした少女をガン無視し、こちらへ向かってくる。

    「あっ!さにちゃん!」
    嬉しそうに此方へ走ってくる彼に「早く帰ろ」と声を掛ける

    あの子に申し訳ないけど彼は私に、私は彼にお熱なようだ

    きゅん

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  17. 放課後...

    皆が教室から居なくなったことを確認して、私は席から立ち上がった。

    また今年も、想いは伝えずに名無しのチョコ...

    小学生のときから毎年こうして渡してきた。

    それも、今年でおしまい。

    高校はバラバラになるんだから...

    これで、いいんだ。

    私は彼の机の中にチョコをそっと忍ばせた。

    何事も無かったかのように私は教室をでる。

    そして、一目散に玄関へ走った。



    「お前、まだいたの?」

    「へ?!」

    靴箱の前には、彼がしゃがみこんでいた。

    「名無しのチョコ。お前だろ?」

    彼の手には、入れたはずのチョコがある。

    「え?何言って...」

    「全部見てたっつーの!」

    口の中に私のつくったチョコが入る。

    「んぐっ...ちょ、なにすんの!」

    「俺さぁ、名無しのチョコ渡される前からずっとお前が欲しいんだけど?」

    きゅん

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  18. 「チョコくれ。」
    「はっ?ない。」
    バレンタインデーの今日
    私の好きな人にチョコをねだられる。
    「えー、チョコ食いたい!」
    「だから、ないって…」
    「なら作ってよ」
    「めんどい」
    「チョコ食いたい!チョコ食いたい!」
    「わかっよ。だから黙って。」
    「よっしゃ!チョコ食える!」
    「じゃ、明日ね。」
    翌日…
    「さてリョウくん。ここに二つのチョコレートがあります。どちらかには、わさびが入ってます。確率は二分の一さてどっちを選ぶ?!」
    なんてね。どっちにもわさびなんて入れてない
    「えー何だよそのロシアンルーレット的なの」
    「ウルセェ!早く食え!」
    「うぅ…こっち!その余ったのはお前が食えよどっちが当たるかわからないだろう?」
    わかるも何も入ってないわ!
    「いいよ」
    パクっ
    「うんめぇ!俺あたり!お前のは?」
    「うん。美味しくできた」
    「わさび入ってねーのかよ?!なら俺が両方食えばよかった!」

    きゅん

    1

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  19. 12月、私は部活終わり校門の前にいた

    寒いよ~

    今日は母親同士仲良くなって、子供同士も仲良くなった笑(えみ)の家で忘年会

    笑を迎えにいって私を乗せて笑の家へ…の予定が
    来ないし…

    部活終わりカップルで帰ってる人を見ながら元カレのことを思い出していた

    『別れよう、思ってたのと違った』

    向こうから告ってきたのに、あたしが部活してるのも知ってたはずなのに、なるべく会うようにしたのに…

    キスも……  でもその先は怖かった

    ホントに好きじゃなかったのかなー

    拒否って振られるなんて…遊ばれたんだねきっと

    早くも次の彼女作ってるし

    待ってる間つい考えてしまっていた

    ダメダメ、頭きりかえよう、今日を楽しもう

    一時間も過ぎた頃、門の前に一台の車が止まった

    美憂、乗れよ

    純也……

    何年か振りに会った笑のお兄さん

    あたしは車に乗り込んだ…

    きゅん

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  20. 藍人 あれ?こんなとこ呼び出してなんかあったん
    か?さみーし早く帰ろうぜ。ほらっ手

    凛々花 ちょっと待って!

    藍人 んー?

    凛々花 藍人、いつもありがとう。たまに俺様で、
    たまに構ってさんになる藍人が大好きで
    す。
    これからもよろしくね!!

    ちゅっってほっぺに

    藍人 急にびっくりした。
    ってか可愛すぎて無理なんだけど。そんなん
    されたら俺止まんないよ?

    壁にドンって

    凛々花 ふふふっ(笑)今日はいいよ。大好き

    藍人 小悪魔な彼女って大変やわ、、、笑
    ちゅっ

    きゅん

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  21. 今日私は彼氏に振られた。恋多き私だけど毎回本気だった。


    放課後、もう教室には誰もいない。部活に行った人、帰った人。

    私は帰る気になれなくて、彼との思い出を思い出していた。楽しかった思い出しか出てこなくて、頬に涙がつたった。

    そんな時、

    「なにしてんの?」

    と教室のドアから幼なじみの幸大(こうだいい)の声がした。

    急いで涙を拭いて、

    「ちょっと寝ちゃってた。今日1日真剣に授業聞いてたからかな?」

    って笑顔を作って教室から出ようとした。

    出ようとした時

    ドンッ…

    私の行く道を遮るように。

    急だったからびっくりした私。

    「ん?こうちゃん、急にどうしたの?」

    「なんで泣いてたの?」

    「泣いてないよ?こうちゃんの勘違いだよ」

    「俺の前では作り笑いなんてしなくていいよ。何年お前のこと見てきたと思ってるの?俺なら奈美をそんな顔にさせない。」





    「奈美が好き」

    きゅん

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