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  1. 16件ヒットしました

  2. 事件の発端は一輝さんがうちの高校に転校してきてからはじめての席替え。


    私を含む女子全員が彼の隣の席を狙った。

    その時くじ運が良かった私は奇跡的に一輝さんは隣の席になった。


    そして今。


    毎回と言っていいほど一輝さんは教科書を忘れてくる。

    私にはわざとのようにしか見えない。


    今日も彼は教科書を忘れ、私の席に一輝さんの机をくっつけた。


    『教科書、わざと忘れてます?』

    私はノートに小さくかいた。

    それに気づいた一輝さんは耳元で「当たり前だろ」と呟いた。


    その声を聞いて私は異常なほど体温が上昇した。



    机の下ではもう1つの事件が。


    私の指は何かと絡まった。

    確認すると、ごつごつした大きな手。


    その瞬間、私は一輝さんと恋人繋ぎしていると理解。


    嬉しいという気持ちがこみ上げ、結局、一輝さんに逆らえないまま授業が終わるまで手を離せなかった。

    きゅん

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  3. 今日私こと里瑠(りる)は気になってる優矢とおでかけ。

    優「そろそろ待ち時間前だからお店行こっか」
    私達は優矢の車の中にいたので出てお店へ向かった
    優「うぅー!やっぱ外は寒いねぇー!」
    確かに寒い… すると優矢と手が触れそうになった
    優「あー!手は繋がないよ! え?もしかして繋ぎたかった?
    ニコ」
    里「繋ぐわけ無いでしょ!そんな事しないから安心してよ!」
    あー!ちょっとだけドキってしちゃった私がバカみたい!
    恥ずかしすぎる///
    私はいたたまれなくなって優矢から離れて歩こうとした
    すると…優矢が手を差し出してきて
    優「嘘だよ ほら、手…繋ごう?」
    私は言われたのが怖くて手を差し出せなかった
    優「ごめんって! ほら繋がないの?繋ごうよ」
    里「だってさっきやだって…」
    優「嫌じゃないよ ほらおいで」
    里「…///バカ…」
    優「はい、いい子ニコ」

    やっぱりこいつには勝てない…///

    きゅん

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  4. 放課後、一緒に帰ろうと誘って先に校門前に来た私。

    付き合って間もないし、待ってる間ってどうしてたらいいんだろう?

    このまま立っているのも気まずいし、、、

    スマホ見てたら態度悪いって思うかな?

    それより髪型とメイクと崩れてないよね!?

    あーーーーーーー!!
    どうしよう!!!

    緊張で心臓がバクバク。

    自分の胸を手で抑えて呼吸を整えていると。

    「お待たせ。」

    「あっ、早かったね!!!」

    やばい、なんかすごくぎこちない言い方になっちゃった!!

    次にどう話せばいいかグルグル考えていると、、、、、、



    「行こ。」




    「へ?」



    それ以外何も言わず、私の手を取って歩き出した。



    そしてその手は歩きながら形を変えて、、



    「、、、恋人繋ぎ。」



    ぼそっと言ったのが聞こえていたのか、



    「そうだけど?」


    顔色ひとつ変えずに言い放った君がカッコよすぎだ。

    きゅん

    4

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  5. 私に彼氏が出来ました。
    彼はとても真面目で、それが長所でもあるけど、少し真面目すぎる。

    「デート……の計画?!w」
    「そう。そのために土曜日に図書室に行くんだって。」
    友達に話したら爆笑された。
    「なにそれぇw
    ここでハグして、ここでキスをしましょうみたいな?w」
    「そんなんじゃ!!
    、、、。」
    彼ならありえるかもしれない。

    土曜日、無事デートの場所や内容が決まった。
    「なんか、今日がもうデートみたいだったね」
    (よかった(ボソッ
    「なにがよかったの?」
    しまった聞かれたか、
    「いや、昨日友達がね、
    〜〜〜」
    「…なっ!///」
    昨日のことを話すと、彼の顔が真っ赤になった。
    「そ、そーゆーのは、し、
    したい時に、するから…//」
    そう言い、私の手をとって指を絡ませた。
    「〜///」
    図書館からの帰り道、初めて手を繋いだ。
    初々しい恋人繋ぎに、
    やっぱり君が好きだと思った。

    きゅん

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  6. やっと付き合ってない事の誤解が解けたと思っていたら、頭をナデナデしてきたので私はつい驚いてしまった。

    「なにいきなりしてくるの⁉︎」そう、私は恥ずかしそうになりながら幼馴染を突き飛ばした。

    「ただのご褒美のつもりだけどなぁ〜。」幼馴染は、天然そうに言っていた。

    こういう所が鈍すぎる‥。

    「まぁ、とりあえず今日はもう帰るからね!」

    私は、速く急いで帰ろうとした。

    すると、幼馴染は左手で私の右手を繋いできた。

    ‥‥‥‥しかも恋人繋ぎで。

    「もう、イキナリ何してくるの⁉︎ありえないんだけど‼︎」

    私は、必死に手を離そうとしたが中々離れないので終いに諦めた。

    「離してよ!」

    私は、幼馴染に必死で言った。

    「もちろんダメだよ、また他の人たちに狙われるからね。ちなみに、君の自宅に帰るまで絶対離さないから。」

    私の耳で囁やくと、恋人繋ぎのまま歩き出し駅に向かって行くのだった。

    きゅん

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  7. 部活メンバーで帰る途中。明先輩が私に言った。
    「秋のおかげで試合に勝てた。サンキュー」
    「いえ。先輩が凄かったんです。3ポイントシュートあんなに一杯決めてかっこ良かったですよ。」
    「そうか、ありがとう。でも秋が居てくれて良かったありがとう。」
    「本当にそんな。先輩からそう言って貰えて嬉しいです。」
    そういうと、先輩は明後日の方向を見て、皆にバレないように手を握ってきて、
    「秋が好きだ。秋は俺にとって、勝利の女神で、最高に可愛い彼女だよ。」
    先輩は私に甘い甘いキスを落とした

    きゅん

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  8. 私は朝早くに家を出た

    学校に着いても何もすることはないけど、これが私の習慣だ

    しかし今日はいつもと少し違う

    そう、後輩の天野君がいるからだ

    「セーンパイ?何考えてるんです?」

    天野君は女子顔負けの可愛いルックスとその性格で、皆の人気者

    「いや、天野君みたいなキラキラした子がなんで私と登校するのかなって」

    そう言うと天野君は目を潤ませた

    「僕と一緒は嫌ですか?」

    「そうゆうわけじゃ…」

    「ならいいんです!僕は先輩と一緒にいたいんですから!」

    そう言って天野君は私の手を掴んで、半ば強制的に“恋人繋ぎ”というのをした

    「急にどうしたの?」

    「…先輩、僕、先輩のことが好きです!」

    「えっ?」

    「全然男らしくないしカッコよくないかもだけど、それでも…!」

    また天野君は目を潤ませる

    「そんなことないよ?カッコイイよ天野君は」

    そう言って私は天野君の手を握り返した

    きゅん

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  9. (真里 女)
    (夏希 男)

    『先輩おはよ~』
    ゆるゆると挨拶をしてきたのはナツ。
    「おはよ、ナツ」

    『…またナツって呼ぶ~』
    挨拶を返して歩き始めると、少しすねながらついてくるナツ。
    どうやらナツと呼ぶのが女の子みたいで嫌らしい。
    みんなにはナツと呼ばれているくせに。
    「みんな呼ぶじゃん…てか、今日寒いね」
    『先輩だからなの~!…先輩寒いの?』
    「意味わかんない」
    『だーから、先輩には夏希って呼んでほしいの!…ねえ、寒いの?』
    いや、結局理由がわかんないよ、それ。
    「…寒い」
    『…俺も、寒い。から、手、繋いでい?……もう!繋ぐから!!!』
    少し後ろを歩いていたナツがタタタッと走ってきて手を繋ぐ。
    耳真っ赤だし、可愛い。
    少し意地悪がしたくなった私はギュッと指を絡めた。

    あ、また赤くなった。


    ____「夏希、あったかい。ありがと」

    きゅん

    9

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  10. 翔とは付き合って今日で1年!
    るんるん気分の帰り道の出来事….

    「あのさ〇〇…俺らもう付き合って1年経つだろ…?」

    「あーそうだねもうそんなにたつね!」

    「俺さ」

    「え?なに?」

    「まだ一度も手を繋いだこともないってちょっとどーかと思う!」

    「そうだっけ!(天然)」

    「そうだよ!だからさ?繋いでもいいよね…?」

    翔可愛いな…ちょっといじめちゃえ!

    「やだ!」

    「え!?おかしくね!何で!」

    「ごめんね、翔実は…今日別れようと思ってたの…」

    「え!?何でまた!俺なんかした!?やだよ…俺は〇〇が好きだ!」

    「…ふふ、なんちゃって!私も翔が大好きだよ!もー騙されちゃってかわ…っ!///」
    言いかけた時翔はいきなりキスをしてきた

    「そんなこと言う唇にはお仕置き…///」
    「翔のバカッ…///」

    きゅん

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  11. 「先輩、おはようございます。」

    「亜咲くんおはよう!」

    私は、いつも通学路にある十字路で亜咲くんと会う。

    私は、亜咲くんのことが好きだ。

    この時間が、唯一亜咲くんを独り占めできる時間。

    「亜咲くん、今日は寒いね~。」

    「そうですね。でも、こうすれば寒くないですよ?」

    私の手に、トンと亜咲くんの手があたり、恋人繋ぎになった。

    「あ、亜咲くん!?」

    「ね?寒くないでしょ?」

    そう言って笑う亜咲くんは、天使だ。

    「先輩が、俺の事見てくれるように頑張るんです。」

    「えっ?」

    「俺は先輩の事が、好きだから。」

    「ん?先輩?どうしました?」

    「私は、もう亜咲くんの事しか見えてないよ。」

    「そうですか。もう、見ていてくれたんですね。」

    繋がれた手は、亜咲くんの温もりでとても暖かかった。

    きゅん

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  12. 「おーい、舞!」

    「何?またなんか用?」


    私、舞は 後輩の慶太に付きまとわれてます…
    といっても、好きなんだけどね?慶太のこと。

    いつも帰り道に話しかけて来て、ふたりでいつも帰ってる。

    後輩の癖に、男っぽいし。なんかムカつく。


    「その持ってんの持つ」

    「え、いーよ重いし」

    「重いから持つって。ん。」

    「…ありがと。」


    テニスラケットやユニフォームが入った鞄を慶太に渡す。

    話がなくなってしん…とした道路。車も通ってない。


    「ねえ?舞」

    「んー?」

    「寒い」

    「はっ?」

    「だから、あっためて」

    「えっ」


    その瞬間繋がれる手。


    「えっ…どした?」

    「舞も嫌いじゃないでしょ?こういうこと」

    はじめて繋いだ手は、言葉とは裏腹にあったかかった。

    きゅん

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  13. 「先生!教科書忘れたので吉川さんに見せてもらいます。」

    と机をくっつけてきた圭人。




    ただいま授業中。



    だから私は小声で…

    「本当は忘れてないくせに何で嘘ついたの?」



    「そんなのこうしたいからに決まってるじゃん」


    と机の下で私の手を指を絡めさせながら握ってきた圭人。



    「ちょ、ばれたらどうするの?!」

    「別に?ばれてもいいけど?」



    そう言って私の後頭部を引っ張り教科書で顔を隠しながら触れるだけのキスをした。


    「スリル満点だな!家帰ったら…」

    圭人は私の耳元で…


    「もっと激しいのきてあげる」


    「おい。吉川。顔赤いぞ?保健室行くか?」


    「い、いや大丈夫です!」


    この後家で圭人にめちゃくちゃにされたのは言うまでもないだろう。

    きゅん

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  14. 学園祭での自由時間。
    お互いの出し物の間を縫って、私達は学園祭デートをすることになった。


    「行きたいところある?」

    「2年のお化け屋敷、かな」


    人でごった返す廊下。
    はぐれないように必死で彼の後をついていく。


    (このままじゃはぐれそう。)

    折角のデートなのに。


    そんな私を見て、彼はさらっと手をとった。


    「最初からこうしておけばよかったね。」


    あっさりと恋人繋ぎをした彼が満足そうに笑う。

    それを見て私も笑った。



    彼が、大好き。

    きゅん

    14

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  15. 付き合って3ヵ月。
    あたしは生徒会、彼の黒田くんはバイトで忙しくて、擦れ違ってばかり。
    ついに、口喧嘩になっちゃった。

    「あたし以外の女の子とは仲良く手ぇ繋ぐのに、あたしはダメなの?!」
    「別に仲良くねーよ!」
    「でも、休み時間とかいつも一緒にいるじゃない!」

    ホントはこんなこと言いたくないのに。
    可愛くない、あたし。
    悔しくて、唇をキュッと噛んで涙を堪える。
    泣いてたまるか。

    「…ッ!…絵理奈…」

    困らせたいワケじゃないのに。

    黒田くんは、肩を震わせて泣くのを我慢するあたしを見て、困ったように溜息をつく。

    すると、スッと手を伸ばし、あたしの手を取った。
    「!!」
    お互いの指と指を絡める、恋人繋ぎ。

    「ごめん、絵理奈。でもオレさ、お前のこと、一番大事に思ってるから」

    素っ気なく言いながら、家まで繋いだ手を離すことは無かった。

    きゅん

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  16. 「せんぱーい!お待たせしました!」

    この人は一個上の先輩で私の彼氏です!

    「ん、じゃあ帰ろっか」

    そう言って先輩はいつも恋人繋ぎをする。
    私は恋人繋ぎに未だなれず顔が赤くなってしまう。

    「いい加減なれろよな」

    先輩は私を見て笑う。

    「うっ、む、無理ですー!」

    きゅん

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  17. 私はいつも彼氏と帰っている。
    いつもどおり校門で彼氏を待っていた。

    「待たせてごめん」
    「ううん全然」
    「なあ…」
    彼は「なあ」とちょと怒り気味に言った。

    「なに?」と聞いたら
    「今度から下駄箱のところで待ち合わせしよーぜ」
    私はなんで?と思ったので聞いてみた。

    「いいけどなんで?」
    「なんでってそりゃあ…心配だからだよっ俺…大事にしたいから///」

    と言った彼はとってもかっこいよくてもっと惚れてしまった。

    「フフッいいよ下駄箱ねっ」
    「おうっ…今笑ったろ」
    と怒って言ったので、

    「ごめん帰ろ?」
    「うんっ…ほらっ/////」

    と手を出してきたので
    二人で恋人繋ぎをして帰った。

    きゅん

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