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  2. やっと休み時間になった。


    今日も私は屋上に向かう。


    毎日、屋上で気分転換する。


    そうすれば、悩んでることも全て忘れる。


    休み時間に屋上に行くのは私だけのはずなのに。


    「ー何で先生がいるんですかっ」


    少し怖い、といわれている先生。


    ー実は少し気になっている。


    「屋上来たことなかったけど、景色いいんだなー。毎日ここに来ようかな?」


    「いや、ダメです!」


    先生に休み時間の気分転換を邪魔されたくない。


    ・・・それに、今でさえドキドキしているのに、毎日となるとどうにかなりそう。


    「ーダメじゃないでしょ」


    先生はそう言って、後ろから抱きついてくる。


    「悩んでることあるんじゃないの? 毎日、屋上で聞いてあげるから。」





    俺は抱きしめたままそう呟いた。


    ー本当はこんなのはただの口実で、一緒にいたいだけ、っていうのは俺だけの秘密。

    きゅん

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  3. こくん、こくん、

    放課後の居残りで、間に合わなかった課題を済ませていると、眠気が私を襲ってくる。

    あ……ヤバい。寝そう。

    こくっ

    急に視界が真っ暗になった。

    「ふっふふ〜♪だーれだ?」

    この声は……?

    「ふー、ま?」

    「せーいっかいっ!」

    手を離してもらい、ボヤけた視界の中にうつる風磨を見つめる。

    「ふーま。ねぇ、もっとこっち来て……」

    夢の中だからかな。いつもよりも風磨の近くにいたくなっちゃう。

    「えっ、ちょっ、ヤバい。これ以上は無理。近い近い」

    顔のすぐそばで、風磨の声がする。

    「……ねぇ」

    「ん〜?」

    風磨が離れていって、寂しくなって手を伸ばす。

    「オレ、本気になるよ?」

    その手をつかみ、風磨は私を後ろからギュッと抱きしめた。

    きゅん

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  4. 「やっと片付け終わったー」

    私は今、体育祭の片付けを済ませたところ。

    というか、何で片付け係になっちゃったんだっけ?

    「あ、終わった?」

    ーそうだ、私は少しでも幼なじみと居たくて。

    「じゃあ、一緒に帰ろう?もう暗いからさ。」

    私にいつも話しかけてくれて。

    ・・・でも、最近はほとんど話しかけてくれなくて、さみしかった、というか。

    「ーねえ、何で最近話しかけてくれなかったの?」

    前までは、何もなくても話しかけてくれたのに、今ではすれ違っても声をかけてくれない。

    「・・・あの、俺さ、お前がー」

    その続きは、近くを通った車に消された。

    「・・・?」

    何を言おうとしたんだろう?

    「あー、もう、続きはまた今度言うからっ」

    気づくと、私は幼なじみに後ろから抱きつかれて。

    「本当可愛いね」

    耳元でそんな事言われたら、好きにならないわけがなかった。

    きゅん

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  5. 私(鈴木奈々)は、体育祭の準備が終わり帰ろうとすると、ノートを忘れていることに気がついた。
    早速、教室に戻る。
    そしたら、私の後ろの席の黒沢が、机の上に顔をつけて寝ていた。
    黒沢は、サッカー部のイケメン。女子にモテる。
    私は、起こさないように机の中のノートを取る。
    そしたら、黒沢が後ろからギュッとしてきた。
    「何を…」
    私はとっさに言った。
    黒沢は言う。
    「鈴木が好きだから。」
    私は、どうすればいいの…?

    きゅん

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  6. ――ガラガラ…

    「あーー!みやっち!
    まだ教室に残ってたのー?」


    ぎゅーーっ

    「今日は一緒に帰りたいな」

    きゅん

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  7. 「ゴールでさ、こうやって待っててくれたら、頑張って走るよ」
    保健室のベッドに腰掛け、両手をこれでもかというくらいに広げてみせると、氷嚢を手にした先生が眉をひそめた。
    「捻挫したんじゃないの?」

    「ん?してないよ。だって、こうでもしなきゃ、ふたりっきりになれないでしょ?」
    えへへ、と笑ってみせたけど。
    不思議なことに先生は、喜ぶどころかムッとしてる。
    「だったら早く戻りなさい」
    「えーっ。もう少し一緒に」
    「ダメです」
    先生は、頭を冷やせと言わんばかりに氷嚢を私の頭の上に置いた。

    「……けち」
    こんなにも好きなのに。一緒にいたいのに。
    先生は、少しもわかってくれない。

    「いいもん。もう、戻るから」
    と見せかけて、先生の背中に思いっきり抱きついた。

    「なっ…。おい、こら。アヤ!」

    驚いた先生が、思わず私の名前を口にした。

    『先生』から『彼氏』に切り替わった瞬間。

    好きが溢れた。

    きゅん

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  8. ガチャ
    屋上の扉を開けると探していた背中を見つけた
    「いたいた、先生」

    彼はゆっくりと振り返る
    「どうした?」

    私はゆっくりと首を振る
    「ううん、なんでもない。でも、明日の体育祭、嫌だなって思って先生に会いに来たの」

    すると彼は少し驚いたように
    「体育祭、嫌いなの?」

    私は少し下を向きながら
    「うん、でも、運動神経いい先生にはわからないでしょうけど」

    少し拗ねたように背中を向ける

    するとふわっとハーバルの香りがして
    気づけば抱きしめられていた

    そして耳元で
    「俺も高校生に戻って、
            お前と体育祭出たいな」

    顔に熱が集まるのがわかった

    「ハハッ、顔真っ赤。冗談だよ冗談。でも」
        

          応援してる

       
           
           だって
      

       
        お前のこと,好きだから

    きゅん

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  9. 「あっっおーい!そっちもリレー頑張ってね!」
    移動中,幼なじみの男子を見つけてつい声をかけた。
    「ははっ頑張れって俺敵軍だし!でもまぁアンカーになったからには1位だな!」
    「うん。私すぐ出番終わるから見てるわ」
    スクールカースト上位の超陽キャなそいつも,笑顔でよってくる。
    「ねぇ」
    斜め後ろから声がして振り向こうとすると,後ろから誰かに抱き締められた。
    「おい。離せ」
    私と同じ色のはちまきをしたその人は,私の同級生。
    人を好き嫌いで区別しない幼なじみが,唯一目の敵にする存在。
    「この子も1位も渡さないから」
    突然やって来た彼は,幼なじみを煽る様にそう言うと,見せつけるかのように私をぎゅっとさらに抱き締めてから私を連れて歩き出した。
    「絶対勝つから,俺だけ見てて」
    そう言う彼を,私がどう思っているかというと……
    それはきっと,遠くない未来に,この高鳴る胸が教えてくれる。

    きゅん

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  10. いつも図書室にいる先輩に花火大会に誘われた。だけど… 「先輩、彼女いるって言ってませんでしたっけ?」 「俺の彼女は君以外あり得ないから」 先輩のその一言のあと、私の視界は暗闇に包まれ、鼻腔をくすぐる匂いが広がった。 「一緒に、いこ?」

    きゅん

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  11. 「はぁ、、、今日も話せなかったなぁ
    海里くんに会いたいな((ボソッ…」


    「誰に会いたいんでーすか!!((ギュ」


    「ひゃぁ/// え!?海里くん!?」


    「可愛い悲鳴だね!せーんぱい♡」


    「うぅ、、、耳元で話さないで/////」


    「さっき誰にに合いたいって言ってたのか教えてくれまで離さないもん」



    「かっ海里くんのことずっと考えてたもん!!
    ハッ/////」


    「やっぱり離さない。可愛すぎるよ先輩。」

    きゅん

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  12. 慣れない下駄を引きずりながら走る。
    私は、初恋の相手だった智哉についさっき告白した。
    なのに、向こうのこたえは「友達としか考えられない」
    はぁ。告白なんてしなければよかった。

    「キャッ」

    「うわっ、……七瀬?」

    聞こえてきた声。それは、うちの学校の有名人。山内 優也センパイの声だった。

    「や、山内センパイ」

    人気のないところまで連れられて、聞かれる。

    「どうした?目が赤いぞ」

    「ついさっき、振られたんです」

    センパイの前では、正直に振られたことを話すことができた。

    優しいセンパイは、まるで自分が振られたかのような顔をしている。

    「ちょっ、センパイ!?」

    気づいたら私はセンパイの中にスッポリおさまっていた。

    「……使えるものは使っとけ」

    センパイの音と、花火の音が重なって、私もドキドキがおさまらない。

    「使っとけって///」

    私の胸の中は、今グチャグチャです。

    きゅん

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  13. 私は今日も保健室。
    いつもいつも保健室。

    理由不明の脳の病気で、保健室に閉じこもり中の私に、「おはよ」って
    言ってくれたキミは。

    私を助けてくれた。

    「なんでいつも保健室にいるの??」
    って聞かれてもね?
    答えられないんだよ…

    離れていっちゃうんだもん。

    ノロマ、ナマケモノって…色々言われて…

    もう、こんなふうに言われるつらいんだ。

    だから、これだけは言えない。

    ある日、急に頭が痛くなって、
    急遽ダッシュで保健室に駆け込んだ私。

    それを見逃さなかったのは、
    キミだったーーーー。

    「大丈夫?頭、痛いの?」

    なっ、なんで気づいてるのっ!!

    頭が痛いところまで、
    しっかり見破られてた。

    すると、ギュッ。
    後ろに温もりを感じた。

    見ると、キミにギュッてされてた。

    そして、「今度、花火大会行こう」
    って言ってくれた。

    ぜったい行くね。
    病気はないしょのまんま。

    きゅん

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  14. 部活終わり。男子バレー部のマネージャーをしている私は、部長の涼と一緒に校門を出た。

    「遅くまで悪い。方向同じだし送る。」

    「ありがと。」

    しばらく雑談しながら歩いていると、花火のような音が聞こえた。

    「花火上がってるっぽいね。見えるかな?」

    「公園のすべり台とか登れば見えるんじゃん?」

    「私見てくる!」

    涼の隣から離れて、少し先の公園まで走る。
    急いですべり台に登った私は、そこからの景色に息を飲んだ。

    「きれい...。」

    どうやら、私が見たのは最後の目玉の花火だったみたいだ。

    「おいっ...」

    「あ、涼!今終わっちゃった...」

    狭いすべり台の上で後ろから感じる温もり。

    「へ...?涼?」

    「急にどっか行くな...。不審者とかでたらどうすんだよ、バカ。」

    「あ...ごめん...。でもそんな心配しなくても...」

    「好きなんだから、心配するに決まってる。」

    きゅん

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  15. 「ねぇ奏君、花火大会…行きたい」


    「行かない」

    花火大会がある1ヶ月前から誘い続けてもう当日

    彼の家に泊まり込み作戦で、何としてでも花火大会に連れて行こうとしているのだが…


    「なんでぇ…ずっと楽しみにしてたのに!」


    「楽しみって、前から行かないって言ってたでしょ」


    奏君は私の学校の先生、生徒×先生が花火大会に行って見つかったらやばいのはわかる、でもやっぱり一緒に行きたいもん


    「むぅ。じゃあ春斗誘って行く!」

    「は?」

    「春斗だったら一緒に行ってくれるもん」

    そう言って私はドアに向かった

    「待って」

    グイッ…ギュッ

    いきなり腕を引っ張られて、ハグされた

    「行くなよ…。花火大会には行けないけど、花火がよく見える穴場知ってるけど行く⁇」


    「い、行く!先生大好き!」


    「先生じゃなくて、奏…な?」


    彼女のために穴場を調べ尽くしたのは内緒の話♡

    きゅん

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  16. はぁっ…委員会のせいで、帰りすっごく遅くなっちゃった…。
    「…音彩?」
    「あっ…悠河くん」
    悠河くんは私の彼氏であり、小さい頃からの付き合いだ。
    「遅かったね」
    「ごめんね!花火一緒に見るって言った…のに…」
    「落ち込まないでほらよしよし」
    悠河くんにふわっと後ろから抱きしめられて、心臓がうるさくなる。
    「僕が音彩を許さない訳ないでしょ?」
    「ううっ…ありがとう…」
    「その代わり、大好きです悠河くんって言って?」
    「だ、だいしゅきでしゅっ…悠河、くんっ…」
    恥ずかしさで顔が真っ赤になってることが自分でもわかる。
    「っ…あ……だめだめ。可愛いの罰として、口付けしてあげる〜」
    そう言った悠河くんは、私を正面から抱きしめて、ちゅっとキスをした。


    2人の後ろには、ピンク色の大きな花火が花を咲かせていた。

    *end*

    きゅん

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  17. 今日、私は告白する。好きな先輩に…。
    晴翔(はると)先輩に誘われて花火大会に来た私、柚(ゆず)。
    花火がとても綺麗。
    「晴翔先輩…。」
    先輩がこっちを向いた瞬間に、
    「晴翔先輩…好きです…」
    勇気を振り絞って言った告白は、
    「柚ちゃん?どうしたの?」
    周りの声と花火の音でかき消された。
    う、嘘…。
    「い、いや。なんでもないですよ!」
    無理やり笑顔を作って誤魔化すけど、うっすら涙が浮かんでくる。
    「帰りますね、ありがとうございました。」
    そう言って帰ろうとした時、
    「柚ちゃんっ!」
    先輩の声が聞こえてら後ろからハグされてるんだ、と気づくには時間がかかった。
    「先輩…?」
    ドキン、と私の鼓動が早くなる。
    「そういうのは、俺から言わせろ。」
    「え…?」
    「好きだ。俺と付き合えよ。」
    涙が溢れ出てくる。
    「私の方が好きだもん。」
    晴れて付き合った私たち。

    晴翔くん、大好きだよ。

    柚、大好きだ。

    きゅん

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  18. 何してるの
    体育の練習してるの
    ギュッ
    頑張れよ。応援してるからな

    きゅん

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  19. 先生!
    今度花火大会あるんですけど一緒に行きませんか?

    きゅん

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  20. 「璃子先輩、花火綺麗ですよ」



    「うん」 可愛い璃子先輩は僕の好きな人



    けどね璃子先輩は中3だから卒業しちゃう。



    「璃子先輩……!」僕は愛しいキミに後ろから抱きついた。


    「え…?」キミは戸惑う。


    「好きなんです。どこにも行ってほしくない。ずっとそばに居てくれませんか?」


    叶わない言葉に胸のドキドキが止まらなかった。

    きゅん

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  21. 流されやすい私は、例の如く花火大会という雰囲気にながされて、勢いあまって先輩を花火大会デートに誘ってしまった。
    奇跡的にOKをもらえたというのに、身長の低い私はものの10分で人の波にながされて、先輩とはぐれてしまった。
    「折角おしゃれまでしたのに……」
    浴衣は汚れ、髪の毛もボロボロ。
    全然可愛くないじゃん。
    涙が溢れる。
    「大丈夫!? どうしたの? どっかうった?」
    「先っ輩……?」
    わざわざ息きらしてまで探しに来てくれるような人じゃないのに……
    「だって、先輩があたしとのデートを受けてくれるなんて奇跡、もう二度と起きないのに……」
    いつもチャラチャラしてるくせに、優しさなんて見せるから……
    めんどくさいと思われたかな?
    だけど、
    「俺が気分でこの誘いを受けたと思ってる? 俺は君が好きだから、君だからこそ受けたんだよ」
    先輩はそう言って、うずくまる私をそっと後ろから抱き締めた。

    きゅん

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