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  1. 3件ヒットしました

  2. ドキドキ…。

    授業中、隣の席の大好きな彼と手紙を交換している。

    でも、付き合ってない。

    多分、彼は私の事を好きじゃない。

    友達だと思っていると思う。

    だから、いつも手紙の内容はふざけている。

    『バーカ。』

    『うるさい、チービ。』

    『チビって言うな、巨人。』

    みたいなね。

    女子力が無さすぎる。

    今日もまた、手紙を交換していた。

    カサッと、折りたたんでいる手紙を開いた。

    「っ……!?」

    う、そ…?

    そこには…、

    『俺、お前のこと好きだから。』

    不器用な字で、力強く書かれていた

    彼の方を見ると、顔を赤くしてそっぽを向いていた。

    私も同じく顔を赤くさせて、

    『私もです…。』

    と、手紙を返した。

    きゅん

    2

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  3. 今は国語の授業中。
    私の斜め向かいの席は私の幼なじみの奏。
    そして、私の好きなひと、

    「ぱさっ」

    手紙が回ってきた。
    どうやら奏からだ。

    「愛ー俺さ、愛との居る時間一番好きだわ、」

    「愛もだよ、奏といる時間好きだよ、」

    でもそれはどういう意味だったんだろう。
    いつか君の横にいて良い人になるね。

    後期待しちゃって良いのかな?

    きゅん

    4

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  4. 今は、授業中。

    -パサ-

    (ん?紙…?)
    突然机に置かれた、紙を開いた。

    -俺、梶葵。お隣だからよろしく。-

    お隣さんかぁー。話したことなかったなー。私も、その紙の空いてる部分に、

    -鈴木碧です。よろしくお願いします。-

    と書いて、その紙を渡した。
    これが、私の恋の始まりだった。

    きゅん

    7

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