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  1. 23577件ヒットしました

  2. 今、私はかくかくしかじかございまして、神崎くんのお家にいます、、、

    「ん、できたよ〜お昼ご飯!」

    え、待って?

    「すごく美味しそうなんだけど」

    下手したら私より出来るんじゃない?料理。

    女子として悲しくなるよ、、、

    「ほんと〜?!食べてみて!」

    「うん!」

    「「いただきます!」」

    「んむ!おいひぃ〜!!!」

    もうこれは世界一美味しいレベルだよ!

    神崎くんすごすぎる!

    「ほんと〜?!良かった〜!美味しくできるか心配だったんだよね!」

    「こんなに上手なのに?」

    「うん。無理やり一緒に帰ってきてもらったお詫びでお昼作るから!とかカッコつけて言ってみたものの失敗したらどうしようと思ってた!」

    ふわっと優しく微笑んだ

    ドキッ

    今、ドキッって言った?

    え?いや、うん。

    きっと気のせいだよね

    ー照れちゃってる。かーわい♡

    そう、彼が思っていたなんて知らなかった

    きゅん

    2

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  3. 「へぇ? 漢字,苦手なんだ。意外だね」


    普段完璧な彼の苦手なものに,私はニマニマ。

    すると彼は,むすりとした表情を浮かべる。



    ーったく,自分から聞いといてその反応は無いんじゃない?

    「だって……ふふっ教えてあげようか?」



    目を細めたまま,私は体を斜めにして,彼を見た。

    するとニマリとした彼は,後ろで組んでいた私の手を,ぐいっとひっぱる。


    「う,えぇ?!」


    驚いて奇声を発すると,顔が,異様に近い。



    「ちょっと,な,何?」

    ーそんなこと,言ってていいの?



    男子特有の,掠れた声。



    「やっ…ちょっと,はなして…」



    ぐっと強まった手の力。

    さらに近づく距離。

    息が,唇にかかる。

    真っ赤に染まった私の顔を見た彼は……



    ー照れてる? でも俺,普通に反撃とかしちゃうから。…知ってるでしょ?



    そう言うなり,私の唇を……奪った。

    きゅん

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  4. ーへぇ? 数学苦手なの? 意外。

    「べっ別にいいでしょ!? 私だって苦手な物の1つや2つ……!」



    言い終わる前に鳴ったガタンと響く音に,私は驚いて目を見開いた。

    手が,自分に向かって伸びている。



    ー教えて……あげようか?



    頬に添えられたのは,彼の手。

    いじわるな目が,私を覗き込む。



    「よっ余計なお世話よ……!!!」



    勉強なんて,はかどるわけがない。

    きゅん

    4

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  5. ここは暴走族の火蝶の倉庫

    そこで…

    星「初瑠〜僕ね!!初瑠のことが好きなの。もしよかったら僕と付き合ってください」

    初「よろこんで」

    きゅん

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  6. 放課後、外は夕暮れで、下校している生徒達や部活をしている生徒達がいた。
    その中で私は、幼なじみから『教室で待っていてくれ』と言われ、彼が来るのを待っていた。

    「悪い!遅くなった!」

    息切れしている幼なじみ、汗も少し出ていた。

    すかさず私は持っているハンカチで汗を拭き取る。

    「別にいいわよ、それで話って…?」

    「俺らってさ、幼稚園の頃も小学校の頃も…中学も同じだったよな」

    「まぁ、そうね」

    「俺…ずっとお前に伝えたい事があったんだ」
    「でも俺…あんまり勇気がないからさ…実は今も正直緊張してる」

    彼の顔は少し赤くなっている。
    どれだけ緊張しているのかが、よく分かる。

    「…だから、今、ここで言わなきゃいけない気がして…」
    「このまま伝えられなかったら後々後悔しそうで…」

    「…」

    躊躇いながらも、彼は勇気を振り絞って口を開く。

    「俺と付き合ってくれ!」

    私はすぐに答えた。

    きゅん

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  7. 「百合ちゃーーん!一緒に帰ろっ!」

    そう言って夏が私のもとまできた。

    いつもなら絶対yesだけど今日は先輩から呼び出されてるから

    「ごめん!今日は用事があって帰れない!」

    心が痛んだが渋々言った。すると

    「そっか…用事ならしょうがないよ…!!ちなみになんの用事?」

    答えようと思ったが先輩に呼び出されたなんていったら夏心配してきちゃう…そう思った私は

    「え、えっと委員会!」

    ととっさに嘘をつき校舎裏に急いだ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    百合が去った後の夏side

    「百合 なんか隠してんな… 今日委員会全部ないし
    あーだめだ 心配すぎる。しょうがねえ 追いかけるか。」

    きゅん

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  8. 一人机に向かってガリガリ書いてる男子を見つけて駆け寄る

    「あ、レンレンまだ教室残ってるー。ほんとガリ勉」

    「…」

    レンレンお得意のだんまり発動
    人が話しかけてるのに失礼しちゃうよね
    橘蓮ことレンレン 私が名付けた
    めっちゃかっこいいけど、めっちゃ愛想悪い

    「そんなにお勉強好きなの?」
    「好き。嫌いな奴の気が知れない」
    「それだと私のこと一生わかんないよ」
    「わかんなくていい」

    相変わらず冷たい
    でもレンレンの好きが聞けて得した
    レンレンの声好きだから、そーゆー甘い言葉聞くとドキッとする

    「…何してんの?」
    「レンレンの髪触ってる」
    「見りゃわかる」

    レンレンの顔真っ赤っかだ

    「…俺も男なんだけど」
    「わかってるよ」
    「こうされても、同じこと言えんの?」

    気付いた時には目の前にレンレンの顔

    「っレンレン…?」

    「…ばーか」

    ドキドキ心臓うるさくなるの、多分レンレンだけ

    きゅん

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    小桜 ひまりさんをフォロー

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  9. 私は駅前のショッピングモールに買い物に来ていた。


    買い物終わり。LI○Eで雫が今駅前に居ると言う連絡が来た。


    何処だろ…


    キョロキョロと周りを見渡しても雫は居ない。


    「ヒャッ」後ろから誰かがギュッと抱き締めた。


    雫「辺りを見渡して…そんなに俺と会いたかったの…?」


    「ち、違うし…」ぷいっとそっぽを向いて意地悪してみたら雫はむっとしながら私の頬にキスをした。


    雫「……そんなに…意地悪しなかったら…唇にキスしたのに…」


    「…///馬鹿っ…!」




    これはフィクションです(bye作者)

    きゅん

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    七猫さんをフォロー

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  10. 私の彼氏は、人懐っこくて、子犬みたいな学園で人気な年下幼なじみだ。

    だが、そんな彼はーー

    「柚香、今日、男と喋ってたよね?あと、触られたよね?」

    ヤンデレだ。

    「翔…それは、プ「言い訳はだめだよ」」

    「あっ、何やって、ン、チュッ、は、あ、ん、あっやめ!」

    「可愛い…ねぇ、Hしよ?、まあ、だめって言ってもするけどね、」

    あっ、

    「ーーッア、ーーアアーー!」

    かれは、狂気的な目で私を見ている。

    そんな彼を私は大好きだ。

    きゅん

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  11. 「ここは、こうやって...それで、ここをこうやって通すの。OK?」
    放課後私は家庭科室にいた。私は裁縫が苦手で、授業時間じゃ足りなくて、実習生の小野先生に縫い方を教えてもらっていた。
    「...で、ここをこうして、もう一回こうしたら...ほら完成!」
    「やった!出来た...。出来たよ、先生!」
    「お疲れ様、よく最後まで頑張ったね。」
    「先生の指導のおかげです。ありがとうございます!嬉しい!」
    「...(ボソッ)」
    「先生何か言いました?」
    「いや、なんでもない。よく頑張ったな。課題を早く先生に出して来なよ。」と言うと私の髪をクシャっとした。
    「はい、ありがとうございます!」

    一人家庭科室に残った小野先生は
    「その努力が君の才能だ。なんて、恥ずかしくて言えない。」と、聞かれなかった事に安堵していた。

    きゅん

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  12. 日向「お前を百姫(びゃひめ)から降ろす。」

    日向、もとい白虎5代目総長で、私、蘭香の彼氏は、そう告げた。

    蘭香「な、なにいってるの?」

    私は、日向の彼女なので白姫になった。だが、さっき言われたことに頭が真っ白になった。

    蘭香「なんで?私、なにかした?」

    日向「お前が、花恋を影でいじめていたんだろう!!」

    蘭香「私は、そんなこと!してない!!」

    なんで?なんであの子を信じるの?一週間しか関わってないのに…

    日向「お前ら、やれ。」

    そして、仲間だと思っていた人たちに殴られる蹴られ、犯された。

    この日、私は、2つのあることを失った。

    1つ目は、居場所を失った。

    2つ目は、…感情を無くした。喜怒哀楽がわからなくなり、何をされても何も思わないようになった。

    この日、失われたものは大きい。

    きゅん

    1

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  13. 「あれ、めずらしいね」
    先生が驚いたようにこっちをみた
    「むー!私が真面目に部活してたらだめなんですかぁ」
    「ふふっ、ごめんね。ちょっと驚いちゃって笑
    で、何描いてるの?」
    「ひみつです!」
    「気になるなぁ」
    「気になっててくださいっ!」
    これは卒業式までに完成させるんだ!それまでぜっーーーたいに秘密!!
    「そっかぁ〜楽しみにしてるね」

    卒業式当日
    「先生!いままでありがとうございました!」
    完成した絵と共に先生に会いに行った
    「えっ、これって僕?」
    「はい!「学校で一番好きな物」について描いたんですけど、私が一番好きなのは先生なので、先生を書いちゃいました!」
    「よかったら絵もらってくださいっ」
    「ありがとうぅぅ」
    「先生〜そんなになかないでください〜」
    「僕うれしすぎて、、それに僕からも渡したいものがあったんだ。これ、、」
    そう言って先生が渡してきたものは女性の絵だった

    きゅん

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    杏野 りぃさんをフォロー

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  14. 私は君にL○NEをした。

    『ずっと前から好きだった。』

    君は私ともう一人の子が好きだと言った。

    そして私の告白を断った。



    それから2か月後。

    修学旅行が終わり、家に帰ると君からL○NEがきていた。

    『前にしてくれた告白のことなんだけど、』

    振られたあのときを思い出す。

    心臓の音がうるさい。

    『勇気を出して告白してくれたのに振ったのは違うと思ったんだ。

     だから、少し考えさせてくれないかな』

    『いーよ』

    もう一回振られちゃうのかな?

    それとも期待していいってことなのかな?

    いろんな考えが頭の中を駆け巡る。

    そして返信がきた。

    『一回振ったのに申し訳ないんだけど、


     付き合って下さい。』

    私は速攻で文字を打った。


    『もちろん!』


    私の彼氏として、これからよろしくね。

    きゅん

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    黒月 天音さんをフォロー

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  15. 「は?絶対ダメ。そんなの告白に決まってんだろ」

    荒い口調……怒ってる。

    「それに、もう既読付いてるだろ」

    トークルームには『わかりました』の文字。

    「うん…」

    なるべく彼の嫌なことはしたくない。でも、用事大丈夫だったのかなって気になっちゃう。

    「そんなに急な用だったら、電話かdmしてくるだろ。ないってことは緊急性は低いよ」

    「あ、そっか」

    そうじゃん。dmとかの方がはやいもんね。

    「ほら映画。早くしないと席埋まるよ」

    「あー!」

    ヤダ!この映画はいい席で見たいもん!スマホにかじりついて、席予約をしていく。

    「ねぇ、ここでい…!?」

    振り返ろうとした瞬間、後ろからギュッと温もりに包まれる。

    「え?」

    「大好き。他の奴には絶対渡さないから」

    耳にチュッと彼の唇が触れる。ありえないくらい顔熱い……!

    「はやく学校出よ。2人になって……







    キスしたい」

    きゅん

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    みゃな⋆.*☽:゚さんをフォロー

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  16. 「おい、はやく帰ろ」

    彼氏は隣のクラスだけど、登下校一緒にしてて、いつも迎えに来てくれる。友だちに茶化されながら教室を出る。

    「お待たせ!いつもありがとっ」

    「いーよ別に」

    今日は久しぶりにデート。見たい映画があるって言ったら、じゃあ一緒に行こって。

    「座席予約しよ、せっかくだからいい席で見たい!」

    スマホを2人で覗きながら廊下を歩く。この席はあーだこーだ言ってると、dmの通知が画面上部に表示された。

    『竜:先輩まだ学校にいたら体育館裏に来てくれませんか?伝えたいことがあります』

    表示を読み終わる前にスマホを取られた。

    「あ!ちょっ!」

    慣れた手つきでスマホを操作し返してきた。その画面はさっきの子とのトークルーム。

    『ごめんもう学校出た』

    勝手に返信されてる。

    「ねぇ、まだ学校いるし、緊急の用かもしれないから、行っていい?映画の時間までまだ余裕あるし」


    続く…

    きゅん

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    みゃな⋆.*☽:゚さんをフォロー

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  17. 彼氏said

    今日は彼女の誕生日。彼女の希望で放課後デートをすることに。帰宅部の彼女とバスケ部の俺。何気に初。だから今日は部活サボろうと思ってたのに、顧問に今日は絶対来いとか言われたから、教室で待っててもらった。

    「お待たせ」
    「……」

    あぁまたか。俺の席で伏せる彼女。その姿は、

    「寝てんな」

    彼女は赤ちゃん体質なのか、暇さえあれば常に寝てる。たまに授業とか昼休憩も寝るから、もう慣れた。でもまさか今も寝るとは。

    「おい、起きろー」

    肩を軽く叩いた所で起きないのは常識。頬思いっきりつねるか……、いやそれはちょっと躊躇われるな、誕生日だし。いつもはやるけど。あ、いいこと思いついた。

    「……」

    横から見える彼女の顔に近づく。そのまま彼女の唇に俺のそれを押し付けた。

    「ん、?」

    薄ら開いた彼女の目を確認してから、もう一度キスをした。

    end

    「ぇ?キスした!?」「うるさ」

    きゅん

    5

    みゃな⋆.*☽:゚さんをフォロー

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  18. 小さい頃から仲良くしていた碧唯。

    今はモテモテで遠い存在。

    もう関わることはない。

    そう思っていたのに───。



    『俺、男だよ?』

    『そんなやつより俺を選べよ』


    天然無自覚少女、柏木友暖
         ×
    爽やかモテ男子、立入碧唯


    ───そんな碧唯にドキドキしっぱなし。

    きゅん

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    小日向 希楓さんをフォロー

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  19. もうすぐ下校時刻だ。

    廊下に出ると、俺の幼なじみが待っていた。

    俺たちは付き合っている。

    でも付き合ったからって、何が変わるでもない。


    「一緒に帰ろ!」

    「いいけど」


    歩き出すと、彼女は俺に手を差し出した。

    ・・・なんの手だよ、それは。


    「手、繋ぎたい」


    俺の顔を見上げて、不貞腐れたように呟く。

    素直なやつだ、と半分呆れた。


    「だめ」

    「手繋ぐの、好きだって言ったじゃん」


    そう、確かに言ったことがある。

    けど・・・。


    俺のことも分かってくれよ。

    お前の可愛い仕草を他のやつに見せたくない。

    俺だけがずっと見つめてたいのに。


    「後でいっぱい、繋いであげるからさ」


    彼女の顔が嬉しそうに緩むのさえもどかしかった。

    鼓動が早まっていく。

    誰にも見られないように、彼女の頬にそっとキスをした。


    ーーどうやら、俺はとっくに彼女に夢中みたいだ。

    きゅん

    2

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  20. 理登は不思議くんだ。
    クラスでとても人気があるのに、私を好きだと言った。

    放課後。
    帰り支度を急いでした。
    理登に捕まらないためだ。
    告白されて、正直どうしていいか分からない。
    「あ、原さん待って」
    理登が言った。
    聞こえないふりをして行こうとすると、襟首をキュッと掴まれた。
    びっくりした。
    された事がなかった。
    「照れるのやめてよ」
    理登が言った。
    そこへ他の友達が来てしまった。
    「どうしたの?」
    と聞いた。
    理登は普通の顔で、
    「原さんが、好きって言ったら話してくれなくなった」
    と言った。
    「はー」
    驚いた顔の友達の前、理登はため息をついた。
    「照れ屋なんだね」
    と言った。
    「告白したら避けるなんて真似は、まさかしないよね?」
    と聞いた。
    私は目を合わせなかったが、理登がこっちを見ているのが分かった。
    理登を好きで避けてしまうのかもしれないと、少し思った。

    きゅん

    3

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