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  2. 今回の席替え、おれは憂鬱だ。


    「ねえねえ、手紙ー、こっち向いてー」


    後ろの席からつつきまくられる。

    無視する以外なくて、そのまま放置。

    放課後、ふてくされたおまえをつかまえた。


    「何? あたし、迷惑なんでしょ?」


    「おれは授業中に別のこと考えられるほど器用じゃないから」


    「嘘。学年一の秀才で完璧くんのくせに」


    「本当だってば」


    これと決めたら本気で集中する。

    同時に2つはできない。

    だから、勉強中にかまうのはやめろよ。


    「あたし、帰るんだけど」


    不機嫌なおまえの背中を、後ろから抱き寄せる。

    腕の中にすっぽり収まるのがかわいくて。


    「ここからは、おまえに本気で集中する時間。

    経験値が低いから、優秀じゃないけど」


    まあ、努力はするよ?

    ささやいて、耳にキス。


    「じ、十分、優秀デス」


    その顔の赤さが、おれの恋愛成績のバロメーター。

    きゅん

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  3. 遥くんと付き合いはじめて、3ヶ月たった。


    「あ、優くんだ!」

    放課後の教室。今日は遥くんは日直で日誌を書いている中、私はそこから見えるグラウンドを眺めていた。


    「‥‥」


    そして、私の言葉はスルーされ無言で日誌を書く遥くん。


    「あ、こっちに気づいた!優くーん!」


    思わず窓にかけよって、手を振った。

    今日も爽やかな笑みを浮かべてこちらに手を振る優くんだったが、
    いきなり動きが止まったので「ん?」と首を傾げる。


    と、


    「‥‥うるせぇ」



    「わっ!」


    いつのまに私の後ろに立っていた遥くんが私を後ろに引き寄せて、抵抗する暇もない中、すっぽり遥くんの腕の中におさまる。

    ーーーぎゅ、


    「他の男に手とかふってんなよ」


    彼の甘い行動には毎回やられっぱなしだ。

    きゅん

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  4. 「春夏、みーつけた!」
    彼の名前は、白崎優だ。毎回私をつけまわしてくる
    「で、何のよう?」
    「聞きにきたんだよ。春夏がどうやったら好きになってくれるかを。」
    そう満足そうに言う。
    私は、呆れて
    「どうやっても、好きにはならないよ。」
    といいました。
    すると、みるみる表情が曇ってきた。
    言い過ぎたかなと思った私はとっさに
    「嘘だよ」
    と言ってしまいました。
    すると、彼は笑顔で私の後ろに行って
    ぎゅっとしてきました。
    そして、彼は耳元でささやいてきました。
    「それって、俺のことが好きってこと?」
    ドキッと音がなった時、すべてを理解した。
    私は、優が好きなんだと。

    きゅん

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  5. 「さ、実花。屋上いくぞ」
    「え…ちょ、奏人。友達が…」
    ちらっと香菜の方を見ると、くすっと笑ってこういった。
    「いいよ、行っておいで」
    ……香菜には全てお見通しなのだ。
    「…うん、ありがとう」

    ー「…実花」
    静かに奏人が私の名前を呼ぶ。
    「………………大好き」
    一瞬頭が真っ白になった。
    「え…」
    しばらくの沈黙が訪れた。
    「わっ、私も…」
    途端、口が塞がれ、奏人の手が前に来る。
    「ん………っ」
    手には何かが握り締められていて。
    「…はい、これ。バレンタインのお返し」
    彼はそういうなり私の口から手を離し、私の手にそれを握らせた。

    きゅん

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  6. 彼「おはよぉってもう10時かぁ分散投稿楽しみに
    してた笑めっちゃ久しぶりですね笑」
    彼「あっそーだ俺の好きな人わかった?」
    私「〇〇?」
    彼「全然違いますね笑」
    私「はやく告っちゃえ〜修学旅行はじまるよ?」
    彼「じゃ告る笑」
    私「頑張って〜!
    彼「いやお前だよ」
    私「嘘だ〜笑」
    彼「じゃこれでどうですか?笑
    信じてくれますか?」
    バックハグギューッ

    きゅん

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  7. 何かあったの?
    大丈夫か?
    好きじゃねーし勘違いすんなよ
    愛してんだよ…悪いか…?!

    きゅん

    3

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  8. 「待たせてごめんな」

    「大丈夫だよ」

    告白しようと決めて何ヶ月か経ってしまったけど、全然勇気が無かった私

    このままズルズル行くのはなんか嫌だったから呼び出したんだけど…

    やばい…今にも心臓が飛び出そうだよ…

    「大丈夫か?」

    「だ、大丈夫でしゅ!」

    か、噛んでしまった…

    桜井くん…笑うの我慢してるっぽいけど…全然我慢しきれてないよ…

    あぁ…恥ずかしい…

    「そういや、こんなところで話って何?」

    「えっとね…」

    このまま…好きって言えばいいんだ…

    「やっぱりなんでもないです!」

    や、やってしまった…!

    「そ、それじゃあまた明日ね!」

    急いで屋上の扉に向かうが、そのまま後ろから抱きしめられて

    「呼び出したのって告白だと思ってきたんだけど…違ったの?」

    「な…!?」

    「お前のことが好きだ」

    そんなことを言われてしまい心の中で混乱状態に陥ってしまった…

    きゅん

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  9. 先輩、俺、先輩が好きみたいです。

    かっこ悪いとか気にしないので、泣いててください。

    先輩が笑顔になるまで待ちますから……

    きゅん

    1

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  10. 教室で居残り中にあこがれの先輩が!

    勉強教えてくれて課題を提出するのに職員室向かおうと席を立った時に、先輩が後ろからぎゅっとしてくれた。

    きゅん

    1

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  11. ホイッスルの音が休みなく鳴り響く体育館。
    そして、隣のコートでは汗をかいていてもかっこいい先輩。

    -シュッ

    やった!ゴール決まった!1人で舞い上がっていると。

    -ばこん!!!!

    ボールが跳ね返って、私目掛けて飛んでくる。

    「京華!危ないっ!!」
    「っ、」

    飛んでくるボールを見て、反射的にぎゅっと目をつぶった。

    あれ?いくら経っても痛みも何も感じない。
    恐る恐る目を開くと、大きい背中がドアップで私を守ってくれていた。

    「っ、大丈夫か!?」
    「...せんぱっ、」

    -ぎゅっ

    え、何が起こってるの?
    今私...抱き締められてる?

    時が止まったかのように感じられる瞬間だった。

    「バカ!お前はバカか!何でぼーっと立ってんだよ!」
    「ごっ、ごめんなさっ、」

    言葉はキツイけど、先輩の温もりに安心できて。

    「好きです、先輩」

    そう口走ってしまった。

    きゅん

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  12. 今日は3月14日、世間ではホワイトデーらしい
    が、私には彼氏がいないので今日も部活

    「せんぱぁぁい!!がんばれぇぇ!!!!」
    「ゆうたくぅぅん!がんばれぇぇ!!」

    体育館にいくと、いつも通りいろんな学年の女子が応援しに来ていた

    ゆうたくんというのは
    朝宮 悠太 というやつで私の幼馴染のこと

    「いいねーイケメンは、こんだけ応援されて」

    「うるさいだけじゃん、集中できないし」

    そんなこと言ってー
    ほんとはうれしいくせにー!

    そして今日の部活は終わってしまった

    「ひなの!帰りどうせ1人だろちょっと待ってろ」

    しばらくすると制服姿の彼が現れた
    もうあたりは真っ暗だ

    「はい、これお返しのチョコ」
    「え!?わたしに!?」
    「お前以外にだれが居るんだよ」

    「あと、このチョコ本命だからなっ」
    え、本命!?
    「・・・?」

    「あーもぅ!」

    ぎゅっ

    「こういうことだよ、お前が好き」

    きゅん

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  13. あぁ早く帰らないと!
    今日、大好きなバラエティ番組があるのに録画を忘れたんだ
    私はダッシュで昇降口へ向かい
    そのまま家に向かった
    その時
    「おい」
    後ろから大好きな先輩の声が聞こえた
    片思い中なんだ
    「先輩どうしたんですか?」
    先輩はため息をこぼす
    「あのなぁ今日何の日か分かんねぇのかよ。忘れたのか?」
    そう言われて気づいた、ホワイトデーだ
    「すみません、忘れてました」
    「そうだろうと思った。ん」
    先輩は綺麗にラッピングされた袋を私に差し出してくる
    「ありがとうございます!」
    私はしばらくその袋を眺めてた
    あ、しまった!
    「先輩それじゃまた明日!」
    私は踵を返して家に向かおうとしたんだけど
    ギュッ
    先輩が後ろから抱きしめてきたんだ
    「せ、先輩...?」
    「ごめん、帰したくなくなった」
    え?そう言葉を返す間も無く先輩は甘い唇を落とした
    「好き」
    私はバラエティ番組なんてもうどうでも良かった

    きゅん

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  14. 「俺、沙羅の事一回も幼馴染みとしてなんか見た事ないよ。」

    そう言い放って後ろからギュッと私の体を包んだ幼馴染み。

    えっ…………?
    私達って幼馴染みじゃなかったの……?

    「え…、私の事、嫌い…?」

    なんで……、


    「…嫌いなんて言ってねーだろ」

    「じゃぁ、どうして…?」

    「もう、幼馴染みじゃ嫌なんだよ」

    ……え……?

    「俺は、ずっと沙羅の事女としてしか考えてない」

    「私、女…だよ?」

    まさか男だと思ってたの……?!

    「…もうっ、辞めてよー、冗談ー。」

    「これだから天然は……、」

    駿馬はハァと息を履いてから頭をポリポリして続けた。

    「もう、離してやんねーからな」

    その日初めて、幼馴染みの駿馬を危険だと感じた。

    きゅん

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  15. ガチャ。


    「あ!奏多みっけー!」


    「こら、ちゃんと先生つけなさい」


    「えーいいじゃん。私と奏多の仲でしょ」


    「どんな仲だ」


    「もー恥ずかしがっちゃってー」


    「てかお前今日補習だろ?」


    「奏多に会いたくて抜けてきちゃったー」


    「おいおい、駄目だろ」


    「えー愛は何者にも変えられないんだよ」


    「意味が分からん」


    「それはいいとして、はいっ」


    奏多に手を差し出す。


    「何だ?」


    「えー今日が何の日か忘れちゃったの?」


    「え?」


    「もうっ!ほんっと奏多は鈍感なんだから!」


    「何の事だよ…」


    「もういいっ!」


    奏多に背を向けて屋上の入口に向かう。


    「奏多のばかっ」


    「ちょっと待て」


    急に背中からギュッと抱きしめられる。


    「悪かったよ。冗談だ」


    そう言ってチョコを手渡してくる。


    「お前の事好きだからな」

    きゅん

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  16. 「せーんぱい!」

    ギュ

    「わっ!びっくりした〜。どうしたの?」

    急に後ろからハグしてきたのは、私の彼氏で一つ下の利久。とにかく見た目が可愛い。

    「莉乃先輩に会いに来たんです。早く莉乃先輩の顔見たかったから」

    「ふふっ。私も会いたかったよ」

    「ホント?今渡したいものあるんですけど、受け取って貰えますか?」

    「いいよ〜なになに?」

    「これ、バレンタインのお返しです!」

    「ありがとう!!これ私が大好きなやつだ!覚えててくれたの?」

    利久から渡されたのは、私の大好物のいちごチョコだった。

    「莉乃先輩の好きな物忘れるわけないじゃないですか」

    恥ずかしすぎる…こんなことサラッと言わないでよ

    「ありがと」

    「莉乃先輩が喜んでくれて、僕も嬉しいです!」

    チュ___

    「でも、その顔はずるい…他の人には絶対見せちゃダメですよ!」

    「っっ!」

    可愛いとか思ったけど…小悪魔だ!

    きゅん

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  17. 放課後、旧校舎のいつもの教室でうたた寝をしまっていたとき。

    「多岐さん、起きて。そろそろ暗くなっちゃうから」
    「…ん」
    「あはは、…かーわい。前髪に寝癖ついてる」

    私は前髪を触って確認すると、たしかに激しく寝癖がついていた。

    「ん…もう、いいや、どうせ高野くんしか見ないし…」
    「…無防備だね。今めちゃくちゃ気緩んでるでしょ。俺には何見られてもいいってこと?」
    「…?うん」
    「そっか…じゃあ」

    高野くんは座っていた私のことを後ろからだきかかえると、耳の近くで囁く。

    「じゃあ、遠慮なく、多岐さんのハズカシイとこも見ようかなぁ…」
    「…っ!だめ!」

    私は暴れて高野くんの腕から逃げるが、高野くんは私を正面から見ると、愛しそうに私の頭を優しくなでて「ちょっとは警戒してくれなきゃ、意地悪するよ」
    と呟いた。

    きゅん

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  18. 先生放課後呼ばれて教室に来たものの、中に入れば誰もいない…。

    「せんせ…?」


    辺りを見回していれば、突然背後からいきなり抱き締められ驚いて背後に振り向けば、
    そこには満面の笑みで笑う恋人がいた。



    「びっくりした?」
    「びっくりしましたよ、もぅ…」


    その笑顔に私は顔を赤らめながら上目遣いで先生を見つめた。


    「でも用事って…?」



    私がそう呟くと、抱き締める腕を一度ほどけば互いに向き合う。

    そして先生はズボンのポケットから何かを取り出したようで、そのまま私の前に手を差し出した。


    「ほら、今日ホワイトデーだろ?良かったら受け取ってほしい」


    目を細めながら呟く先生の手の平の上には一つの鍵が。



    「先生…!」

    「これからは俺の部屋で沢山甘い時間過ごそうな」


    先生はそう言って顔を近づければ、唇に優しいキスをしてくれる。


    私にとっても最高の日になった。

    きゅん

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  19. 今日は大好きなレオ先輩と下校中。

    ドキドキが止まんない...

    「遥実ちゃん、どーした?顔赤いね」
    そう言って先輩はクスクス笑ってる。

    こういうの幸せだなぁって思うんだ
    ずっと続いて欲しいな〜

    そうやって私と先輩の未来を描いていたら

    「遥実ちゃん、今日何の日か知ってる?」

    今日は...3月14日。ということは

    「あ、ホワイトデーですっ!」

    すると、先輩は急に立ち止まった
    どうしたんだろう?

    「先輩、帰りましょ?」

    「そうだね」

    私は先に歩き出した


    ギュッ



    「わっ!」

    これって...バックハグってやつだよね...?

    それを知った途端、顔から火が噴き出したように熱くなった


    「っせ、先輩!どうしましたっ?」


    「遥実ちゃんが可愛すぎてチョコよりも甘いの渡したくなった。」

    「へっ?」


    チュッ



    私たちのホワイトデーはチョコよりも遥かに甘いキスだった

    きゅん

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  20. 「翔真…!!」

    たくさんの女の子に囲まれてる中振り絞った声をだす

    女1「ブスがいきがってんじゃねーよ」
    女2「翔真様はみんなのものよ」

    ドンッと肩を押される

    「違うもんっ!!翔真は私の彼氏だもんっ…!!」

    「ああ?」と女の拳が降ってくる

    危ない--

    痛みを覚悟して目を瞑っても痛みは中々感じられない…

    ふと目を開けるとそこには拳を止める翔真の姿が-

    翔真「波奈、よく出来ました(ニコッ)」

    「翔真…!!」

    翔真「俺の女に手出すんじゃねー。いくら女でも波奈を傷つけたり奴許さねーから。あ!それと--」

    ギュッ!

    「えっ?」

    翔真は私を後ろから抱きしめると

    「俺が世界一好きなのは波奈だけだから」

    そう言うと甘い甘いKissをした--




    「波奈だけを愛してる---」

    きゅん

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  21. 先輩まだかな?なんのお話からしようかなぁ?
    そんなこと考えてたら、、
    突然後ろからギューッ。

    『待った?』

    『ホームルームが長引いちゃって、』

    『さっ、帰ろ?』

    とさり気なく手を差し伸べてくれた。

    きゅん

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