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  2. 授業中、彼がジッと私を見つめてくる。今日の国語は図書室で行われていて、偶然彼が隣になったのは嬉しい。けれど、ジッと見つめられるとかなり恥ずかしい私は「見すぎだよ」と注意した。それを聞いた彼は「俺の勝手だろ?」と言って私の左手をギュッと皆に見えないように教科書を立てて隠し握ってきたのだ。あまりの事に私は彼を睨んだが「顔赤いけど、煽ってんの?」と分かっている筈なのに意地悪な事を笑って言い、更に手を先程より強く握って自分の唇に私の手を持っていくとチュッと彼の唇に触れて私は赤面してしまった。

    きゅん

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