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  1. 19件ヒットしました

  2. いじめは、永遠に消えない。

    はじめから分かっていたんだ。

    ただ心から…私を分かろうとしてくれる君が
    いたから、私は最後まで幸せだったよ。

    君を忘れない。

    君は私の生きる意味でした。

    きゅん

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  3. 「おまえ、マジできもいんだよ。」
    「ほんとここにいても存在価値ないから。」

    今日は暴言を吐かれた。こんなのはいつもの事だ。どちらかというと、ものを隠されたり、壊されたりする方が嫌だ。
    友達も私は一緒に帰ってくれなくなった。みんな標的が自分になるのが怖いからだ。別にそれはしょうがないことだと思う。
    でも、やっぱり1人で耐えているのはくるしい。とぼとぼ家に帰っていると後ろから声をかけられた。
    「花乃?こんな遅くにどした?」
    幼なじみの昇太だった。
    「……昇太。久しぶり。」
    今日のいじめが暴力じゃなくて良かったと心の底から思った。
    「花乃、なんかやな事でもあった?」
    でも、昇太は私の気持ちにすぐに気づく。
    「…何にもないよ。大丈夫。」
    そう言うと、昇太は黙って私抱きしめて来た。びっくりした。
    「花乃…。大丈夫じゃないなら言わないと。」
    私のことをなんでも知ってるこいつがムカつくぐらいに好きだ。

    きゅん

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  4. 優しく抱きしめられて、それに応えるように私も背中に手を回した。


    「恋人みたいだね」


    泣きそうな声で、彼が言う。

    変な感じ、だ。

    私たちは恋人でもないし、
    お互い他に好きな人がいるのに、

    こうやって抱き合って、お互いに寄りかかって。

    好きな人よりも近い距離にいるのに、お互いが求めている人は違う。

    きゅん

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  5. 「早くしねーと遅れんぞー!」

    「もっと早く起きろよなー?」

    「いっその事朝叩き起しにいってやろうか?」

    「冗談に決まってんじゃん!怒るなって」

    「ねぇ。突然だけどさ?俺の話聞いてくれるか?」

    「あのさ…幼なじみからランクアップって出来ないの?」

    「説明すると…恋人になってくれないかって事…」

    「そうだよな…突然は無理だよな。ゆっくりでいいから俺の恋人になってくれ!」

    「本当に?ありがとう…すげー嬉しい。」

    「う、嬉しいんだから仕方ねーだろ!抱きしめる位…いいじゃねーか。」

    「…お願い。少しだけ…このままでいさせて。」

    きゅん

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  6. 「今から休憩入れるぞ。」

    「お、見に来てくれてたのか。嬉しい。」

    「何?部活中だから頭撫でるのやめろって?だって丁度いいところに頭があるんだしいいじゃん?」

    「次の練習は…1on1やろうか2組に別れて対決しようか迷ってる。」

    「皆でやった方がチームワークも取れていいと…お前。マネージャーみたい。」

    「じゃあ。俺の事…応援してくれよ?」

    「…ありがとう。頑張るために…少しだけ充電。」

    「何してるのって…わかるだろ?抱きしめてるの。」

    「俺の勝てるおまじない。毎回やってくれたら…地方大会でも勝てる気がする。」

    きゅん

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  7. 「あ…あのぅ…突然呼び出して…す、すいません。先輩。」

    「い、言いたいこ、事があって…こ、ここまで来てもらった…です。」

    「あ、あの…えっと…せ、先輩のこ、事がぼ、僕ずっと気になっていて…えっと…つ、付き合って…くれま…せんか?」

    「へ、返事は今日じゃ…なくても大丈夫です!」

    「え?い、今なんて…」

    「い、いいんですか?!」

    「ゆ、夢みたいです…せ、先輩と…付き合…えるなんて…」



    「ぼ、僕…頑張って気弱な所直しますから!
    え、えっと…」

    ギュッ…

    「ぼ、僕の事…み、見捨てないで…下さいね?」

    きゅん

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  8. 「すいません……放課後なのに買い物につきあわせて…」

    「ううん、相原くんと買い物なんて初めてだからすっごく楽しみ!」

    あれ、今思えばこれっていわゆるデートってやつなんじゃ……!?いや、でも相原くんとは付き合ってないし…でも、男と女二人で出かけてるよ!?いや、冷静に考えればデート(仮)だからといって相原くんが私に手を出すとは思えないしそんな勇気もなさそうだな……

    「ん?神咲さん?どうかしましたか?」

    「いや!!別になんでもないよ!?」

    ────2時間後────
    本当になんにもなかった!いや、別にされたかった訳では無いけどさ……

    「今日は付き合ってくれてありがとうございました!」

    「いえいえ…!」

    「それにしてもだんだんと人が増えてきましたね……………って!神咲さんぶつかる!」

    ───ギュッ

    「ふぅ、大丈夫でしたか?」

    「あっ……うん」

    不意打ちはずるいって………

    きゅん

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  9. 『翔!一緒に帰ろ!』
    いつも通り彼氏の翔にそう言う。
    「あぁ」
    いつも通り翔はそう言う。

    『ねぇ、翔?』
    「…何?」
    ぶっきらぼうに言う翔
    『手、繋がない?』
    照れながら私はそう言った
    でも、翔は、
    「嫌だ」
    と言った。

    翔は、いつもこうだ。
    ぶっきらぼうで、いつも冷たい。
    だから、いつも不安になる。
    本当に私のことが好きなのかって。

    『翔は、本当に私のことが好き…?』
    思わず涙が出た。
    『私は、大好きだよ。だから、辛いよ…』
    そういったとたん、翔は私を抱きしめた。

    「ごめん。不安にさせて。手つなぐとか恥ずかしくて、、お前のこと…好きだから。」顔を真っ赤にして翔は言った。

    「すきだから、お前に触んの緊張するんだよ!!」

    私は、すごく幸せ者だなと思った。
    だって、こんなに彼氏に愛されているから。

    きゅん

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    伊藤 美怜さんをフォロー

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  10. 日曜日。

    マンションの隣の部屋に住む幼なじみの悠飛をたたき起こして最寄りから一駅先にあるショッピングモールに来ていた。
    「りり、何買うの?」
    「んと部活で使ってるのがなくなっちゃったからその補充!」
    悠飛に問われ簡単に答えを返す。
    彼の少し低めの声が心地よく耳に響いた。
    少し口下手な悠飛と私の交わす言葉数は少ないけれど、昔からずっと一緒にいるからか何も会話がない時間に落ち着きを感じる。
    駐車場のそばを通り別館へのショートカットをしようとしたその時。
    「りり!危ない!!」
    「え?」
    悠飛の少し焦ったような声が聞こえた次の瞬間には腕を引かれ悠飛の胸の中に飛び込んでいた。
    「りり、大丈夫?」
    「あ、うん、全然平気!」
    「よかった、。危ないからあんまりよそ見しないでね」
    唖然としながら返事を返すと、少し怒った口調で悠飛から注意を受けた。
    「悠飛、ありがとう!」
    お礼を言うと彼は少しはにかんだ。

    きゅん

    10

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  11. ー元カレと再会ー

    名前を呼ばれたとき、心臓が止まるかと思った。

    2年前、留学を決めた私。
    彼に別れを告げて、旅立った。

    留学を終えて帰ってきた日に、偶然会えるなんて思ってもいなかった。

    「元気……そうだな」
    「うん……」

    変わらぬ優しい彼の声。
    閉じ込めたはずの想いが溢れてくる。
    会いたかった……けれど、別れを切り出したのは私だから、そんなこと言えない。

    「せっかくだから、再会の思い出に、握手していいか?」

    彼が、私の前に右手を差し出した。

    「う、うん」

    私は、おずおずと手を伸ばす。
    彼は、私の手を強く握った。

    一秒、二秒……。
    だんだんと息苦しくなる。
    だって私は、今でも彼が……。

    「ごめん、やっぱり、お前を思い出になんかできねーよ」

    握手した手をグイッと引っぱられ、私は彼の胸に強く抱かれた。

    「2年前にこうしたかった……好きなんだ、今でも……」

    きゅん

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  12. 「好きです」
    「えっとあの」
    「はっきりいってよ。じゃなきゃ」
    と言いながら近づいてきて腕を掴まれた。
    「あの、離してください」
    「やーだ。付き合ってくれないなら俺と良いことしよ?」
    「い、いやです。やめてください。」
    もう本当にやだ。誰か助け……
    「なあ」
    「え、山田先輩…。」
    山田先輩は私の好きな人。
    こんなとこ見られるなんて最悪。
    「そいつ嫌がってんのわかんねえの?」
    って言いながら私の腕を引っ張って
    自分の体にスポッと収めたら
    「こいつ俺のだから」
    じゃあて言って私の腕を引っ張って空き教室に来た。
    「先輩。助けてくれてありがとうございます。さっきの言葉あれ助けるための嘘ですよね?」
    「お前馬鹿なの?」
    「は!?」
    「だーから」
    と言いながら腕を引っ張られてまた抱きしめられ耳元で
    「俺はお前のこと好きってことだっつーの言わせんな」

    きゅん

    38

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  13. 「ごめん。今日お前に会いたくなった。」
    彼の腕の力が強くなる。
    「今日はそばにいてくれ。」
    その言葉と同時に髪にキスが落とされた。

    きゅん

    6

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  14. 今日は私の誕生日!
    なのに急遽委員会、しかも長引いた

    「はあ...露樹にお祝いされたかったな...」
    つい本音が溢れる

    露樹(ロキ)というのは私の彼氏
    普段素っ気なくて私に興味なさそうで 誕生日ってことすら忘れられてそう...。

    下駄箱に向かうと、いきなりパーんって音が

    「び、びっくりした...何!?」

    「Happy Birthday、七星(ナナセ)」

    「露樹!?え、どうしたの?」
    そこにはクラッカーを持った露樹の姿が

    「七星今日誕生日だろ?ずっと待ってた 遅いぞ...」

    「ごめん、委員会長引いちゃって...てか、忘れられてるかと思ってた...」

    ぎゅっ
    突然抱きしめられた

    「忘れるわけないし いつも素っ気ないけど、ちゃんと愛してますよ 良い1年にしてな あとずっと俺の側にいて。」

    顔を真っ赤にして告げる露樹が愛おしくて
    人生で1番幸せな誕生日になりました♪

    きゅん

    20

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  15. あたし、東堂ミサキは。
    たった今一か月付き合ってた彼氏と別れたばかりです。
    告白はあっちからであたしもあいつの事が本気で好きだったのに。
    あいつは本気じゃなかったのかな。
    泣きながらあたしは、屋上のドアを開け涼しい風が吹くとともに我慢してた涙を流した。
    何度も何度も、あいつの声が響く。
    すると、ガチャっとドアの開いた音がした。
    涙顔だと忘れていてそのまま振り返ると。
    そこには同級生の五十嵐マサキが立っていた。
    五十嵐は学園一のイケメン。
    無愛想なのかだれも寄せ付けない。
    するとあたしは涙顔だった事に今気づいた。
    すぐに隠すけど。
    「なんで泣いてんの」
    バレてしまった。
    「な、なんでもない」
    「なんでもなくないだろ」
    「五十嵐には関係ない!」
    強く言ってしまう。
    すると五十嵐はあたしを抱きしめて
    「好きな奴が泣いてたらほっとけないだろ」
    そう言った。

    きゅん

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  16. 教室まで走ってきた晃に腕を捕まれ、半ば引きずられるように連れ出される
    「ちょっ・・・!?何?どうしたの‼」
    晃は無言でずんずん進んで行く
    「ねぇ・・・、ねぇってば!!」
    校舎裏まで連れていかれ、急に止まる

    晃は1ヶ月前から付き合い始めた私の彼氏
    どうしたの?何か怒ってる?私、何かしたかな?
    クラスの人と話してただけなのに・・・。
    心の中が不安でいっぱいだよ

    「っ~~‼俺以外のやつに手なんか握らせてんじゃねぇよ‼」
    それってもしかして・・・
    「ヤキモチ妬いたんだよ‼悪いか!?」
    耳まで真っ赤だ
    「くそっハズイこと言わせんなよ‼バカ‼」

    私も熱くなる
    「ふふっ‼お揃いだねっ‼」
    「こ、こっち見んな‼」

    掴んだままだった腕を引かれ、晃の胸に倒れこむ
    そのまま抱きしめられた私は晃の背中に手を回した

    かわいい♥

    きゅん

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  17. 『せーーんぱーいッ!』
    走ってきた男バレの巨人…もとい後輩の秋夜は、銀髪のバリッバリの帰国子女。モテるはずなのに、なぜか毎回私と帰りたがる。

    『レシーブ今日ちゃんとできてたじゃん。先輩のしごきのおかげかな?www』
    『え、ちょ、やめてくださいっす!俺は今日あなたがいたから張り切ったんすからね!』
    『はいはい、私がいるって…女マネだから普段いるけどねw』
    『ぐっ…先輩ぃぃつっこまないでください〜』
    『wwwはぁー、春高、始まるね』
    『…先輩』
    ピタッと止まった秋夜をきにして、止まる私。
    いつになく真剣な、青い目。
    『…俺、絶対勝ちますから。だから…勝ったら、好きっていわせてください。』
    ぎゅーっと抱きしめられ心臓が高鳴る。
    『俺、じゃなくて俺ら。…好きっていわれるの、待っとくわ。』

    きゅん

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  18. 私は今、幼馴染…現在彼氏の龍と話している

    「なぁ、今年は泣かねーの?」
    「なに急に」
    「だって今日よしきさんの命日だろ」

    よしきと言うのは私のお兄ちゃん
    今日が命日だ

    「泣かないよ。泣いても変わらないもん。」

    毎年泣いてたこの日
    でも今年は少し強がった

    「はぁ〜…なにを強がってんだか
    辛いなら泣けよ、苦しいなら泣けよ
    誰も笑わしねーよ。そんな奴いたら俺がぶっ飛ばしてやる。そのために俺がいるんだけど?
    ほら、おいで」

    優しく落ち着いたトーンで言われた言葉
    そんな風に言われたら強がれないじゃん…

    「りゅ、りゅう…」
    「ん。」

    そう短く言って抱きしめてくれた龍
    その暖かさを噛みしてながら心の中でお兄ちゃんに言った


    お兄ちゃん
    私には龍がいてくれるの
    ぶっきら棒だけど優しいの
    心配かけてごめんね
    もう大丈夫

    きゅん

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  19. 「2の4メイドカフェにようこそー!ご注文はなににしますかー?」

    はい、今日は文化祭!
    彼氏ができてから初です!

    「花穂ー!かーわーいいー!」

    ダダダダダーっと駆け寄ってきたのは友達。

    「梓帆も可愛いよ!」

    「そっかなぁ?後で彼氏に見せに行こうっと!」

    梓帆、ほんと可愛いなぁ〜なんてしてると。

    「か、花穂、お前ナニソレ」

    ん?なんか知ってる声がしたぞ?

    「あ、裕也いらっしゃい♪ご注文なににしますか?」

    ニッコリ笑って言うと。

    「…お前」

    「は?」

    「だから、注文はお前」

    「な、ななななに言って…」

    「そんなフリフリメイド服着て、俺の理性が保つとでも?」

    そう言って、ギューッと抱きつかれる。

    「裕也離して」

    「ヤダ。可愛くて他のヤツらになんか見せたくない。花穂は俺のもんだろ?」

    きゅん

    29

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  20. 今日は、いとこが遊びに来ていて…学校に迎えに来てくれる。

    でも…いないなぁ?
    学校間違えたのかな…?

    「ご、ごめんね!…み、道に迷っちゃって」

    「クスッ、昔から変わらないねッ…かわいい~」

    いとこは、なにか気に食わなかったのか…ムスッとした顔をして

    「君が可愛いんでしょ?」

    そういった。
    そして、私を後ろから抱きしめる。

    「ここ、学校の前ッ//」

    「ん?だから?」

    いとこは、少し意地悪になりました。

    きゅん

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