ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 4906件ヒットしました

  2. 周りから聞こえた、いつもの悪口に、何故か今日は耐えられなかった。

    溢れてくる涙を隠すように、優雅が抱きしめてくれた。

    「こうすれば、俺にも、誰にも見えませんよ」

    優雅の新たな一面に触れた気がして、その優しさに甘えて、たくさん泣いた。

    きゅん

    0

    wacaさんをフォロー

    通報する

  3. 「ねぇ」



    「……何?分かんないとこでもあった?」



    「いや、授業は簡単だから聞かなくてもいい」


    「じゃあ、なんなのよ。

    あたし、きちんと授業受けたいんだけど」


    「ん?なんだと思う?」


    「分かんないから聞いてんじゃん」


    小声でひそひそと話す。


    「なによ」


    「好きだなぁって」


    「なにが」


    「君が。」


    「なっ⁉︎なっ、何言ってんの⁉︎」


    あまりに急な展開に思わず大声を出してしまう。


    「どうかしたんですか?」


    黒板の前に立っていた先生がキッと睨んでくる。


    「すみません、なんでもないです」


    クラスのみんながこっちみてくるしもう、


    「最悪。どうしてくれんの?」


    「だって本気で好きなんだもん。

    そっちだって好きでしょ?」


    ニコッと笑って小悪魔は私の手をぎゅっと握ってきた。


    「……うん」





    この小悪魔、危険です。

    きゅん

    0

    水無瀬 卯月さんをフォロー

    通報する

  4. 「恵は鈍臭いのな」

    私はただいま保健室のベッドでお休み中。

    体育の授業で派手に転んでしまったから。

    足を挫いた私を運んでくれたのは幼なじみである圭。

    「ふぁ〜ねみぃ」

    大きく欠伸をした圭。


    「一緒に寝る?」

    そして私の一言に吹く。

    「うぅ…汚いよ圭。」

    「わりぃ…。それよりお前、本気で言ってんの?」

    「え?なにが?」

    「俺……男なんだけど?」

    「…?圭は幼なじみだよ?」

    「だから俺はこーいう事する奴なの」

    私の顔の目の前に、いつの間にか圭の顔があった。

    「け……い?」

    そしてどんどん近づく圭との距離。

    唇との距離…残り1cm。

    寸止めで止まった。

    「この先は付き合ってからにする」

    私の唇を指で軽く押した圭。

    「俺は幼なじみでいるつもりなんてない。俺は恵…お前の彼氏になりたい」

    私の目を真剣に見て話す彼。

    なにこれ?

    からだ中が熱い////

    きゅん

    3

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  5. 「康太そこ違うよ。ここを先に解かないと…」

    授業中私は我慢できずにペンを握って数式を解く康太に話しかけた。

    「美春急に話しかけるのやめろ。ってかなんでちょっと前まで入院してたのに分かるんだよ」

    「暇すぎて勉強してたからね」

    そう言って私は康太の元を離れ教室をウロウロ歩く。

    授業中なのに歩き回る私を誰も注意はしない。

    なぜなら私の姿は誰も見えないから。

    私は死んだはずだったけど康太の泣き声が聞こえてきて気づいたら戻ってきてしまっていた。

    康太は私がいなくなってから作り笑顔しかしなくなった。

    大好きなサッカーもやる気無さげで…

    だから決めたんだ。

    私が康太の笑顔を取り戻す、元の康太にするって。

    康太を見るとペンをはしらせ問題を解いている。

    康太、私が必ず何とかする。

    その為に戻ってきたんだから…

    私、頑張るからね。

    きゅん

    0

    椎名ひなさんをフォロー

    通報する

  6. 主人公の千夜がタイムスリップして高校生の時に戻る話です。ヤンキーとして過ごしていた高校生時代の彼女の美波と出会う運命を変えようとするという感じにしてます。

    きゅん

    0

    夜桜さんをフォロー

    通報する

  7. うーん。何?もうチャイム鳴ったって?そんな事で起こすなよ。昨日は仲間と...仲間と遊んでいて疲れたんだ。黙って膝貸せよ。

    あぁ?俺に逆らうのかよ。チッ。せっかくお前と二人きりになれたのになんだよ。それなら夜遊びに行かないで放課後お前と遊べ?

    嫌だ。俺は昼間にお前と居たいんだ。なんでって昼間だとお前と学校にいられるし、それに、嫌な事を忘れられるんだ。

    だからいいだろ?お願いだから何も言わないでそのままで居てくれ。やった!なら...。こうやってお前を抱きしめながらまた寝るか。ん?やだ。絶対離さない。お前の夢を見る為にこうしているんだ。

    イジワル?そりゃそうだろ。お前専用の総長様なんだから。

    きゅん

    4

    夜桜 美琴さんをフォロー

    通報する

  8. No.5
    ふふっ…朝はびっくりしちゃったけどまさか冬夜さんが同じ学校だったなんて…
    「ゆ、ゆゆゆ結愛!」
    どうしたんだろう?
    「おはよう…!ひかりちゃん!」
    この子は佐久間ひかりちゃん。入学式のときに話しかけてくれて…それ以来ずっと
    友達。
    「と、と冬夜様がき、きてる…!」
    「え…?」
    今冬夜、って…
    「え?って!んもうっ!本当こういうことはにぶいわねっ!いい?透明の王子、神城冬夜様は入学式以来ずっと学校に来てなかったの!でもその時顔を見かけた女子たちが大騒ぎして、透明の王子、ってなったのよ!」
    え、てことは冬夜さんは1年生?
    「きゃーー!冬夜様がこっち来る…!!」
    え、
    「結愛、いるか?」

    「ちょ、ちょっとちょっと!冬夜様と知り合いなの!?」
    「えっと…」
    「結愛、ちょっと来てくれ。」
    私は冬夜につれられるがまま冬夜さんについていった。

    ___続く。

    きゅん

    1

    なりゅう。さんをフォロー

    通報する

  9. 「俊!何秒?!」

    「13秒21。蘭は?」

    「ぅ〜13秒57!」

    「やっぱ俺の方がはえーな。」

    私、有村蘭は100m走のタイムを計り終え、仲良しの水谷俊のタイムを聞きに行った。

    だけど、見事完敗…。

    「ねぇなんでそんなに速いの?」

    「だって陸上部だし。鍛えてるからな。」

    「じゃあ私も陸上部入る!俊を超える!」

    「それだけはまじ勘弁…。」

    「なんでよ!?」

    「蘭が入ったら俺部活に集中できなくなって負ける。」

    「え?どーして?」

    「わかんねぇならいいよ…この鈍感が。」

    そう言って俊は私の髪をクシャッと撫でて、男子の群れの方へ行ってしまった。

    この胸の音……気のせいじゃ…ないよね。

    きゅん

    1

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  10. 「う〜〜〜ん!やっぱりサボりと言えば屋上だよねぇ!誰もいなさそうだし…って、あら?」

    「あ?」


    誰もいない予定だったから、ゆっくりお昼寝しようと思ってたんだけど、なんかすっごい派手な人がいる。だれだろ?


    「あのー、お休み中にごめんなさい。私もここで休んでもいいですか?」

    「…お前、俺のこと知らねーの?それとも頭やべーの?」

    「え?うーん、存じ上げないですねぇ。てかさらっとヤバいやつ認定してません?!そんなんじゃないですよ!決して!」


    まったく失礼な人だ!ネクタイの色が一緒だし、先輩でもないのに!


    「とりあえず!隅の方ちょっと借りますよ!私今すごく眠いんです!」

    「……フッ。あっそ。好きにすれば」






    私はまだ知らない。この時すでに、猛獣のように目を光らせた帝王に狙われ始めたということを。



    (ノーテンキで、バカで、おもしれー女)

    きゅん

    2

    西谷 類さんをフォロー

    通報する

  11. 「あー頭痛い…。」

    私、渡辺愛美は偏頭痛持ちで、保健室のベッドでお休み中。

    布団の中でモゾモゾと動いていると、カーテンがシャッと開いた。

    先生?

    「まだ頭痛いので寝させてください。」

    「誰に言ってんだ?」

    あれ、保健室の先生はこんなに声低くないしそもそも男の人じゃ…。

    恐る恐るカーテルを開けた主を見てみると…。

    「城島くん?!」

    そこには暴走族“DRAGON”の総長、城島海斗の姿…。

    「すみませんっ今どきますので!」

    慌てて立てば、視界がグラッと揺れた。

    「……大丈夫か?」

    てっきりベッドの角に頭を打つかと思ったら、どうやら私は城島くんに支えられていたらしい。

    「病人は寝とけ。」

    私をお姫様抱っこしてベッドに寝かせた城島くんは総長とは思えない。

    「頭痛いんだろ?早く寝ろ。」

    目をつぶれば、頭をぽんぽんと優しく撫でてくれた。

    あ、私の恋、始まりました。

    きゅん

    2

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  12. 私、赤羽静香には好きで好きで仕方ない人がいます。

    それは、前の席に座る幼なじみ、関凜也。

    モテ男だから、告白する勇気がない。

    凜也から告白されたらいいなぁなんて淡い期待を抱いたけど、凜也は私の事をなんとも思ってない…。

    片思いって辛いなぁ。

    数学の先生が説明する公式…よく分からない。

    何この暗号…。

    シャーペンをクルクル回していると、不意に凜也がこっちを振り向いた。

    そして、私の机にちぎられたノートの紙を置いてまた前を向く。

    ……?

    戸惑いながらも見てみると…そこには今の公式の詳しい説明が……。

    ポケットにしまおうとしたその時、裏にかかれた文字に気付く。

    『すき。付き合って。』

    す…き?

    凜也が…私を?

    「やったぁぁぁぁぁぁぁ!」

    椅子から立ち上がり叫ぶ。

    前にいる凜也がニヤッとこっちを向いて笑い、私が先生に説教されたのは、言うまでもない、

    きゅん

    1

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  13. 「今日もやられてる…。」

    授業の教科書を見れば、原型を留めていないほどズタボロ…。

    私、和野菜乃葉は今日もいじめを受ける。

    いつからかは、もう忘れた。

    だけど、辛いのは変わらない。

    出した教科書を机にしまうと、横から物凄い視線を感じた。

    「…なに?天野くん。」

    その視線を送る人物は隣の席の天野洸くん。

    「その教科書どうしたの。」

    「えっあ〜どうしたんだろうね。」

    お茶を濁せば、彼は不服そうな顔をした。

    天野くんがそんな顔しなくてもいいじゃん。

    すると彼は、自分の教科書を私の方へ持ってきた。

    「天野くん……?」

    「頼りたい時は、頼ってくれていいから。」

    頭をポンポンと優しく撫でられ、心臓が飛び出そうになる。

    「あり…がと…。」

    この瞬間……私は天野くんに恋に落ちた。

    きゅん

    1

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  14. 「はぁ、頭痛い…。」

    頭が痛すぎて、保健室に足を進める。

    着いたそこに先生はいなかった。

    耐えられなくてベッドを借りることにしたのだけれど。

    奥のベットはどうやら誰かいるみたいだ。

    マンガでよくあるような展開ではないことを願う。

    具合が悪いんだ。私は。

    「そこにいんの誰。」

    めんどくさい。もちろん無視だ。

    「おい、無視すんなよ。」

    寝るの!寝たいの!私は!!!!

    「お前、頭いてーの?」

    「は?」

    「頭、押さえてるから。」

    「そーだったとして何で貴方に言わなきゃいけないんですか?」

    「…。」

    いや何で急に黙るのよ。

    もー、私は寝ますよ本当に!

    え、なになに。
    なんか近づいてきてんだけど。

    「いやっ、なに。」

    「じっとしてろ。」

    もしかして、頭撫でられてる?

    こんな不良みたいな奴に?



    この不良が暴走族の総長だなんて、
    一体誰が想像しただろうか。

    きゅん

    3

    早坂藍桃さんをフォロー

    通報する

  15. 「ちょっと、ほんとになんなんですか。」

    なぜか知らないが、私はいまどっかの暴走族の総長と噂の人に

    授業中に連れてこられた。

    なぜか、屋上へ。

    「は?何って?」

    威圧がすごいんだが、

    「俺が連れてきてやったんだから、感謝でもしておけよ。」

    いやなんでだよ。

    「どうしても、理由が必要だってんなら、自分の顔でも確認してきな。」

    は?私の顔なんかついてる?

    「いや、ついてねえけど、、、」

    え?なんで心の声わかんの

    「お前のことなら何でもわかるよ。」

    え?

    「だって、お前のことが好きだから。」

    へ?すき?

    「なんか今日、元気ねーだろ?」

    確かに男子にチビって言われて、落ち込んでたけど、、、

    「なあ、どーしたんだよ、誰かになんか言われたか?

    誰に何されたか言えよ、そいつのこと

    俺がぶっ飛ばしてやっから。」

    気がつくと目の前に美形のお顔が

    顔が熱すぎるんだけど

    きゅん

    7

    月空さんをフォロー

    通報する

  16. 「「きゃーっ」」

    黄色い歓声に包まれて姿を現したのは、幼なじみの世羅くん。

    …な、なんで、ここに?

    「こ、こっちにどうぞ!」
    「いえ、私の隣に!」

    まるでヒーローのような扱われ方なのは、彼が有名な暴走族の総長だからである。
    学校の不審者を捕まえたことだってあって。

    そんな世羅くんが、なんで私の教室に?

    「美羽、来たよ」
    「え? 約束してないよ?」

    それに、今は授業中。

    「うん、俺と美羽のクラスが今年、まさか離れるなんてね」
    「ん?」

    クラスは5つもあるし、離れることだって当然ある。

    「納得いかなくてさ……ちょっと君、席変わってくれる?」
    「…え、あ…はい!」

    有無を言わせない笑みで私の隣を陣取る世羅くん。

    「美羽、ここ、俺でいい?」
    「え」
    「俺はずっと美羽の隣がいいな」
    「…っ」

    そんなこと言われたら、断れない。

    きゅん

    25

    音咲リアさんをフォロー

    通報する

  17. いつものように授業をサボり屋上で時間を潰す。そこに一人の男がやって来た。マジ最悪。いきなり目が合う。話してかけてくる。俺、世界一の暴走族一目溢れした。好きだ。全力で守る。は?意味わからない。ごめんね。無理!まあ、じっくり惚れさせてやる。

    きゅん

    2

    ノエルさんをフォロー

    通報する

  18. 【悪魔と天使♡2】
    今は数学の授業中。隣ですぅすぅと寝息を立てているのは幼なじみの花。
    「じゃあ〜この問題を、藍崎、答えてくれ。」
    藍崎というのは花の苗字だ。花は呼ばれているとゆうのに起きる気配がない。
    「おい、藍崎〜?寝てるのか?しょうがないやつだな。」
    先生がこちらへやってくる。花を起こすつもりだろう。
    ちっ…気持ちよさそうに寝てる花をおこすな…
    「先生、俺が代わりに答えます。」
    「お?柊か?まあいいじゃあ答えてくれ。」
    「48x」
    「正解だ。といっても…藍崎をこのまま寝かせるわけにはいかないからな。
    おーい、藍崎〜」
    ちっ…だから起こすなっつてんだろが…
    「先生、いくら先生でも花を邪魔するのは許しませんよ?…ついでだから言っておきます…。花のことなにかしようならただじゃおかない。俺んだよ…!」
    俺は自分でもわかるくらいの圧をだした。

    それを花が聞いていたとは知らずに…。

    きゅん

    3

    なりゅう。さんをフォロー

    通報する

  19. 1番苦手な時間、数学なんて苦手。


    でも好きな先生の授業だから頑張れる…。


    私って結構単純なヤツだ。


    「じゃあここ自分で解いてください」


    自分で解くなんて出来た試しがない。


    「なんだ、また分からないのか…?」


    「あ…あはは〜…」


    笑って誤魔化した。


    今更隠したっていつも補習受けてるから無駄なんだけどね…。


    「そんなのもわかんないんじゃ今日もデート出来ないな」


    そう耳元で呟かれた。


    実は内緒で付き合ってる。


    「待ってる」


    小さく折られたメモを渡された、そこには最寄りの駅から2駅先のカフェ。


    そしてまた私は内緒の恋愛をする。

    きゅん

    4

    ゆふめもさんをフォロー

    通報する

  20. 今は英語の授業中。

    「ごめん日南。今日教科書忘れちゃってさ、俺多分当たるんだよね。
    見せてくれない?」

    そう言って話しかけてきたのは隣の席の灰賀くん。

    「あ、うん。いいよ。」

    私は灰賀くんに見えやすいように机を近づける。

    「じゃあここを…灰賀、読め。」

    ほんとにあたった。
    灰賀くんはペラペラと英文を読み上げる。

    「おし、灰賀OKだ。」

    _____________


    授業が終わって、教科書を返してもらおうと灰賀くんのほうを向いた。
    彼は何か書いているようだ。多分…付箋…?

    「これ、ありがとう。」

    それを書き終わって灰賀くんは私に教科書を渡してきた。
    教科書にはなにか貼られていた。さっき書いていたものはこれ…かな?

    “すごく助かった。
    きょうかしょありがと。”

    教科書がひらがなだ…

    まあいいや。

    私がそこの『すき』というメッセージに気づくのはもう少しあとのこと。

    きゅん

    1

    なりゅう。さんをフォロー

    通報する

  21. 「痛った…!」

    体育の授業中、うっかり転けてしまった。
    早く立たなきゃと思い足に力を入れると、

    「っつぅ…!?」

    激痛だった。どつやら捻ったらしい。
    激痛に悶えていると、何故か身体が宙に浮く感覚。

    「へ…?」

    固まる私、固まる先生、固まるクラスメイト。私は彼、水谷くんにお姫様抱っこをされている、みたいだ。

    「ちょっ、え!?なんっ!?どうして?!」

    「何って足捻ったんでしょ?運んだ方が早い。行くよ」

    水谷くんは合理的だった。
    そのまま保健室へ連行された私。

    保健の先生の青春ねぇ、とでも言いたげな微笑ましい笑顔にとても恥ずかしい気持ちになったしいたたまれなかった。


    「えーっと、水谷くん。ありがとう。」

    「別に?てゆうか、あんた意外と重いね」

    「っな!!うそ…!」

    絶望していると、

    「う・そ・♪ 」

    「〜〜〜っ!!」

    意地悪だ!この人はすっごく意地悪!!

    きゅん

    2

    ヒメゴトさんをフォロー

    通報する

▲