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  1. 8672件ヒットしました

  2. 「お前、
    とりあえずどういう気分でそんな格好を?」

    「今流行のアニメのコスプレです。」

    「へえ、好きなの?」

    「いえ、
    ほんとはあまり興味ありませんけど。」

    「なるほど、真意がほんとに分からん。」

    「似合います?」

    「それで外出るのはやめろ。」

    「そんなにだめですか?」

    「外には危険な奴がたくさんいるから」

    「えー?いないですよ。」

    「いる。」

    「心配しすぎですよ。
    私がそんなにかわいいからってー。」

    「だからだろ。」

    「え?」

    「...大体、そんなことしなくても。」

    ぎゅ。

    「俺のヒロインはお前だけだ。」

    ...。

    「おい。なにぼーっとしてんの?」

    やだ、妄想してた私...。

    「妙な思いつき実行してないで、今日勉強するんだろ。」

    「はい。」

    なんだ、反応薄いな...。

    「...かわいすぎんだよ。」

    「え?先輩何か言いました?」

    「何も。」

    きゅん

    3

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  3. 「先輩、もうすぐ七夕ですね。」

    「たなばたぁ?」

    「なんですかその冷めた反応。」

    「だって七夕だからって何しろって言うんだよ。」

    「短冊に願い事を...。」

    「願い事ねぇ。」

    「先輩は、何お願いします?」

    「んー、とりあえず結野が隠し持ってるうまそうなクッキーが欲しいなぁ。」

    「やだ、先輩かわいい。」

    「お前もな。」

    「それは嬉しいですけど、そういうことはもっと気持ち込めて言ってくださいよ。」

    「それならそのことを短冊にでも書きゃあいいだろ。」

    「そうしまーす。」

    「...ばかだな、冗談に決まってんだろ。」

    「冗談って?」

    「かわいい。」

    「...っ!」

    「好き。」

    「...!?」

    「あいしてる。」

    「そ、そこまでいうことないじゃないですかっ!!(´;Д;`)」

    「なんで俺ひどい奴みたいになってるわけ?」

    「先輩の意地悪!」

    「..(¬_¬)」

    きゅん

    5

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  4. 「なあ。」

    「はい。」

    「なんで下駄箱に手紙入れたの?」

    「たまにはそういうのもいいかなと思って。読みました?」

    「声出して読んでやろうか?」

    「相変わらず意地悪ですね。ちゃんとした純愛ラブレターだったでしょ?」

    「これで俺にどうしろと?」

    「お返事待ってます。」

    「はぁ...?」

    次の日。

    「あ、手紙入ってる。」

    本当に返事くれるなんて可愛いな先輩...。

    でも中を開けると。

    そこには、

    ばーかって...。

    まあ、先輩らしいけど。

    この一言ならわざわざ手紙書く必要ないのでは...?

    放課後に先輩を見かけたので話をしてみた。

    「先輩、ばーかって手紙なんですか?」

    「俺からの愛のメッセージ。」

    「ばかって愛のメッセージなんですか。」

    「そうだ。」

    「先輩のばか。」

    「ばーか。」

    ああ、こんなに愛のこもったメッセージは先輩にしか言えない...。

    きゅん

    8

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  5. 今日は、早川先輩と過ごす特別な日。
    クリスマスツリーの前で待つ時間も、ドキドキしちゃうくらい、はやく。

    「藤野」

    この声が聴きたくて。

    「待ったよな?ごめん」

    あたしを後ろからふんわり抱きしめた早川先輩の、声もあったかさも、安心する匂いも、切ないほど好き。

    「はやく、会いたかったです」

    もっと抱きしめてほしいんです。

    「ちょ、藤野、ほんと。なんでそんなに俺をドキドキさせるのうまいわけ?」

    動揺してる早川先輩がかわいくて、くすくす笑うと正面から抱きついた。

    「早川先輩、好き」
    「藤野、可愛すぎるんだけど…」

    当たり前のように抱きしめ返してくれる力強い腕から、もう逃れられるわけない。
    冷たくて大きな手が、あたしの頬をそっと包む。

    「俺も藤野のこと好き。すげー好き」

    幸せそうに笑う早川先輩の顔がだんだん近づいて、

    「ん…」

    唇が重なった瞬間また、好きがこぼれ落ちた。

    きゅん

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  6. 「おい、《好きな人を諦められますように》ってなんだよ」

    「せ、先輩っ…」

    「どういうことだよ!?」
    先輩、なんか怖いよ…

    「好きな人できたんですよね」
    「は?」

    「今日、話してるの聞きました。私、そんなのっ…無理じゃないですかっ…ヒック…っ好きになってもらえなっ…い」

    「お前が好きなのは俺だろ?」

    「…そう、ですけどっ…」

    「簡単に諦めんじゃねぇよ」
    不機嫌そうな声。

    「…え?」
    今、なんて…?

    「俺が好きになったの、お前だよっ」


    「………へ?」


    「早とちりすんな、馬鹿野郎」


    「バカって……え?…うそ……信じられない…」


    「…だったら、今から嫌って程わからせてやるよ」


    「んっ……せんぱっ……ぃ」



    少し拗ねたような先輩のキスは
    私がへとへとになるまで降り続けた。

    きゅん

    6

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  7. 私の学校は、七夕の日に、全校生徒の短冊を大きな木に飾るという恒例行事がある。

    「結紗!短冊飾りに行こー!」
    「うん!」

    私は、親友の真樹ちゃんと一緒に校庭へ出る。

    「そういえば、結紗はなんて書いたの??」
    「…へっ?な、内緒!言っちゃったら叶わないかもしれないでしょ??」
    「それもそうかぁ~~」

    ……言えるわけない。
    さんざん怒って突き放した挙げ句の願い事が、


    『先輩と仲直りがしたい。』

    だなんて。

    昨日先輩と喧嘩した。
    だから私は先輩に怒っている。怒っているはずなのに……。
    1日話していないだけで、こんなにも寂しい。
    私の心はなんて、自己中なんだろう。

    今もこうやって、先輩の短冊を必死になって探してしまうんだ。


    「あった……。」
    先輩の、短冊。


    『結紗と、仲直りがしたい。ずっと一緒にいたい。
    遥希 』

    「……許す。」

    やっぱり私は、先輩が大好きだ。

    きゅん

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  8. 「好きな子と付き合えますように...かぁ...」

    私は学校からの帰り道に飾ってある短冊を見ていた

    「いいなぁ...私も先輩に告白されたい...」

    男らしい字で書かれた短冊...
    そこからはその人の強い想いが伝わってくる

    短冊に書いてくれるほど想ってくれている人がいるってうらやましいなぁ

    「おーい、何見てんだよ」

    「...えっ!?先輩!!先輩こそ何してるんですか!」

    「帰り道だし、短冊見てるやつがいるなぁって...」

    「見てくださいこれ!これ書いた人には結ばれてほしいですよね...あ、先輩はもう書きました?」

    「...書いたよ」

    「え!何書いたんですか!」

    「それ」

    えっ...ってことは先輩好きな子いるんだ...
    結ばれてほしいなんて思えなくなっちゃったよ...

    「...結ばれてほしいならさ、俺と付き合ってよ」


    先輩の願いは私が叶えてもいいんですか?

    きゅん

    6

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  9. 「どうした、具合悪いのか?」

    「先輩...頭痛が痛いです...。」

    「これは、相当だな。
    ...大丈夫か?このまま帰れるのか?」

    「大丈夫です、
    さっき頭痛薬飲みましたから。」

    「治まるまで保健室にでもいようか。」

    「ここでいいです。
    先輩にぎゅっとしてもらったらすぐに治ります。」

    「それで治るならいくらでもしてやるけど、とりあえずそこに座って。」

    「座ったらしてくれますか...?」

    「ほら、してるだろ...。
    そのまま座って。」

    「キスも...して?」

    「...おまえ、そんなにつらいの?」

    「いえ...甘えるなら今しかないかなって...。」

    「そうか、可愛いところもあるんだな。」

    「いつもでしょ...?」

    「いつも可愛いよ。」

    「せんぱい(*´꒳`*)」

    「...本当にする?」

    「うん、する。」

    ...。

    「治りました!」

    「早すぎるだろ、ばか。」

    きゅん

    1

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  10. 「今日は、曇りですね。
    七夕なのに。織姫さんたち可哀想です。」

    「そうだな。」

    「ほんとにそう思ってます?」

    「同情はする。」

    「わりと興味なさそうですけど。」

    「天のおきてだろうが、なんであろうが、
    会おうと思えば会えるんだよ。」

    「先輩、分かってないですね。
    無理に会うことは好きな人にとって良くないことかもしれないじゃないですか。」

    「勝手に会えば天の川財団の権力を行使されると?」

    「はい。現に曇りにするっていう嫌がらせをされてますよ。」

    「それは新暦換算だからだ。
    旧暦ならば晴天率は高くなる。
    今年はだいぶずれるけど8/25だったかな。」

    「じゃあその日にもう一度、見てみます。」

    「俺もついてるぞ。」

    「仕方ないですね。先輩なんだかんだいって心配性ですもんね。」

    「そうだな。(ほんとは天の川に局所の天気なんて関係ないけど。)」

    来月も願い事をかけるかなぁ。

    きゅん

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  11. よし、今年こそは
    私の名前は白石早苗〔シライシサナエ〕
    先輩の準川翔〔ジュンカワショウ〕が好きです
    「短冊は~よし!」
    私が短冊に書いたのは
    [翔に告白できますように]
    と書いた。
    その時奥にあった短冊を見た。
    「誰が書いたんだろ?え!?翔先輩!なんて書いたんだろ」
    [早苗に告白できますように]
    え?嘘‥‥‥
    ガラガラ
    「嘘、見た?俺の短冊」
    やっぱり翔先輩が書いたんだ
    「かっこいい告白の仕方わかんないから素直に言う。」
    「早苗が好きだ」
    その瞬間魔法がかかったように動けなかった。
    「で、返事は」
    「嬉しいです。私も好きでした。ずっと」
    魔法みたいな甘い七夕の日でした

    きゅん

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  12. 私さくらは高校入学し、サッカー部のマネージャーになりました。そして、約3ヶ月が経つうちに少しずつ先輩ゆうまに恋をしました。さくらは告白をしましたが断られました。ですが、その後
    マネージャーとしてゆうまとの仲も深まり……

    きゅん

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  13. 「先輩っ、好きです!これからアピールしてもう一度告白するので、返事はその時にください!」

    あれから半年。
    今日は七夕だから《鳴海先輩が私のこと大好きになりますように》ってお願いしたんだ。

    先輩と短冊を見に行くと…
    あれ?
    私の短冊にハートマーク!?

    「あのハートって先輩が……?」

    「……あーあ、こんなに夢中になる予定じゃなかったのになー」

    「っ…それって」

    「もう降参。大好きだよ、萌ちゃん」

    「私もっ」
    嬉しすぎて先輩に抱きつく。
    とうとう捕まえた!

    「ふふっ……あ、先輩の願い事は?」

    「俺はね、萌ちゃんに悪い虫がつきませんように」

    「あははー、大丈夫ですよ」

    「…もうちょっと自分が可愛いこと自覚しなさい」

    「っ!?……先輩にか、可愛いって言われたっ」

    「はいはい、その調子でずっと俺だけ見つめてて」

    「…んっ」

    そう言って先輩は、甘い甘いキスを落としたんだ。

    きゅん

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  14. 今日は待ちに待った七夕祭!
    私、高校2年雛七、本日告白します!
    七夕祭は毎年七夕の日に屋上で20時から全校生徒で屋上や校庭から天の川を見るお祭りです!
    私は入学式の日に宮先輩に恋をしました。
    ずっと憧れで先輩に近づくために、同じサッカー部のマネージャーになったのに、近づけたものの妹扱い
    なかなか告白できなかったけど来年先輩は卒業していなくなるので告白します!
    そして、19:57
    「先輩!」
    「お!雛七。どした?」
    「少し話したいことあるんでちょっといいですか?」
    「あれ?雛じゃん!今度一緒にデート行こうぜ〜」
    この人はいつも先輩と一緒にいる高谷先輩
    「行きませんよ!」
    「ケチー」
    あれ?宮先輩なんか怒ってる?
    「雛七行くんだろ?」
    先輩!手が!手が!

    「んで?話って?」
    「先輩!私先輩が好きです!」
    「え、俺も好きだ。雛七」
    「ほ、本当に?」
    「ああ、俺と付き合え雛七」
    「はいっ!」

    きゅん

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  15. 『折角年に一度、織姫と彦星が会える日なのに雨だなんて。天の川を見ることも出来ない』

    「亜柚は星が好きだよね」

    『澪先輩はこういうファンタジーみたいな話信じなさそうだよね』

    なんて軽口を叩いてみる。

    「亜柚は七夕に降る雨をどうして催涙雨と言うか知ってる?」

    『会えなくて悲しいから涙が零れちゃうとか?ですか?』

    「そういう解釈もあるけど、1年越しに会えた2人の嬉し涙と言う説もあるんだよ。七夕の雨は会えないわけじゃないかもね」

    きゅん

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  16. 「先輩!来てくれたんですね!」


    私達3年生にとって最後の大会を目前に
    憧れの先輩が体育館に顔を覗かせた



    「おおー、頑張ってるねー」


    そういいながら先輩はボールに手を伸ばす



    どうしよう、先輩が来てくれるなんて
    嬉しすぎて集中できないよ、



    「明日、大会なんだろ?」



    先輩、知っててくれたんだ



    「終わったらそのまま待ってて
    伝えたいことあるからさ」



    先輩はそういうと私の頭に手をのせて
    男子コートの方へと行ってしまった

    きゅん

    1

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  17. 「...っ」

    校舎裏で音楽をきいていると、後ろからぎゅっとされた。

    甘いラベンダーのにおいが...。

    それでちゃんと先輩だって分かる。

    先輩は、それからスッと私からイヤホンの片耳をとって自分の耳につけた。

    「...」

    微妙な顔してる。

    そうだよね、
    いつもはエセラビちゃんダンステーマなのに

    今日は珍しく失恋ソングだから。

    ほんとは別に意味なんてないんだけど、
    一見すると、意味深な態度の私に先輩は、

    手を握って、優しく抱きしめた。

    校舎裏だけど、誰かに見られたら。

    ううん、そんなこともうどうだっていい。

    「ゆい、」

    片方の耳からそう聞こえる。

    そうして、首筋にキスをされた。

    ...こうやってそれとなく最近の物足りなさをアピールすると、大胆に反応してくれる彼が大好きで、

    愛していたのに。

    今は、まるで、

    「おはようございます」

    そう言い合うだけの別の人。

    きゅん

    2

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  18. 「先生…俺、待ってるから」
    私は今日も見慣れすぎた光景に胸を痛める

    私の大好きな先輩は先生が好き
    その先生が入院することになった

    「新藤くん、私は…」

    「わかってる、俺のこと生徒としか見れないって」
    なら早く忘れればいいのに

    先生のどこがいいのよ
    病気の先生相手に心配より嫉妬が止まらない私は、相当、悪い女だと思う

    「いいんだ、それで。でも、元気でいてよ。先生が笑顔でいてくれたら、それ以上は望まない」

    っ……なんなの…
    いつの間にか、溜まっていた涙をこらえる

    私なんかいつも自分ばっか…

    私の想いは返してくれなきゃ嫌な恋

    先輩の想いはその人が幸せならそれで十分な愛

    そんなの、勝てるわけないじゃんっ……

    涙がこぼれる

    先生のことばっかの先輩なんて嫌い

    先輩に大切に想われてる先生も嫌い

    でも

    どうしようもないくらい先輩の存在が心から離れない、諦められない自分が一番嫌い

    きゅん

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  19. 私は、ずっと先輩が好きだった。
    でも、その先輩にはもう彼女がいた。
    辛いかもしれないけど私は今日告白する。
    「よっ!待たせたな」
    笑顔で答える先輩を見て辛くなった。
    「せ、先輩ずっと好きでした!」
    私は、涙目で言う。
    「ごめん、俺にはかのっ」
    そう言う先輩の言葉をかくし私は、続けていった
    「先輩、好きでした、ずっとそしてさようなら」
    と私は、言い終わるとその場を去った。
    さよなら私の初恋
    そしてありがとう
    こうして私の初恋は、はかたなく散った

    きゅん

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  20. ー叶翔sideー

    入学式の日から俺に付きまとってくる女がいる。

    「叶翔先輩!!」

    まともに関わったことないのに俺のどこを好きになったのか…。

    「何?また来たの?」

    「叶翔先輩に会いたくて来ました!!」

    「迷惑なんだけど…。」

    結構きついこと言ったかもしれないけど期待させるよりはましだろ。

    ー1ヶ月後ー

    俺に言われた言葉を気にしたのか、あれ以降あいつが俺のところに来ることがなくなった。

    「叶翔ー。」

    「何?」

    「あの子来なくなって寂しい?」

    「別に。」

    「美澪ちゃんだっけ?また呼び出されてたよ」

    「女遊び激しいって噂のやつに」

    それを聞いた瞬間、俺には関係ないって思ってたのに体が勝手に動いた。

    校舎裏について、迫られてる美澪を助けると怖かったのか泣き出した。

    自分で気付かないうちにこいつのこと好きになってたんだな

    絶対、すぐには言ってやらねーけど

    きゅん

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  21. ー美澪sideー

    私には片想いしている先輩がいます。

    「叶翔先輩!!」

    「何、また来たの?」

    「叶翔先輩に会いたくて来ちゃいました。」

    「そういうの迷惑だから。」

    ここまで言われると流石にへこむよ…。
    もう諦めてしまおうかな…。

    ー1ヶ月後ー

    いつも冷たくあしらわれて正直自信をなくしてしまった私は先輩の元へ通うのを辞めた途端に告白される回数が増えた。

    今も名前も知らない人から告白されてます。

    「ねぇー、いいじゃん?
    あいつのこと諦めたんでしょ?」

    「あの…。ほんとにやめてください。」

    いつもは断ったら諦めてくれるのに、今回の人はしつこくて対処ができなかった。

    こんなとき先輩が来てくれたらなんてあるはずないのに…。

    「何してんの?
    こいつ俺のなんだけど」

    相手の男の人は逃げてしまった。

    「俺以外に告白されてんなよ。」

    神様…少しは期待してもいいんでしょうか?

    きゅん

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