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  2. 部活の終わり、マネージャーの私がボールを磨いていると・・・

    「お前一人でボール磨いてんの?なんで?」

    と、大好きな翔人が聞いてきた。

    「私が少し気になって拭いてるだけだから。」

    そう答えると、「ふーん。」と言ってきた。

    そうして外に歩いていった翔人に気が付いたら駆け寄って

    「10秒だけ私のやることに怒んないで。」

    と言って大好きな気持ちを抑えきれずに後ろから抱きついてしまった。

    そうすると翔人は私に向かって

    「そんなことしたら、好きの気持ちが抑えきれなくなるだろ…。」

    と言ったから、私は驚いて離れてしまった。

    そうすると、

    「もう好きすぎてヤバいから俺の彼女になって。」

    と言ってきた。

    私は笑顔でうなずいて

    「ずっと好きだった。翔人の彼女になりたい。」

    そう伝え、また、次は向かい合ってハグをした。

    きゅん

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  3. 「今日何からやんの?」
    「数学。」
    「俺もそうしよ。」
    家に帰っても集中できないから学校で宿題を済ませるようになった。
    海斗とふたりだけどそれぞれ自分の席に座ってる。
    会話もほとんどなくて教室に響くのは二人のシャーペンの音だけ。

    「さむっ。」
    窓の外を見ると雪が降っていた。
    「雪。」
    「ほんとだ。」
    今年初めての雪だった。

    見ていたら手が冷たくなったので新品のカイロを取り出して必死に振る。
    「それ振っても温かくならないらしいよ。」
    「しってる。」
    「じゃあ暖房強くしたら?」
    「乾燥するからいや。」
    「わがままだな。」
    海斗はそう言うと私の席の前に立ち両手を差し出した。
    「手、貸してみ。」
    「高校生で男友達と手繋ぐとか恥ずかしい。」
    「いいから。」

    私が手を離そうとすると海斗がぎゅっと握りなおした。
    「彼氏と彼女なら…恥ずかしくない?」
    「うん。」

    手よりも先に心と顔が熱くなった。

    きゅん

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  4. 屋上のフェンスに寄りかかりながら、音楽を聴いている私と唯斗くん。
    雪が舞い散る中、片耳ずつイヤホンをつけて2人で音楽を聴く。

    「美羽」
    「ん? どうしたの?」

    イヤホンを外し、私が尋ねると唯斗くんは小さく呟いた。

    「…全国大会優勝したんだけど」
    「うん? おめでとう?」
    「…ご褒美は?」

    ご褒美⁇
    唯斗くんって、ご褒美欲しがるキャラだっけ?
    分からないけど、唯斗くんが頑張ったのは事実なので。

    「なにがいいの?」

    と、聞いてみた。
    でも、それが間違いで。

    「…美羽から、キスして」
    「ふぇっ?」

    そんな要求に驚く私。

    「それは、好きな女の子とするもので…」
    「美羽は俺のこと好きじゃないの?」
    「好きだけど…、それは」
    「じゃあ、いいじゃん」

    何も言えなくなる私。

    「…しないなら、俺からする」

    赤く染まった頬に雪が落ちる。
    熱くなった頬は、あっという間に雪を溶かした…。

    きゅん

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  5. 「先生、雪!降ってきた!」
    窓際に立ち、降りはじめた雪を眺めて言った。
    先生は、へぇ、と短い返事をするだけ。
    素っ気ないのはいつものこと。

    「積もるかな?」
    「どうだろう」
    「わたし、雪は好きだけど、寒いのは苦手」
    「そう。……というか、早く帰りなさい」
    積もるといけないから、と付け足した先生は、開いていた日誌をパタンと閉じた。

    「送ってくれたりする?」
    「特別扱いはしない」
    「……約束、だもんね」

    【卒業するまで先生と生徒でいる】
    10分足らずの教室デートでも手に触れることさえ許されない。

    「卒業したら、いっぱいデートしようね」
    わたしの言葉に目を細めた先生。
    なにも言わないけど、同じ気持ちでいてくれるのだと思う。

    「じゃあ、帰ります。またね」
    「さよなら。気をつけて」
    先生がめずらしく手を挙げて応えてくれた。

    それだけで頑張れる。

    「風邪ひかないように。頑張れ、受験生」

    きゅん

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  6. 「今日、雪降るんだって」
    時山くんが窓の外を見ながら呟いた。
    「えっ、そうなんだ。」
    傘忘れちゃったな…
    「傘忘れちゃったの?」
    「え、なんでわかったの?」
    時山くんがニッと笑う。
    「柊さんは困ると眉毛が下げる癖がある。」
    瞬時に顔が熱くなった私はハッと眉毛を隠す。
    時山くんが意地悪そうに笑って私の顔を覗き込む。
    「あと怒ったときは逆に少しだけ上がるし、照れてるときは少し俯いて…髪を触る」

    まさに髪を触っていた私、慌てて離す。
    時山くんがまた笑う。

    「俺、傘持ってるよ。どうする?」
    「…入れてください」
    「いいけど、条件がある。」
    「?」
    「俺、寒がりなんだ。」
    「そうなんだ。」
    知らなかった。
    「はい」
    時山くんが手の平を見せる。
    「?」
    分からなくてそこにあった消しゴムを置いてみる。
    「なんでやねん」
    「すいません」
    「…欲しいのはこっち。」
    「!」

    …手、熱いじゃん。嘘つき。

    きゅん

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  7. 「せーんぱい!」

    大好きな先輩の背中に抱きついた。

    「すぐにくっつくな。」

    「えへへ…」

    いつもクールな海翔先輩は苦笑いしながらそう言った。

    「帰るか。」

    「はい!!」

    先輩が先に歩いていった。追いつくために少し走ると

    「ゆっくり歩いていいぞ。」

    そういってくれる先輩が優しくて大好きなんだ。

    「えへへ…はい!ありがとうございます!」

    そして、先輩が手を差し出してくれた。

    「手、つなぐか?」

    そうして恋人つなぎ。

    大きくて暖かい先輩の手を取って歩く帰り道に幸せが降っていた。

    きゅん

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  8. 「悪い、、、俺お前のこと好きだわ。」

    「、、、え?、、、えっ!!!」

    驚きすぎてペンを落としてしまった。

    「本当ですか?私の好きな気持ちとおなじですか?」

    「ああ、、同じだ。」

    先生の笑顔が眩しくて、嬉しくて、、、

    ギュ。

    「嘘だって言われてももう絶対放しません!」

    「愛してる。」

    そう言われて私たちは甘い口ずけをした。

    きゅん

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  9. 昼休みスマホにメッセージがきた。それは大好きな人、みとくんこと樹斗からのメッセージだった。
    みとくんとは遠距離恋愛中だ。

    『美玲やほー』

    『やほーどうしたの?』
    『ただ美玲と話したくなっただけ、笑』

    嬉しかった反面、みとくんにとって何気ない言葉に落ち込んだ。

    『笑』
    『どうした?もしかして元気ない?』

    返ったきた言葉に驚いた。みとくんにはお見通しのようだ。
    私はいっそ素直になってしまおうと思った。

    『会いたいなぁて思って。』

    昼休みが終わり授業が始まってもみとくんから返事はなかった。
    放課後になっても返ってこないメッセージに泣きたくなってしまった。

    「美玲!」

    私を呼んだ声は紛れもなく大好きな人のものだった。

    「なんでここにいるの?」
    「会いたくなったから飛び出してきた!笑」
    「ばかだ笑」

    制服のままで無邪気に笑い私の頭をぽんぽんするみとくんに涙がでた。

    きゅん

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  10. 「ここなら誰もいないな」

    「おいで?希愛(のあ)」

    ぎゅっ。

    そう言いながらも君は我慢できなかったのか後ろから私の体を包み込んできた。

    甘くて優しくて落ち着く香り。

    私の大好きな香り。

    それは私の大好きな人がまとう香り。

    「もー。誰か来たらどうするの?」

    そう言いながらも私の顔のニヤニヤは止まらない。

    「にやけてるのバレバレだかんね?笑 それで隠してるつもり? めっちゃかわいいんだけど笑」

    君はいつも余裕たっぷりで、私の心を優しく、でもちょっぴりいじわるにくすぐるんだ…

    きゅん

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  11. 両思いなのに、全然本当の気持ちが言えない

    きゅん

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  12. 「わぁ!叶見て見てっ雪!」

    今年、初めて見た雪につい子供みたいにはしゃいでしまった。
    誕生日に雪が降るなんていいことあるかもっ!

    「ふっ本当だ。綺麗だね。」

    はしゃぐ私を見て叶は笑っている。

    「なっ!笑わないでよねっ!」
    「ごめんごめん。可愛くてつい。」

    ごめんと言いながらも笑っている叶の言葉に顔が赤くなっていくのが分かった。顔が赤くなっているのがバレないよう叶に背を向けた。

    「美優、これあげる。」

    声をかけられ振り向くと叶の手には赤いチューリップの花束があった。

    「チューリップ?なんで?」
    「今日誕生日でしょ?プレゼント。頑張って探したんだからね。」
    「ありがとう!」

    次の日、私は叶に1本のチューリップをプレゼントした。

    きゅん

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  13. 屋上のフェンスに寄りかかりながら、音楽を聴いている私と唯斗くん。
    雪が舞い散る中、片耳ずつイヤホンをつけて2人で音楽を聴く。

    「美羽」
    「ん? どうしたの?」

    イヤホンを外し、私が尋ねると唯斗くんは小さく呟いた。

    「…全国大会優勝したんだけど」
    「うん? おめでとう?」
    「…ご褒美は?」

    ご褒美⁇
    唯斗くんって、ご褒美欲しがるキャラだっけ?
    分からないけど、唯斗くんが頑張ったのは事実なので。

    「なにがいいの?」

    と、聞いてみた。
    でも、それが間違いで。

    「…美羽から、キスして」
    「ふぇっ?」

    そんな要求に驚く私。

    「それは、好きな女の子とするもので…」
    「美羽は俺のこと好きじゃないの?」
    「好きだけど…、それは」
    「じゃあ、いいじゃん」

    何も言えなくなる私。

    「…しないなら、俺からする」

    赤く染まった頬に雪が落ちる。
    熱くなった頬は、あっという間に雪を溶かした…。

    きゅん

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  14. 『彼方先輩!さようなら~!!』

    好きな先輩に挨拶をして雪が積もっている運動場を歩きだした


    「美羽!!滑らないように気を付けろよ」

    『はいっ!』


    .... わぁっ!!


    「大丈夫か?」


    滑って転びそうになっていた私を先輩は抱き締めて転ばないようにしてくれた


    「危ないから家まで送るよ」

    『ありがとうございます』


    私と先輩は転ばないように手を繋いで帰った

    きゅん

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  15. 私は、失恋してしまった。
    すると…
    ??「なに、つったてんの?」
    はっ? そして振り返ると・・
    学校1のモテモテチャラ男の木全瑠衣(きまたるい)がいた。
    私「あんたには、関係ないでしょ」
    瑠「えー、でも泣いてるよ。」
    はっ?何意味わからない。と言おうと思ったが、私は泣いていた。瑠「大丈夫。(後ろからギュッ)」
    あっ、なんか落ち着く。そして…私達は付き合った。

    きゅん

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  16. 「わぁ…これが雪!?」
    沖縄出身の彼はやけに興奮気味だ。
    「そうよー。なんだか気が滅入るね…」
    「えっ、なんで?」
    私は金沢出身なので、雪にいいイメージはない。

    上京して、そして二人が恋に落ちて初めての冬。
    私は昔から冬も雪も苦手だ。
    豪雪地帯では雪は全くありがたくないということを彼に話した。

    「そっかー案外めんどくさいんだな」
    「東京はまだマシだけどね。でも、寒いのは何処に居ても嫌い」

    そう呟いた直後に
    「ひゃっ!」
    突然、彼のコートの中に抱き締められていた。
    「こうすれば寒くないでしょ?」
    「そ、そうだけど、周りの人が見てるよ…」

    周りの冷たい視線が突き刺さる。
    「それもそっか。じゃあ早く帰ろう。二人きりの部屋で…思う存分暖めてやるよ」

    彼の不敵な笑みに、私はただ焦って
    「バ、バカじゃないの!」
    そう言うしか出来なかったけれど…この後、一体どうなっちゃうんだろう!?

    きゅん

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  17. ある日の放課後。


    わたしはばったり会った同級生と下校中。


    昨日降った雪が、まだ地面に残っている。


    「滑らないでよ、ここ凍ってるから」


    先を歩いていた同級生が、そう声をかけてくれた。


    「うん、ありがと・・・わっ!」


    わたしは注意されたにも関わらず、思いっきり足を滑らせて・・・


    「大丈夫だった?」


    気づいた時には、同級生の腕の中だった。


    顔の近さに、思わず目を逸らす。


    「・・・本当、可愛すぎる」


    同級生が何かを呟く。


    「え? 何か言った?」


    「・・・いや、また雪が降ってきたなーって」


    その言葉につられて、空を見上げた。


    ひらひらと雪が舞っている。


    わたしは彼に抱きしめられたままーー


    しばらくの間、離れられなかった。

    きゅん

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  18. 今から、私は好きな先生に告白する。

    私「あっ、急にごめんなさい。ちょっと言いたいことがあって。」

    先「ん?何かな?」

    フー大丈夫大丈夫

    私「ずっと、先生が好きでした!それで、良ければ、私と付き合ってください!!」


    先「ごめん。気持ちは嬉しいけど、俺、彼女いるんだ。その彼女大事だから、付き合えない。ごめん…」

    失恋した…

    私「いえ、彼女さん、幸せにしてくださいね!!」
    先「あーでは、戻るから」


    意外ときついな。てか、元々だめだと思ったし。
    あっ雪だ。
    私は雪の降る日に失恋した。このとき、私はこれから先起こることを想定できなかった。

    きゅん

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  19. 「ナナ、ずっと空見上げて何してるの?」

    屋上で必死に空を見上げていた

    だって夕方から雪の予報だから

    「なぁ、寒くね?中、入ろ」

    さっきから勝手についてきた勇磨がうるさい

    「やだ」

    絶対にキャッチするんだ
    初雪をキャッチしたら願い事が叶うジンクス

    「ナナちゃーん」
    「まだ雪、降らないよ」

    もう、うるさいな
    戻りな、1人で

    「俺、怒った」

    空から目を離さない私を後ろから抱きしめた

    「勇磨、やめて」
    「やーだ、俺の事見てくれるまでやめない」

    勇磨は甘えモードだ
    仕方なく振り返った

    「あ、雪!」

    叫び声に空を見上げた
    瞬間ちゅっとキスをされた

    もう、騙したの?

    「本当に雪だよ」

    雪が舞って地面に落ちた

    あーあ、キャッチできなかった
    勇磨のせいだ

    「なぁ、初雪を一緒に見ると結ばれるんだってよ」

    勇磨がにっこりと笑う

    そうなの?
    それは、結果オーライ?

    きゅん

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  20. ただいま、片思いしている幼なじみの男子・幸太が、前にいます。
    私 「ねぇ、なんでこんなとこによんだの?」

    幸「えっと、急にごめん。言いたいことがあってさ…俺、雪紀(ゆき)のことが好きなんだ
     。だから、もしよければ、俺と付き合ってください!!」
    えっ!嬉しすぎ!!
    私 「私も、幸太のことが好きだったんだ。私で良ければ、よろしくおねがいします!」
    幸 「えっ、あっ、こちらこそ!」
    そして、私達は、無事恋人になれた。その時
    幸「あっ、雪だ」
           
    あっ、ホントだ!綺麗だなー!すると、チュ
    へっ?すると、「キスした」と、幸太が。
    私達は、雪の降る日に恋人&キスをしました。

    きゅん

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  21. 「あ。……雪だ」
    ひらひらと綿毛のように舞う雪を手のひらで受けとめた彼。
    「午後から降るって、お天気おねえさんが言ってたよ」
    持っていた傘をひろげた私を不思議そうに見つめてくる。
    私たちの住む町に雪が降るのはめずらしい。

    「傘、さすの?」
    「……え?」
    「雪のとき、傘ってさすもんなの?」
    「……さす、よ。私は、」

    だって。
    雨、だよ。
    雪って。
    雨が氷になって降ってくるんだよね?

    「まちがってる、かな?」
    「あ……。いや、」

    次から次へと彼の髪にとまる雪。
    このままでは風邪をひいてしまう。
    傘の中に彼を招き入れ、彼の髪についた雪を指ではらった。

    「まちがってない、と思う」

    傘の柄を握る手に重ねられた彼の手。
    優しく力が加わると、傘は車道と私たちを遮るようにゆっくりと傾いていく。

    「こういうとき、便利だし」

    そう言って目を細めた彼の息が、私の唇を優しく撫でていった。

    きゅん

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