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  1. 5017件ヒットしました

  2. 最近彼氏が出来た。
    私がずっと好きだった、後輩の子。
    もうめちゃくちゃ可愛いんだ。
    いわゆる犬系彼氏ってやつ。

    今日は一緒に帰る日。
    「あ、香織じゃん。帰んねーの?」
    声をかけてきたのはクラスメイトの男の子。女子からは人気らしい。

    「うん!人待ってるから。」
    「もしかして、噂の彼氏?」
    「そうそう。」
    「なるほどなぁ。楽しそうでいいな!
    じゃ、俺は帰るから。またあした。」
    そう言って、頭に手を置いて帰っていった。

    まあ、あれはモテるよね。
    勘違いする女の子多そう…
    「先輩!」
    少しムスッとした彼氏が後ろにたっていた。「え、いつから居たの?」
    「男の人と喋ってる時。」
    「結構前からじゃん!声かけてくれればよかったのに。」
    「だって楽しそうだったもん。」
    「えー?ヤキモチ?可愛い〜」
    「可愛いって言わないで!僕だってやきもちくらい焼くんだからね!」
    今日も今日とて可愛い彼氏です

    きゅん

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  3. 今月は10月なのでうちの学校では普段の「総合」の時間が全学年「ハロウィン」に変わるという時期がある。

    初めてのハロウィンの時間♪特殊メイクや仮装に着替え、校内でお菓子を交換しにウロウロ。もう文化祭のような盛り上がり笑

    私は友達とお揃いでウサギのメイドをした。少し血をつけたりしたけど後片付けを考えて可愛さ重視♪
    オフショルにチュールのミニスカート。
    3年生なので周りの目も気にせず目立ちまくってお菓子沢山もらえちゃった ☆

    「キャー先輩まじ可愛い////」
    「写真撮ってください♡」
    「先輩それはやばいっすね〜俺をお菓子だと思って持ち帰ってください笑」

    もう 楽しすぎるよ〜笑笑

    「ちょっとトイレ行ってくるね☆」
    友達を廊下で待ってたら後ろからトントン
    「先輩 足とその肩背中も見えすぎです。
    僕だけのなのに...。今日お家ついたらお仕置きです」
    嫉妬しちゃった年下彼氏でした 笑

    きゅん

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  4. つくづく、自分の性格が可愛くないと実感する。

    「セーンパイ。さっき告られてたの、見ちゃった」
    「なっ…覗き見?趣味悪い…!」
    「残念ながら偶然です。何て返事した?付き合うの?」
    ずいと顔を寄せて問いかける彼とのキョリがあまりにも近くて、動揺した私は顔を逸らしながら咄嗟に口を開く。
    「な、何でそんなこと…」
    「気になるから。教えてくださいよ」
    「そんなのあんたに関係ないでしょ」
    あ、と言ったあとで気づく。
    今の言い方は少しキツかったかも。それに、本当はーー
    「ありまくりです」
    「は?」
    ぱし、と手を掴まれてぎゅっと両手で包まれる。突然のぬくもりに、カッと顔が熱くなった。
    「わかりませんか?」
    初めて見る真剣な視線を真正面から受けて、ドキリと胸がはねる。
    「わ、からない…っ」
    「…うそつき。ズルいですよ先輩」

    そういうとこ可愛いですけど、と呟かれて、ますます顔が煮えたぎった。

    きゅん

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  5. 私の彼氏の未来斗はバスケ部。

    今未来斗が話しているのは、私の友達の莉音だ。

    莉音もバスケ部だし、2人が仲良さげに話しているのはやっぱり仕方のないことなんどけど…。

    未来斗の楽しそうな笑顔を見るとやっぱりモヤッとしてしまう。

    「はあ…」とため息を漏らしていると…。

    「せーんぱい」

    「みっ、未来斗?」

    なんでいるの? 未来斗、今部活中でしょ?

    「部活は?」

    「こっそり抜けてきました。なんかあったんですか?」

    こっそり抜けてきたって…後から怒られるぞ、と思ったけど嬉しいからそれは言わないでおく。

    「えっ、なんで?」

    「だってさっきからずっと浮かない顔してるじゃないですか」

    未来斗…気づいてたの?

    「べ、別にそれは…何でもないよ」

    「嘘が下手だなあ。心配しなくても、俺がいちばん好きなのは先輩だよ?」

    「…っ」

    頭を優しく撫でられた私の顔はきっと真っ赤だろう。

    きゅん

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  6. あ、ゆうくんだ!

    ゆうくんは私の後輩で、彼氏。今日も部活よく頑張ってるなぁ…。

    うぅ、今すぐにあの頭をなでなでしてあげたい!

    「神崎さん、ちょっと手伝ってくれないかな?1人で仕事してても終わらなくてさ。」

    「あ、はい!!」

    なんで私なのよ!せっかくゆうくんのこと応援してたのに。

    「あの、2人きりになるかもだけど、大丈夫?」

    なんでそんなこときくんだろ?

    「大丈夫ですよ?」

    「しおりせんぱぁぁい!」

    あれ、ゆうくん?!

    ここ2階なのにグラウンドから頑張って叫んでる!かわいい…

    じゃなくて!

    「どうしたのーー?!」

    「しおりってバカなの?そいつ男だよ!!」

    「知ってるよ?」

    なんでそんなに不満そうな顔してるの?

    「しおり!…帰ったら…覚悟しとけよ。」

    不覚にも、ドキドキしてしまった。

    …いつもは『先輩』と呼んでくる後輩が、『しおり』と初めて呼んできたから。

    きゅん

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  7. ありがとう、と受け取ったプリントの束越しに、目を丸くした後輩が見えた。
    なんだろう、と首を傾げると彼はズカズカと早足で近づいてきて口を開いた。
    「…誰ですかあの人」
    「誰って、生徒会の人だよ」
    「随分親しげでしたね」
    「そりゃ生徒会員だし、一緒に作業してるから仲良くはなるよ…」
    怒ってる。
    なぜかは分からないけど不機嫌なことは分かる。
    「あんまり笑わないでください」
    「は!?」
    「あと愛想良くしないで、変顔しながら生活してください」
    「そんなことしたら友だちいなくなっちゃうでしょ!?何、新手の虐めなのコレ!?」
    がしっ、と手を掴まれてドキリと体が固まる。
    彼は唇を噛んだ後、ジトっと上目遣いにこちらを見た。
    「…先輩が可愛いのなんて、俺が知ってればいいでしょ」

    廊下で手をつなぎながら顔を赤らめ合う現状に、私たちバカップルだなぁと心の中で呟いた。

    きゅん

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  8. 今日は休日で結衣と精也は部屋でゴロゴロしていた。そこに彼の携帯に電話がかかってきた。
    休みの日携帯が鳴るなんて珍しい。何かあったのかな?
    そんな風に思いながら結衣は電話している精也を見ていた。相手がわからんけどなんだか楽しそうに話しているので結衣はモヤモヤしていた。
    なんでこんなに楽しそうなの? 私といる時はあんな顔しないのに。やっぱり私に飽きたのかな?
    結衣が1人で落ち込んでいるといつの間にか電話が終わっていた。
    「どうしたの? 部屋の隅で体育座りなんてして」
    そう言いながら精也は結衣を後ろから抱きつかれる状態になった。
    「何も無いよ。それより電話早かったね」
    少し拗ねた顔で言うので、精也はピンと来きた。
    「なんだ、結衣ヤキモチ焼いてくれたのか? うれ嬉しいな」
    結衣が違うと否定するが、図星だったので離れようとすると
    「電話の相手姉貴で今度wデートしよって話」
    結衣は顔をあげれなかった。

    きゅん

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  9. 小さい頃から共に過ごし、私が育てたと言っても過言ではない彼。





    そんな彼に手を引かれ、着いたのは人が入ってくることは無い空き教室だった。






    「僕、いつまで "弟" でいなきゃいけないの?他の男と喋んないでよ、僕だけのものになってよ・・・」

    きゅん

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    滝野さんをフォロー

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  10. 「ゆーこっ!」

    「裕太(ゆうた)、どうしたの?」

    呼ばれて振り向くとそこには、私の大好きな人。

    「移動教室のついで〜、先輩に会いたくて来た」

    すぐに私を惑わす。そんなところは1年生の時から変わらない。

    「もう、からかわないで…?」

    赤くなった顔を隠したくて俯いたままそう呟いた。君のせいで熱くなる。

    「からかってないですよ?せーんぱいっ」

    急に敬語になった彼。彼の口調にまたドキドキしてしまう。まるで私の心を全て見透かしてるかのように、

    「そんなにドキドキしちゃって。かわいいですね、先輩」

    もうやめてと言おうと顔をあげると、目の前には彼の顔。

    「やっとかわいい先輩が見れた」

    そう言ってにやっと笑う彼。また赤くなる顔、熱くなる体、速くなる心臓。全部全部、彼のせい。

    「その真っ赤な顔、他の男に見せないよーに」

    頭に手を置いて去る君。やっぱり君には敵わない。

    きゅん

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    蒼空 いちかさんをフォロー

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  11. 「せーんぱい!一緒に帰りませんか?」


    「良いけど⋯、今日は何も買わないよ?」


    「何でそうなるんですか!」


    ある日の放課後、校門を出ると後ろから後輩の優が勢い良く抱き着いてきた。

    「これから、僕の奢りで新作のスイーツ食べに行きませんか?」


    「たしか、ハロウィン限定スイーツが出たんだっけ?」


    「そうです!カップルで行くとお揃いのハロウィングッズ貰えるんですよ〜。」


    「私たち付き合ってないよね?!」


    「そうですけど〜、僕と付き合いましょうよ。」


    そんな可愛い顔をして、上目遣いされると本当に母性本能がくすぐられてしまう。わがままを許してしまうほどだ。



    「⋯無理です。」


    「何でですかー!!!」


    頬を膨らませて怒る優にハートを射抜かれながら、今日も優のわがままに付き合ってしまう。少し前から好きっていう事はまだ内緒にしておこう、かな?

    きゅん

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    斑曇洸さんをフォロー

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  12. 「先輩、帰るんですか?」
    「まあ、受験生だからね。塾にでも行こうかなと」
    「でも昨日、光村先輩とご飯食べに行ってましたよね?」
    「よく知ってるね。ストーカーでもしてた?」
    「ツイート見ました」
    「光村、シメとく」
    「先輩の友達との復縁についての相談だとか」
    「自分のプライバシーもダダ漏れなんだ。それが嫌で別れたのに。全く分かってないね、あの男は」
    「先輩はそういうの、何もしてないですよね」
    「別に他人に見せびらかすほどの生活も、意見もないからね」
    「じゃあ俺と交換日記でもしません? 先輩の好きなラブラドールのノート買ってきました」
    「アプローチの仕方は悪くないけど、そういうの面倒」
    「面倒なら白紙でも構いません」
    「だったらする必要、ないでしょ?」
    「じゃあ俺と付き合いません?」
    「何か良いことある?」
    「先輩を、虜にしてみせます」
    「いいね、付き合う」

    きゅん

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    夏芽リツカさんをフォロー

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  13. 数学の授業で事件は起きた。

    的場ケンジロウのおかげで。

    王子様フェイスだが、騙されてはいけない。


    「銀波ー、3年の先輩連れて授業に出るんじゃなーい」


    先生泣いちゃうぞ、と男性教師。

    異議あり!私は無実だし!清廉潔白だし!


    「大丈夫ですよ」


    だって。

    何を隠そう、この見た目詐欺は。


    「この人の数学」


    「は、はあ」


    「中二レベルで止まってますから!」


    絶賛留年中の馬鹿王子なのだから。



    「大丈夫な要素が見つからない」


    「ですよねぇ」


    「すまない、銀波。 的場を起こしてくれ」


    「りょ〜かい」


    私は教科書を丸めて馬鹿の頭を叩く。

    瞬間、どっと湧き上がる笑い声。


    「ってー」


    「おはようごさいます、よく眠れましたか?」


    「おかげさまで」


    わー、怖い怖い。

    睨まれたってビビんないよん。

    だって私・・・最強ですから。

    きゅん

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  14. ナオside

    昼休憩。物の少ない薄暗い部屋。

    その中心、もつれ合う・・・俺と・・・。


    「お前、1年生だよね?」


    「は、はい」


    「俺さ、結構先生と仲良いんだよね」


    「…」


    「この意味分かるかな?」


    「…っ、す、すみませんでした!」


    さようなら小エビちゃん。

    さて。


    「クルミ〜、俺になってんぞ」


    「別にいいよ」


    しかもお前呼ばわり・・・。

    相当キテんな。


    「ムカつく」


    「何が〜?」


    「女性不信なくせに頭悪いよね」


    まあ気持ちわかるけどな。

    彼氏の浮気現場を目撃されちゃな〜。


    「ナオが誰のものか分からせてやる」


    「校内放送でもすんのか?」


    「当然。絶対指一本触れさせてやんねー」


    悪いカオしちゃって・・・。

    小エビちゃんには見せらんね〜な。

    まあ今回だけは俺も肩持ってやろうかねえ。

    きゅん

    0

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  15. 俺の全てを懸けても惜しくない人と出会った。

    けれど、残酷なことに、あなたの心は俺に向いてはいなくて。

    壊れそうなあなたを守れるなら、身代わりでも何でもよかった。

    「緋色さん」

    何度、あなたの名を呼んだだろう?
    胸が張り裂けるほど、愛しくてやまない人。

    あなたは俺に笑いかけるけど、やっぱりどこか寂しげで。

    揺らしたい。戸惑わせたい。
    あなたに俺を見てほしい。

    おかしくなったのか

    「命が尽きるまでそばにいれば、俺を愛してくれる?」

    馬鹿なことを口走る俺。

    あなたは目を見開いて、涙ぐむ。

    あぁ、俺のための涙だ。息を呑むほど綺麗な涙。

    強くあなたを抱きしめた。

    「緋色さんはずっと俺のもの」

    いつか、きっと、嬉し涙に変えてみせる。
    いつか、きっと、心だって、手に入れてみせる。

    きゅん

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  16. 「ねー、先輩?まだ見つかんないの?」

    「も、もうちょっと待ってね…っ?」

    本探しに夢中になってる先輩

    今、頭の中に僕なんて存在してないんだろーな

    「へっ…?あ、髪の毛ほどかないでくださいよ千秋くんっ…」

    先輩の三つ編みおさげを解きくるくるといじる

    そして首筋を指でなぞる

    この動作ひとつで、きっと今の先輩の顔は…

    「ふっ、先輩顔真っ赤…かーわい」

    「っ…い、意地悪しないで千秋くんっ…」

    「先輩が可愛いから、意地悪したくなっちゃうんだよ?」

    そう言うと耳まで赤くなる先輩

    っ…あー、もう…ほんと可愛い

    僕って我慢の天才だよね

    でも、その我慢も限界ってものがある

    「先輩、声出しちゃダメだよ?」

    「え…んっ…んんっ…ち、あきく…」

    可愛い声で鳴く先輩はもうおかしくなるくらい可愛くて

    「じゃ、この続きしに行こっか…優乃」

    「っ…うん」

    これでもう、僕しか見れない

    きゅん

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    小桜 ひまりさんをフォロー

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  17. 図書室に繋がる廊下。途中にある教室で彼は寝ている。
    かっこいいけど冷たいと噂の彼。
    明日からは夏休み。彼をみれないので話しかけてみます。いざ当たって砕けろ!
    「·····。」
    んー、なんて話しかけたらいいの?‪w
    それにしても·····
    「かっこいいなぁ〜」 「そう?ありがと、」
    「えっ!お、起きて·····」 うそ、声に出てた。
    「やーっとこっちに来てくれた」「え?」
    「君でしょ?廊下から俺の事見てたの。
    俺君のことずっと好きだったんだ。話しかけも
    せずこっちみてくる君が気になって気づいたら
    好きになってた。」「/////」 顔が暑くなってくのがわかる····· 「ねぇ、君も俺のこと好き?」 「う·····ん」「フハッ照れてるかーわい(´ω`*)」「///// 」「これからもよろしくね、俺の彼女さん♡」

    今年は甘い甘い夏になりそうです!!!

    きゅん

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  18. 「涼しい〜!」

    夏休み真っ只中の私は図書館に着くなり
    室内の冷房に感動していた。

    無意識に発した声のせいで周りの視線が突き刺さる。慌てて口を抑えた。

    私は今年大学受験を控えている。涼みに来たわけじゃない、勉強しに来たのだ。
    張り切って勉強しなければ。
    意気込んでいると先程とは違う視線を感じ、顔を見上げた。

    「ははっ、こんにちは。」

    そこには部活の後輩くんが立っていた。

    「こんにちは。」

    笑われたということはさっきの醜態を見られたな。

    「先輩は受験勉強ですか?」

    察してくれたのか何も触れずに聞いてきた。

    「うん。君は?」
    「僕は課題をしに。」
    「へえ!偉いね。それじゃ頑張ってね」

    さっきの恥ずかしさが残る私は少し早口で告げた。
    すると後輩くんはニヤリと近づいて

    「先輩、案外可愛いとこあるんすね?」

    不意打ちに耳元で囁いてきた。
    私の体温は一気に上がってしまった。

    きゅん

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  19. 夏休み初日。
    私は近所のコンビニで朝食を買い、出ると、電話がかかってきた。
    〈…朝から何?〉
    〈おはようございます! 小飛先輩!!〉
    〈……用がないなら切るよ〉
    〈会いたいです!
    すごく小飛先輩に会いたいです!!〉
    〈…昨日会ったじゃん…〉
    〈今、会いたいんです〉
    〈…そんな事言われても…〉
    横断歩道の向こう……目が合った……。
    〈小飛先輩……。
    今、抱きしめに行っても良いですか?〉

    きゅん

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  20. 大好きな花先輩と夏休みに入って全く会えていない…早く会いたい!家にいても課題が進まない。散歩に行こう。
    「奏斗くん」
    <パシャ>振り返ると花先輩が…ってパシャ?
    「ふふ。そうだ!花火大会行かない?今日」
    「俺でいいんすか?」
    「うん!」
    花先輩の笑顔マジ天使
    「17時に駅前でいい?」
    「はい!」

    「お、お待たせ!」。
    「花先輩!めっちゃ可愛いです、浴衣」
    「あ、ありがとう!奏斗くんは浴衣じゃないけどかっこいいね!」
    「すみません」
    「謝らなくていいよ、ショックだっただけで…」
    「何がショックなんですか?」
    <パァーン ドン>
    花火が始まったすると先輩はカメラを出して、<パシャ>と一枚撮った。その一枚はプロ並みで後にコンテストで『恋』として優秀賞を取った。
    「ね、私のこと好き?」
    レンズ越しに聞かれて顔が真っ赤になりながら頷くと花先輩はいつもの天使の微笑みでやった!と喜び彼女になった。

    きゅん

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  21. 私は、嫌なことがあると
    屋上に後輩の琉唯くんときます
    とても優しくて、今もこうして相談をのってくれてる
    良い後輩くんです

    今日は、私の恋愛相談の話題、、
    「琉唯くんって彼女とかいるの?」
    「彼女なんていないですよ!」
    突然の質問にびっくりしたのか琉唯くんのお顔は、真っ赤になっているみたいw

    「先輩は、いるんですか?彼氏さんとか、」
    「いないよwでも好きな人は、いるよ!」
    私には、好きな人がいる隣のクラスの男の子
    月宮 光くん

    「いっいるんですか、」
    「でも叶わない恋なんだけどね」
    そう、私の恋の成功率は、0.1%くらい
    話したこともないし声かける勇気すらもないんだ、

    「なら僕じゃダメですか?」
    「え、え!?」
    突然そんなことを言うからびっくりして変な声出ちゃった

    ギュー

    「先輩、当たって砕けてもぼくがいます」
    「先輩好きです。」

    これが私の彼氏の告白でした

    きゅん

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