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  1. 6160件ヒットしました

  2. 突然、後ろから腕を引っ張られた。
    そのまま、ふわり。と柔軟剤のいい匂いに包まれる。

    「好き。」

    耳元で言われた一つの単語。
    一秒にも満たないのに、体全体が熱くなる。

    私は、何度も練習したその言葉を放とうと、口を開いた。

    きゅん

    5

    キャロルさんをフォロー

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  3. 私は駅前のショッピングモールに買い物に来ていた。


    買い物終わり。LI○Eで雫が今駅前に居ると言う連絡が来た。


    何処だろ…


    キョロキョロと周りを見渡しても雫は居ない。


    「ヒャッ」後ろから誰かがギュッと抱き締めた。


    雫「辺りを見渡して…そんなに俺と会いたかったの…?」


    「ち、違うし…」ぷいっとそっぽを向いて意地悪してみたら雫はむっとしながら私の頬にキスをした。


    雫「……そんなに…意地悪しなかったら…唇にキスしたのに…」


    「…///馬鹿っ…!」




    これはフィクションです(bye作者)

    きゅん

    1

    七猫さんをフォロー

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  4. 「は?絶対ダメ。そんなの告白に決まってんだろ」

    荒い口調……怒ってる。

    「それに、もう既読付いてるだろ」

    トークルームには『わかりました』の文字。

    「うん…」

    なるべく彼の嫌なことはしたくない。でも、用事大丈夫だったのかなって気になっちゃう。

    「そんなに急な用だったら、電話かdmしてくるだろ。ないってことは緊急性は低いよ」

    「あ、そっか」

    そうじゃん。dmとかの方がはやいもんね。

    「ほら映画。早くしないと席埋まるよ」

    「あー!」

    ヤダ!この映画はいい席で見たいもん!スマホにかじりついて、席予約をしていく。

    「ねぇ、ここでい…!?」

    振り返ろうとした瞬間、後ろからギュッと温もりに包まれる。

    「え?」

    「大好き。他の奴には絶対渡さないから」

    耳にチュッと彼の唇が触れる。ありえないくらい顔熱い……!

    「はやく学校出よ。2人になって……







    キスしたい」

    きゅん

    5

    みゃな⋆.*☽:゚さんをフォロー

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  5. 「あのっ!僕と付き合ってくださいっ…!」


    「えっ…」


    俺の彼女は、贔屓とか無しにすげー可愛いから彼氏としては、いつも心配な訳で。


    今日も偶然、あいつが告白されている現場に遭遇してしまう。


    「あの、その…気持ちは嬉しいのですが、」


    「そこをなんとかっ!!」


    「えぇ…?」


    …彼氏持ちの奴に告るとか、馬鹿だな。


    杏里もどうしていいか分からずオロオロしている。


    俺は我慢できず教室に入り、男の肩をドンッと押し、杏里を後ろから抱きしめる。


    「あのさぁ、俺の彼女になんか用か?」


    ギッと睨むと、「すみませんでした〜」と去っていく。


    「あの、煌月くん…?」


    「やだ、もう少しこのまま」


    「告白、断るつもりだったんだけど…」


    「分かってる、けどもう少しだけ」


    杏里の慌てた顔も、照れた顔も、泣いた顔も、笑った顔も
    全部俺のだ。


    誰にも渡さない。

    きゅん

    2

    かふぇおれ。さんをフォロー

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  6. 「れ、零斗くん?ど、どうしたの?」

    急なバックハグで私は、声が震える。

    「いや、俺にこんな可愛い妹ができるなんて、俺は幸せ者だなぁって思って」

    か、可愛いだなんて、零斗くんはすぐそういうこと言う。

    「わ、私もこんなかっこいいお兄ちゃんができて嬉しいよ!」

    ひゃぁあ。つい心の声が漏れちゃった。

    「それって、告白?」

    零斗くん、耳まで真っ赤。照れてる零斗くんも好き。

    「うんっ」

    ほんとに私は、零斗くんのことが好きなんだなあ。

    きゅん

    4

    莉蘭さんをフォロー

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  7. 「ぎゃっ!」

    これでもう3回目。

    「今度は、なに?」

    「あ、あそこになにかいる、いまふ。」

    最後、いますじゃなくて、いまふになってる。かわいい。

    「大丈夫だよ。昼の音楽室と何も

    きゅん

    2

    ー☪️天月空音☪️ーさんをフォロー

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  8. 「先輩!」
    廊下を歩いていると後ろから声をかけられた。振り返るとそこには委員会が同じ後輩が立っていた。どうしたの、と聞くと彼は私と一緒にいた男子生徒を睨みながら口を開く。

    「先輩、今何してるのかなって思って逢いに来ちゃった」

    視線を私に移すと人懐っこい笑みを浮かべ、そう答える。彼は続けた。
    「隣にいる人、誰?」

    「誰って…、委員会一緒じゃん。覚えてないの?」
    まあね、と呟きながら私を見つめる彼は子犬のようだった。

    「そろそろ行くね」
    委員だからという理由で先生に押し付けられた雑用係。両手には授業で使用したプリントやら教科書やら。

    彼の横を通り過ぎる。待って、という声と共に背中からは体温が伝わった。それと同時に落としたプリントは廊下に白い絨毯を作った。
    「あ、ごめん。でも、なんか嫌」

    「ふふっ、分かった分かった。その前にプリント、拾わなきゃね」

    うん、と頷く彼に鼓動が高まった。

    きゅん

    6

    稲葉ゆーひさんをフォロー

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  9. 放課後の教室、いるのは私とあなただけ。



    高鳴る気持ちを抑えることは難しくて、顔を逸らしたのに…気づけばあなたの甘い香りに包まれていた…。


    信じるのが怖いはずなのに、あなたの事を信じたくなるの。


    だって…あなたの優しさを知ってしまったから─

    きゅん

    1

    〜結愛〜さんをフォロー

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  10. 今日は大学の入学式だった。
    俺と彼女の芽依は卒業からやらかすこともなく、無事入学することができた。

    「思ってた以上に設備整ってる〜」
    「そうだね」
     芽依は高校時代、前髪を切るのに失敗したらしく眉上ぱっつんだった。
     それが今では眉まで伸びて愛らしさのなかに淑やかさまで出てきた。もともと美人な顔だから、モテないはずもない。

    「可愛い子だなぁ」
    「話しかけたら遊んでくれるかな」

     チッ、見んじゃねぇ。

    「蓮?こわいかおしてるよ?」

    「..芽依」

    「なぁに?」
    不思議そうに首を傾ける芽依を後ろから抱きしめた。

    「!!??レ、蓮?!」
    真っ赤な顔を見られたくなんてないけど、牽制のためだと腹を括った。

    「芽依が男共の注目の的だったから、嫉妬した」
    「..あたしも。蓮が女の子に注目されてたことにちょっと嫉妬してたの。一緒だね」

     恥ずかしそうに笑う彼女に、今度は俺の顔が赤くなった。

    きゅん

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    憂妃さんをフォロー

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  11. 私は市場 奈々、今日はバレタインデーなんだ~
    でも彼氏の山岩 一世くんを校舎裏でまってるんだけど、なかなかこない
    それに女の子たちからたくさんチョコもらってた。私のチョコなんていらないか・・・
     一「奈々まった?」
    奈「一世君おそい」
    ごめんって!!
    じゃあ行こうか
    一「チョコないの??」
    奈「だって一世くん女の子からたくさんチョコもらってた・・・」
    そしてムッと一世くんに背中をむけた
    そしたら、一世くんがうしろからギュッと抱きついてきた
    一「俺は奈々のチョコだけがほしいんだよ。他のやつからもらったチョコは受け取ってないよ」
    奈「ほんと???」
    一「ほんと」
    奈「はい。チョコ」
    一「うれしい」
    奈「良かった」
    ぎゅっ
    奈「どうしたの////」
    一「今、休けい中」
    そしたら耳元で
    一「もう離さない」
    奈「/////」

    きゅん

    3

    心さんをフォロー

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  12. 放課後。

    迎えに来てくれた他校の彼が、私の学校の校内に入ってみたいと言うので、バレないように教室に連れてきた。


    「へぇ、ここが教室か」

    「そうだよ。こっちが私の席!」


    いつもの教室にハルがいる。
    それだけのことだけど、何故だか無性に嬉しくなった。

    「斜め前が真緒で、こっちがサッカー部の黒田くんっていう子の席だよ」


    なんて説明をしていたら、いつの間にか背後に回っていたらしいハルが、ギュッと私を抱きしめて頭の上に顎を乗せた。


    「ハ、ハル…?」


    「……あー…同じ学校ならこうやって俺のものアピール出来んのに」


    お、俺のもの…っ。


    「絶対他の男に惚れんじゃねぇぞ。つか、他の男なんて視界にも入れんな」


    言ってることは無理難題な命令なのに、嫉妬を隠さないハルの言葉にドキドキする。


    「返事」


    「はい…」


    もう、ホントに敵わないなぁ。


    大好き。

    きゅん

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    冬花 にこさんをフォロー

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  13. 「…胡桃?今日、仕事あった?」
    「う、ううん!ないよ!千秋は今から帰るところなの?」
    「あぁ。胡桃、…大丈夫?」
    「え、何が?」
    視線を逸らして、片付けを始める。
    ーぎゅっ。いきなり、後ろから抱きしめられた。
    「…え?えっ、?」
    「…ごめん。なんか、胡桃が消えちゃいそうだったから…、気をつけて帰って」
    「え、あ、うん…!ばいばい!」
    「また明日」
    胸のドキドキが止まらない、放課後のワンシーンでした。

    きゅん

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    一条 初さんをフォロー

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  14. 遊磨(ゆうま)と帰っていた。
    幼馴染の遊磨は、私の初恋で、片思いの相手。
    ほぼ毎日一緒に登校、下校している。
    隣を歩いていた遊磨はいつの間にか私の少し後ろを歩いていた。
    もう数メートル歩いたら、別れちゃうのに。
    『ギュッ』
    え?何?何が起こっているの⁉
    「俺さ、ずっとお前のこと好きだった」
    そんなの、私もだし。てか、遊磨に耳元で喋られると、頭おかしくなりそう!!
    「俺と付き合って」
    あーー!耳元で囁かないでー!
    でも、私の片思いじゃなかったんだ。うれしー♡
    「うん」
    私の恋が叶った瞬間。

    きゅん

    2

    リンさんをフォロー

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  15. 「あれ~先生まだ来てないのかな?」

    先生に呼ばれて校舎裏に来たけれどまだ先生はいないみたい…

    「ごめんっ遅れたっはあっはあっ」



    「ごめんっ別れるなんて言わないでっ」



    ああ、だから先生にはかなわない

    「だいすき。愛してる。
    ちゅっちゅ」

    きゅん

    1

    舞優蘭さんをフォロー

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  16. 『 なぁ、』幼なじみの空が呟いた

    『どうしたの? 』と私は、帰りの準備をしながら素っ気なく言った。

    すると、後ろから足音が近ずいてきて、空に強く抱きしめられた。

    私は、反射的に突き放してしまった。

    『なに?……えっ? 』

    空が口を開いた

    『見たんだよ、俺、お前がチョコ持ってウキウキしてるところ……好きな奴にあげるんじゃないかって思って 』

    空は顔を真っ赤にしながら

    『不安だった、、妬いた、、、お前が……
    好きだ 』

    私は、空を抱きしめた私より身長がはるかに高い空に向かって

    『それ、空のだよ? 』

    空は目を丸くした。

    そして私は、ニヤッとしながら
    『私に惚れたんだァ 』

    すると、空はそっぽを見ながら
    『うるせぇお前が悪い 、、、なぁ?本命か?』

    私は、空をぎゅっとしながら『もちろん! 』

    空は、私を包み込むように抱きしめた。

    きゅん

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  17. ねえ、ちょっとそこで座らない?

    いいよ~

    あ、そうだ これあげる

    え、ほんと?
    もらっちゃっていいの⁉

    いいよー、もらってもらって~

    ありがとう!今年まだだれからももらってないから嬉しい!!

    お、一番!なんか嬉しい(笑)

    ねね、ブランコ乗りに行かない?

    いいよ~

    ……え⁉

    ごめん、嫌なら嫌って言ってくれていいから

    いや、全然嫌じゃないけどいきなりどうしたの?

    や、自分でもわかんないんだけど、ふいに抱きしめたくなって

    いきなり後ろから抱きしめるとか反則~!!
    キュンってしちゃうじゃん!!

    いいよ
    俺にキュンとして、そのまま俺のこと好きになって

    なんでそんなかっこよくかわいい事言うの!?
    私本気にしちゃうよ

    うん、俺も本気だから
    俺と付き合ってくれない?

    ……はい、よろこんで///

    きゅん

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    綾坂 蜜さんをフォロー

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  18. 「それ,お腹一杯だから全部あげる」
    「いいの!?」
    可愛めな幼馴染みとのお昼。
    私はいつもデザートだけ彼に分けてあげていた。
    それを利用して渡したのは一口サイズのガトーショコラ。
    彼だけに作ったのだから全部食べてほしい気持ち故の言葉。
    彼は箱を開けて固まる。
    「一応だけど,今日何の日が知ってる?」
    「…情緒的でいいでしょ?」
    彼の射抜くような目を前に,私は顔を反らした。
    止めてよ,何でわざわざ聞くの。
    こんな日だって納得して,勝手に義理だと思ってくれれば良かったのに…
    すると彼は後ろから私を抱き締める。
    「これって義理?」
    そして私のチョコよりも甘い声で囁いた。
    諦めて私は答える。
    「本命…ごめんね」
    「なんで謝るの?」
    「迷惑かもと思ったから」
    答えた私に彼は間髪いれずに言った。
    「そんなわけない。ありがとう。大好き」
    また私をぎゅっとしてにっこり笑った彼は,ゆっくりと私の手を握った。

    きゅん

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  19. ある日の放課後。

    掃除が終わって、部活に行こうとしたときだった。

    「担任との面談で何か言われたか?
    ハナ。
    面談の日から、元気ないからさ」

    後ろから、声が掛かる。
    このテノールボイスは、ミツだ。

    彼とは昨年の学校行事の時から、「幼馴染」ではなく、ちゃんと「恋人」になった。

    「さすが、幼馴染だなぁ。
    今ではちゃんと恋人だけどさ。
    何でも分かっちゃうんだね」

    私がそう言うと、後ろから彼の体温に包み込まれた。
    私にまで、彼の香水のシトラスが移りそうだな、なんて思う。
    それも悪くない。

    「ハナがいつもみたいに元気ないと、俺も寂しい。
    それに、元気ない理由が担任との面談、っていうのも何かムカつく。
    何でもハナのワガママ聞いてやる。
    部活終わったら、学校横の公園に居るから来て」

    そう告げると、私からそっと離れ、教室から出て行ったミツ。
    ずるい恋人だ。
    そんな彼には、ご褒美かな。

    きゅん

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  20. 私の好きな人は、いわゆる「かわいい系」な男の子。
    今日は、バレンタインなんだけど......。
    当たり前のように光(こう)くんの周り
    には、かわいい女の子達がいる。

    「私の受け取って~!」

    「ちょっ私のを!」

    ...私は、渡せそうにないな...。
    自分の席に戻ろ。

    ーギュッ

    「へ?」

    後ろから抱きしめ...られてる?

    「姫ちゃんと...僕へのチョコは、ないの?」

    「え?あの...他の子からもらってるから...」

    「他の子からもらえるより姫ちゃんからもらった方がうれしいから。」

    「へ?で、でも...」

    「姫ちゃんが好きだから。」

    「そ、うなの?」

    そんなのうれしい...!

    「わ、たしも。」

    こんな幸せなことがあっていいんですか?

    きゅん

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