ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「なあなあ?」
    「何」

    二限目。私の大嫌いな化学の授業

    「暑い」
    「は?真面目に聞けや」

    さっきから話しかけてくる彼は隣の席の高谷
    中学から同じで何かとつるんでくる奴。私は元々口が悪いせいでこいつのこと好きだけどきっと嫌いって思われていて、高谷もきっと私が嫌いなんだろうな

    「鈴木っていつもそうな」
    「はい?」
    「ずっと口悪い。中学ん時から」
    「いや…お前の行動が私の口を悪化させてる」
    「きえーひどいなあ」
    とか言いながら笑ってる

    「鈴木」
    「聞け授業を」

    「キレんなよ。これ」
    「何?」
    高谷に文字がズラっと書いてある紙を渡された
    「ん…?」
    よく見てみるとさっきまでの高谷の放った言葉だった

    「え何がしたいの?」
    「流行りの縦読み的な?」
    「……なんで今」
    「んー今思ったから?」

    なんてずるいやつ

    「てか鈴木こーゆーの好きなの?」
    「うるさいバカ」


    " なあすずきすき

    きゅん

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  3. 授業中。

    彼氏の弘輝を見ていたら目が合って。

    しばらく見つめてたら急に口パクで

    “好きだ。”

    って言ってくるから顔が赤くなった。

    そんな私を見て、余裕の微笑みを浮かべている君にムカついて。

    “大好き。”

    って言ったらそのまま驚いて固まっちゃった君。

    前を向いていないのがバレた君の耳には私のあげた星のピアス。

    それだけの事で嬉しくなっちゃう私は幸せもの。

    きゅん

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  4. 今日はバレンタインデー

    幼馴染みの蓮は毎年すごい量のチョコを貰ってる

    「先生。教科書忘れたので隣の人に見せてもらいます」

    彼は毎年バレンタインに教科書を忘れる

    「また忘れたの?」

    「うん、だから見せて」

    そう言って、彼は机をくっつけた

    でも、今までと違うのは机の下で手を繋いでいること

    「今年こそはチョコくれるよね?」

    チュッ

    きゅん

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  5. 私は体育の授業で手を痛めてしまい、途中で授業を抜け、保健室に来ていた。

    「失礼します…」
    と言ってみたものの保健の先生はいないみたいだった。

    「先輩?」とベットの方から聞こえた声。
    顔を覗かせたのは後輩の山田くんだった。

    「あれ、山田くん!またサボり?」

    「うーん、ちょっと風邪気味でさ。」
    確かに彼は普段はつけないマスクをしていた。
    「え、大丈夫?熱あるの?」

    「大丈夫じゃないかも…。先輩が抱きしめてくれたら治るかも笑」

    「えぇー?」好きな人からの頼みだから断るのも…

    「冗談だよ。先輩そんな真剣に考えなくても笑
    もしかして俺のこと好きだからそんなに迷ったの?」

    「なっ…!?そうだけど……」

    「先輩、俺もっと熱上がったんだけど?責任取ってよ?」

    次の瞬間マスク越しのキスが私に降ってきた。
    「先輩に風邪うつるから今はマスク越しだけど、次は直接するからね?」

    きゅん

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  6. 授業ってなんだかつまんない···

    窓から見える景色を眺めていると龍騎が私の肩を軽くつついて来た。

    ん?

    龍騎の方を見るとノートを差し出して来た。

    龍騎のノートを覗くと"好きだから付き合って"と書いてあった。

    う···龍騎ってズルい方法で私を振り回して来るよな···

    私は龍騎のノートに"いいよ"と書いた。


    授業が終わってすぐに龍騎に呼ばれて龍騎の元へ行くと近くにはあったカーテンで私達を隠した。

    「え?ちょっ、龍騎···」

    すると龍騎の顔が近づいて来てファーストキスを奪われた。

    「ちょっ···」

    びっくりして顔を隠したけど龍騎の強い力によって塞がれてしまう。

    「顔隠しても無駄、余計俺を煽るだけだから」

    とさっきよりも長く、深いキスの雨が容赦なく降り注いだ。

    きゅん

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  7. 事件の発端は一輝さんがうちの高校に転校してきてからはじめての席替え。


    私を含む女子全員が彼の隣の席を狙った。

    その時くじ運が良かった私は奇跡的に一輝さんは隣の席になった。


    そして今。


    毎回と言っていいほど一輝さんは教科書を忘れてくる。

    私にはわざとのようにしか見えない。


    今日も彼は教科書を忘れ、私の席に一輝さんの机をくっつけた。


    『教科書、わざと忘れてます?』

    私はノートに小さくかいた。

    それに気づいた一輝さんは耳元で「当たり前だろ」と呟いた。


    その声を聞いて私は異常なほど体温が上昇した。



    机の下ではもう1つの事件が。


    私の指は何かと絡まった。

    確認すると、ごつごつした大きな手。


    その瞬間、私は一輝さんと恋人繋ぎしていると理解。


    嬉しいという気持ちがこみ上げ、結局、一輝さんに逆らえないまま授業が終わるまで手を離せなかった。

    きゅん

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  8. コソッ、、、
    「こーら、寝てんな!日村😡先生の授業そんなに暇か?」
    先生が私の耳元でこっそりと周りの生徒から聞こえない声で舌打ちした。

    「(寝てんないもん、先生のためにわざと寝てるんだもん)」

    「だって先生、他の女子生徒から沢山チョコもらってたじゃんか」

    「ばーか、お前に渡すチョコもあんだよ、本命チョコ」

    チュッ、、、先生がおでこにキスをしてくれた。
    ゴソッ、、、机の中にチョコを入れる

    「ほら、本命チョコ」

    きゅん

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  9. 「なぁなぁ」

    授業中だってのに、声とともに背中をつんつん、とつつかれた。

    「なに?」

    小さな声で反応すると、つんつんの犯人、悠斗が

    「付き合ってよ」

    と言ってくる。

    「···っ」

    きゅ、と胸がする。
    でも···こいつはチャラいことで有名だ。
    きっと、この告白(?)も適当に違いない。
    そう思って、無視していると。

    ガタン

    悠斗が立ち上がり、机ごと私を抱きしめた。
    いわゆる、バックハグってやつだ···

    「本気だから。好きだ」

    「···嘘だ」

    「ほんとだし。なんどでも言える。好き、好き、好き」

    “好き”と悠斗が言う度に、きゅんとしてしまう。

    「信じてくれた? 付き合ってよ」

    「···いやだ」

    (···今日は、私から告白するって決めてたんだから。)

    私のカバンの中には、悠斗へのチョコが入っている。

    きゅん

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  10. 「──と言うわけです」
    ふぅ···数学ホント分かんない······
    一生懸命ノート取ってるのに何度聞いても理解不能。
    ─ツンツン。
    ん?
    誰かに背中をつつかれて後ろをみると
    「おい、シャーペンかせ」
    え、何で?
    不思議に思いながらも後ろの男子─神崎くんにシャーペンを渡した。
    神崎くん、シャーペン家に忘れてきたのかな?
    「ん」
    少ししたら神崎くんがシャーペンを返してくれた。
    「あ、ありがと···」
    シャーペンを筆箱にしまおうとしたら目の前に神崎くんのノートらしきものが現れた。『お前、今日から俺の彼女な』
    ···は?
    ノートに書いてある意味が分からなくて後ろをみると神崎くんがフッと悪い笑みを浮かべていた。

    「神崎くん!さっきの──」
    神崎くんにノートの言葉の意味を聞こうとしたら
    「···んっ」
    ファーストキスを奪われ···
    悪魔みたいな笑顔で笑った。

    きゅん

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  11. キーンコーンカーンコーン
    やばい!急がなきゃ!体育の授業が〜!

    「なんとかまにあった〜」
    「まにあってねーよ。」
    「なによ!先生来てないからいいじゃん!」
    「よくねーだろ。てゆうか、なんで今日はふたつに結んでんだよ」
    「え?友達が似合うからってやってくれたんだよ。」
    「そうか?似合ってないじゃん」
    (ほんとは凄く可愛いし…)
    「失礼ね!もう!知らない!」
    「おい!まて、」
    「ん? え?!なに?!」
    「そっちの方が似合ってるぞ」
    「ちょっと!髪の毛ボサボサ〜」
    「そんな可愛かったら敵増えるじゃん。」
    「なんか言った?」
    「いやなにも。」

    きゅん

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  12. クラスで人気者の篝月縢音(かがりつき かなと)。


    私はこの人が大嫌いだ。


    「縢音くん、また明日ね~!!」


    「うん、また明日ー!」

    学校では明るく振る舞う王子様的存在。



    しかし私の前のだと態度が大違い。



    「おい、ブス。」



    「だーかーら、私にも名前あるんだって!」



    「あー、いちいちうるさいな…」


    縢音くんは冷たい眼差しで私を見た。


    __ダンッ!!!



    私を教室の端に追い詰め、大きな音を立てて壁ドンをくらわせた。




    いつも顔近いんだってば……



    こんなやつ大嫌いだったのに…




    「お前は俺の言うことだけを聞いてれば良いんだよ。」





    どうしてこんなに心臓がうるさいの…?

    きゅん

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  13. 2人が初めて出会った屋上。


    あの頃よりは少しずつだけど距離が縮まってきたような気がする。


    「~♪~♪」


    いつものようにベースを弾きながら歌を口ずさむ朝陽くん。


    「なんか最近ベースでも何の曲弾いてるのか分かってきた!」



    「お?マジ?じゃあこれ当ててみー」


    アンプに繋がれていないベースがベベンっと鈍い音を奏でる。


    「んーと。こないだの文化祭で演奏してたやつ!」



    「おっ!ピンポーン」




    朝陽くんはニッと笑って自然に私の髪をクシャっと撫でた。



    うわっ…これは…反則級…///


    「朝陽くんってさクラスの女子にもこんな感じ?」



    「え?何が?」


    「え、頭なでたりとか!」


    「んー。しねぇかな。する意味ないし。」


    ……朝陽くんその言葉の意味は分かってる?



    「…っそ、そーですか!」



    「?」


    __今日も平和な2人でしたとさ♡

    きゅん

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  14. 「何してんだよ」

    「え?ピアノ」

    「それは俺にもわかってんの!」


    合唱大会のピアノ伴奏をする私が練習していると彼は同じ椅子にすっと座った。


    「ほら、やれよ」

    「でも」

    「いいから。ここで聞いてやるよ」


    こうして私は必死に演奏した。


    「また間違った」

    「くう……」

    「?どれ。貸してみろ」



    彼はそういってピアノに向かった。


    素晴らしい演奏で私は思わず拍手をした。



    「……すごい!」

    「見直したか?」

    「いや、それはない」

    「ひどくない?」


    そんな彼に私はつい本音をこぼした。


    「……だって。昔からすごいと思っているから。勉強もスポーツも私よりも何できるんだもん」


    溜息の私を彼はいきなりぎゅうと抱きしめて来た。


    「帰ろ」

    「どうしたの」

    「お前の作ったチャーハン食いたい」

    「また?」


    音楽室は熱い鼓動が響いていた。

    きゅん

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  15. 今は数学の時間

    「この問題は……松崎」

    さっきから外をぼーっと眺めていた私は解けるわけもなく困ってると…

    「美咲」

    答えを書いて見せてくれた礼

    答えを言って座らせて貰えた私は礼にありがとうと紙を渡した

    どういたしましてと綺麗な字で書いてあった

    それがきっかけで授業中隣の席の礼と紙を回すようになったある日の事

    "美咲は好きな人いるの?"

    唐突に投げられた質問に戸惑う。けど、嘘は吐きたくないから正直に"いる"と二文字だけ書いた

    直ぐに返ってきた紙に目を向けると信じられない文字

    "ふーん。俺、美咲が好きなんだけど"

    思わず、礼を見ると紅い顔でこちらを見てた

    「好きな奴いるなら必ず俺が落とすから」

    『ばか、もう落とされてるよ』

    きゅん

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  16. 体育の時間。もう浮かれて機嫌のいい私は独自の体操をしていたら先生に怒られる。だがそんなのはお構い無し。そのまま授業をしていると先生は違う先生に呼ばれてどこかへ行ってしまう。終わりまであと10分あったので遊んでようとしたら嗅ぎなれた匂いが鼻をかすめた
    (…?)
    不思議に思い近くにいた合同で一緒だった男子を見ていると知っている名前の体操服を来ている男子がいた
    「ねぇ体操服くれない?」
    「…え?」
    困惑する男子を他所に着ていた体操服を脱がそうと掴むと男子は怯えた様子で逃げていく
    「ちょっと!体操服ちょうだい!」
    必死に逃げる男子だったが私の本気の走りには逃げれるはずもなく呆気なく捕まえる。そして抱きついた
    「お前の!彼氏!見てるから!」
    そう言う男子に彼のいる教室を見てみるとたしかに窓からこちらを見ていた。そこで怒っていると最初は驚いていたものの後から笑いを堪えきれなかったのか物凄く笑っていた

    きゅん

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  17. 自分のクラスが自由時間の為、何となく外を見てみると違うクラスの奴らが体育をしていた。そこに彼女を見つける
    (…体操ぐらい真面目にやれよ)
    みんなと同じ動きをしているがたまにふざけた行動をしている。相当楽しみだったのか浮かれている彼女の姿に笑いながら渡されたプリントに視線を移した。

    「体操服ちょうだい!」
    大声で叫ぶもんだから何事かと思いきや案の定あいつで。何故か特定の男子を追いかけている。
    (何してんだ…)
    怯えながら逃げている男子だが走るのが早いあいつには残念な事に捕まってしまう。するとあいつはその男子に抱きついた
    (…は?)
    思いがけない行動に席を立ちそうになるがその男子が俺に気づき彼女に何か言っている。すると
    「ちょっと!人に体操服貸すなって言ってるじゃん!あんたの匂いするんだから!」
    "人に貸すぐらいなら私に貸しなさいよ!"

    彼の匂いが好きな彼女とそんな彼女の行動に驚く彼氏の話

    きゅん

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  18. 「せんぱーい!」
    「げっ」
    体育館に鳴り響く聞き慣れすぎた声に振り返りながらも顔をしかめる。そこには予想通りの人物が、綺麗な顔でこちらに手を振っていた。ぎっとにらむ体育教師にすみませんと軽く頭を下げつつそちらへ駆け寄りーーおもいっきり頭をひっぱたいた。
    「いたい!何するんですか!」
    「授業中だバカ!不良に構ってる暇ないんだよ!」
    「失礼な!今は休憩中ですよ、ちゃんと真面目に授業してますから」
    ぶう、と頬を膨らませる彼の愛らしさに胸が鳴ったがなんとか振り切る。外見が好きだから許されるわけじゃない。決して。
    「外から先輩がいるの見えて我慢できなかったんですもん。会いたくて」
    自分と同じくらいの背丈の男が、もんって。
    「…何だそれ」
    「俺の愛です!」
    断じて、かわいいわけでは、ないからな!

    きゅん

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  19. 体育祭も近くなり体育の授業が増える毎日


    私が今密かに気になっている男子__川崎の方を見る


    __トクン


    バスケが上手い彼は何本もシュートを決める


    凄いなぁ、なんて見てたら男子の試合が終わってしまっていた


    水のみに行く男子たちに紛れて川崎がこっちに来た


    「俺のこと、見てくれてた?」


    なんて、ニコッとしながら私を見る


    か、顔が熱い……


    「川崎ー!助っ人入ってー!」


    「了解ー!」


    なんて、男子から頼まれて「行ってくるわ」と言う彼


    私はほんの少しだけ勇気を振り絞り、彼のTシャツの裾を掴む


    「あ、の………頑張、れ……」


    顔は赤いし、声は震えるし、こんなの好きって伝えてるようなものじゃない!


    恥ずかしい…っ



    「ふは、ありがと」



    彼は私の髪をクシャッと撫でて子供みたいなに無邪気な笑顔を見せてコートに走っていった

    きゅん

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  20. つんつん。

     何だろう。なんか背中に違和感。

     せっかく良い夢見てるのに。邪魔しないで。

    「おい」

     あれ? この声、晶君だ。

     変だな。隣で一緒に花火見てるのに、なんで後ろから聞こえるの?

    「幸せそうに寝てんなよ」

     え?

    「起きなきゃ、英語の八代に当てられるぞ」

     ボソボソと小さな声が聞こえてくる。

     それでも私は幸せな夢からなかなか抜け出せない。

     そんな私に。

    「起きなきゃ襲うぞ」

    「ええ?!」

     私は思わず立ち上がってしまい、八代先生に、

    「なんだ? 鳴川」

     と睨まれた。

    「な、なんでもありません」

     着席する。

     後ろを振り返ると、晶君がニヤリと笑っていた。

    きゅん

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  21. 「…Aのところに2x+yを代入して…」


    はあっ…
    今日も相変わらずイケメンだな、鈴木先生。
    彼女とかいるのかな…?
    どんなこがタイプなんだろ…?
    私じゃ釣り合わないよね…
    あー!可愛くなりたい!!


    「…おーい!田中!
    聞いてるか?」

    「ふぇっ?」

    「なんだ!その間の抜けたような声は?
    他ごと考えてただろ?」

    「はい。すみません。」

    「何考えてたんだ?え?言ってみろ。」

    「何でもありません。」

    言えるわけないよ…
    先生のこと考えてました、だなんて。


    「もうすぐテストだからなー!
    分からないことがあった何でも聞けよ!」




    鈴木先生。
    数学の解き方よりも、先生のことが知りたいです。
    先生のこと、私に教えてくれませんか…?

    きゅん

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