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  2. 学校が終わり放課後
    「帰ろ」
    私は校門に向かって歩いた

    校門前がザワザワ騒がしい
    特に女子達の黄色い声が
    人混みを掻き分けて見てみると
    そこにいたのは私の彼氏。怜(れい)
    ハーフのモテモテ大学生だ
    私と怜は最近付き合い始めたばかり
    って!それより何でここにいるの?
    「あ。かれん!」
    私に気づいた怜が大きく手を振っている
    う…女子達の視線が痛い…
    「怜!何でここに?」
    「お迎え。」
    「お迎え?」
    「うん。可愛いかれんが心配で来た」
    照れずに言えるのすごいなぁ…
    それ以上にさっきよりも見られてる気がする…
    「かれん!このままデートしよ!」
    「いいよ。」
    私はとにかくこの場から逃げ去りたい思いで答えた
    「かれんが、他の人の視線なんて気にならないくらい、俺に夢中にしてやるからな?OK?」
    怜は私の何もかも、お見通しだなぁ

    きゅん

    3

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  3. 刺激がなくて詰まらなくしていた主人公、突如現れた変わった服装の男子
    彼は「迎えに来た」と言うのだけれど、主人公は人違いだと言い切る
    しかし、男子はめげずに待ち伏せしたり学校に転校してきたり!?
    ハチャメチャ過ぎる!!!!

    きゅん

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