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  1. 4703件ヒットしました

  2. 特別クラスの白雪は、可愛い。
    白雪姫みたいな、女の子。

    ガヤガヤ。
    授業中なのに、集まる野郎共。

    「白雪ちゃん、こっち向いて!!」

    また、来た。

    ちらっと見て不安そうな白雪。

    そうだよな、不安だよな。
    だけどーー何をしてあげたらいいんだろう。


    不器用な俺。



    「白雪っ、大丈夫、大丈夫。」

    海ーーーー!!

    頭を撫でる海を見つめる白雪。

    「海くん、ありがとうっ」
    君を見つめる海に、イラつく。

    だけどーーなんにも出来ない俺に。


    「柊くん、髪に糸くずがっ」

    撫でる君の細い手を掴んだ。

    「今は、誰のもんにもなるなよ!」


    「えっ?」


    なかなか伝わらない。
    だからーーーー

    「お前は、俺のもんな!」
    やっと言えた。

    そして、頭を撫でた。

    上書き。

    きゅん

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  3. 今は授業中だけど私が倒れてしまったから、蓮と2人で保健室に来ている。先生はいなくて2人っきり。ここは男子高。私は男装して入学したけれど…

    「春ってさ、女子みたいだな、体弱くて」
    「蓮何それ、意味ワカンねぇ。」
    「いやほんとに…なんてな、お前女子じゃねぇの?」
    「は?何言ってやがる?」
    は?ばれた?と思っていたらベッドに運ばれ彼がまたがる。
    「何してんだ?」
    「襲ってみよーかと…」
    「は?逆に駄目だろ…見られたら変なやつって思われるだろ?」
    「それもいいんじゃねぇ?俺的にはお前のこと好きだしな…男でも」
    好き?私も。だけど…バレたら退学
    「もしお前が男でも女でも俺はお前と付き合いたい。ダメか?」
    彼は私の服を脱がしていく。
    「おい!やめ★♪☆*!」
    「は?」
    手を止めた瞬間私は逃げようとする。
    「嘘つきにはお仕置きだな」
    と彼は言って私の口にキスをした。
    「しゅん…いやはるちゃん?」

    きゅん

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  4. 授業中。

    ガラッと保健室のドアを開けた。
    いた。

    「先生、頭痛い。
    絶対熱ある休みたいっ」

    私が通う保健室には、イケメンな先生。

    「毎日か?
    なら、休めよっ。
    本当は、頭痛くないし熱なんかねーだろ?」


    ダメかな?

    「あるよ、先生に会うと胸がドキドキするし、先生がほかの子といると頭痛い。

    ほら、熱だってーー先生に触れられた場所が熱を保つ。

    いけないかな?」

    悲しくなる。
    否定しないで、嫌わないで。


    「お前、案外可愛いのな」
    ちゅっ。
    ん?
    唇にされたキス。
    赤いのは、先生のせい。

    「俺、好きな奴にしかしないからな。
    秘密にしろよ」

    先生と秘密の恋始まりました!

    「あー後、白石と仲よ過ぎ。
    妬けるからなっ」

    これが、先生の私への独占欲と思っていいのかな?

    「俺案外、独占欲強いみたい。
    覚悟しろよ?」
    また、キス。
    二度目のキスにドキドキです!

    きゅん

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  5. 私は一番端の窓際の席
    隣は最近付き合いだしたツンデレっぽい彼氏
    とっても優しい自慢の彼氏だ
    ちなみに今は授業中
    『?』
    遠くに幼なじみのちーくんが見えた
    私はぼーっと見ていた
    すると…
    『ガサッ…』
    と、私の机の方から音がした
    机の上には、見覚えの無い紙が…
    私は私の名前が書いてあったので、私宛と思い、四つ折の紙を開く
    すると…
    『何他の男ずっと見てんだよ?』
    私の顔は真っ赤だろう
    嫉妬とかをされたのが、初めてだったのだ
    私は驚いて、彼を見た
    すると…
    『こっち見んのは今は恥ずいから禁止』
    と、言って、顔を赤くして、目を背けられた
    (そのくせ、君はさっき、此方を見てたから、校庭を見てたのを知ってたんでしょ?…)
    そう思うと、更に私の顔が熱くなった気がした

    それから、授業に集中できなかったのと、その紙をずっととっておいたのは、言うまでもない

    きゅん

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  6. いじめは、永遠に消えない。

    はじめから分かっていたんだ。

    ただ心から…私を分かろうとしてくれる君が
    いたから、私は最後まで幸せだったよ。

    君を忘れない。

    君は私の生きる意味でした。

    きゅん

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  7. 授業中だった。
    体育の授業中、少し捻った足を庇いながら、授業を抜けた。
    みんな心配してた。
    ガクッーーきゃっ。
    前のめりになる身体。
    傾く身体は、フワリ、と抱き締められ、気づいたらお姫様抱っこされていた。
    「遊先生!?なんで?」
    「見てたぞ足、怪我してんだろ?
    無理するな、このまま保健室行くからな」
    抵抗なんかできない。
    私は半ば強引に、保健室へ連れられた。
    ベットは空席。
    保健の先生もいない。
    遊先生と、二人っきり。
    加速するドキドキ。
    「想、二人っきりだな」な、な!!
    遊先生は、ニヤリ、と笑い近づいてくる。
    「俺が、まだ想好きって言ったらどうする?」
    近づく先生を、押し返そうとした手はベットに沈められた。
    「毎日毎日、知らない奴から告白されるってどんな気分?本気で好きだよ想が」
    やだ、ドキドキする。
    相手は担任の先生。なのに許して仁くん。
    私、先生にドキドキする。

    きゅん

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  8. きづいたら
    みつめてた
    の木坂が好き過ぎる君が
    こんなにも想ってた
    となりにいる子に嫉妬する
    すなおに好きなんて言えない
    きみの恋応援してる♪
    でも、今すぐは無理だから
    しばらく待って
    たとえば一年後とか?

    きゅん

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  9. 私の彼氏は科学の先生だ。

    「この物質が結合して…」

    大好きな先生の声が教科書の内容を説明していく。


    「篠崎、この問題の答えを黒板に書きに来なさい。」

    突然の名指しに私はドキッとした。

    「は、はい…!」

    教壇を上がったはいいが、チョークを持った手がうごかない。

    「わからないなら席に戻っていいぞ。」

    先生は私に小馬鹿にしたような笑みを浮かべる。



    「………それとも他の男子生徒のことでも考えていたのか?」



    周りに聞こえないように私の右耳に口を寄せて囁くように言った。
    一気に鼓動が速くなる。顔が熱い…。

    「そ、そんなこと他の女の子に言わないでくださいねっ」

    私は早口にそう言って、持っていたチョークを置いた。

    「この問題、難しすぎます!全くわかりません!!!」

    誤魔化すように大きな声でそう言って席に着いた。先生もちょっと赤面している。

    きゅん

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  10. 私、如月夢乃。
    隣にいる青野と付き合ってます。

    「あ、如月?」
    授業中。少し困ったように、彼が私を呼んだ。なんだろう?
    私は首を傾げた。
    「何?」
    「教科書、ないんだ。見せて欲しい」
    青野は少し顔を赤くして、かつ遠慮気味に言った。
    「いいけど…」
    机を近づけ、教科書を見せる。
    彼は板書を写しつつも、私の方に体を寄せてくる。
    近い。けど、爽やかな青野の匂いがした。
    少しずつ眠くなる。

    「…離れたら許さねぇ」

    うたた寝をしている時、そんなような声が聞こえた気がした。
    分からないけど、多分彼が言っていたんだろう。
    目を開けると、青野と目が合った。
    「聞こえて、ないよね…?」
    彼は言った。
    「なんのこと?」
    私はそう、とぼけてみた。

    やっぱり青野がさっきのこと、言ってたんだ。
    許さねぇなんて、かわいいよ。

    きゅん

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  11. 5時間目、古文の授業


    どうしよう…

    …気分悪い…
    「せ、せんせ」
    先生を呼んでも先生は気づかないみたいで。

    ガタン
    音がして振り返ると小中高と幼馴染の彼が立っていた

    「…な、に」
    彼は何も言わず私の額に手を触れる
    「おいそこ、何してんだ」
    急に立ち歩いた彼に先生が近づく
    何事?!

    驚いて動けないでいるとふわっと体が浮いて目線の位置が変わった

    そこで抱き抱えられたことに気がつく
    「…なっ」

    「先生ぇ、こいつ熱あるんで保健室連れて行きます」
    彼は私を離すことなく教室から出た
    「お、おう」
    かっこいーっ
    後ろから困惑した声と歓声が聞こえる

    保健室に着くとベットに横たえられた
    「…ありがと…」
    布団で顔を半分くらい隠す
    と、彼がそっと私の頭に触れた

    「俺もいるんだから、頼れよな」

    「…うん」
    その手は優しくて

    あまりに優しくて

    たったそれだけで
    恋に落ちるには簡単だった

    きゅん

    16

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  12. 晴れ渡る空
    先生のチョークの音だけが響く

    つぅ
    「ひゃ」
    急に背中に何かが触れて小さな声が漏れた

    「…どうした」
    先生が怪訝な顔をして私を見る

    「…な、なんでもないです」
    そう言うと先生は黒板に向き直る
    「集中しろよー」

    先生が私から視線を逸らしたタイミングで私は後ろを振り返った

    「な、に」
    口パクでそう言い後ろの席にいる彼を睨む

    「ま、え、む、い、て」
    口パクでそう返され不服にも言われた通り前を向いた

    つぅ
    「っ…!」

    また…!
    もう一度振り返ろうとしてある事に気がついた

    …これ、文字…?

    書き終わるのを待ったけどよくわからなかったので
    私は振り返って「もういっかい」と人差し指を立てる
    私がもう一度背中を向けると
    「…」
    彼は何も言わずまた私の背中に字を書いた

    『す、き』

    顔が熱くなる
    ほんと、ばか

    ノートの端をちぎって一言文字を書いて後ろに送った

    『私も』

    きゅん

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  13. 「好きだ」って、この気持ちを伝えたらお前はどんな反応をするだろう

    はじめてお前を見た瞬間
    たった一瞬で心を奪われた

    その笑顔に。

    隣のクラスのお前と授業が一緒になるのは体育だけ

    しかも女子がバレーで男子がバスケのたったその間だけ

    その間もお前はいつも笑っていた

    バシィッ
    凄まじいアタックの音が体育館中に響く

    「ほんとあいつすげーよな」

    女子はきゃあきゃあとはしゃぎ、
    男子すらも感嘆の声を上げる

    ずっと、その嬉しそうな表情を見ていたい
    きっとお前は俺を見ないけど
    俺はお前を想うから

    「好きだよ」
    そう伝えれたのはあれから数年後

    お前はびっくりしたと言わんばかりに目を見開いて


    嬉しそうに笑った




    ずっと
    もっと近くで
    その笑顔を見ていたいと思っていたんだ

    お前の返事がどんなものでも
    …俺は

    お前が好きだから

    きゅん

    13

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  14. 今日は体育祭!!

    うちの高校は好きな人とハチマチを交換出来たら両想いって言う伝統があるの!

    想sou先輩と交換できたらな...



    「花南!!」

    『先輩!?どうしたんですか?』

    「これ、中見て」

    え、これ

    “好きだ”

    『先輩、なんで?』

    「そのまんまだ。俺は花南が好きだ。俺と付き合ってくれ」

    『せんぱ...グスッこれっ』

    「ハチマチ。花南、ありがとう!!」

    『私の方こそ、グスッありがとうございます』

    チュッ

    『!?!?』

    「我慢できなかった。でも涙、止まったでしょ?」

    『////先輩のバカ』

    「ククッ花南。大好きだよ」

    『私も、大好きです』

    きゅん

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  15. すごくうらやましい
    きづいた時にはもう遅かった
    できれば悠優を好きになって欲しかった
    しあわせになってね
    たいせつな二人だもん!!



    応援するよ♪

    きゅん

    1

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  16. キーンコーンカーンコーン…
    教室に予鈴が響き渡る。
    その音と共に私はガバッと顔を上げた。すると…

    「…ったく。また寝てたのか?」
    と、うっすらと笑みを浮かべている先生が私にそう話しかけてきた。
    「もしかして…俺の授業つまんないの?」
    「ほ、ほづみせんせ…?!///」
    口をぱくぱくとさせている私に、先生は意地悪そうな笑顔で問いかけてくる。
    「そ、そそ、そんなことないです!ほずみ先生の授業はー…その……」
    「んー?その…なぁに?」
    「そ、その…なんか、子守唄みたいな感じがして…聞いてて眠くなっちゃうって言うか…」
    (あぁもう、私ほんとに何言ってんの…!?)
    私は真っ赤な顔を隠すかのように先生から顔を背ける。だが─
    「えいっ」
    先生はまるで子供のようにほっぺたをツンっとしてきた。
    「…っ!?」
    「こっちみて?じゃないと意地悪しちゃうぞ?」
    そう言って無邪気に笑う先生…もう!意地悪なんだから!!

    きゅん

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  17. …おっと。ごめん、ちょっと考え事をしていたもんで…
    ぁ、そうそう。この間君がいっていた小説、僕も読んだんだ。とても素敵な内容だったよ。…って、あ、もうこんな時間か。また今度ゆっくりお話しようか。
    じゃ、またな。頑張れよ。

    きゅん

    2

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  18. 最近、2年になりリナとクラスが離れてーー
    リナが遠い。

    迎えに行けば、いつも隣には違う奴。

    「リナ、デートしょうぜ!」
    また、いたアイツ。
    潤とか言う奴。

    「何回も言うけど、私には志貴くんがいるから」

    だけど、リナは俺がいいといつも言う。
    だから、少し安心だけど。


    「どこがいいわけ?白牙とか言う族の幹部だから?姫にでもなりたいわけ?」
    少しばかり口調のきつい潤。

    「ひどいーーっ。
    潤なんか、嫌いっ」

    ーー!?
    「やだぁ!潤ンッ」
    リナを引き寄せキスしたのは、潤。
    騒めく生徒達。
    ガタンッ!!
    「何してんだよ!!ふざけんなよ!」
    引き寄せたら、驚いたように見上げたリナ。「志貴くんっ」
    自習のため先生不在。
    だけどーー周りは生徒の群れで溢れかえる。
    「何度も言うけど、コイツ俺のだから手を出すなよ!」
    俺、一生リナ守るって決めた。
    ショッピングモールで君を助けた時からずっとーー。

    きゅん

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  19. 「軽い貧血だって、少し寝てな」

    体育で貧血を起こしてしまい
    保健委員の吉川くんに運んでもらった

    「俺、戻るから」

    「ありがとう‥」

    保健室のドアが閉まる音がしたのと同時に
    隣のベッドへと繋がるカーテンが開かれた

    ベッドに座るその姿をみて
    一気に顔が熱くなるのがわかる

    「お前‥あいつの事好きなの?」

    そこには幼馴染の優太が居た

    「いきなり何?」

    「‥顔、赤い」

    「優太には関係ない」

    そう、だって私が好きなのは優太だから‥

    「関係ある」

    「もう何なの?!」

    赤らむ顔と気持ちを抑えきれず
    ベッドから出ようとしたが
    力強く手を引かれる

    「行かせない‥お前は俺のだから」

    いつになく真剣な顔をした優太から
    強く抱きしめられる

    「いつになったら気付くんだよ
    誰にも渡さない‥」

    そして彼はその力強い言葉とは裏腹に
    優しく甘い触れるようなキスをした

    きゅん

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  20. ボクは君を許さない。

    授業の内容もろくすっぽ入ってこない。

    ひとつ前の席に座る面変わりした
    幼馴染みの艶やかな髪に見とれるボク

    君はボクから「はーと」を奪ったから

    一生誰かのモノに成る気がなかったのに。

    呼吸をするかの如く
    君の事を想う。

    君をボク「一人きり」のモノにしたい。


    そんなボクの授業中のヒ・ミ・ツ

    きゅん

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  21. リナと歩いてる廊下。
    「リナ!!
    何してんだよ!
    早く入れよ!」

    なんだ、アイツ。

    「潤っ!!でもまだ先生来てないしっ。
    まだいいよ!」

    潤?つか、誰?友達?
    なんだかムカムカする。


    潤と呼ばれた奴は、俺をひと睨みした。

    明らかな敵意。

    「リナっ、いいから来いよ!」

    引き寄せられたリナの体に、とっさに動いたのは俺。
    バァン!!


    人が振り返って見てる。

    「俺のリナに、何してるわけ?
    これ、以上リナに、触れたらーー分かるよな?」

    威圧感たっぷりに奴を見た。
    「あのね志貴くん、潤とはただのクラスメイトだよ?」

    クラスが分かれ、不安な日々の結果。
    「それでも、誰にも触れられたくないんだよ。分からないならキスするよ!」
    .
    コクン、と頷くリナにキスをした。
    真っ赤なリナ。
    「志貴くんの嘘つきっ。けど、志貴くんの独占欲好きだよ?」
    ーーっ!!
    可愛すぎなリナに、キスをした。

    きゅん

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