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  2. 部活後、部長である私は片付けをしている。
    ほんとはみんなでやるんだけど、みんな部活で作ったお菓子を運動部の男子に渡しに行く。
    だから、1人。

    …やっと終わった。
    お菓子残ってるし、でも、まだ来てないからなー。
    数分後、やっと達哉が来た。

    「片付け終わったか?」
    「やっと来た…」

    どんだけ待たせるの?
    それでいて次の言葉は、

    「今日は何作ったんだ?」

    謝罪は?!

    「今日はカップケーキだよ…」

    なによ!!お菓子お菓子って、
    少しは私に構ってよ…

    「構って欲しい?」
    「ッッ!?」

    な、何で……

    「ほら、お願いしねーと分かんねーよ。」

    うぅ///
    しょーが無い…

    「お、お願いします///」
    「はい、ごーかく。」

    …それから最終下校まで、甘い時間をすごいた。



    私は俺様彼氏様が大好きです。

    きゅん

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  3. 私、初見希空
    今日は、彼氏の杉山佳輝君とクリスマスデートなんだぁ
    それにしても遅いなぁ

    「初見〜、遅くなった!」
    『あっ!杉山君!大丈夫だよ
    生徒会の仕事だったんでしょ?』
    「そうなんだよー」
    『お疲れ様』
    「ありがとな(`∇´)んじゃまぁ行くか」
    『うん!』
    「どこ行くんだ?」
    『んーっとね、隣町のショッピングモール!そこのツリーがとってもキレイなんだって!』
    「じゃ、そこ行くぞ、 手かして」
    『うん!杉山君の手暖かいなぁ』
    「初見の手冷たすぎだよ」
    『待ってたもん!あっ、着いたよ!』
    「ほんとだ、そごいキレイだ
    な」
    『うん』
    「なぁ、初見。これからも毎年このクリスマスツリー見にこような」
    『それってプロポーズ?笑』
    「そうだよ」
    『私、佳輝君のこと愛してるよ』
    「俺の方が希空のこと愛してるよ」
    そしてクリスマスツリーの下でクリスマスソングを聞きながら2人愛を誓いました

    きゅん

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