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  1. 4870件ヒットしました

  2. 「この文章読めない!教えて!」と幼なじみの裕ちゃんが話しかけてきた。
    「どこが読めないの?」と私。
    「3行目の意味」と裕ちゃん。
    「I love you……これくらいわかるでしょ?」と私
    「え?なんて言った?大声でお願い!」と裕ちゃん
    私は仕方なく「I love you!好きです!」と叫んだ。
    目線が気になる……ハッ!しまった!……どうしようと考えているときに、裕ちゃんが
    ……「俺もだよ!」と言いながらキスしてきた💋!……なんなの!もう恥ずかしくて顔を隠した

    きゅん

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  3. 高校に入学して2年。
    彼氏もいなければ友達もいない。
    アタシは、冴えない高校生活を送っている。

    「ふぅー…」

    授業中に『具合が悪い』と偽って
    屋上に逃げ出してきた。

    「珍しい来客が来たー」

    どこからか声が聞こえてきて
    ハッとしてしまった。
    学年でも目立つ存在でいつも派手系女子とツルんでる男だ

    「授業サボるなんて珍しいじゃん?」

    最悪だ。弱みを握られた。

    「なんでもないです。失礼します」

    離れなきゃと思い、教室に戻ろうとした。
    すると

    「ごめん、言い方悪かったよ」

    なぜか謝られた。

    「独りになりたいときも、あるよな…。俺もそうだし」

    意外…。
    いつも大勢に囲まれて楽しそうなのに。

    「俺、アンタをすげぇと思ってる。女達に嫌味言われてんのに耐えてるから。だけどーー」

    少し言葉を詰まらせ、そして続けた。

    「辛そうなのも見てるから。俺は…アンタが心配」

    不意打ちだ。

    きゅん

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  4. 教科書を忘れたらしい同級生に、コレ見てと指さされた。覗き込むと、どうやら偉人にラクガキをしたようで、「これ私の教科書ですけど!?」と睨むと、悪びれた様子もなく笑ってやがった。
    もう…と口を尖らせると、ふと先生視線が合って胸がドキッと鳴る。
    あれ、先生、なんかーー…?
    「じゃ、教科書46ページから読むので目で追ってください」

    淡々と読みながら、先生はこちらにゆっくりと近づいてきた。
    私は緊張しつつも教科書に目を落とす。
    視界に先生の靴が入った瞬間、膝の上に置いていた手の甲をさらりと撫でられた。
    思わずビクッと引いた手を逃がさないとでもいうように、先生は指を絡めて小さく力を込める。
    その間も音読は続いていて、先生は鋭い視線でこちらを見下ろしていた。

    「今読んだ文は、帝が女に妬いた話です」

    ゆるりと指が解ける。

    「あんまり煽られると貴女を閉じ込めてしまいたくなるーーなんてね」

    きゅん

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  5. 隣の席の男子と話していると、先生が教室に入ってきた。

    気持ちを切り替えてノートを開く。

    黒板に向かって喋っている先生の話を聞きながら要所をメモしていると、パサリと紙飛行機が落ちてきた。

    開いてみる。


    『楽しそうだったね』


    嫉妬深いあいつからのメッセージ。
    斜め後ろをチラ見すると、机に顔を伏せて完全に寝る体勢。

    ……もしかしたら寝ているのかもしれないけれど。


    と、下の方にもまだなにか書いてある。


    『俺も話したい』


    あまりにも直球で、私は分かりやすく固まった。


    他人に興味無さそうなくせに、こんな言葉を寄越してくるなんて。

    絶対、誰も想像しない。


    「顔赤いけどどうした? 暑いか? 窓開けるか?」

    「大丈夫です、なんでもないです!」


    授業中の不意打ちは、ずるい。

    きゅん

    4

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  6. 「あっ、お前は包丁持つなっ、怖いから!」

    家庭科の調理実習

    ここは女子の見せ所!…なんですが、同級生の星(せい)が、やらせてくれません

    も~っ、先生に良いところ見せたいのに~っ

    …私の彼氏は、家庭科の先生で、

    名前は睦月(むつき)

    皆には、内緒の恋愛なんだ

    「星!私にもやらせてよっ」

    「は?!お前、去年の調理実習でお皿割ったくせに!」

    「~~っ、いつまでひきずってんのよ!」

    「いいからお前は見てろ」

    「やーだっ」

    私は星に近づこうと、一歩足を踏み出した

    「そこっ袋が落ちてっ_」

    星の注意も遅く、私はツルッと足を滑らせた

    …こ、こけるっ…


    _ぎゅっ…


    …あれ?痛くない

    そっと目を開けると、私を抱きしめるようにして支えてくれている、睦月先生がいた。


    「…大丈夫か?」


    耳元で囁くように、先生は言った


    「…あまり、嫉妬させるなよ」

    きゅん

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    一 織さんをフォロー

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  7. はぁー…

    イライラする。

    ふざけんなよ、どうして俺だけこんな席離れてんだよ。

    優実と暁斗距離近すぎだろ、優実から離れろ!

    授業なんて頭に入ってくるわけない。休み時間も授業中もあの二人一緒にいすぎなんだよ!

    あ!暁斗のやつ肩に手なんて置きやがった!

    優実ももっと嫌そうにしてくれよ…
    あいつ俺の気持ちにまだ気づいてないのかな。

    暁斗にばっかりにこにこしてないで俺の事見てくれよ…


    早く授業終われ!

    優実が振り返って俺と目があった。

    やっとこっち向いてくれた!

    顔がほころばないように気を付けていたら優実がにっこり笑って手をふってくれた。

    破壊力が…

    つい口角が上がってしまって慌てて目をそらすと視界の端で優実が幸せそうに笑っているのがみれた。

    可愛すぎる!!

    きゅん

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  8. 「神崎さん、隣の席の蒼葉くん、呼んできてくれない?」
    「はーい」
    私の隣の席の蒼葉雷斗は不良で授業に出てくることは少ない。
    蒼葉くん、喧嘩で絡んで来た人を病院送りにしたんだって。
    ガチャッ
    「やっぱりここにいた....」
    蒼葉くんがいつもいる場所は屋上なんだ。
    「蒼葉くん、授業受けないとダメだよ!」
    「るっせぇなぁ、いんだよ。めんどいし」
    「だからって.....」
    「俺のプライベートに口挟むんじゃねぇ」
    心の奥からゾッとする声だった。
    「!?お前、泣いて....」
    私はいつの間にか泣いてたんだ。
    チュッ
    「え....今のって....」
    「これで、授業、ちゃんと受けっからよ。」
    「何すんのよっ!///////」
    「でも、泣くの治っただろ」
    「それはっ....もう!もういいから授業行くよっ!」
    もしかして2人が付き合うのも時間の問題かなっ?

    きゅん

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  9. 「吉田、あいつ探してきてくれないか?」

    今日も私の役目が先生によって言い渡された

    あいつとは…

    私の後ろの席の吉野くん

    吉野くんはいつも数学の時間になるとある場所へ行く

    先生に返事をしてお決まりの場所へ向かう

    この向かっている時間さえ私にとっては一日の幸せ

    なぜなら密かに吉野くんに片思い中

    こんな真面目な私が不良で有名の吉野くんを好きだとは誰も思わないだろうな

    ガチャ

    「吉野くん!」

    屋上のドアを開けるといつものように日陰にいる吉野くんを見つけた

    「授業行くよー」

    私が声をかけると綺麗な瞳がこちらを向く

    ドキッ

    こんなことでさえもドキドキしてしまうくらい私は吉野くんに夢中だ

    「今日くらい良いだろ?」

    いつものように決まったセリフが返ってくる

    しかし今日はいつも私じゃない

    「1日くらい良いよね!」

    いつもとは違う会話…

    吉野くんの驚いた顔は面白い

    きゅん

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  10. 「うぅ...お腹痛い...」
    授業中腹痛に襲われ、保健室に向かった
    __ガラガラ

    「失礼します..ってあれ、先生いないじゃん!」

    勝手に寝てしまおうとすると、隣のベッドはカーテンが閉まっていて誰かが寝ているようだった

    お腹をさすりながらベッドに入り込んでいると...

    「キャッ!!」

    突然誰かが覆いかぶさってきた

    「百合どーしたんだよ、さぼりか?」

    「ちょっと健人!!また保健室でさぼってたの!?」

    「百合もさぼりだろ?」

    「私はお腹痛いの!寝るからどいてー!」

    健人を押し戻そうとしていると

    「ふーん...じゃあ一緒に寝てやるよ」

    「な、何言って」

    「俺があっためてやるって」

    ほんとずるい...

    「...そーゆーこと誰にでもやってるんでしょ」

    「ばーか、お前にしかしねーよ。早く来い」

    健人の見たことない照れくさそうな顔に胸が高鳴る

    期待してもいいですか?

    きゅん

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  11. 「律くん!」
    律くんは今日も屋上にいる。

    「また珠里かよ。教室戻れって」

    「私も今日はサボる!」

    「珠里まで不良になっちゃダメだろ」

    「私、もともといい子じゃないから大丈夫」
    律くんの隣に座り込んだ。
    ほんのりタバコの匂いがする。

    「何でもいいから戻れよ」

    律くんは私から少し離れた。

    引かれた?
    嫌がられた?

    「ごめん。迷惑だった?教室戻るね…」

    「っバカ、ちげーよ」
    腕を掴まれた。

    私を見つめる律くんの頬は赤く染まっていく。

    「…好きな奴にそんな近くにいられたら、ドキドキしてやべーんだよ」

    私が好きなの…?

    「やっぱりここにいる」

    「なんでだよ」

    「律くんにドキドキしてほしいから」

    私の想い、伝わるかな?

    「バーカ。後悔しても知らねーぞ」
    ふっと笑った律くんは、私の唇にそっとキスをした。

    タバコ味のキスは少し苦くて、温かくて律くんみたいだった。

    きゅん

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  12. 体育終わりの古典の授業。眠くなってしまうおじいちゃん先生の声によりうとうとしている生徒が多数

    いつも真面目なあの子も、お調子者のあの子もみんな船を漕いでる。

    ふと視線を横に向けるとスヤスヤ寝ている男の子。この人が寝ているのはいつもの事で体育の授業後だからとか、催眠おじいちゃんの声だからとかではない。

    「また寝てる..」

    綺麗な長い睫毛と白い肌はまるで女の子みたいに可愛い。
    しかしそれを本人に絶対に言ってはいけない。

    「女の子みたい」

    思わず口にしてしまい、ハッと口を押さえる。
    が、既に遅かった。目を開けさっきの天使のような寝顔とは裏腹な鋭い目つきが私を睨んだ。

    「ご、ごめんね つい..」

    内心怯えながら謝った。


    「ゆるさねぇ」

    「えっ..」

    ひっごめんなさいっっ

    「放課後ちょっと付き合えよ」
    にっと白い歯を見せて悪戯っ子のように笑う彼に少し鼓動が早くなった。

    きゅん

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  13. 授業中、屋上でサボりをしているヤンキーを迎えに来ていた。

    「今日もしっかりサボりしてんね、ヤンキー」

    「なんで来てんだよ。授業はどうしたんだよ」

    「授業より、お前を読んで来いって言われた」

    「あのババァ。こいつにこされるって何考えてんだよ」

    「まぁ、まぁ、帰ろうか。教室に」

    「······」

    「帰るよ」

    「仕方ねーな。サボるか」

    「帰るよ。きょ・う・し・つ・に」

    「わかったよ。今日だけだからな」

    そう言ってヤンキー達は教室に帰って行った。

    きゅん

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  14. 「おサボりさん見ーっけ!だめだぞ授業サボっちゃー」

    「……テメーもサボってんだろーが」

    「てへ、分かっちゃった?」

    「……はあ。で?何があったんだよ」

    「え、別になにもないよ?ただ君に会いたかっただけ 「お前がそんな理由で授業サボるわけないだろ」

    「……。」

    「言いたくねーなら別にいーけど。ずっと隣にいるし、気が済むまでいれば?」

    「え、いいの?」

    「当たり前だろ。ここは俺だけのものってわけでもねーし。それに……」

    「それに?」









    「好きな女の隣にいられて、俺は気分がいいからな」

    きゅん

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  15. 「授業は嫌なんだー!!」
    ストレス発散も込みで叫んでみる。
    「っるせぇな」
    「ぎゃっ!?」
    すぐ近くからの低い声。そのせいで女子とは思えない声がでる。
    「朝からなんだよ、おまえは…」
    不機嫌そうな…
    ………あら?矢沢くんです?あの、校内で有名な?『不良』と名高い?なのにイケメンで人気な?
    「す、すみませんでしたっ!!」
    こういう時は、即謝罪。
    これが一番!
    「は?」
    「人がいるとは知らなかったものでっ!あの、命だけはっ!」
    「……ぶはっ、ははっ」
    え?何故か笑っている矢沢く…失礼しました、矢沢先輩。…え?
    「かわいーのな、お前」
    「へあっ?!」
    突然の褒め?言葉にまた変な声が出る。
    大丈夫か私の声帯…。じゃなくってっ!
    言葉を少しずつ理解していき、40度あるんじゃないかってくらい体が熱くなる。
    「ふっ…今日から覚悟しとけよ?好きにならせるからな?」
    その言葉で、私は完全にノックアウトされた

    きゅん

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  16. ポトッ_

    あ、まただ。
    授業中、隣の彼は必ず何かを落とす。

    おっちょこちょいなのかな?

    みんな、彼を怖いと言うけど、私にはそう思えなくて。

    「…どうぞ」
    落ちたシャーペンを拾うと
    ども、小さく頭を下げる彼は、優しさを持っている気がして。

    ポトッ_

    え、また?

    「どうぞ」
    拾った消しゴムを差し出すと、なぜか私の机に置かれて。

    えっ?

    「鈍感、ケース外せよ」

    言われた通り、消しゴムのケースを外すと

    〈2人きりでデートしねぇか?〉

    「え!?」
    授業中だと言うのに、大声を出してしまう私。

    「どうした?」
    先生の問いに「何でもありません」と答えて、横を見る。

    教科書で顔を隠して、笑いをこらえている彼。

    「ばーか」

    その表情に、胸が高鳴る。

    「約束な?」

    「っ…///」

    にっと笑いかけられ、私の顔が真っ赤に染まった。

    きゅん

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  17. 「わっ!」

    教室を抜け出して向かった校舎裏には不良っぽい男子がいた。

    でも…

    「サボり?」
    彼の顔は抜群に整っていて、思わず見惚れた。

    「うん」

    「あっ、見ろよ!」
    興奮気味に言う彼の足元には小さな灰色の猫が。

    「わ、かわいい」

    「こいつは自由でいいよな」

    「だね。いつもここでサボってんの?」

    「サボったの今日が初めてだけど」

    「えっ」

    「何だよ。その反応」

    「いや、意外で」

    クラスでは気を遣ってばかりだけど、なぜか彼とはポンポン話せる。

    「お前、面白いな。初対面で俺のこと怖がらねえ奴初めて見た」
    くしゃっと笑った顔は可愛い。

    「ねえ」
    「なあ」

    二つの声が重なった。

    「またここで会わねえ?」

    私もそれ言おうとした…

    「うん!」
    どうしてだろうね。
    君と話しただけで心が軽い。

    「じゃあな」

    彼の後ろ姿をいつまでも見ていた。
    胸は大きく高鳴っていた。

    きゅん

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  18. 先生が説明してるけど、難しい。

     私には、大好きな人がいる。


     その人は、水瀬 勇人 (みなせ ゆうと)

     私の彼氏。



     不良で明るい髪色だけどいい奴なんだ。


     普段から優しい。



    『わかるか?』

     隣の席の人が聞いてきた。

     「わからない。」

     
     丁寧に教えてくれた。

     それを見ていた勇人が来て、


    『俺がこいつに教えるから。』

     後ろからバックハグをそっとしていった。

     
     
    『俺から目、そらすなよ。』

     やっぱ好きだな。




     普段の授業がいつもと違った。

    きゅん

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  19. あぁ…なんでこんな日に限って登校してくるかなぁ
    席替えして三日目、今までずっと学校になんて来なかった瀬崎くんが今私の隣にいる

    しかも、瀬崎くんは学校に来ないし見かけるのは夜の繁華街とかばっかりらしく、いつの間にか不良という名が定着していた

    「おい」

    「ひっ…は、はいっ…?」

    「これ、お前のじゃねーの?」

    「え…?」

    何かと思ったら、瀬崎くんが私の消しゴムを手に持っていたのだ

    「っ…!それ私の…っ!ありがとう瀬崎くんっ!」

    なんだ、瀬崎くんて普通に優しい人じゃん?
    今までビビってたのが申し訳ないなぁ…

    「っ…別に」

    ん?なんか瀬崎くん顔赤くない…?

    「瀬崎くん熱あるの…?顔真っ赤だけど」

    「っ、別にちげーから…気にすんな」

    もしかして…照れてるだけ?

    「ふふっ、はーい」

    「好きだからとか、言えるわけねぇ…」

    ぼそっと呟いた声は、私には届かなかった

    きゅん

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  20. テスト開始のチャイムが鳴る
    答案用紙をめくり、シャーペンをノックする

    カチカチカチ…

    あれ?
    いくら押しても芯は出てこない
    嫌な予感がしてシャーペンを振る
    中に芯が入っていない
    最悪だ
    みんながペンをサラサラと走らせる音が聞こえる
    私のペンは何度ノックしてもカチカチと虚しい音が鳴るだけだった
    どうしよう…と思っていると

    カチャン

    隣の神田君の机からシャーペンが落ちる
    神田君がペンを落とすなんて珍しい
    先生がペンを拾いにこちらにやってくる
    先生が拾ったペンを神田君の机に置こうとすると神田君が小声で
    「それ、小林のです」
    と言った

    え?

    先生は神田君の言葉に頷くと私の机にシャーペンを置いていった
    チラッと隣を見ると神田君は何もなかったかのように予備の方のシャーペンで問題を解いている

    あとでお礼を言おう
    そう決めてシャーペンをギュッと握る
    今日のテストはいい点が取れる気がした

    きゅん

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  21. 「先生〜」

    「なんだ?」

    「教科書忘れたんで隣の人に借りてもいいっすか?」

    「あぁ、いいぞ」

    「「……」」

    「ねぇ無視するの?((ボソッ…」

    「うるさいです((ボソッ…」

    フー

    「ヒャッ!!な、何、す、」

    「クスクス。かっわい〜」

    「///う、うるさいです!!前を向いて下さい!!」

    「厳しいね〜。でも、お前を落としてやるよ。
    お前を好きなんだからな」

    「なっ!!//」

    「覚悟しとけよ?愛しい人♪」

    きゅん

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