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  2. 「あっ!!せんぱーい!」

    駆け寄って来たのは、中学の時の部活の後輩

    「……さつきくん?この高校に来たんだね!来るなら言ってくれれば良かったのに」

    「え〜。だって、先輩を驚かせたくって……」

    そう言ってシュンっとなった、さつきくん。
    子犬みたいで可愛いなぁ(笑)

    「あー!先輩!!今、可愛いとか思ったでしょ!!」

    「思ってないよ(笑)」

    「うそだ~!」

    「ホントだよ!それより、なんでここの学校に入ったの?ここの部活そこまで強くないのに。さつきくんだったら、もっと強い学校に入学出来たのに。」

    「うーん。先輩はわかってないなー。俺がこの高校に入った理由は……」

    そう言うとさつきくんが私に向かって近づいてきた。
    ドン……

    「俺が入った理由は、先輩がいるからだよ……先輩が好きだから……一緒にいたかったから…俺と付き合って?ダメかな?」

    「私でいいの?」

    「うん!先輩大好き!」

    きゅん

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  3. 放課後屋上で孤独を感じさせられる空を見上げながら考える



    (先輩今頃大学生生活楽しんでるかなぁ…新学年入っても全然嬉しくないなぁ…)


    ピロン♪

    (あ!先輩からだ)

    先輩 元気?こっちは無事に友達できたよ!

    僕 元気じゃないよ…先輩がいないんだもん…

    先輩 そっか、じゃ今から会えない?


    僕 先輩も僕に会いたくなった?しょうがないなぁ…じゃあってあげよう!


    先輩 何よそれー!


    さっきまで見上げていた空は僕の心を優しく包み込むような赤が広がっていた

    きゅん

    4

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  4. 「先輩。」

    私はバスケ部マネージャーのカナ。

    そして、先輩、先輩と言ってくるのが新入部員のヒナタ。

    「あんた、まだ制服なの?着替えて練習しなさい。」


    「練習より先輩とデートしたい。」

    とっさに手に持っていたタオルを投げた。

    「おっと。」

    ヒナタはもちろん華麗によける。

    「先輩、タオル投げちゃいけないっすよ。」

    タオルを渡されたとき手が当たった。

    「…………っ!」

    私はヒナタの事が好きだ。

    真っ赤になった顔をヒナタに見せないように背けた。

    「先ー輩。」

    顔を覗き込むようにして見つめてきた。

    私はいとおしくなり、見つめ返した。

    「先輩、俺のこと好きでしょ。」

    軽く流せばいいのに、流すことが出来なかった。

    「だったら悪い?」

    その瞬間、ヒナタの顔が真っ赤に染まった。

    きゅん

    10

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  5. 『‥ごめん』

    別れは突然やってくる


    優しくて誠実だった先輩はもういない
    大学生と高校生‥
    距離ができるのも時間の問題だった


    流れることさえなくなったこの涙を胸に
    思い出が詰まる屋上に1人佇んでいる



    「もう泣かないですか?」


    不意に掛けられた声に我にかえった

    隣でフェンスに寄りかかった彼は
    何も言わずに微笑んだ


    「この場所好きだった‥‥」


    ただ真っ直ぐ前だけを見つめて
    そう呟く


    憧れていた先輩に告白して


    大好きだった先輩とキスをした


    この屋上が大好きだった


    「過去形っすか?」


    「え?」


    「俺はこの場所好きっすよ」


    「‥‥」


    「ずっと見てました
    笑った顔も困った顔も泣いた顔も
    まだ過去形にするの早いと思うんですけどね」

    「‥」

    「笑った顔、好きですよ」

    優しい顔でそう微笑む彼の顔が見れなくて
    ただ新しく吹く風が少し心地良かった

    きゅん

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  6. 「せーんぱいっ!」
     お昼休み。私が学食に向かっていると、後ろから声をかけられた。
    「ゆ、雄大くん…?」
     驚いて振り返ると、後輩の雄大くんだった。アイドルバリの笑顔で私を見ている。
     彼は中学時代の後輩で、同じテニス部に所属していた。一緒に活動することこそ少なかったものの、私を見ると必ず声をかけてくれる優しい子だ。
    「雄大くん、ここに進学してきたんだね。でも、なんでこの高校に来たの?」
     雄大くんは成績優秀かつ運動もできる、さらにはイケメンというモテ条件が全て揃ったみんなの王子様だった。そんな雄大くんがこんな中堅の高校に来たなんて、正直もったいないと思ってしまう。
    「え?僕は最初からここに進学したかったんですよ。だって…」
     私の耳に口をそっと近づけて、
    「綾乃先輩がここにいるから」
    と色っぽい声でささやいた。
    「〜〜〜!」
     私は赤面して、その場に座り込んでしまった。

    きゅん

    6

    春里綾乃さんをフォロー

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  7. 私の耳の奥には、君の声がどれだけ時間が過ぎても張り付いていた。

    『大好き』
    『愛してる』

    君の一つ一つの声の特徴をハッキリと覚えている。

    返信の無い電話をかけて、メールを送って。

    『クリスマス、一緒に遊ぼ』

    なんて送らなければ良かった。そうすれば彼とはいつまでも幸せに入れた。

    この世にはいない君に送る。

    私と君の永遠のラブストーリー。

    この世にはいない君に送る。

    私の全ての人生を。




    ※これは実話です。私が経験したことです。

    きゅん

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  8. 美羽:はぁ。遅くなちゃった。

    生徒会の仕事があって、私だけ居残りで終わらせた。夜だから、外が真っ暗。

    ガラガラッ

    美羽:えっ!! な、何でいるの?? 春くん。
    春:先輩待ってたの。全然来ないから、心配したんだけど??
    美羽:何で??
    春:・・・・・僕さ。先輩の事、好きだから。
    美羽:え.....。

    い、今なんて!?

    春:だから!! 美羽の事好きなんだって!!
    美羽:ッツ/////

    春君は、はっきり言って可愛い。 けど、たまに男の子らしい時がある。
    そのせいなのか、先輩からも同級生からも好かれている。そんな子が私を??

    春:僕、美羽だけだから。
    美羽:・・・・・。
    春:今はいいよ。絶対、好きにさせるから。帰るよ。

    そう言って、手を握ってきた。 春君の後ろ姿がカッコよくてドキッとしたのは、
    秘密/////

    きゅん

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  9. ある会社のお昼休み。

    男Eは午前中の仕事を切り上げて昼食にしょうとしていた。

    ふと、入社したての後輩女性Sに目が入って思わず声をかけてしまう。

    「今から昼メシ?」

    「あ、はいそうです。Eさんもこれからお昼ですか?」

    「良かったら一緒に食べにいかないかい?」

    EはSを誘う。

    「はい、Eさんには職場での悩み事を親身になって考えてくださってくれるので喜んでご一緒させていただきます」

    SはEの誘いを承諾する。

    「そう、それなら最近できたばかりのうどん屋に行ってみない?」

    きゅん

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  10. 後輩で私が部活中に屋上に呼び出して急に頭をポンポンされて私は顔が真っ赤になった。

    きゅん

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    桜十六夜さんをフォロー

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  11. 私の後輩くん。
    と言っても、誕生日的に1歳遅いだけ。
    実質、同級生みたいなもの。
    だけど、今日は違かった。

    きゅん

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  12. 『はぁ…部活、疲れたー』
    『先生、人使い荒過ぎですよねー』
    『ホント、そうだよねー』
    私は、後輩の昴(すばる)くんと下駄箱に向かっていた
    美術部は、卒業式・入学式の装飾、新一年生への部活動紹介用の物、部活動見学用の物を作らないといけない
    卒業式と入学式が終わったものの、この時期はまだ、忙しい
    すると、聞き覚えの有る声がした
    『おい。帰るぞ』
    『あ、結城!』
    結城(ゆうき)は、幼稚園からの幼馴染みで、そこそこ仲が良い
    言われるがまま、昴くんとは別れて、結城と帰ろうとした
    すると…
    『先輩と先に約束したのは俺ですよ?
    結城先輩ー?』
    何故か闇を感じる言い方でそう言った
    『え、ちょっと、私達、一緒に此処に来ただけじゃ…』
    『先輩は黙ってて下さい』
    『無理にこいつを引っ張るな。
    今、こいつからついてきただろ?』
    『二人とも止めて!』
    『じゃー聞くけどよ』
    『俺か』『僕か』
    『『どっちなんだよ?』』

    きゅん

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  13. ドタ ドタ ドタ

    このゴリラが走るみたいな音は、あいつやな。

    「せんぱーい!!
    今日もお昼休みまでめっちゃ長かったです〜!
    ずっと先輩に会いたすぎて…」

    そう言って下手くそな上目遣いで見上げてくるこいつは、この間廊下でコケそうになってる所を助けた以来ずっと付きまとってくる、変な後輩や。

    「おまえいっつも急に来んなや。」

    そう言うと、

    「もう〜
    先輩いい加減照れるのやめてくださいよ」

    「いや、照れてへんわ。」

    いつもどおりの会話をしてると、急にあいつが
    顔をめっちゃ赤くしながら、俺の袖を引っ張ってきた。

    「先輩! …今度の日曜私とデートしてください!」

    いつもと違う姿で言うあいつがなぜか可愛く見えて、思わず

    ポンポン

    するとあいつはまた顔を赤くした

    「ハハッ、顔真っ赤

    おまえ、なんか今日可愛いな」

    きゅん

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  14. 私は夏祭りに行くために浴衣を着て、学校の近くまで来ていた。学校の前を通らなければならないと言う、私にしては屈辱的なものなのだ。
    「あれ、○○くんじゃない?今帰りなのかな」
     私は前を歩く同じ部活の後輩、○○くんを驚かせてみることにした。そーっと近づき・・・。
    「わ!」
    「うわ!」
     面白い驚き方ではなかったが、驚いてくれた。
    「今帰り?」
    「そうだけど」
     敬語を使わない○○くんは、生徒指導室に連れて行かれることが多い。
    「また怒られてたの?」
    「担任が手伝って欲しいもんがあるから、って手伝ってただけだ」
    「なら、明日褒めなきゃね、部活のみんなの前で」
     ○○くんが立ち止まった。
    「どうしたの?嫌?褒められるの。なら良いんだけど・・・・・・!」
     急に体を持って行かれ、唇を塞がれた。
    「・・・・・・褒めてくれんのは、センパイだけで良い。
    「センパイ、夏祭り行くんだろ、俺も行って良いか?」

    きゅん

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  15. キーンコーンカーンコーン

    「はぁ…。もう新学期が始まるのか。」

    私は、花谷つばき。新高校2年になったばかり。

    とくに恋もしてないし、部活もしてないから平
    凡な毎日を送っている。

    放課後、教室にいたら1年が入ってきた。

    「あの、花谷さんですか?」

    大人しそうな男子がいた。

    「はい…そうですけど…なにか?」

    「ぼく…、花谷さんのことが好きです!付き合ってください!」

    いきなり告白!?でも、知らないしな〜…。

    「ごめんなさい。付き合うことはできません。」

    はっきり断り教室を出ようとした。

    グイッ

    勢いよく腕を引っ張られた。

    いつの間にか抱きしめられていた。

    「花谷先輩、気づいてないと思うけど中学の時部活の後輩だった多村柚月です。」

    そういえば顔に見覚えがある…。

    「今は、無理でも必ず先輩を落としてみせます。」

    ー「だから、覚悟しといてください。」ー

    きゅん

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  16. 『先輩…先輩は、オレのこと仲のいい後輩とか思ってません?』
    『オレでも一様、男なんですけど?…そんな油断し過ぎですよ?(囁きボイス)…』
    『なんで顔、逸らすんですか?』
    ガバッ
    『先輩、好きですよ?…こんなタイミングで悪いけど(ニコッ)』

    きゅん

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  17. 「先輩!」

    「え?綿谷君?」

    振り返ると中学時代の後輩がいた。

    いるってことはこの高校に入学したんだ。

    「お!嬉しいな。覚えててくれたんすね」

    「当たり前でしょ」

    「ははは!そう言ってもらえて嬉しいです。実は俺、先輩に会うためにこの高校受けたんですよ?」

    え?私に会うため?

    「先輩が卒業してから毎日が物足りなかったんですけど?」

    何を言われるのかまだわからないのに期待している自分がいる。

    心臓がドキドキと落ち着かない。

    「それってどういう・・・」

    「俺、自分が思っているより先輩に惚れてんのかも」

    「え!?」

    「だから」

    「!?」

    気が付けば、私は綿谷君に抱きしめられていた。

    「俺を好きにさせた責任、とってくれますよね?」

    その日から私は綿谷君が頭から離れなくなってしまった。

    じゃあ逆に聞くね、綿谷君。私の心を君でいっぱいにさせた責任、とってくれる?

    きゅん

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  18. 「…ゆな」
    「ひゃっ!」

    私の耳元で囁いたのは、私が家庭教師をしている1つ下の奏音くん。

    「反応可愛すぎ」
    「…」
    「ところで、この高校に入学できたら付き合ってくれるって約束忘れてないよね?」

    イジワルな顔…

    「それは…」

    逃げようとすると奏音くんに押され、私の背中は壁について、顔の両脇には奏音くんの手が置かれた。

    「逃さないよ?」
    「顔…怖いよ…」
    「こうでもしないと本気にしてくれないでしょ?早く俺のモノになれよ」

    私の耳元に低いトーンで囁かれる。
    いつもより大人っぽい奏音くんの圧に負け、こくんと頷く。
    その瞬間、奏音くんは私に唇を重ねた。

    「んっ…」
    「顔真っ赤、ほんと可愛い」
    「…うるさい」
    「もっとメチャクチャにしてやりたい」

    奏音くんは不敵な笑みを浮かべる。
    そしてこう続けた。

    「今日も俺んち来てよ、今度は俺がイロイロ教えてあげる」

    きゅん

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  19. 「…葉月」
    「あ…葵!」

    後輩の入学式が終わり
    今日は下校するだけという昼。

    私と彼は再会した。


    「久しぶり…元気だった?」

    黒髪長身クール男子、幼なじみの葵。

    「元気だったよ…葵は?」
    「見ての通り」

    口数は少ないけどわずかに口角が上がる。


    「…で?」

    “で?”?

    「約束、忘れたのかよ」

    …約束?
    何も思い出せない。

    「信じらんね…こういうことだよ」

    少しムカついたように声のトーンが下がった、
    その瞬間。


    ーーーぎゅっ

    「?!」

    葵の腕に包まれる。

    「去年お前が卒業する時、俺言ったよな?」

    去年私が卒業する時…。

    “俺、葉月と同じ高校行く。もし行けたら…”

    「もし行けたら…俺の彼女になって」

    そうだ…1年前私は葵と約束した。

    「あ、葵…私「拒否権ねぇよ」」

    戸惑う私に葵が言葉を重ねて、


    「俺が今ここにいる、つまりお前はもう俺のもんだ」

    きゅん

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  20. 「よっ!さくら先輩。」


    顔をあげると、中学の後輩の蓮が歩いてきた。

    「蓮じゃん!久しぶり!元気だった?」

    「はい。さくら先輩も元気そうで良かったっす。」


    懐かしいこの笑顔。

    私は、会わない間に、もっと背が高くなった蓮を見上げた。


    「ここの高校入学したんだ?」

    蓮なら、もっと上の高校行けそうなのに。


    「まあ……さくら先輩いたんで……。」

    え、どゆこと……?


    「てか、あんま美人なんなよ…?」


    まじまじと、私を見る蓮。


    「高校なったし、俺、遠慮とかしないんで。」


    「蓮?」


    「本気で行くから、覚悟しとけよ、先輩。」


    私の頭の上に手をポンと置いて、去っていった。


    なんだろ、この気持ち。

    私は、蓮に触られた部分が、なぜかしばらくの間、熱かった。

    きゅん

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  21. 自分の震える指先を軽く睨む。やばい…視界が歪んでくる。
    私…大好きな先輩に振られたんだ…
    あっ…床に涙が一粒吸い込まれてゆく。だめだ…っ、みんなが見てる。いつものしっかりした私でいないといけないのにっ。私なんかが泣いたらー
    「先輩何してんの?」
    低い声が聞こえて慌てて振り返る。滲んだ先に少しだけ驚いた表情をするあいつがいる。
    「ハアー…バカじゃねえの」
    ぐいっと腕を引かれてあいつの胸板にぶつかる。
    「ちょっ、何してんのよ!」
    キリ長の瞳と視線が交わる。生意気なあいつの前で泣くなんて絶対にいや、だめっ…
    「いつまで強がってんすか?」
    ふわっと甘い香りに包まれて息が止まる。
    「俺の前でくらい素直になりなよ」
    ドキッ。
    あれ…なに、この違和感。
    骨ばった指先が濡れた頬に触れる。
    「他の男のせいで泣くなんて、許しませんから」
    っ…
    「先輩、これからは俺のことで泣いてくださいよ」

    きゅん

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