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  2. 先輩の教室に行くとそこには先輩とクラスのマドンナが抱き合っていました。
    先輩と目が合ってしまって私は空き教室まで全速で逃げた。
    「ひより!!」
    と先輩が呼んでたけど今は先輩の顔は見たくない!!
    後ろを見ると先輩が追いかけてきていた!!私は急いで空き教室に入って教壇に隠れた先輩が入ってきた!!私はバレないようにじっとしていた。
    「ひより?」
    私は返事しなかった。早くどっか行ってよ!!
    先輩がどっか行くのを待つしかなかった。
    先輩が教壇の前に止まったそして「見つけたニヤ」と言ったと同時に私は捕まった。
    「何で逃げたの?」
    「先輩が女の人と抱き合ってたから」
    「もしかして、嫉妬した?ニャ」
    「そうです。嫉妬しました!!」プィとそっぽを向いた。
    「ハハ、可愛い」「え?」
    ドン!!と壁ドンされて
    「安心しろ俺、お前以外興味ないから分かったか?」
    「はい」
    「よろいしいニャ」そう言って
    甘いキスをした

    きゅん

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  3. 「ねぇ、裕翔。デートしてるんだよね?」
    「あぁ。」
    「スマホばっか見てないで私の事見て?」
    「お前が可愛いから無理」

    「ねぇ私の事、、あの、その、、好き?」

    「いや。」

    思わず涙が出てきた。振られちゃった。



    っ!!なんで、私キスされてるの?


    『俺はお前のことが好きなんじゃなくて、大好きなの。分かったら泣くな。』

    きゅん

    6

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  4. 「見つけた…」

    誰?って、

    「優紀先輩!」

    「放課後のディーバに知られてるなんて光栄だな」

    「聴いて…」

    「高等部にいた時からね、きれいな温かい声、

    すごく好きだった」

    「…ほめ過ぎです」

    「ね、も一回歌って。俺が伴奏するから」

    「え~!むむむむ無理です!」

    「アッハ、むむむむって」

    だって、先輩はプロだし、憧れの人だし!

    「俺じゃいや?」

    「い、や、なんて、そんな!」

    「じゃ、君の初めて、俺にください」

    「えええええっ!」

    「プププッなに驚いてるの?」

    「だだだって」

    「伴奏、させてほしいってだけなんだけど」

    あ、勘違い~~~

    「すみません!」

    「いーよ、勘違いじゃないし」

    は?

    「さ、始めようか。」

    空耳?

    「まずは伴奏者、で、慣れたら恋人ってことで、よろしくね?」

    「本気、ですか?」

    「もちろん。覚悟してね」

    きゅん

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  5. 「はぁ…。」
    バスケ部のマネージャーの私は選手達が汗を流しながら、
    バスケの練習に打ち込む姿勢に感心しながら白い息を吐いた。
    「お前、震えてる…大丈夫か?」
    後ろから声をかけてくれたのはバスケ部の主将である先輩。
    「大丈夫です。先輩も体が冷える前に上着着るんですよ!」
    「あぁ、でもお前は動いても無いのに体育館いたら寒いだろ。」
    先輩は私に何かモコモコしたものを差し出した。
    「マフラー?」
    「巻いとけよ。」
    私は先輩から渡されたマフラーに視線を落とし、再び先輩の顔を見た。
    「こういう時って…ジャージ渡しません?(笑)」
    「ジャージは洗ってないから臭い。」
    先輩は眉間に皺を寄せた。
    「いいです、先輩の首が冷えたら困ります。」
    「…。」
    先輩は私の腕をグイッと引っ張り、私の耳のすぐ下に唇を寄せた。
    『ちゅうっ…。』


    「マフラー…使った方が良いんじゃない?」


    先輩は不敵な笑みを浮かべた…。

    きゅん

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  6. 『お前なぁ…』
    『すみません…』
    今日は昼休みに先輩を庇って転んで
    怪我をして先輩に保健室で
    措置をしてもらっていた。
    『つーか、
    俺のためにわざわざ怪我なんてさぁ
    別にボール位大丈夫だっつーの!
    女子なんだから自分の体大切にしろよ』
    『ごめんなさい…』
    『はぁ…
    別にそんなに落ち込まなくても…』
    『いや…でも…』
    『取り敢えず…
    好きな子には俺のせいで
    怪我されなくないんだよ』
    『え!?今…なんて?///』
    『あっ!!
    いやっ!!何でもねぇよ!!
    あっ!そのっ!?
    わっ!忘れてくれ/////』
    『嫌です!忘れませんよ!』
    『はぁ!?忘れてくれよ!?
    フラれるの確定なのに!?』
    『何でそう決めつけるんですか?』
    『昨日だって男と帰ってただろ!
    あんなに楽しそうに!!』
    『あれは幼馴染みです
    好きなのは先輩ですよ?///』
    『え!?///』
    それは私が先輩を
    初めて可愛いと思った瞬間だった。

    きゅん

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  7. 私には憧れの先輩がいた。いつも気になって仕方がない…ある日、放課後に呼び出された。場所は校舎裏だった。先輩まだかな……
    と思ったら後ろからギュッとされた。わけも分からずビックリしてると大好きな先輩の匂いがした。先輩は、びっくりした??と笑いながら家まで送ってくから一緒に帰ろっ!と言われた。嬉しくてしょうがなくてはいっ!と答えた。門を出たら私の手に先輩の手が握られ、手を繋いで帰った。

    きゅん

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  8. 放課後の音楽室‥

    コンクールを間近に控え
    ピアノの練習をしていた

    何度も同じ曲を弾いているせいか
    指が先走り気持ちが込められない

    ジャーン!!!!!!
    「もう!!何でよ!!」

    ピアノに八つ当たりする
    私はもう限界だった

    ーガラッ

    その時の音楽室の扉が開いた

    それは憧れの先輩

    彼は席を変わるように私に促す


    先輩がピアノの前に座ると空気が一変した


    私が弾いていたのと同じ曲ー・・

    先輩が奏でるその曲は
    まるで真っ白なキャンバスに鮮やかな色が広がって行くようだった


    「ピアノの音は弾く者の気持ちを表す」

    そういうと先輩は私を椅子に座らせ
    そっと私の手を取り鍵盤に置く

    そして包み込むようにメロディーを奏で始めた

    「俺の気持ち伝わった?」

    「‥え?」

    「好きだよ」
    耳元で囁く先輩の声

    2人だけの音楽室を真っ赤な夕焼けが照らし
    私の赤らむ頰を隠してくれていた

    きゅん

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  9. 平野先輩からの誘いで勉強を見てもらうことになった、図書館どこだっけ
    「夏実!」
    「先輩」
    道に迷いかけた時先輩が見つけてくれた
    「また道に迷いそうだったよね」
    「方向音痴なんです」
    「この前も迷ってたね」
    いつも、迷子の私を先輩は見つけてくれる
    図書館に着いて2人で並んで座る
    「薦めたテキストやってるんだ」
    「一応、、」
    「ちゃんとやってて偉いじゃん」
    だめだ、本当のこと言わなきゃ、
    「実は全然勉強出来てないんです」
    先輩は目をまん丸にしてこっちを見ている
    「ちゃんとやってるじゃん」テキストを指差して言った
    「これもここまでやって止まって、やらなくちゃって分かってるんですけど、なんか出来なくて、もっと焦ってきて、何からしたらいいか分からなくてなって、、」
    今まで隠していた不安が一気に溢れた

    「夏実は受験でも迷子なんだね」
    先輩が頬の涙を優しく拭った
    「大丈夫、一緒にスケジュール考えよ」

    きゅん

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  10. 初めて参加するオープンキャンパス

    来てみたものの、広すぎるし何から見たらいいかわからない
    1人で来てる人もいるけど、なんだか皆が凄く賢そうに見えて自分が場違いな気がしてくる
    どうしよう、友達と来れば良かった

    「あれ?夏実じゃない?」
    「せ、先輩!」
    委員会で一緒だった平野先輩
    「先輩大学ここだったんですね」
    「そ、夏実1人?」
    「はい、でもどこから見ればいいか分からなくて」
    「なら一緒に回る」
    「いいんですか?」
    「行こ」
    先輩がさりげなく私の手を掴んで、歩き始めた
    それから、校舎を回ったり、大学の先輩を紹介してもらったりした
    平野先輩の説明も分かりやすくて、大人だなぁってしみじみと思う
    「志望大学決まった?」
    「はい!でも、私、先輩みたいに頭良くないからこれから沢山勉強しないとです」

    ずっと繋いでた手にギュッと力を込めて先輩が言った

    「大丈夫、夏実なら出来るよ。俺が応援してる」

    きゅん

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  11. 「久し振り」
    声をかけてきたのは私を振った元彼。
    その横には元親友で現元彼の彼女。
    「あれ、一人で何してたの?」
    バイト帰り一人の私。
    初詣デート帰りの二人。
    「初詣、人が多くて大変だったんだぁ」
    笑いながら彼に擦り寄る彼女。
    「そうなんだ。私はバイトの帰りで」
    「えー。お正月も働かせるとか超ブラックバイト!」
    恋人同時に噛み付くみじめな女の子にだけはなりたくない。
    なんとか話を切り上げたいなぁって思ってたら不意に後ろから頭をぽんと叩かれた。

    「こら、俺がバイト終わるまで待ってろって言ったろ」
    振り返るとそこにはサッカー部のエース、瑞貴先輩がいた。
    「二人で初詣行く約束忘れた?」
    「えっ…どいうこと」
    彼女の顔が不愉快に歪む。
    「こういうこと」
    そう言って先輩は私の頬にキスをした。
    『俺を本物の彼氏にしてくれたら、此処から助けてあげるけど?』

    私だけに囁いた先輩は、本物の王子様だった。

    きゅん

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  12. 部活中、私たちはいつものように喋ってた。
    もともと、女子の先輩に私は「○○ちゃん」と
    呼ばれていた。
    そしたら、ちょっと気になっていた男子の先輩も、私を「○○ちゃん」と呼んだ。
    私はとっさに「恥ずかしいから、やめてください」と可愛げのない答えをしてしまった。
    しかし先輩は、「その方が可愛いじゃん」と言って、ほかの先輩がいる前で、私の頭をぽんぽんした。

    きゅん

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  13. 憧れの先輩にいきなり名前を呼ばれて腕を引っ張られる!
    「先輩どうしたんですか??」
    「いきなりでホンマにごめん!俺の気持ち伝えたくて…聞いてほしい
    俺前からずっとお前の事が気になっていて、先輩後輩だって分かっていたから言えずにいたんだけど、もう気持ちを伝えられずにはいられなくなったんだ。」
    「えっ?」
    「お前は気づいてかったと思うでも、最近の俺はおかしかったんだ、いつもお前のことばっかり考えて、授業が終わるたびにお前と出会えるんじゃないかって期待して廊下に用もないのに出ていたりいつの間にかお前の事で頭がいっぱいだった…
    こうやって言うのは初めてだから、恥ずかしいでも、ちゃんと伝えたい
    俺はお前の事が一日中頭から離れないくらい好きなんだ。今日お前が同じクラスの男子と話してるのみた時息が出来なくなるみたいに苦しかった、
    本気でお前の事が好きなんだ良かったら俺と付き合ってくれませんか?」

    きゅん

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  14. 私には憧れの先輩がいる。それは2個上の登坂先輩だ。登坂先輩はかっこよくて、優しくて、サッカーが上手で、笑顔が素敵な先輩。ある日憧れの先輩が教室に来て。名指しで名前を呼ばれ、今日の放課後3年f組の教室に来てと言われた。内心嬉しかったけど怖い気持ちもあった。そして放課後、教室に行き、登坂先輩がドアの横で待ってた。そして驚かされた。そういう所が登坂先輩の好きな所
    そして私は先輩に聞いた。なんで呼び出したんですか?と、そしたら急に登坂先輩の目付きが変わり、真剣な話になった、どんどん辺りが暗くなってて、
    帰ろうとした瞬間手を握られ、登坂先輩に、付き合わない?と言われた。

    きゅん

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  15. いつもご来店ありがとうございます。
    この後、お店終わるまで待っててくれませんか?終わった後ご飯でも行きません?

    きゅん

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  16. 入学した時から一目惚れした憧れの先輩。
    先輩はみんなの人気者で私なんか到底近づけなかった。
    でもある日授業が終わり帰ろうとした時下駄箱に小さな手紙が入っていた。開いて読んでみるとそれは先輩からだった。
    「校舎裏にきて」とだけ書いてあった。
    あの一目惚れした憧れの先輩からの呼び出しでドキドキしながら向かった。
    校舎裏に行くと先輩がいて、最初はたわいのない話をしていた。
    すると急に「あのさ、前からかわいいなあって思ってたんだよね」そんなことを言われながら壁ドン。
    ずっと前から憧れてた到底わたしには届かないと思っていた先輩からの壁ドンなんて心臓が飛び出るくらいドキドキして嬉しかった。

    きゅん

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  17. 買い物を済ませて家に帰ろうとして歩いてたら、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。でもたくさんの荷物を持ってる恥ずかしさと違う人だったらどうしようと思って振り向かなかった。
    早まる足音、、。
    男「おいっ何無視してんだよ」
    私「えっ?」
    男「ずっと呼んでたのに」
    女「あっごめん!(名前呼んでくれてたんだ❤︎)」
    そして何も言わずに荷物を持ってくれた。
    家の方に歩いて行くのが寂しかった。

    きゅん

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  18. 「まーたこんな所にいんだ。」


    聞き覚えのある声が、屋上に響く。

    私は絶対的な自信を持って、
    無視をする。

    「おーい、先輩を無視するんですかー」


    毎回のことだ。

    野球部のグラウンドがよく見える
    この特等席を、彼は邪魔してくる。

    この時間だけは大切にしたい。

    「あの坊主くんのこと見てるの?」

    ちょっとお腹のあたりがざわついた。

    「先輩には関係ないでしょ。」

    私は同級生のような態度をとる。
    私の恋をからかってくるんだ。
    真剣な私の恋を。

    「先輩はいいですよね。女の子にもモテるし。いつでも恋愛できそう。」

    風がびゅうと吹く。

    「付き合えれば、どんな女の子だって、」

    先輩が、ぎゅっと私の頬を持ち上げる。

    「俺が毎日ここに来ている意味考えたことある?」

    息が止まる

    「真剣に恋してるんだよ、お前に。」


    風が、強く、吹く。

    きゅん

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  19. 私は今、体育館の扉の前にいる。
    なぜ、ここにいるかというと、大好きな先輩がバスケをしているから。
    先輩はバスケ部で私は放課後こうしてよく先輩を見に来ている。
    先輩は私を見つけると近づいてくる。
    「お!○○!今日も来てんのー?」
    「は、はい!!」
    「今日も可愛いじゃん」
    「え、」
    「じゃあ、練習戻るわ!」
    ポンポン
    え、今頭ポンポンされた!?
    しかも可愛い!?
    やばい、先輩かっこよすぎますよぉー!

    きゅん

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  20. 教室まで迎えきてくれて、
    一緒に帰ろうとしてる時に
    みんないるとこで、、、❤

    きゅん

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