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  1. 25件ヒットしました

  2. 夏休み、5年ぶりに卒業した母校に全員集結。久しぶりに会った同級生は皆変わってない。
    そして私の片思いも・・・
    ずっと好きだった蒼とは大学では離れ離れ
    彼女ができたって話。だから今日は気不味くて一人教室でみんなが花火で盛り上がるのを見ている。
    「何やってんの?」
    後ろから声がした。蒼の声だ。
    思わず胸が高鳴る。恥ずかしくて振り返ることもできず、私は答えた。
    「みんなが笑ってるとこ見るの好きなの」
    「ゆりらしいな」
    振り向かないまましゃべっていると、蒼が近づいてくるのがわかった。蒼は隣に立って一緒に外を見下した。
    「蒼・・・名前覚えててくれたんだね・・」
    気まずくなって話しかけたけど蒼は何も言わない。
    その時。突然私の左手を蒼の右手がぎゅっと包み込んだ。
    「!」
    私は驚いて蒼を見上げたけれど彼は私を見ないで早口に
    「・・・好きだ」
    と言った。嬉しすぎて顔まで真っ赤になる。
    「蒼のバカ。遅いよ」

    きゅん

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  3. 「あ、なっちゃん!!
    もう帰るの?」

    「う、うん」

    「大のところには・・・行かないの・・・?」

    うるっ・・・

    「あ、ううん。もちろん、寄って帰るよ」

    「あ、ほんと!?
    じゃあ、一緒に帰ろ?」

    なぜ、最後に?マーク?

    「うん。いいよ」

    「やった!
    じゃあ、早速行こう」

    と、真君は手をつないで走ってむかっていった。

    きゅん

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  4. 「ねぇ、どこにむかってるの?」

    クリスマスの夜
    私の手をしっかり繋いだまま彼は走り続ける

    「凄くいいところ!」

    そして着いたところは

    「え、真っ暗じゃん!」

    「あとチョット」

    3,2,1,

    「き、綺麗!!!」

    目の前には大きなクリスマスツリー

    「だろ!」

    彼は自慢げに私をみつめる

    「でも少し寒いかも・・・」

    すると彼は私の手をとって自分のポケットに入れた

    「こっちの方があったかいだろ///」

    少し照れた彼の顔を私はのぞき込む

    「み、見んじゃねーよ」

    きゅん

    5

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  5. 私は隣の席の和希と付き合っている。
    …けどさ、それでも授業はつまんないよ。


    トントン

    え、和希?なんだろ?

    和希「手、出して?」

    私「う、うん…?」

    ギュッ

    私「…⁉////」

    和希「手繋いでるの、二人だけの秘密な」

    きゅん

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  6. 私は、横田和葉。野球部エースの彼《亮介くん》と付き合っているが、みんなには内緒にしている。

    夏が終わり、亮介くんの高校野球も幕を閉じた。結果は惜しくも準優勝。

    亮介 「どうかした?」

    和葉『ううん、なんでもない。』
    亮介くんなんか言いたそう...迷ってる顔

    亮介「和葉」

    和葉『ひゃい!』

    亮介「ははは、何その声笑」

    亮介くんは笑いながら私に手を差し出してきた

    亮介「手、つなごう」

    和葉『え?でもばれにゃうじゃ...ん』

    亮介『もう部活も終わったし、バレても大丈夫だって』

    和葉「あ、」

    亮介「これからは和葉を守れるし。
    なんなら俺は今までできなかった分、みんなの前で俺の彼女って言いふらしたいくらいだけど?」

    亮介くんの手はタコだらけで大きなてで温かかった。

    きゅん

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  7. 「先輩どうしたんですか?さっきからずっとだまって」

    「…」

    「俺と帰るの嫌でしたか?」

    「ちがう。そんなんじゃない」

    「じゃあ、何で黙ってるんですか?」

    「て…」

    「て?」

    「…手が寒い」

    「あ!すみません、気づかなくて俺の手袋使って下さい」

    「そうじゃないし」

    「え…ちょ…先輩?何で俺の手を?」

    「…ん、うるさい、繋ぎたかっただけだし、もういい」

    「何で離しちゃうんですか!先輩、顔真っ赤!俺より年上なのに、照れて可愛いですね。
    本当に先輩は、年上なんですかー?(笑)」

    「はぁ?私の方が年上だし!てか、照れてない!」

    「可愛い反応を見せてくれた先輩にご褒美です。これで暖かいでしょ?」

    「ま、何もないよりは温かいかもね」

    「先輩素直になったらー」

    「うるさい!…このままにしてよ、寒いんだから」

    「分かりましたよ、可愛い先輩!」

    「だから、可愛くないっ!」

    きゅん

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  8. 私が転校することを校長以外誰も知らない。
    みんな、ごめんね。
    大好きなクラスだったから、さよなら言うのがつらすぎたの。

    「一緒に帰ろうぜ!」

    よりによってトオルくん。
    一番さよなら言いたくない人。

    彼のポジティブな口調が、彼の声が・・彼が好き。
    いつも周囲を、私を笑顔にさせる。

    「手、つなご」
    言うより先につないでる。
    えっ?と顔を上げると、トオルくんは真っ赤な顔で
    「毎日電話する。いいな」
    チラと様子を伺うようにこちらを見た。

    「俺んとこのとーちゃん、校長と幼なじみでよ。
    クラスのみんなは、明日淋しがるだろうけど」

    「ごめん」

    「えっ?あ、そういうんじゃなくて。
    毎日、電話はしていいよな、あれ?」

    クスッ。
    さみしさと、うれしさと、おかしさと、いろんな感情でちょっと泣いちゃった。

    でも、つないだ手のぬくもりはトオルくんそのもの。
    温かいとはっきりわかる。

    きゅん

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  9. 今日はとうとう、花火大会~!!
    駅前で彼氏と待ち合わせ♡


    「おーい、あゆみ、こっちこっちー!」

    「あ、涼介!早いねー!!お待たせっ!」

    「あゆみ、浴衣着て来たんだー、可愛い。」

    「ありがとっ!」

    「じゃあそろそろ行くか。」

    「うん!」

    あー...後姿かっこいいなー...
    なんておもってたら、急に前から手を引っ張られた。

    「ちょっと!!なんで手、つないでるのー!?」

    「いいじゃん、べつにぃ~!」

    そのあとも、手をつないだまま2人で過ごした。

    きゅん

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  10. 部活動対抗リレーは、体育祭の目玉の1つだ。

    各部のユニフォームと、競技に特化したバトンで走る。

    速いより、おもしろいのが勝ちだ。


    おれたち卓球部はバトンに悩んでる。

    地味というイメージを撤回したいんだけど。


    「ラケットでボール跳ねながら走るとか」


    「地味」


    「卓球台、ガラゴロ押すとか」


    「無理」


    「ネットでぐるぐる巻き」


    「キモイ」


    「愛ちゃんのお面」


    「失礼すぎ!」


    と、話し合いは難航中。

    帰り道できみに話したら、あっさり断言された。


    「地味でいいのよ。

    魅力は、あたしだけ知ってればいいんだから」


    え?

    ちょっと待って、今のって?


    「すごく嬉しい言葉が聞こえたんだけど」


    「うるさいっ」


    照れると、きみは速足になる。

    でも、おれは少しでも長く隣を歩きたくて。


    「先に行くの禁止」


    きみの手をギュッとつかまえた。

    きゅん

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  11. おれの彼女は1つ上の先輩で。

    超クールガールって有名だけど、2人きりだと、そうでもない。


    「あのカップル、手つないでる。

    おれたちもつなぐ?」


    「は?」


    と言いつつ、おれの手ばっかり見てるよね。

    しかも、ときどき、おれの服のそでに指が触れてる。


    「……ねえ」


    「なぁに、先輩?」


    「な、名前で呼ぶの許すって言ってるでしょっ。

    それと、その……手……」


    「聞こえなーい」


    先輩が横目でおれをにらむ。

    すねてる顔がかわいくて、おれはあっさり降参。


    「つなぎたいんだろ?」


    手を差し出したら、先輩は、キュッと握ってくる。


    「黙ってつなげばいいのよ」


    却下。

    だって、じらしてからかったら赤くなる先輩、すごいかわいいし。

    その顔を見るの、おれの特権だし。


    「かわいすぎるのが悪いの」


    おれがバカみたいに恋しまくってるの、全部、先輩のせい。

    きゅん

    62

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  12. あいつの誕生日、いつだろ?

    ふとそんなことを思った、3月初めのある日。

    ちょっと寒い日だったのに、あいつは手袋をしてなかった。


    「手、冷たいの?」


    「うん……」


    下心っていうか。

    チャンスだって思って。


    「じゃあ、手、出しなよ」


    臆病そうな手をつかんだ。

    逃げられないように、ギュッと。

    そのまま学ランのポケットの中に連れ込む。


    大胆なことしてる。

    もっと大胆になってみたい。

    いろいろ訊きたいし言いたいし。

    あんたの誕生日、おれに独占させろ、とか。


    できるわけなくて。


    「手、あったかいね」


    あいつの手は冷たかった。


    「心が冷たいから、手はあったかいの」


    あいつがくすっと笑った。

    その笑顔、おれの前だけにしといて。

    あんたのこと特別なんだ。

    つないだ手、ずっと離したくないくらい、特別だから。


    うまく言えないけど、すごい好き。

    きゅん

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  13. 「先輩!先行かないでくださいよ!」
    「ごめんなさい。ついつい…」
    「俺、置いていかれるの嫌いなんスよ!」

    今私の隣でしょんぼりしているのは一つ下の後輩。

    「フフフ♪カワイイ♡」
    「へーそんな事言ってていいんですかねぇ(笑)」

    ギュッ…
    後輩…佐久君が私の手を握ってきた。

    「ちょ、ちょっと!?」
    「先輩…好きッス…俺、先輩とずっと一緒にいたいっす!」
    「佐久君?」
    「返事くださいよ先輩!」
    「い、今!?」
    「はい!」
    「…私も…佐久君が好きだよ…!」
    「先輩大好きです!」
    「私も!」

    一つ下の可愛い彼氏ができました!

    きゅん

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  14. ー人生で初めてのデートー


    「夏川の『初めて』は、全部俺が引き受けたから。」

    そう言って藤咲は、手を出した。

    「まずは、手ぇつなごっか。」

    大好きな人の手を、初めて握る。
    これだけでもドキドキして、胸が痛い。

    「そうじゃなくて…こうな?」

    藤咲は、指の間に指を絡めてつなぎ直した。

    「ただし、このつなぎ方は俺限定だから。」

    手をぎゅっとされたら、心までぎゅっとなる。

    「大丈夫か?」

    見上げると、笑顔の藤咲がいる。
    それだけで胸がいっぱいになって、泣きそうになる。

    「ド、ドキドキしすぎて……ダメ、かも……」

    私が、真っ赤になってそう言うと、

    「このあと、夏川の『初めて』をいろいろしようとしてるのに、これでダメならどうなっちゃうの?」

    藤咲は、大きな白い八重歯を見せて、いたずらっ子みたいに笑った。

    きゅん

    26

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  15. 市内には私達が住んでいる所とは違って、デパートやゲームセンターなんかも在って、結構にぎわっている。

    「すご~い」

    私は思わず声を挙げた。

    「お前東京に住んでたんだろ?こんなんで驚くなよ」

    確かに。だけど、あの田んぼだらけの町に馴れちゃったせいか、こんな風景が懐かしく感じる。


    私達は並んで歩いているけど、少しだけ空いた距離が、なんだかもどかしい。


    「あ、あそこでしょ?」

    信号の先の映画館を指差し、横断歩道を渡ろうとした時、信号が点滅し始めた。

    「赤になっちゃう」


    すると



    「早くしろよ」



    そう言って、春人が私の手を取った。

    きゅん

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  16. (あとちょっと‥)
    あと少しで届きそうなのに届かない本に背伸びして格闘して早5分。取れる気配なし
    (イス、借りようかなぁ…)

    「…これが、ほしいの…?」
    「へ…?」

    突然後ろから覆いかぶさるようにして私の目当ての本を取ってくれたのは同じクラスの春樹君

    「どうぞ…」
    「あ、ありがとう…」

    いつも眠そうにしてる彼はどこか抜けていてほっておけないのに、かっこ良くて心臓に悪い

    「春樹君は何しに来たの?」

    眠そうに目をこする彼に理由を聞いてみれば

    「お昼寝…気持ちいいんだ、ここ」

    …なんだろう、凄く納得がいく
    今も眠そうにしてるとこを見ると本当にお昼寝しに来たんだろう
    そんな私の心情を知ってか知らずか、春樹君が私の手を掴んだ

    「ねぇ…一緒にねよ…?」

    眠そうな目でおねだりするように言われれば断れるはずもなく。
    優しく握る手に引かれながら私は少し遅いお昼寝に彼と向かった

    きゅん

    11

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  17. 私は亜美今は普通に好きな人がいます。

    「亜美おはよ」

    「はよ、怜」

    そう、何を隠そう私はこの怜がすき。


    だけど、このにぶちんが、そんなこと気づくわけもない。

    私の家の対面の遼河(男)としゃべっていて、一緒に登校しようとすると、急に怜がやって来て遼河を睨む


    そのまま私の手を引いて学校へそして、ちょうど下駄箱の所で手を離した。

    怜は私の顔をみてびっくりしていた。

    私は怜に手をつながれているってだけで顔が真っ赤だった。

    「どうしたの?そんな顔して?」


    「何もないよ」


    「あと、もう我慢の限界いい加減俺が好きだって気づけよバカ」


    「えっー・・・」




    「だから、亜美のこと好きなの。
    俺と付き合って」


    '私はびっくりしたけどその返事はもちろんはい。

    きゅん

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  18. これは、とある日
    湊と2人で帰るはめになった話である。

    「お待たせー。って真は?」
    「今日、委員会らしい。だから、今日は、俺とおまえ2人で帰んの。何か文句あるか?」睨みながら言う。

    「別にー。ってかさむい。カイロとか無いの?」と、2人きりを意識しないように…話を逸らす。

    「カイロは、ねぇなぁ。」
    そう言うと、私の手に、湊の手が当たる。

    「何?…」
    その言葉をつぶやいた瞬間、
    私の手を握る。

    「カイロは、ねぇけど、これなら温かっくね?」

    そう言ってご機嫌な、湊。

    「バカ。」

    どうやら私は、もっともっと湊にハマりそうです…。

    アイドルな彼が、見せた行動は、私だけのものっ。

    なんて…口にはいえないけど思う私でした。

    きゅん

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  19. 「はな、大丈夫か?」

    ただいま楽しい放課後遠出デートから同じ家に帰る途中。
    立ったまま電車に揺られて時折バランスを崩してこけそうになる私をきょーちゃんは相当頼りなく思ってるらしい。

    「大丈夫だよ!」
    「はなの『大丈夫』は信用出来ない」

    そう言われた時だった。
    駅で電車が停車する瞬間、大きく電車が揺れた。

    「きゃっ!」

    グラッと体がバランスを失った。
    こける!と思ったその時、きょーちゃんが私の手をぎゅっと握り自分の方に引き寄せてコケそうになった私の体をなんとか支えてくれた。

    「ほんっと危なっかしい……。手、握っててやるからもう少し頑張れ。……家ついたらお礼にキスでもしてもらおっかな」
    「えっ……えええ!?」
    「冗談だし。ばーか」

    可愛くはにかむきょーちゃんに私の心臓は高鳴る。
    可愛い系オオカミ君は今日も優しくて意地悪です。

    きゅん

    144

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  20. 私は今日付き合い始めた彼、弘太と一緒に帰っていた
    初めてだから手もつながず終わるんだろうなって思ってた
    てか、正直この交際は私しか好きじゃない片思いにしか感じない
    弘太はなにも興味がないから。。
    ふたりで帰っていると、
    [ん!]
    といいながら左側をさした
    左側にいろってことかな?っておもった。でも、これっていわゆる彼女を内側にして、守る系のやつー?って私は浮かれながら歩ってた
    そしたら急に弘太が
    [安心しろ。俺はお前が思ってる以上にお前のこと好きだからな///]
    照れながらいうな!バカ弘太って思いながら私はうなづいた
    そして、私の手を握ってきた
    [だから安心しろ。絶対この手離さないから!]
    もう。照れるってばw
    [うん!私もこの手を離さないよ!]
    ふたりで見つめ合いニコニコした

    これからもどんな未来があるんだろう
    楽しみ!

    きゅん

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  21. 『Open your textbook ,to page …』
    「「あー、英語って呪文みたい」」
    あ、かぶった。
    「やっぱり、英語って呪文みたいだよな?」
    「うん。ほんと、何言ってるか訳わかんない。」
    「あ、外、雪降ってるぜ。」
    「本当だ、綺麗!だから寒かったのかー。」
    「ほんとだ、冷たい。」
    「え⁉︎ちょっと、授業中だよ!」
    「いいじゃん、あったかいだろ?」
    「…うん。」
    「…かわいすぎんだろ\\\!」
    「顔赤いよ?大丈夫?」
    「だ、大丈夫!あ!次のところに進んでるよ!」
    「……手…つないでくれて、ありがとう\\\…」
    「う、うん!手、冷たかったら言えよな!つないでやっから!」

    手がずっと冷たかったらいいな、
    なんて、思ってそっと握り返した。

    きゅん

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