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  2. うぅ..さむっ
    歩いて帰りたくないなぁ
    委員会の仕事多すぎデショ

    先輩はもう帰ったよね 一緒に帰りたかったな
    仕方ないかぁ

    ?「...ふふっ!だーれだ!!」

    え?

    突然視界がさえきられた

    「先輩?」
    ...なにも返事が来ない?

    まさか、

    「美桜...さん?」///

    さすがに呼び捨ては無理!

    美桜「...まぁ、今はそれで許してあげる!」

    すぅっと先輩の手が離れる

    「..ずっと待ってたんですか?
    この寒さだよ?風邪ひいたらどうするんですか?」

    美桜「だって、光輝と一緒に帰りたかったんだもん。」
    先輩は、我儘っぽく少し、ムスッと答えた

    なにそれ、可愛すぎじゃん

    そんなこと言われたら、怒れないじゃん

    「う...。もう!風邪ひいてても知りませんよ!」

    照れ隠しに先輩から目をそらしてそっぽを向いた

    あんなに寒かったはずなのに
    俺の心は真夏みたいに熱くなっていた

    きゅん

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