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ようこそゲストさん

  1. 4件ヒットしました

  2. どうした?

    あっ?

    あっ怪我してるぢゃん

    ほっとけ

    座って!

    あーああ!

    はい
    おしまい

    ありがとう

    いいえ!
    これが私の仕事だから!
    保健委員だし
    怪我人をほっとけるわけないじゃん

    あーそうだな

    うん

    あのさ俺と付き合ってください!

    えっ!

    俺さ族に入ってるし
    まわりから避けられるし
    優しくしてくれた美奈が初めて


    そっか
    こんなあたしでもよければよろしくお願いします!

    おう

    きゅん

    6

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  3. 「先輩。また無理して。
     ダメですよ、女の子なのに。」

    「う、うん。ごめんね、迷惑かけて。
     部活行ってていいよ。もうすぐ試合でしょ。 
     このぐらい自分でできるから。」

    「なに言ってんですか先輩。
     こんなかわいいの置いてける分けないでしょ。」

    ガシャ

    「先輩。だーめ。暴れないで、じっとしてて。」
    「は、はーい。それにしても意外に力強いんだね。 弟みたいに思ってたから
     びっくり。」 

    「先輩。僕のことなめてるんですか?
     僕は男ですよ?」

    私は顔を赤らめて、うつむく。 
    「先輩!その顔反則!お仕置きしなきゃね。」
    「きゃ!」
    キスされた。
    「先輩、今度の試合勝ったら
     僕と付き合ってくれますか?」

    「はっはい!」

    きゅん

    10

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  4. 今日の体育は最悪だった。

     何にもない所で転んでけがまでしちゃうし、本当に何やってるんだろ私。

     落ち込んでる私の前に、学年が違うのにクラスの女の子達から良く話題に出る先輩の姿が見える。

     その人は、お人形みたいな綺麗な顔立ちをしていた。

     
     しかも、先輩は私を見つけると何やら険しい顔をして此方の方に向かってくる。

     なっ、なに!?私何かしちゃった!?

     「君、その足どうしたの?」

     「ちょっと、体育の時間に怪我しちゃって。。でも大丈夫です!歩けますからっ!」

     いきなり話掛けられてビックリしながらも返事をすると先輩は少し困ったように笑いながらポケットからハンカチを出しそれをそっと私の足に撒いてくれた。

     そして笑うんだ。

    「痛いよね、でも俺の前じゃ無理して笑なくていいから」と。

     その笑顔は反則だ...

    きゅん

    9

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  5. 陸上部で怪我をしたので消毒のために保健室に行った。


    「◯◯先生なら今いないよ。」

    保健室の先生の代わりにいたのは

    私が片思いしている先輩。

    「怪我の手当なら俺がするよ。」



    「いえ大丈夫です。自分でできます。」


    「俺にさせてくれないかな。」


    先輩は私を保健室のベッドに倒して怪我の手当をはじめた。

    きゅん

    11

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