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  1. 6111件ヒットしました

  2. 廊下にて。

    「おい、何してんだよ。」

    「わっ、先輩。」

    「用があるなら教室、入ればいいだろ、俺もそこに用事が、っ。」

    口を手で塞ぐ。

    「しー。静かに...。
    お取り込み中なんです。」

    「...(呆れ顔)。」


    帰り道。

    「あんなところでいちゃいちゃされても困っちゃいますよね。」

    「そうだな。お陰で資料取り損ねたし。」

    「どうせするならもっとバレないところで、って、え!?」

    後ろから、抱き寄せられて...。

    「せんぱっ!、っ。」

    手で口を塞がれる。

    「静かに...今、取り込み中だから。」

    「ん...んぅ//」

    「...バレるかどうか、試してみる?」

    や、だ、せんぱい...。

    こんなところで。
    でも...。

    「...なんてな。」

    「...急にびっくりしたじゃないですか!」

    「でも、悪い気はしないだろ。」

    「そ、そんなことっ!」

    先輩の意地悪...。

    きゅん

    7

    黒羽蝶架さんをフォロー

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  3. 私の名前は、沙羅。年上の彼氏がいるんだけど超ヤンデレなんだ。
    「沙ー羅」
    あっ先輩が来た。先輩の名前は、玲音っていう名前。っていうかバックハグされてるんだけど!!
    「えっ先輩?」

    「他に誰がいるの?」

    「いつも言うけど俺以外の男に喋らないこと。わかった?」
    そういって先輩にキスをされた。
    あー、今日もヤンデレ彼氏の1日が始まる。

    きゅん

    1

    おかざきまつりさんをフォロー

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  4. 「……ぬぇ⁉」
    「ちょっと狭いからそっち寄って」
    「いやいや、そっちが入ってきたんでしょ⁉」

    緊急事態発生
    保健室で寝ていたら彼氏の悠がベットに入ってきました

    悠は横を向いていた私を背後から丸め込むようにぎゅっと抱き締めた。

    「…なにサボってんの」
    「良いじゃん別に、眠いもん」
    「俺も眠い〜」
    「…ちょっ!」

    私の腰に回していた腕にぎゅっと力を込め、更に体を近づける悠。
    恥ずかしいからやめて、と私は悠の腕をぺちっと叩いた。

    「ぼーりょくはんたーい」

    ふに、と私の頬をつつく悠。

    「…っ!」
    「顔真っ赤〜、ほら、一緒に寝よ」

    悠は後ろを向きかけた私を前に向くよう言い、私の背中に顔をうずめた。

    「あったか〜」

    んへへ、と笑う悠。

    あぁ、もう
    そんな幸せそうな声を聞いたら何も出来なくなるじゃんか

    私は腰に回された悠の腕にそっと手を重ね、温かな温もりに包まれたまま目を瞑った。

    きゅん

    2

    御垣 千夏さんをフォロー

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  5. 「せーんぱいっ♡」

    いつもお昼休み廊下に来てくれる後輩の慶君だ。
    「慶君。こんにちは。今日はどうしたの?」

    優しく聞き返すと、甘えた声で慶君は言った。
    「せーんぱいっ!俺、頑張ったんですよ!」

    「えっ?なになに?」

    私は思わず問った。
    その瞬間、ギュッと慶君は抱きしめてきた。
    「っ///!」

    びっくりして声がかすれる。
    「これが今日の俺が頑張ったこと!先輩に元気を出させたくて頑張ったんだぁ!」

    「慶君....いい子いい子♡」

    私はこんな扱いしか出来ない。
    だって普通に接したら、恋愛対象としてドキドキしちゃうんだもん♡

    きゅん

    3

    胡桃沢 舞桜さんをフォロー

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  6. 「優奈。俺のこと好き。」

    優奈は顔が赤くなった。

    可愛い。

    「すき。大好きだよ。」

    俺やべー。

    嬉しい。

    きゅん

    1

    awataさんをフォロー

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  7. ほら、、今日元気なかっただろ?
    ちょっとでも…笑ってほしくてさ

    きゅん

    3

    月宮 夜瑠さんをフォロー

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  8. 「お前のこと好き。俺と付き合って。」
    薄々気づいていた、幼なじみからの恋心。でも、違っていたらどうしようと思って、私からは言えなかったその言葉。
    「わ、私も好き。付き合いたい、です。」
    恥ずかしくて途切れ途切れになったけど、ちゃんと言えた。
    「やった!」
    彼の可愛いその笑顔が、今でも忘れられない。
    それからは、彼から嫉妬されるようになり彼の嫌なことを私は避けていった。それは、クラスの男の子だったり、部活の先輩だったり。でも、そんな生活が窮屈で、嫌になってきた頃。
    「もう、やめてよ!」
    ついに切れた私の心。彼はというと、お前がいけないんだなどの私への責任転嫁ばかり。
    「別れよう。」
    彼とはもうやっていけない。そんな気持ちからの言葉。告白された時は、あんなに幸せだったのにな。
    「嫌だ、嫌だ、嫌だ!
     お前は、俺のものだ!俺と、一緒にいてよ。」
    初めて見せられたヤンデレ。
    …やっぱり、君が好き。

    きゅん

    8

    神崎 れんさんをフォロー

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  9. せ~んぱい!!」

    先輩こと、西園寺 結翔(さいおんじ ゆうと)先輩に抱きついた。

    「わっ…麗桜(りお)どうしたんだ?」

    「湊先輩…いますか?」

    湊先輩こと、如月 湊(きさらぎ みなと)先輩のことが好き。

    入学して少したったある日、美術の時間でサッカー部の絵を描いていたら、ボールが飛んできて、怪我しそうな所を湊先輩が助けてくれた。

    そして友達に話した結果。

    “告白”することになりました!!

    「あー…湊…いないけd…」

    「あっ!!麗桜ちゃん!!」

    「あの…っ湊先輩…!!実は話したいことがあっ…キャッ!?」

    ――ギュッ

    「麗桜は俺のなんだけど…」

    !?

    「結翔先輩…?」

    「俺が…!!麗桜のこと一番に好きなんだよ!!」

    「…え?」








    「この恋は秘密です!!」で今、書いてます!!
    是非読んで見て下さい!!

    きゅん

    5

    梨子**さんをフォロー

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  10. 今度友達と遊びに行くのに新調した洋服。久々にお気に入りの洋服と出会えたので嬉しくて彼に自慢する。

    『みてみて!かわいいでしょー!今度遊びに行くのに着ていこうと思って!』
    すると彼は
    『えー。可愛くない。似合ってもない。』
    何故かふくれっ面。
    『えー…そうかなぁ。似合ってないかなぁ。』
    私は褒めてくれると思ってたからちょっとショック…
    鏡に向き直り肩を落とすと、後ろから彼が腰に手を回して抱きついてきた。

    そして耳元で…
    『うそ。ちょー可愛い。似合ってるよ。でもそんな可愛い姿他の人に見られたくない。だから俺の前だけ…ね?』
    そう言って鏡越しにニコッとした彼は私の首に軽いキスをした。

    きゅん

    14

    sanwa@さんをフォロー

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  11. 「はあぁ…」
    去っていく隣のクラスの男子を見送って溜め息をついた。
    彼は私の事が好きらしい。

    ーギュッ

    「!?……わ、びっくりした…どしたの?」
    後ろから抱え込まれるように腕の中に閉じ込められて一瞬息が止まる。
    「俺のだよな…?」
    「へ?」
    声がくぐもってよく聞こえない。顔だけ上に上げて彼の顔を見る。
    「え、だ、大丈夫?」
    彼は酷く泣きそうな顔をしていた。
    「俺の事捨てないよな?」
    目を見開く。腕の中を抜け出して、今度は正面から彼に抱き着いた。
    ぎゅ、と力を込める。
    「…捨てないよ、捨てるわけない。」
    静かに、でも確かに言葉を紡ぐ。
    「……よかった、もし、他の男選んだら、」
    彼が甘く微笑む。熱の籠もった瞳が全身を射抜く。

    「その男、殺しちまうかも。」

    その言葉を聞いて私は小さく口を開く。
    「私の事はどうするの?」
    彼が私の額に口づける。
    ゆっくりと、甘く囁いた。
    「……監禁、だな」

    きゅん

    21

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  12. 「ねえ」

    聞き覚えのある声が、私の後ろからする。

    「あいつ、誰?」

    昴が苛立ちを含んだ声で言う。

    「最近来た新任の先生」

    嘘は言っていない。事実だ。

    それでも妬きもちな彼は、

    「最近来たにしては親密すぎるでしょ」と言う。

    「昴のことが一番好きだよ」

    私がそう言うと、彼は私の肩に手を伸ばし、そのまま抱いた。

    そして、私の額にキスを落とした。

    「俺以外の人を好きになったら許さないからな」

    きゅん

    10

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  13. 「よし、それじゃ行こっか」
    委員の仕事を終え、資料室から出ようと私はクラスメートの狼谷くんに声を掛ける。
    「あれ?」
    ドアが開かない。さっきはここから入ってきたはずだった。
    「羊ちゃん」
    私の名前を呼ぶと同時に、とん、と狼谷くんが後ろからドアに手をついた。
    背中が熱い。彼が至近距離にいるのを感じる。
    「狼谷くん?」
    彼が私の肩に頭を埋めた。腰を力強く引き寄せられて、体が密着してしまう。
    「さっき岬と何話してたの」
    端的な問いだった。
    狼谷くんの友達の津山岬くん。私と彼が話しているところを見ていたらしい。
    「えっと、狼谷くんのこと話してたよ」
    「本当に?」
    「本当だよっ」
    必死に答えると、背中から熱が去った。かち、と音がしてドアが開く。
    「あれ? ドア……」
    「ごめんね。閉めたの俺だから」
    混乱中の私に、「でも良かった」と彼は微笑む。
    「返答次第では出してあげられないところだった」

    きゅん

    24

    月山未来さんをフォロー

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  14. 「先輩」


    部活でペアになった彼が、私のことを呼ぶ。


    「今日、俺以外の男と喋ってましたよね」


    私は否定する。違う、そんな仲じゃない。


    「次やったらお仕置きですからね」


    そう言いながら彼は私の後ろからハグをする。


    「どこにも、行かないでくださいね」


    寂しがりやな私の後輩兼彼氏は、そっと言葉で束縛した。

    きゅん

    2

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  15. 「萩椛」

    「。。。」

    「おーい、萩椛ちゃん?」

    俺の彼女が不機嫌だ。

    その訳は彼女の学校前で待っていた俺は当然女子に囲まれてたわけで。

    それが不満だったようで俺をおいて先々と歩いていく。

    「萩椛、止まれって」

    少し声を低くして萩椛を止める。

    ぴたっと止まった萩椛を後ろから優しく抱きしめた。

    「別にチヤホヤされても嬉しくねぇぞ、俺は。萩椛に好きって言ってもらわなきゃ俺気分上がんねーよ?」

    「。。。って、る」

    「何?」

    「分かってるって言ってんの!叶響を1番好きなのは、私だもん」

    抱きしめていた俺の手をぎゅっと握り返す。

    あーまじ可愛すぎないか?

    ツンデレ彼女最強だと俺は思うんだけど。

    「それは俺も知ってる。萩椛は俺だけ見てればいいんだよ」







    「好きだよ、萩椛」


    その言葉と同時に。

    彼女の顔を振り向かせ、甘い口づけを落とした。

    きゅん

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  16. 「あった…よかったぁ…」
    誰もいない教室に声が響く。徹夜で作ったクッキー、渡そうと彼を探して、机に忘れていた事を思い出したのだ。
    告白…しようと思ってたけど、今日は無理かもなぁ…
    肩を落として帰ろうと振り返った時。
    「ねぇ…それ、誰にあげるの?」
    「わっ!」
    驚いて鞄を落としてしまった。
    「君、好きな奴、いるの?」
    「は、あの、」
    慌てて後ろを向いた。今の顔は見せられない。真っ赤だ。
    だって、彼はーー

    ーギュッ

    「……へ?」
    後ろから抱き締められた。息が止まった。
    「ちょっ!はなしっ!あの!」
    「…やだ」
    「…はい?」
    私の右耳に口を寄せる。
    「僕の方が大好きなのに。」
    ぶわっと体が熱くなる。私は腕の中を抜け出して彼の方を向く。少し俯いているのは容赦して欲しい。
    「あの、これ…」
    「……え」

    「あなたに、渡したくて。」

    彼の顔が期待で染まる。
    何かを悟った、喜びに満ちた顔に。

    きゅん

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  17. 「莉音!!一緒に帰るぞ」

    「え、でも私片付けやらないと…」

    「じゃあ待ってる。いや、俺も手伝う。」

    「別にいーよ部活で疲れてるでしょ?マネの私がやることだから、休んどいて?」

    幼なじみの秀太は優しい。でも疲れてるんだから休むべきだと思う…
    私がやればいい事だし…

    ギュッ/////

    「えっ……秀太…どうしたの?」

    「莉音。
    サッカーマネなってくれてほんとありがとうな
    ずっとちっちゃい頃から好きだった
    付き合ってくれないか。」

    「えっ…///」



    この後2人は学校公認のラブラブカップルになった

    きゅん

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    桜木 七瀬さんをフォロー

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  18. いた。
    「みーゆっ」
    「あ、洋介。おはよ。今日も見事にチャラ男やってるね」
    「はは。酷いな、俺彼氏なんだけど」
    「…世界一の高嶺の花の私に好かれるなんて光栄と思いなさい」
    上から目線。腰に手を当てて怒ったポーズしてる。照れ隠しだ、かーわい。
    「じゃあね、また放課後」
    今から同じ学校に行くが、意地悪をしたくなってそう言って進む。
    「え…っ、ま、待って。私もそれに乗るっ」
    はぐれないように俺の裾を掴んでついてくる。手はまだ恥ずかしいのかな?可愛いな。
    「それじゃ何かの弾みではぐれちゃうよ?ほら、手」
    笑みを浮かべて手を差し出す。本当は俺も照れてるけど。
    「〜っ」
    りんごみたい。俺が意地悪で手をずらした瞬間、信じられないことが起きた。
    ぎゅっ
    「……へ。」
    「…仕返しだよ、馬鹿野郎…」
    なんだこいつ、可愛すぎるだろ。本当に俺と同じ生き物か?

    その日の電車は、いつもの3倍くらい熱かった気がする。

    きゅん

    3

    佐々木由美さんをフォロー

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  19. 居残りで書いていた原稿をやっと書き終わる。
    ゆっくりと立ち上がって教卓に歩き始めた時だった。
    ーギュッ
    「!?」
    「あー生き返るー…」
    突然後ろから抱え込まれるように腕の中に閉じ込められた。
    「先生!ここ教室ですよ!?放課後とはいえ誰が見てるか…」
    体を動かせないので首を反らして先生を見上げる。
    慌てたような顔の私を見て、彼はふにゃりと微笑んだ。
    「あーかわいいー…すきー…」
    「ばっ、ちょっ、聞いてます!?」
    顔は林檎のように真っ赤である。突然そんな事を言われるのは心臓に悪い。
    「お願い、ちょっとだけ充電。」
    先生は必死そうに言う。
    仕事で辛い事でもあったんだろうか。
    それなら、
    「明日休日ですね。」
    「…?それがどうかした?」
    顔を上げて微笑みかける。
    「明日なら、いっぱい充電できますよ?」
    先生は一瞬驚いて、次は嬉しそうに笑った。
    「ふふっ、やっぱりかわいい。大好き。」

    きゅん

    1

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  20. 「どうしたの?」

    「んー?別にー」

    そう言いながら後ろから腕を回してきて
    抱きしめる彼氏の咲也


    嘘だ

    昔からの勘がそう言ってる


    「何かあったんでしょ」





    「…………………あった」


    ほらやっぱり



    「やっと幼なじみから恋人になれたのに

     学校じゃ全然花と一緒にいれない

     花はクラスメイトばっか構うし

     絶対あんなかにまだ花のこと狙ってるやつ

     いる」


    突然何を言い出すんだ
    そんなこと思ってたのか


    「あーーー早く2人っきりになりてぇ」

    抱きしめる力が強くなる

    「ちょっっっ苦しい苦しい
     てか今いるじゃん」

    「そーゆーことじゃないんだよ、俺はもっと 花とイチャイチャしたいの」


    「なっっ!!!!」
    急な爆弾に顔が真っ赤になった


    「今日花の部屋いくから覚悟しててね?」

    顔を覗かれて、チュッと短いキスをされて
    私はもうショート寸前です

    きゅん

    2

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  21. ーお昼休みになり、屋上でいつものように遥人先輩とお昼を食べる。

    「寒くね?」

    今は11月後半。

    『たしかにちょっと寒いかもです…』

    ぴゅーっと風が吹く。

    っさむ!

    かれこれ毎日の屋上も、もうすぐで終わりかな。

    そう考えていると_

    ギュッ

    後ろから遥人先輩が抱きついてきた。

    『ちょっ、先輩!』

    「ぷっ何照れてんだよ。あったけ」

    もう…少しはこっちの身にもなってくださいよ〜

    『…長くないですか?』

    「そんなのはなすわけねーじゃん」

    そう言って抱きしめる力を強くする。

    ドキドキ

    やけに心臓がうるさい。

    「まじで離さねーかんな」

    『…遥人先輩』

    …屋上で2つの影が重なった。

    きゅん

    8

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