ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. つんつん。

     何だろう。なんか背中に違和感。

     せっかく良い夢見てるのに。邪魔しないで。

    「おい」

     あれ? この声、晶君だ。

     変だな。隣で一緒に花火見てるのに、なんで後ろから聞こえるの?

    「幸せそうに寝てんなよ」

     え?

    「起きなきゃ、英語の八代に当てられるぞ」

     ボソボソと小さな声が聞こえてくる。

     それでも私は幸せな夢からなかなか抜け出せない。

     そんな私に。

    「起きなきゃ襲うぞ」

    「ええ?!」

     私は思わず立ち上がってしまい、八代先生に、

    「なんだ? 鳴川」

     と睨まれた。

    「な、なんでもありません」

     着席する。

     後ろを振り返ると、晶君がニヤリと笑っていた。

    きゅん

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  3. 今日は席替えをして、あいつが私の後に…っ!/////

    「であるからして、ここはこのように解きます。そして…」
    先生が話してても全然集中出来ません!!/////

    ツンツン
    後ろからあいつがシャーペンで背中をつついてくる、
    「ちょっとっ、今授業中でしょ?!何考えてんの!?/////」
    私はこんなに焦ってても、マイペースで猫系なこいつは、お構い無し!
    「いーじゃん、それに、焦ってるお前見てんのも、なんか楽しーし♪」

    くっ…完全に遊ばれてる(泣)
    でも、それでも好きだと思ってしまうのは、やっぱりそれ程この男に惚れてるからなんだと、思う。

    きゅん

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  4. 「ここが2の2乗だから...」

    う〜ん...全然わからない...
    数学ホント苦手...

    「ねぇ!!ねぇってば!!」

    突然後ろの彼が肩をツンツンしてきた。

    「なに??」

    「好き。」

    「な、何言ってるの!?授業中に!?」

    「なんか好きって言いたい気分だったの!へへっ。」

    かわいい笑顔...
    やっぱりこんな君も好き。

    きゅん

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