ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. やってしまった。せっかく川瀬くんを呼び出せたのに、倒れるなんて。ついてなさすぎる。
    「大丈夫か?えーと」
    「杏奈です。衣崎杏奈」
    名前が分からないみたいだから自己紹介をする。
    「いや、知ってる。衣崎、俺になんか用だったのか?」
    「え、えっと……。」
    どうしよう。言うべきなのかな?言わない方がいいのかな。
    「用がないなら俺教室戻るからな。」
    え、川瀬くん行っちゃうの?そ、それは困る!
    「あ、あの!」
    「何?」
    よ、よし言うぞ!
    「こ、これ!受け取ってください!!お願いします!」
    川瀬くんはなんで敬語?って言いながら、私の手からそれを取った。
    「これって、」
    「チョコです。」
    「好きなんだよ。川瀬くんが。」
    困るかな。川瀬くん。
    「すげ!めっちゃ嬉しい!」
    うそー!
    「それって……。」
    「衣崎、俺と付き合ってください。」
    う、うそ……。
    「は、はい!」
    「やった!よろしく」
    「こ、こちらこそ」

    きゅん

    3

    ちぃさんをフォロー

    通報する

  3. 私は読書が趣味だ。


    今日も図書室で本探し。



    「あれ?」



    今誰か隠れた?



    「「あ!」」



    本棚の隙間にいたのは、



    野球部の憧れの佐々田君。



    すると、



    「どこだ、佐々田!」



    と、野球部の顧問が怒鳴り込んできた。



    「あの、...佐々田く」



    佐々田君の唇が重なった。



    「!」



    「ひより、静かに。」

    ニコ!



    「!!!」

    きゅん

    14

    柊 レンさんをフォロー

    通報する

▲