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  2. 家庭科の授業中。
    先生が一番前の作業台でお手本を作っている。
    皆が席を離れるこの時間、私は同じ班の須藤君と話し込む。

    話題は決まって恋愛相談。

    私は好きな人に恋愛相談をしてしまう面倒臭い女だ。

    「……あのさ須藤君。友達の話なんだけど」

    「何?」

    「好きな人に告白したくて」

    「…へぇ」

    「どんな風がいいと思う?」

    彼は少し考えてから、私の目をじっと見た。

    「授業中だな。皆に聞こえないように、こっそり言ってくれたら萌えるー」

    「萌え…なにそれ!もう、真剣なのに」

    「あ。怒った」
    ケラケラ笑う須藤君。

    「だいたい、授業中にこっそりって無理でしょ」

    「そう?今とかチャンスだろ」

    確かに、今なら皆が席にいない…

    「ほら。告白してよ今、俺に」

    「え?…と、友達の話って言ったじゃん」

    「…じゃあそのお友達に言っとけ。

    俺は好きでもない奴の恋愛相談乗るほど暇じゃない」

    きゅん

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  3. 「遊先生、わからないところがあって!」

    なんだよ、想。
    沖縄旅行から、妙に距離近くね?
    周りの視線に気づけや。

    「ん?あーここな。
    ここはーー」
    近いから。

    抱き締める形で、ノートを眺める二人にムカムカする俺。
    「先生に質問!!先生って想好きなの?」
    本郷の直球な質問。
    そんな先生がまじめに答えるわけがない。
    しかも、公衆の面前でだ。
    「俺は、自由恋愛主義者だからな。
    想も、例外ではないなっ。
    ほかに質問は?」
    そんなのーーーー質問出来る訳ねーよ。
    "自由恋愛主義者"。
    つまり、教師も生徒も関係ねー訳だ。
    ならーーー
    「先生には、想は渡しませんよ?
    俺が幸せにする相手だからっ」
    負けたりしない。
    想を好きな気持ち、負けたりしないよ。
    「仁くんっーーーー」
    対等に戦ったら、相手は大人だしきっと張り合わない。
    だけどーー「想だけは、譲れないっ」
    好きな気持ちだけは、譲れない。

    きゅん

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  4. 体育の授業中。
    「え、誰かが屋上にいる」
    1人の女子が屋上を指さした。
    「屋上、立ち入り禁止でしょ?」
    「てか、あれ田多じゃん」
    見上げると、視線が合った。
    (こっち見てる……?)
    「おぉーい、そこの女子ー!サボるなー!」
    「はぁーい」
    今日は持久走。グラウンドを2周、約2キロ。「よーぅい、スタート!」
    女子全員、一斉にスタート。2キロって、結構キツい。俯いて黙々と走る。名前を呼ばれたような気がして見上げると田多と目が合った。田多がパクパク口を動かす。
    「が、ん、ば、れ」
    やば、と思った。急いで目を逸らす。顔が熱くなる。自然と足が速くなってそのままゴール。立ち止まって屋上を見上げると、田多が笑って親指を立てた。
    「お、つ、か、れ〜」
    私は笑って口パクした。
    「は、や、く、も、ど、れ、よ!」
    不満そうに口を尖らせ、田多が背を向ける。その背中にまた、口パクする。
    「あ、り、が、と、ね!」

    きゅん

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  5. 『教科書無いの?』
    私は隣の人にそう聞く
    『あぁ』
    『貸す?』
    無言で頷かれる
    『机はくっつけなくても見えるから』
    彼は要するに私を嫌っているのだ
    皆こうだ
    嫌われものは察して生きる、それがルールなのだ
    私は察して見えやすいように彼の方に向けて教科書を置く
    嫌われものは相手を優先して生きるしかない皆の下僕なのだ
    『いや、横にしなくても見えるから』
    私を嫌っている彼は嫌そうな顔をする
    何をしてもそうだ
    だから、気にしない
    『別にどうでも良い』
    わざと素っ気なくして放置する
    嫌われものらしく振る舞いつつも察しないといけないのが嫌われもののルールだ

    『はぁ…』

    何で素直に成れねぇーんだよ俺は
    教科書見せてもらって至近距離成ったら恥ずいからって無いだろこれは
    つーか、何でそんなに優しいんだよ
    何言っても怒らねぇし…
    だから甘えちまうんだろ?
    だから…その…

    好きだって言えねぇーんだろ…バーカ

    きゅん

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  6. 今日は授業参観。

    「きたよ、想ちゃん。
    見てるからね!」

    なんだか、恥ずかしい。
    幼馴染みの斗真さんが、保護者の代わりに来てくれた。


    「何あの人、めちゃくちゃかっこいいね」

    周りは斗真さんに目がハートマークだ。

    「斗真さん、ありがとうございます!」

    だけど、斗真さんは周りなんか気にせずーー私の頭を人撫でする。

    「頑張ってね、見てるから。
    終わったら、美味しいの食べに行こうね!」

    斗真さんに、キュン、とする心。

    私には、仁くんがいる。
    いるのにーーーー
    座った椅子。
    感じる視線。
    振り向いたら、斗真さんがニコリ、と微笑む。


    感じちゃいけないドキドキ。
    私は、仁くんと付き合ってる。

    教卓を眺めた。
    私は、斗真さんの視線に気づかない振りをする。

    ドキドキする胸を抑えた。
    知らないドキドキと決め込んで。

    きゅん

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  7. 今日の数学憂鬱だなー...
    でも、好きな人が隣にいるから頑張れる
    いつもはね...

    あれ...眠...
    寝ちゃいそう...やばい...

    トントン

    あれ...?なんだろう
    「...はい」
    小さいノートの切れ端
    中を開くと...

    「好きだ。てか寝るなよ」
    君らしい告白の仕方だね

    私はその切れ端の裏に
    「私も好きだよ。寝ないから安心して!」
    と書いて君の机に置いた

    きゅん

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  8. 「佐藤さん! 佐藤さん!
    問1の答えはなんですか?」

    「あっ、すいません。ろ、ろくです、、」

    今の天然ぶり超可愛いくねぇ?

    そうだよな

    涼はこの話を聞いていて、妬いていた。

    そして、春菜の席に向かった。
    そして後ろからハグをした。
    暖かい涼の体温を感じた瞬間彼女の顔は真っ赤になった。

    「お前隙ありすぎて困るんだけど。」

    春菜の心臓はバクバクいっていた。

    そして彼は彼女の手を取り、
    「ちょっと来い。」って言って彼女と二人で教室を出た。

    きゅん

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  9. 先生、私先生のこと好きになっちゃいそうです。

    でもどうせ私のことなんか、ただの生徒としか思ってませんよね?




    …あれ?塾で習ったところなのに…答えが分からない…

    先生の前なのに恥ずかしいです…

    先生に勉強ができない子って思われたくない…

    だけど見栄を張っているとも思われたくない…

    先生、私先生の特別な存在になりたいです…

    先生にこんな感情を持つのは初めてです。

    もちろん、先生にこんな感情を持っては行けないことくらい知っています。

    でも、先生を見るたび、先生に当てられるたびに、ドキッとしてしまいます。

    先生、どうすれば良いですか…?

    責任…取ってくださいよ…

    きゅん

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    虹橋ゆめはさんをフォロー

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  10. カサリ。
    横から、メモが飛んできた。
    隣を見ると、クラスメイトの源くんがわたしに『読んでみろ』とジェスチャーしていた。
    わたしは、そのメモに目をおとす。
    綺麗な文字で、そこには2文字のコトバが書かれている。
    一気に顔が赤くなった。
    じゅ、授業中なのにっ……!

    「ん?熱があるのか、村谷。顔が赤いぞ」

    先生がわたしの異変に気づいてしまう。
    どうしよ……。

    「せんせー、オレが保健室連れていきます」

    がたっと源くんが立ち上がった。
    そういえば、源くんは保険委員なんだった。

    「おぅ、頼むぞ、源」

    先生とクラスメイトに見送られ、わたしと源くんは廊下に出る。

    「ど、どうして授業中に告白したのよっ」

    小声で非難する。
    嬉しいけど……素直になれない。
    授業中じゃないほうがロマンチックじゃない。

    「しょうがないだろ。好きって気づいて、はやく告白したくてたまらなかったんだから」

    …ずるい。

    きゅん

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  11. 「隣の席だね。工藤です。よろしく!!西野さん」
    キラキラとした笑顔が眩しいです。
    えっと私も何か言わなくては……
    「よ、よろしくです、工藤くん」
    顔を見て話すのは難易度が高すぎて、俯き加減で言ってしまいました
    私は女子校から転校してきました
    今まで男の人と話す機会があまりなく、どうしていいのかわかりません
    「あはは、西野さん緊張しすぎ!!敬語じゃなくていいよ笑
    そういえばまだ教科書用意できてないよね机くっつけていい?一緒に見よう」
    工藤くん優しすぎます
    でも工藤くん頬が赤くなっている?
    「ありがとうございます。……じゃなくてえっと、ありがとう!!
    私、男の子と話ことなくて緊張してて……」
    私は顔を真っ赤にしながらそう言いました
    机くっつけるとこんなに近いんだ
    なんか工藤くんのいい匂いが…
    「大丈夫だよ!僕も緊張するし……
    って何言ってんだろ笑」
    もしかして私に気を使ってくれているのかな?

    きゅん

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    白咲 望音さんをフォロー

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  12. 「…うぅっ、…ヒック…」


    ───ガラッ!


    「はぁ…。
    授業出てないと思ったら、やっぱりここにいた」

    「…っなつ?」


    本棚と本棚のあいだにかくれるように
    うずくまって泣いていると、
    同じクラスの夏葵(なつき)が息を切らして立っていた。


    「虹(にじ)、またあいつを想って泣いてんの?」


    あたしの前にひざをついて、
    ほほをつたう涙をゆびでぬぐわれる。


    「目、まっか。どんだけ泣いたんだよ…」

    「えへへ。ダメだね、あたし…。全然前に進めないよ…」


    こんな自分が嫌になっちゃう。


    「…っなんであいつなんだよ…」

    「え…?」

    「俺なら虹を泣かせたりしない」

    「な…つ?」


    真剣な顔をしてあたしを見る夏葵に、
    あたしのからだは動けなくなってしまう。


    「虹が好き…。
    どうしたらそいつみたいに、虹に想ってもらえんの…?」


    夏葵はかなしそうに、あたしを見た───。

    きゅん

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  13. 「お前!!何スマホ使ってるんだ!!」

    あ、まーたあいつやってるよ…。
    スマホ…授業中にに使ったら、
    取り上げられるのに…バカだよねぇ…。

    「あー、すみません。
    俺、こいつとチャットしてました。」

    「なんだ、お前もしてたのか!?」

    物凄い剣幕で私を睨み付ける先生。
    あぁ…終わった、この野郎!!


    「すみませんでした…。」

    「はぁ、お前ら後で職員室な。」

    先生は私達のスマホを片手に、
    ため息をつく。

    『…はい、すみませんでした。』


    先生が去った後、私は隣にいる彼の、
    横っ腹を小突いた。

    「…ねぇ、私まで巻き込まないでよ。」

    「いいじゃん、今日は一緒に帰ろう?」

    あのさ…この歳にもなって、
    指切りげんまんって…。

    可愛すぎるでしょ!!!私の幼馴染!!

    きゅん

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  14. 地味な私には授業中に良く回る友達からの手紙なんてこない…

    友達だって数少ないし席も遠い

    今日もいつもと変わらない授業を受けて下校するんだと思っていた


    ポイッ

    あれ?今日は珍しく回ってきた…
    きっと私じゃなくて前の人に渡すんだね

    ポイッ…………ガシッ

    あれ?回そうと思ったのに、私に飛ばした右隣の最近疎遠になっていた幼馴染の蓮が素早く手紙を回収した
    蓮はクラスの人気者で小さい頃はあどけなかった顔も今では爽やかイケメンになっていた

    と、隣の様子をチラッと見ると何か書いてある

    ポイッ……

    また来た、と思ったらリカへと書いてあり私宛とようやく理解した
    開いて見ると…


    好きなんだけど、、、


    手紙にはたったこれだけ記してあった
    それだけなのに私の顔面は真っ赤に染まっていた
    隣を見ると意地悪顔で…でも優しい笑顔を見せてくれる蓮がいた

    きゅん

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  15. (……お…し…え…て……?)
     理科の授業中、私は後ろの席の瀬田に背中に触られて、くすぐったさを我慢しながら話を聞くハメになってしまった。
     新学期になり、去年も同じクラスだった瀬田疾風(せだはやて)と別のクラスになれると思っていたのに。
     また同じクラスだし、名前の順近いせいで席前後だし。
     友だちは「瀬田くんかっこいいよー。相手にしてもらえてるなんて羨ましい」って言うけど、私はぜんっぜん嬉しくないっ!
     今だって背中に文字書かれすぎて、先生の話が全くはいってこないんだもん。
    (えっと…?と…い…に…お…し…え…て…?もう、邪魔しないでよ!)
     私がパッと振り返ると、瀬田が意地悪な顔して、
    「あ、やっと振り返った」
    といった。
     その瞬間、ニカッと優しい笑顔で笑った。
     私は前を向き直した。
     何、あの顔……?
     反則でしょ。
     顔がカァッと熱くなり、紅く染まるのは知らないフリをした。

    きゅん

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  16. 私、優季星は好きになって六年目のクラスメートがいる。この高校は中高一貫校で六年間クラス一緒なんだ。
    でも、素直に好きって言えなくて他の人が好きって言っちゃった❗️‼︎
    そしたら急に優しくなった。!そんなに嫌?(怒)
    ショック・・・・・・・。
    こういう時に席替えで席が隣に!
    どーしよー。

    きゅん

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  17. 桜がたいぶ散っしまった今、俺はある女の子に夢中…

    隣の席の女の子

    黒髪で綺麗な顔立ち、でも無表情でクールビューティと言う言葉がよく似合う

    俺はそんな彼女の秘密を知ってしまった…
    『彼女の暗い過去』

    俺は彼女の笑顔が見たくて、笑って欲しくて一生懸命話しかけた

    最初は目も合わせてくれなかったけど今は少しずつ話せるようになった

    彼女と出会い1ヶ月ぐらいたった頃俺は彼女にたいするある気持ちが芽生えた、いや最初からさそうだったんだと思う

    『俺と付き合ってください』
    俺の唐突な言葉に少し驚いていた彼女
    しかし、彼女の顔に笑顔が咲いた美しくて優しさの溢れた笑顔が…
    『っ……はい!私なんかで良ければ』
    そう言った彼女顔は今だに忘れない


    俺は誓った、彼女を守るために生涯大切にすると…

    きゅん

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  18. 進級して新しいクラスになった。クラスメイトの中には意地悪な幼なじみがいる。
    ➖コツン
    授業中、隣の席からぐしゃぐしゃに丸められた紙が頭に当てられた。隣を見れば、ニヤニヤして笑ってる幼なじみ。
    “なによ…”
    授業中なんですけど…。
    ジェスチャーで紙を広げろ、と言ってくる彼。広げてみると…
    “今年は同じクラスだなー。幼稚園から一緒だけど、同じクラスになったの初めてじゃね?”と書かれていた。…なにが言いたいの?訝しげな表情を彼に送る。するとまた紙を投げつけられた。今度は何⁉︎えーと、“お前さー、俺と同じクラスになれて嬉しい?”ってさ。
    「っ⁉︎」
    何が言いたいの?私をからかってるの?いつもみたいに…。私をからかって面白い?私は少し辛いよ…。
    するとまたまた紙を投げつけられた。“俺は嬉しいよ。だって、やっと大好きなお前と同じクラスになれたんだもん”って。
    顔が赤くなっていくのがわかる。嬉しい。

    きゅん

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  19. 女嫌いの彼だが、ある日授業中に告白を!?
    私にだけ甘いカレにご注目!

    きゅん

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  20. …の…さの!
    「はっはいぃい!?」
    「何がはいぃい!?だ!授業中に居眠りするんじゃない!ここを解け!」
    まずい、つまらなすぎてつい寝てしまっていた。
    解らない…。
    私は馬鹿なうえに居眠り。
    解けるはずがなかった。
    「先生、かわりに良いですか?」
    え?
    「今野…いいだろう。答えてみろ。」
    「3÷%15……です。」
    私には別次元すぎて理解できない…。
    でも、どうして答えてくれたんだろ。
    「お、おう。正解だ。座っていいぞ。」
    「でも先生、大学レベルの問題を出すのはないんじゃないですか?」
    「ぐっ…」
    「いくら佐野さんが馬鹿だからってこれはマズイっすよ。」
    「す、座れ!っ、続けるぞ。」
    えー…馬鹿、馬鹿…。
    お、お礼言っとかなくちゃ。
    「あ、ありがとうっ」
    「あまりにも佐野さんが間抜けに寝てるから…ぷぷっ…」
    可笑しそうに笑う今野くんに私は言い返せなかった。
    軽く赤く染まっている綺麗な横顔をみて…

    きゅん

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  21. 桜の散る校門を今日初めてくぐる
    私桃宮 色葉は隣町の高校に来た

    ガラッ
    「席に座れー」
    教室に入って来た先生の一言でみんなは席に着いた
    「今日から担任の前田だ。よろしく」
    そこから入学したら言われる決まり文句を聞いていると

    カサッ

    何かが頭にあたった
    何?紙切れ?
    そこには
    _桃宮 色葉?
    そう書いてあった
    まだ自己紹介してないけど誰から?

    周りを見ると斜め後ろの男子と目が合った
    多分その子かなこの紙切れは
    とりあえず返事だよね

    _そうだけどなんで知ってるの?
    そう書いて渡したらすぐに返事がきた
    _いっくん。桜庭 一樹。覚えてる?
    えっ嘘。
    いっくんは私がこの高校に来た理由で、
    初恋相手だ
    感動しているといっくんの自己紹介の番になった

    「桜庭一樹です。初恋の人に会うために来ました
    相手は桃宮 色葉これから彼女になるから手出すなよ」

    「ってことでよろしくな色葉!」
    えーーー!!

    きゅん

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