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  1. 4888件ヒットしました

  2. 理科の授業中

    つまらない授業を右から左へ聞き流しながら
    先生の方へと体を向ける

    私の前の席には、幼馴染で私の好きな人でもある誠が退屈そうに先生を見ながら座っている。
    誠の頭についた寝癖を眺めながら授業を聞くことにした。

    その時

    急に誠が後ろを向いた

    バチっ

    しっかり目があってしまった。

    『えっ//』

    視線が交わる

    きゅん

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  3. 「なーゆ?どーしたの?なんか、怒ってる?」

    「そ、そりゃ怒りたくもなるでしょ!?そらのバカ!?」

    「えーなんで?」

    「なんで、授業中にこんなとこ連れてくるわけ!?」

    でも、当の本人はほんとにわからないの顔だった、、、
    と、思ったら、次の瞬間、、、

    「なーんで、なんて、言うとでも思った?」

    君の瞳が黒く光って私を掴んで離さなくて、

    「そ、ら、、き、きゅうに、どう、しっ、、たの?」

    びっくりして、片言になるぐらい動揺していると

    そらが急に近づいてきて、とっさに後ろに逃げたら、

    ガシャン、後ろは既にフェンスで

    こ、これって壁ドン的なやつじゃ、、、!!

    ホントによゆーなくて、全身がねつをもって特に顔があつくて、

    そしたら、目の前の彼が

    大きなため息をついたかと思うと

    耳元で

    「その顔、俺以外に見せるなよ」

    「もう俺我慢できない、」

    きゅん

    4

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  4. 冬の寒い日理科の授業で雪の降る外に出ることになった。

    『そと…さむっ』

    呟きながら雪の絨毯を歩いていく

    視線の先には最近好きだと自覚した相手、蒼汰がいる

    蒼汰は、ちょっと前まで私より少し高かっただけなのに最近身長が伸びてきていろんな女子からモテ始めてる。

    「おい、ちび」

    『ちょっうるさい!最近身長がすこーし伸びたってだけでちびって呼ぶな!』

    好きになる前、からかいあっていたせいか蒼汰の前で素直になることができない。

    こんなふうに言いたくないのにな…蒼汰だってこんな可愛げのない女子はやなはずだ。。。

    「お前本当に身長小さいな」

    ぽん

    雪の寒さを防ぐようにかぶったフードの上から
    蒼汰が私の頭をぽんぽんする

    『ちょっなんだよ////』

    「いやなんか…小さくてかわいいな〜って思って」

    もう、本当に蒼汰は私の気持ちなんて知らずに…
    でも…これって期待していいのかな…??

    きゅん

    3

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  5. 「ちょっと、那緒!!」

    保健室のカーテンを開けると、案の定奴はいた。

    「…瑠華?何でいるの?」

    「それはこっちのセリフ!!何度授業サボれば気がすむの?」 
    「授業とか、めんどくせー。…ってか、瑠華もちゃっかりサボってんじゃん」

    「サボっ!?人が仮病使ってまで連れ戻しに来たのにっ」

    「もう、帰る」と回れ右をした私の腕を掴み、
    いったいどこにそんな力があったんだと突っ込みたくなる強さでベッドの中に引き寄せた那緒は

    「ちょうど欲しかったんだよね、抱き枕」

    そう言って、後ろから私を緩く抱き締めた


    ___ほんとに、熱上がりそう…

    きゅん

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    亜瑠華さんをフォロー

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  6. 幼馴染の先生に小説家をしていることを知られてしまった。

    小説のネタに俺と付き合ってみる?と言われ、、、、。

    ネタは欲しいけど、学校でそんなことまでするの?

    きゅん

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    リエムさんをフォロー

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  7. 「保健室の先生、いないね」

    足をひねった私に肩を貸し
    保健室に連れてきてくれた生徒会長。

    「まだ足は痛む?」

    ベッドに腰かける私を覗き込むように、
    生徒会長の顔が近づいて来て。

    息がかかりそうな近距離に
    耐え切れなくて。

    「ひゃっ」

    変な声が飛びだすと同時
    顔をそむけてしまった。

    「今の声って何?」

    「あ……足が痛くて」

    「俺のことを意識してくれたと思ったのに。
     勘違いだった?」

    王子様っぽく微笑んだ生徒会長。

    でも声は
    私をいじる気満々なやんちゃトーン。

    私はクラスのボッチだよ。

    私なんかに好きになられたら
    困るくせに。

    「もう私は平気ですから。
     教室に戻ってくれて大丈夫です」

    「俺にいなくなって欲しい?」

    へ?

    「俺は、授業をサボってでも
     夢香ちゃんの隣にいたいけどね」

    だから。

    ぼっちの私なんかに
    最高級の夢を
    見させないでくださいってば!

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  8. あー全然集中出来ない。ちゃんと先生の話聞かなきゃ。分かってるんだけど、彼の横顔から目が離せない。今まで、恋愛とかしたことないから、この気持ちどうしたらいいのかな?
    「おーい、大丈夫かー?」
    先生に注意されちゃった。
    「え、あ、はい!すみません!」
    皆に笑われちゃった。恥ずかしい///
    あ、彼もこっち見た。ドキッ 恥ずかしすぎて死にそう。
    先生、でもナイス!彼がこっち見てくれたから、恨まないでおくよ。許す
    こういう、彼をこっそりみるのも楽しいな。今は多分告白なんてする勇気ないから。このままでいいや。これから、頑張ろ!

    きゅん

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    雪月花黙示録さんをフォロー

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  9. 「それ、くれないの?」
    授業中、隣の席の翔真が小さな声で言った。
    私が"好きな人"にあげようと思っていたチョコを指さしている。結局渡せなかったけど。
    「チョコだろ?ちょうど甘いもの喰いたかったんだよな〜」
    授業中、1番前の席で堂々とその話を出来るのは凄いと思う。
    「はいはい。どーぞ」
    「やりぃ!」
    はいどうぞ。本命チョコです。






    好きな人。

    きゅん

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    北条 なぎささんをフォロー

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  10. 今はパソコン室で、授業中。
    そして隣には私の幼馴染みがいる。
    まさに今っっ
    絶妙なタイミングなんですっ。
    今日はバレンタイン。
    一応いつでも渡せるようにとポケットに入れておいたのだ。
    (朝、ポケットに入れた私、天才( ̄□ ̄;)!!)
    隣の様子を伺いながら、そっと彼の裾を引いてみた。
    「ん、なに?
    パソコン分からない?」
    よし、先生も居ないし、今しかない!
    「あの、これ。
    今日バレンタインだから。」
    うん、上手く言えた!
    反応が怖くて恐る恐るうつむいていた目を上げていく。
    「もう、ずるいんだけど。」
    そう言って私の腕を引き寄せた。
    ぽふっ
    目の前が隠れて一瞬何が起きたか分からなかったが、
    一瞬だけど、抱き締められたのが分かった。
    体が離れると、
    「チョコ、ありがとう。
    後で話したいことがあるから、屋上来て。」
    と手で髪をかき上げて言った。
    その顔は耳が赤く染まっていて。
    「もう、ずるいよ。」

    きゅん

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    水無月さんをフォロー

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  11. 今は数学の授業中。

    私はどちらかというと理数系で数学は得意な方なのだけれど…

    私たちのクラスを担当している先生が私の幼馴染でもあり片想いしてる相手。

    最初はすごく嬉しかった。
    でも今は…

    「橘せんせーい。
    ここ分からないんですけど…。」

    「この問題はこの方程式を使うと__。」

    誰にでも優しい彼は生徒からすごく人気で
    女子の間では先生のファンもいる。

    表には出さないけどやっぱり嫉妬はするわけで
    今日も彼の授業で気を引くためにわざと寝てみたり___。


    「榎本ーまた寝てるのか?」

    「だって余裕なんですもん__。」

    「はぁ…。
    お前今日居残りな。」

    「はーい。」

    どんなに大嫌いな居残りも
    大好きな君といられるならそれでいいと思ってしまう。

    先生と生徒じゃなければ少しは変わってたのかななんて叶うはずのない願いをそっと胸の奥に隠して……。

    ー今日も貴方が大好きですー

    きゅん

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  12. 「今日はこの時間自習なー。」



    そう言って副担は教室から出ていった。

    まさかの監督の先生もいない自習。

    何でもし放題。

    ところで私には付き合って二ヶ月の彼氏がいるのである。

    しかも席は隣。

    すると、隣から肩を叩かれた。

    叩かれたほうを見ると机をとんとんと叩きながら目線で訴えてくる彼の姿が。

    恐らく机をくっつけようということだろう。

    更には周りの死角となるところで手をギュッと握ってくる。

    普段あまりこういうことをしないタイプだからか、ドキドキが止まらなかった。


    彼は私にしか聞こえない声で耳元でつぶやく。



    『顔真っ赤。かわいい。』




    心臓が破裂する、そう思った瞬間だった。

    きゅん

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    早坂藍桃さんをフォロー

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  13. 「転入生を紹介するから入って来なさい」
    先生の言葉でガラガラとドアを開く音が響く

    「桐谷恭弥です、よろしく」
    教室が騒めく程の顔が整った転入生。
    軽く会釈をすると先生からの指示で
    私の隣の席に彼が座る。
    よろしくね。と小声で挨拶すると
    恭弥は驚いたような顔で私を見る

    「お前、雛だよな?」

    「う...うん」

    「マジか、ようやく会えたな、雛!」
    恭弥は眩しい程の笑顔を浮かべる
    「俺の事、覚えてない?昔よく遊んだ恭弥だよ」

    一瞬で思い出した、恭弥は私の
    幼馴染みでよく泣いていて可愛い顔立ちの男の子だった。

    昔はかなり可愛くて女の子と間違えられてたのに今じゃ全く面影がない

    「ごめんね、最初誰だか分からなかった
    恭弥くん雰囲気変わったよね」


    そう応えると恭弥はフッと微笑み
    頭を撫でた
    「これから楽しみだね雛。
    雛とまた一緒にいられるなら俺はなんだってするよ?悪い虫から守るよ」

    きゅん

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  14. 4年前、私の好きな人が姿を消した。
    といっても、大学進学きっかけで家出ただけだけど。

    ふー、と口の端から煙を吐き出す。
    授業サボって校舎裏でタバコ。明らかな不良だ。でも悪い事だとは思っていない。好きな人の匂いを、自分の体の中に入れたいと思った。

    「お前、いつの間に不良になったんだよ」

    聞き覚えのない声が耳に入る。
    顔をあげると、目の前に見覚えのある顔が私に向かって手を伸ばしていた。
    「懐かしいもの吸ってんな。俺が昔バカみてーに買ってたヤツじゃん」
    私の口からタバコが抜き取られる。
    「こんなん吸うもんじゃねーよ。肺真っ黒になるぞ」
    「…何でここにいんの…?」
    チャリ、と首にかけた証明カードを突きつけられる。
    「俺、ここの実習生なの。不良な生徒を連行しにね」
    ただいま、という彼の首に思わず抱きつくと、「俺いま先生だから!捕まる!」と焦る声が耳元で響いた。

    きゅん

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  15. ちっちゃい時から家が隣同士でよく遊んでた幼なじみの渚が急に引っ越すことになって8年会えなかったが高校2年の5月に渚が転校してきて再会した
    そして毎日話すようになり登下校も一緒にするようになってお互い惹かれあって恋に落ちて幼なじみの関係じゃなくカップルになったが昔楓と付き合ってた男の子の亮(あき)が現れ三角関係になり平和な高校生活が波乱万丈な高校生活に、、、

    きゅん

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  16. 先生の話は上の空で、先程見せつけられたアイドルのMVを思い出していた。

    アイドルには微塵も興味が無い。でもさっきの金髪の彼は妙に頭に残る。

    でもまあ、きっと明日には何もかも忘れているけれど。

    「今上の空だったろ」
    「まあね」
    「俺のノート見せてやるよ」
    「字、汚いからいい」
    「は?!」

    隣の席の男子の茶化しをスルーして、先生に意識を集中させた。


    この時のアイドルと同居していることに、彼女は一生気づかない。

    きゅん

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  17. 美紅、気づけよ。
    転校してきたのが、オマエの幼馴染だって。

    黒板の前に立つ俺。

    クラスメイトからの好奇な目にさらされながら
    初恋の女を見つめてみるも。

    美紅は俺に一切興味なし。
    絡んだ視線を外し、ぼーっと外を見つめだした。

    オマエさ
    小5で俺が引っ越す時に言ったよな?

    『瑠偉くんのこと、大好きだよ』
    『また、会おうね』って。

    あの時の大粒の涙、何だったんだよ。

    6年経った今でも
    俺は美紅以外の女に、1ミリも興味が持てないのに。

    「花枝瑠偉です。よろしくお願いします」
    頭を下げた。

    顔を上げた俺の瞳に写り込んだのは……

    大好きな美紅の瞳。
    驚いたように見開いている。

    空いてる席に座ってと、先生に言われ
    美紅の横を通り過ぎた時。

    一瞬だけ。
    美紅の手が、俺の手に触れた。


    その不意打ち。
    美紅、マジでやめて。

    ドキドキで俺の頬が焦げて
    手の平じゃ、隠しきれないから。

    きゅん

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  18. キーンコーンカーンコーン



    「おーい、みんな座れー」


    ガタガタ



    「今日は転校生を紹介する。入れ!」



    ガラガラ



    「こんにちは。高橋爽です。よろしく。」




    キャーーーーー
    「めっちゃイケメン!」




    女子の悲鳴がそこらじゅうで響いてる。私はあんまりイケメンに興味がないけど、今回は別だった。.........。そーちゃん?幻覚?





    「よし、高橋、君は吉本の隣だ。」



    「はい。」



    え、、、私の隣???




    「よろしく。」



    「そーちゃん?....。」



    ニコッ




    「しー。久しぶり、美波!」




    ウソでしょ、ほんとにそーちゃんだ!私の初恋相手。ひとなつっこい笑顔が変わってない。





    「何でここにいるの?」




    「そりゃ美波がいるからに決まってるだろ?」




    これは奇跡?

    きゅん

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    水無瀬 桜蘭さんをフォロー

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  19. やばいやばい!



    初めて寝坊して遅刻だよ…




    走っちゃいけない廊下をダッシュ!




    『どんっ!』




    「あっ、ごめんなさい…って。え?ナル?」



    「痛ってぇなぁ。んだよ。ミクかよ。驚かせようと思ってたのにお前が驚かしてどーすんだよ」




    「いやいや、ってかなんでいんの。東京に引っ越したじゃん」




    「いや、なんか。ミクがそろそろ寂しがってるからかな、って思ったんだよ。でも、なんだよ。元気そーじゃねーかよ」




    ナルは私の頭を
    くしゃくしゃにした。




    「ナルが寂しかったんじゃなくて?」



    「は?ミクのくせに何調子乗ってんだよ」



    「違うの?私は寂しかったよ?」




    「は?……。俺だって…」




    「好き」




    「え?」




    「好きだって言ってんの!」




    「俺も…」




    「え?」




    こうして、私たちは一緒に遅刻した。

    きゅん

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    麦さつきさんをフォロー

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  20. 冬の体育は長距離走があるから嫌いだった
    でも今日はちょっと楽しみだったりする

    陸上部の武智のかっこいい姿を見られるから

    スタートの合図とともに男子たちが走り出す
    クラスの大半が長距離走は適当にこなす
    そんな中、武智は本気だってわかる
    そのいつになく真剣な表情が私まで緊張させた

    最終コーナー、一番に角を曲がってきたのは武智だった

    ラストのゴールまでの一直線
    どこまでも軽やかに駆け抜けて
    ゴールした瞬間、今日一番の笑顔

    「西野、疲れた〜」
    そして私の所にやってくる

    かっこよかったよ、って褒めようと思ったのに

    「なぁ、俺かっこよかった?」

    なんて聞いてくるから褒める気が失せる

    「そういうの自分から言うと台無し」

    そう言って武智の髪をわしゃわしゃとタオルで拭いた

    でも、武智が本気なら私だって本気で走る

    「私も頑張るから見ててよ」

    かっこいい武智を見たからきっと私も頑張れる

    きゅん

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  21. 「瑠璃、顔色悪いぞ。」

    俺の名前は、翔。彼女の瑠璃が体調不良みたいだ

    「うん。そうなのかな」

    「保健室行くぞ。」

    「えっ、一人で行くよ?次移動教室だし、大丈夫。」

    「はぁ?お前何言ってんの。瑠璃一人でほっとくとかあり得ないから」

    「ごめんね。翔」

    「はいっ。行くぞ」

    そう言いながら俺は、瑠璃をお姫さまだ抱っこした。

    「ちょっ、翔?はっ恥ずかしいよぉ?」

    瑠璃は、よっぽど恥ずかしいのか顔が真っ赤になった。

    「瑠璃、顔赤くなってんじゃん。可愛い(笑)」

    看病したらもっと顔赤くなるんだろうなぁ。

    きゅん

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