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  2. 今日は、親父とマスミさんが出張で泊まりのため、帰ってこない。

    ーーーつまり、つぼみと俺の二人きり。



    「しゅ、舜くん……」

    「ん?」

    「は、離してくれないと、ご飯の用意出来ないよぉ……」



    俺の腕の中で、か弱い抵抗を見せるつぼみの可愛さにくらりと眩暈がした。

    今の体勢は、ソファに座りながらつぼみを膝の上に乗せ、後ろから抱きしめている状態。

    恥ずかしいのか、必死に俺の腕の中から逃げようとしている。



    「こら、逃げない」

    「うぅっ……は、離してぇっ……」

    「だーめ……今日1日、つぼみのこと独り占めすんの。たまにはイチャついてもいいだろ」

    「……そ、それって……今日、だけ……?」

    「……え?」

    「いつも、独り占めしてくれないの……っ?」

    「〜っ、ほんとに、どこでそんな台詞覚えてきたんだよ」



    つぼみの可愛さに、俺がノックアウトされたのは言うまでもない。

    きゅん

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  3. ギュッ
    きゃっ

    「来夏!」

    「えっ栄人!なんでここに?学校は?」

    「学校は行くよ。ちゃんと。来夏より登校時間1時間遅くなったの。3年になって」

    「そうなんだ」

    栄人は中学の頃から付き合っていてお互い大学卒業したら結婚しようと言っていた。
    でも高校生活は忙しく2,3ヶ月に1回会える程度だった。

    「でもなんでここに来たの?」

    「来夏に会いた過ぎて来ちゃった」

    「ありがとう。嬉しい」

    「大好きだよ」

    「私も大好き」

    きゅん

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  4. 勉強してたら遅くなっちゃった!
    外暗いな…

    「暗くて怖いから早く帰ろっと」

    しばらく歩いて・・・

    「っ!!!」

    誰かに後ろから抱きしめられた!?
    怖いよ…

    「愛梨、大丈夫??」

    「せ、先輩?」

    「そうだよ?」

    「よ、良かった〜誰かと思いましたよ」

    「ハハッごめんって。」

    「あ〜怖かった!」

    「愛梨、迎え来たから一緒に帰ろう〜」

    「はい!」

    〜私の家の前〜
    「じゃあ帰るね。」

    ギュッ

    あ、つい袖掴んじゃった…

    「愛梨?」

    「先輩大好きです」

    「え?急にどうしたの?」

    ギュッ
    今度はしっかりと抱き締めて
    「先輩から離れたくないです!大好きです」

    「ふふっ、俺も大好きだよ?」

    先輩は抱きしめ返してくれた。
    暖かいな〜

    「先輩!これからもずっと大好きです!」

    「俺もだよ?絶対離さないからね?」

    「もちろんです!」

    やっぱり先輩が大好きだな〜

    きゅん

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  5. いつも私をからかってくる幼馴染。
    今日初めて無視してみたら、
    後ろから抱きしめられました。
    今授業中だよ!?

    きゅん

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  6. いつも通りの登校 下校
    でも今日からは何かが違う。

    もう隣にはいないの?

    いつも隣にいた俊くん。
    隣を見るとすぐにいたのに。

    目の前にいる俊くんの隣にいるのは
    私じゃなくて……

    違う女の子。

    後悔してもしきれない。
    本当はずっと居たいのに
    そこに居るのは私がいいのに


    好きだよ。俊くん。

    きゅん

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  7. 「莉都(りつ)〜」

    「ん?」

    「ここ教えて〜」

    誰もいない放課後の教室。

    彼氏の星(せい)と2人でお勉強会。

    「えっと...」

    私は星のノートを覗き込む。

    すると。

    「ちゅーしよ」

    「へ?」

    その言葉に驚いて顔を上げると、すぐ近くに星の顔...と思っているとチュッという音とともに私の唇と星の唇が重なった。

    ...

    「星のバカっもう教えない!帰る!」

    「えっごめんて...!」

    今更遅い!!

    私は椅子から立ち上がりバックを持ち立ち去ろうとした時。

    ぎゅっ

    「ごめん...我慢できなくて...」

    耳元でそんな声が聞こえる。

    「...わかった」

    結局許しちゃうんだよね...星の可愛さで。

    ほんと...ずるいよ君は。

    きゅん

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  8. 龍、彼は学校一のクール男子と言われている
    私は桃華。ごく普通の女子高生です!


    学校では全然話さない私達、実は幼馴染なんです!
    そしてなんとカレカノ!


    放課後はいつもどちらかの家に行って一緒に過ごしてます。

    彼、二人きりのときはとても甘々なんです!

    私がテレビを見ていたら後ろからハグしてきたり、ソファーでスマホを見ていたら膝に頭を乗せてきたり、とにかく甘いんです!

    でもそんな彼を知っているのは私だけでいいというちっぽけな独占欲を持っているのは私だけの

    ヒミツ♡

    きゅん

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  9. 「桃華、まだいたのか?」

    後ろからギュッと抱きしめられる。

    「先生っ…だめ、離して」

    「じゃあ、桃華の短冊見せろよ」

    「それもだめ」

    「俺に言えないことなのか?」
    上目遣い、反則。

    《早く大人になりたい》
    仕方なく見せた。

    「堂々と先生の隣にいたい。いっぱい見せつけたい、私の先生だって。……怒る、でしょ?」

    「なんでだよ。すげぇ、嬉しい」
    抱きしめている先生の腕に力がこもる。

    「先生…」

    誰にも秘密の関係は時々、悲しくなる。
    だから、せめて今日は
    「甘えてもいい?」
    七夕だから。

    「だめ」
    そっか…

    「桃華が甘やかしてくれよ」

    「えっ…」

    「口づけ、ちょうだい」

    …ちゅっ

    恥ずかしくて顔を逸らす。

    「まだ、終わってない」
    引き寄せられて今度は先生から。

    「全部、受け止めろよ?」

    寂しさを埋めるように

    星屑の数ほど、あなたとキスを

    きゅん

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  10. ガラッ

    「あれ〜?ここにいたんだ?」

    底冷えするような悪魔の声。
    私はポジティブにできるだけ考えてそろそろと視線を向ける。

    「……日鈴…くん……」

    偽り王子。別名悪魔。

    私は、購買で買っていたパンをササッと片付けて席を立ち、教室を出ようとする。

    「ねぇ、東条。」

    教室を出た瞬間に温かいものに包まれた。
    一瞬停止した脳が抱きしめられているのだと理解する。心臓が早鐘のように鳴り出して
    、カッと熱くなる。

    「俺、出てけって『命令』してないよね?」


    「んっ…」

    耳元にかかる息が擽ったくて身をよじる。

    「逃げちゃダメ」

    おかしい。
    いつもの日鈴君なら、「逃げるとかバカなことしないでくれる?」とでも言いそうなのに…っ

    いつもと違う日鈴君に、異様にうるさい心臓と熱い体。
    私はバッと体を離して、日鈴君から顔を背ける。

    「わ、わかった…から」

    すると、日鈴君は綺麗に微笑んだ。

    きゅん

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  11. 「織姫と彦星には……なりたくないよな」

    わたしの横で、唐突に言った彼。

    「どうして?」

    「1年に一度しか会えないんだよ。しかも日本では、天気が晴れないと会えないって言われてるし」

    確かに、両思いの人には1年に一度しか会えないだなんて、わたしには考えられない。

    「そう言われてみると、本当に会えてないよね。七夕に晴れるなんて、そうそうないし」

    梅雨真っ只中の七夕に晴れないと会えないだなんて、自分のことじゃなくても本当に胸が締め付けられる。

    「でも、外国では会えてるって言われるんだよね」

    「そうなんだ」

    外国のことについては、よく知らないな。

    「けどさ……」

    「うん?」

    突然、彼はわたしの後ろへと言った。
    そうして、いきなりわたしの体を包み込む。

    「こういうことは、1年に1回じゃ足りないよね」

    静かにささやいた彼の声を聞いた瞬間、わたしは改めて彼の気持ちに共感した。

    きゅん

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  12. 今日は年に一度の七夕の日。私は幼なじみの黒炎くんと星を見るため、屋上にいる。

    「星、見えないね」

    「そうだな」

    天気予報では晴れっていってたのに雲が多くて、星なんてひとつも見えない。

    「今年は織姫と彦星は会えないままなのかな」

    「そんなことはない。二人の想いが強ければ会うことだって出来るさ、俺たちみたいにな」

    後ろからフワッと抱きしめられる。

    そう、私たちは幼なじみであり恋人同士でもある。

    「俺が彦星だったら親の目を盗んで、こっそり朱里に会いに行ってる」

    「ありがとう。でも、私は離れないよ?」

    「可愛いこと言ってくれるな……俺だけの織姫」

    チュッとリップ音がなり、私は唇を奪われた。

    気がつくと、だんだんと雲はなくなり、晴天になる。

    「月が見てるよ、恥ずかしい」

    「むしろ見せつけてやる。俺が朱里を好きだってわかるように」

    私にとっての彦星様は今日もイケメンでした

    きゅん

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  13. 「はい、わかりました。じゃ」



    同じ学校で教師を勤める先生と付き合って初めての七夕なのに、
    先生は仕事で忙しいから。と約束していたデートを断られてしまった。



    毎日顔を合わせてるはずなのに何故か心が寂しい。

    今日だって何度も言葉を交わしたはずなのに、な。




    [生徒]と[教師]として。




    「っ…!」



    たまらず涙が溢れる。

    [教師]としての先生じゃなく、
    [恋人]の先生に会いたい。




    七夕に願いを込めたら叶う…?





    「!」


    それから数分後突然背後から強く抱きしめられ、
    慌てて涙目で振り返ると、そこには先生が立っていた。



    「よかった…。もう会えないと思った」




    先生は急いで仕事を片付けてきてくれた。

    私の約束を思い出してくれたのだ。



    「せんせ、っ、会いたかった」


    教室から見える晴れた夜空からは満点の星空が見えた。

    きゅん

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  14. 「真菜、何見てんだよ。」

    放課後の教室でクラスメイトの願い事が書かれている短冊が掲示されている前でそれを真剣に見つめている俺の可愛い彼女、真菜に聞いてみた。

    「みんな色々書いてるから面白いよ、お願い事。」

    「ふーん。そういや、真菜は何を書いたんだ?」

    ふと気になって聞いてみた。真菜は基本あまり甘えたりしてこないから、こういうのになんて書くのか正直普通に気になる。

    「なんだと思う?」

    悪戯っ子のように微笑む彼女。可愛すぎ。

    「探してみて?」とか言うから、ちょっと意地悪したくなった。

    「俺がそんな面倒な事すると思う?」

    「じゃあ、真菜のお願い事分かんないね♪」

    「んー、それはどうかな?」

    真菜を後ろから抱きしめて、耳元で囁く。

    「お前から直接聞き出してやる。」

    え?と不思議そうにする真菜にキスをした。

    「ちゃんと言うまで終わらねーぞ?」

    きゅん

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  15. 明日七夕だなぁ……どんな願い事叶えてもらおうかな。

    私は安西優菜。一応幼なじみ兼彼氏がいる。
    名前は工藤新一。嘘、工藤瞬です!

    「ゆな、早く帰ろうぜ」
    「だからゆうなだっていつも言ってるでしょ?」

    なんて言いながらも瞬だけに呼ばれる名前が好き。

    「嬉しそうな顔してるくせに」
    「う、うるさいよ!」

    強がって冷たくしちゃうのがダメなとこだってわかってるんだけどね。
    どうしてもこうなっちゃう。

    「はぁ……」
    「どうした?」
    「自分ってやだなぁって」

    ほんとに嫌になる……

    「俺は安西優菜が好き」
    「え……」
    「俺はゆながいい。そのまんまのゆなが」
    「私も、瞬が好き。そのまんまの瞬が」

    ちょっと驚かせようと思って言ってみたら

    「可愛すぎ」

    後ろからぎゅっとされた。

    「え、ちょっと!」
    「ダメ、今顔ダサいから」

    うん……願い事、決めた。



    ずっと瞬の隣にいられますように。

    きゅん

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  16. 「先輩やっと見つけた~!」

    あ、柚希くん

    「先輩先に帰っちゃうなんてズルいですよ」

    「ごめんごめん」

    「ちゃんと短冊に願い事書きました?」

    …?

    「え、今日は七夕、ですよ??まさか、祝い事に疎い先輩でも七夕を知らない…。なんてことないですよね?」

    いや、七夕くらい知ってるけど…。
    願い事なんてまったく書いてないや

    「柚希くんは何か書いたの?」

    「それはもう、もちろん。"先輩と付き合えますように"って」

    無邪気な笑顔が可愛いか…!

    天使だよ天使!もう、好き…!

    「ってことで、先輩付き合ってください」

    「あ、え、私?」

    「もちろんですよ、ね、先輩」

    「私もずっと好きだった…!」

    私はこの笑顔に一目惚れした

    「織姫さまと彦星さまも喜んでますよ。願い事を一個叶えられた…てね」

    きゅん

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  17. 私、沙織(さおり)と雅彦(まさひこ)くんは、遠距離恋愛というものをしている。

    そして、唯一会えるのが今日、7月7日の七夕の日。
    しかし、今年は平日なので、会えなくなってしまった。

    私は悔しくて夜に星に向かってお願いした。

    「どうか、織姫と彦星がいるなら、私を雅彦くんと会えるようにしてください。」

    すると、誰からか、後ろから抱きしめられた。

    「寂しくて、逢いに来ちゃった。沙織さんも、僕と同じことお願いしてくれてたなんて、すごく嬉しい。」

    後ろを振り向くと雅彦がいて、すごく嬉しかった。
    そして、本当に織姫と彦星っているのだと思った。


    織姫様と彦星様、本当にありがとう!!

    きゅん

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  18. 「先輩、何してんすか?」
    『お疲れ様!先生がね、今年受験生の私達に少しでも力になれたらって笹の葉用意してくれたの!』
    そう言って笹の葉を一つ指で揺らす。
    「あー、先輩そういや受験生でしたね」
    『そういえばね〜』
    静かな廊下に二人きりになる。
    「先輩は何て書いたんすか?」
    『打倒!〇〇大学!』
    「なんでそんな挑発的なの?」
    普段クールな後輩が珍しく笑っている。
    『まぁ、本音はステキな彼氏が出来ますよーに、なんだけどね〜』
    「…。」
    冗談で言ったつもりが何の反応もない。
    『なーんて、うそうそ…っ!』
    振り向こうとすると後ろから急に温かい何かに包まれる。
    「…やだ。先輩は俺のでしょ?」
    ゆっくり体を反転させられ鋭い瞳で見つめられたと思った矢先、唇を押し当てられリップ音が廊下に響く。
    「誰にも触れさせないから」
    何も言えず瞳を揺らしていると次は噛みつくようにキスをされ、私はぎゅっと彼の袖を掴んだ

    きゅん

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  19. 今日は七夕

    織姫と彦星が1年に1度だけ会える日

    だけど私は遠くに住む恋人に会えない

    大学進学の為大好きな人は私の知らない土地へ旅立った

    最初は毎日連絡を取り合ってたけど彼が忙しくなりそれも無くなった

    寂しい、会いたいなんて頑張ってる彼に言えるわけなくて…

    駅の改札を通り抜け、夜空を見上げる

    綺麗な星空が広がる

    「織姫と彦星、会えたかな」

    私も会いたい、声が聞きたい。

    少しだけと思い電話をかける

    「もしもし、どうした?」

    彼の優しい声が聞こえ泣きそうになる

    「会いたいよ…」

    思わず本音がこぼれる

    その瞬間後ろから強く抱きしめられた。

    懐かしい香りで誰かすぐ分かった

    振り返ると大好きな人

    「どうして…?」

    「今日は七夕だから会いに来たよ、俺の織姫」

    私は会えなかった分強く彼を抱きしめた

    きゅん

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  20. 今日は七夕…。
    私は決まって同じ願い事を書く。

    ー幼馴染の彼に会えますようにー

    私には唯斗っていう幼馴染がいる
    でも中学に上がるときに引っ越してしまってそこから連絡も取れずお互い高校生になった。


    「今年も叶わないんだろうな…。」

    毎年行われる地元での七夕祭り。
    いつか彼と楽しめたらなんて…。

    「へー。
    "幼馴染に会いたい"ね」

    短冊を笹に飾ってるときに後ろから声をかけれた。

    「えっと…?」

    声のした方を振り向くと背の高いかっこいい男の人が立っていた。

    「まさか、中学まで一緒にいた人忘れたわけじゃないよね?」

    私はびっくりして泣き出してしまった。

    「どれだけ待ったと思ってるの?」

    「遅くなってごめん。
    これからはまた一緒だから。」

    私は思いっきり唯斗に抱きついた。

    「唯斗、おかえりなさい。」

    「ただいま、星奈」

    私たちはこの後2人で祭りの会場を回りました。

    きゅん

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  21. 夜8時ごろ
    待ち合わせた公園から、5分ほど歩いた頃…
    目の前には私たちの学校があった

    美「ここ学校じゃん!なんで夜に?」
    優「まぁまぁ、すぐわかるから」
    美「もう、なにそれ」

    暗くて誰もいない学校は不気味で怖い
    私は優斗の服の裾を軽く掴んでいた

    優斗はそれに気づいたのか、
    優「ごめんな、もうちょっとだから。それまで手繋ごっか」
    と言って私の手を握った


    そして歩くこと5分、私たちは屋上についていた

    「なんで屋上?
    ………き、きれいっ」
    空を見上げると星がたくさん散りばめられていて、私は優斗の手を離し、奥の方まで進んでいた

    すると後ろから…

    ギュッ

    優「今日七夕でしょ?どうしても美月と一緒に見たくて、連れてきちゃった」
    優「美月、大好きだよ
    俺最近ね、美月のこと好きすぎて困ってるんだー…へへっ///」
    美「っ///……ず、ずるいよ優斗は」

    甘い七夕は、まだ始まったばかり…

    きゅん

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