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  2. …好き。

    そう、ふと思う。

    特に最近はそう思うことが多くなった。


    多分きっとそれはこの間した席替えで、偶然にもラッキーなことに私の彼氏である大が隣の席になったから。

    今日も隣で真剣に授業を受ける大を軽く見つめてみる。


    …ほんとに、前では考えられないほど私はこいつにベタ惚れなんだ。


    そのまましばらく見つめていれば、さすがに気がついたのか大がこちらに視線をよこした。
    私の謎な視線に、何、とでも言いたげな大。


    思わず私は口パクで、「スキ」なんて伝えてしまう。
    伝わってるかわかんないけど…自分で言っといて顔が熱くなる。


    その私のメッセージに大は少し考えるようにしてから、大も口パクで私に返してきた。


    「俺も」


    甘くて優しい、私の大好きな大。

    そんな風に返されたら顔は更に熱くなってしまう。


    …好きすぎて、どうにかなっちゃいそうで、まだまだ大に溺れていく。

    きゅん

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  3. 幼なじみの杏とその隣の席の一がやたら楽しそうにしてる光景を、俺は後ろから観察する。
    杏「ね!昨日教えた本持ってきたよ!」
    一「本当?じゃあ後で借りるね」
    杏「うん!」
    もしかして杏のやつ、初めのことが好きなのか?
    楽しそうに笑ってるし…
    しかも声を潜めて喋っているから距離も近い。
    なんだこのモヤモヤ。
    杏は人見知りだから俺以外のヤツにはあんま話せねぇし、
    そもそもクラスに友達が俺以外いないし。
    なんであんな奴と話してんだよ。


    俺だけかと思ってたのによ…。

    俺だけがお前の一番かと思ってたのによ。

    授業はいつの間にか終わっていた。

    い、いつのまに。

    「はい!一くん、これ」

    「ありがと杏ちゃん」


    下の名前で読んでんのかよ。



    「じゃあちょっと職員室行ってくるね!」

    「うん、またね」

    ヒラヒラと手を振る


    するとやつが振り返った。




    「ごめん、杏ちゃんはもらうね」

    きゅん

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  4. わたし神白祐奈は、片思いしていた先輩に振られたばっかり。好きな人に振られ、我慢できるわけもなく1時間目をサボってここで泣いていた。

    −−−
    「おい、神白っ!」

    振り向くと隣の席のあいつ(藤ヶ谷凛)が息を切らして走ってきた

    「なにっ?、今授業中だよ、?」

    「お前こそ今授業中だけど?、てか神白いないとつまんねーし。。

    泣いてるのって、、、先輩原因だろ?」

    私はこくりと頷いた

    って、「へっ、、、?」

    なにが起きたか一瞬理解ができなかった

    これが世に言うバックハグというやつ、?なんかめちゃくちゃ密着してない、?

    「おれに、しろよ、」

    「はっ、?」

    「だから、
    おれにしろっつてんの祐奈っ!」

    急に下の名前で呼ばれるし、抱きつかれてるし、この状況でドキドキしないわけがない、、

    −−1年後−−

    「り〜ん!」

    「祐奈!」

    私達はあの時がきっかけで距離が縮まり付き合い始めた

    きゅん

    3

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  5. 私の隣には、悪魔がいる
    かっこよくて、頭よくて、スポーツ出来て
    の三拍子の笠井ですが、
    「えっ…と」
    授業中
    わからない問題にあたってしまいピンチです…

    「のろ、そこloveだぞ」
    のろじゃなくて、野良ノだから!!
    と内心怒ってる。

    「はい、loveです」

    「はい、野良ノ、補習な」
    「はぁ?!」
    何で!?くそ、またこの悪魔め
    悪魔はクスクスと笑いをこらえる。
    「悪魔め、消しゴム貸せ!」
    「あっ!おい!」

    カバーケースをとり消しゴムで消そうとすると

    《野良ノ*笹井》

    「えっ」

    「…」
    悪魔のはじめて見る顔だった
    耳まで真っ赤…


    「これは、間違えたの?」

    「は?」

    「名前、書き間違える?」
    悪魔がため息をつく
    お前の方が、悪魔だ、バカと思いながら

    「まぁ、好きになる呪いかな?」
    「マジかお前、怖っ」

    「俺は、呪いかかったけどね」
    「//」

    きゅん

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  6. 「あーきちゃん。僕のとなりおーいで」

    『もうとなりにいますが』

    「だーめっ。もっと寄らなきゃ」

    そう言って早乙女くんはあたしを近くに寄らせる

    そして耳元で話しかけてくる

    「秋姫ちゃん、僕これわかんない」

    「おしえて…?」

    『っ…あ、あの近いし…くすぐったい、です』

    耳元で喋んな、ばかやろう

    「えー…」

    『えーじゃな、うわっ』

    突然引っ張られる腕。気がつくとあたしはだれかの膝の上にいた

    『……は』

    どういうこと、、

    「僕の膝、や?」

    この声は…

    『れ、礼音くん?!』

    「僕…瀬戸さんが近くにいなきゃだめ」

    なにそれかわいい

    「……い?」

    『は、はぃ……でも、これは恥ずかしすぎるのでやです』

    「……くすっ…瀬戸さん、かわい」

    『へっ?!』

    熱くなっていく頰

    「ちょっとれーくん!秋姫ちゃんは僕といいことをするの!」


    「おまえら、授業中だぞ」

    きゅん

    20

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  7. 「高橋、大丈夫か?!、急に泣き出して」

    「ぐす…ずみまべん…」

    「……はぁ、お前なぁ、泣くならもっと上手に泣けよ?」

    「…てへ」

    「何年お前と一緒にいると思ってる?」

    「ごめんって、いち兄♡」

    私達は幼馴染だ

    「まぁ、クラスのヤツらには自習させるようにしたからいいが。んっ、」

    「うわー、いち兄タバコ吸ってたんだ」

    「まあな。それで、お前ほんとに今日元気ないな?」

    「え、騙せると思ったのに」

    「騙せねぇっての」

    いち兄って何でもお見通しだな。

    「いち兄って、どんな人がタイプ?」

    「大人っぽい人」

    「むう、」

    「お前は一生俺の隣に立つことは難しそうだな」

    「な、もう大人だし!」

    それじゃあ、と言って柔らかくて暖かい唇が触れる。

    「どうだ、キスのご感想は?」
    ニヤッと煙草をもう1度ふかした。

    「タバコ臭い…」

    「ふっ、まだ大人にはなれねぇな」

    きゅん

    5

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  8. 「ねぇー美那の好きな人誰だよ。」
    授業中、隣の席の相馬がしつこく聞いてくる。
    あまりにしつこくてイライラしてきた。
    「俺の好きな人も、言うから~!」
    涙が出そう。
    (好きな人いたの?それは誰?どこが好きなの?
    ……私とは何が違うの?)
    自分でも怖いぐらい質問している。心の中で。
    相馬はまだ聞いてくる。
    (私の気持ち、知らないくせにそんな事笑顔で聞かないで。あなたは私の気持ちを、知ったとたんどんな顔するの?喜ぶ?悲しむ?困る?
    ……それを考えるだけでも怖いのに)




    (なんだよ、美那のやつ黙り混んで…)
    俺は美那の暗くなった横顔をちらっと見た。
    (……なんで俺はこんなに美那好きな人を知りたいんだろう。本音を言えば、知りたくない。
    でもすごい気になる。 )
    下を向く。
    (お前は俺が、誰?と聞いたら誰を思い浮かべるんだ?どんなやつ?いいやつか?)
    (なんで聞いた俺が泣きそうなんだ?)

    きゅん

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  9. 私は芹沢瑞樹。元カレの平山良太と隣同士の席。今だに良太が好き。
    良太は…もう私の事なんてどうでもいいだろうけどさ。
    「芹沢さん。ここの問題答えて。」
    「えっ…はい。」
    アレ…どうしよう分かんない…。
    ポンッ…
    え…?
    【答えは12。】
    「あ…えと12です。」
    「OK。」
    私は良太に投げられた紙切れを裏返しにすると信じられない事が書いてあった。
    【好きだ。】

    きゅん

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  10. 「もっと、味わいたい」

    「無理……」


    柚月 刹那(ゆづき せつな)
    高校1年生

    あろうことか、私はこのところ
    学園の王子様的存在の

    聖狼(セロ)と、、

    誰もいない屋上や保健室で
    口づけを交わしています……

    それも、休み時間でなく
    授業中に呼び出されることも……!!


    「お願い。もう1口だけ」

    「……っ、」


    実は、セロは……

    キスで、生きる力をチャージしている

    それはそれは、大変飢えた

    『悪魔』だったのです___。





    『その王子、飢えた悪魔につき。』
    毎週金曜日に更新中です☆

    きゅん

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  11. 「皆森、この問題の答えは?」
    「えっと...!」
    数学の授業中、突然指名されて一気に頭の中はパニック状態。

    どうしよう、話を聞いていなかったから解き方分からないよ。

    「どうした、皆森」
    先生の鋭い視線が突き刺さる。そのとき隣から聞こえてきた囁くような声。
    「x=8」
    __え?

    隣を見るも、笹沼くんは涼しい顔をして前を見据えたまま。

    もしかして教えてくれたの?
    「えっと、x=8です」
    先生の顔色を伺いながら答えると、渋い顔をしながらも「正解」の一言に、ホッと胸を撫で下ろした。

    「ありがとう、笹沼くん」
    彼にしか聞こえないように耳打ちすると、以前として前を見据えたまま伸びてきた腕。

    「どういたしまして」の声と共に優しく頭を撫でられた。

    途端に高鳴る胸の鼓動。

    これじゃ言えないよ。
    先生の話を聞いていなかったのは、隣の席の笹沼くんのことを見つめてしまっていたからだなんて。

    きゅん

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  12. 「なぁ、ちい」

    「なに?」

    移動教室先の、科学室で。今日は珍しく実験をすることになり、未来くんと同じ班になった。

    気づけばもう、呼び捨てにされている。

    「もう来ねーの?」

    「どこに?」

    「うち」

    その言葉に、同じ班の子が目を見開く。

    未来くんは唯一私とだけ普通に話してるから、女子から『どういう関係なの?』なんて、聞かれる。その度に、『友達の友達』と答えている。

    「ちょっ……誤解されそうな発言、しないでよ」

    「お前さえよければなんだけど」

    「……?」

    「一緒にやってもいいけど」

    「え?」

    「曲作り。作詞、進んでるのか?」

    実を言うと、全然だった。まだ1曲も完成していない。

    「やなら、いいけど」

    「嫌じゃない…!お、お願いします……!」

    「ん」

    未来くんは腹黒くなんてない。

    私は、知っている。未来くんの優しさを、私は痛いほど知っているのだ。

    きゅん

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  13. ー氷の王子サマー 後編より



     今日は、調理実習で親子丼を作る。……気になる中川くんと、同じ班。

     私は、コンコン、と卵を机にたたきつけ、ボウルにポン、と割る。

    「うわぁっ!」

     変な風に割れて、ボウルに殻が入ってしまった。それも細かいものが、たくさん。

     最悪だ。

     白身と黄身だけ入りゃいいものを……うわぁぁぁ。

    「下手くそ。できないなら、俺がやるから」

     中川くんが、私の手から、卵をひょいと奪うと、手慣れた手つきで残りの卵を別のボウルに割っていく。

    「すごーい!家でやってるの?すごいね!」

    「普通でしょ、このくらい」

    「男の子って料理するイメージなかった」

     なのに玉ねぎ、あっという間にきっちゃったり。

     卵割っちゃったり。

     家庭的な彼のギャップに、少しときめく。

     だけども彼には別の素敵なギャップがあるってことに

     私は気づいてしまっていたんだ。

    きゅん

    12

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  14. なんだかんだ言って思い出してしまうあの頃。
    楽しくて、毎日勉強はダルかっけど好きな人と会えるのは嬉しかったし、話せると時間が立つのが早い。
    みんなはどうかわからないけど私は、

    会えなくても、

    忘れられてても、

    相手に彼女ができちゃっても、

    好きじゃなくなる、ましてや、嫌いになれたり忘れたりでかないのだ。

    漫画みたいに振られたら他の人から告られた!みたいな展開もないし、

    他に移ることが困難。

    どーやってあきらめたらいい?

    君にとって私はただの同級生でしかない?




    あなたの本音を聞きたい。


    そんなことを考える授業中。
    授業中って結構暇で、こんなことを考えて、私バカだなーとか思うんだよね。

    一度だけ「めい」って呼ばれて、すっごい嬉しかったのを覚えてる。
    その日から諦めるなんて選択肢はどこか行ってしまった。

    きゅん

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  15. -保健室空きベットなかったからいいよね...-

    『ふぁーーーー眠い。授業中だし誰も来ないから少しくらい寝てもいいよね。』

    あぁー今にも眠れそう。

    プルルルルル―――――――

    『えっ。』
    私じゃない…誰かいるの??

    「おい、そこのチビ。こんな所で無防備に寝てたらあぶねーぞ。」

    『あ、はい。』

    「フ八ッ、嘘だよWWそんな不服そうな顔すんなよ。俺ここにいるし寝てれば?すごい眠そうだしWW」

    『ありがとうございます!』
    あぁー、この人みんなが騒いでた先輩だ、綺麗な顔。うぅとにかく眠いよ…

    「チャイムなったら起こしてやるよ、おやすみ」

    クシャ――――あっドキドキする…ん、寝れなくなるじゃん。

    「顔赤いよ??大丈夫??」

    『大丈夫ですッ!』

    きゅん

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  16. 「全く分からん…」
    眉を顰めながら配られたプリントを睨み付ける私
    理科嫌いの私は目の前にある問題がちっとも解けずにいた
    「これ、こうなるよ〜」
    不意に真横から現れた色白の手が、さらさらと滑らかに答えを書き出して行く
    「ちょっ」
    急な事に驚いて慌てて隣の席を見れば、書いてる本人は机に突っ伏しながらふにゃ〜っと笑みを浮かべていた
    「ん〜?みほちゃんこの問題分かってた〜?」
    困惑する私に何を思ったのか全く的外れな事を聞いて来る彼
    「…さっぱり」
    ふにゃふにゃと笑う彼は、その言葉に満足げに頷く
    「うん。だから僕が教えてあげるね」
    そう言ってマイペースな彼は問題の解説を始める
    教える為に体を寄せて来た彼との距離に私は顔が熱くなるのを感じた

    学年1可愛いとされる彼はそれから度々勉強を教えてくれる様になった…けど何故君は私の手をギュッと握りながらふにゃりと笑うの?
    …心臓が持たないよ…

    きゅん

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  17. 「水本コレ、読んで」

    本日最後の授業中、右隣からの小さな声に急いで受け取ったノートの切れ端を開くと〝一緒に帰ろう〟の文字だけ。

    慌てて隣を見るといつもは無表情の彼が僅かに微笑んでいる。

    思わず赤くなって俯くと今度は嬉しそうに笑ってそのまま私の髪を優しく撫でた。

    途端、左側から乱暴に手を振り払われて驚くと、いつもは天使のように愛らしい彼がとても怖い顔をしていた。

    「何触ってんの?」

    「お前には関係ないだろ」

    「…関係あんだよ、水本ちゃんに触んな」

    その真剣な顔といつもより乱暴な言葉使いに昨日の放課後を思い出して顔がカッと熱くなる。

    そんな私を見て満足気に笑った彼は、仕返しとばかりに私の頭を撫で返した。

    「今日も俺と遊んでくれるよね?」

    「帰ろう、言いたいことがある」

    そう言って2人に掴まれた腕を、授業終了の音にも気づけないまま不安気に見比べることしか出来なかった。

    きゅん

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  18. 「翠(みどり)!翠!起きて、授業中だよっ!」
    ん、甘くて安心する声がする。今すぐ抱きしめたくなる…薄く目を開けると、心配そうな顔の紗凪(さの)。

    「みーどーりー」
    なんかまだ名前を呼んでもらいたいけど、ちゃんと紗凪の顔を見たいから渋々起きる。

    「もう、やっと起きた。授業聞かないとわかんなくなるよ!?」
    「大丈夫、俺お前と違って頭良いから」
    そんで、分かんないお前に勉強教えるのも、俺な。

    「いつか翠より頭良くなってやるんだから!」
    「へー、やれるもんならやったら?きっとできないけど?」
    「むー、じゃあ今日から勉強教えてね!」

    「は?なんでそうなるんだよ」
    「敵に勝つにはまずは戦法を知らなくちゃ!」
    「ふーん、俺、敵なんだ。」
    良いこと思いついた。

    「翠に勝たなきゃいけないんだから、敵だよっ!」
    意気込んでる顔も、俺を煽ってるだけなんだけど…
    「じゃあ、今日から俺の部屋、こいよ?」

    きゅん

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  19. (カランカラン)

    私 『(あっ、、! )』

    理央 『ほら、落ちたよ?(小声)』

    私 『あ、ありがとうっ!』

    私 『(あれ、、?)』

    拾ってもらったペンには、紙切れが挟まっていた。

    _ 好きだよ♡ _

    私 『(えええええ!!!)』

    横目で見ると、理央くんは赤い顔でこっちを見てた。

    ? (ポンポン)

    肩を叩かれて、後ろを振り返ると_

    隼人 『好、き、(口パク)』

    どっちを選ぶの、、、、!!?

    きゅん

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  20. 「じゃあ、次の問題は…今日は2日で出席番号の
    井藤ともう一個の問題は…あっ、じゃあ井藤
    好きな数字言ってみろ」

    井藤「…はい、えーっと…22番です」
    先生「22番は…田島、田島れい」

    ええ?!!わたし?
    好きな数字って
    適当に言ったんだよね?

    私は答えを黒板に書き終わった後
    席に戻り井藤くんの方を向くと
    彼はニコッと微笑み
    声には出さず口パクで何か言っている

    「す…き…だよ?」

    えっ!????

    いいの?本気にしちゃうよ?

    きゅん

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  21. 「ねぇ…佐々木さん…」

    眼鏡をつけたイケメン湊くんが私を呼ぶ

    お願いだから〜心臓〜そんなにドキドキしないでくれ〜


    「はい、何でしょうか湊くん」

    そう私が答えた瞬間、一気に距離が縮まる

    !!!???

    この人は私を喜ばせる天才ですね

    鼻血が飛び出そうだ…!!


    「ここさ、分からないんだけど教えてくれない?」


    そう言って私の目を見つめる湊くん


    いや待って!近い近い!!!

    湊くんの息がかかって…体温急上昇〜!

    ムリムリ!私には耐えられない!


    「なーんてね、佐々木さんドキドキした?」

    そう私の耳元で囁く湊くん

    その後のニコッと隣の私にしか見えない笑顔


    ずっと独り占めしててもイイですかね!?

    きゅん

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