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  1. 37件ヒットしました

  2. 悪魔に聞いた。


    私の命は明日、終わるんだって。





    じゃあ、この恋も終わるってこと?



    ねぇ、悪魔様。




    明日、この恋は終わりますか?

    きゅん

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  3. 「Trick or Treat!」
    きっと可愛い梓くんは焦ってポケットの中を探したりするんだろうな
    「えっ⁈ちょっと待ってください」
    案の定、梓くんは焦った様子でポケットの中を探している
    可愛いっ
    もっと困らせたくなっちゃうっ
    「お菓子くれないとイタズラしちゃうぞぉ」
    私が両手を挙げ襲いかかるフリをしたら、パシッと手首を掴まれてしまった
    「っ梓くん?」
    驚いて見上げると可愛い梓くんはそこに居なくて…
    「イタズラって何してくれるの?」
    色気をまとった男の子がいた
    「あ、梓くん///」
    「ねぇ?」
    いつもとは違う梓くんに迫られ、私の心臓はバクバクし始める
    「うそ、お菓子あげる」
    「…んっ///」
    唇を塞がれたかと思うとコロンと甘い物が入ってくる
    「先輩にだったら、いつでもお菓子あげるね」
    いつもの可愛い梓くんに戻った
    苺みるく味が口の中にひろがる
    どうやら私は小悪魔くんに恋しちゃったみたいです

    きゅん

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  4. 薄暗い夜

    殴られた頰を触る

    『お前なんか、死ねばいい!!』

    蘇る母の声、増えた傷

    「もう…殺してよ…」

    呟いた言葉は消える


    と同時に眩く光った光
    眩しさに目をつぶり、恐る恐る目を開ける


    「トリックオアトリート!」

    「え…」

    「あ、僕、悪魔!
    ハロウィンの日だけ下界におりれるんだ!」

    「あく、ま?」

    ありえない
    ありえないけど…もし、本当なら


    「さ、早くお菓子ちょうだい」

    「お菓子は…ない…」

    「ちっ、つまんねぇ」

    「けど、代わりに私の魂をもらって」

    「…は?」

    「お願い…!!
    私を、食べて、連れて、殺して」

    「…きみ、正気?」

    私は黙って頷く

    「…ふぅん、気に入った」

    悪魔はニヤッと笑って私を抱く

    「最期に言うことは?」

    悪魔の甘い声にくすぐられながら
    彼の首に手を回して耳元で囁く

    「ありがとう」

    最期の笑顔は幸せそうで綺麗だった

    きゅん

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  5. 「部活お疲れ。はいこれ。まー一応幼なじみだからチョコ作ってあげたよ。」
    「一応ってなんだよ笑まーありがとな」
    「どーいたしまして」
    「なぁ、これってなにチョコ?」
    「チョコブラウニーだけど」
    「は?ちげーよ」
    「は?いみわからん笑」
    「義理チョコ?それとも本命チョコ?」
    「ば、ばっかじゃないの。あんたなんかに本命チョコ作るわけないでしょ。義理だから!」
    「なーんだ。じゃぁいらね」
    「は?」
    「本命じゃないならいらね」
    「ちょ、なんでよ。去年までふつーにもらってたじゃん」
    「俺はもー義理はもらわない。本命しか。だから俺に本命チョコ作ってよ。義理じゃなくて本命の」
    「え、なんで?」
    「なんでって、好きなやつから義理もらうのは飽きたからだよ。いつ本命くれるかって考えてたけど、お前毎年義理しかくれねーし。もーいい加減お前の本命がほしんだよ。お前のこと好きだから。物心ついた時から好きだから////」

    きゅん

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  6. 「はー。チョコ渡せなかったなー。」
    「誰にあげるつもりなんだ?」
    「え?え⁉︎先輩⁉︎なんで⁉︎」
    「俺の質問無視かよ」
    「え、あ、すいません」
    「別に笑笑で?そのチョコ誰にあげよーとしてたわけ?」
    「あ、こらは、あの、その、」
    「なんだよ笑早く言えよ笑笑」
    「す、好きな人です/////」
    「へー、お前って好きなやついたんだ。誰?」
    「だ、だれって。」
    「お前の好きなやつって俺の知ってるやつか?」
    「はい。よく知ってる人ですよ。」
    「よく、か。俺の好きなやつもお前の知ってるやつだよ」
    「え⁉︎先輩って好きな人いたんですか⁉︎」
    「なにそんなビックリしたんだよ。俺にだって好きなやつくらいいるわ。すげー好きなやつが」
    「そ、そーなんですか。その人からチョコもらったんですか?」
    「いや、まだ。俺に作ってないのか?」
    「え?」
    「俺が好きなのはお前だよバカ。だからお前からのチョコが欲しい。」

    きゅん

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  7. 「好きな人いないのか?」
    「彼氏作る気ないのか?」
    「俺とお前ってどんな関係?」
    「どんなってあんたは私の幼なじみだ」
    「幼なじみか・・・・・。」
    「なに急に?」
    「いや、別に。俺がお前のこと好きなのいつんなったら気づくのかなーって思ってさ。」
    「え?」
    「お前鈍感すぎ。俺は物心ついた時からお前のこと好きなんだよ。お前のこと幼なじみって思ってことなんてねーよ。お前のこと幼なじみとして見たことなんてねーよ。俺はお前のこと恋愛対象としか見てこなかった。 お前が好きだ。だから俺と付き合え。幼なじみとして隣にいるんじゃなくて、俺の彼女として俺の隣にいろ」
    なんかすっごい俺様口調で告白されたんだけどふつーに嬉しいかも笑今まで幼なじみとしか思ってなかったけど嫌いだってけど自分でも気づかないうちにあいつに惹かれてる自分がいた。

    きゅん

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  8. 突然出会った学校1のクールイケメンな同級生。そんな同級生にキスされた⁉︎
    会うたんびにキスしてくる彼にいつのまにか惹かれていた。いつのまにか好きになっていた。大好きになっていた。
    でも彼は私のことただの友達としか思ってないはず。ほんとは私のことどー思ってるんだろう。なんでキスしてくるんだろう。わからない。もー、わかんないよーーーーーー。

    きゅん

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  9. 「こんなところで何してんのよ!」

    『何って、お前の近くにいたいから』

    「だ、だからってこんな事…」

    『お前は俺の嫁だ誰にも渡さねぇ』

    「まだ了解してません!認めてません!」

    『黙れ、少しでも長く近くにいさせろ』

    きゅん

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  10. 「お姉さん。こんばんは。こんな時間に学校に来るなんて…危ないじゃないか。」

    「僕の方こそ危ない?僕はこの時間しかこの世界に居られないからねぇ~この時間だけでも楽しもうと思って。」

    「どういう事って…僕は悪魔さ。人間と同じような姿だろう?槍とか持ってないから安心してよ?」

    「びっくりした?僕はこんな真夜中にしか動けないんだ。でもこんな時間にお姉さんに会えるなんてね~」

    「せっかくだから…僕と遊んでよ。」

    「例えば…こんな事とか?」

    チュゥッ……__

    「…これだけで顔真っ赤にするなんて…可愛いなぁ。もーっといじめたくなる…」

    チュゥ…_

    「逃げようとしないの。僕まだ遊び足りないよ。もっと遊ぼう?」

    「僕は夜が明けたら元の世界に帰らなきゃいけないんだから…もっとお姉さんと遊びたいなぁ。」

    「今度は…耳で遊んであげようか…?」

    きゅん

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  11. 「――……っ 、ス ッ、」

    名前を呼びたい。彼女の名前を。たった二文字なのに、緊張で声が出ない。
    喉が渇く。頭が真っ白だ。心臓が煩い。血液が全身に回ってる。全身が君を好きだと、訴えてる。

    夜の校舎。前をションボリ、と効果音が着きそうな感じで歩く君。その後ろ姿を眺める俺

    せっかくの、チャンスなんだっ……。
    頼むから、でてくれよッ、名前を呼べるだけで今は満足なんだ……ッ、


    人間の君。悪魔の俺。眺めるだけの今までを終わりにしたい。足りないんだ。もっと君が欲しい。その瞳に俺を映して欲しい。可愛い声で俺を呼んでくれ

    彼女が無くした生徒手帳。それを拾った俺。彼女に渡すことすら、胸が高鳴ってできない

    名前を呼んで、彼女に手帳を渡すだけでいいっ……


    名前を口にしたい。振り向いてくれ。胸が苦しいっ。

    「ス、 ッ、……ィッ、…… 」

    ――――気持ちは今にも溢れだしそうなのに。

    きゅん

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  12. 俺ッ…お前の事が…ッ!!!

    きゅん

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  13. トントン。

    授業中、背中を軽く叩かれる。
    後ろの席からという事は、幼なじみのアイツだろう。

    イタズラに笑ったコイツは、私に紙を渡す。
    丁寧に二回折られたノートの切れ端を開いて…

    ひま

    …呆れた。
    二回も紙が折られていたからどんな事かと思ったら。



    と、また背中をトントンと叩かれる。

    「今度はなに」

    少しイラつきながら後ろをもう一度振り向く。


    「好き」

    私の耳元近くで呟いて…キスをした。そこで、気付く。

    _____計画的犯行か!


    コイツは、私がコイツを好きという事を感じ取っていたんだろう。


    呆れと、羞恥心で、ため息がでる。


    「返事はイエスかハイしか俺受け付けないから。…なんてな」


    でも、たまには、こんなコイツもいいかも。なんて。

    きゅん

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  14. 空を飛んで学校へ来た

    ーー悪魔に抱えられて

    教室へ向かわなければならないのだけれども。。

    「姫」
    「なにが、姫よ」

    いつもそんなこと、言わないのに。

    「おいで。俺の可愛い姫様」
    「っ……今日、だけだよ?」
    「御意」

    わかったのか、わかっていないのか…。

    マイーペース王子の正体は、悪魔。

    だけど、この悪魔に甘えられるのがわたしは……

    どうやら嫌いではないようで。

    むしろ、セロにこうして包まれて

    穏やかな気分になれている自分がいた。


    ーーマズい。


    悪魔に心を奪われたりなんかしないって、思っているのに。

    このままじゃ、わたし……

    ひょっとしたら、いつかセロに……

    本当に身も心も奪われてしまうかもしれない。。

    「刹那」

    耳元で、名前を囁かれる。

    それだけで……

    心臓が爆発しそう。


    【完結しました】
    その王子、飢えた悪魔につき
    ー貴様、俺の餌になれー

    きゅん

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  15. 「ハル君、はいどうぞ。お菓子です!」
    と言って私は彼にチョコレートを渡した。

    「わーい、有り難う稀湖ちゃん!僕甘い物大好き♡」

    キューン
    か、可愛いです。
    などと思っていると急に

    ドンと壁に押し付けられて...
    「でも俺はもっと甘い物が欲し〜な...」

    と色っぽい顔で見つめられ、唇を舐められた。
    「...っ。///」

    小悪魔が悪魔に変身しました...///

    きゅん

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  16. 私は悪魔に契約をしろと頼まれた。復讐するためだ。やってやる!

    シャロン「…なにをすればいい?」
    シリウス「接吻、と言ったところでしょうか?」

    舌なめずりしやがった!…はっ?接吻だと!?

    シリウス「言ったでしょう?接吻…つまりキスです。」

    何を言うかと思えば…

    シャロン「ッチ。さっさとやることをやれ。」
    シリウス「では、いきますよ?目を閉じて。」

    手袋をはめた手で目をふさがれた。

    シャロン「っっんン!!」

    奴が唇を私の唇に押し付ける。
    たかが契約のキスで舌まで入れるのか!?やり過ぎな気がするぞ?

    シリウス「おや?何かご不満でも?」

    一瞬だけ口を離し、私に問いかけた。顔と声が無駄にいいのが余計はらたつ!

    シャロン「決まってい…」

    おい!不満言わせる前に口ふさいだだろ!!後何秒つづく?

    シリウス「契約完了です。お嬢様。」

    この日から、私の復讐が始まったのだ。

    きゅん

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  17. 貴方は知っていますか?
    この世には三つの世界があるということを。

    貴方は知っていますか?
    種族を越えた愛を。

    貴方は知っていますか?
    愛した人がいなくなってしまう悲しみを。

    貴方は知っていますか?
    愛した人を守るために自分を犠牲にすることを選んだ人の気持ちを。

    天使とはなにか、悪魔とはなにか。これは、天使と悪魔の種族を越えた愛の物語。

    きゅん

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  18. 【番外編:ハロウィンの学園祭は何かが起こる】


    「ふぅ…ちょっと、休憩」

    誰もいない教室で、一息つく。あれだけ準備やらで忙しかった学園祭も、まもなく終幕を迎えようとしていた。

    「___ここにいたんだ」

    (その声は…!)

    学園王子で、わけあって同居している……セロ。

    (って、えぇぇえ!?)

    「な、なんて格好してるの!?狐っ…?」
    「ハロウィンだからって、女の子にこんなもの着せられちゃったよ。どうかな?」


    どうって、聞かれても……そりゃ、それだけカッコイイと似合っているとしか……
    ってか、着せられたんだ…

    「セロは、仮装なんてしなくても悪魔じゃん」
    「ふっ……貴様、そのままの俺がいいっていうのか?」

    ___で、出たっ……!!!

    「別に、そんなことは……っ、」
    「しかし、まぁ、いいじゃないか。たまには…こんな格好で食事しても」

    そう言うと、セロが、わたしに口づけをした。

    きゅん

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  19. (やめて……!!)


    されるが侭に、何度も口づけを交わす。


    嫌なのに。こんなの、嫌なのに……!


    抗(あらが)うどころか、どういうわけか、わたしの身体は『彼』を受け入れてしまっている。


    (どうして……?)


    意識が飛びそうになったその時、唇が離れた。



    「なんで、こんなこと……」

    「美味そうだったから」



    わたしが顔をあげると、そこには




    ___悪魔が、いた。





    『飢えた悪魔に、懐かれました』
    1章「あめ玉」より

    きゅん

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  20. 「はいっ♡あっくんおつかれさまっ♡」
    「タオルとスポーツドリンク♡♡」
    「わーい!ありがとっ!!」
    ハイエ…いえなんでも。
    女子に囲まれているのは、幼なじみの蒼。蒼は、可愛いで人気で…
    「蒼、お疲れさま。」
    「あー、うるさかった。」
    腹黒だ。
    「そんなら猫かぶるのやめたら?」
    「いーの。何かと貢いでくれるし。」
    あぁ、ため息しかでない。
    「あっ、そーそー。これ、私からも差し入れ。」
    「なに…これ。」
    蒼が眺めているソレは、サッカーのマスコットだ。
    「タオルとか、飲み物食べ物はいっぱいもらってるだろうから。特別感だそうと…思っ…て…」
    って、私は何を言ってる!!
    「ふーん、特別ねぇ。それならこっちの方が特別だなぁー」
    「…っ!なっ!」
    「真っ赤〜、ふふ。」
    そう言う蒼も、ほんの少し赤かった。

    きゅん

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