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  2. 「心優、手」

    繋がれた右手が、じんわりと熱を帯びていく。

    「帰ろ」
    「う、うん.... っ」


    15分程で着いたのは、私、篠原心優(しのはら みゆう)の家....ではなく、お隣に住む、幼なじみの、ゆづくんこと、楓結月(かえで ゆづき)くんの家。


    私の家族の都合で、ゆづくんと同居を初めて、早一週間。

    そんな私にも、悩みがあります。

    それは。

    ガチャッという音を経てて、開いたドア。

    「....心優不足」

    ーゆづくんが、甘すぎること。


    ゆづくんはそう言うと、ギュッと抱きしめてくる。

    「っ、毎日一緒にいるよ....?」
    「それじゃ足りない。もっと心優を独占したい」

    甘い言葉の数々に、顔を真っ赤にしてしまう私を見て。

    「顔真っ赤。可愛い」
    「っ....!」

    フッと笑いながら、そう囁くゆづくんに、私はドキドキされっぱなし。


    ー甘すぎる同居生活は、まだ始まったばかり。

    きゅん

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  3. 放課後の教室はいつも
    優君と私だけの貸し切り状態。

    「南ちゃん、この問題ちゃんと解けてるね」

    『優君が解き方を教えてくれたから』なんて
    素直に言えず、可愛げのない私。

    優君が花丸をつけてくれたノートで
    火照った顔を隠し。

    「これくらい解けるし……」

    不愛想な声を
    吐き出すことが精いっぱい。


    「南ちゃんが次の問題を正解したら
     とびきりのご褒美をあげるね」

    ゆるっと微笑んだ優君は
    問題を書き始めた。

    『なんで、僕は毎日
     南ちゃんの勉強に
     付き合っているのでしょうか?』


    うっ。
    優君の意地悪。

    こんな問題の解き方なんて
    教わったことないのに。


    「南ちゃんに、ヒントをあげるね」

    ひゃっ。

    優君に、後ろから優しく抱きしめられ。

    「これでも、まだわからない?」

    耳に、甘い声を吹きかけられた。


    ドキドキで何も考えられないので
    早く正解を、教えてください///

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  4. 「ねぇねぇ!!今日って何の日か知ってる?」
    そうイタズラげに聞いてきたのは同じクラスの夕空奏多くんだ。
    「今日は確か2月14日あ、バレンタインだ!」
    「正解!今日はバレンタインです!」
    「さすがは結(ゆい)よくわかったね!」
    (忘れかけてたなんて、、言えるわけが無い)
    「てことで今日は俺からプレゼントがあります!」
    「プレゼント?奏多(かなた)何を持ってきたの?」
    すると奏多は真面目な顔になって私を真っ直ぐ見つめてきた。
    「結、俺前から結のことが好きでした。俺と、付き合ってください!!」
    「!?」
    奏多を見た、顔が真っ赤で今まで見た事ないくらい照れていた。
    私は少し間を置いてから1呼吸して
    「私もずっと前から好きでした。」
    私は恥ずかしくて後ろを向いてしまった。
    すると奏多は後ろから私を抱きしめた。
    「結、大好きだよ」
    後ろを振り返ると涙しながら喜んでいる奏多
    この好きは誰にも止められない

    きゅん

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    澪(みお)さんをフォロー

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  5. 誰もいない保健室に呼び出された真帆。
    そこに待っていたのは幼馴染の祐輝だった。

    「真帆、体育で腕怪我したからどうにかして」 
    「え〜、しょーがないなー」

    と答え、絆創膏を貼っていると祐輝が、

    「制服、汚れてる。後ろ向いて」

    不思議そうに後ろを向いた真帆。
    次の瞬間、急に温かみを感じた。

    「ゆ、祐輝!?何して…」
    「抱きしめてる」

    真帆は顔を真っ赤にしていた。
    その反応を見た祐輝は、

    「可愛すぎ…反則でしょ」

    と呟いた。

    「へっ?へっ!?」

    真帆はパニック状態。

    「あのさ、今までよく気づかなかったね」
    「な、なにが?」
    「俺ずっと真帆のこと好きだったんだけど」

    衝撃発言だ。

    「顔とか態度で出てたと思ったんだけど」
    「いやいや!ずっと"無"だよ‼︎」
    「ちょっと傷つくよ」

    祐輝はフッと笑い

    「返事はまた今度でいいからね」

    と保健室を出て行った。

    きゅん

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    麻王美雨さんをフォロー

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  6. 今日はバレンタイン。私にもチョコを渡したい人がいる。

    が、今の私はそれどころじゃない!

    私の憧れの先輩が黄色い声のする女子たちに囲まれている!

    「先輩これ受け取って下さい!!」

    「これ、一生懸命つくったの!食べて!」

    そんな場面をみて渡せるはずが無かった。

    (せっかく作ったけどどうせ先輩は私が作ったチョコなんていらないよね...)

    もう、諦めて帰ろうと思った。

    すると突然

    トサッ「え?」

    後ろから先輩に抱きつかれている。

    「ねえ。なんで帰ってんの。俺に渡すもんねーの?」

    「...だって先輩、女子からいっぱいチョコ貰ってたじゃないですか」

    「そんなもん貰ってねーよ」

    「え?」

    「俺はお前からのチョコしかいらねんだよ」

    そう言って先輩は頬を赤らめた。

    きゅん

    6

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  7. 世の女性たちが、企業努力というべきか、策略というべきか、まんまとバレンタインデーというものを慣習だと勘違いしている。

    嘆かわしいばかりで、ため息をついた、2月14日。

    「そこ、俺の席なんだけど」

    頭上から声がして、「わ?!間違えてたごめん!」とそこを退く。

    自席はそのひとつ前だ。

    「ぼーっとしてて、ホントに他意はないから!」
    「……ちょ、ちょっと待って!!」

    私の後を追い「今日ってさ……」と何かをほのめかす文言を口にした。

    その言葉にすかさず「何でもない日だよね。世界では」と蓋をする。

    「……そうだよね……興味ないよね」
    「日本人は何かとイベント事にしてしまうのが気にくわないだけよ」
    「……俺は会社の策略とかあんまり気にしてないけど、きっかけは買ったよ」

    後ろから腕だけ伸びてきて、小さな箱が目の前に。

    顔を見れずにいるのは私の方だ。その小さな箱は私も持ってるから。

    きゅん

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  8. 今日は女の子にとって聖なる日。
    私は、大好きな鳴瀬センパイの元へと急ぐ。

    「鳴瀬センパイ!」
    「ん?森さん?」
    「い、今…大丈夫ですかっ?!」

    ドキドキして、鼻血噴きそう。
    ていうか、私興奮し過ぎだ、完全に舞い上がってる!

    「ん。大丈夫。いいよ?どうしたの?」

    ふんわりと微笑んでくれるセンパイは眼鏡を掛け直しながら、私の方に来てくれる。

    「あの!」
    「あの?」

    そう小首を傾げてくるセンパイはやっぱり格好いい。

    「コレ…っっ!」

    ずずいっ!
    とセンパイの前に差し出したのは、昨日まで練習に練習を重ねた手作りチョコレート。
    マンディアンならば、と頑張った。
    でも、センパイが私の手からそれを受け取ってくれた瞬間、それが嬉しくて…私は自分の気持ちも言えずセンパイからの答えも無理で逃げるようにして後ろを向く。
    すると…。

    「逃さないよ…好きって言って?」

    とぎゅっと捕まえられた。

    きゅん

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    来栖璃稀さんをフォロー

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  9. いつも通りのお昼休み━━━━━━━
    …ではなく、今日はバレンタイン!
    もちろん渡したい人はいるけど…。
    「りーこ、聞いてる?」
    私の親友の南那が声をかけてきた。
    「あ!南那、はいコレ、チョコ!!」
    私は忘れかけていた南那へのチョコを渡した。
    「李恋、ありがとっ。はいコレ、私から」
    毎年美味しくて可愛いチョコをくれる南那。
    今年はいちごだっ!
    「いちごだっ!ありがと、南那」
    「いーえー、てゆーか、本命は?渡さなくていいの?」
    そう、私の本命は家が隣の幼馴染の凛月。
    ━━━━そう噂をしていると、
    「りーこっ、俺にはチョコないわけ?」
    そう言って凛月は後ろからだきついてきた。
    いつの間にか南那はいなくなっていた。
    「凛月、チョコもらってくれるの?」
    「もちろんっ、てゆーか他の男にやったら相手の男どうなるかわかんないけど」
    「ふふっ、凛月なにいってるの??」

    李湖は凛月の本性をまだ知らない……。

    きゅん

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    片寄Loveさんをフォロー

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  10. 「百合先輩。」

    「なに、佐野?」

    ぎゅっ。

    「?!」

    佐野に後ろから抱きしめられた。

    「どうしたの、佐野。」

    「大好きボソッ」


    「耳元で言わないで。」

    「照れてる♪」

    「うるさい。」

    「可愛い、じゃあまたね。」

    「うん。」

    早く学校終わらないかな。
    家に帰って早く佐野と2人になりたい。

    私は一体何考えているのだろうか////

    きゅん

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  11. 私は少し前からいじめにあっていた

    物を壊されたりするだけだったけど、ある日特に何も言ってこなかったクラスメイトの1人がある一言を言った

    「お前生きてる価値なくね?」
    周りの笑い声が教室に響く

    『生きてる価値…そんなの私が聞きたいよ。どうして私は生まれたの?どうして生きてるの?分からない分からない。苦しい…辛い…消えたい…楽になりたい…助けて』

    「はぁっ…はぁっ…」

    目の前と頭が真っ白になってなり意識が朦朧とし始めた時

    …ぎゅっ、ぽんぽん

    『誰…後ろから抱きしめて私の頭を撫でてるの…でも落ち着く』

    「お前ら何してんだよ。
    よしよし…もう大丈夫だからな。奈美、俺にとってはどんな奴よりもお前は生きる価値がある…だって俺の好きな人なんだから」

    最後の言葉を聞き取れないまま私は意識を失った

    でも私にも「価値」があったんだ…

    名前も顔も知らない彼

    その一言で私は救われた

    きゅん

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  12. 『涼〜!!』

    私には一個下の彼氏がいる
    涼はイケメンで優しくて何でもできる自慢の彼氏!!

    『涼大好きだよ〜!』
    「さんきゅ笑」

    『本当に好きだよ?』
    「分かったって笑」

    『ねぇそっけないよー!』
    「…。」

    『ごめん 怒った?』

    しばらく時間たって私は気まずくなり教室を出ようと出口に体を向けると

    後ろからぐっと抱き締められた

    「ごめん 恥ずかしくて上手く答えられなかった  俺も夏の事大好き」

    私を安心させるかのようにずっとハグしてくれた

    やっぱり涼って最高の彼氏だ

    きゅん

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  13. 大人気モデル〈リュウ〉の偽彼女として、この世界に入ったわたし〈なでしこ〉。

    彼の偽彼女としてだけでなく、彼のそばでモデルとしても働かなければいけなくなった。

    モデルとしての仕事も少しずつ増えてきた今日この頃。そんな時、リュウが出演するドラマにエキストラとして出演することになった。

    モデルとしてのリュウもそうだけど、俳優としても活躍さるリュウが、こんなにもカッコイイことに気づいたのは、その頃だ。

    リュウの相手役の女優にも嫌われていて、悲しくて悔しくて……。そんな時、リュウはそんなわたしに気づいて、【ごめんな。辛いか?】そう言って、わたしのことを後ろからギュッと抱きしめた。

    そんなリュウの優しさが嬉しくて、リュウのそばにいたいと、思ってしまっていた。

    きゅん

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  14. 『俺と別れて』

    中学の卒業式。
    彼からの第二ボタンを期待していたのに。
    受け取ったのは、別れの言葉だけ。

    『高校で真剣に、サッカーをしたいから』

    それ、本心だった?

    違う高校に入って10か月。
    今日は元カレの高校のサッカー部との練習試合。

    コートの真ん中にいる元カレと
    コートの外に立ちつくす私。

    視線が絡んで、私は動けない。

    「マネージャー、どうした?」

    キャプテンに呼ばれ、慌てて元カレに背を向けた。

    「アイツ、マネージャーの知り合い?」
    「元カレで……」
    「アイツがねぇ~」

    ため息混じりの甘い吐息が、私の耳を包み。
    いきなり、後ろから。
    キャプテンに抱きしめれた。

    「ちょっと……やめてください///」
    「まだ好きなの?アイツのこと」
    「……わかりません」

    この感情が『好き』なのか。
    『憎しみ』なのか……

    「離さないよ。
     俺は綾のこと、アイツに渡したくないから」

    きゅん

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  15. (なんでうち生きてるんだろう…消えちゃいたい)
    そんな事を思いながらカッターで手首を切る
    …ドンッ!
    ビクッ…!
    突然ドアが開いたかと思うと入ってきたのは一緒に暮らしている彼氏の理人だった
    「はぁ…また切ったの?」
    部屋は暗く彼がどんな顔をしているか分からない
    「ふぅっ…ごめんなさい…でも我慢できなかった」
    (きっと泣きたいのは理人の方なのに…うちが泣いてどうするのよ…涙止まってよ)
    ぎゅっ…
    「え…どうして!?」
    彼は後ろから抱きしめて頭を撫でながら言った
    「君の事だから頭がいっぱいになっちゃったんでしょ?でも誰にも迷惑かけたくないって思ったら辛くなって切っちゃった…違う?」
    私は静かに頷いた
    「すみれ…僕はどんな君でも受け止める。君の苦しむ顔は見たくない…急には無理かもしれないけど少しずつでも僕の事を頼ってほしいな」
    「うん」
    いつの間にか気持ちが落ち着いていた
    これはきっと彼の魔法…

    きゅん

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  16. 約束の時間、待てども来ない彼。


    「撮影が終わったらすぐ来るって言ったのに…」


    15時にとデートの約束をしたのは彼なのに、もう20分も待たされている。

    売れっ子のイケメン俳優として活躍して忙しいのはわかるけど…。


    「久しぶりのデートなのに」


    少しだけ、悲しい気持ちに襲われた。

    あと10分待って来なさそうなら、また今度にしようって連絡入れよう___と考えていた時、


    「遅くなってごめんね」


    突如、後ろから覚えのある温もりに包まれ、耳元でそっと囁かれた。

    後ろからのハグに驚き勢いよく振り返れば、帽子にマスクと怪しいともいえる変装をした彼。

    変装をしても隠しきれないオーラが周りの視線を集め始めた時、


    「早く2人になれる所に行こ」


    私の手を引いて駆け出した。

    付き合って数年なのに、未だ波打つ鼓動はおさまらない。

    今日もまた好きが溢れ出す。

    きゅん

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  17. 「ねえねえ、先輩!」

    さっきからしつこく話しかけてくるのは私の後輩だ。
    小学校の頃、同じクラブで仲良くなったら
    中学校に入ってきてしつこく付きまとうようになってきた。

    彼から話しかけられるのは
    恥ずかしい。
    だから、さっきから無視を頑張ってしている(つもりだ)。

    すると後ろに気配を感じた。
    はっとして後ろを向こうとすると、

    「ねえ、先輩、何で無視するの?」
    小学校の頃は優しくしてくれたのに。」

    あああ、
    これだから私の後輩は········

    こうして毎日のようにつきまとわれる日が続くのであった。

    きゅん

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    千月瑠さんをフォロー

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  18. 「「「「キャー!」」」」
    「「「「流唯様よ!」」」

    廊下が騒ぎ出した。

    「「「「え!流唯様!?」」」」
    とクラスメイトたちも騒ぎ出す。

    そして、入ってくるのは、私の教室。

    「亜美瑠〜。今日の授業疲れたよ〜。」
    「ねぇ!後ろからぎゅってしないでよ、恥ずかしいから!」
    「え〜。だって、俺からしないと、亜美瑠してくれないじゃん!これをしないと、午後の授業できない!」
    「嘘」
    「ほーんーと

    「ホント。亜美瑠見てたら可愛いから午後の授業も頑張れるんだよ?」
    「、、、っ//」
    「エヘヘ〜亜美瑠顔真っ赤じゃんw」
    「うるさい!」


    この会話も見てれば、わかってもらえるかな?
    そう、私の彼氏は、学校のプリンスと呼ばれている『佐藤流唯』(高3)
    で、私は、至って平凡の、『市川亜美瑠』(ホントは、めちゃめちゃかわいい、亜美瑠が、天然で気づかないだけ)

    はぁ。なんでこんな甘々な彼氏かというと・・・

    きゅん

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  19. 「あ~あやっと2人になれた〜。亅
    私達以外、誰もいない音楽室に先生の優しい声が響く。
    ふわっとしている薄茶色の髪色が夕焼けに反射してキラキラしてる
    「お前さぉ最近オレのこと避けてるでしょ?亅
    付き合ってることがばれてはいけないと言う気持ちから先生を避けてしまう私…。
    「俺さ…寂しかったんだよ?かまってもらえなくて?亅 
    少し甘えた声でちょっとずつ寄ってくる先生。
    「やっぱお前は可愛いなー。ねぇキスしよ?亅
    流石にそれは…と拒否する私
    「なんで?まぁお前がだめって言うなら…。亅
    先生はほっぺを少し膨らませて
    「」ならせめて、ぎゅってしていい?亅
    私はうなずく
    少し緊張している先生。
    ぎゅーー
    先生…細いけど強い力にドキッとしてしまう私。
    「好きだよ。お前を愛してる亅

    きゅん

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  20. 「よしっここなら誰もいないな亅ふぅとため息をつく先生。
    「最近忙しくてさ…。かまってあげられなくてごめんな?亅
    「俺さ、こんなことしちゃだめってわかってるんだけど…亅
    「もう無理…見てるだけじゃ足りない…!亅
    「だから…せめてぎゅってしていい?亅
    「ほんとはもっとキスとかしたいし…もっとお前とイチヤイチヤしたいんだけど…亅
    「だからおねがい!ぎゅってさせて?亅ぎゅっ…
    「あぁお前あったかい亅
    「ずっとこうしてたいなぁ…ねぇ大好きだよ。お前のこと。亅

    きゅん

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  21. 私は今、好きな人の
      部活応援に来ている。
    「よぉ」
    そういったのは、幼馴染みの夕。

    私はこの人、夕に恋をしている。
    夕は先輩後輩関係無く優しいから
    とってもモテる。
    「ゆーくーん!」
    ライバルの登場だ、、、

    私のクラスのアザト女、
    未来(みく)が私の中でのライバル。

    未来はモテる。アザトくリップを
    塗ったり、そこが男子に人気だ。

    「ゆーくん、差し入れ!」

    「あー、、」
    いつもは未来の差し入れもらうのに
    どうしたんだろ、、とおもいつつ
    私は嫉妬して
    「夕、クッキー作ってきたよ!」
    「おっありがと!」
    「ごめん未来、
      俺こいつのこと好きだから」
    と言い、私をハグした。

    「へっ、//// ちょっ、」

    キャーーーー と歓声がわく。

    「なっ なんなのよ!
       もっ 未来しらないっ!」
    と未来が逃げていった、、、

    「これから俺と恋しない?」

    「/// うん!」

    きゅん

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