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  1. 4793件ヒットしました

  2. 担任の先生にこっそり恋心を抱いている私は授業中に気分が悪くなって倒れてしまった...。

    保健室の先生も出張でいなくて、学校に居たいのに早退しかないかなぁ...なんて思ってたら、
    「主任、俺が彼女のこと保健室で処置します。だから彼女の意志を尊重しませんか、?」
    私の意志を尊重...?
    先生はそんなこと言うはずない人なのに珍しいなぁなんて思っていた。

    主任は担任が珍しく意見を言ったというのもあり、渋々保健室を解放してくれて私も休むことができた。

    『せんせ...?どうして、さっきはあんな事を...?』
    「いや、お前がまだここに居たいって顔してたから...。」
    なんて少し顔を赤くして恥ずかしそうに話すから私まで恥ずかしくなってきた。

    「とりあえず、ちゃんと寝てゆっくりしとけ、?」
    そう言って頭を優しく撫でてくれた先生は本当に罪な人だと思う..。

    きゅん

    2

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  3. 私は隣の席の怜斗と授業中によく手紙交換をする。
    今日もまた、1時間目からやることになった。

    [今日も女子達からキャーキャー言われてたね~]
    [まぁな。お前と違ってモテるんで~]
    [はぁ?私だってモテますよ!]
    [何人に?てか告白されたことあるのかー?]
    [さ、3人だけど?でもこの間告白されたばっかだし]
    [へー。誰だよ]
    [このクラスの羽田くん]
    [あいつはやめとけ]
    [なんで。いい人そうじゃん。怜斗と違って優しそう]
    [まじでやめとけ。で、他には?]
    [4組の佐東くん]
    [あー、やめとけ]
    [はぁ?なんでよ]
    [なんでもだよ。てか彼氏欲しいのかよ]
    [そりゃ~欲しいよ]
    [じゃあもう俺で良くね?てか俺にしろよ]
    [私のこと好きなの?]
    [当たり前だろ]
    [直接好きって言ってよ]
    [放課後にお前が照れるほどいってやる]
    [やっぱいい。絶対やめて]

    きゅん

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  4. 授業中


    先生に注意されないのをいい事に、机の上に顔を突っ伏して寝ているあいつ


    ったく…


    女子なんだからもうちょい品を持てっての


    まぁ、


    可愛い寝顔が見れたからいいんだけど


    ……


    でも、


    他のやつにも見られてんだよな…


    ……


    なんかムカつく



    おっ


    起きた



    机にくっつけていた方のあいつのほっぺは、少し赤くなってる


    その頬を擦りながら、あいつは俺の方を見た



    目が合う



    口パクで


    “バーカ”


    って言ってやると


    にへらっ


    って恥ずかしそうに笑った



    やべぇ



    めっちゃ可愛い…



    愛おしすぎるだろ



    ……




    どうやら俺は重症らしい

    きゅん

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    椿百合さんをフォロー

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  5. 「今から学校生活についてのアンケートを配ります」

    私の目の前には好きな人の背中。

    ああ、幸せ。

    6限目にアンケートなんて眠い授業でも何とか起きていられるのは、前に洸希がいるからだよね。

    もうすぐクリスマスだし、告白したいなー…。でも残念なことにそんな勇気を私は持ち合わせていない。

    洸希は私のことどう思ってるんだろう…。

    「…?洸希。プリントまだ?」

    「なんか手乾燥してて取れねえ…。はい」

    「ありがとう」

    えーと…。

    学校生活は楽しいですか?
    ーはい
    家庭学習はしていますか?
    ーはい
    授業の内容は理解できていますか?
    ーはい
    あなたが悩んでいる時、相談に乗ってくれる人はいますか?
    ーはい

    俺(山本洸希)の彼女になる気はありますか?

    えっ…?
    手書きで小さく書かれた質問に私は驚いた。これ、洸希が…?


    私は迷うことなく、はいに丸をつけて洸希の背中を叩いた。

    きゅん

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    時雨•*¨*•.¸¸さんをフォロー

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  6. 「これからお世話になります、教育実習生の速水啓人です。」
    「えーっ、やば、カッコイイ!」

    クラスの女子が叫んでる中、私はただ呆然としていた。
    だって昔、片思いしたまま別れた幼馴染だから…

    「え?もしかして、美陽?」
    「け、啓人…うんっ、そうだよ!美陽だよ!」

    「まじ…?やべ、ちょー嬉しい」

    休み時間にそう言われて、私の体温は急上昇。
    やばいよ、啓人…

    私まだ、全然貴方のこと好き…

    「美陽…帰り、靴箱で待ってて」

    そう言われて、友達の誘いも断り靴箱で待っている事にした。

    「お待たせ」

    私服の啓人はラフでまた、好きになりそうだった。

    「私…啓人の事、好きだよ…っ」
    「は…?」

    啓人の声がして、ああ、と思う。

    こんな事言ったら迷惑だね…

    「俺も、好きだった。ずっと物心ついた時から」
    「…っ、嘘だぁ」

    「ふふ、本当。俺と、付き合ってくれるか?」
    「もちろん…だよっ!」

    きゅん

    1

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  7. 友達と喧嘩をした。
    もうすぐ昼休みが終わると言うのに一言も話さぬまま自分の席につく。
    机に突っ伏して必死で溢れる涙を止めようと頑張るけど、結局チャイムが鳴っても泣き止めないままでいた。
    授業は私の大好きな先生の数学。
    泣いてるところ、バレないといいな、、、。
    幸い後ろの席だから気づかれにくいし、先生と目が合うことは少ない。
    「本川~、黒板に答えかいてみろ」
    授業を進み残り10分になった時、突然名前を呼ばれた。
    それまでボーとノートをとっていたから全然分からない。
    でも呼ばれたからには行くしかなく。
    「先生、分かりません」
    「じゃあ課題プリント。放課後解いて持ってこい」
    あっさり自分の席に返されたのは良かったけど、手には課題。自分の席に座ってよく見てみると、ん?課題じゃない?
    [悩みあるなら聞いてやる。だからそんな悲しい顔すんな。俺はお前の笑った顔が好きなんだよ]

    きゅん

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  8. 授業開始のチャイムがなってから10分。未だに担当の先生は来ない。隣の席の幼なじみが我慢できないといった顔で話しかけてきた。
    「ねえねえ、これさ、このまま授業なくなるんじゃない?!最高だよね!」
    「どうだろうね、どうせ補講とか入るし嬉しくないかな。」
    私は素っ気なく返事をした。
    「でも授業がなくなったら早く帰れるじゃん!この前できたケーキ屋さん寄ってこうよ!」
    彼の目がキラキラと輝いている。彼は甘いものは得意ではない。いつもそうなのだ。私が行きたいと思うようなところへいつも誘ってくる。
    「ねー、だめ?君が美味しそうにケーキ食べてるとこ見たいなー…。」
    小首を傾げてこちらの様子を窺うように見てくる。
    「仕方ないな…授業がなくなったらね?」
    「うん!」
    彼の顔が今日1番輝いた。
    「約束だよ!」
    彼が小指を突き出してくる。それに指を軽く触れさせすぐ離した。それでも彼は満足そうだ。私も大概彼に甘い。

    きゅん

    3

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  9. 「ねぇ……戻ろうよ」
    「ん〜?もうちょっと」

    只今、授業おサボり中。
    誘った本人は私を足の間に座らせて人の頭に顎を乗せてギュッと抱きついてくる。

    「ねぇ怒られちゃうよ?」
    「何?俺といたくないの?」
    「えっ…いや…そうゆう事じゃなくて」

    あぁもう!!
    どうすれば伝えられるかな……。

    「もちろん一緒に居たいけど…後でも良くない?いつでも居られるんだから……」

    「ふ〜ん…お前、そんなに俺の事が好きな訳?」

    っ!?
    えっ!?なんで〜!?

    「でも、俺はお前と一時も離れたくねぇんだけど?」

    あぁ〜こいつは!
    私を喜ばせることばっかする!

    でも……。

    「……私も」

    ずっと一緒に居たい……。

    きゅん

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  10. おい、泣くなよ。え?泣いてないって?あくび?ったく心配させんなよな。お前が泣いてるとかまじキモいし。は?怒んなよ。ハイハイ。今度泣いた時は俺んとこ来いよ。その泣き顔笑ってやるからさ。

    きゅん

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  11. 「あの、陽?」
    「…」
    「ねぇ、陽ってば!」

    なんで私の幼馴染、陽は機嫌が悪いんだろ?
    何かしたかな、私。

    でも何かした覚えはないし、機嫌を治してくれないと陽とのペア発表が出来ない。

    「次、守屋君達のペア」
    やばい、回ってきちゃった!発表内容は演劇で、2人が恋に落ちるとか言う物。

    「梨紗、何であんな男と話してんだよ」
    そんな内容無かった…え、アドリブ?

    「ご、ごめん」
    「次俺以外の男と喋ってたら許さないから」

    ポスッ…
    「きゃぁぁ!」
    陽のファンの悲鳴がヤバい。

    な、何で陽は私の事抱き締めてるの!
    ハグってやつ!?

    そして、体を離しゆっくりと顔が近付いてくる。
    陽のピアスがチャリンと揺れた。

    それ…私があげたやつ。

    ちょっと待って!
    キスって…嘘でしょ?

    あと数ミリって所で先生がカット。

    「ちょっと!何であんな事…!」

    そう言った時陽の顔が真っ赤な事に気付いた。

    きゅん

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  12. 授業中教室の扉が急に開いた。
    そこには先輩誰かを探している。
    私と目が合うとゆっくり私の側に来て手を握る。
    「来いよ」
    先生の言うことなんか無視して私は手を握られたまま教室を出た。
    静かな廊下を過ぎて階段を上がって屋上の扉を開いて私は抱き締められた。
    その時扉がタイミングよく閉まる。
    「俺はお前しか見えない」
    嬉しいけど急な出来事で言葉が出ない。
    「……」
    ジッと目を見つめられて顔が暑くなる。
    「お前は俺の女だ」
    ドキドキさせられて顔が暑くなってると先輩の顔が私に近づいて来て優しいキスをされた。
    もう何かを考えれるほどの余裕が無い。
    「ずっと気になって仕方なかった。誰よりもお前が好きなんだ。寝るときも、授業の時も、お前を考えてしまう。俺が幸せにしてやる」
    その言葉で私は先輩が誰よりも好きになってしまった。
    前から惚れて居たけど、もっと好きにさせられた。
    だけど先輩も顔が赤く染まって居た。

    きゅん

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  13. 「ソーラン、ソーラン!」
    あっという間に運動会の時期。
    私のクラスではソーラン節を4つのグループで踊る。
    「あ、杉谷じゃん。よろしくな?」
    「あっ、鈴木くん。よろしく」
    やったあ。心の中で軽くガッツポーズ。
    私は鈴木くんの事が好きだから、超嬉し!
    それにしても。
    「わかんない…」
    なんでうちのクラスこんなにも振りが複雑なの!
    「んー?杉谷分かんねーのか?」
    「えっ、うん…」
    「あ、そこは右足を前に出して、左手を上に突き上げるんだ」
    「え、えーと、こう?」
    違う、と笑われて腕を後ろから掴まれた。
    「こっちがこうで、そうそう。そっちが右」
    やばい、距離近すぎ!
    「おー!覚え早いじゃん、杉谷」
    「そ、そうかな。」
    「うん。凄い。じゃ、ご褒美な」
    そう言って、鈴木くんは頭を撫でてくれた。
    あ、あ、頭ポンポンっ!?
    これは…
    脈アリだと、思っても良いんだよね…?

    きゅん

    6

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  14. トントン。
    自習中、隣の席…私の幼馴染、瑠衣に肩を叩かれドキドキしながら横を向いた。

    「な、なぁに?」
    「萌絵ってさぁ、なんか、綺麗になったよな」

    ドキンっ…

    「そ、その言葉、反則だから...っ!」
    「萌絵、顔真っ赤っか」

    うっ。
    そこは無視して頂きたい。

    「はい、これ」

    ゆでダコのように赤くなっている私に、瑠衣が紙切れを渡して来た。

    『右を見て』
    右を見ると、友達の瑠菜が左を見て、と伝えて来た。
    左を見ると。
    上を見て、の紙切れを持った瑠衣が。
    そして、上を見ると。

    『す き だ』

    確かにそう、書かれてあった。

    天井に…どうやって、貼り付けたんだろ?
    すると。

    「萌絵っ!!!お前が好きだ!付き合ってくれ!」

    まさかの公開告白。
    う、嘘…

    「きゃーっ!」
    そんな悲鳴すら耳に入らないくらい私はドキドキしていた。

    「喜んで!」

    そして私達は皆の前で甘いキスをした。

    きゅん

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  15. 1時間目は学生にとって一番憂鬱な時間。
    でも、今日はちっとも憂鬱なんかじゃない。
    だって、1時間目は国語だから。

    「それじゃ、教科書の28ページを…宇佐美。読んでくれ。」

    低音のイケボで私を指名したのは眼鏡が似合うイケメン教師、土方翔麻(ヒジカタ ショウマ)先生だ。

    「はっはい…」

    大好きな先生の前で失敗はできない!
    私は緊張で震える手にぐっと力を入れて教科書に書かれた文字に集中した。

    何とかミスなく読み終えた私は、黒板の前に立つ先生に視線を向けた。

    「ありがとう。宇佐美の声は聴き取りやすいな。」

    先生は私にそう言うと、私が読んだ文章の解説を始めた。

    わ…私今褒められたよね?!
    土方先生に褒められたよね?!

    私は嬉しさのあまりニヤけそうになるのを必死に堪えた。

    どうしよう?
    先生のことますます好きになっちゃうよ?
    もうっ…先生…!
    この気持ちどうしてくれるんですか?!

    きゅん

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  16. 保健の授業中。

    眠かった私は屋上にサボりに来ていた。

    がちゃん。

    「結愛先輩!」

    後ろから聞こえてきたこの爽やか声は陸部の後輩の冬弥君だ。

    「先輩も、サボりですか?」

    「そうね」

    そう言って2人で笑った。

    すると壁にもたれかかっていた私に冬弥君が近付いて来た。

    「先輩…年下じゃ、ダメですか?」

    「え?」

    …ドンッ。

    「な、な、何してるの…!?」

    冬弥君はまさかの壁ドンをして来た。

    顔が近くて、胸の鼓動がうるさく鳴り出す。

    「俺…結愛先輩に憧れて陸部に入ったんす。」

    「そうだったの?」

    そう言って顔を赤らめる冬弥君。

    「俺、結愛先輩の事好きです。」

    とくんっ…

    あれ?なんでだろう?

    冬弥君に、胸がきゅんっとした。

    「…っ、冬弥君…遅いわよ」

    私が呟いて、一瞬目を見開いた冬弥君は優しい目をして、私達は甘い甘いキスをしたんだ…。

    きゅん

    4

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  17. 俺はモテる。
    このルックスと運動神経で女から告白されてばかり。
    クール王子でとおってる俺。

    けど…俺には秘密がある。

    体育の授業。
    体育館の隣で女子もバレーやってる。
    その中にアイツはいる。

    あー。またドジってる…
    あーあ。膝うっちゃったよ…

    あっ!顔面にボール!

    俺は思わず、そっちに向かって走ってた。

    顔面にまともにボールくらって床にのびてるアイツ。

    俺はアイツを抱え上げるとおんぶした。

    他の女子の悲鳴。

    「ちょ!大丈夫だから。歩けるよ。」

    保健室へ向かう俺に背中から声がとぶ。

    「バーカ。どんくせぇヤツは俺の背中につかまっとけ。」

    「ごめん…ありがと…」

    「惚れんなよ。」

    「えっ!」

    そんなこといいながら、ほんとのとこ…ベタ惚れなのは俺のほう。

    今日もコイツに…夢中…

    きゅん

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  18. 「んー、これプリント」

    いかにも眠そうな顔で私は、後ろの彼にプリントを
    渡した。ものすごく眠い。眠気がすごい。

    プリントを渡した次の瞬間、私は固まった。
    プリントを渡す私の手と彼の手が触れたのだ。

    たったそれだけ。よくあるワンシーン。

    けれど、私がドキドキするには十分すぎる
    シチュエーションで...。

    青春らしいシーンに興奮で気持ちが高ぶる。
    誰かに言いたい気持ちでいっぱいになっていると、

    「誰かに話したいって思った?

    それって、恋だよ?」

    私の気持ちを見透かしたように
    となりの席の男の子が囁いた。

    その目は、私と、後ろの彼をとらえている。

    私は紅潮した顔をうつむけた。

    隣の席の男の子がまぶしいくらいの笑顔を向けた。
    「俺もお前の後ろの席が良かった。」
    え、それって...どーゆーこと?

    いま私は、二人の男子に見つめられている。


    いつの間にか、眠気は覚めていた。

    きゅん

    9

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  19. 最近、自然と彼を目で追うようになった。
    そのきっかけは...


    「ないな~、ax高校」

    私はプリントを覗きこんだ。

    志望校のax高校は今日学校で配られた、高校説明会のプリントにはなかった。

    「え?ax高校?」

    ふいに話しかけてきたのはとなりの席の男の子
    クラスでモテるイケメン男子

    「もしかして、お前もax高校志望なの?」

    「そうだけど?」

    「まじ?俺も!」

    (まさか、一緒だったとは...。)


    ふいに、彼がこっちを向いた。

    そして、目線がバッチリ合った。

    「一緒に頑張ろうな!」


    えっっっ///

    いま、なんて??

    顔が紅潮しそうなのを必死に我慢して、笑顔をつくる。

    「うん!」

    内心ドキドキだってけど、平然と答えた。

    「少しは照れろよ」

    ボソッと彼が言った。



    え?



    もしかしたら、
    この時から恋に落ちていたのかもしれない

    きゅん

    5

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  20. 今は英語の授業中。
    私、桜木彩花は心臓が壊れそうだ。
    隣の席の竹内翼によって。

    「えっ?」
    「翼、何やってんの?」
    「手繋いでる。」
    「それはわかってる。」
    「なんで今繋いでるのって聞いてんの!!」
    「なんでって?繋ぎたいからに決まってるでしょ!」
    「本当は抱きしめたかったけど…」
    「ダメに決まってるでしょ!」
    シュン
    「あーもう」
    「ちょっとだけだからね」
    「わーいありがとう」
    ニコッ
    「先生にバレないようにしてよ!」
    「はーい!!」


    今日も翼の言動にドキドキしっぱなし。
    いつか仕返しできるようにしてやる!!

    きゅん

    5

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  21. 「おい…また寝てんのかよ…」
    ったく、しょうがないやつだな
    「起きろって、先生から呼ばれてるよ」

    「えっ?誰が…?わ、私?」
    「あんただよ笑笑今何してるか分かってる?」

    授業中ってことも忘れて爆睡していた私…
    めっちゃ恥ずかしい

    「あ、授業か…笑笑」

    「起こしてくれてありがとう」

    「ま、俺はあんたが寝てる時は必ず起こす役目だからな」

    きゅん

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