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  1. 22770件ヒットしました

  2. いつも俺には好きと言ってくる後輩がいる



    俺もいつのまにか気になっていた




    それでも俺は照れてそっけない返事しかできない




    今日もまた好きと言ってきた




    返事を変えたら喜んでくれるだろうか




    そう思ってもうまくいかない



    いつかはちゃんとした返事できたらいいな






    end

    きゅん

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  3. 雨が降り続ける中教室に1人で残って本を読んでいると後輩の牧くんが教室に入ってきた。

    「先輩、また本読んでるんですか。」

    「本は面白いよ〜。」

    「どんな内容なんですか?」

    「今回は恋愛系でね、すごいキュンキュンするの!」

    「へぇ〜。そういうの好きなんですね。」

    「私だって恋したい乙女だからね!
    誰か私を好きになってくれないかなぁ笑」

    と、自虐的に言うと牧くんはじっと私の目を見る。

    「んー?どうした?」

    「いや、ばかだなと思って。」

    「な…!先輩に対してそれは失礼じゃない!?」

    すると、牧くんは目を逸らし

    「こんなに先輩のことを好きなやつが目の前にいるのに気づかないのはばかですよ…///」

    と顔を真っ赤にして言った。

    さっきまで降っていた雨はいつの間にか止み、雨音は消えていた。
    ただ、代わりに私の心音が頭の中に響く。

    そして、私の中にある恋心に気づいた。

    きゅん

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  4. 「きんじょー…お願い」
    「んー…」
    「ねぇ?きんじょー?起きてよ」
    「眠い」

    折角昼休みに一緒にお弁当を食べようとして声を掛けたのに、この有様。
    私は堪忍袋の緒が切れて、席を立つ。

    「もうっ!知らないんだから!」

    だけど、私が席を立つ前に、彼は私の指に自分の指を絡ませる。

    「聖月、かわいい食べちゃいたい」

    「お願いだから学校で盛んないでよ」

    「学校以外ならいいの?」


    本当に話の通じない奴だなと思いつつも、
    私はドキドキするのを止められない。

    「ばか」

    「ほんと、かわいい。ごめんね、聖月」

    「へ?って…っ。ばか…」


    周りの世界なんか気にすることも出来ないくらい愛されて、私は今日もこの想いを彼に捧げて愛を乞う。

    明日も、この距離が縮んでくれますように、と願って。

    きゅん

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    来栖璃稀さんをフォロー

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  5. 「先輩好きっ」



    いつも先輩の答えは同じで



    たまには違う答え聞きたいです




    「先輩..


    私のこと..嫌いですか?」



    そういったらどう答えてくれるのかな




    いい方だとうれしい




    悪い方は聞きたくない




    いまだに聞きたいけど聞けない



    いつか聞ける日がくるのかな




    end

    きゅん

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  6. 「こんなのもわかんねぇの?」

    只今、同クラの男子、雪村瞬に勉強を教わってます。

    こんなにひん曲がった性格のくせに
    頭だけ無駄にいいから腹が立つ。

    『わ、わかんなくて悪かったわね!』

    ムキになってそう言うと、雪村はクスッと笑った。
    こんな風に笑うんだ、なんて考えた自分が恥ずかしい。

    「赤点逃れたら言うこと聞いてやるよ」
    『ほ、ほんと!?』
    「その代わり赤点だったら俺の言うこと聞けよ?」
    『わ、わかった…』

    ────そして、テスト返しの日。

    『…っ』

    ギリギリ赤点。
    本当に数学苦手なんだよね…

    「…ぷっ、赤点か」
    『…何よ』
    「?」
    『…言うこと聞くんでしょ』
    「んー」
    『早くしてよ』
    「じゃあさ────」

    「俺と付き合えよ」

    この後クラス中の注目が
    私たちに集まったのは言うまでもない。

    きゅん

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  7. 放課後帰ろうとしてグラウンドの傍を歩いていると、野球ボールが凄い勢いでこちらに向かって来た。


    「キャッ…」


    驚いて固まる私の目の前で、バシッという音が響く。


    だけどそれは私にぶつかった音ではなく、野球部である幼なじみのグラブにボールが収まった音。


    「何やってんだ!気をつけろっ!」


    幼なじみはボールのコントロールをミスった部活仲間を怒鳴った後、すぐ後ろを振り返った。


    「大丈夫か?ケガしてないか?」


    「う、うん…大丈夫……」


    直前の気迫ある怒りとは正反対の穏やかな気遣いを向けられ、ドキッとする。


    「良かった……お前の事守れて」


    ニコッと微笑みながらそう言う彼に、更にドキドキしてしまった。


    コイツ…いつの間に背中あんなに大きくなったっけ…?


    夏の風がこれまでの何かを変える様に、優しく私の髪を巻き上げた。

    きゅん

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    棗 海桜さんをフォロー

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  8. 「やっほー、結愛!」
    私に話しかけてきたのは彼氏の光だった。
    「あれ、光?どうしたのー?」
    「んー?それはねぇ………結愛にこうするためだよっ!」
    「きゃあっ!」
    瞬間的に手を引かれ後ろからハグされる状態になる。
    「えへへ、結愛のことギューってしたかったんだ。」
    「ちょっと!光っ///ひ、人が来たらどうするの?」
    「大丈夫だよ当分人は来ないから。確認済みだよ。はぁ、落ち着く…ほんと大好きだよ。」
    言葉が耳元で囁かれて落ち着かない。
    「わ、私も好きだけどっ///好きだけど、教室は恥ずかしい…」
    「へえー?恥ずかしいんだ?あれ、教室は恥ずかしいの?じゃあ、教室じゃなかったら良いのかな?だったら、今から帰ろうよ?」
    「へっ!か、帰るの?」
    「うん、帰ろ?思いっきりギューってしてあげる。あ、そうだ!もちろんそれ以上のこともしてあげるからね?ふふっ」

    …わ、私の彼氏はとっても小悪魔なのでしたっ///

    きゅん

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  9. 私は今日も音楽室に向かう

    誰もいないこの時間、決まって私はここに来る

    私にとって大切な時間

    なのに

    ♪~~~♪~~~

    誰かがピアノを弾いている

    帰ろうとしたが
    聴こえてくる音楽に足を止めた

    私がいつも弾いてる曲

    無意識に音楽室の扉を開けた

    音が止まる
    その場に居づらくて去ろうと思ったら、

    「待って!」

    呼び止められた

    「君の邪魔をしてごめん
    けど、僕は君の曲を聴きにきただけなんだ」

    その言葉に、思わず振り返った

    そこにいたのは、前から気になっていた先輩だった

    「お願い!弾いてくれない?」

    深呼吸をしてから、弾き始めた
    流れに身を任せ、止まることなく弾き続ける

    弾き終わると

    「やっぱり、好きだな」

    先輩の一言にドキッとした

    「僕、いつも聴いてた
    君の曲を聴くと元気になるんだ
    これからも、聴かせてよね...」

    先輩、もちろんですよ...

    きゅん

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  10. 「ふぅー、そろそろ帰るかー」
    「なぁーいっしょに帰ろぜ」

    「「あっ」」

    「べっ、べつにいいけど///」
    「サンキュ」




    ~帰り道~

    (手をギュッ///)


    「ひっ、ひさしぶりだねいっしょに帰るの///」
    「そうだなぁー、まぁ俺は毎日いっしょに帰りたいけど」
    「だいすき///」
    「俺も」(チュッ♡)
    「んっ、ちょっちょと!まだ帰ってる途中なんだけど///」
    「おまえがかわいくてつい」
    「んもぅ///」

    きゅん

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  11. 私、佐竹理央は同級生の畠中陸くんと付き合っています。

    少し前に、

    『佐竹にしたの名前で呼ばれたい......』

    と言われたので、頑張ります!

    「佐竹。帰ろ。」

    「うん!り、り、畠中くん。」

    むむむ。以外と恥ずかしい。

    「ねぇ、り、り、陸上部って大変?」

    「ん?......まぁふつー。」

    「そっか。ねぇ、り、り、りくがめって見たことある?」

    「ないけど。どしたの?」

    「いやぁ。なんとなく。」

    不自然でしかない!!どうしよ......

    「ねぇ。り、り、リクエストがあれば歌うよ!」

    「じゃあ、ハイカラえぶりでい歌って。」

    「ごめん。知らない。」

    「り、り、......」

    「無理しなくていいよ。理央。」

    「っ////」

    気付いてた?ってか名前で呼ばれたぁ/////

    きゅん

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  12. 「はぁぁぁぁ…」
    青い空を見上げて、大きなため息をつく私。
    その理由は、手に持った一通の手紙のせい。
    「なーに悩んでんの?ミツキ」
    パッと後ろを向くと、溜息の元凶である人物が。
    「…ハル先輩には関係ないですから」
    可愛くないことは分かってる、けどつい憎まれ口を言ってしまう。
    「えー?可愛い後輩が悩んでんだ。もしかしたら助けてやれるかもしれないだろ?言ってみろよ」
    …そういうところが、嫌いで好きなの。
    「…ラブレターをもらったんです。同じクラスの男子から。でも、私は…」
    言えない、「あなたが好きなんです」なんて。
    「っ…とりあえず、呼ばれてるんで行ってきますね」
    先輩に背を向けたそのとき。

    「…きゃっ…!」

    腕を引かれて、強引に首元にキスをされる。
    「い…った…」
    「……まさかこんなに早くライバルができるとはな」
    「えっ!?」
    トントンと首を指す先輩。

    「シルシ。消すなよ?ミツキ」

    きゅん

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  13. チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

    きゅん

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  14. 「お、俺、お前のことが好きだ
    俺と付き合ってくれ!//」
    「え…」
    ホロリ
    「どうした!?」
    先輩が心配そうに私の顔を覗き込んでくる
    私の目からは涙があふれていた
    だって、やっと、かなったんだもん
    "憧れの先輩との恋"が
    「せ、先輩
    私、ずっと先輩のことが好きで先輩に少しでも私のこと知って欲しくてそれで…」
    涙を拭いながらそう言うと先輩は
    「な、何それ
    お前が俺と同じ部活や委員会にいた理由ってそれ?」
    コクリ
    「チッ、なんだよ…
    可愛いすぎかよ//」
    ギュッ
    「せんぱい?」
    「お前は知らなかっただろうけどな、俺、お前が入学してきてからずっと気になっていたんだよ」
    「え!?
    本当ですか?」
    「ああ、そうだよ//」
    照れくさそうに先輩はそう言う
    「なあ、ちゃんと告白の返事聞かせて?」
    「私も先輩のこと大好きです」
    とっておきの笑顔を先輩に向けた
    「それ反則//」
    チュッ

    きゅん

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  15. きゃあ、と窓の外で弾けるような声がした。

    太陽のオレンジに照らされて、水飛沫がキラキラと光る。

    すっかり濡れてしまったスカートを翻して逃げ回る女子は、ホースを持つ男子がどれほど優しい表情を浮かべているのかを知らない。

    「いいなぁ」

    ふと自分の口から漏れた言葉に驚き、小さく笑う。独り言なんて欲求不満か私は。

    でも──・・・

    「恋、してみたかったな」

    「……すればいいじゃん」

    澄んだ声にぎょっとして振り返る。

    「神谷」

    「なんで恋、しないの?」

    「…もう3年だし恋は相手もいるからね」

    乾いた笑いが虚しい。

    外のソーダみたいな眩しい飛沫が私の所まで飛んできてくれれば良いのに。

    そうしたら私は、甘い恋ができるのに。

    いきなり神谷がカーテンを引いた。

    唇に柔らかいものが触れる。

    「え?」

    「あのさ斎藤」

    神谷が耳元で囁いた。




    ──恋って落ちるもんだよ。

    きゅん

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  16. 「ほら、起きて」

    遠くの方で声が聞こえるー…。

    イヤイヤをするように私は彼の膝の上で身動ぐ。

    「…いやだぁ…まだ、寝るの…」

    そう言った途端。

    クッと笑うのが聞こえたかと思えば私の首筋にあたたかいものが触れていた。

    「なっ、んっ…」

    首筋からそれが離れたあともゾワゾワする感覚が消えない。

    一気に脳が覚醒してしまった私は彼の膝の上にいるまま向き直り少し睨んで見せた。

    「むー。人の眠りを妨げるとはナニゴトカー!」

    「やっとこっち向いた」

    あっ、と思った時にはもう遅くて。

    「俺の膝貸してあげたんだから、お返し。もらってもいいよね?」

    「……う。わかっ…えっ、んんっ」

    こちらの言葉も待たずに唇を奪われてしまうのだったー。

    きゅん

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  17. 最近、自分の独占欲は異常だと思うことが多々ある。


    「杏、髪型変えたの?」

    「あっ……はい。変ですか?」


    変なわけがない。むしろ、日に日に可愛くなってる。

    ただでさえ、可愛さの塊なのに……
    杏が可愛くなるたび、俺の独占欲は強くなるばかりだ。


    「なんで急に髪型変えたの?」

    「え?それは……」


    恥ずかしそうに、視線を逸らした杏。


    「先輩に、少しでも可愛いって、思ってもらいたくて……」


    ……は?

    なにそれ……


    「あのさ、俺はもう杏が可愛くていっぱいいっぱいなの。これ以上可愛くなられても……困る」


    ほんと、どれだけ夢中にさせれば気がすむの。

    あー……

    俺の彼女、なんでこんなに可愛いんだろ。


    「もうお願いだから、俺に閉じ込められててよ」


    誰の目にも、触れないように。


    ……まあ、悪い虫は俺が片っ端から潰すしかないっか。



    【END】

    きゅん

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  18. 暴走族メンバーと一緒に暮らしてるあたし。
    登下校は車。
    迎えの車のドアを開けると。

    「なんでいるの!?」
    総長の凌牙が乗ってたから驚く。いつもひとりなのに…。
    「いたら悪ぃのかよ」
    クールで無愛想な彼は、ブラックオーラ全開で「乗れ」と顎でうながす。

    凌牙と一緒なんてドキドキしちゃう。
    端っこにちょこんと座っていると。
    「…きゃあっ!」
    運転手さんが急ハンドルを切るから思わず叫ぶ。

    ――と。
    「わっ、ごめんっ!!」
    気づいたら彼の胸の中にいた。
    「シートベルトしなきゃ」
    顔が赤くなるのを感じながら、彼から離れようとするけど。

    ……ん?
    体がビクともしない。

    「こっちの方が安全だ」
    彼にぎゅっと抱きしめられていた。
    「……っ///」
    真っ赤になった耳元に、彼はもう一度囁いた。

    「黙って抱きしめられてろ」

    きゅん

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  19. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  20. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  21. 「あのさ、ちょっといい?」
    「うん…」
    「あのさ、お前のこと好きだ」
    「え、私も」
    「俺と付き合ってくれないか?」
    「うん!」

    きゅん

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