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  1. 6157件ヒットしました

  2. 俊介「あれ美波ちゃん」
    図書室で弁当を食べ終わったあと委員会の仕事してたら、早川俊介先輩が後ろから声掛けてきた。
    美波「俊介先輩」
    私が憧れてる先輩が目の前にいる。
    美波「俊介先輩。図書室で会うの珍しいですね」
    俊介「うん、まぁ…」
    ?先輩?、顔が赤いような
    俊介「美波ちゃん、いつもお仕事お疲れ様」(ギュッ)
    そう言って先輩は後ろからギュッてしてきた
    美波「せ…センパイ?」

    きゅん

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  3. 「ここなら誰もいないな」

    「おいで?希愛(のあ)」

    ぎゅっ。

    そう言いながらも君は我慢できなかったのか後ろから私の体を包み込んできた。

    甘くて優しくて落ち着く香り。

    私の大好きな香り。

    それは私の大好きな人がまとう香り。

    「もー。誰か来たらどうするの?」

    そう言いながらも私の顔のニヤニヤは止まらない。

    「にやけてるのバレバレだかんね?笑 それで隠してるつもり? めっちゃかわいいんだけど笑」

    君はいつも余裕たっぷりで、私の心を優しく、でもちょっぴりいじわるにくすぐるんだ…

    きゅん

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  4. ティロン
    メールがきた

    ”今時間ある?中庭来てほしいんだけど”

    「ごめん、先輩に呼び出されたから行ってくる!」

    急いで中庭に向かったけど誰もいない
    「わっ!」
    「せ、先輩」
    「びっくりした?」
    「しましたよ、もう驚かさないでください。」
    「ごめん、ごめん」
    へらへら笑う先輩がん、と差し出したのは
    「タオル?」
    「そう、この前の試合で借りたろ?ありがとな!」
    にかっと笑う先輩。

    「今日部活あるんだからその時でいいじゃないですか」
    「まあな!」
    「もう、じゃ行きますね」
    先輩に背をむけて歩き始めたとき
    「だってさ、人がいないとこじゃねーとこんなんできないだろ」
    後ろからぎゅっと抱きしめてきた。

    「!!/////」
    「俺、お前の事好きになっちゃったかも。」
    「え?え??」
    そういい私から離れていった。

    きゅん

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  5. 「たまにはこういう場所で吸うのも悪くないだろ」

    「私はできるだけ人がいないところがいいのだけど」


    吸血鬼の壱流は私と交際を始めてから毎日のように私の血を求めてくる。

    「だから選んでやっただろ?闇華が好きな場所」

    「っ」

    たしかに人は少ない。けど、私が言ってるのはそういうことじゃなくて。

    「これがお前が言ってた学校を楽しむってやつか。
    俺にも理解できたぞ」

    「これは学生が楽しむことじゃ…」

    「俺はお前をイジメて楽しいぞ」


    「壱流の……バカ」

    「恋人を馬鹿呼ばわりとは……躾がなってない彼女はお前か、闇華」


    後ろから抱きつかれたと思ったら、いきなり吸血された。


    「いっ……!」

    鋭い牙が私の首筋に。


    「夜はこれからたっぷりあるんだ。朝まで覚悟しろ。
    俺は闇華を離すつもりないから」

    「なっ……す、好きにすれば?」


    こうなってしまえば壱流からは逃げられない。

    きゅん

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  6. 私は、失恋してしまった。
    すると…
    ??「なに、つったてんの?」
    はっ? そして振り返ると・・
    学校1のモテモテチャラ男の木全瑠衣(きまたるい)がいた。
    私「あんたには、関係ないでしょ」
    瑠「えー、でも泣いてるよ。」
    はっ?何意味わからない。と言おうと思ったが、私は泣いていた。瑠「大丈夫。(後ろからギュッ)」
    あっ、なんか落ち着く。そして…私達は付き合った。

    きゅん

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  7. 「これ…閉じ込められたな」
    横で慌てているのは、幼なじみの真翔。
    真翔とは、昔からいつも一緒だった。
    中学で真翔が目立つ陽キャになってからは、学校では話さなくなったけど、憎まれ口を叩く関係は変わらない。
    「閉じ込められたって…どうしよう」
    寒さに体を震わせる。空は暗くなってきていた。私達は、手違いで学校の倉庫に閉じ込められてしまったみたいだった。
    「藍、寒いの?」
    私が震えてるのに気づいた真翔が、私に言った。
    「さ…寒くなんて、ない」
    真翔に心配されたくなくて、強がる。それでも体は言うことを聞かなくて、歯がガチガチなった。
    「はぁ…嘘つくなよ」
    真翔は、私の嘘なんてすぐに見抜いてしまう。
    「だって…」
    私が反論しようとしたその時。

    真翔が急に、後ろから抱きしめてきた。
    「!」
    真翔は、真っ赤になりながら言った。
    「勘違いすんな!俺が寒いから、藍を抱き枕にしてるだけだかんな!」

    きゅん

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  8. ギュッ
    ビクッ
    奏「遅い!倉庫行くよ」
    空「ごめんね遅くなって」
    チュッ♡
    奏「いーよ別にその顔見れたし」
    かァァァ/////このクソガキがぁ
    奏斗のバイクに乗って華龍の倉庫に来た
    そう、皆さん察したように奏斗は暴走族華龍の総長なのです。私は奏斗の彼女です////
    空「もう着いたの?わたし倉庫の中苦手なのに」
    奏「俺いるから平気だろ?」
    うーんまだ無理ですね、はい
    だって幹部の1人からすっごい嫌われてるんだもん。まぁその人は女嫌いらしいけど
    奏「心配するなって。顔上げろ」
    チュッ♡ペロッ
    はぁぁ///////
    空「ちょっ、な、な何するのよ」
    奏「これで緊張ほぐれただろ?」
    奏斗さいてー!おかげで顔が真っ赤だよ
    ふんっ

    今日も溺愛されてる空花でした。

    きゅん

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    山室希乃颯さんをフォロー

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  9. 俺ずっと好きだったんだ…

    幼なじみじゃなくてお前の彼氏としてこれから過ごしたい。

    好きだ…俺とつき合って欲しい

    きゅん

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    八神 真白さんをフォロー

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  10. 「久我さーん」

    「お、千晶来たか
    んじゃ帰るぞ」

    「はい!」

    今日も、オレは久我さんと帰る

    オレはこの時が大好きなんだよ

    「…なぁ千晶、少し寒くねーか?」

    「ん?あー、確かに今日は冷えますね」

    「……」

    「ん?久我さんどーかしました?突然止まって…
    あ、そーだ
    久我さん、オレ今カイロあるんでそれ使いますか?」

    そう言っても、久我さんは無反応

    「おーい、久我さん?」

    そういうと、突然久我さんはオレの腕を引っ張り後ろから抱きしめた

    「う、うわー!久我さん⁈」

    「はあー、やっぱり…お前、あったけーな」

    「そ、そうですか?」

    「おう、お前…暫くオレのカイロな」

    「うぇ⁈い、いいですけど……」

    きゅん

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    日和さんをフォロー

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  11. クリスマス。




    雪が降っている日は





    大好きなあなたの温もりが欲しくて。




    今日も、後ろから抱きしめてほしい。

    きゅん

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  12. クリスマスなんて受験生の私には関係ない。

    だけど、イブの日まで塾なんて最悪。

    華やぐクリスマスマーケットを足早に帰る

    「ね、1人?」
    お兄さんに声をかけられた。
    戸惑う私をよそに勝手に話し出す。
    「ね、イブだしさ、楽しもうよ」

    初めてそんな声をかけられた。
    断らなきゃ、そう思った時だ。

    後ろからぐいっと引っ張られ、
    そのままぎゅっと抱きしめられた。

    驚く私の耳元でささやく聞き覚えのある声。

    「黙ってて、そのまま。」

    たかくんだ。
    塾で隣の席になる事が多い。

    「俺の彼女なんで」

    そう言って追い払ってくれた。
    でも腕は解いてくれない。
    たかくんの心臓の音が背中に響く

    「焦った!お前、足、早すぎ。
    やっと追いついた。」

    ドキドキが止まらない。

    「好きだ。今はこれで我慢するから、
    合格したら、本気のチューしていい?」

    「はい」

    イブに塾なんて最悪とは言いきれない。

    きゅん

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  13. 「未来(みらい)ちゃーーーーーん!」


     メッセージの返信をしていた私、黒澤 未来(くろさわ みらい)が顔を上げる。


     「ごめん、待った?僕の友達が惚気話始めててさぁ」



     先輩と会いたくて抜けてきたの、とあざとく言う晴多(はるた)くんの頭を小突く。

    「ほんと調子良いね」と笑い返せば、にひひと幸せそうに微笑み返す。


     「先輩今日は僕の家来ます?お菓子作り」
     「行こうかな、特に予定無いし」
     「ほんと!?」



     この感じが憎めない。脳と体が一直線に繋がってる感じ。




     そう思いながら「ほんとだよ」と返すと、晴多くんは大喜びで後ろからハグをしてきた。



     「こら、離れなさい」
     「へへ、はぁい」


     ……これも憎めない、っていうかドキドキしたのは、内緒にしとこう。


          ______________

    自作小説から引っ張ってきた小ネタです。

    きゅん

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  14. 今日は,幼馴染とクリスマスツリーが学校に置かれたらしいから見にいくことにした.
    「夢ちゃん〜!」
    私のかわいい幼馴染。
    「春く〜ん!」
    「…」
    「?春く…」
    ーぎゅっ
    え?
    今私…いわゆるバックハグされてる!?
    「ど、どうしたの!?」
    「夢ちゃん…僕だけ見てよ。」
    !?は,春くん…
    「私は…春くんしか見てないよ?」
    「そ,そうなの!?」
    「うん!」
    「じゃ,じゃあ付き合ってくれるってこと!?」
    「うん!もちろん!」
    春くんさえ良ければ…
    「夢ちゃん…付き合ってください!」
    「はいっ!」
    今年は,最高のクリスマスだっ!

    きゅん

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  15. クリスマスの日の夜私は屋上に居た。

    みんなは帰っちゃったけど、私は天文学部なので望遠鏡で星空を見ていた。

    「寒いな,,,」

    そんな事を思いながらレポートを書いていた。そんな時

    「俺にも見せて」

    急に後ろからそんな声が聞こえた。

    「え、」

    ギュッ

    後ろから先生にバックハグされる形で望遠鏡を私から奪った。

    「先生??」

    「一緒に見れてよかったっ」

    そう言って先生は下に降りていった。

    きゅん

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  16. 私は、一つ上のたいすけ先輩に片思いをしている。
    明日は、たいすけ先輩の誕生日だから、クッキーを作ってるんだ!
    …トントン。と、包丁で材料を切っていると
    「お前、まだ残ってたのか」
    「た、たいすけ先輩!はい。今日中には仕上げたくて」
    「なに、お前。好きな男にでもあげんの?」
    「はい。明日は、好きな人の誕生日なんです」
    その時、先輩の表情が変わった…ような気がしたんだけど気のせいかな?
    「じゃ、残りの材料を切っちゃいますね」
    …ギュッ!
    その時、突然、先輩の腕が私の体にまわされたことに気がついた。
    「他の男のとこになんて行くな」
    ん?何か先輩勘違いしてない?
    「先輩、何か勘違いしているみたいですけど、
    私があげようと思ってるのは、たいすけ先輩です!」
    「どういうことだ?」
    「私が好きなのは、たいすけ先輩です」
    「マジか、俺も好き」
    そう言って、先輩はもう一度ハグをしてきた。
    今度は、正面に。

    きゅん

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  17. 〜真希side〜
    今日は駿とクリスマスを一緒に過ごします。
    こんなことが出来るなんて思わなかったから今最高に幸せ。
    『お前、なんか欲しいもんあんの?』
    でも私たちは普通のデートができない。
    理由は私が芸能人だから。
    駿だって横山foodsの御曹司だから今はまだ名が知れてないだけ。
    でも、ようやく付き合えて、初めての特大イベント!
    楽しまない理由がないよね?
    今だけは忘れても、良いよね?
    『駿がいてくれれば、それが私にとってのプレゼントだよ』
    今日はイルミネーションを見に行く。
    プレゼント喜んで貰えるかな?夢叶うかな?
    この観覧車にはジンクスがある。
    頂上でキスをしたら結ばれるっていうあれ。
    やってみたい。
    「ねぇ、知ってる?」
    その答えは返って来なかった。
    代わりに
    「真希。」
    チュッ♡
    「ん、これだろ?」
    「…それと」
    私の指には綺麗なシルバーのリングがハマっていたもちろんお揃いの。

    きゅん

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  18. 先輩どうしたんですか?
    もしかして俺が来るの待ってたとか?
    大丈夫ですよ俺は先輩しか興味ないんで

    きゅん

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  19. 秋葉くん、どこいったんだろう。
    私はキョロキョロとあたりを見渡す。まさか迷子!?必死に秋葉くんを探す。

    「どこにいったのよ……もうっ!」

    今日はクリスマス。
    秋葉くんに誘われてイルミネーションを見に来たのに当の本人は迷子だなんて。信じられない!

    「どこに行ったのよ!秋葉くんのバカーー!」

    ツリーに向かって叫ぶ。
    ………ギュッ!

    「………!」
    「だーれが、バカだって?」

    突然誰かに抱きつかれた。
    後ろから低くて甘い声で囁かれる。

    「な、あ、秋葉くん!どこに行ってたの?」
    「んー?ちょっとな」

    心臓が騒がしいけど気づかないフリをした。

    「イルミネーション綺麗だね」
    「ああ。ちょっとこっち向け」

    そう言うとくるっと私の向きを変えると、
    ーチュッ。

    おでこにキスされた。

    「これが俺からのクリスマスプレゼントな」

    ニヤッと笑う秋葉くんにドキドキしたのは私だけの秘密ですーー。

    きゅん

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  20. 「…あれ、獅貴いない」

    担任から頼まれたプリントを職員室に届け、その足で教室へ戻る。いつもくっついて来る彼だから、てっきり待っているものだと思っていたが。

    「まぁ、いっか」

    らしくなく寂しさを感じる自分に見ないフリをする。

    「――紫苑」

    「っ獅貴!?」

    突然背後からガバッと抱き締められて、驚きで上擦った声が出る。振り返ると甘く微笑む彼の顔が目の前にあった。

    「待てないから追い掛けたのに。すれ違ったみたいだな」

    「な、来てたの…」

    染まった頬がバレないように俯く。それをどう誤解したのか、獅貴は慌てたようにあたふたし始めた。

    「っどうした、具合悪いのか…?」

    「違うから!ほら帰ろう」

    照れ隠しに獅貴の手を掴んで歩き出す。すると獅貴は、心底嬉しそうに微笑んだ。

    「紫苑から手を繋いでくれた…!」

    「も、うるさい!」

    指と指を絡めるように、獅貴は私の手を強く繋ぎ直した。

    きゅん

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  21. あーあ。遅くなちゃった。

    先生の手伝いなんて引き受けるもんじゃなかったなぁ。

    いつも部活で遅い幼なじみの秀(しゅう)と一緒に帰りたかったからわざわざ残って先生の手伝いしたのに。

    当たり前だけど恋人でもなんでもない私のことなんて待ってないで帰っちゃったよね....。

    外はもう真っ暗。

    「ううー寒っ」

    一人つぶやくと歩きだす。

    そうすると後ろから何か温かい熱を感じた。

    「見つけた」

    声だけでわかる。秀だ。

    でも、でも。秀が私に後ろから抱きついてくるなんて....!?

    「秀、どうしたの...!?」

    「髪に紅葉ついてた」

    「あっっ...」

    なんだ。紅葉がついてたからとっただけか。秀が抱きついてくるなんてそんなことあるわけない。

    そう思ってると今度は唇に熱を感じる。

    キス。

    キスされたんだ。

    「えっ」

    「唇に紅葉ついてた」

    そう言って紅葉みたいに赤くなる秀。

    きゅん

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