ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ///……もうヤダ!なんで急に降ってくるかなぁ……。
    下校中に急に降ってくる雨、まだ校舎から出てすぐだったから引き返す。

    「お前なにやってんの?」

    そこには、腐れ縁の羽田が居た。

    「別に……」
    声につまる。私は昔からくせっ毛で悩んでいた。その上雨で更に……こいつに見られても気にしないと思ってたけど、何故か急に頬が紅くなってしまう。

    「あー、そっかそっか笑なんだその髪!これ使えよっ」

    そう言って私の髪を更にぐしゃぐしゃにして、傘を押し付けて走っていった。
    なんなのよ……むかつく。でも胸も顔も熱くて傘を握り、髪なんて気にならなかった。

    腐れ縁ーーー

    アイツは濡れてるだろうか……家が近いなら一緒に帰っても良かったのに……晴れたのか虹が掛かる。

    何も言えない私は、アイツにぐしゃぐしゃにされた髪を直して傘を握る。この縁だけは切れないでくださいと空を見つめた。

    きゅん

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  3. 放課後生徒会室

    萌 「しー君お待たせっっ!早く帰ろ?」

    し 「・・・・」


    萌 「しー、、君?」


    萌 「しー君?何かあったの?私頼りないけど相談くらっ!?」


     ギュっ 
         抱きしめられて、、る?!



      しー君は私から離れると見たことないような怒った顔をしてた


    萌 「やっぱり何かあった?今日のしー君へ、、」


    し 「きょう、、」


    し 「今日の数学の時誰としゃべってったの?」


    萌 「田中君だよ?」


    し 「萌はそいつが好きなの?」


    萌 「大切なお友達だよ?」


    し 「そっか。」


    し 「じゃ、暗くなってきたし帰ろっか!今日おばさんが萌が好きなカレー作って待ってるって言ってし。」


    萌 「カ、カレー!しー君早く帰んなきゃ!」

    し 「そうだねw」


     バカな私は気ずかなかった。しー君が「あの男は生かしておけないな」なんてつぶやいてたことに。

    きゅん

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  4. 「ねぇ、先輩」
    声をかけてきたのは、同じ部活の一個下の後輩。
    私は、最後の高総体で負けて終わってしまい、1人屋上で泣いていた。
    「何かな?」
    泣いてるのを見られたくなくて、後ろを向きながら答える。
    「先輩、そのままで聞いていてください。」
    ギュッ
    そう言われた後後ろから抱きしめられる。
    「えっ、なっ」
    「先輩、かっこよかったです。いつもいつも先輩に追いつきたくて、たくさん練習しました。」
    後輩の言う言葉に、涙腺が緩くなる。
    「勝ちたかったな。」
    「僕が先輩の雨を止めたいです。はいっ」
    傘をさして、一緒に傘の中に入る。
    「雨降ってないのクスッ」
    「やっと笑った!…先輩好きです。僕と付き合ってくれませんか?」
    負けて泣いているのに、好きな人に告白されるなんて、情緒不安定になりそうだよ。だから、
    「私も好き。お願いします。」
    返事をする。笑顔で…
    傘の中で私たちの距離は0センチになる。

    きゅん

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  5. 沙樹と、2人で作った空き教室で別々のことをしながらまったりしていた

    私はソファで寝転がりながら、携帯小説を読んでいて
    沙樹は頑張って2人でそろえた漫画を読み直していた


    「あ!ねえ、沙樹!みて!」
    窓の外でカモメがたくさん飛んでいたから、窓によって指をさす

    「ん?」

    「ひゃっぁ!」
    後ろに気配が来たと思ったら、後ろからギュッと抱きしめられた

    「ふっ、かわい」

    「もう!」
    たぶん顔が真っ赤だとおもう

    「んで、どれ?」
    あ!そうだった!

    「あ~あ、カモメ、いなくなっちゃった」
    沙樹にもみて欲しかったのに~

    「残念、でも、神影の可愛い声が聞こえたから俺は満足」

    「沙樹のデレは心臓に悪いっていつも言ってるじゃん!」

    「何で?」

    「何でっていつも心臓を刺激するようなことを………はっ!?」

    「やっぱみかって飽きないわ」

    そういって今度は、正面から抱きしめられた

    きゅん

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  6. 「梨瑚!」 大きな声でこっちに歩み寄ってくる詩ー君。自分の唇に人差し指を立てて、「しー!」と合図を送る。気が付いたのか、慌てて口に手を当てる詩ー君。ふふっ。可愛いな。
    今日で詩ー君と付き合って、1年目。いろんなこともあったけど、詩ー君と付き合うことができた。最初は

    きゅん

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  7. 「やっと部活終わった」


    彼が校舎裏で待っていた、傘をさしている私の横に少し屈んで入ってくる。


    「あ、相合い傘⁉︎
    傘持ってるんじゃないの⁉︎」



    「ん?教室に忘れた
    ってか、置いてきた。相合い傘をするために」


    少し意地悪い顔で私のことを見てくる。


    「…もうっ
    恥ずかしい」


    距離、0センチ。
    恥ずかしくてぷいとしてしまう。

    「もっと恥ずかしいことしてあげる」


    「はっ?ちょっと、なにするの……」

    彼は後ろからぎゅっと抱きついてきた。


    「雨の中、ずっと僕が部活終わるの待ってたでしょ?
    ほら、こんなに冷えてるじゃん。
    あっためなきゃ」


    後ろからぎゅってされてるときに話されると、
    耳元で声が聞こえて……


    「……もぅ…」


    瞬く間に私は真っ赤になってしまった。


    「かーわいい♡」


    そのまま私の耳にキスをしてくる。




    ……彼には、一生勝てません。

    きゅん

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  8. 公爵家と国を追い出される少女
    孤独な旅を送るかと思いきや…!?
    色んな人との出会いを得て彼女は何を見つけるのだろうか
    しんみりとした話なのか、?
    いいや!ちがう!これは気ままに生活してなんか
    色んな事に巻き込まれてるだけの物語!

    まぁ、ハチャメチャに行きましょう!!

    きゅん

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  9. 私は今日も最寄り駅で咲希くんの部活が終わるのを待っているのです!
    「あ、」
    いつものお気に入りの席から外を見ると、天気予報通り雨が降ってきた。私は時計を見て席を立つ。そろそろ咲希が乗っている電車がつく頃だ。カフェを出て、改札口で傘を差しながら咲希を待つ。
    「やっぱりまだ寒いなぁ、」
    私は片手で腕をさする。
    「ら〜いっ!ただいま。」
    そう言って後ろから咲希が抱きついてきた。
    「///!?ちょ、咲希!もう…、おかえり。」
    私はそう言って咲希の頭を撫でる。
    「咲希、濡れちゃうから離して?」
    私がお願いすると
    「むー!雷、べつに俺、濡れても平気だよ?」
    と、不服そうに言う。
    「私が平気じゃないの!ねっ?」
    「分かった。雷、傘に入れてね?俺今日忘れちゃってさ。」
    可愛い笑顔で私に咲希がかえした。
    「いいよ。咲希、帰ろっか!」
    咲希は私が握っていた傘を奪うと
    「雷はこっち。」
    といって私の手を握った。

    きゅん

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  10. はぁ、、、。私は思わずため息をつく。
    動画配信サイトで投稿させてもらっている私は、コメント欄に悪口を見つけてしまった。
    じんわりと涙が出てくる。

    「なーにしてるの?」
    彼氏が楽屋に入ってきた。

    私達は芸能界に入る前から付き合っていたため、世間には初めから恋愛関係を公開していた。ずっと好きでいる自信があったし。
    最近は逆に話題になってるから、良かったかもしれない。

    「ちょっ、どうした?」

    泣いている私を見て彼が問いかけた。

    「あー、なるほどね。あんまり気にしなくていいと思うよ。」

    スマホを見て気づいたのか、私の涙を拭きながらそう言ってくれた。

    「ありがとう。」

    「芸能人やっている限り、しょうがないからなぁ。
    でもこれ見て暗い気持ちになるくらいだったら、他の楽しいことに時間使ったら?」

    「例えば?」

    「そうだなぁ、俺を見るとか?」

    そう言って、彼は私をぎゅっと抱きしめた。

    きゅん

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  11. 転生を繰り返す少女
    用紙のことで忌み嫌われ育てられたが捨てられてしまう
    苦難を乗り越えそこで出会う人々
    逃げて逃げて逃げた先に幸せはやってくるのか、?
    彼女の結末は…
    そして、彼女を幸せにできる人は現れるのか!?

    きゅん

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  12. 「ねぇ
    大好きだよ…」

    彼の服の裾を掴みながら言った

    「ありがとう
    俺も大好きだよ」

    後ろからギュッと抱きしめてくれた

    きゅん

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    小林紗奈さんをフォロー

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  13. なんで先に帰ってんの、
    探したんだけど、


    まじで可愛すぎるんだけど、
    何がしたいんだよ

    きゅん

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  14. 食堂までの道のりを歩く途中


    後ろから近づいてくる足音。

    なんか急いでるのかな、端寄ろっと、


    でもその音は私の後ろで止まった

    そして

    『あーいーかーちゃんっ』

    この声…透哉君!?

    びっくりしすぎて思わず固まってしまった私。

    『あれ?聞こえてない?笑

     じゃあ、』

    そういってバックハグしてきた…!

    もう近いです!透哉君離れて!ドキドキが止まらないよ(*_*;

    きゅん

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    望都 ₍ ⁿᵒᶻᵒᵐⁱ ₎さんをフォロー

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  15. 「ねぇねぇそこのお姉さん♪」

    学校へ向かっていると、2人の男の人に声をかけられた。

    ピアスやネックレスをジャラジャラ付けてる。

    不良だ。

    「俺たちと一緒に遊ばない?」

    両腕を掴まれて、身動きが取れない…。

    「あの学校があるので……。」

    「いいじゃんそんなのサボって!」

    「いやっあのっ!」

    「ちっうるせぇな!静かにしろ!」

    そう言って、1人の男の人が手を振りあげた。

    殴られるっ!

    「……おい。」

    後ろから腕を引っ張られ、誰かに抱きとめられた。

    「俺の女に手ぇ出すなんていい度胸だな。」

    ルイ君…?ルイ君だっ!

    安心したのか、涙が出てきた。

    「ひっ!紅河の総長だせ!あいつ!」

    「まじ?!すみませんでしたァ!」

    そう言って逃げていった。

    「…ったく、もっと気をつけろよな。」

    「ごめん…ありがとルイ君。」

    「ん。無事でよかった。」

    大好きです、ルイ君。

    きゅん

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  16. 「おい、オレの彼女になにしてるんだ?」


    ひぇ……。
    怒らせてはならない人No.1の総長であって、私の彼氏でもある悠真。


    「い、いえ。なんでもありません!で、ではまた!」


    「大丈夫だったか?楓」


    「う、うん。大丈夫だよ……」


    突然、悠真が後ろから抱きついてきた。
    なにか心配させてしまったのかな?


    「オレから離れるなよ」


    「うん……」


    どうやら、私は厄介な相手に捕まったみたいだけど。
    でも、このまま悠真とずっと一緒に居たいな……。

    きゅん

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  17. 「何美味そうなの食ってんの?」
    『別に、、』
    「ふーん。」
    「ねぇ、、1口ちょうだい?」
    『いいけど、、』
    『後ろから抱きつかれてたらあげれないよ😅』

    きゅん

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  18. 「またな!伊織」

    「またねー!」

    仲良しの泉くんと別れ、私、瀬川伊織は1人帰り道を歩いた。

    今日の夜ご飯は何かな〜なんて、どうでもいい事を考えていると、後ろから聞きなれた声がした。

    「伊織。」

    声の主は彼氏の高尾一輝だ。

    一輝は幼なじみでもあり、私の3つ上。

    あれ…?一輝、怒ってる?

    なんとなく、声色が怒ってる気がした。

    振り向こうとすれば…。

    …ギュッ

    「わわっ…どうしたの一輝!」

    いきなり後ろからハグをされた。

    「あいつ……誰。」

    「あいつ…?泉くんのこと?」

    「ふーん。ねぇ、伊織。」

    振り向かされ、一輝の綺麗な顔がドアップで映る。

    …チュ

    唇に触れた柔らかい感触。

    「伊織の彼氏は…俺だよね?」

    「うっ…うん!」

    「じゃあ、俺以外の男見つめるの禁止ね。」

    「え〜っ?!」

    どうやら、私の彼氏は独占欲強めらしいです。

    きゅん

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  19. 「ふぅ……」
    今日は、好きな人に告白をしようと決めた日。屋上に相手を呼ぶことに成功して、いま待っている。
    ガチャ
    「あ!七海くん——」
    好きな相手は双子で、有名暴走族、の総長、副総長らしい。
    「どうした」
    「あのっ、私、私、あなたのことがずっと好きでした!つ、付き合ってください!」
    「ぷっ、ははっ」
    笑い始めた七海くんは……七海くんでなく、弟の方の、七瀬くんだった。
    「へっ!?」
    「付き合ってやってもいいけど」
    ドンッとフェンスに追い込まれて壁ドンをされる。
    「奈々のこと好きだし……」
    「ふぇ!?」
    奈々ってっ……名前で呼んでくれたっ……!初めてだっ……!こんな時ながらも嬉しくなる。
    「兄貴は女癖ヒドいから。俺にしろよ」
    「ええっ……!?」
    「お前のこと好きって言ってんの、逃げたらどうなるかわかる?」
    「ううっ……」
    「ふっ、決まり、じゃあ今日からよろしくな、もう離さない」
    ギュウ
    end

    きゅん

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  20. 夕方に、呼び出された主人公が、怖くて、総長様に、後ろからギュッとする。

    きゅん

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  21. 今,私の目の前にはふゆくんの顔がある。

    ふゆくんが総長という立場を悪用して私を膝の上に乗せてぎゅっとして離さないのだ。


    「このままキスでもしちゃう?」


    「キッ、キス⁉︎」


    「ふふっ、ウソだよ。ほんとにゆゆはかわいいね」


    ぐいっと顔を近づけて耳元でささやくふゆくん。

    瞬く間に私の顔が赤くなっていくのが自分でも分かる。


    「そういうこと言っちゃ、だめっ」


    顔を逸らしてこれ以上表情が見えないようにする。


    「……ほんとにゆゆは煽るのが上手いね。

    これ以上煽ったら、ほんとにキスしちゃうよ?」


    「あっ、煽る?」


    いつ煽ったっけ?

    きょとんと首を傾げていると首の後ろにふゆくんの手が添えられた。


    「なに?」


    「………ああ〜、もうだめ」


    首に添えられたふゆくんの手が私の顔をぐっと引き寄せて………


    「っ⁉︎」


    総長様は今日も離してくれないようです。

    きゅん

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