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  1. 66件ヒットしました

  2. 拝啓、奏多(かなた)様。

    元気にしてますか。
    私と奏多が出会ったのはいつだったかな、もう覚えてない位昔だよね。

    奏多、覚えてる?
    学校の登下校やバスケの応援、遊園地や映画館!
    2人でいろんな所に行ったね?楽しかったなぁ。

    友達沢山いるのに引っ込み思案な私の事いつもかまってくれてたの、私知ってるよ…
    奏多は優しくて、かっこよくて私には勿体ない幼なじみでした、ありがとう笑

    あなたがこの世界からいなくなって2年が経ったよ…
    居なくなる前の日、
    「春、好きだ付き合ってくれ」
    「お前を一生守ってやれる存在になりたい」
    って、照れながら言ってくれたよね…びっくりしたー

    あの時出来なかった返事をさせて下さい、私も奏多の事が大好きです!

    私の心の中で奏多はずっと生き続けてます。
    あと、奏多の分まで幸せになってみせるよ!じゃないと、怒られちゃうからね笑

    今までもこれからもありがとう!

    春より

    きゅん

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    チノ♡さんをフォロー

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  3. 「あれ?」

    私が席に着いて机の中を覗き込んだ時だった。
    そこには一枚の手紙が置かれていた。なになに、友達になりたいのでメールして下さいと。
    私は咄嗟に辺りを見回した。う〜ん、その手紙を置いた犯人らしき人はいない。

    「どうしようか」

    私はきっとおふざけで入れただろうと思って、メールしてみることにした。内容は“俺の彼女に何してんねん”。架空の彼氏を気取った。

    ピコン。私の後ろの席から着信音が鳴った。
    私は息を止めて、後ろの人の気配を読み取った。小さく息を吐いている。メールの返信を考えているのだろうか。

    その時だった。私のスマホにメールが届いた。

    『彼氏さんがいたんですね、ごめんなさい。ただ友達になりたかっただけです……。

    もうお気づきでしょうが、その手紙は後ろにいる俺が書きました』

    私は恐る恐る後ろを振り返ると、恥ずかしそうにしてる彼と目が合った。友達からなら始めてもいいかな?

    きゅん

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    翔黒 青さんをフォロー

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  4. 鈴木 美鈴 ただいま、国語の授業を受けています!!

    私の好きな男の子は私の席の前!

    暇だったから、「彼」に手紙を書いた。ちょっとしたメモみたいな感じだけど。

    手紙には
    「〇〇君って好きな人いる?」って書いた。

    なんて言われるかわからないから、怖かったけど彼はすぐに返事の手紙をくれた。

    「俺の好きな人はお前だよ!

    なんでずっと気づかなかったんだよ。ほんとお前って鈍感っていうか、天然でかわいいよな」

    私は両思いだと知って、浮かれていて席を立ってしまった。

    皆から注目を受けて恥ずかしかった私は彼のこと見つめた。

    そうしたら、

    「バーカ。いちいちかわいい行動すんなって。」

    って小さな声で囁かれた。

    私は彼から離れられそうにないです。

    きゅん

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    天野 雪さんをフォロー

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  5. ドキドキ…。

    授業中、隣の席の大好きな彼と手紙を交換している。

    でも、付き合ってない。

    多分、彼は私の事を好きじゃない。

    友達だと思っていると思う。

    だから、いつも手紙の内容はふざけている。

    『バーカ。』

    『うるさい、チービ。』

    『チビって言うな、巨人。』

    みたいなね。

    女子力が無さすぎる。

    今日もまた、手紙を交換していた。

    カサッと、折りたたんでいる手紙を開いた。

    「っ……!?」

    う、そ…?

    そこには…、

    『俺、お前のこと好きだから。』

    不器用な字で、力強く書かれていた

    彼の方を見ると、顔を赤くしてそっぽを向いていた。

    私も同じく顔を赤くさせて、

    『私もです…。』

    と、手紙を返した。

    きゅん

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    柏木れもんさんをフォロー

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  6. 同じクラスになってから密かに気になっている。
    いつも前の席の女の子と楽しそうに手紙交換したり、しゃべってたり…私はそれを眺めるだけ。
    じっと見つめているのに、全く気づくそぶりがない。
    そんなのが当たり前だったのに、急に私に手紙を回してきた。
    何を書いてるんだろう?
    紙を開くと、
    『そんなに見つめられると恥ずいんだけど、どうしたの?』
    と書いてあった。
    かぁぁぁと赤くなる私の顔。
    そんな私を見て彼はクスッと笑った。
    口パクで【かわいいね!】
    もうそのあとはどうしたかわかんない…
    やっと私の青春が動き始めた気がした。

    きゅん

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    りんご、ろんげ。さんをフォロー

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  7. 「先生、想いが溢れてしまいました。
    私、先生のことが好きです。
    伝えずにいる方がいいのかな…とも思ったけど、
    それは伝える勇気のない私の言い訳で。
    気づいたので気持ちに嘘がつけません。

    私、どうしようもないくらいに先生のことが好きなんです。
    先生と知り合って、先生と話して、先生を知って、
    先生の心と ものの考え方が好きだな、って。
    苦しい時にもらった言葉も、他とは違いました。
    誰よりも、先生に助けられてます。
    先生に ぎゅっとしてもらった時、恋愛としての''好き''だと気づきました。

    一人でいたいと思う夜が多くあるけど、結局一人じゃいられなくて、泣きそうになって 先生に会いたくなってしまいます。
    その時間が、想いをもっと大きくするんです。
    そんな感情に私は''好き''という名前をつけました。

    先生と出会えた私には、唯一の光が差し込んだようでした。

    本当は、それだけで幸せです……」

    きゅん

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    咲良こころさんをフォロー

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  8. 連絡手段がないので投稿という形になります。
    お目汚し失礼します。

    エアラブにて最後の手紙を一部公開させていただきました。
    公開後野いちご学園で数名にフォローを頂きましたが、ファンメール宛への送信というのはエアラブ(野いちご学園)の方のフォローではなく

    私のプロフィール等から「ファンになる」を押していただかないとメールが届きませんのでよろしくお願いします。

    昨日は誤解を招く宣伝の仕方で申し訳ありません。謝罪と訂正とさせていただきます。

    なお、宣伝エアラブとして投稿したので本編に入っていただければファン登録しやすいかと思います。

    よろしくお願います。
    伊吹若葉

    きゅん

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    伊吹若葉さんをフォロー

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  9. 僕には顔の分からない友達が1人いる。
    知り合ったのは僕が小学校6年生の頃だから丁度5年の関係になる。

    キッカケはバルーンメールだ。
    風船に括られていた手紙には
    「はじめまして、もし良かったら
    お返事ください」という文と住所が書いてあった。

    当時の僕には誰から送られてきたか分からなくて風船が運んできた手紙というのがひどく魅力的に思えて、文房具屋で手頃な便箋を買って返事を書いた。

    向こうの手紙の内容が簡単なものだったから僕も
    「はじめまして、バルーンメールを拾いました。お返事です」とだけ書いた。

    手紙には住所は書いてあったけど名前が書いてなかったから、僕も住所だけ書いてポストに投函した。

    そこから返事が来ないか楽しみで、毎日郵便受けを開けた。
    数日していつものように郵便受けを開けると、中に手紙が入っていた。

    続きは数日後ファン宛メールにて描いていきます。ぜひ登録お願いします

    きゅん

    3

    伊吹若葉さんをフォロー

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  10. ─カッカッカカッ
    鳴り響く先生のチョークの音の後ろで
    私は密かに手紙交換をしていた。

    ((どこ見てた?))
    横から送られてきた好きな人からの手紙

    ((前に決まってる))ガサッ

    ((じゃあ、こっち向いてくれないの?))ガサッ

    っ…//// 自然と顔が赤くなる

    ((当たり前でしょ))

    ((だって、お前バカじゃん))

    バカって……っ

    ((だから、なによ))

    ((バカなら前見なくてもいいじゃん))

    ((授業は聞きたいの))

    その手紙を手にした途端、彼は私に指を指してきた

    「ん?後ろ?……なにもないじゃん(小声)」

    「フッやっとこっち向いた。聞くだけで
    いいんでしょ?じゃあ目線はこっち見て。」

    こんなの……私にはご褒美なんだよ…バーカ

    「顔、赤い……かわいっ」

    「うぅ……////」

    君が口にする言葉は、いつも私が欲しい言葉。

    きゅん

    4

    瑠紅羽さんをフォロー

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  11. こつん


    頭に何かが当たる。

    またか、と思いながら当たったもの、丸められた紙を拾う。


    授業中なのによくこんなん書けるよな……。


    クシャクシャになった紙を広げ中に書いている文章を確認する。


    『今日、俺の家誰もいねーから久しぶりに遊ぼうぜ!!』


    そんな事、休み時間に言えよ。
    というか高校生が家で遊ぶ事あるか?

    少し呆れ顔をして手紙を見つめる。

    よく見たら右下に小さな文字で何かが書いてある。


    それを読んだ瞬間頬が真っ赤に染まった。

    振り返ってアイツの顔を見ると。  
    じっと此方を見つめていたみたいですぐに気付き、


    ニカッと笑顔を向けられた。



    ____ドキン


    笑顔をみた時、心臓が高鳴る。



    小さな文字で書いてあった事。

    それは、

    『二人っきりで』

    きゅん

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    若夜秋さんをフォロー

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  12. 苦手な国語の時間

    隣の席の哲也が紙を机に置いてきた。

    その紙を見ると


    [桜空のことが好きです。僕も、国語の先生が苦手で国語が苦手です。
    一緒にサボりませんか?]


    隣の哲也の方を見ると顔を赤くしてるけど優しい笑顔で微笑んでいた。

    フラフラと立ち上がって
    桜空「〇〇先生、調子悪いので保健室で休んできます」

    哲也「桜空さんが、フラフラで危険なので僕が連れて行ってきます」


    〇〇先生「桜空さん、大丈夫ですか?哲也さん宜しくね」

    そうして、桜空はフラフラと歩く。
    哲也は、追いかけていく。

    下駄箱に着くまで演技をする。


    下駄箱に着いて


    桜空「哲也君のことよくわからないから友達から宜しくお願いします」

    哲也「返事くれてありがとう。
    いきなりごめんね。中庭で
    ゆっくりしない?」

    桜空「いいよ。せっかくだし話そうか」

    哲也「この時間が、ずっとだったらいいのにな」

    きゅん

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    クラリネット少女さんをフォロー

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  13. 眠い……
    数学とかマジで勘弁…
    -カサッ-
    ん?手紙?
    何何?
    《好きなやついる?》
    こいつは何を聞いているんだ?
    てか、誰?回してきたの。
    ……お前かよ。
    手紙回しの犯人は、隣の席の大樹。
    《いるけど何?》
    そう書いて手紙を返した。
    《それって誰?このクラスにいる?》
    そんなに私の個人情報知りたいの?
    《○○先輩だよ。》
    なんて、嘘なんだけどね。私の好きなやつが手紙回しやってる相手だから言えるわけない。
    《俺のことどう思ってる?》
    《は?》
    《俺の気持ちわかってる?お前のこと好きなんだけど。》
    眠気なんてとっくに飛んでってて、授業の話も聴こえない。聞こえるのは心の音くらい。ずっとバクバク言ってる。
    《ほんとに好き?》
    《好き》
    《私を彼女にして?》
    「よっしゃー!」
    大樹!?
    「うるせえぞ、何がよっしゃーだよ、上崎。」
    「彼女できたからさ。」
    今言う?まあ大樹だもんね。

    きゅん

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    マヨねーズさんをフォロー

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  14. 「なあ、これ、ハイ、手紙」
    授業中、幼馴染みで、同クラで、しかも後ろの席という、絶好の(私にとっては不幸な)席で、いつものごとく、彼から手紙を渡される。
    「はいはい、で?今日はだれに渡せばいいの?」
    そう聞く私に、不自然に目をそらしながら彼が言うことには、お前に、つまり私にということだった。今読んでしまおう。あいつからは後で読めと言われたが、それを守る義理なんて私にはないのだから!!丁寧に手紙の封を切る。中からは、あいつらしい、水色の便箋が入っていた。
    「なにこれ……」
    手紙の内容を読んでいく。
    それを読むたびに、顔に血が集まっていくのがわかった。
    あまりの恥ずかしさに机に突っ伏して顔を隠しながら、あいつの背中をぺシぺシとたたく。
    「……ばか」
    そう口にしながら、ノートの切れ端に返事を書いて見せた。
    『私も好き』
    前の席、だんだん耳が赤に染まっていく彼を、わたしは満足げに見やるのだった。

    きゅん

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    星月杏(ゆきみるくさんをフォロー

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  15. 今は、授業中のはず…

    なのにどうして私の隣の席の彼は…絶賛、睡眠中

    彼の名前は 高音 里斗

    完璧なルックスでいつも、女の子をメロメロにしている

    なのに高音君は、女子に冷たい

    「もっと、女子に優しくしたらモテるのにな〜」
    まぁ、もう充分モテてるか (笑)

    「へ〜、俺がモテていいんだ」
    「つっ、起きてたの…」

    てか、今度は何か書いてる!?
    「何書いてるの?高音君」
    「手紙」
    「誰に?」
    「・・・」
    あー、無視ですか?はい。

    ───数分後───

    「ほらよ…」

    「えっ?」

    手紙、私にだったんだ

    咲へ
    あんま、ヤキモチ妬くなよ
    俺が優しくすんのは、お前だけだし
    あと、いいかげん里斗って呼べば?

    なにこれ?
    高音君こっち向いて、ニヤニヤしてるから、わざとこんな事書いてるって分かるけど

    嬉しすぎる///
    でも、里斗って呼ぶのは無理
    だって、里斗ってあの子と同じ名前だから…

    きゅん

    2

    蒼波瑠さんをフォロー

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  16. 私には秘密がある。

    それは、双子の弟と付き合っている、ということ。

    でも、血はつながっていない。

    親の再婚相手の子どもが、香織だった。

    だから、親にも秘密。

    トントン。

    「朱莉ちゃん。」

    「なぁに?」

    「香織くんからだって。」

    え?香織?手紙....

    手紙を開くと、そこには、

    [好きだよ]

    の文字。

    [私も。]

    すぐに書いて渡してもらった。

    無性にうれしくなって誰にも気づかれないように「好き」とつぶやき、

    ほほえんだ。

    きゅん

    1

    篠崎 千花さんをフォロー

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  17. 私『やばっ!教科書忘れたしぃー友は前だし。』

    幼馴染み「俺の見る?」

    私『まじでぇ?!助かる』

    授業が始まり
    私はせっせっと書いていた。隣で幼馴染みは何かを書いている。

    幼馴染み「はい。これ。」
    と渡してきた。
    私『なになに。』

    私へ
    俺さお前のこと小さい頃からずっと好きだったんだ。お前がほかのヤツらと好き話をしてる時に大人っぽいやつが好きとか行ってたから俺頑張って大人っぽくなろうとか努力したけど無理だった。
    お前がすきだ。

    と書いてあった。私『あれ続き…』
    トントンっ
    私『ん?』
    授業のDVDが始まった時に隣の幼馴染みから叩かれたため横を向いたら
    チュッ

    私『…///』

    幼馴染み「俺と付き合ってくれねぇ?」

    私『授業中に告白すなよぉ。…///』

    私は顔を真っ赤にしながら頭を縦に振った

    幼馴染み「(ニコッ)ありがとな。」

    といって机の下で両手を私と彼は重ねていた。

    きゅん

    7

    檀花さんをフォロー

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  18. 3歳の時、俺達は出会った。

    いつも一緒にいた。
    気付けばお互い恋に落ちていた。





    8歳の時、彼女は故郷を去った。

    皆に見送りされる車を遠くで見つめながら、
    無力な自分に涙が止まらなかった。






    毎月手紙のやり取りをした。

    新しい場所、新しい学校、新しい友達。
    楽しかった事、嫌だった事。

    文字を通して俺達は繋がっていた。









    20歳の時、異変を感じ取った。

    大学生活の事、就職活動の事。

    何ともないよう内容だったけど、
    彼女が書く文字が俺に訴えてきた。

    【助けて。】



    「何があった?」
    一言だけ書いて手紙を出した。






    次に送られてきた手紙を読んで、
    声を枯らして泣き叫んだ。

    彼女が故郷を去ったあの時と同じように。


    だけどもう俺は子供じゃない。
    無力じゃない。




    「お前には、俺がいる。」

    手紙を出すと共に、故郷を飛び出した。

    きゅん

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    ヘムヘム虎さんをフォロー

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  19. みんなが集中して授業を聞いている中で、後ろから手紙が回ってきた。
    "後ろ見て"
    そう書かれていた。
    (気になる)
    そう思ったけれど、今は授業中。後ろを振り向いたりしたら先生にすぐバレるだろう。
    その手紙を見なかったことにして授業を聞いていたら 、 また手紙が回ってきた。今度も後ろから。
    "後ろ見たら先生にバレちゃうと思った?大丈夫だよ。意外とバレないから。ね?"
    と書いてあった。(懲りない人だ)
    そう思いながら先生にバレないように後ろに目を向けた。すると、可愛い系の男の子が目をキラキラさせながら口をパクパクさせていた。
    (……う れ し い )そう言ったように見えた。
    だんだん耳と尻尾が生えているように見えできた。(まるで子犬のような子が同級生だなんて不思議だな。)
    そんな事を思っているうちにも子犬みたいな同級生はまだ頬を赤らめ目をキラキラさせて私を見ているのだった。

    きゅん

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    不思議な猫さんをフォロー

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  20. 科学の授業中。
    私は夢の中にいた。

    (せんせっすきっ)
    《・・な?まな?起きなって》
    親友のナナの声。

    ボフ!

    「痛ッ!・・あっ」

    『良い夢見れましたか?』

    ヤバッ!先生の授業だった。
    私と先生には秘密がある。
    ある事がきっかけで実は先生と一緒に住んでいます。

    「す、すいません。」

    『よろしい』

    黒板の前に戻っていく先生の背中を見ながら、赤くなる私に周りが笑う。

    『あ、そうだ。高橋にこの問題を解いてもらおう。こっちに来て』


    「えー。」

    『えーじゃない!早く!』

    「・・・はい」

    渋々黒板にいくと、私の手に握らされた紙きれ。


    『正解。・・・(小声で)あとで読んで』

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    家でお仕置きな
    _______


    かぁーと顔が赤くなるのがわかった。

    きゅん

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  21. テスト中。
    隣の席の夕紀から手紙が回ってきた。
    はるは、おもわず夕紀の方を見た。
    夕紀はにこりと笑って
    『手紙を見て』
    とテストの端に書いた。手紙を見るとそこには、
    『はる、僕のものになってたらこんなテスト楽勝だったのにね。今からでも僕のものになる気はない?』
    と書かれていた。
    それが告白だとわかるのにはまだ時間が必要だった。

    きゅん

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