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  1. 4622件ヒットしました

  2. 授業中、嘘ついて教室から抜け出した私は誰もいない教室に逃げ込んだ。
    カーテンにくるまって、ポケットからスマホを取り出す。

    「ねえ私たちまだ付き合ってるんだよね?」

    涙混じりに心からの疑問を電話越しのアイツにぶつけると、
    ぶっきらぼうな声が返ってきた。

    「は?今更何言ってんだよお前」

    意味わかんない、なら助けてよ。
    私あんたがいないとダメなんだよ。
    でもあんたはそうじゃないみたい
    こんなに好きなのに辛いよ、それならいっそ、もう

    「別れよ」

    突発的に口が動いてしまった。
    そんなこと本当に実現したら、私もっと壊れちゃうのに。

    「お前、それ本気で言ってんの?」
    なんだ、思ってたより冷静じゃん。
    私だけ必死になっててバカみたい。悔しい感情のままに電話を一方的に切ってやった。





    途中で切られてしまった電話に向かって、伝わらない言葉を投げかけた。
    「俺、お前がいないとダメなんだよ」

    きゅん

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  3. ふぁぁ、眠いフランス語って
    聞いてると気持ちよくなって眠くなる
    だんだん瞼が言うことを聞かなくなってき、
    「お前いつまで寝てるんだよ」
    幼馴染の龍の声がしてはっ!と起きた
    「授業終わったぞ」
    「マジか」
    「お前全然起きないから先生が呆れてたぞ」
    「ごめん!あのー、写メらせて」
    「はいはい、ノート取っといたから」
    「あとこれ来週までの宿題」
    なぜか手書きのフランス語が二文書かれた紙切れを渡された。
    「和訳してこいってさ」
    その紙をよく見ると
    辞書なしですぐ分かる言葉が並んでいて
    思わず口に出して読んだ
    「私は貴方が好きです
    私の恋人になりませんか?」
    なにこれ?宿題にしては、、
    ぎゅ、、
    いきなり龍に後ろから抱きしめられて

    「それが俺からの宿題。期限は来週」

    龍の言葉を最後まで聞かずに龍の腕の中でクルッと態勢を変える

    「Oui,Avec plaisir(はい、喜んで)」

    きゅん

    57

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  4. 「ちょっと講義中だよ、やめてよ」

    幼馴染の彩は俺に小声でいいながら眉毛を八の字にした

    小さい時からころころ変わる表情が
    どうしても見たくて、
    どうやったら彩を困らせられるか
    毎日考えてきた

    今も、もっと彩の困った顔が見たくて調子に乗ってしまう

    「お願いだから、やめて」

    懇願するような顔で彩がこっちを見ている

    コホン!

    振り返ると後ろの席の奴がこっちを睨んでる。

    ああー見られたかな、


    俺たちの関係。それは幼馴染


    だけど本当はそれだけじゃない


    「今はやめて」

    彩のその言葉を聞いて手を止める

    ルーズリーフの端に『あとで』って書いて
    彩が気づくようにトントンとペンで叩く

    書いてある文字に目を見開いた瞬間

    教授が見ていないすきをみて

    彩が一番困った表情になることをした。

    きゅん

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  5. 「桜。なんか他クラスの男子が呼んでるよ?」
    「え?」

    昼休み。
    友達に言われてドアの方を見れば、知らない男の子が立っていた。

    「あの…何か?」
    恐る恐る問えば、その男の子はにこりと笑って
    「僕、桜さんが好きなんです」
    そう言った。

    「え…」
    こんな教室の前で言われたから私達は注目の的。
    あまりにも突然で言葉が出ない。

    そこに、フワッと誰かに後ろから抱き締められた。

    顔を見なくてもわかる。
    それは、私の大好きな…彼。

    「悪いけど、桜は俺の女。その告白の答えはもちろんノーだよ」
    凛とした私の大好きな声。

    そんな彼、真那斗の登場で男の子は身を引いた。

    それだけでいいのに、
    「あとさ、勝手に下の名前で呼ばないでくれる?」
    真那斗はそう強く付け足したんだ。

    「桜は俺のだから」
    そう言って私にキスをして。

    きゅん

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  6. 愛姫「ご、ごめん!」


    纚宙「え、何が?」


    愛姫「だって、纚宙くんには好きな人がいるのに抱きついちゃって...」


    纚宙「別に、大丈夫だよ」


    愛姫「で、でも
    纚宙「好きでもない奴にこんな優しくなんかするかよ」




    付き合うことになる!?

    きゅん

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  7. つづき


    『郁斗にぃ?なんで、耳赤いの?』
    「…るせぇ、好きなんだよ…悪いか//」
    いや、悪くないデス。
    『郁斗にぃ。あのね、私も郁斗にぃのこと好き//』
    「っ~//ほんっと、煽るの上手いよな。帰ったら覚えとけよ?」

    ちゅっ

    まさかの両想い//

    きゅん

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  8. 「…ら…沙羅」
    『ん…郁斗にぃ?どうして、ここに?ここ中学校だけど…?』
    郁斗にぃは一つ上だから高校にいるはず…
    「沙羅が倒れたって連絡来たんだよ。ったく、無理すんなよな。」
    頬に触れる郁斗にぃの手はひんやりしてて気持ちいい
    そして、高鳴る鼓動
    「やっぱ、熱あるな…。あれほど早く寝ろって言ったのに。何時に寝た?」
    『んー、4時くらいかな?』
    「はぁ~…」
    『ごめん…』
    「帰るぞ」
    『はーい』
    ガクッ
    「っ!おいっ!」
    『ごめん、力抜けちゃっただけ』
    「あー!危なっかしくて見てらんねー!」
    『え、ちょっ!』
    お姫様抱っこされてしまった
    『お、おろして!大丈夫だから!』
    「信用ならねーな」
    『ほら、重いし!それに、恥ずかしいし』
    「別に授業中なんだから、誰も見てねーって」
    『で、でも…』
    「はぁ~…ちょっと黙れ」
    『んぅ!?』
    郁斗にぃとキスして…る?



    つづく…

    きゅん

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  9. 授業中泣きそうになって屋上に来たけど、でもそしたら先客がいた。出ていこうとしたら手を引かれて座らされた。その人は何もしゃべらずに私の髪をクシャとした。そして『泣きたい時は泣け』って…
    久しぶりに思いったきり泣けた気がした。

    きゅん

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  10. 「俺はアイツのことなんか好きじゃない!」
    そう言い放つ彼は見た事も無いほど顔を赤くして怒ってるそれ程誤解されたくない事なんだ…
    ショックで彼に気づかれた事さえ分からなかった

    数分前
    移動教室で教室を離れた後に忘れ物をした事に気付き取りに戻った所丁度今の場面を見てしまった
    それは幼なじみの彼が私との関係を冷やかされてる所だった

    「お前あの子と仲いいよな〜実は好きだったり?」そう言われた彼は顔を赤くし、言ったんだ
    "アイツなんか好きじゃない"、か…
    彼が好きな私には中々キツイ言葉…

    落ち込み、授業を受けてるとスマホの通知音が聞こえた本当はダメだけど先生にバレないようメールを見ると

    『さっき俺らの事見てただろお前の事好きじゃないって…アレ嘘だから。本当はお前の事が好きだ。さっきは恥ずかしくてつい否定したんだ』

    そのメールに『私も好き』と返して机に伏せた
    授業には集中できそうにないです…

    きゅん

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  11. 私にはお互い転校して離れ離れになった幼なじみがいる

    私が1番大事にしていた男の子だ

    もう決して二度と会うことはないと思っていた

    するといきなり...。

    「、、、、っ?」


    まさか...。そんなはずない。

    でも今確かにあいつの声が聞こえた

    振り返って目が合った男の子は

    昔のあいつとはかなり変わりかっこよくて背の高くなった幼なじみだった

    「うそ、、、」

    「俺もびっくりした。
    まさかおまえとまた会えるなんて
    相変わらずちっちぇえままだな」

    あいつはそう言って私の頭を撫でた

    ニカッと笑ったあいつの顔はかっこよすぎて声も出ない

    するとあいつが口を開いた

    「俺、ずっとおまえのことが好きだった」

    「嘘でしょ...」

    やっと大好きな幼なじみと両想いになれた

    「...で?返事は?」

    「もちろんだよっ!だいすき!!」

    これからは何があってもずっと傍にいるからね

    きゅん

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  12. カサカサ

    ポイッ
    「(なんだろ?)」

    "今日一緒に帰るぞ。これ、命令だから。"

    「(お、俺様過ぎでしょ〜)」

    何なのコイツ!私が、アンタのこと好きだから断れないって知ってて、おれさまなのか〜!?

    む、むかつく〜

    カチカチ

    '拒否権は?'

    ポイッ

    カサカサ
    ポイッ

    "ねぇーよ。拒否権なんか"


    'なんで?'


    "お前は、俺のだから"

    は?

    "今までのこととか良く考えてみろよ"

    え?それって………

    "俺はずっと、、、"

    ガタッ

    「せ、先生!すいません!」

    「ん?」


    ダッダッダッダッ

    「お、おい!!待てって!!」

    ガタッ

    ダッダッダッダッ

    「え?永田?倉橋?どうしたんだー?もどってこーい!」


    あの紙に書いてあった事
    それは………

    "俺はずっと、お前のことを見てた、お前が好きだった。たくさん意地悪とかしてきたけど、それはお前が好きだったから"

    きゅん

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  13. 「おい、起きろ、かりん」

    「ん?りた??なにしにきたの?」

    「やっと、起きたか。俺は…お前がもしかして泣い ているのかと思って、授業抜け出してきたんだよ。」

    真っ赤になっているりたを見て不思議な顔をしているかりん…

    「あー!そういえば…鬼教師が、かりんまた、サボ りかーとかいって怒ってたぞ。どうする?このま ま教室戻るか??」

    「はぁー?絶対嫌!いつも通りバスケしにい
    こ!」

    「おぉ!望むところだ!」


     そして2人は体育館に行きバスケをすることになりました。
     
     幼なじみは…家族みたいな存在。近すぎて気づかない。
     さぁー、これからりたのかりんへの想いは…届くのでしょうか??

    きゅん

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  14. 彼……やっぱり寝ちゃってるし。
    授業中なのにな~。
    でも、そこが可愛いんだけどねクスッ

    きゅん

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  15. 今は数学の授業。先生は周りと相談しながら演習をしろ、と言っているけれど、みんな静かで相談しづらいな…。いつもはうるさい〔あいつ〕も真面目にやってるし。まあ、数学が得意だからそりゃそうか、私と違って(泣)。
    「」

    きゅん

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    琥珀さんさんをフォロー

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  16. 私には誰にも言えない秘密がある。それは、先生と付き合っているということだ。
    先生はかっこよくて優しくて少しだけドSだけど女子に大人気…だから私と先生が付き合ってるって噂が最近あって、でもその噂が先生の耳に入らないように…と思っていたけど…
    「せんせー!質問良いですかー?」
    ある女子生徒が手を挙げた。
    「何だ?理科のことだろうな?」

    「せんせーって西村さんと付き合ってるってマジ?」
    最悪の質問をされた…と思っていた。

    「あー。その噂あんま信じなくて良いよ。」

    「あんまって何ですかー?やっぱり付き合ってるのー?じゃあ次は私ともー!」
    いつもは出さないような可愛い声で言っている。

    「わりぃ園田。それは出来ねぇわ。だって俺が心から愛しているのは西村由理だけだから。
    あんまっていうのは結婚するからだよ。以上。」
    その後のことはあまり良く覚えていないが目を覚ますと左手の薬指に指輪があった。

    きゅん

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  17. 「...い!おい河原!」
    !?
    「お前寝すぎなんだよ!」
    やば、担任が怒ってる...。
    「すいま...」
    「ちげーよ。先生の授業がつまらないんじゃなくて、こいつが寝すぎなの。」
    と私の声をさえぎって嵐(あらし)くんが言って教室が笑いに包まれる。嵐くんは、席替えをする度に毎回私の後ろの席にいる、私の片想いの相手。嵐くんは、全てにおいて抜群に良いから、クラスの人気者だ。
    「そー言いながら、嵐は河原のこと好きなんじゃねーの?」
    嵐くんの友達が言う。
    「ばーか、ンなわけねーだろ笑」
    と嵐くんが言った。想像出来てたはずなのに、その場から離れるように、走って教室を出た。
    「おい!どうしたんだよ!」
    嵐くんが追いかけてくる。
    「私は嵐くんが好きです。」
    私はなぜか告白していた。
    「ずっとダチに席変えてもらってたんだ。」
    「え?」
    「...お前のことが好きだ!」
    嵐くんは顔を真っ赤にして、言ってくれた。

    きゅん

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  18. 「澪ちゃん、ありがと。」

    寝ていたら、先生に当てられて、澪ちゃんに答えを教えてもらって、見事に正解!!

    一息ついて席に座ってから、切り替えてノートをとろうと試みる。けど、朝練行ったせいだ~...集中できないよ~。

    お腹は空くし、眠いし...最悪。

     ─コツン─

    後頭部の右の方に何かが当たった。こんなことできるのは、あいつしか居ない。

    「何よ、翔弥。」

    「お前、寝てたな。」

    めっちゃ笑われた。

    「あとさ、それ。拾ってくんね?」

    翔弥が指差した、椅子の下を見ると、翔弥の消ゴムが落ちていた。

    くそ。こいつめ~!!

    「朝練だったから、眠たいの!!」

    仕返しに、翔弥に向かって消ゴムを投げるも、野球部だから、パッとキャッチされた。

    「部活頑張るのはいいけど、あんま無理すんなよ?俺はお前のこと、ちゃんと見てっから。」

    きゅん

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  19. ──4月。



    私・内田柚月(ウチダユヅキ)は、クラスの人気者の男の子と付き合っています……!!

    しかも、運が良いことに隣の席になることが出来ました。




    「ねぇ。教科書みーせて?」

    「う、うん…。」




    か、顔が近いよ…\\\

    多分、私の顔真っ赤だと思う……。




    授業が終わって放課後。

    いつも一緒に帰るから、私は彼と教室に残ってる。




    「さっきは教科書ありがと。」

    「ううん!! じゃあ帰ろ?」




    ──ガタッ




    突然彼が私を抱きしめた。




    「えっ! どうしたの急に!?」

    「ねぇ。
    柚月のこと俺大好きだから帰したくない。」



    あぁ、

    可愛すぎてこの手を離せませんでした…。



    相互してます!!

    ぜひ、フォローしてくださいね!!

    きゅん

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  20. 数学なんて嫌いだ。
    特に、テストならなおさら嫌いだ。
    私は全然ペンが進まないが、隣の席の山瀬は、バカのくせに数学だけ良くできる。だから、ずっと目が輝いてる。
    私達の席は、一番後ろの列で、もっと言えば一番目立たないところだ。だから、いつもの授業なら、宿題を見せてもらったりしてた。
    だめだわかんない…
    泣きべそをかいていると、隣の机から二回コンコンと音がした。
    山瀬が、私の机に何か書いている。
    [泣くな、数学ごときで。]
    [ごときってなによ!あんたはできるからいいよね!]
    隣を睨むと、山瀬は少し困ったように笑った。窓から入る風が山瀬の髪を揺らす。
    なんだかそれが大人っぽくて、不意打ちにどきりとする。
    [これ終わったらアイス買ってやるから頑張れ。]
    そう書いて奴は、
    黙って私の頭に手を置いて、
    くしゃりと撫でた。
    「ーーーー〜〜ッッ!!!」
    こんなんされたら集中できるわけないだろ!

    きゅん

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