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  2. 「華ー、おはよう」

    あたしの初恋は俺様御曹司の響。

    「……っん」

    朝はおはようのキスをする。

    「今日も可愛い反応…」

    「響だからだよ」

    もう一度、響の唇が触れる。

    「愛してる…」

    握られた手を離さないように、次はあたしから唇を重ねた。

    きゅん

    2

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  3. 響は帰るなり、様々な命令をしてきた。

    「俺の上着持ってこい」
    「コーヒー」
    「おい、マッサージしろ」

    こいつ、御曹司だからって調子のってんじゃないわよ!!

    あたしはムカついたので、ガツンと言うことにした。

    「あんたね、何でも思い通りになると思わないでよ!!」
    「んなこと、分かってるよ」

    そう言って、どんどん迫ってきた。
    このままじゃ、壁に当たる……!

    「……お前は俺の言うこと聞かねぇじゃん」
    「聞いてるじゃない」
    「そうじゃねぇよ。今、キスしろ、つったら聞くか?」
    「聞くわけないでしょ!!」
    「………それなら仕方ねぇな」

    さらに迫ってきて壁にぶつかった。
    響の手は壁についている。

    そして、気づいたときには唇と唇が触れていた。

    「………っ!?」

    響は少し赤くなりながら言い放った。

    「こうされたくなかったら大人しく言うこと聞けばいいんだよ。ばーか」

    きゅん

    4

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  4. 「なぁ。なんで他のものは手に入るのにお前の心は手に入れられないの?」

    結局その程度のことだったんだ。

    「おい。無視かよ。ハァー。」

    ほら呆れてる。どうせ私のことなんか好きじゃないのに、こんな期待させるようなこと言って。

    ドンッ

    え?ど、どういう状況!?か、壁ドン!?

    「人の話くらい聞けよっ!」

    聞いてるよっ。でも、悲しくなる。私なんかおもちゃ程度でしかない彼に。

    「察しろよ。」
    「察することなんて出来るわけないでしょ!ちゃんと言葉で言いなさいよ!」

    あぁ。もう最悪だ。完全に嫌われた。

    「一回しか言わねーからちゃんと聞いてろよ。」

    何を言うのさ。どうせろくでもないことなんでしょ。

    「好きだよ。」

    えっ!?す、す、す、す、好き!?

    「う、嘘。」

    「ウソじゃねーよ。」

    「私も好き。」

    これって両思い?

    「じゃあ、恋人記念に…」

    キュッ♡

    きゅん

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  5. 「なんで、隣に座るかなぁ?」
    「しょうがないでしょ、決まってるんだから」

    私はあるところ財閥の一人娘
    隣で文句言ってるこいつも財閥の一人息子

    「「…………」」


    "私達はお互いに嘘をついている"


    「なぁ、いい加減俺ら離れようよ」
    "なんで、一緒になれねぇんだろうな"

    「えぇ、ほんとよ、顔なんて見飽きたわ」
    "ずっと一緒にいたいのはあなただけなのに"

    お互いに思ってることが分かってしまうくらい
    昔から同じ時間を過ごしてきた

    「お前ら、仲良いのは分かったがうるさいぞー」
    「「仲良くないから」」
    ""好き…""


    許嫁なんて、現代の話だと思う?
    私達の想いは一緒でも
    決して口には出せない
    お互いに決まった相手がいるから

    だから、今日も私達は嘘をつく


    「「バイバイ」」

    きゅん

    1

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  6. 「あ、やっと来た?ちょっと…帰ろうとしない。なんで呼び出したかわからない訳?メイドさん。」

    「最近入ってきた新人さんでしょ?挨拶しておこうと思ってさぁ?(黒笑)」

    「バレないと思った?俺観察力高いんだよねぇ。入った理由は?憧れて来る人とか多いんだけどそうやって入られるのは嫌なんだよね。」

    「あんた父さんの知り合いの娘か…で、借金を肩代わりしてもらったからお礼に働く事にした…と。あんた度胸あるねぇ?少しは見直したかもね?」

    「じゃあさ?俺の手伝いしてよ。理由?あんたが気に入ったから。拒否権は無しね?よろしく。メイドちゃん♪」

    「まさかあんたがメイドに来てくれるとはね…本当にタイミング良すぎ。」

    「気になるなら後で教えてあげるよ。」

    チュッ…_

    「じゃあ家でね!メイドさん♪」

    きゅん

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  7. ある日の放課後私は、あの人に呼び出された。あの人とはみんなから王子様と言われている彼だった
    「どうしたの?」って聞いたら、いきなり「好きだ!」と言われて、びっくりしたけど「本当だから」と彼に言われ、私はOKしました。

    きゅん

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