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  1. 76件ヒットしました

  2. 君の笑顔の為に
    僕は嘘つきになるよ

    君の為なら僕はーー

    ”さよなら…愛してる”

    ”大好きだよ。愛する嘘つきさん”

    きゅん

    1

    氷雪 ユトさんをフォロー

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  3. まさか隣にいるこの人が彼氏になるなんて、出会った当初は思ってもみなかった。

    人生、これから先何があるかだなんて わからないものだな、と改めて思い知らされる。

    チラッと彼の顔を盗み見すると、ちょうど彼も同じようにこちらを見ていたようで、バッチリ目が合ってしまった。

    「な、何だよ」

    「いや、そっくりそのまま同じ台詞を返すよ」

    先程からずっと、盗み見しては目が合っての繰り返し。

    心臓がドクドクと音を立てている。

    もちろん、そんな様子を悟られるのは恥ずかしいことこの上ないので、必死に冷静さを取り戻して興奮を押さえつけている。

    お互いに素直じゃなくて 不器用な……友達以上、恋人未満という関係だと周りからは思われているみたいだけれど。

    今のうちは、それでいい。

    無理なんかしないで、私達のペースで歩いていけばいい。

    そのちょっとした進歩の証として、私達の手は強く絡み合っていた――。

    きゅん

    4

    恋菊さんをフォロー

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  4. 私の彼氏くんはすごくモテる。

    昨日だってクラスの女子に
    「好きです付き合ってください」
    って言われてた。

    私は、不安で仕方がない。

    こんな、ブサイクで全然取り柄すらない私のことを好きでいてくれる
    彼氏はほんとに優しいなと思った。


    だから、今日彼氏くんに言うんだ。


    別れよって。


    彼氏くんには私よりもっといい人がいるから。

    「ねぇ、雅人!」



    「ん?何?」


    「私と別れてください。」


    「え!?なんで?!なんかあったの?」


    「いや、何も無いけど…」


    「俺は…お前じゃなきゃダメなんだよ!
    なぁ、詩葉…ずっと隣にいろよ…」

    「ほかの女なんて見てる暇なんて無い」

    「どこにも行くなよ」


    そう言って彼が泣くもんだから、
    私は、ほんとに泣いてしまった。


    「ごめん!雅人やっぱ別れたくない…ごめんね…ほんとにごめん。」

    神様私は、こんなに幸せでいいんですか?

    きゅん

    6

    比名瀬青葉さんをフォロー

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  5. 彼女は言った。
    あと、彼女の命は残り1年もないのだと。
    そう言いながらにこやかに笑う彼女はほんとに病気なのかと驚くぐらいだった。


    ある日彼女は俺にこう言った。
    「ねぇ、私ガンなんだってもう手術しても間に合わないみたい。」

    なんでだよ…
    俺はずっとお前のこと…
    なんでそんなヘラヘラ笑って。
    そんなこと言えるんだ…
    本当は怖いんじゃねぇのかよ。

    「なぁ、お前の最後の1年俺にくれないか…?」



    「え?」




    「俺が絶対幸せにしてみせるから。本気でお前を笑わせるから。」



    「俺と付き合ってほしい」

    きゅん

    5

    比名瀬青葉さんをフォロー

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  6. 「ね〜ゆうくん...ひまだよ〜」

    「何かゲームしようか」

    「おっいいねえ!しよしよ」

    「なにがいい?」

    「うーん、ゆうくん考えてよ?」

    「じゃあ、しりとりは?」

    「しりとり?」

    しりとり...小学生いらいだなあ
    懐かしい...

    「うん!いいねっしりとりする!」

    「うん、じゃありんご」

    「ごま!」

    「まと」

    「トロッコ!」

    「こい」

    「いけ!」

    「...」

    「あれ?どうしたの?もしかしてもう負けちゃうの〜??」

    「けっこんしよう」

    「へ?」

    「早く返せよ、う。だよ」

    「あ、えっと...う、うん」

    「ん。がついたから負け」

    「そんなっずるーい!!」

    「ずるくねえよ」

    「む〜〜」

    「こっちむけよ」

    「やだ!」

    「ほら」

    「これ指輪??」

    「そうだよ」

    「...え?本気????」

    「もちろん。愛してるよ」

    きゅん

    3

    山田 夢さんをフォロー

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  7. 太陽が西に傾き始めた頃。
    私は幼馴染の彼氏、海斗と一緒に帰っていた。
    付き合ってもう三ヶ月。なのにキスどころか手をつなぐことすらしていない。幼馴染のため、甘々という雰囲気にもなりづらい。だから今日こそは進展させてみせるぞ、と思っていた。

    私は一度立ち止まった。
    そして振り返った海斗に向かって手の甲を出してみせた。手のひらを見せたら、きっと「あげるもんなんてねーぞ」って言うと思ったから。
    すると…
    「結婚指輪はまだねーぞ」
    そう言われた。
    結婚指輪って……はぐらかしてんのか!?
    呆れた私は歩き出す。
    「おい、まてよ…手、出せ」
    「は?」
    「手の平!」
    「なによ、何かくれるの」
    仕返しとして言ってやった。ため息をつく海斗。次の瞬間、私の手を勢いよく引いた。
    「俺の手。やるよ」
    真っ赤になった海斗の顔を見ながら、するりするりと指を絡める。
    とろけてしまいそうだった。
    「一生放すんじゃねーぞ!」

    きゅん

    11

    氷高 ノアさんをフォロー

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  8. 「マリーナ!」
    「うわっ!」
    「メリークリスマス!」
    王宮を出てから見つけた運命の人、ネロ
    そして、なにやら企んでる顔
    「なに企んでるの?」
    「え?何も企んでないよ?」
    相変わらず、嘘が下手くそで、これじゃ浮気しようにもできないね。させないけど
    「それを素直って言うんだよ」
    「はは、てかこれじゃ。私も浮気出来ないね。」
    「当たり前だろ。マリーナは、俺以外の男を知らなくていいの」
    ドキッ
    「今、ドキッてきた」
    「なんだそりゃ」
    ぎゅっ
    「今日は、よく抱きしめるわね」
    「そう?いつものことじゃん?」
    「いつもは、キスの方が多……あ」
    「あれぇ?マリーナ、キスしてほしかったの?」
    「ちっ違」
    「大丈夫、夜沢山してあげる」
    「みっ耳元で囁かないで!破廉恥!」
    「じゃあ、どこで囁いたらいいの?」
    「囁かないでいいの!」
    私達のクリスマスの夜は、長くなりそうです。


    凍ってしまった王女の心 番外編

    きゅん

    1

    ψ奏多φさんをフォロー

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  9. 乃亜side

    私の先輩であり彼氏の圭介は学校で1番モテる
    そんな彼と一緒に登校し始めて2ヶ月は経ってるのにいまだに女の人の目が怖い

    でも隣に圭介がいるから大丈夫

    今日も私は圭介にべた惚れなのです



    圭介side

    俺の後輩、そして彼女の優衣は学年で1番モテる

    いつもいつも男の視線が優衣の方に行っているのに優衣は気づかない

    それどころか自分がモテてる自覚もない

    そんな優衣と登校し始めて2ヶ月も経ってるのにまだ俺を睨む男子がたくさんいる

    特に優衣の学年の男子は俺に敵意むき出しだ

    それでも俺は一生守り続けるって決めた

    それほど俺は優衣の事が好きすぎる


    「なぁ優衣」


    「うん?」


    「一生守ってやるからな」


    「っありがとう」

    きゅん

    5

    ☆♪莉心✼♡さんをフォロー

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  10. やらかしたよ

    完全に寝坊した

    せっかくのデートなのに…楽しみすぎて、寝坊しちゃったよ〜(泣)

    『ごめゆねかあ!寝坊したゃた』

    走りながら打って、確認もせずに送信。

    〜♪〜〜♪ピッ

    「もしもし!ごめんなさい!今向かってるんだけど、あと30分かかりそうかも」

    『ははっ、なんか想像通り(笑)気にしてないから、気をつけておいでね』

    そ、想像通り言われた…。確かに遅刻魔だけど(泣)

    「ありがとう。ごめんね、大好き♡あとで何でもするから許して〜」

    『何でも?へぇ、考えとく』

    『…あ。俺も好きだよ。だから事故にあったりしないでね、悲しいから』

    この気遣い…好き♡



    「先輩!遅くなってごめんなさい」

    「いーよ。じゃ、行こっか」

    手、繋ごって差し出してくる。

    「何でもするって言ったよね」

    ギクッ

    「今日は先輩禁止ね」

    今日はクリスマス。私は、あなたの彼女になれますか?

    きゅん

    4

    鈴翔。さんをフォロー

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  11. 「えっ!あんたなんで、」

    「しーーーっ!!
    ちょっ、こっち」


    そう言って、私を校舎裏へと引っ張ったのは
    他校で一学年上の従兄弟。


    「何しに来たの?」

    「んっ?
    会いたいって思ってるだろうな〜
    って思って来た」

    「別に思ってないけど」

    「まったまた〜強がっちゃって♡」

    「いや、本当に」
    むしろ、迷惑。


    「…まっ、いいや。


    俺は会いたかったから」


    頭を掴まれて、
    至近距離で見下ろされる。


    「こんなとこ、先生に見られたら
    私が怒られるんだから…」

    「いいじゃん別に」

    "チュッ"と触れるだけのキスは
    どんどん深くなる。


    「本当は、
    こういうの期待してたんでしょ?」


    「そんなわけ、んっ…」

    名残惜しく離れた唇。
    荒くなった息を整えながら、
    彼を見る。

    「お前ずれぇーよ。
    すんげー気持ちよさそうな顔するんだもん。
    悔しいけど、ゾッコンだわ」

    きゅん

    8

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  12. 「痛っ……」

    「もう終わるから我慢して…」

    只今何をしているのかというと…擦りむいた膝を今洗って…


    帰りいつものように柊木君と帰ろうと思って少し先に出て昇降口で待ってた私。

    「月!ごめん、待たせたよな」

    「だいじょーぶだよ〜!!」
    抱きつこうと思って少し走り出した瞬間ズルっと足を擦りむいちゃったという…

    で今に至る。

    「もう…終わった…?」

    傷のところがやっぱり染みてズキズキする。

    「終わったよ。よくがんばりました」


    柊木君の手が私の頭をくしゃっとなでた。

    「…ありがとう」

    少し恥ずかしくて

    でも嬉しくて

    もう…

    「大好きだよ…」

    きゅん

    2

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  13. 今日は彼氏の圭(けい)の家に来ている。

    「美香(みか)ー、こっち来て、俺の膝に座って!」

    圭は、両手を広げて待っている。

    「う、うん。」



    いやーー/////ち、近い。
    心臓の音聞こえそう。
    いま、自分でもわかるくらい顔が赤い気がする。

    「?美香、暑い?顔が赤いよ?」
    「う、ううん、大丈夫だ、よ?」

    息が耳にかかる。

    「ほんと?」
    「っん、本当に大丈夫!」
    「そっかーニヤッ」

    すると、手が腰らへんで動き始めた。

    「っ、圭!なにしてんの!?」
    「いや?別に?」
    「そんな、さわり方しないでよ.....」
    「あーあ、美香、俺にスイッチ入れちゃった」
    「へぇ?何のこと?」

    手の動きが激しくなった。

    「ちょっと、やめてぇ.....」
    「こうさせたの美香だからね?」
    「首、やめてよぉ.....」
    「もうダメだ。ベットいくぞ」

    きゅん

    6

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  14. はじめまして、好きです

    もう知ってます

    ────

    私たちもまだ知らない

    2人の恋の物語

    きゅん

    4

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  15. それはある夏の日のこと。

    この日から私にとって夏が特別なものに変わった。


    「蒼真ソウマは私に『好き』って言ってくれたことないよね。付き合って1年以上経つのに」



    「俺は『好き』って言葉を信用してないからね」


    「なんで」


    「好きって言わなくても、俺の気持ちは伝わってるでしょ」



    「んー、でも、言葉もほしいかも」


    「しょうがないな。

     俺にとって真央マオは好きなんて言葉じゃ足りないくらい大切なんだ。俺は真央とこれから先、死ぬまでずっと一緒にいたい」


    「死ぬまで」


    「うん。だから、俺と結婚してください」



    蒼真はポケットから指輪を出した。


    蝉の声が煩いある夏の日のこと。

    きゅん

    7

    柿原みいなさんをフォロー

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  16. 「んあ〜分かんな〜い!!」
    「うるさい愛美。」
    「だって分かんないんだもん!ってかこの間のテスト学年30番以内に入ったんだから!そういう大翔は「俺2番。」
    ムカつく…!!
    「何で2番なんか取れるわけ!?普段ボーッと授業聞いてるくせに!」
    「は…?何で知ってんの?見てたの?」
    「あ…いや違くて!それは…。」
    クシャッ…
    「やっぱ可愛いなお前。仕方ねぇから勉強教えてやるよ。」

    きゅん

    3

    真宙❤︎さんをフォロー

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  17. 私に彼氏が出来ました。
    彼はとても真面目で、それが長所でもあるけど、少し真面目すぎる。

    「デート……の計画?!w」
    「そう。そのために土曜日に図書室に行くんだって。」
    友達に話したら爆笑された。
    「なにそれぇw
    ここでハグして、ここでキスをしましょうみたいな?w」
    「そんなんじゃ!!
    、、、。」
    彼ならありえるかもしれない。

    土曜日、無事デートの場所や内容が決まった。
    「なんか、今日がもうデートみたいだったね」
    (よかった(ボソッ
    「なにがよかったの?」
    しまった聞かれたか、
    「いや、昨日友達がね、
    〜〜〜」
    「…なっ!///」
    昨日のことを話すと、彼の顔が真っ赤になった。
    「そ、そーゆーのは、し、
    したい時に、するから…//」
    そう言い、私の手をとって指を絡ませた。
    「〜///」
    図書館からの帰り道、初めて手を繋いだ。
    初々しい恋人繋ぎに、
    やっぱり君が好きだと思った。

    きゅん

    6

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  18. 「なぁ。莉子っ 付き合う振りやめていいよ… あれこれ本当に楽しかった」

    え…?空君… 
    私が、途中から本当に好きになったことバレちゃったかな?

    「だからさ…これから本当の彼女として付き合ってくれないかな…?」

    …!?
    え、

    「嘘で付き合うことになるときは”俺に思いを寄せたら即別れる”って言ったのに…ごめん!」

    え?

    「俺さ…お前の魅力にやられちまった…んだ」

    きゅん

    9

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  19. マリアの手がカインの手から零れ落ちる。マリアはカインに抱かれながら、静かに永遠の眠りについた。それを見ていたアモスが再び口を開く。
    「ここで完全にマリア選手がダウン!しかし、ここからでは完全に死んだかどうか分からない!!そこで、衛生兵に確認してもらいましょう!衛生兵!!」
    アモスの呼びかけに呼応し、右側の鉄格子が開き、そこから1人の衛生兵らしき人物がカイン達の方に近づいてくる。衛生兵はカイン達の傍までくると、マリアの手首の脈で生死を確認し始めた。
    「ただ今、マリア選手の死亡を確認いたしました!!」
    衛生兵が大きな声でアモスに報告した。それを聞いたアモスは再び高揚した口調で実況を再開する。
    「皆さん!お聞きになられたましたでしょうか!!今、マリア選手の死亡を確認いたしました!よって、1回戦の勝者は・・・カイン選手です!!」

    喪失感と、深い悲しみに堕ちるカイン。続きは本編で。

    きゅん

    3

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  20. 『こんな所に呼び出してどうしたの?』

    「先輩…好きなんです。」

    『…咲希ちゃんも知ってるように僕には恋人がいるんだよ』

    先輩の口から"恋人"という言葉に心がチクリと痛む

    それでも…

    「それでも好きなんです…」

    私は先輩の胸元にチョコを押し付ける

    『咲希ち「いいんです。先輩は優しいから私の事きっと心配してると思います。でもそれが先輩をもっと好きにさせるんです」

    涙ポタポタと地面に落とせば土にシミができる

    一回言葉を発すると止まらなかった

    「私本気なんです。本当に、本当に先輩が…す…きなんです」

    『それ…本気なの?』

    先輩の声の色が変わった。きっと怒っているんだ

    怖くてたまらない、だけどもう後戻りは出来ない

    「ほんき…です」

    その言葉を告げると私は先輩に抱きしめられていた

    『咲希ちゃんが本気なら僕も本気』

    先輩と私は唇を重ねた

    そのキスはチョコよりも甘かった

    きゅん

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  21. 「雪だるま?」
    「っ、彩人‥‥!」



    幼なじみを待っている間に作った雪だるま。出来上がったのと同時にその待っていた彼がやっと現れたのだ。




    「見て!"彩人雪だるま”作ってみた!」
    「ん‥‥65点」
    「何で!?」


    あまりにもリアルな点数に私は隣に立つ彼を見上げる。悪かったわね、不格好な雪だるまで‥‥!可愛げもなく不貞腐れる私を見て彼は笑った。「そういう意味じゃねぇよ」と彼はその場にしゃがみこむと雪をかき集める。それを丸めて‥‥




    「ほら、忘れてるぞ」

    "お前の雪だるま”と私が作った雪だるまの隣に、ひと回り小さな雪だるまを置いた。




    「‥‥しょうがないから傍にいてあげる」


    それがなんだか嬉しくて、でも素直になれないまま彼の隣にしゃがみこんだ。





    「ん。‥‥ずっと傍にいて」


    重ねられた手は冷たいはずなのに、ふと見た彼の横顔は初めて見る---照れた顔。

    きゅん

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