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  1. 6件ヒットしました

  2. 「ハァ・・・・・。ハァ・・・・・・。ごめん!律!」


    「ったく、やっと来たか・・・・・・。5分遅刻。」


    「ごめん!髪、セットするの時間かかって・・・・・・。」


    私、内田 天音!17歳。


    今日は、彼氏の村永 律と初デートなんだけど、この通り、私が遅刻しちゃって・・・・・・。



    (律、怒ってるかな・・・・・・。)


    「ったく、早く行くぞ!」



    (やっぱり怒ってる・・・・・・。)



    「今日の服、可愛いな。似合ってる。」


    「え?」


    ボソッと呟くと、私の頭をクシャクシャと撫でた。


    そして、そのまま歩き出してしまう。



    「あ、ありがと・・・・・・。」



    言われたのが恥ずかしくて、私は急いで律の所へ行った。



    今日は、楽しくなりそうですっ!

    きゅん

    16

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  3. 大好きなお兄ちゃんの友達の、直先輩が来るから今日は最高の日に成りそう!
    お兄ちゃんと二人で先輩を迎えに行く。
    『それでさぁ、』『うん』
    と、お兄ちゃんの話を聞いて直先輩は頷く。
    お兄ちゃんと話す直先輩は楽しそうだ。
    会うのは久しぶりだから、とても嬉しいけど、その笑顔を私にだけ向けてくれるの数は本当に少ない。私は、彼女でも何でもない只の友達の妹だから。でも、隣に並んで居られるだけで嬉しい。
    日記に内容が又先輩で埋まりそう。
    頭の中も先輩で埋め尽くされてしまう。
    『ん?どうかしたの?』
    と、直先輩が話しかけてくれた。
    『えっ!?えぇと…あ!お兄ちゃんと本当仲が良いんだなぁ…と、思ってただけです!』
    つい、慌てて変な事を言ってしまう。
    『そう見えてたなら嬉しいな』
    と、笑顔を向けられる。
    その瞬間、一言では言えないような浮わついた気持ちになる。
    ねぇ先輩
    こんな気持ちにしてどうするつもりなの?

    きゅん

    2

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  4. 今日は、幼なじみの陽斗とお祭りに行く予定なんだけど…
    「おっそい!」
    そうなんです。寝坊やろうが遅刻してるせいで私は暑い中ずっと待ってるんです!
    「君、かわいーね、一緒に行かない?」

    「いえ、寝坊や、あ、ちがった、待ち合わせてる人がいるのですみません。」

    「えー行こーよ」

    しつこいな。これも全て陽斗のせいだ!

    「いい加減にっ「おい、遥香をはなせ。」

    聞き慣れた声が聞こえたかと思ったら突然目の前が真っ暗になり、安心する匂いがした。
    「俺の女に触んじゃねえよ。」

    「チッ」

    どうやら、ナンパくん達は諦めてくれたらしい。
    「何ナンパされてんだてめーは。つーかここ集合場所じゃねーし!ほんとお前は昔から抜けてるよな!たくっ」

    「もうほっとけねーから、今日はずっと遥香の手つないでるかんなっ!」
    そう言ってつながれた手はとても熱かった。

    きゅん

    10

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  5. 優輝(ゆうき)に待たされて20分。
    ちょうど電話しようとした時後ろから「待たせてごめん!」優輝が走ってきた
    「20分も待ったんだよ!用事って何?」
    「まじごめん。今日七夕祭りじゃん?
    まなと行きたくて」

    昔から神社で行われる七夕祭りでお願いごとを書くとその願いは叶う。恋人と行くと2人は幸せになれる
    そういうジンクスがあった

    あたしは部活に専念しぎて七夕なんて忘れていた

    「行くぞ!」
    ぼーっとしていたあたしの手を引っ張りながら優輝は歩き出す

    手繋いでる?!

    小さい頃から一緒だった優輝と手を繋ぐのなんて小学校依頼でなんかどきどきする。あたしは優輝のことがすきだった

    短冊を飾る笹の下で急に止まる優輝
    「どーしたの?」

    「この緑色の短冊、俺が書いたんだ」

    にこっと笑いながらあたしの方を向く優輝。
    「好きだ」
    そう言ってあたしにキスをした


    「まなと一緒にいられますように 優輝」

    きゅん

    8

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  6. 他校に通う彼氏が、あきらかに女子から貰ったであろうチョコを手に、待ち合わせ場所に来た。
    「……よかったね」
    私は取り出しかけていたチョコをカバンの奥底に押し込むと、さっさと歩き出す。
    別に、貰うのは悪くない。向こうにだって付き合いってものがあるから。
    でも堂々と手に持ってくるのはどうなの?
    イライラしながら駅の改札口へと向かうと、後ろから腕を掴まれる。
    「なに勘違いしてるかわかんないけど、俺今日義理チョコとかも全部断ってるから」
    「じゃあその手に持ってるの何よ」
    自分でも可愛くない彼女、と心の中で冷静にそう思いながら彼に問いただす。
    「うん…なんか、逆チョコとかいいかなって思って。今年は俺から用意してみました」
    口元を手で隠しながら、恥ずかしそうに差し出されたチョコ。
    「一緒にいてくれてありがとう。大好きです」
    顔を真っ染めた彼に、私は勢いよく抱きついた。

    きゅん

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  7. 暴走族の総長をしている彼氏。久々に会えるとメールがきて嬉しくて思わず走って彼、蒼のとこへ向かっていく彼女華。

    蒼:そんな会いたかったかよ...ふっ。
    思わず笑が溢れる彼。

    華:ち、ちが!なんなのもう...嫌い。

    蒼:わりぃ。俺のが会いたくてたまんなかった。
    華の顔見たらからかっちまう...会いたかったんだよまじで...
    うつむく華を力いっぱい抱きしめる。
    抱きしめられ思わず会えなかった寂しさが込み上げてきて涙が溢れる華。

    華:ふぇっ..く。私のが会いたかった!もう!遅いよバカあお!!距離を縮め抱きしめ返す華。

    蒼:やっと言った笑お前ほんと素直じゃねぇし。辛いなら寂しいならちゃんと俺に言え。寂しい思いさせてごめん。ごめんな?

    華:好き。ばかあお。これ以上惚れさせんな!
    蒼:愛しすぎだバカ野郎笑
    笑いながら華の涙拭い気持ち確かめ合いキス♡

    きゅん

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