ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 5件ヒットしました

  2. 私は真矢(マヤ)
    今幼なじみの佑磨(ユウマ)と帰ってるんだけどいつもより佑磨が話をしなくて、


    どうしよう!気まずいよー‼︎
    そんなこと考えてたら
    「おい」
    て、佑磨が話しかけてきて
    「な、何?なんか今日はやく帰りたくてじゃあ、また明日」

    「あっ待てよ‼︎」
    ギュっ
    えっ 今わたし佑磨に抱きしめられてる!?

    「ちょっと、な「好きだ。」
    今佑磨わたしのこと好きって言った!?
    「おい、大丈夫か?」
    「わたしも好き!」
    「えっじゃあ付き合ってくれるか?」

    「これからも一緒に居てよ。」

    「ああ」
    幸せだなー

    きゅん

    32

    アッキーノさんをフォロー

    通報する

  3. ※昨日の再投稿です!


    「…げ。」
    あ、つい声が。

    「…」

    うわ、最悪だ。
    高校に入ってはや2年。
    一言も話さなくなっていた幼馴染と会った。


    やっぱ、遠回りでも友達と帰れば良かった!

    なんて言っても後の祭り。

    ここは大人しく抜かして走って帰ろう、逃げるが勝ち!


    だっ。しゅっ。さっ。
    きっとそんな効果音がついたね、今。


    よし、私の勝ち……「おい。」

    肩がゆれてしまった。

    無視…「無視すんなよ」

    ぎゅっ。


    腰にまわされたゴツゴツした手で現状を把握した私。

    「雨降ってきた…。一緒に帰んぞ」


    そう言うと彼は鞄から折り畳み傘を出して私を勝手に入れてきた。

    「鞄から、折り畳み傘…。女子力高いっすね。」

    「それ以上言ったら今度はキスするぞ」


    「!!!

    ……いや、いい…か、も?」

    素直な私に彼は頬を赤らめて


    「っ、帰るぞ!ばーか」

    だって

    きゅん

    55

    みゆぅ夏希さんをフォロー

    通報する

  4. 「でも…お前は俺のこと嫌いだよな

    …」

    「ち、ちが!」

    「違わなくないだろ…」

    「…っ…」

    チュ…

    「!?お前…なにして…!!」

    「…私も好きだよ…」

    「え…本当か?」

    「本当!」

    「よかった…」

    「良いに決まってるし…」

    「キスしていいか?」

    「え…いいよ」

    「んじゃ…」

    チュ…

    「ん…」

    「ん…///」

    「もう離さない…」

    「私も…」

    きゅん

    46

    遊馬彼方さんをフォロー

    通報する

  5. 『─…卒業生、退場!』

    あぁ、ほんとに終わっちゃった。
    私の中学生活。

    最後の学活を終え皆が見送られている中、私1人は教室に残っていた。

    窓際から眺める教室も今日で終わりで、明日から私達は皆バラバラになる。まぁ高校だからあれだけどさ。

    結局私、隣の席の斉藤に告白すらできずに終わったなぁ。もう…意気地ない。
    私はひっそりとタメ息をついた。

    「おーい何してんの?」
    後ろから声がしたので吃驚してふり返る。

    「斉藤?ここも最後だよなって…」
    黒板の卒業おめでとうが霞んでいく

    「俺らは最後にしたくないけど?好きだ…」
    なんでなんで。

    私より先に言うの。泣かせるの。

    「わ…私も、好きだよ」

    良かったと安心したような声で呟くと斉藤は私を後ろから抱きしめる。

    「これ、もらってくれる?」
    私の手にそっとのせられた第二ボタンと斉藤と書かれた名札。

    卒業おめでとう、とささやく君は涙色だ。

    きゅん

    54

    みゆぅ夏希さんをフォロー

    通報する

  6. なんなの…。

    「あんた、何様のつもり?」

    あの可愛らしい容姿の彼と一緒にいるだけで、こんな目に遭うなんて。

    私の前に立ちはだかる女達に、私は狼狽してしまう。

    その、瞬間に。

    「もーっ、ダメじゃんかぁ」

    いつものテンションでやってきた彼に、後ろからぎゅっと抱きしめられてしまう。

    「この子は僕のだよっ?
    この子をいじめるなら、容赦しないからね?」

    自分の頬が熱を上げるのがわかった。

    「"僕の"って言われて、嬉しかった?」

    耳元で囁くその声に、私の心臓は狂ってしまいそうだった。

    きゅん

    59

    紅月イオさんをフォロー

    通報する

▲