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  2. 大翔は普段しゃべらない、表情もあまり変わらない
    無口ではなく『必要最小限』しかしない感じ

    それがクールでかっこいいと周りには見える

    でも晴れてカレカノになったわたしとしては
    もう少し、こう甘~い雰囲気?とかほしいのにって思わなくもない……

    あれ?そう言えば、わたし、大翔に好きって言われたっけ?

    もしかしてカレカノだって思ってたの、わたしだけ?

    それなら大翔の態度が変わらないのもあたりまえだ……

    そう思ったらふいに涙が浮かんで、慌ててカーテンに隠れた

    わたし、泣くほど大翔を好きになってたんだ……


    その時、カーテンがふわっと翻って
    後ろからギュッと抱きしめられた

    「夏帆、何で泣いてるの?」

    「た、大翔!」

    この態勢、自信もっていい?

    「…大翔はわたしのこと、どう思ってるのかなって、不安になって」

    「……好きに決まってるだろ、バカ」

    頬にチュって、甘いキスが降りた

    きゅん

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  3. 毎日同じクラスの女子にイジメられている私。
    校舎裏で泣いていたら中学の時から学校が一緒だった男子に見つかった。

    「お前、毎日泣いているよな。中学の頃からイジメられるたびに一人で泣いて、それを誰にも話さない。バカか?」

    「なんで知ってるかって?そりゃあ、毎日、お前の泣いてる姿見てたからな」

    徐々に彼の声が怒りを表す。

    「ホントにバカだよな!小学生か?イジメられて泣くなんて!」

    「あんなの無視しとけばいいだろ。あんなやつら」

    彼は私に近づいてきた。

    「悔しくないのか?悔しいだろ?毎日毎日あんなひでえことされて」

    その時彼は私ことを後ろから抱き締めた。

    「次されて、どうしても泣きたくなったら俺のところに来い!一人で溜め込むな!」

    「俺だったら全部聞いて、全部受け止めてやる!
    だから、もう、我慢するな!絶対に...!」

    彼は私が泣いているのが落ち着くまで側に居てくれた。

    きゅん

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  4. 最近、自分の独占欲は異常だと思うことが多々ある。


    「杏、髪型変えたの?」

    「あっ……はい。変ですか?」


    変なわけがない。むしろ、日に日に可愛くなってる。

    ただでさえ、可愛さの塊なのに……
    杏が可愛くなるたび、俺の独占欲は強くなるばかりだ。


    「なんで急に髪型変えたの?」

    「え?それは……」


    恥ずかしそうに、視線を逸らした杏。


    「先輩に、少しでも可愛いって、思ってもらいたくて……」


    ……は?

    なにそれ……


    「あのさ、俺はもう杏が可愛くていっぱいいっぱいなの。これ以上可愛くなられても……困る」


    ほんと、どれだけ夢中にさせれば気がすむの。

    あー……

    俺の彼女、なんでこんなに可愛いんだろ。


    「もうお願いだから、俺に閉じ込められててよ」


    誰の目にも、触れないように。


    ……まあ、悪い虫は俺が片っ端から潰すしかないっか。



    【END】

    きゅん

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  5. 「理衣ちゃん。何してるの?」


    「ん、日誌。今日日直だったの忘れてた…」


    「…そっか。」


    「千紘は?帰らないの?」


    「…理衣ちゃんと帰るし。」


    「でも、時間 結構かかるよ?」


    「いい。待つ。」


    「んーわかったよ…」




    10分後



    「千紘〜っ!終わった〜っ!!」


    ギュッ

    えっ?千紘?


    「えっ、千紘?どうしたの?」


    「あのさぁ、この手紙なに?」


    「…!そ、それは…」


    「栗原さんへ?ずっと前から__」


    「__読むな〜っ!」



    必死に手紙を奪おうとしてみるけど、


    抱きしめられてるから自由に身動きが取れない。



    「付き合うの?」


    「…それは…わかんないよ。」


    「行かないで…理衣ちゃん…っ。」


    千紘、震えてる?


    「どこにも行かないよ?大事な幼なじみなんだから」



    千紘の顔が、どこか複雑な表情だった。

    きゅん

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  6. 『ちょっと!急に呼び出さないでよ!てか寒いから早く済ませてよね!』
    「早く済ませねぇよ」
    『はぁ?話聞いてた?』
    こいつ頭ヤバいよ
    「……。」
    ダメだ、もう帰ろう。
    『もう!無言なら帰るよ!』
    「無理。」
    ギュッ
    へっ?後ろから抱きしめられてる?
    『なっ、なにやってんのよ』
    「こうすれば暖かいだろ?」
    そうゆう問題じゃないんだよ……
    やっぱ頭おかしいんだね笑
    「い、おい!聞いてんのか?」
    『はへっ?あ、うん。』
    「1回しか言わねぇからちゃんと聞いてろよ?」
    『う、うん』
    「お前の事ずっと前から好きだ」
    えっ、今好きって言ったの?
    涙がとめどなく溢れてきた
    「ちょっ、泣いてんの?」
    こんな心配したような声初めて聞いた
    スっと腕をすり抜けて言った。
    『私も、大好きだよ!』

    きゅん

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  7. 「うぅ…ヒック」私は校舎裏で一人泣いていた。
    さっきまでクラスの子達がいて「少し可愛いからって調子乗りすぎ!男子に色目使ってんじゃねーよ」と酷いことを言われ何度も叩かれた。「そんなことしてない」と言っても誰も聞いてくれなくて「今度色目使ったらこんなんじゃ済まさないから」そう言い残し彼女たちは帰っていった。
    「ハァハァ…」足音が聞こえ私は咄嗟にうずくまった。「遅かったか…」その声に顔を上げると先生がいた。「せんせい…」ホッとして立ち上がると先生は近づいてきて心配そうに私の顔をのぞき込んだ。「怪我は?すぐに来れなくてごめんな…」私は咄嗟に笑顔を作り「だ、大丈夫ですよ…ほらもぉ暗くなりますし帰りましょ?」と言った。そして先生の横通り抜け歩き出すと
    ギュッと後ろから抱きしめられた。「無理して笑うな…俺がいるから」私は涙が止まらなかった。

    きゅん

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  8. 悠「ねぇまだ〜?」
    菜緒「はぁ?誰かさんが日誌書かないから代わりに書いてあげてるんですけど?」
    悠「さぁせん笑」
    菜緒「…。」
    悠「なぁ…。」
    菜緒「…。」
    悠「お前、最近冷たくね?」
    菜緒「別に…。」
    悠 ギュッ
    菜緒「な、何すんのよ!」
    悠「なんで怒ってんの?」
    菜緒「だって…。」
    悠「また告白されてんの見ちゃった?」
    菜緒「悠なんか大っ嫌い…。」
    悠「はいはい笑。大丈夫だよ、俺はお前しか見えてないから。」
    菜緒「キモ」
    悠「失礼な、早く帰るぞ。」

    付き合わないけど、悠は私の気持ち知ってる。
    なんか…、友達以上恋人未満ってこういうことなのかな。

    きゅん

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  9. おい!?
    人の話聞いてんのかよ?((怒))

    .....えっぉと
    なんでしたっけ?

    チッ、

    きゅん

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  10. 私は颯太のことが好きだ。
    けど、こんな事言えない…。
    (お昼休み)
    トントンっ
    「めーい!」
    「んっ颯太ー?!ビックリしたー!急に肩叩かないでよー」
    「ごめんごめん!めいはよく怒るなー」
    「怒ってないけど!」
    颯太と私は小学校からの幼なじみだ。
    私はずっと、颯太のことが好きだった…。
    颯太はよくモテる。
    (放課後)
    静かな3年生の廊下を歩いていた。
    颯太は今も告られてるんかな。
    私もこっぴどく振られよっかな…
    気づくと頬に涙がつたっていた。
    涙を拭っていると、後ろに温もりを感じた 「めい」 え…。颯太…?
    「俺さ、今日告られたんだ。けど、めいに告られたいって思ってしまったんだ。」
    颯太の腕が私の顔の前に。
    「好きだよ。今更、ごめん。」
    抑えていた涙が溢れてきた。
    けど、これは紛れもない、嬉し涙だ。
    「私も…ずっと好きだったよ。」
    ぎゅっと颯太の腕を抱きしめた。

    きゅん

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  11. 清水菜子といる雷を見つめる美心。
    廊下で、一人…………儚げな君。
    やっぱり、君が、好きなのは雷。

    ぎゅっ。

    俺は、想いをぶつける様に抱き締めた。

    「青くん…………?」


    振り向かない君が、俺を呼んだ。

    「俺だって、分かるんだ?」

    嬉しい………好きが広がる。

    「うん、だって青くんの香りがするからっ」

    美心の発言に、少し微笑む。

    「どんな香り??」












    「優しい香りがするっ」











    君は、俺を喜ばすのが上手だね。



    「美心、俺やっぱり美心が好きっ」



    それは、あの日の記憶。


    君が、好きだった時の記憶。

    きゅん

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  12. 私は今、屋上で泣いている
    そこに、幼馴染の海が来た

    「おい、なんで泣いてんだよ」
    「別に…何でもない…」
    「振られたんだろ?」
    「…」

    私は黙る

    すると、海は後ろからバックハグをし、耳元でこう言った…








    「俺がいるんだから、泣くんじゃねーよ……好きだよ…」

    きゅん

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  13. 今日は優紀先輩のソロコンサート

    「はあ、かっこよかったな…」

    感動が消えないまま、ロビーに出ると
    携帯が震える

    『楽屋においで。』

    わっ‼ 先輩に会える!


    カチャ。

    ワクワクながら開いた扉
    でも明かりは消され、誰もいない……?

    「先輩?」

    恐る恐る部屋のなかを進むと背後でガチャンと
    鍵の閉まる音

    「っ!」

    な、なに?

    驚いて振り向こうとした時、後ろからギュッと
    抱きしめられた

    一瞬怖くなって、でもフワリと薫ったムスクの香りには覚えがある

    「…先輩?」

    「会いたかった」

    「…わたしも」

    いつもと違う切ない声に、思わず本音が洩れる

    「ねえ、俺の部屋、来る?」

    けど、あっと言う間に通常運転の彼

    「これから二人だけのコンサートしよ」

    そっと耳元でささやくこの人は絶対確信犯だ

    「絢をどう演奏するか、楽しみだな」

    きゅん

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  14. キュッ。シュッ。トンッ。
    隼人くんのバスケはとても綺麗でいつまでも見ていたくなる。
    「りこ先輩。こんなの見て楽しいですか?」
    「楽しいよ!隼人くんのバスケすっごく好きなの!」
    隼人くんが入部してから、放課後に一緒に体育館にいるのは日課だった。
    「先輩、もう暗くなりますよ。帰ってください。」
    「やっぱり私がいたら迷惑?」
    薄々感じていた。私が見ていたら練習の邪魔だってこと。
    「迷惑じゃないですけど。でも、俺まだまだだから、もっと強くなってから見てほしいんすよ。」
    「わかったよ。もう帰るね。」
    隼人くんは優しいから。気を遣ってくれたんだよね?バッグを持って出口の方に足を向けた。
    「またね。」
    それだけ言って私は歩き出した。
    ぎゅ。後ろから香る隼人くんのにおい。
    「先輩、俺がもっと強くなるまで待ってて?それまで彼氏作っちゃダメだから。」
    告白ってこと…?
    ちょっと強引な隼人くんが好きです。

    きゅん

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  15. 先輩

    知ってますか?

    俺がどんな気持ちで先輩が奏でる音色を聴いてたのか。


    明るい曲しか選曲しない自由な先輩

    滑らかに奏でる先輩の指

    曲調によってコロコロ変わる先輩の表情

    時々口ずさむ先輩が奏でる音色


    そんな先輩が奏でる音色が終わる度に後ろから包み込むように抱きしめたかった。

    だけど、俺は想うばかり。

    先輩の奏でる音色を聴くだけで満たされ、

    本当の気持ちを伝えることが怖くて逃げたせいで、

    その役目は俺ではなく“別の人”。





    先輩へ

    今の俺は先輩の奏でる曲の全てが哀しい曲に聴こえてしまい満たされません。
    どうか幸せになってください。

    きゅん

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  16. 彼と付き合って3ヶ月…

    彼と話せなくて1ヶ月…

    そんなある日私は見てしまった
    彼と私の親友が…ハグしているところを

    私と彼は付き合ってるの?
    付き合ってないの?
    もうわかんないよ…
    でも…はっきりしないと次に進むとしても進めないから…

    私はスマホで彼に「明日の放課後時間ある?話したいことがあるんだけど3組で待ってるから」とメールを送った。

    するとすぐ彼から「わかった。じゃあまた明日」とメールが来た。

    次の日の放課後
    私の教室である3組…
    もう5時…みんな帰っちゃった…

    ガラッ
    「ごめん遅れた…ハァハァ」

    「大丈夫だよ…」

    「話ってなに?」

    「私…あなたとちなが抱き合ってるの見ちゃって…不安で…だから別れたいの…」

    ギュッ
    「ごめん…誤解なんだ全部…俺と西は何にもないただあの時西がふらっとしたから助けただけなんだ…不安にさせてごめん俺にはお前しかいないんだ…」

    きゅん

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  17. ある日の放課後、幼なじみの子が教室でいきなり後ろからギュッてしてきた。

    きゅん

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  18. 先生と生徒とが禁断の恋でデート中

    きゅん

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  19. 『一緒に帰るから…
    部活終わったら教室で待ってろよ』
    『う…うんっ!//』

    こうして私は、教室で同級生の彼氏の
    彪(あきら)を待っていた。

    すると…
    『ガラガラガラ…』
    『あ!彪!部活お疲れ様!』
    『おう…帰るぞ』
    『荷物、机から取ってくるから
    ちょっと待っててね!
    って!ちょっ!////』
    急に後ろから彪に抱き締められた。
    『やっと二人っきりに成ったんだから
    これくらい許せよ///』
    『うっ…うん////』
    『なぁ…キスして良いか?』
    『うん…良いよ…/////』
    (私だってキスして欲しいし…/////)
    『チュッ…』
    『ん…満足…//////
    帰るぞ…////』
    『うんっ!////』
    そう言う彼の耳と顔は結構赤かった。

    きゅん

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