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  2. 第四章
     迫りくる運命の時 【諒汰】

    華音「そろそろ、順番じゃない?」
    ギュッと手を握ってきた華音チャン

    いや、分かってる。。。打ち合わせでそうなったから

    それでも嬉しい
    諒汰「行こっか」
    少し手に力を入れて引っ張ると思った通りよろける華音チャンを抱きしめた

    華「キャッごめんね?」


    他のヤツにはそんな顔見せるなよ

    きゅん

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  3. 「大丈夫。いっぱい練習してきたんだから。リラックスしよ?」


    緊張でどうにかなりそうなあたしを励ましてくれる、愛(めぐむ)。

    愛はロミオで
    あたしはジュリエット役。


    「熱いキスをかわそうね」
    「…っ、フリだよ?」
    「止められるかなぁ〜」
    「止めろ!!」


    余裕たっぷりだなぁ、愛は。
    あたしは台詞が全部飛んでしまいそうなのに。


    「……だけど今になってちょっと嫌になってきた」
    「は?」
    「見て」


    鏡の方に顔と身体を向けられる。


    「可愛すぎるよねぇ」
    「……!?」


    ――うしろから、抱きしめられた。


    「このままボクだけのジュリエットでいて欲しいなぁ」
    「なにいってんの……今更」


    誰もいない控室で、


    「ちょっと……」
    「舞台上でさせてくれないなら今させて」
    「……バカ」


    こっそりあたしたちがキスをしたのは
    みんなには内緒だ。

    #ヤンデレくんとツンデレちゃん

    きゅん

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