ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 最近、自分の独占欲は異常だと思うことが多々ある。


    「杏、髪型変えたの?」

    「あっ……はい。変ですか?」


    変なわけがない。むしろ、日に日に可愛くなってる。

    ただでさえ、可愛さの塊なのに……
    杏が可愛くなるたび、俺の独占欲は強くなるばかりだ。


    「なんで急に髪型変えたの?」

    「え?それは……」


    恥ずかしそうに、視線を逸らした杏。


    「先輩に、少しでも可愛いって、思ってもらいたくて……」


    ……は?

    なにそれ……


    「あのさ、俺はもう杏が可愛くていっぱいいっぱいなの。これ以上可愛くなられても……困る」


    ほんと、どれだけ夢中にさせれば気がすむの。

    あー……

    俺の彼女、なんでこんなに可愛いんだろ。


    「もうお願いだから、俺に閉じ込められててよ」


    誰の目にも、触れないように。


    ……まあ、悪い虫は俺が片っ端から潰すしかないっか。



    【END】

    きゅん

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  3. 私、菜月(なつき)は幼馴染の和弥(かずや)

    に突然連れ出されています。

    「和弥〜どこ行くの?」

    「もうちょっとで着く。」

    質問と答えが噛み合ってないような……

    「ほら、着いたよ。」

    「え?ここって……」

    そう言った次の瞬間……

    「わぁ〜!!すごいっ!!」

    目の前には、キラキラ輝くとても大きな

    クリスマスツリーが。

    「すごいっ!!すっごく綺麗!!」

    と、ずっと写真を撮っていると……

    ギュッ

    「えっ!?和弥!?」

    私を後ろから抱きしめている和弥。

    「クリスマスツリーばっかり見てないで、

    俺を見てよ。」

    「/////うん。ごめんね。」

    「なぁ、菜月。お前が好きだ。

    ずっと、菜月だけを見てきた。

    俺と付き合ってくれないか?」

    「はいっ!私も和弥の事、大好きなの!!

    これからよろしくね!!」

    この時の2人はクリスマスツリーの事など

    頭にない……

    きゅん

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  4. -ガラッ
    「はあーまだ、いるかなっ?!」
    部活が終わってすぐに教室に向かった、、、なのに!向こうから呼んでおいて、、、待っててくれてないじゃん、、、!他の子と喋って帰っちゃったのかなぁ。いやだよ、、、会いたいよ、、。早く、、会いたいよ。
    あれ?もしかして、、、奏介君に対してわがままになってる、、、?
    「やだよ、こんな自分、、、ちょっと来ないだけで、、、ばかみたい。ゴメンね。奏介君、、、。こんなわがままな女子が彼女で。でも、会いたいよ、、、。さみしいよ、、、、。」
    「、、、それって俺を必要としてくれてる?俺も会いたかった。凄い寂しかった。」
    後ろから声がして耳に近づく、、、。声が、、、耳に、、、!
    「会いたかった、、、。」
    「俺も、、、。」
    「あ、これ、俺からのプレゼント」
    「え?」
    その瞬間唇が熱くなった。
    「メリークリスマス、、、お前だけは離さないから。」

    きゅん

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  5. -がちゃ
    思い出の中学校に先生に許可を得てやってきた。

    「ふふっ…全然変わってないなぁ…」

    目を閉じれば皆との楽しかった思い出が湧き出てくる。

    …アイツ、颯との思い出も…

    颯、今何してるの?
    私を…迎えに来てくれるって言ってくれたじゃん。
    約束破んじゃないわよ…

    目から溢れ出た暖かい物を拭い外に出る。

    「ホワイトクリスマス…あはは、クリぼっちだ」

    自分で言ったくせに、傷つくなんて。
    私…颯が居ないと、こんなにダメな人だったっけ。

    会いたいよ…颯…


    -フワッ

    「…っ、風夏!」

    後ろからアイツの声と腕の感触がする。

    「ごめん…ごめん、遅くなって」
    「…っ」

    「いきなりだけど…さぁ」

    颯は震える私の正面に立つ。

    「…結婚して下さい」
    「…お、遅いわよぉ…ばかぁ…」

    空から降ってくる雪が滲んで見えたのは、
    颯にはヒミツ。

    きゅん

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  6. 先生は、最近少しだけ不機嫌だ。

    「先生?」

    放課後の準備室。先生はずっと仕事をしていて私を見ない。

    かといってここで帰ってしまえば、先生の不機嫌は、さらに加速する。

    先生は私とは正反対だ。

    「あの、なんでそんなに不機嫌なんですか?」

    勇気を出して聞いてみた。先生はやっぱりなにも言わない。

    段々自分でも呆れてきて、私は深く息を吐く。

    「……もう、帰ります」

    せっかく先生が呼んでくれたから、少しだけ喜んでいたのに。

    なのに先生は、冷たいし不機嫌だ。

    ドアに近づくと、待って、とでもいうように、後ろからドアを押さえられた。

    「帰らないで」

    先生は私を強く抱きしめる。

    「ごめん、最近放置されてたから、拗ねてた」

    たった一週間でそんなことを言われるとは思わず、先生の腕の中で困る。

    「だから今日は、いっぱい甘やかしていい?」

    先生が意地悪に笑ってたことを、私は知らない。

    きゅん

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  7. (…今日もカッコイイなぁ)


    華麗にシュートを決めたのは、私の後輩の佐伯くんだ。
    2年生なのに、3年生を抜かしてエース的存在な彼は、ルックスもイケメンで、甘え上手だから、すごく女子にモテてる。


    私も、そんな彼に恋してる一人なんだけど…。
    佐伯くんは私を知ってるかどうかも危うい。


    「はぁ〜…。」


    「先輩、何ため息ついてるんですか?」


    ギュッ、といきなり後ろから抱きしめられ、ビックリして振り向くと…甘い笑顔の佐伯くんが。


    「う、ううん、気にしないで。」


    「気にしないでと言われましても。
    気になるに決まってるじゃないですか?だって俺、先輩のことが好きなんですから。」


    佐伯くんはそれだけ言うと、チュ、と頬にキスをして、私から離れた。



    「先輩、ちゃんと俺の事、見ててくださいね。」

    きゅん

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  8. アイツからの呼び出し
    急になんだろう?と考えて待っていると、
    後ろに人の気配を感じて、急に温かくなった。
    「絶対に後ろ見るなよ!」
    アイツの声が耳元で聞こえた。
    低いが、何故か落ち着く声
    「はぁ?意味不明なんだけど…」
    彼が急に真面目になった。
    「俺、1週間後に引っ越すんだ。
    お前に1番に言いたかった」
    「え…ずっと一緒にいようって約束したのに!!
    嘘つき」
    「俺、引っ越す前にお前にどうしても
    言いたかった事があるんだ」
    shock過ぎて半泣きの私
    「俺、お前がずっと前から好きだった。
    付き合って下さい!」
    えっ!!!
    「俺、バイトしてお前に会いに来るから!!」
    「私も好きだよッ///
    ずっとそばに居てよ…(涙)」
    「離れていても、俺の気持ちは変わらないよ」

    「「約束」」
    私達だけの愛言葉

    きゅん

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  9. ホームルームが、終わり帰る寸前だったとき、幼なじみの零君が声をかけてきた。

    「ねぇ、最近俺に冷たくない?」

    「そんなことないよ!」

    私は、皆にいじられるのが嫌で少し話すのを控えていた。でも、それもすぐに気づかれてしまい...

    「皆に、いじられるのが嫌なの?」

    「う、うん...ごめんなさい。」

    「謝るのですむと思ってるの?」

    「どうやったら、許してくれる?」

    私は少し、怪しげに聞いてみた

    「なら...」
    ギュッ
    後ろからハグをされ顔が熱くなって、私は下を向いて顔を隠した

    「隠しても無駄...そんなに可愛いんだからもっとちゃんと見せてよ」

    「は、恥ずかしいよ...」

    そして、優しくそっと零くんの唇が重なった。

    「もうあんまり、可愛くしないで...」

    「っ!」

    「そんなこと言われるとますます好きになっちゃう」
    二人とも顔が赤くなりながらももう一度キスをかわした..

    きゅん

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  10. 幼なじみの玲音(れお)と私は同居しています。

    「りり、血」
    「え、まだだって……………ひゃっ!?」
    玲音は私の首元を咬んでいた。
    玲音の吸い方は色気がありすぎて、気絶しそうになる。
    む、無理。立てない。

    「………あっ」
    私は倒れそうになった。

    「ごめん。調子乗った」
    玲音は私を気遣って、吸うのを止めてしまった。
    私は別にいいんだけどな。

    悲しそうな背中にぎゅっと抱きついた。
    「り、りり?」
    「いいよ。もっと吸って」
    「じゃ、遠慮なく」
    「……う、きゃっ!」

    幼なじみの甘い吸血はまだまだ続きそうです。

    きゅん

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  11. 「なあなあ、俺のことも構ってくれよぉ泣」
    そう言って私のことを後ろから抱きしめるのは彼氏の夏樹。物心着く前からずっと一緒で、何をするのも一緒。素の私を受け止めてくれる夏樹のことが私も好きなんだけど…
    「俺よりゲームが好きなのかよ〜泣」
    こういうとこ、ちょっとうざい。
    「なあなあ〜泣」
    「もういい加減にして!今いいところなんだから!」
    そう言うと、さすがに怒ったのか夏樹は黙り込んだ。
    やば…ちょっと言いすぎた?慌てて謝ろうとすると
    「俺よりゲーム選ぶとか…妬ける。」
    ボソッと呟いた夏樹。えっと聞き返そうとすると、強引に上を向かされ…
    チュッ…
    小さいリップ音を鳴らして夏樹の顔が離れた。
    「ゲームより俺の事夢中にさせてやるから。」
    …大丈夫。もう夢中だから。私は真っ赤な顔で夏樹に聞こえないようにそう呟いた。

    きゅん

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  12. 「せ~んぱいっ!」

    ギュッと抱きついて来たのは、後輩の雨宮くん。
    付き合ってないのにいつもこうして来るんだから。

    「あれ?先輩、元気なくないですか?」

    「そう?疲れてるのかもね」

    「ほんとですか⁈じゃあ元気チャージしてあげます!」

    そう言って、また抱きついて来る。

    「ぎゅ~っ!どうですか?元気出ました⁈」

    「出るわけないじゃん…それのせいだからね?」

    「ん~、じゃあ!」

    視界が塞がれ唇に柔らかい感触。

    「どうです?これで元気出ました⁈」

    視界が戻ると照れたように笑う雨宮くんの姿。今のって…キスだよね⁈

    「付き合ってないのに何してんの⁈」

    「じゃあ告白します!先輩、ずっと好きでした!付き合ってください!お願いします!」

    直球だな。まぁ、なんだかんだ言って私も好きなんだけどね。

    「こちらこそ」

    「やったぁ、先輩とカップルだ!…今度は付き合って初のキスしましょ?」

    きゅん

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  13. 何年君の幼なじみだと思ってるの?


    君の事なら何でもわかるし、何があっても助けに行くから


    ギュッ

    僕の事1人の男の子としてちゃんと見ててね

    大好きだよ

    きゅん

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  14. 「幸せになれ」
    大切な人から言われた言葉
    その言葉の意味に気づかず
    『な…なんでそんな事言うの?…』
    泣きそうになってしまった。
    耐えられなくてその場で崩れ込むように泣いてしまった。
    彼は後ろから、だが優しくギュッってしてくれた。
    ねぇ君はどうしてそんな事言うの?

    「ごめんな…」
    その声は小さくて泣いている私には届かなかった言葉だった。

    きゅん

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  15. 嫌だ!!!
    どうして?
    やめて!!!
    私にそんな目をむけないで!!!!
    お願いだからそっとしておいてよ
    私は何もしてないじゃん
    なのに…なんで……
    なんでだよ!!!!
    もういやだよ
    もう生きていたくないよ
    自由にさせてよ!!!
    なんで!!なんで!!!

    『大丈夫だよ!!僕がいるから!!だから、心配しないで…今は眠ってていいんだよ』
    私を抱きしめて言う優しい君の声
    名前も知らないのに、なんでこんなに落ち着くのかな
    涙が止まらないのかな?
    君は誰?目が覚めたら教えてくれる?

    僕の声に導かれるように眠る君
    また何かを抱え込んでいたんだね
    優しい君のことだから、誰にも言わずに自分で解決しようとしたのかな?
    たまには頼ってほしいな
    『僕は君の・・・なんだから』
    そう呟いて彼女の頬にキスをする

    二人の頬には一筋の涙があった

    きゅん

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  16. 私は、あなたに溺れてる。

    ねぇねぇどうしたらいい?

    貴方「好き」

    雄也「あっそ」

    私は大好きなのにあなたはそうでは無いみたい…

    大好きなのに…

    ギュッ

    雄也「何考えてんの」

    突然後ろから暖かい温もりに包まれた

    貴方「雄也はさ私の事好き?」

    雄也「当たり前でしょ。お前に溺れてる」

    この恋に出会えてよかった。

    きゅん

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  17. 幼なじみの伊織と付き合った私は、いきなり伊織が甘々になったので驚いている。


    「サキ、今日は何の話する?」
    「止ま恋!!」
    「いつもじゃん」


    止ま恋とは私が好きな少女漫画だ。


    「お前さ、俺を何だと思ってるの?」
    「え?彼氏……?」
    「それならさ、もう少しいちゃついてもいいんじゃない?」


    後ろから抱きしめられた。
    伊織の息が私の耳にかかる。
    恥ずかしくて、ドキドキして心臓が破裂しそうだった。

    「………もっと、俺を見ろよ」


    優しくて甘すぎる声にやられて、フリーズした。

    「なーんてね。これ、止ま恋の台詞だよ?」

    は!?

    本当だ!


    「私のドキドキ返してよ!!」
    「ま、俺の本音だし。いつもお前がしてることだし」
    「私が何したの?」
    「いつもいつも、可愛すぎるんだよ」
    「はあ!?」



    少女漫画よりも甘い彼氏に困惑中。

    きゅん

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  18. 彼氏と別れて早1時間…
    私から振ったのに、何故か涙が…止まらない。

    だって、しょうがないじゃない…
    あの女…藤守さんに、脅されたんだから。
    今頃裕翔は、どうせ藤守さんと一緒に居るに違いない。
    私より女子力もあって、メイクは少し濃いけど可愛いから。
    だから、男子なんて嫌い。性悪女でもすぐにホイホイついて行くんだから。

    私には、もっと素敵な男の子がいるはず…
    するとお店の方からふわりといい匂いがして来た。

    ああ。この匂い。裕翔の香水の匂いに似てるわ。

    「…ぐすっ」

    すると今度は後ろからも香水の匂いがして来た。

    ふわん…

    「はぁ…梨佳っ!何で別れるなんてっ」

    裕翔…息を切らしてまでここに来てくれたの?

    「うるさいっ近寄らないでよ!」
    「藤守に何か言われたんだろ?俺はあんな女の命令に従わない」

    「〜っ」

    バカ。気付くの遅いわよ。

    そう言い終わる前に、唇は重なっていた。

    きゅん

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  19. 「夏華っ!」
    「…何」

    愛しい人の声がして振り返ると、冬樹が息を切らして立っていた。

    「お前突然別れるとか何なんだよ!」
    「ハァ?全部私の勝手。あんたに止められる筋合いはない」

    そう言うと冬樹は辛そうに顔を歪ませた。
    ああ、私はそんな顔をさせたいんじゃないの。

    「用が無いなら帰るわ」
    「…夏華」
    「っ、何してんの!!」

    後ろからハグされて、私の心臓はドコドコと鳴り出した。

    辞めて。そんな事したら、まだ決心出来てない心が揺らいじゃう___

    「俺、女だろうが男だろうが夏華の事守るから」
    「…っ」

    何だ、気付いてたんじゃない。
    なのに…何で涙が溢れてくるの。

    「遅いわよ……」
    「うん。ゴメンな…だから、もう一度やり直そう」

    わたしは冬樹の腕の中で頷いた。

    きゅん

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  20. 「っ、夏華!!」
    「何?」

    後ろから冬樹の声がして振り返る。冬樹は、息を切らしてそこに立っていた。

    「お前…別れるとか何なんだよ」
    「ハァ?全部私の勝手。あんたに止められる筋合いはない」

    そこまで言うと、辛そうに顔を歪ませる冬樹。
    ああ、私はそんな顔をさせたいんじゃないの。

    私、いじめられてるの、あなたのせいで。
    なのに…辛いはずなのに、冬樹が愛おしいの。

    「じゃあ、用が無いなら帰るわ」

    もうこれ以上冬樹を見ていたくなくてくるりと後ろを向いて、早歩きで逃げ出すように歩く。

    「夏華…」
    「ちょ、あんた何してんのよっ!」

    冬樹はバックハグして来た。
    駄目…そんな事、しないで。もっと好きになっちゃう…

    「俺、女だろうが男だろうが夏華の事守るから」
    何だ…気付いてたんじゃない。
    「…っ」

    何で…何で涙が込み上げてくるの。

    「だからもう一度、やり直そう」

    私はこくんと頷いた。

    きゅん

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  21. 「あ、寝てるな…」

    幼なじみである詩音がいつもの屋上で寝ていた。
    ツンツンとほっぺたをしていると、少し苦い顔になる。

    面白い))

    「…たくっ、いつも屋上で食べようっていったのはどこの誰かって感じだよね」

    ツンツンするのをやめて、詩音の顔をじっと見つめる。

    「……私、詩音が好きだからいつも昼休みが楽しみでやって来てるのに…」

    なんで寝てるんだっての。


    私は屋上の入り口近くにおいてある自分のお弁当を取りに行く。


    ーギュッ。





    …ん?


    「…し、詩音っ!?」



    「なに、あんな可愛いこと言ってんの?」


    背中には詩音の熱がだんだん伝わってきた。

    きゅん

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