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  1. 4996件ヒットしました

  2. 「こんなとこで何してるんです?」
    「きゃあ!…なんだ青木くんか。」
    「こんなとこで何してるんですか?」
    「…」

    私がここにいる理由は絶対に言えないよ…。

    「先輩だって一応女子ですから。」
    「一応…余計なお世話です〜!」

    私は女子らしくない女子。その証拠にバスケ部のエースであり部長で,例え後輩でも練習に遅れたら容赦しない。

    そして彼もそのバスケ部の後輩の1人。

    遅刻はしないし,真面目に練習しているし,
    人と喋ればモテると思うのに無自覚なところもある。

    そんな彼が好きなのは言うまでもない。

    私がここにいるのは…短冊に願い事を書きにきたから。家だとバレるからわざわざ公園まで来たのに見つかってしまった。

    「別にいいでしょ!」

    好きな人の前くらい可愛くできないのかな…

    彼は唐突に言った。

    「一応って嘘です」

    その意味を理解した私の顔は暗い夜でも真っ赤なの,バレていたと思う…

    きゅん

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  3. 「紀代センパーイ!」
    そう声をかけて走ってくるのは同じバスケ部の後輩兼、幼なじみである翔。
    「お疲れー。今日も良い感じだったよ。これからも一緒に頑張ろ!」
    「もちろんっすよ、紀代センパイ!これからも一緒っす!」
    ん?互いに頑張ろうって意味で“一緒に”って言ったんだけどなぁ。
    違う意味で捉えられてるように聞こえたけど、、、
    あっ!そういえば今日は七夕だったなぁ。近くの駅にある笹にみんな飾ってたけど、書こっかなぁ。
    「翔、帰り道最寄り駅に寄って短冊書きに行かない?」
    「行きましょ!!」
    〜駅で〜
    「紀代センパイは何を願うんすか?」
    「んー。決めてないかな。」
    「俺は何年も一緒の願い事なんで決まってるっすよ。」
    「え、そーなの?早く叶えば良いね!」
    「それはセンパイが俺の願いを叶えて下さい」
    「えー?じゃー、その短冊に書いたの見せてよ!」

    ー紀代センパイが俺を好きになってくれますようにー
    !!

    きゅん

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  4. 「先輩、何してんすか?」
    『お疲れ様!先生がね、今年受験生の私達に少しでも力になれたらって笹の葉用意してくれたの!』
    そう言って笹の葉を一つ指で揺らす。
    「あー、先輩そういや受験生でしたね」
    『そういえばね〜』
    静かな廊下に二人きりになる。
    「先輩は何て書いたんすか?」
    『打倒!〇〇大学!』
    「なんでそんな挑発的なの?」
    普段クールな後輩が珍しく笑っている。
    『まぁ、本音はステキな彼氏が出来ますよーに、なんだけどね〜』
    「…。」
    冗談で言ったつもりが何の反応もない。
    『なーんて、うそうそ…っ!』
    振り向こうとすると後ろから急に温かい何かに包まれる。
    「…やだ。先輩は俺のでしょ?」
    ゆっくり体を反転させられ鋭い瞳で見つめられたと思った矢先、唇を押し当てられリップ音が廊下に響く。
    「誰にも触れさせないから」
    何も言えず瞳を揺らしていると次は噛みつくようにキスをされ、私はぎゅっと彼の袖を掴んだ

    きゅん

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  5. 私はバスケ部のマネージャーの羽生(はう)流祈。
    バスケ部には校内イケメン上位3人がそろっている。
    「シュート練習!10回中何回入るか。一番少なかった人は外周15週。」
    「「はいっ」」
    「やば、15だって」
    「がんばろうぜ」
    「ペアはこっちで決めたからこれ見て」
    「いくよ、先やる人準備」
    「「はい」」
    「待って、羽生」
    「ん、どしたの」
    「一番多く入った人には、校内一可愛い人のキスにしようぜ、そしたらみんな頑張れるし!」
    「確認しないと」
    校内一かっこいい春樹が一番多いだろうし嫌がる女子は彼氏持ちくらい…
    「羽生だけど」
    「やだ」
    「彼氏いねぇって言ってたじゃねぇか、決定な」
    え、どうしよ、いるんだけど。
    「大丈夫ですよ、先輩。俺が守りますから」
    「幸喜くん」

    そういった幸喜くん=私の彼氏は見事一番になって私の唇をみんなの前で奪った。それだけでは我慢できなくなった彼は私を家に持ち帰った。

    きゅん

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  6. 先輩!


    先輩が寂しそうにしてたので話しかけちゃいました




    先輩が寂しいなんて可愛いですね!

    可愛いけど僕以外には寂しいなんて言わないでください…


    可愛すぎるので…

    きゅん

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  7. 私は数ヶ月前後輩に恋をした。

    サッカー部の子なんだけど…
    名前も何も知らなくて
    ただ見てる事しか
    出来なかった。

    ある日私は、友達とバイバイして
    1人で教室で勉強をしていた。

    完全下校時刻が近づいてきて、
    帰ろう思った時の事だった。

    サッカー部の後輩が廊下に立っていた。
    私は何故か恥ずかしくなり、下を向いて
    後輩の横を通り過ぎた。

    その時、後輩が私の手をとった。
    「先輩、僕先輩が教室の窓から見てるの知ってます。」

    私は一層恥ずかしくなり、
    何も言えなくなった。

    「僕、先輩のこと学校でちょくちょく見かけて、かわいいなって思ってました。」

    「僕の名前は、律です。もし良かったら僕と付き合ってくれませんか?」

    私は名前も知れ、まさかの告白された事でとても嬉しい気持ちになり泣いてしまった。
    「律くんお願いします」

    律くんが頭ポンポンしてくれて、

    2人で「大好き」と言いあった。

    きゅん

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  8. 後輩が私に抱き着いてきた。よく見ると、震えている。
    「どうしたの……?」
    「先輩がいなくなる夢を見たんです……」
    「大丈夫、ここにいるよ」
    ゆっくりと彼のすべりの良い髪をなでる。髪をなでる反対の手でとんとん、と背中をたたく。

    「先輩、本当にいなくならないでくださいね? 他の男と一緒に話したり歩いたりしないでくださいね? それから――」

    むくりと顔をあげ、私の唇を塞ぐ。
    一瞬息ができなかった。顔を離すと彼が唾液の糸をむさぼっていた。

    「俺以外の男とこんなこと、しないでくださいね?」

    きゅん

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  9. 「穂乃せんぱーい?
    俺に言うことないですか?」

    私は今彼氏の宙くんに問い詰められている。

    一緒に帰る約束だったからウキウキで来たのに…

    「えーっと…
    もしかして、私が来るの遅くなっちゃったの怒ってる…?」

    「…はぁ。」

    「遅くなっちゃったのはごめんなさい。
    本当に本当にごめんね?
    宙くん嫌いになっちゃった…?」

    やっと宙くんと両思いになれたのに
    こんなことで私何やってるだろ…。

    「…拓也先輩に告白されてたじゃん。」

    「あっ…!でもちゃんと断ったよ?
    私は宙くんが大好…わっ!」

    ぎゅっ

    「穂乃先輩は俺なの。
    俺が1番先輩の事好きだから誰にも渡さない。
    わかった?」

    きゅん

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  10. 保健室に行ったらサボっていた年下男子と仲良くなって!?

    「一緒にサボる?」

    と言われて、彼との距離はどんどん縮まっていく。

    きゅん

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  11. 私は今食べたいかわいい彼氏がいる

    -----とあるお昼休みのこと------

    「ひめせんぱい」

    と冷静な顔で私のところに来る


    「けんくんどうしたの?」


    「ひめに会いに来た」


    何だこの可愛い生き物は、、


    「けんくんちょっとこっちに来て」

    と言った同時に私は押し倒す

    誰もいない保健室に、、




    「ちゅっんんっ、、うっん、、せんぱっ、ちゅ、んんっ、」

    「はぁっ、、かわっいいっ、」




    この襲った時の可愛いさがたまらないのだ


    「せんっぱっい、、んんっもうだめ。」


    「えーけんくん可愛いのにーー」

    と私は拗ねた


    「でもこんな姿見せるのはひめだけ」


    と照れながら言った

    まじでほんっとかわいい


    「ねえねえ、けんくんもう1回食べさせて」

    と私が言うと



    「、、、、小悪魔」


    と言いながら顔は真っ赤

    ほらやっぱり私の彼氏ってほっとかわいい

    きゅん

    2

    みるふいーゆさんをフォロー

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  12. 「あっ…」

    授業中に抜け出して来て着いた屋上。
    そこには先客がいた。

    「あ、先輩。もしかして、サボりですか?」

    穏やかな笑みを浮かべるのは後輩の堤くん。
    同じ保健委員で、よく話す唯一の男子友達。

    「えへへ、堤くんも?」

    「はい。なんか、受けたくないなーって」

    そのまま、私は堤くんの隣に座って雑談に花を咲かせた。

    キーンコーンカーンコーン_

    不意にチャイムが鳴る。

    話し込んじゃったっ!

    わたしは急いで立ち上がった。

    「堤くん!行こっ!さすがに2時間連続は、ね?」

    そう言って、屋上の扉まで歩いていった。

    ギュッ__

    不意に、温かい何かに包まれて足が止まる。

    「まだ、言っちゃダメ、です。先輩と一緒にいたい。」

    耳元で囁かれた声で鼓動が一気に早くなって、身体中が熱くなった。

    わ、たし…堤くんに…抱きしめられて、る?

    でも何故か嫌な感じはしなくて、凄く安心した。

    きゅん

    1

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  13. “ピー”


    試合が始まった。



    今は、部活中。



    はぁー。今日も加瀬くんはカッコいいな~。



    私は、加瀬くんにしか興味がない。


    「あーあ。加瀬くんに話しかけたいな~。」


    「呼びました?先輩。」


    「へっ。」


    「先輩、僕と話したいんですか?」


    「え、いや、その、あの。」


    「僕は、先輩と話したかったのにな~。」


    「え、嘘。」


    「嘘じゃないですよ?僕、先輩のこと好きだから。」


    嘘でしょ。


    だって、話したこともないのに。


    「返事は?」


    「え、あの。私も好きです。」


    ドキッ


    君がふわりと笑った。


    「今日から、先輩は僕の彼女ですね!」


    加瀬くん。


    私、加瀬くんのこと、一番好きだよ!

    きゅん

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  14. 「ほーら、宇宙せんぱーい!」

    ううっ……。なんなのよ、もう。私は宇宙(そら)。高2。今、中庭で一緒に昼ごはんを食べているのは彼氏の伊織(いおり)。高1。

    「ほらほらー、あーん!」

    語尾にハートマークがつくんじゃないかってくらいの、高くて可愛らしい声をだしながら、私の前に私の大好物、唐揚げを差し出す。

    「や、やだってば……伊織、しつこいっ……」

    いくらなんでも、あーんは恥ずかしすぎるよっ……!

    「むぅ……。だって、先輩モテるんじゃん……。だからさ、こうでもしないと先輩がほんとに僕のこと好きなのかわからんないんだよ……?」

    うっ……。そんな可愛い目で、見つめないでよ……。

    「あー、もうっ!」

    パクッ

    やけになって、彼の持つ箸から唐揚げを食べた。

    「んっ!美味しいっ!」

    「宇宙、好きだよ。……大好き」

    っ……!年下彼氏の激愛は、今日も止まりません!

    きゅん

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  15. 「おねぇちゃん、ヒマ?」
    (彼氏いるんですけど、、、)
    「いえっ、待ち合わせしてるので」

    私は、駅にいる。彼氏(陽二)と待ち合わせしている。今、いかにもチャラそうな男にナンパされている。

    「いいじゃん、遊びに行こ〜よ〜」
    早く、陽二来ないかなー。
    「優菜っ、だれ?コイツ」
    「えー、彼氏さん?今、この子とおしゃべりしてたんだ〜、ねっ」
    「っ、いえ、どこか行ってくれますか?」
    「てめぇ、どっかいけや、俺の彼女に手ェ出すな💢」
    男は、逃げていった。
    「大丈夫か、もー、俺以外の男としゃべるな。今後、俺以外の男としゃべったら、タダじゃおかねぇぞ。」
    「今は、しゃべりたくてしゃべったわけじゃないんだからねぇ!
    ありがとう、陽二」

    きゅん

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  16. 「やっぱり繋がなきゃダメ?」

    どうにか握りこまれた手を解こうと、もがく。

    「駄目です。俺のだってことを周りに示さなきゃ」

    彼は忌々しそうに周りを睨む。

    「やっぱりダメ?」

    「もし先輩に変な虫でもついたら、そいつのこと……」

    「わ、分かった! このままでいい!」

    「わかってくれたならいいんですよ」

    にっこりと微笑んだ彼は、ぴたっと足を止める。もう私の教室に着いたみたいだ。

    「俺がもっと早く生まれてたら、先輩と沢山の時間を過ごせたのに」

    「私はこれでよかったと思うよ」

    「なんで?」

    寂しそうに聞いてくる彼は、とても愛おしい。

    「だって、離れてる時間があるから一緒にいる時間を大切に思えるんだよ」

    「そんなことないです」

    彼はキッパリと言い切った。

    「え?」

    私の手の甲をなぞり、

    「先輩と離れている時間に俺は凍え死んでしまいそうですよ」

    と彼は瞳を揺らす。

    きゅん

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  17. 昼休みの体育館。
    もう七月だというのにわざわざ汗をかきにくる男子達を眺めながら、私はため息をついた。

    中では一年生がバスケの試合で走り回っている。
    一際目を惹くのは、いつもきちんと着ている制服を珍しく着崩している後輩の彼だ。

    「よっしゃー!決まった!」
    「あ、ずりーぞ西本〜〜!」

    シュートが決まって喜ぶ彼はくしゃりと笑う。
    その表情に思わず目が離せなくなって、息が詰まる。

    「あ!先輩!」

    私に気づいた彼が駆け寄ってくる。

    「見てたよ、シュート。すごいね」
    「へへ。先輩」
    「ん?」
    「……告白の返事、いつ聞けますか?」

    突然耳元で囁かれ、私は固まる。彼が頭をぽすんと私の肩に乗せた。
    ガラリと変わった雰囲気にのまれそうになる。

    「俺、いつまでいい子で待てばいいですか」
    「西本く、」

    耳朶を食まれてびくりと肩を揺らすと、彼はうっそり笑った。

    「早くここまで堕ちてきて、先輩。」

    きゅん

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  18. 「先輩、また料理の腕あげた? すんげー美味い」

    彼が卵焼きを頬張りながら、私に笑いかける。

    「そりゃあ、毎日お弁当作っているからね」

    自信満々に答えると、突然手を掴まれた。

    「俺のためにありがとね。だけどちゃんとケアはしないとダメでしょ」

    「バレてたのか」

    ポケットから取り出したハンドクリームを塗ろうとすると、「俺に塗らせて」とそれを手に取った。年下なのにそれを感じさせない男らしい手に触れられ、それだけでドキッとする。

    「先輩って付き合ってた人とかいた?」

    「いないけど」

    「じゃあ、先輩の初めては全部俺だけが独占できるね」

    「えっ」

    「お腹いっぱいになったら眠たくなってきちゃった」

    悪戯な笑みを浮かべながらそう言うと、正座している私の足の上に頭を乗せて寝そべった。

    「先輩、キスしよ」

    彼は私の頭をグイッと自分の方へ引き寄せると、触れるだけの優しいキスをした。

    きゅん

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  19. 「ただいま〜‼」

    「おかえり。お仕事お疲れ様」

    私は年下の彼氏と同棲している。

    今日も翔は可愛くてカッコいいなぁ♪

    「ありがと翔。早速ご飯にしよっか」

    「…」

    「翔?どうかした?」

    翔は私をじっと見つめたまま固まっている。

    「…ねぇ、この匂いなに?」

    「?匂い?私変な匂いする?」

    「男物の香水の香り」

    「え⁉…分かんないけど…あっ‼」

    必死に記憶を辿って思い出したのが、今日の昼。


    「これあたしの彼氏の香水なんだ〜‼いい匂いでしょ?」

    シュッ そう言って同僚が香水をかけてきたんだった!


    「…っていうことがあって。浮気なんかじゃないよ⁉」

    「…」

    「まだ疑ってる?…ごめんね」

    「…ううん、違う。みくるが俺以外の匂いつけてるのが嫌なだけ」

    そう言って翔は私に抱きついてきた。

    「し、翔⁉」

    「みくるは俺の香りだけつけてて?」


    これからも私は彼1色。

    きゅん

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  20. 「あー笑った」


    「ホントしんどい。お腹苦しい〜」


    屋上で2人でお弁当を食べるのが日課になって、いつもくだらない話で笑い会うのが好き。今日も楽しい時間を過ごし、立ち上がった。

    「あれ?また身長伸びた?」


    「え、嘘。」


    「段々遠くなるな〜顔が〜」


    特段背が小さい訳でもない私を見下ろす、この年下の男を睨む。


    「男は身長高い方がいいだろ、なぁ先輩」

    ニヤ、と笑う。

    「あー腹立つ。生意気な後輩だ〜」

    その顔が嫌いじゃなかったりする。



    「ほら、これで近いでしょ」



    急に近づけられた顔。



    「顔が遠いの、嫌がるとか。……ずるいっしょ」



    ……ああ、私恥ずかしいこと、言った?



    「だ、だって、嫌だもん」



    「……はっ、何それムカつく」


    唇に熱を感じた。


    それは数秒で少し離れ、


    「俺だって、やだ」


    少し掠れた甘い声が鼓膜を震わせた。

    きゅん

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  21. 陽「せーんぱい」

    そう言いながら抱きついてきたのは
    私の彼氏の陽(はる)。

    杏華「今日も元気だねー。」

    陽「この時間だけですよ。
    それよりまた告白されたって本当ですか?」

    この子はどこからそういう情報を聞いてくるんだろうか……。

    杏華「まぁ、本当だけど。ちゃんと断ったよ!!」

    陽「当たり前ですよ。先輩と付き合ってるのは俺です。」

    そう言いながらぷくーっと頬を膨らます。

    陽「先輩と同い年が良かったです……。
    そしたら一緒にいれる時間増えるのに。」

    杏華「陽は陽だよ?」

    陽「そういうことじゃないです!!
    俺は大好きな杏華と一緒にいれる時間が今より欲しいんです!!」

    さりげなく名前呼びされて赤くなってる私に彼はさらに続けた。

    陽「それくらい俺に想われてるって自覚常にしといてくださいね?」

    私は黙って頷くことしかできなかった…。

    きゅん

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