ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 4件ヒットしました

  2. 昼休みに一人になりたくて屋上へ
    屋上に着くとそこには滅多にお目にかかれない【芸能科】の柊 唯人がいた

    彼はテレビに出ているときとは違ってちょっと悲しげにしていた

    「あの…」

    「あ…。キミ普通科の…」

    「鳴神 月子って言います」

    「ねぇ、ちょっとだけお話しない?」

    そう言われ隣に座ると「一人ごとだと思って聞いてくれかな」と言う
    わたしは黙って聞くことにした

    「…でね、オレ芸能人なのに人といるの苦手なんだ」

    それはポロっと出た唯人くんの"本音"だ
    テレビで見てるキラキラした唯人くんとは違った表情(かお)

    「ゆい、とくん?」

    「だからさ、月子ちゃん…。オレの最初の友だちになってくれませんか?」

    「唯人くんが良かったら友だちに!」

    その時の彼の優しい微笑みがいまでも忘れられないでいた18歳の夏

    きゅん

    6

    雨木梦來さんをフォロー

    通報する

  3. 入学式の日…

    初めて出会った彼は優しい笑顔で名前を言った

    王子様…

    その言葉が似合う彼


    そんな彼は、実はめちゃくちゃ意地悪でした

    でもめちゃくちゃ優しくて、真っ直ぐで、私に愛を教えてくれた、大切な人

    きゅん

    4

    花音 叶愛さんをフォロー

    通報する

  4. 綾は、卓球部に所属している高1の女の子。
    今日も部活に励む綾。1年生なので、ポジションは球拾い。

    体育館で、球拾いをしていると隣の男子卓球部のボールが綾の足元に転がってきた。
    綾は、ボールを拾い前を見た。

    そこには、綾の憧れの山内先輩がいた。
    「ありがとう」
    「いえ」
    ボールを先輩に渡す。

    爽やか笑顔に一目惚れしてしまった。
    山内先輩、やばい。カッコイイ。綾は部活中ずっと先輩のことを考えていた。

    部活が終わって、校門を1歩出るとそこには先輩がいた。
    「なんかさ、今日は野村さんと一緒に帰りたい気分で待ってたんだ」
    「えっ、あのすいません。遅くなって」
    「いや、俺が勝手に待ってただけだから。帰ろうか」
    「あ、はい」

    憧れの先輩が隣にいて、それだけで、嬉しくて。でも、ドキドキしてて。
    「野村さん、俺のこと好きでしょ?」
    「えっ?は、はい」
    綾は、恥ずかしくて先輩の顔を見れなかった。

    きゅん

    8

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  5. 私、大窪美奈には好きな人が居る
    その人は…教師だ
    先生には奥さんも子供も
    居るからこの恋が叶わない事は
    百も承知
    だけど…やっぱ諦める事は出来ない
    だからと言って先生に抱きついたり
    する事は先生に迷惑をかけてしまうから私は先生に良い生徒だったと覚えてもらえるように号令係になり元気よく号令をして先生に覚えてもらえるようにしよう!と思った
    授業の始まる音がし私と親友の遥は
    席に着いた
    ガラガラ
    扉が開いた
    あ、先生が来た!今日もかっこいい…
    「よし。授業を始めよう。
    大窪、号令。」
    先生と関わる事がない私にとって名前を呼ばれると言う事はとても嬉しい事であり珍しい事だったのだ
    私は元気に号令をかける
    「はい!気を付けー礼!」
    ーお願いしますー
    「大窪。今日も元気だな!
    いつもありがとうな」


    先生は私に微笑み礼を言った。

    きゅん

    5

    苺ぴなさんをフォロー

    通報する

▲