ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. (…今日もカッコイイなぁ)


    華麗にシュートを決めたのは、私の後輩の佐伯くんだ。
    2年生なのに、3年生を抜かしてエース的存在な彼は、ルックスもイケメンで、甘え上手だから、すごく女子にモテてる。


    私も、そんな彼に恋してる一人なんだけど…。
    佐伯くんは私を知ってるかどうかも危うい。


    「はぁ〜…。」


    「先輩、何ため息ついてるんですか?」


    ギュッ、といきなり後ろから抱きしめられ、ビックリして振り向くと…甘い笑顔の佐伯くんが。


    「う、ううん、気にしないで。」


    「気にしないでと言われましても。
    気になるに決まってるじゃないですか?だって俺、先輩のことが好きなんですから。」


    佐伯くんはそれだけ言うと、チュ、と頬にキスをして、私から離れた。



    「先輩、ちゃんと俺の事、見ててくださいね。」

    きゅん

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  3. 続きから

    「えっと...」

    「先輩、本当に鈍感ですね、
    俺先輩のことが好きです
    俺と付き合って下さい。」

    急なことで言葉が出なくて..

    「ちゃんと俺が先輩に似合う男だって証明するので...ダメですか?」

    春樹くんは本当に甘えるのが上手だな...

    「お願いします、」

    「ほんとですか?..」

    こうして私たちは付き合うことになった

    「先輩これからはたくさん甘えて下さいね...あと下の名前で呼んでいいですか?」

    終わり

    きゅん

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  4. 「大橋君!」
    私は、たったっと大橋君に駆け寄る。
    「ごめん、待った?」
    「全然、今来たとこです。」
    お互いに目を合わせられない。
    仕事のときとは違って私服だとなんだか恥ずかしい。
    「先輩、私服可愛いですね…」
    頬を赤らめながら誉めてくれる。
    「お、大橋君も格好いいよ…」
    またお互いに恥ずかしくなる。
    「い、行こっか!」
    とにかく歩こうと、その勢いで躓く。
    「うわっ…」
    「…大丈夫ですか?」
    さっと、大橋君が支えてくれた。
    「うん、ありがと…」
    するとぱっと、大橋君は離れた。
    なんだろういつもと違う。
    「大橋君…せっかくだし手繋がない?」
    何とも恥ずかしいセリフだ。
    「……嫌です」
    「なんで…!?」
    「いつもは勝手にベタベタ触ってくるくせに!」
    ……怒っちゃった。
    しかも、しょうもない理由で。
    大橋君は、ため息をついて

    「先輩、今日一段と可愛いんですから。」
    「これ以上興奮させないで。」

    きゅん

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  5. 「マネージャー!」
    ぴょんっと、犬の耳を生やして私のもとにくる。
    「僕のこと、ちゃんと見てくれてますか?」
    なんだか、最近やたらと私に絡んでくる。
    しかも、こんな風に甘々で。
    「見てるよ、皆のこと。」
    「皆じゃダメ。僕だけ。」
    きゅっとジャージの裾を掴んできた。
    うっ可愛い、可愛すぎる。
    「…わかった。見とくから。」
    「本当に!?」
    わぁ、尻尾まで見えてきた。
    「見るって言っても、遥君は何見てほしいの?」
    「……スリーポイント入れるとこ」
    照れながら言うなんて、なんて可愛いんだ。
    「わかった」
    「見ててくださいね?」
    そう言って、ボールを持つ。

    「……これ入ったら、僕と付き合って。」

    「へ?」
    私が返事をしない間にドリブルが始まった。
    ボールは、美しい軌道にのってゴールへと入った。
    「すごい、スリーポイントだ!」
    感激していると、遥君は笑って

    「約束通り僕のものになってくれますか?」

    きゅん

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  6. お昼休み友達に断って屋上で食べることになって...

    「はぁー...成績どんどん下がってきちゃってる、」
    勉強のことで一人悩んでいると...

    「いたー!先輩探したんですよ!」
    最近よく話しかけてくれる委員会が同じの春樹くんだった

    「どうしてこんな所で一人で食べてるんですか?悩みごととかあるなら聞きますよ?」

    「えっ?悩みごとなんてないよ、全然..」

    「先輩は本当に嘘がつけませんね、バレバレですよ?悩んでるって顔してますw」

    「もお、笑わないで!春樹くんには関係ないことだから!」

    「俺に関係ないこと?もしかして好きな人がいるとかですか?」
    春樹くんが急に迫ってきて...

    「え!?いやいや違うから..」

    「あの先輩、やっぱ俺のこと子供に見てますよね、」

    「...俺は先輩のこと一人の女性として見てるんですけど、」

    「えっと...」

    続く

    きゅん

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  7. 帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

    きゅん

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  8. 「……先輩好きです」

    「ごめんなさい…」



    「……って……これ何回やるの?!」


    「先輩が好きになってくれるまで」

    「だから私は好きになんないっ」

    なんで私なんか好きになってくれたんだろ?!

    しかもこんなに断ってるのに?!


    毎日、毎日…

    そんな真っ直ぐ見つめて言われたら…


    私は過去に恋愛で何度も失敗して

    もう恋愛はしないって決めたの


    「嫌です」

    「ぶほぉっ」

    なにこの子…

    日に日にあたり強くなってきてない?


    「じゃぁ僕のことちっとも好きじゃないですか?」


    「……」

    だから…


    そんな顔で見つめないで~~~


    「ほら黙った」


    …うぅ…




    「そういうのずるいです」




    「でも、そういう所も全部、好きです」


    「先輩」



    「俺に惚れてください」


    _ちゅっ


    「な、なにすんのっ」


    「顔…赤いですよ」


    「…~~~っ」

    きゅん

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  9. 「いいタイムだよ!このままだったら明日の大会決勝まで行けるかも!」
    息を切らして倒れ込んでる後輩、翔くんに私は興奮しながら喋っていた。
    明日は大事な全国陸上大会の選手権。上位3名までが全国大会への切符を手にするのだ。
    そして翔くんは100m走に出場する。私はそのマネージャーだ。
    息を整えた翔くんは、
    「先輩…」
    と何故か言いにくそうに私に声をかけた。
    思わず首を傾げると、大きく深呼吸をした翔くんが私をじっと見つめた。
    「明日の大会、絶対優勝します。そしたら1つお願い聞いてもらってもいいですか?」
    おずおずとした感じで私の方を見つめてくる。
    「うん!私に出来ることがあればなんでも言って!」
    そう言うと、
    「よかった…じゃあ俺が優勝したら…俺の彼女になってください!」
    顔を真っ赤にしながらそういう彼につられて私も顔が熱くなる。
    「…じゃあ絶対優勝してもらわないと…私も…彼女になりたいから…」

    きゅん

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  10. 「せんぱぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」
    うわ、また来たよ…
    毎日昼休みになるとダッシュでやってくるのは1こ下の後輩の駿。
    最初は可愛いくらいにしか思ってなかったのにこいつのアピールにやられてつい先月付き合い始めたばかりだ。
    「せーんぱいっ!ご飯食べに行きましょ…「行かない」」
    なんでですか〜って涙目で騒いでる瞬を無視して自分のお弁当を開ける。
    (うわ〜またやっちゃったよ〜!駿も近すぎ!こんなんじゃ素直になんてなれないよ…)
    そんな心の声も無視して黙々と食べ始めた。
    「あ、コレ俺の好きなやつ!せんぱぁい!くーださいっ!」
    そう言って私の手を掴み、自分の口へと箸を持っていく。
    止めるまもなく私の卵焼きは駿の口の中に運ばれた。
    「…」
    何も言えずに固まる私に駿はとびっきりの笑顔を見せた。
    「先輩!めっちゃ美味しいです!」
    「…あっそ。」
    そういうのが精一杯の私は赤い顔を隠すことが出来なかった。

    きゅん

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  11. 「ねぇ俺と付き合ってくれる? 」

     突然、後輩から告白されて私は驚いた。

     今まで話したこともない後輩で、女子達の間では人気のある後輩だった。


    「俺、未来ではあんたと結婚するから」

     
     何を言い出すのかと言葉が出なかった。


    「俺は自分の未来は、自分で決める。だから、俺のハートがキュンと鳴ったあんたを選ぶ」


     冗談を言っているのかと思ったが、後輩はとても真剣な目をしていた。


    「友達からでもよければ…」

     そう答えると、そっと右手を出された。


    「どこからでもいいよ、俺はあんたをずっと離さないから」


     真剣な目をしているのに、どこか可愛い後輩に何だかほっこりさせられた。


    「手、繋いで」


     そう言われて素直に彼の手を取った。


    「じゃあ、一緒に帰ろう」


     ギュッと握ってきた彼の手は、とても温かくて、それでいて力強かった。

    きゅん

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  12. 「せ~んぱいっ!」

    ギュッと抱きついて来たのは、後輩の雨宮くん。
    付き合ってないのにいつもこうして来るんだから。

    「あれ?先輩、元気なくないですか?」

    「そう?疲れてるのかもね」

    「ほんとですか⁈じゃあ元気チャージしてあげます!」

    そう言って、また抱きついて来る。

    「ぎゅ~っ!どうですか?元気出ました⁈」

    「出るわけないじゃん…それのせいだからね?」

    「ん~、じゃあ!」

    視界が塞がれ唇に柔らかい感触。

    「どうです?これで元気出ました⁈」

    視界が戻ると照れたように笑う雨宮くんの姿。今のって…キスだよね⁈

    「付き合ってないのに何してんの⁈」

    「じゃあ告白します!先輩、ずっと好きでした!付き合ってください!お願いします!」

    直球だな。まぁ、なんだかんだ言って私も好きなんだけどね。

    「こちらこそ」

    「やったぁ、先輩とカップルだ!…今度は付き合って初のキスしましょ?」

    きゅん

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  13. 「むぅ……」



    びくぅううう!!


    「せ、先輩…?」




    「すぅー…すぅー…」


    びっくりした…


    隣で寝ている彼女、みゆ先輩が熱を出した



    「す、すごい汗…」


    先輩の前髪を分けようとおでこに
    手を近づけた瞬間……




    「えへへ…… かいくん、だぁーいすき」





    笑いながら俺の名前を呼ぶ先輩


    驚いて声をかけるも応答なし



    「寝言かよ……」




    いつもはツンツンな先輩が甘えを出すとき
    俺はおかしくなる



    「…先輩。俺は愛してる。」

    きゅん

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  14. 「女友達といるの、疲れるんだよね。
    だから、君といるのは気楽でいいんだ」

    彼女は前に、そう言った。
    僕といるのが楽しいから居るとは言ってくれない。
    でも今、彼女が女子と話している所を見て分かった。
    僕といる時に見せるような自然な笑顔なんてどこにも無く、時折彼女が見せるツラそうな笑顔が、僕は見ていられなかった。

    僕はまだ高校生になったばかり、彼女は2年生。一緒にいたのだって、まだ半年で。あなたのこと、分かってない同然のはずなのに…どうしてもあなたを助けたい。僕は彼女に近付き、華奢な手首を優しく掴んだ。彼女も一緒にいた女子も、驚いていた。
    「好き…」
    「え?」
    つい口走ってしまった。僕の口からは言葉が止まらなかった。
    「先輩のこと、好きだから…無理して笑う所見たくないんだ。僕が今以上に、笑顔にしたい。だから…ね、先輩。僕の彼女になって下さい」

    彼女は優しく微笑んで、頷いた。

    きゅん

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  15. 「美波先輩」
    「ん?あ、拓海君。どうしたの、3年廊下になんか来て」

    私の名を呼ぶ声がして振り返ると、部活の後輩君が立っていた。

    「ちょっと、美陽先輩に用がありまして」
    「あら、どうしたの?」

    拓海君は、すうっと息を吸ったかと思うと。

    「美波先輩の事が好きです!!」
    「はっ!?ちょ、拓海何言ってんだよ?」

    拓海君の友達も相当動揺してる。
    そりゃそうだ、私も動揺してるんだから。

    「えーと…拓海君、気持ちは嬉しいけどごめんね。」
    「そうすか。なら、こうすれば好きになって貰えますよね?」

    -チュ…

    「…!んんっ…たく…み…んっ」

    なになに、いきなりのディープキス!
    クラスメイトからも見られてるし!

    「どうすか?ドキドキ…しました、か?」

    -ドキンっ…

    「…うん」

    「これからよろしくお願いします、先輩」

    やっぱり拓海君には叶わない…

    きゅん

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  16. 部活が終わった後、私は校門に行く。
    いつも一緒に帰っている蓮斗を待つ。
    蓮斗は1つ下で私の彼氏。1年生にも関わらず、学校で1番モテる。

    委員会が同じで、仲良くなったのがきっかけ。
    私は優しい彼が好きで、告白を即OKした。

    それにしても、遅いな~…

    「美夜~ごめんね?遅れて。」
    「いや、良いよ。んじゃ、行こー。」

    行こうとすると蓮斗が腕を掴み、 足を止める。

    「どーしたの?」
    「昼休み」

    え?

    「呼び出されてたよね」
    「う、うん」
    「なんで…」

    ん?

    「なんで俺の彼女なのに他の男にノコノコ付いて行くの?」

    それって、

    「嫉妬…?」
    「ッッ悪い?」

    「フフッッ嬉しいよ。」
    「もう///行くよ!!!」

    照れた蓮斗も可愛いな~。

    たまに喧嘩もするけど、これだけは言える。



    この、蓮斗といる時間が1番好きなんだ。

    きゅん

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  17. 「せーんぱいっ」

    「あれ、瀬亜くん練習は?」

    「今休憩中です」

    「そっか、お疲れ」


    私はバスケ部のマネージャー。

    「俺、先輩の為に頑張ったんすよ」

    「え?」


    意味が分からず首を傾げると、瀬亜くんはなぜか顔を赤くした。

    「先輩に…告白したいんすけど」

    ますます意味が分からなくなる。

    私より一回り大きい瀬亜くんが私に合わせて屈む。

    「先輩、俺がバスケ部に入ってからずっと好きでした。付き合って下さい」

    瀬亜くんの真っ直ぐな想いにときめいて…

    「はいっ、私でよければ」

    抱きしめられてドキドキしたけど、瀬亜くんの鼓動が私より速いことに気付いて嬉しかった。

    きゅん

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  18. 「瑛麻(えま)ちゃん、誕生日おめでとう!」

    「ありがとう!星夜(せいや)」

    星夜は私の可愛い後輩、そして彼氏。

    1ヶ月前に告白され、2年の片想いがやっと実ったばかり。

    瑛麻ちゃん呼びも甘えてくる所も全て可愛くて毎日癒される。

    でも最近困ったことが…。

    「瑛麻ちゃんに誕生日プレゼントあげる!あのさ、目閉じて手出して」

    「え!嬉しい!はい」

    私は言われた通りに目を閉じて手を前に出した。

    途端、星夜に手を握られたままグッと引き寄せられた。

    チュッ

    「えっ」

    慌てて目を開けると、目の前にニコニコ顔の星夜の顔があった。

    「瑛麻ちゃん、可愛い」

    これが最近の私の悩み。

    きゅん

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  19. 「せーんぱいっ!今日もかわいいですねっ、付き合ってください!」
    「柊くんありがとう。でもごめんね。」
    「ぶー。」
    私は後輩の萩野柊くんに毎日のように告白される。うれしいんだけど、まだ忘れられないんだよね。元カレのこと。

    「ねぇ優希、いつまで後輩待たせる気?」
    「無理。まだ、付き合う気になれない。」
    そんなことを友達と帰り道で話していた。そう、柊くんがどれだけ私のことを想ってくれても、無理だと思う。何度も付き合おうとした。でも…

    「ねぇ優希先輩。僕、先輩のどこ好きになったと思います?」
    「え?」
    「一途なところですよ。」
    なに、それ。…ずるいよ、柊くん。
    「先輩が元カレさんのこと忘れられないの、わかってます。でも、」
    柊くんはすぅ、と息を吸った。
    「僕、そういう先輩ごと愛せる自信あるんですよ。」
    そんなの言われたら、私も好きだって、言いたくなっちゃうじゃん。

    きゅん

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  20. ヒナタのことを好きになったら、世界が変わった。
    人を愛すことを知った。
    恋の素晴らしさを知った。

    また、色んなものも貰った。
    支えてくれる人が出来た。
    一緒にいたい人が出来た。

    だから、大切にしたい。

    「ヒナタ!」
    体育館のドアを開ける。
    ヒナタはいつもと同じ笑顔で振り向いてくれた。

    「カナ……」
    夕日に照らされたヒナタはいつもよりかっこ良かった。

    今日は付き合って一ヶ月記念日。

    これから、記念日は増えていく。
    その度にヒナタのことが好きになる。

    ヒナタは私に近づき、そっとキスをした。

    きゅん

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  21. 「わああ、今日も爽やかだな〜」

    気づいたら漏れてた独り言。

    「先輩、そんな熱い視線送られたら集中できないですよ?」

    クスクス笑いながらこっちに来た子。白山くん。バスケ部のエースでいつも爽やかでかっこいい。こんなに話せるのはマネージャーの特権。
    前から思ってたけど、白山くんって
    弟みたいで話しやすいんだよなあ。

    「なんですか?ジロジロ見て」

    「いや、白山くんってうちの弟にそっくりで可愛いなって思って」

    わたし的には褒めたつもりだった。
    でも・・・

    ドンッ!

    両隣には白山くんの細い腕。

    ドアップの白山くんの綺麗な顔。

    これは、これはいわゆる・・・

    壁ドンっ!?

    「先輩、俺のこと男として見てくださいよ」

    「ふぇ!?!」

    耳元でそんなの囁かれたら、私の心臓は壊れちゃうよ。ばーか。

    きゅん

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