ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「颯也、寒いね〜」


    俺は心結を見て頷いた。

    昨日、雪が降ったからな。

    吹きつける風も冷たくて、耳が痛くなる。


    「早く春になればいいのに〜」




    ――むぎゅっ。


    あまりに心結の頬が冷たそうなので、思わずつまんでしまった。



    「い、いひゃい。にゃにするの」


    俺にほっぺをつねられた心結は、俺を睨んだ。


    「いひゃいよ、颯也」


    そう言って、瞳をうるうるさせたこいつは反則だ。

    どうして無意識に上目遣いなんてしてくるんだ。




    「可愛すぎんだよ」




    ボソっと呟いて、頬をなでた。

    心結は大きな瞳を丸くして、きょとんとしている。


    「な、何?なんて言ったの?」


    「もう言わねぇ」



    こいつほど可愛いやつはいねぇよ…。

    そんなこと、本人には言わないけどな。

    きゅん

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  3. 小さい頃からずっとずっと好きだった。
    無愛想で,俺様で,でも…優しかった。

    だから彼女が現れた時は嫌だった。
    潤もあの子も両想いなんだってみんなわかっていた。

    私の方がずっと前から好きで,私と潤の方がずっと一緒にいたのに…醜い感情がドロドロと流れ込んできたのを今でも覚えている。

    だから潤の違和感に気付けなかった時大泣きした。
    ずっと一緒にいたのに,なんで気付けなかったの?

    自分が許せなかったと同時に納得した。
    潤が私を選ばなかったのは私は潤をちゃんと見ていなかったからだって。

    好きだった時間が長すぎてちゃんと見ていなかった。潤を決めつけていた。

    そう思うと彼女のことが憎くなくなった。
    だって彼女は潤の支えだから。

    暗闇の中,泣いた。
    潤と,彼女を思って。

    私にできることはないの?
    彼女がまた笑えるようにしたい。

    そんな時きた彼のメールに私は泣き笑いを浮かべたのだった。

    きゅん

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  4. 「梨緒ってどこにいる?」

    「っ知らない」

    好きな人に嘘をついた。

    梨緒は教室にいるのに、二人でいるところを見たくなくて。

    「うちも一緒に探す」
    ああ、私はずるいね。

    「サンキュ」

    今だけでいい。君の隣にいたい。

    「なんで梨緒、探してるの?」
    「一緒に帰ろうと思って」

    梨緒のことを考えて顔を綻ばせる君が嫌だ。

    告白もできないのに、二人の邪魔をするずるい自分が嫌だ。

    「ごめん。嘘ついた。梨緒、教室にいる」
    ずるい私は終わりにするよ。

    「はあ?なんで嘘ついたんだよ」

    「あんたのことが好きなの」

    一瞬の間。

    「ごめん。俺、梨緒が好きだから」
    その返事は迷いなくて、逆に清々しかった。

    「梨緒のこと幸せにしてあげて」

    「絶対、望も幸せになれるよ」

    なんで最後にそんなこと言うの?
    そんな笑顔を見せるの?

    諦められなくなっちゃうじゃん。

    「バカ」
    君の後ろ姿に呟いた。

    きゅん

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  5. ねぇ、翼君。


    私ね、本当に翼君のことが好きなの。



    振られるかもしれない。

    でも、私はちゃんと想いを伝えたい。



    そう思ってたのに、まさか先に言われちゃうなんて……


    「翼君、話って?」

    「俺、彩のことが好き。俺と付き合ってほしい」


    びっくりした。

    まさか、私と同じ気持ちだったなんて……



    「私も翼君のことが好き。私と私なんかでよければ喜んで」


    嬉しくて涙が出る。


    両想いってこんなに幸せなんだね。


    幸せに浸っていた時、抱きしめられる。


    「つ、翼君」

    「俺、凄く幸せ。彩、キスしてもいい?」


    ドキドキが最高潮に……



    「うん、いいよ」



    そう言った途端、降ってくる甘いキス。


    このまま、ずっと時が止まっていてほしいとすら思った。


    きっと、私達ならこれからどんな試練があっても大丈夫。

    そうだよね、翼君……

    きゅん

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  6. 「あ、やっぱここに居た」

    「……なんですか」

    「別に。居るかなぁと思っただけ。あ、探してたわけじゃねーからな?」

    「ふーん、暇なんだね」

    「人聞きわりぃな……アンタと一緒に居たかっただけだろ」

    「チャラ」

    「まりちゃん冷たい」

    「まりちゃん言うな」

    「なぁ、初めて会ったときのこと覚えてる?ここでさ、アンタが歌ってるの聴こえて」

    「え……急に何言い出すの。そりゃ覚えてるけどさ……」

    「あんなにオドオドしてたのに今じゃその毒舌だもんな〜」

    「満更でもなさそうなのがちょっと」

    「まぁな」

    「そこは否定して」

    「麻里香」

    「………………………………はい?」

    「間が長えよ」

    「だって急に改まるから。何、こわい」

    「はぁ………なんでもねぇよ」

    「ちょ、髪ボサボサなるんだけど!!」

    「しらね。おろしとけば?」

    「それは嫌」

    きゅん

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  7. あ・・あのさ〜お前・・明日水族館に行かないか

    えっ!何でって・・・別になんだって良いだろう・・

    チケットを貰ったから一緒にどうかなって思ったから/////

    きゅん

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  8. 「どうした、具合悪いのか?」

    「先輩...頭痛が痛いです...。」

    「これは、相当だな。
    ...大丈夫か?このまま帰れるのか?」

    「大丈夫です、
    さっき頭痛薬飲みましたから。」

    「治まるまで保健室にでもいようか。」

    「ここでいいです。
    先輩にぎゅっとしてもらったらすぐに治ります。」

    「それで治るならいくらでもしてやるけど、とりあえずそこに座って。」

    「座ったらしてくれますか...?」

    「ほら、してるだろ...。
    そのまま座って。」

    「キスも...して?」

    「...おまえ、そんなにつらいの?」

    「いえ...甘えるなら今しかないかなって...。」

    「そうか、可愛いところもあるんだな。」

    「いつもでしょ...?」

    「いつも可愛いよ。」

    「せんぱい(*´꒳`*)」

    「...本当にする?」

    「うん、する。」

    ...。

    「治りました!」

    「早すぎるだろ、ばか。」

    きゅん

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  9. 私さくらは高校入学し、サッカー部のマネージャーになりました。そして、約3ヶ月が経つうちに少しずつ先輩ゆうまに恋をしました。さくらは告白をしましたが断られました。ですが、その後
    マネージャーとしてゆうまとの仲も深まり……

    きゅん

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  10. 「お前、
    とりあえずどういう気分でそんな格好を?」

    「今流行のアニメのコスプレです。」

    「へえ、好きなの?」

    「いえ、
    ほんとはあまり興味ありませんけど。」

    「なるほど、真意がほんとに分からん。」

    「似合います?」

    「それで外出るのはやめろ。」

    「そんなにだめですか?」

    「外には危険な奴がたくさんいるから」

    「えー?いないですよ。」

    「いる。」

    「心配しすぎですよ。
    私がそんなにかわいいからってー。」

    「だからだろ。」

    「え?」

    「...大体、そんなことしなくても。」

    ぎゅ。

    「俺のヒロインはお前だけだ。」

    ...。

    「おい。なにぼーっとしてんの?」

    やだ、妄想してた私...。

    「妙な思いつき実行してないで、今日勉強するんだろ。」

    「はい。」

    なんだ、反応薄いな...。

    「...かわいすぎんだよ。」

    「え?先輩何か言いました?」

    「何も。」

    きゅん

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  11. Zzz…
    忘れ物を取りに来たけど誰か寝てる…?

    もう下校時刻なんだけどなぁ、どうしよう。

    「あの…」

    「…」

    「玲くん!」

    「あ、わりぃおはよ。」

    「おはよ。じゃないよ!もう下校時刻だよ!
    どうしてまだ残ってるの?」

    「あ、いや…俺さ、転校することになったんだよね。それで先生と色々…」

    「え…?玲くんが転校?うそだよね…」

    「ほんとだよ…」

    う、そ…
    玲くんは高校に来て初めて出来た男友達。
    人見知りな私に毎日話しかけてきてくれて…
    おかげで学校へ来るのが楽しかった。
    そんな玲くんが転校するなんて私、やっていけない。

    「それでお前に伝えたいことがあったんだ」

    「なに…?」

    「1つ、俺は転校する。
    2つ、実は病気の治療に専念するんだ。
    3つ、お前は絶対 幸せになれ。」

    事実を知った今日…
    私の気持ちは…恋へと変わりました。
    もっと早くに気づいてれば良かった…

    きゅん

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  12. 「さくら、待てって」
    陸が私を追って教室に来る。

    「俺、怒ってないよ。だから一回話そう」
    陸は優しい。だからこそ、私がそばにいちゃダメだ。

    「でも私、嘘だってついたし、陸が他の女子と話すだけで嫉妬しちゃうし…」

    「嘘はもう許したし、嫉妬されるの嬉しいから気にしなくていいって」
    陸はどうしてこんな私に優しくしてくれるんだろう。

    「ごめんね。こんな私で」
    涙が溢れてきた。陸にはもっとふさわしい人がいる。だから、

    「さくら」
    後ろからギュッと抱きしめられる。
    いつもとは違う強い強い力で。

    「いい加減怒るよ。俺はさくらと一緒にいたいんだよ」

    その真っ直ぐな言葉が私の胸に刺さってまた涙が溢れてきた。

    「ありがとう。私も陸と一緒にいたい」
    陸が私の涙を指ですくう。

    陸が甘い声で囁く。
    「泣いてるさくらも嫉妬するさくらも笑ってるさくらも俺が一番近くで見たい。どんなさくらも大好きだよ」

    きゅん

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  13. 「...っ」

    校舎裏で音楽をきいていると、後ろからぎゅっとされた。

    甘いラベンダーのにおいが...。

    それでちゃんと先輩だって分かる。

    先輩は、それからスッと私からイヤホンの片耳をとって自分の耳につけた。

    「...」

    微妙な顔してる。

    そうだよね、
    いつもはエセラビちゃんダンステーマなのに

    今日は珍しく失恋ソングだから。

    ほんとは別に意味なんてないんだけど、
    一見すると、意味深な態度の私に先輩は、

    手を握って、優しく抱きしめた。

    校舎裏だけど、誰かに見られたら。

    ううん、そんなこともうどうだっていい。

    「ゆい、」

    片方の耳からそう聞こえる。

    そうして、首筋にキスをされた。

    ...こうやってそれとなく最近の物足りなさをアピールすると、大胆に反応してくれる彼が大好きで、

    愛していたのに。

    今は、まるで、

    「おはようございます」

    そう言い合うだけの別の人。

    きゅん

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  14. 「なあ、俺のどこが好きなのか教えてよ」
    帰り道隣を歩く海斗が私に突然聞いてきた。
    「何それ、恥ずかしいって」
    「ちょっとでいいからさー」
    「うーん、そうだなぁ、、、」

    あれはまだ海斗と付き合う前のこと
    その日の体育は私の苦手な高跳びだった
    どうしても怖くてバーの手前で止まってしまう
    思わず私はズボンの裾をギュッと握った
    そのときだった
    私と同じようにズボンの裾をギュッと握った海斗の姿が見えた
    怖いんだ
    私にはその気持ちが分かった
    カッコよくて何でもサラッとこなす海斗の意外な一面だった
    なぜか前よりも海斗がかっこよく見えた

    「はあ?そんなところ見られてたのかよー」
    「でもあの後海斗綺麗にはさみ跳び跳んでたじゃん。私、それを見てから高跳び克服できたんだよ」
    「何か、照れるな」
    「だから恥ずかしいっていったじゃん!」
    「ごめんって」
    私たちはズボンではなくお互いの手を握って歩いた。

    きゅん

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  15. 「貴也ってカッコいいよね」
    部活帰り、幼なじみの彩乃に言われた。

    「は?何言ってんの?」
    こんな言葉は嘘。本当はすげー嬉しい。

    「だってね、珠里も千春も貴也が一番かっこいいって言ってたの。あの二人がだよ!」

    そんな言葉いらない。
    俺が欲しいのは、彩乃からの「カッコいい」という言葉だけ。

    「彩乃もそう思ってんの?」
    だから、わざと聞いてみた。

    案の定、彩乃は顔を真っ赤にして慌て始める。

    やっぱこいつ可愛いな。

    「でも、私にカッコいいとか言われても嬉しくないでしょ?私、別に可愛くないし」
    落ち込んだように言う彩乃を抱きしめたいけど、俺にそんなことする資格はない。

    「俺は彩乃、可愛いと思うけど」
    俺にできるのはこんな言葉を言うくらい。

    本当はめちゃくちゃ恥ずかしい。

    でも、彩乃に笑ってほしい。

    俺の言葉を聞くと彩乃は照れくさそうにはにかんだ。
    その笑顔にまた心を奪われた。

    きゅん

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  16. 帰り道、気分が悪くなった私はその場に蹲った。

    「大丈夫?」

    見上げると、かっこいい男の子が私を見つめていた。
    好みの顔。気分の悪さを一瞬忘れ、彼に見惚れた。

    「大丈夫」
    立ち上がるけど足が重い。

    「荷物、持つよ」
    彼は私の荷物を持って送ってくれた。

    私は「ありがとう」しか言えなかった。

    本当はまた、会いたかったのに。

    それから、駅で彼を探すようになった。

    彼を見かけても話しかけることはできなかった。

    そして、今日も彼を見つけた。
    周りより高い身長と整った横顔。

    今日こそは話しかけるつもりだった。

    「あの時はありがとう」と言って、連絡先を交換しようと思ってた。

    なのに、彼の隣には女の子がいた。

    初めて見た彼の笑顔はその子に向けられたものだった。

    胸が苦しい。

    ああ、私は名前も知らない彼に恋をしていたんだ。

    今気づいても遅いよ。

    私の頬を一筋の涙が伝った。

    きゅん

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  17. 「なあ。」

    「はい。」

    「なんで下駄箱に手紙入れたの?」

    「たまにはそういうのもいいかなと思って。読みました?」

    「声出して読んでやろうか?」

    「相変わらず意地悪ですね。ちゃんとした純愛ラブレターだったでしょ?」

    「これで俺にどうしろと?」

    「お返事待ってます。」

    「はぁ...?」

    次の日。

    「あ、手紙入ってる。」

    本当に返事くれるなんて可愛いな先輩...。

    でも中を開けると。

    そこには、

    ばーかって...。

    まあ、先輩らしいけど。

    この一言ならわざわざ手紙書く必要ないのでは...?

    放課後に先輩を見かけたので話をしてみた。

    「先輩、ばーかって手紙なんですか?」

    「俺からの愛のメッセージ。」

    「ばかって愛のメッセージなんですか。」

    「そうだ。」

    「先輩のばか。」

    「ばーか。」

    ああ、こんなに愛のこもったメッセージは先輩にしか言えない...。

    きゅん

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  18. 「ほら、ホワイトデー」

    「…なんで? 彼女いるじゃん」

    「毎年あげてるだろ?彼女ができたって莉子は特別だよ、幼なじみなんだから」

    全然、嬉しくないよ

    私のより可愛くラッピングされた袋、持ってるの知ってるんだから。

    彼女に渡すんでしょ。

    幼なじみだから、なんて
    そんな特別、いらない。

    憎たらしいのに、下手くそな字でチョコに書かれた私の名前を見て、また “好き” が強くなる。

    気づかれないように流した涙がチョコに落ちた。

    このまま、私の涙で、チョコもこの気持ちも溶けてなくなればいいのに…

    初めての恋に気づいた時、あなたにはもう大切な人がいた。

    きゅん

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  19. 先輩!


    先輩が寂しそうにしてたので話しかけちゃいました




    先輩が寂しいなんて可愛いですね!

    可愛いけど僕以外には寂しいなんて言わないでください…


    可愛すぎるので…

    きゅん

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  20. はぁ…またやっちゃった。

    これでもう10回目だ、咲良くんを避けちゃうの。

    好きだから。

    そう意識すればするほど顔を合わせられなくなる。


    「どうすればいいの…」

    「何か悩み事?」

    「うん…って咲良くん⁈」

    「やっほ。顔色冴えないけど大丈夫?七海」

    「…うん。大丈夫。ありがとう」


    …名前呼びも話しかけて来てくれたことも全部嬉しいのに。

    私はまた強がって。

    甘える事が出来ない。

    素直にこの思いを伝える事が出来ない。


    『好き』


    「好きだよ、七海」

    「え?」

    「これ以上七海に避けてほしくない。好きだから」

    「…す、き?」

    「うん。…返事は?」

    「…わ、私も咲良くんのことが…好き、です」

    「…この顔は反則でしょ…可愛すぎ」

    「っ⁈」

    「もう避けんなよ?」

    「うん…!」


    素直になった先にあるのは幸せな君との未来。

    きゅん

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  21. 「あ、麻倉さんまだいた」

    「へ…?」

    な、永瀬くん…?

    「話したいことがあって…いいかな?」

    「話…って…?」

    人気者の永瀬くんが私なんかに話が…?

    「あー…いざってなると恥ずかしーな」

    …?

    「麻倉さんのことが好きです。付き合ってください」

    「っ…!?わ、わ、私っ…!?」

    な、何言ってるんだろう永瀬くんは。

    誰かと勘違いしてるんじゃ…?

    もし仮に私だとしても、私のどこが…

    「いつも自分より他人を優先するところ、元気なところ、笑顔も声も…全部好きなんだ」

    「っ…」

    嘘だ…そんなわけない…けど…。

    いつになく真剣な目で見つめてくる永瀬くんに、冗談だとは思えなくて…

    「でも、私永瀬くんのことあまり知らないし…」

    「これからいっぱい知ってもらう努力をするし、どれだけ麻倉さんが好きかってことも嫌という程わからせる」

    っ…

    「だから…覚悟してね?」

    きゅん

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