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  1. 4877件ヒットしました

  2. 凛々!あてられてるよ
    「あ!はい!」
    あんな難しい問題よくあってたね
    ポンポン

    きゅん

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  3. 事件は、総合の時間に起こりました
    小鳥朱音13歳、隣の席の柊晴斗君←好きな人
    の一言で死にそうです



    私達は総合の時間で「○○震災」について、調べることになった。
    姫奈「じゃあ、朱音は被害状況調べて、
       柊君は被害状況の詳しい事調べてね!」
    私&柊君「わかった!」


    そのうち、私達は調べ物が終わり、暇になってきた。
    そんな時、友達の姫奈が
    「朱音って、どんな人がタイプなの?」
    「優しいメガネ男子!」
    柊君の事を思いっきり言っちゃった!
    でも、柊君の事だから気づかないよね..?


    すると
    「一応俺、メガネなんだけど?」
    と柊君が..
    突然だったから、思わず
    「あぁ~、確かに―」
    ってごまかしちゃった。

    でも、内心
    『うそ!気付かれた?いや、もしかして柊君も私の事好き?いや、あり得ないよ
    え、でも(無限ループ)』
    してました//

    その後、これは「メガネ事件」と名付けられました

    きゅん

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    菊池アリスさんをフォロー

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  4. 数学先生「木崎。この、連立方程式を解きなさい」
    数学大嫌いなのに…この、先生マジで嫌だ!!分かんないよぉ。
    「解きました!」
    数学先生「貴様はバカか!」
    3x+5y=4x+y=13   木崎の答えx,y=7.5?
    來「クックックッ傑作じゃん」
    笑わないでよ。これでも、必死に考えたのに(泣)
    來「わりぃ。教えてやるよ。だから、泣くな。な?」
    「約束だからね?」
    來「おぉ!今は、前見とけ」
    「うん!」
    來「(やべぇ。可愛すぎ。はぁ。)」
    (來は木崎薫が好きなのです。)

    きゅん

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  5. ブブッ

    マナーモードにしてたスマホが、通知を知らせて震えた。

    「なんだろ……?」

    先生に見つからないように、さっと文字を追いかける。

    ……え?

    送り主は、幼なじみの蒼太からだった。

    当の本人は、今。真面目な顔で授業のノートを写している。


    『お前のこと、好きだよ』


    『ちょっと!授業中にバカなこと言わないでよっ』
    『本気だけど?』
    『いやいや、本気の告白は授業中にしないでしょ』
    『顔見てたら言えないから』
    『……』

    返しようがないわ。どうしよう。

    そして、蒼太は振り向くと

    ニッと笑ってブイサイン。そして、口パクで

    ”スキ”

    「──っ///」

    帰ったら覚悟してろ〜!!

    きゅん

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  6. 「ここにいたのかよ」

    「ナオキ…?今授業中でしょ」

    「お前こそ。授業中だぞ」

    授業中なのに、ナオキは少し汗をながしながら私の隣に座った。

    「どうしたんだよ。さぼりとか…らしくないぞ」

    「たまにはいいじゃん」

    「………彼氏となんか…あったんだ」

    ナオキはなんでもお見通しなんだね。

    隠し事する意味ないじゃん。

    「花火大会。一緒に行けないんだって。妹と行くから」

    「……」

    「でもね。たぶん、元カノとだと思う。最近、元カノとよく会いに行ってるみたい」

    こないだみちゃったんだ。彼氏が元カノとキスしてるとこ。

    そんなことナオキに言えなくて。

    なるべく笑顔で…。


    でもナオキは私を抱きしめてくれて。

    「ナオキってそんなことする奴だっけ」

    「俺と行こうよ。花火大会。ってか、俺んとこ来いよ。彼氏じゃなくて」

    「え…?」

    「彼氏じゃなくて、俺のこと見ろよ」

    きゅん

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    麦さつきさんをフォロー

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  7. 『せせりさんの好きな食べ物は』
    『さつまいも』
    『さつまいも…!いいですね!じゃあ、好きな教科は』
    『美術』
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    こんな風に、平傘と授業中に小さな紙切れで会話をしていた。

    『平傘は、この会話楽しい?』
    『勿論楽しいですよ!』
    『そっか』
    友達がいない私は不安でたまらなかった。
    せっかく仲良くなった平傘と距離感間違えたりしたらって何度も思った。
    ふと平傘を見ると私を見つめていた。
    思わず見つめ返す。
    平傘は口をパクパクしていた。
    「い」「っ」「しょ」「に」「か」「え」「ろ」
    そう言って平傘はニコッと笑った。
    私も思わず口角が緩んだ。

    きゅん

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    夜野スイセンさんをフォロー

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  8. ーーん?

    いつの間にか寝ていたのか、私は時計を見上げた。

    「やばいっ」

    がたっと勢いよく立ち上がると、机の上の筆箱が落ちる。

    なんで、よりによって先生の授業の時に……!

    「こーら、焦んな」

    ぽす、と頭に優しく落とされた衝撃と声に見上げると、

    「先生……」

    迎えに来てくれたのか、呆れた様子の彼は私の英語の先生で……彼氏だったりする。

    でも……

    最近、大人な先生とダメダメな私との差を感じる。優しくて完璧な先生とは釣り合わない。

    「すみません、私、ダメダメで……」

    あはは、と私は何もかも隠すように笑うと、

    ちゅっとキスが唇に落とされる。

    優しくて、温かいキスが何回も何回も。

    「せん、せっ……!」

    いつもは学校でキスなんて禁止なのに……!

    「……また俺の好きな女のこと悪く言うなら、容赦しねーからな」

    ぺろ、と唇をなめる姿はどこか妖艶で

    私は頷くしかなかった。

    きゅん

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    白澤五月さんをフォロー

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  9. 周りから聞こえた、いつもの悪口に、何故か今日は耐えられなかった。

    溢れてくる涙を隠すように、優雅が抱きしめてくれた。

    「こうすれば、俺にも、誰にも見えませんよ」

    優雅の新たな一面に触れた気がして、その優しさに甘えて、たくさん泣いた。

    きゅん

    2

    舞月桜花さんをフォロー

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  10. 「ねぇ」



    「……何?分かんないとこでもあった?」



    「いや、授業は簡単だから聞かなくてもいい」


    「じゃあ、なんなのよ。

    あたし、きちんと授業受けたいんだけど」


    「ん?なんだと思う?」


    「分かんないから聞いてんじゃん」


    小声でひそひそと話す。


    「なによ」


    「好きだなぁって」


    「なにが」


    「君が。」


    「なっ⁉︎なっ、何言ってんの⁉︎」


    あまりに急な展開に思わず大声を出してしまう。


    「どうかしたんですか?」


    黒板の前に立っていた先生がキッと睨んでくる。


    「すみません、なんでもないです」


    クラスのみんながこっちみてくるしもう、


    「最悪。どうしてくれんの?」


    「だって本気で好きなんだもん。

    そっちだって好きでしょ?」


    ニコッと笑って小悪魔は私の手をぎゅっと握ってきた。


    「……うん」





    この小悪魔、危険です。

    きゅん

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    水無瀬 卯月さんをフォロー

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  11. 「恵は鈍臭いのな」

    私はただいま保健室のベッドでお休み中。

    体育の授業で派手に転んでしまったから。

    足を挫いた私を運んでくれたのは幼なじみである圭。

    「ふぁ〜ねみぃ」

    大きく欠伸をした圭。


    「一緒に寝る?」

    そして私の一言に吹く。

    「うぅ…汚いよ圭。」

    「わりぃ…。それよりお前、本気で言ってんの?」

    「え?なにが?」

    「俺……男なんだけど?」

    「…?圭は幼なじみだよ?」

    「だから俺はこーいう事する奴なの」

    私の顔の目の前に、いつの間にか圭の顔があった。

    「け……い?」

    そしてどんどん近づく圭との距離。

    唇との距離…残り1cm。

    寸止めで止まった。

    「この先は付き合ってからにする」

    私の唇を指で軽く押した圭。

    「俺は幼なじみでいるつもりなんてない。俺は恵…お前の彼氏になりたい」

    私の目を真剣に見て話す彼。

    なにこれ?

    からだ中が熱い////

    きゅん

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  12. 「康太そこ違うよ。ここを先に解かないと…」

    授業中私は我慢できずにペンを握って数式を解く康太に話しかけた。

    「美春急に話しかけるのやめろ。ってかなんでちょっと前まで入院してたのに分かるんだよ」

    「暇すぎて勉強してたからね」

    そう言って私は康太の元を離れ教室をウロウロ歩く。

    授業中なのに歩き回る私を誰も注意はしない。

    なぜなら私の姿は誰も見えないから。

    私は死んだはずだったけど康太の泣き声が聞こえてきて気づいたら戻ってきてしまっていた。

    康太は私がいなくなってから作り笑顔しかしなくなった。

    大好きなサッカーもやる気無さげで…

    だから決めたんだ。

    私が康太の笑顔を取り戻す、元の康太にするって。

    康太を見るとペンをはしらせ問題を解いている。

    康太、私が必ず何とかする。

    その為に戻ってきたんだから…

    私、頑張るからね。

    きゅん

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  13. 主人公の千夜がタイムスリップして高校生の時に戻る話です。ヤンキーとして過ごしていた高校生時代の彼女の美波と出会う運命を変えようとするという感じにしてます。

    きゅん

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  14. うーん。何?もうチャイム鳴ったって?そんな事で起こすなよ。昨日は仲間と...仲間と遊んでいて疲れたんだ。黙って膝貸せよ。

    あぁ?俺に逆らうのかよ。チッ。せっかくお前と二人きりになれたのになんだよ。それなら夜遊びに行かないで放課後お前と遊べ?

    嫌だ。俺は昼間にお前と居たいんだ。なんでって昼間だとお前と学校にいられるし、それに、嫌な事を忘れられるんだ。

    だからいいだろ?お願いだから何も言わないでそのままで居てくれ。やった!なら...。こうやってお前を抱きしめながらまた寝るか。ん?やだ。絶対離さない。お前の夢を見る為にこうしているんだ。

    イジワル?そりゃそうだろ。お前専用の総長様なんだから。

    きゅん

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  15. No.5
    ふふっ…朝はびっくりしちゃったけどまさか冬夜さんが同じ学校だったなんて…
    「ゆ、ゆゆゆ結愛!」
    どうしたんだろう?
    「おはよう…!ひかりちゃん!」
    この子は佐久間ひかりちゃん。入学式のときに話しかけてくれて…それ以来ずっと
    友達。
    「と、と冬夜様がき、きてる…!」
    「え…?」
    今冬夜、って…
    「え?って!んもうっ!本当こういうことはにぶいわねっ!いい?透明の王子、神城冬夜様は入学式以来ずっと学校に来てなかったの!でもその時顔を見かけた女子たちが大騒ぎして、透明の王子、ってなったのよ!」
    え、てことは冬夜さんは1年生?
    「きゃーー!冬夜様がこっち来る…!!」
    え、
    「結愛、いるか?」

    「ちょ、ちょっとちょっと!冬夜様と知り合いなの!?」
    「えっと…」
    「結愛、ちょっと来てくれ。」
    私は冬夜につれられるがまま冬夜さんについていった。

    ___続く。

    きゅん

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  16. 「俊!何秒?!」

    「13秒21。蘭は?」

    「ぅ〜13秒57!」

    「やっぱ俺の方がはえーな。」

    私、有村蘭は100m走のタイムを計り終え、仲良しの水谷俊のタイムを聞きに行った。

    だけど、見事完敗…。

    「ねぇなんでそんなに速いの?」

    「だって陸上部だし。鍛えてるからな。」

    「じゃあ私も陸上部入る!俊を超える!」

    「それだけはまじ勘弁…。」

    「なんでよ!?」

    「蘭が入ったら俺部活に集中できなくなって負ける。」

    「え?どーして?」

    「わかんねぇならいいよ…この鈍感が。」

    そう言って俊は私の髪をクシャッと撫でて、男子の群れの方へ行ってしまった。

    この胸の音……気のせいじゃ…ないよね。

    きゅん

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  17. 「う〜〜〜ん!やっぱりサボりと言えば屋上だよねぇ!誰もいなさそうだし…って、あら?」

    「あ?」


    誰もいない予定だったから、ゆっくりお昼寝しようと思ってたんだけど、なんかすっごい派手な人がいる。だれだろ?


    「あのー、お休み中にごめんなさい。私もここで休んでもいいですか?」

    「…お前、俺のこと知らねーの?それとも頭やべーの?」

    「え?うーん、存じ上げないですねぇ。てかさらっとヤバいやつ認定してません?!そんなんじゃないですよ!決して!」


    まったく失礼な人だ!ネクタイの色が一緒だし、先輩でもないのに!


    「とりあえず!隅の方ちょっと借りますよ!私今すごく眠いんです!」

    「……フッ。あっそ。好きにすれば」






    私はまだ知らない。この時すでに、猛獣のように目を光らせた帝王に狙われ始めたということを。



    (ノーテンキで、バカで、おもしれー女)

    きゅん

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  18. 「あー頭痛い…。」

    私、渡辺愛美は偏頭痛持ちで、保健室のベッドでお休み中。

    布団の中でモゾモゾと動いていると、カーテンがシャッと開いた。

    先生?

    「まだ頭痛いので寝させてください。」

    「誰に言ってんだ?」

    あれ、保健室の先生はこんなに声低くないしそもそも男の人じゃ…。

    恐る恐るカーテルを開けた主を見てみると…。

    「城島くん?!」

    そこには暴走族“DRAGON”の総長、城島海斗の姿…。

    「すみませんっ今どきますので!」

    慌てて立てば、視界がグラッと揺れた。

    「……大丈夫か?」

    てっきりベッドの角に頭を打つかと思ったら、どうやら私は城島くんに支えられていたらしい。

    「病人は寝とけ。」

    私をお姫様抱っこしてベッドに寝かせた城島くんは総長とは思えない。

    「頭痛いんだろ?早く寝ろ。」

    目をつぶれば、頭をぽんぽんと優しく撫でてくれた。

    あ、私の恋、始まりました。

    きゅん

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  19. 私、赤羽静香には好きで好きで仕方ない人がいます。

    それは、前の席に座る幼なじみ、関凜也。

    モテ男だから、告白する勇気がない。

    凜也から告白されたらいいなぁなんて淡い期待を抱いたけど、凜也は私の事をなんとも思ってない…。

    片思いって辛いなぁ。

    数学の先生が説明する公式…よく分からない。

    何この暗号…。

    シャーペンをクルクル回していると、不意に凜也がこっちを振り向いた。

    そして、私の机にちぎられたノートの紙を置いてまた前を向く。

    ……?

    戸惑いながらも見てみると…そこには今の公式の詳しい説明が……。

    ポケットにしまおうとしたその時、裏にかかれた文字に気付く。

    『すき。付き合って。』

    す…き?

    凜也が…私を?

    「やったぁぁぁぁぁぁぁ!」

    椅子から立ち上がり叫ぶ。

    前にいる凜也がニヤッとこっちを向いて笑い、私が先生に説教されたのは、言うまでもない、

    きゅん

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  20. 「今日もやられてる…。」

    授業の教科書を見れば、原型を留めていないほどズタボロ…。

    私、和野菜乃葉は今日もいじめを受ける。

    いつからかは、もう忘れた。

    だけど、辛いのは変わらない。

    出した教科書を机にしまうと、横から物凄い視線を感じた。

    「…なに?天野くん。」

    その視線を送る人物は隣の席の天野洸くん。

    「その教科書どうしたの。」

    「えっあ〜どうしたんだろうね。」

    お茶を濁せば、彼は不服そうな顔をした。

    天野くんがそんな顔しなくてもいいじゃん。

    すると彼は、自分の教科書を私の方へ持ってきた。

    「天野くん……?」

    「頼りたい時は、頼ってくれていいから。」

    頭をポンポンと優しく撫でられ、心臓が飛び出そうになる。

    「あり…がと…。」

    この瞬間……私は天野くんに恋に落ちた。

    きゅん

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  21. 「はぁ、頭痛い…。」

    頭が痛すぎて、保健室に足を進める。

    着いたそこに先生はいなかった。

    耐えられなくてベッドを借りることにしたのだけれど。

    奥のベットはどうやら誰かいるみたいだ。

    マンガでよくあるような展開ではないことを願う。

    具合が悪いんだ。私は。

    「そこにいんの誰。」

    めんどくさい。もちろん無視だ。

    「おい、無視すんなよ。」

    寝るの!寝たいの!私は!!!!

    「お前、頭いてーの?」

    「は?」

    「頭、押さえてるから。」

    「そーだったとして何で貴方に言わなきゃいけないんですか?」

    「…。」

    いや何で急に黙るのよ。

    もー、私は寝ますよ本当に!

    え、なになに。
    なんか近づいてきてんだけど。

    「いやっ、なに。」

    「じっとしてろ。」

    もしかして、頭撫でられてる?

    こんな不良みたいな奴に?



    この不良が暴走族の総長だなんて、
    一体誰が想像しただろうか。

    きゅん

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