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  2. 今貴大の家で二人でまったり

    「あのさあ今日バレンタインだよな⁇
    チョコ待ってんだけど…」


    「チョコってさあ
    女子から男子にチョコ渡して告白するんでし
    ょう⁇
    私達付き合ってるから関係ないよね」


    「そう言われたらそうだけど…」


    貴大はちょっと拗ね気味


    そこがまた可愛いんだけど、貴大は


    2歳下の彼氏


    本人は年下だから気にしてるけど…


    私は全然気にしない


    だって大好きだから///


    だけどちょっとお姉さんぶってしまうんだな


    本当は今日手作りチョコ持って来たけど


    渡すきっかけがなくて…


    あんな言い方になっちゃった


    そうだ!


    貴大がTV見てる間に


    私は貴大を自分の方に向けてキスをした


    そしてそのまま貴大の口にチョコを移した


    あま〜いキスの味


    私の大好きの気持ちを込めて

    きゅん

    5

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  3. 高校卒業してから一年経ったあたし達。
    お互い忙しくてなかなか会えない日が続いたけど、今日は彼の家でマッタリ過ごしている。


    「一人暮らしは楽しい?」

    やっぱりね、寂しいんだよ。去年まで隣にいたんだから。

    「舞美も一緒に住む?」

    「へ?!」

    「じょーだんだよ」

    笑う斗真くん。あたしは口を尖らせた。

    「冗談で言わないでよ…」

    「それも冗談だけど?」

    もう、斗真くんってば!
    いつもこうだもん。…少し意地悪してやる!


    あたしは学科の先輩に褒められたこと、同学科の研究の手伝いを受けたこと…それとなく言っていった。

    黙って聞いてくれるのはいいんだけど、なんかなあ…。


    「そんでさ、桐谷くんが──っ」


    勢いよく口が塞がれた。目を見開く。


    「舞美、少し黙ろっか?」

    「…へ、い」


    これは、もしかして…!



    「違うからなっ」


    そう言った彼の顔は紅く色づいていた。

    きゅん

    24

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