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  1. 22513件ヒットしました

  2. ─高校に入学した。

    この学校を選んだのは、私の好きな先輩がいるから。

    告白はしない。だって先輩はモテるから。
    だから、私は見てるだけでよかった。

    ──よかった、のに。


    「ゆーいちゃん、久しぶり?まさか同じ学校来るなんてね~」

    この状況は、何?
    なんで私は、放課後の教室に先輩と2人でいるの?


    「え、っと…久しぶりです…」

    「ふは、相変わらずかわいー」


    先輩何言って…!


    「……てか、なんでこの学校にしたの?」

    「ぅ、その…」


    これ、本当の事言っちゃっていいの?


    「教えて、ね?」


    先輩、何で笑ってるんですか…っ?
    うぅ、もう言っちゃえっ!


    「…せん、ぱいが、いるから…追いかけて、来ちゃいまし…た」


    「………は」


    あ、その顔。

    笑ってたのに、今は顔を微かに紅くして、余裕がなさそうな顔。



    「…不意打ちはダメだろ…っ」



    全部、好きです。

    きゅん

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  3. 「おーい大丈夫か?」

    「先輩!!」

    「入学早々貧血で倒れるとか災難だったな」

    「あはは」

    颯先輩はベッドの上に座ると私の頭を優しく撫でてくれる

    「でも本当に俺と同じ学校入れると思ってなかったわ」

    「勉強めちゃくちゃ頑張ったんですからね!
    約束忘れてないですよね?」

    「忘れてないって。入学おめでとう。ずっと好きだった俺と付き合ってください」

    「はい!!
    でもなんで、俺と同じ高校に入れたら付き合ってやるなんて言ったんですか?」

    「それは、、、お前がほかの高校行ってチヤホヤされのんが嫌だったんだよ。」

    耳まで真っ赤になりならが恥ずかしそうに答える先輩

    「そんなことあるわけないじゃないですか、中学で先輩に出会った時からずっと好きなんですから」

    「知ってた」

    先輩の指が頬を撫で唇が重なり合う

    きゅん

    11

    星夜蒼月さんをフォロー

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  4. 「俺はお前のものなんだろ?
    ならお前も俺のものだ。
    この意味がわかるか?」

    いつもはクールな蓮が甘い声で言う。

    ドサッ

    蓮が私を押し倒す。

    「れ、蓮…」

    チュッ、チュッ、チュッ

    あちこちに彼の唇が触れる。

    頰に耳に首筋に…

    「ずっとこうしたかった。
    何年も何年も_」

    「蓮…」

    もう何が何だかわからない。

    ただただ彼の名前を呼ぶことしかできない。


    「ねぇどうしたら俺のこともっと見てくれる?もっと近くで感じたい、触れたい。こんなに意識してるの…俺だけ?」

    「私はずっとおまえを見ている…
    意識すると恥ずかしくて、ドキドキするんだ。だから意識しないようにしていたのに…」

    「それじゃあダメだ…もっと俺を感じて…
    俺の“印”をしっかりつけてみせる。」

    「蓮私は…」

    言おうとしていた言葉が蓮の唇によって塞がれる。

    「もう誰にも渡さない。やっと俺のものになった。好きだ」

    きゅん

    4

    藍澤さやこさんをフォロー

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  5. 「先輩、約束守ってくださいね」
    「あぁ、約束だからな」
    そう言って返してくるのは私の大好きな先輩彼氏
    約束というのは定期テストに関する事
    私は成績が悪い...
    でも先輩は成績が学年トップの秀才
    だから勉強を手伝ってもらうんだけど全然伸びないから先輩がある約束を提案したの
    【テストで3教科80点取れたら唇にキスしてやるよ】
    私は全教科50点以下なのに鬼畜すぎる...
    「まぁ無理だろうけどな」
    先輩は私に対してそう告げる
    「無理な訳ないじゃん!そんなん楽勝だし」
    私負けず嫌いだからついつい言って猛勉強した

    そしてテストが返却されるのが今日なのだ
    「絶対キスしてもらいますからね」
    「はいはいw」
    信じてない様子の先輩
    結果は...国語と社会と古典が80点以下、その他も60点以上だった
    「先輩!」
    「マジかよ///仕方ない約束な」
    めちゃくちゃ照れてる先輩と唇が重なる
    これでテストは最強だよね♪

    きゅん

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  6. 「行くぞ!」
    「えっ? どこに?」
    入学初日の帰りのHRが終わると同時に現れて、私の右手を掴み、引っ張って歩いていく気になっている男。
    「学校内を見てまわる!」
    「見てまわるって…」
    この状態で?
    「ねぇ…。手はつながなくてもいいんじゃない?」
    「それじゃ歩きまわる意味がないだろ!」
    「歩きまわる意味って何?
    どういう事?」
    「こうしてたら…声を…かけたり…告白…する奴が出て来ないんじゃないかと…」
    「出て来て…欲しくないの?」
    「ああ。
    出て来て…欲しいか?」
    「ううん…」
    「なら、このままで…いいか?」

    きゅん

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  7. 離れちゃったなぁ…

    彼とクラスが離れて1週間。あたしはまだその事を引きずってる。でも彼は、

    『仲いい奴いるし、楽しいよ』

    とか言っちゃってさ。
    さみしいと思ってるのはあたしだけですか、と心の中で文句たれてると

    「中沢ー?早くしろー」

    同じクラスの菊地くんに呼ばれて。
    やば、放課後に委員会あるの忘れてた…!!

    「待ってー今行くうわっ!!!」
    「うおっ!…気を付けろよー」

    急いで廊下に出たらつまずいて。とっさに受けとめてくれた菊地くんに抱き止められる形になってしまった。

    「うわ、ごめん!!」

    謝った瞬間、なぜか横から腕を引かれて。それは

    「っ、これは俺の!!!」

    慌てた様子の彼だった。

    「はいはい。お前の女とったりしねーよ」
    「そりゃどーも。早く離れろ」

    菊地くんに敵意むき出しな彼がなんか可愛くて。

    さっきの文句なんてもう忘れちゃった。

    きゅん

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  8. 三者面談が終わった空き教室で1人、机にうつ伏せた。

    大学進学がしたいのに、やりたいこともあるのに、親に認めてもらえない。

    誰もいない安心感と孤独に涙が出た。

    …生徒会もサボって何してんだろ。

    「あ、いた。サボってんなよなー!」

    そう言いながら河村が私の前の席の机に腰掛ける。

    泣いた後の顔を見られたくなくて明るく振る舞った。

    「サボってごめん!今行く!」

    「…なんかあった?」

    「何にもないよ!ちょっと疲れただけ!」

    「まぁ、いいけど。…無理すんな?」

    そう言って私の頭に触れた。

    それ以上何も言わないで私を待ってくれる河村の優しさにまた少し涙が出た。

    きゅん

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  9. 「今年も同じクラスだな。」『優君!今年も勉強教えてね!!』
    高校1年生の時、たまたま隣の席になる回数が多かったのと好きなバンドが同じっていうのがきっかけで仲良くなったのが笹山優君。
    勉強も運動も完璧で男女問わず人気がある。

    「たまには俺に教えられるぐらいの成績でも残したらどうだ?」『無理だよ…。』

    完璧だけどたまに失礼なことを言うのが私は許せないんだけどね。

    『それにしても、相変わらず優君はモテモテだね。』「なんだよ急に。」
    教室の外には他のクラスの女の子たちが優君の姿を見るために集まっている。
    『みんな優君のことかっこいいって思ってるんだろうね!』「……お前はどうなの?」『え?』「お前は俺のことどう見てんの?」
    急に真剣な表情で見つめてくる優君。

    「俺は今年もお前と同じ教室で過ごせんのすげー嬉しいから。」
    そう言って優君は自分の席に戻った。


    今年は何かが変わる予感がする…。

    きゅん

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  10. 「永樹(とき)っていつもソーダのアイス食べてるね」


    「お前もいちご食べてるとこしか見たことねぇよ」


    「だって、いちごおいしいよ?一回は食べてみ」

    私はいちごのアイスを永樹に向ける


    すると永樹は驚いた顔をしたあと、

    パッと目を反らした


    永樹の耳はほんのり赤い


    …あ


    …恥ずかし…



    「あ、ごめ_」

    私は差し出したアイスを引っ込めようとする



    _ぎゅっ


    「……!?」

    永樹は引っ込めようとした私の手をぎゅっと掴んだ



    「…食べないって言ってない」

    _シャリ…



    永樹はシャリっと音をたてて、いちごのアイスをひと口かじった


    _ドキドキ


    心臓の音がうるさくて、



    「お、うまいじゃんこれ」


    ニッと笑う笑顔が可愛くて、


    「ひ、ひと口でかすぎ!」


    「いいだろ別に。この食いしん坊め」


    私はまた、この気持ちをごまかしてしまうんだ。

    きゅん

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  11. 私の名前は川崎るな
    ?「おい」
    る「あ、はい」
    ?「おまえ、部活なんかはいってる?」
    る「いや、何にも、あのーあなたは?」
    ?「あ、わりぃ、俺、立花瑞生、サッカー部でさ、あのさマネージャーとかやらね?」
    る「ママネージャー?どして私?」
    み「いや、あのオマエにさ…たくて」
    る「ごめん、聞こえなかったもう一回」
    み「お前にまた応援してもらいたいんだ//」
    る「また?」
    み「前、先輩と試合でボロボロにされて悔しくてさそん時にオマエが声かけてくれたんだよ、それですんげ元気出たんだ、だからそばでサポートしてほしんだ、でもダメならダメでいいから」
    る「あ!あの時の!んー私にできることなら協力するよ!マネージャーやるよ!」
    み「本当か?ありがと」

    これが私と大好きな今の彼氏との出会いのきっかけです

    み「るな、いくぞ」
    る「瑞生くんまって〜」

    きゅん

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  12. 「ああ~また先生に怒られた。まあ、欠点だらけの私なら当たり前か~」
    「亜里華、いっぱいいいとこあるじゃん」
    「なんでも完璧な先輩に言われたくない。」
    「僕にも欠点あるよ。」
    「どんな?」
    「それは……亜里華が大好きなのに、大好きっていうその気持ちを隠そうとするところ。」
    「………」
    「初めて見た時から、大好きなんだ。愛してる。だから、付き合って欲しい。」
    「私も好きなのに。ずるいよ。本当に、付き合ってくれるの?」
    「ああ。今のままの亜里華と付き合う。」
    「そっか。愛してる。大好きだよ」

    きゅん

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  13. 学年が2年に上がり、新クラスには、保育園の頃一緒だった男子がいる。同じクラスになったのは初めてだった。

    始業式の放課後、2人だけ取り残された教室。

    「ねえ、俺のこと覚えてる?」

    「わかるよ」

    「なんか、変わったね」

    「そりゃ10年も経てば変わるよ」

    久々の会話に、気まずさも何も感じなかった。

    「小5のとき1回会ったのに、そんな人知らないとか言われたし」

    彼は苦笑しながら言った。

    「あっ、それはほんとにごめん!後になって気付いたから…」

    彼は急にこちらへ歩いていき、彼女の目の前で足を止めた。


    「俺さ、"将来結婚しようね" ってお前に言ってた気がする」


    「うん、言ってたよね。めっちゃ覚えてる」

    彼はいたずらそうに笑いながら、


    「……将来、結婚しようね」


    大人びてかっこよくなった幼なじみの、冗談じみたあの頃の言葉に、優しい言い方に、心臓が大きく跳ねた。

    きゅん

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  14. 「おい」

    後ろから突然抱きしめられた。

    「ヒャッ」

    「また同じクラスだな」

    そう。私達は3年間同じクラスなのだ。

    「イヤ…じゃないの?」

    「は!?何言ってんの?嫌なわけないじゃん」

    「よかった〜」

    そう言ってニコッとすると、顔が真っ赤だった。

    「熱でもあるの?」

    「ね、熱じゃない」

    「お前…可愛すぎだろ」

    「へっ!?」

    さらに強く抱きしめられた。

    「ちょっ」

    「なんだよ。なんか文句あんの?」

    「し、心臓がもたない」

    「もしかしてお前、俺の事…」

    「好きなの!」

    「振るんだったら今すぐ振ってよね。」

    「マジっ?」

    「マジよ」

    「俺も」

    「えっ!?」

    「だから、俺もお前のことが好きって言ってんの」

    その日から私達は付き合うことになり、毎日幸せです!

    きゅん

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  15. なんかお前見てたら、秘密もクソもねーな

    なに?どうしたの?

    卒業決まってさ、お前どこの高校いくよ

    ぇ、○○高校だけど…

    知ってた。だから、俺もそこにしたんだ



    まぁ、クソほど勉強したんだけどな

    っつーわけで、これからもお前の事見てるから。

    きゅん

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  16. 放課後。ある1人の少女を探しに図書室へと入る。
    そこには勉強している生徒や読書をしているもの、何やら数人で話し込んでいる生徒達がいた。
    「……紫槻しつき)」
    奥の机の1番端の方で、勉強をしていたのか教科書やノートが広げられたまま眠っている少女の前へと座る。……普段、紫槻は俺とこうして2人で居ることを酷く嫌う。ましてや避けられる始末だ。……俺はお前のそばに居たいのに。自分の腕を枕にして伸ばされた紫槻の手を握る。
    「お前は、俺の傍に居ればいい」
    そう言って少し強く握った瞬間、紫槻がつぶやく
    「……おう…さ」
    それは紛れもなく自分の名前で。滅多に呼ばれる事なんてないからひどく切ない気持ちになる
    「……起きてる時に呼べよ……ばか紫槻」
    紫槻がこのまま起きるまでずっと手を握ったままでいようと決めた王佐(おうさ)だった

    きゅん

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  17. 『‥ごめん』

    別れは突然やってくる


    優しくて誠実だった先輩はもういない
    大学生と高校生‥
    距離ができるのも時間の問題だった


    流れることさえなくなったこの涙を胸に
    思い出が詰まる屋上に1人佇んでいる



    「もう泣かないですか?」


    不意に掛けられた声に我にかえった

    隣でフェンスに寄りかかった彼は
    何も言わずに微笑んだ


    「この場所好きだった‥‥」


    ただ真っ直ぐ前だけを見つめて
    そう呟く


    憧れていた先輩に告白して


    大好きだった先輩とキスをした


    この屋上が大好きだった


    「過去形っすか?」


    「え?」


    「俺はこの場所好きっすよ」


    「‥‥」


    「ずっと見てました
    笑った顔も困った顔も泣いた顔も
    まだ過去形にするの早いと思うんですけどね」

    「‥」

    「笑った顔、好きですよ」

    優しい顔でそう微笑む彼の顔が見れなくて
    ただ新しく吹く風が少し心地良かった

    きゅん

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  18. 「ねぇ、麗美華。俺と恋バナしてくれない?」
    「えっ!連斗ってそういうの趣味だったっけ?!」
    「いやいや、そういうことじゃなくって!!」
    「じゃあ、どういうわけよ。」
    「俺そういうのしたことないから……どんな感じか知りたくて。」
    「何で私!!!」
    「そういうのいえるの麗美華しかいないからね。」
    「そっか~じゃあ、この優しい優しい麗美華さんが付き合ってあげる」
    「ありがとう!」
    「で、相談は?」
    「麗美華が俺の気持ちに気づいてくれないってこと。」
    「………」
    「ねぇ僕と付き合ってよ。愛してるから…」

    きゅん

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  19. 「なぁ涼香」
    普段と違う声に何か真剣な内容なのかと、スマホに向けていた視線を七瀬に移す。
    「お前、霧崎先輩のこと、その…す、好きなん?」
    「…は?」
    別に好きじゃないけど、他の男子とは違う。尊敬だろうか。
    「好き、とは違うな」
    「じゃあさ!じゃあ…」
    「ん?」
    「…や、何でもないわ」
    は、そこまで言っといて?
    「何って…!」
    目の前に行こうとした時、グイっと腕を引っ張られ、気づいたら七瀬の腕の中。
    「ちょ、ちょっと…」
    「なぁ…俺じゃ、ダメ?」
    絞り出すような掠れた声。
    「俺じゃ涼香の彼氏になれない?」
    突然すぎて混乱した。
    「え、と…え?な、七瀬どうした?」
    よりキツくなった腕を振り払う力も湧いてこない。
    どうしよう、ドキドキしちゃってる…
    「ずっと好きだったんだ」
    ずっとって…
    「俺、涼香とこのまま幼馴染で終わりたくない」

    家族同然の七瀬が私を好きなんて…ど、どうしよう!?

    きゅん

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  20. もう大好きな貴方は卒業してしまった。
    毎日すれ違う度に笑われ、私は貴方が知らない間に色々なことを起こしていた。

    貴方のことで苦しむ毎日が終わり、新しい毎日へ変わる。

    また貴方に会いたい。

    その想いをかき消すように大好きなアニメのキャラを考えた。

    だけど、想いは消えない。消えなくて、苦しいよ。


    部活の帰り道。私は一人で歩いていた。


    突然、私は誰かに手を捕まれた。


    「おい……」


    それは大好きな貴方だった。


    「先輩……」


    「今までごめん。俺のせいでたくさん傷付いていたなんて」


    先輩はとても悲しい顔で私が見つめた。


    「好きだ。何があっても離さない。もう一度、好きになってもらえませんか?」


    「……はい!」


    嬉しくて涙が出た。


    先輩はそんな私を強く抱き締めた。

    きゅん

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  21. 「なんでいままで、黙っていたんだ。
     オレさ、おまえのカレシだよな。
     そんなに、オレのこと信用ないか?」
    平人……………。
    なんで、ばれたんだろう。
    あたしの病気のことを。
    「ううん。あたしは…………。」
    あたしは…。
    「あなたのことを初めてあったときのまえから、しっていたの。
     その時のあなたを見たとき胸がこわれそうだったのよ。」
    もう、うそをつかない。
    あなたに、真実を。
    本来の理由をーーーーーー。

    きゅん

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