ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 教室の中に一際大人しい女子がいる

    「なぁ、知ってるか?あの大人しいノアがさバド部の部長なんだってさ!」
    「え?あいつが?」

    信じらんねー
    女子の友達はいるけど男子は毛嫌いしてるし、班活動でもほとんど喋らねーし半分空気だし…
    まぁバド部にいるってことは知ってたけど、その他の事は全く知らねーな

    「カナタ〜部活行こうぜ〜」
    「おう。」

    廊下に出た時、後から全速力で走り抜けた奴がいた

    「ひーちゃん!今日、体育館なんだから、走るよ!!」
    「まってー!そんなに走らなくても…」
    「だって体育館だよ!?打てるんだよ!?走るしかないでしょ!」

    …ノアだ

    「ん?カナタ?早く行こうぜ」
    「あ…あぁ…」
    「え、どうしたんだよ。顔真っ赤だぜ?」
    「…は!?」

    あんな顔、初めて見たんだからしょうがねーだろっ/////

    きゅん

    2

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  3. 最近の私はおかしい。

    どうしても、彼の姿を目で追ってしまう。

    気づくと、彼のことを考えてしまっている。


    あの日から……。



    「――じゃあ倉田。これ、答えてみろ」

    「うっ……」


    そんな難しい問題、私に解けないって。どうしよー……


    「先生ー!俺、頭悪いんで、保健室行ってもいいすか?」


    え?

    ふざけて言ったのは、隣の席の男子。クラス中が、どっとわく。


    「頭悪いなら、教室で勉強すれば治るぞ」

    「あは。それもそうっすね」

    「じゃあ代わりにお前が答えてみろ」

    「えーと……○○ですか?」

    「正解。どこが頭悪いんだ。座れ」


    ……すごい。


    「あの……ありがと」

    「いや。テキトーに言って当たっただけだから」

    「やだ。そんなわけないでしょ」


    二人だけの秘密みたいに、そっと笑い合った。



    ――その時感じた熱い気持ちを、私は忘れられなくなってしまった。

    きゅん

    3

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  4. 裕也くんのことが好き…!


    私はあの日テスト勉強のためその時付き合ってた彼と女友達2人と裕也くんと駅近くのお店に行った

    最初は何故か彼と2人きりにされてたが

    私は彼のあることを知ってから私は彼のことが好きではなく、いや元からそんなに好きではなかった

    なのに友達が無理やり…

    はぁ、ちゃんと恋したいよ

    私は流されるがままそのまま付き合ってもう約1ヶ月

    「こいつと俺だったらどっちの方がいい?」

    そんな時突然裕也くんがそんなことを聞いてきた

    私は彼がいるのに裕也くんの方がいいなんて言えずただ下の向いて黙ってるだけだった

    裕也くんのことが好きらしい友達とかは彼に決まってるじゃんとか言ってたけど…

    私はそのままずっと彼と付き合ってるのかな

    上を向くと裕也くんと彼がただじっと私の方を見つめていて


    「こいつより俺の方がよくね?」


    ドキ
    私はその裕也くんの言葉に胸を高鳴らせた

    きゅん

    6

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  5. 「やばいやばい遅刻しちゃう」
    ドンッ イッタ~ィ
    誰?ぶつかったの
    と思って見たらそこには校内1の不良と、呼ばれる
    紅月 星翔がいた
    これは時間の問題じゃ無いどうしよ
    そんな時私の心とは、裏腹にチャイムもなり
    そして紅月に腕を掴まれた
    星翔「おい!お前誰にぶつかってんだぁ?」
    めっちゃ睨んでるよ
    「す、すいませんでした」
    星翔「怪我ねぇか?」
    「はい!本当にすいませんでした」
    星翔「何回も謝らなくていい」
    「で、でも」
    星翔「本人が言ってんだいいんだよ」
    何だか噂とは違うなぁ
    星翔「やっぱり不安だな 念のため保健室行くか」
    「そんな 大丈夫ですよ」
    星翔「いいから俺に任しとけ」
    「はい」
    めちゃくちゃ優しいんだけど このギャップ凄い
    で 保健室で手当終わったけど
    「ありがとうございました」
    星翔「気にすんなよニコッ」
    ////
    星翔「気ぃつけぇてな」
    こうして私の恋が始まった

    きゅん

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  6. 今は理科の授業
    隣の席の祐希くんはおきてるかな…やっぱ寝てる
    私の隣の席の祐希くんはクラス1のモテ男子。
    女子はみんな可愛いって言うけど…私にはわからない

    私「祐希くーん、起きないと授業わかんなくなるよ」
    彼「zzz…」
    私「もー!早く起きて!もう少しでペアでやる実験始まるから」
    彼「zzz…」
    私「起きてってば!」
    すると急に腕をつかまれた
    私「…何?どーしたの?」
    彼「ははは!」
    私「何がおかしいの!」
    彼「ずっと、起きてたよ!優菜の俺を起こす姿可愛かったよ」
    なんで普通に可愛いとか言えるの!?
    私「…何それ、だったら起きればいいじゃん!」
    彼「ごめんごめん!あまりにも可愛かったから、もっと見たくなったんだ」
    私「可愛いって…」
    彼「よかったら俺のボーイフレンドにならない?」
    ボーイフレンド?友達だよね!
    私「うん!いいよー!」

    きゅん

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  7. 新しいクラスで隣の席になった佐藤柚香。

    すっげ美人てわけでもないけど、さらさらストレートヘアの可愛い系。

    明るいけどどこか寂しそうな影があって。

    でも女たちがこぞってイケメンだと騒ぐ、2年の高遠翔の彼女らしい。

    人のものにはちょっと構ってみたくなる。


    「シャーペン忘れちゃった。貸してくんない?」

    「いいよ、ちょっと待ってね」

    ペンケースからシャーペンを出してくれようとしてるけど

    「ゆずが使ってるそれがいい」

    初めて名前で呼んでみる。

    名前を呼んだだけで、ゆずは耳まで真っ赤になった。

    「白井くん…からかってるでしょ」

    真っ赤な顔のまま、ちょっと怒った顔をする。


    「洋平だよ。皆みたいに名前で呼んでよ」

    「よ…よーへーくん…」


    おい、惚れそうだから真っ赤な可愛い顔で呼ばないでくれ。

    きゅん

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