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  2. 高校二年生の俺の名前は秋(あき)で、彼女が居る
    とても可愛くてぬいぐるみのような彼女…
    それは、夢のようだった
    そして、今、彼女の部屋に来ている
    大問題だ
    色んな所から彼女の甘い香りがする
    ヤバい…
    これはかなりヤバイ…
    抑えが効かなく成りそう…
    (いつもあがり症だし、人見知りだし、オドオドしてるけど、俺だって男なんだよ!?
    この子は危機感が無さ過ぎるよ!
    …天然で無自覚で可愛いのが、こんなに困るとは…)
    『ねぇ、ぎゅーってして良い?』
    あ、ヤベ…心臓撃たれたなこれ
    『う…うん』
    彼女は俺の返事を聞くと、俺の背中に腕を回してきた
    俺は、堪えきれず、震える自分の手を彼女の背中に回した
    そして…
    『チュッ…』
    キスをしてしまった
    『んっ!?…
    秋くん、どーしたの?て、…んっ』
    『チュッ…』
    『ゴメン…抑え効かないかも…
    もう少し…キス…させて?』
    『うん…』
    俺達は顔が真っ赤に成る程キスをした

    きゅん

    4

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